【5月26日】ヤクルトvs西武のテレビ・配信予定|セ・パ交流戦
2026年5月26日(火)、セ・パ交流戦2026の開幕カードとして、東京ヤクルトスワローズと埼玉西武ライオンズが明治神宮野球場で対戦します。
ヤクルト、西武共にリーグ上位に位置しているうえ、両球団の元監督である高津臣吾氏と渡辺久信氏がそろってBS10の解説を務めるなど、注目度の高い一戦です。
本記事では、ヤクルトvs西武戦のテレビ放送・ネット配信の視聴方法、試合概要、両チームの注目選手を詳しく紹介します。
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ヤクルトvs西武の視聴方法
ヤクルトvs西武戦は、本拠地・明治神宮野球場でのヤクルト主催試合です。放送・配信はヤクルト側の契約に準じます。BS放送・CS放送・ネット配信の主な視聴方法を解説します。
DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイは、DAZN StandardとDMMプレミアムをセットで利用できるお得なプランです。
広島主催試合を除けば、交流戦のほぼ全試合をDAZNで視聴できるうえ、DMMプレミアムの映画・アニメも楽しめます。プロ野球と動画コンテンツの両方を満喫したい方に向いています。
DMM×DAZNホーダイの料金
月額料金は3,480円(税込)です。
DAZN Standard(4,200円)とDMMプレミアム(550円)を個別に契約すると月額4,750円になりますが、DMM×DAZNホーダイに加入すると月額1,270円もお得になります。
野球観戦とエンタメコンテンツの両方を楽しみたいユーザーにとって経済的な選択肢といえるでしょう。
新規会員登録者には最大3ヶ月間、DMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されるキャンペーンも実施中です。
付与されたポイントはDMM内のさまざまなコンテンツに使用可能なため、さらにお得に利用できます。
DMM×DAZNホーダイの登録方法
DMM×DAZNホーダイの登録は簡単に行えます。
既存のDAZN契約の有無によって手順が異なるため、以下の流れに沿って登録してください。
【DAZNに未加入の場合】
- DMMの公式サイトにアクセス
- 「今すぐおトクに始める」を選択
- DMMアカウントにログイン(アカウントがない場合は新規登録)
- 決済方法を入力し「次へ」を選択して登録完了
- DMMの専用ページより「DAZN連携へ進む」を選択
- 注意事項を確認し「DAZNアカウントの作成」を選択
- 「視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認
- 登録完了
【DAZNに既に加入している場合】
すでにDAZNを利用している方は、現在のDAZN契約をいったん解約し、DMM×DAZNホーダイに新規登録する必要があります。
ただし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット)」である必要がありますので注意してください。
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DAZN

DAZNはプロ野球(広島主催試合を除く)をはじめ、Jリーグやモータースポーツなど幅広いスポーツを配信する総合サービスです。
交流戦も対象で、見逃し配信にも対応しています。野球だけを観たい方には、より安価な野球専用プランも用意されています。
DAZNのプラン種類と月額料金
DAZNには「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランがあります。
両プランの大きな違いは配信コンテンツと月額料金です。
「DAZN Global」は月額料金980円(税込)と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。
格闘技や一部の海外スポーツに特化したプランとなっています。
「DAZN Standard」は月額料金4,200円(税込)ですが、プロ野球を含むDAZNで配信されている全てのスポーツを視聴可能です。
プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。
年間プランは実質無料期間があってお得
DAZNを直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。
以下はDAZNが提供している料金プランの一例です。
| プラン名 | 料金(税込) |
|---|---|
| 「DAZN Standard」月間プラン | 月額4,200円 |
| 「DAZN Standard」年間プラン(一括払い) | 年間32,000円 |
| 「DAZN Standard」年間プラン(月々払い) | 月額3,200円/年間総額38,400円 |
「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円で年間総支払額は50,400円になります。
一方、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円になるため、月額プランと比較すると18,400円もお得になります。
実質4ヶ月分無料で利用できる計算です。
月々払いの年間プランでも年間12,000円の節約になります。
継続的にDAZNの利用を検討している方は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)がおすすめです。
一度の支払いで済み、大幅な割引も受けられるため、長期的に視聴する予定の方には最適な選択といえるでしょう。
DAZN BASEBALLでプロ野球視聴がお得!
2024年2月1日からスタートした「DAZN BASEBALL」は、プロ野球に特化した新プランです。
料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。「DAZN Standard」よりも大幅に安い料金で、プロ野球の試合を楽しめるようになりました。
DAZN BASEBALLでは、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグ、パ・リーグの全試合を視聴できます。
プロ野球をのみを視聴したい方にとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢といえるでしょう。
DAZNの登録方法
DAZNの登録は公式サイトから簡単に行えます。
以下の手順に沿って進めてください。
- DAZNの公式サイトにアクセス
- 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
- 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」から選択
- 「アカウントの作成」ページで氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し「次のステップへ」をクリック
- 「お支払い情報」ページでお支払い方法を選択し情報を入力
- 内容を確認し「視聴を開始」を選択
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パ・リーグTV
パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。
その名のとおり、パ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。見逃し配信も充実しており、2012年以降の約11年分の6,000試合以上の見逃し配信を行っています。
料金プランは「パ・リーグ見放題パック」(月額1,595円・税込)と「1dayチケット」(660円・税込)の2種類があります。
「パ・リーグ見放題パック」は球団のファンクラブに加入している方なら月額1,045円(税込)で利用可能で、通常価格より550円安く、年間では6,660円もお得になります。
「1dayチケット」はパ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴できるプランです。価格は660円とやや割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利です。有効期限は購入日から翌日12:00までとなっています。
交流戦期間中は、パ・リーグ主催試合に加えて、阪神タイガースと読売ジャイアンツが主催する交流戦も視聴可能です。
スカパー!プロ野球セット
スカパー!プロ野球セットは、スカパーが提供している有料チャンネルのセットです。
プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴可能です。
視聴できる9つのチャンネルとそれぞれが配信している球団は以下のとおりです。
| チャンネル | 視聴可能球団 |
|---|---|
| GAORA SPORTS | 阪神、日本ハム |
| スカイA | 阪神 |
| J SPORTS | 楽天、オリックス、中日、広島 |
| スポーツライブプラス | ソフトバンク |
| 日テレNEWS24 | ロッテ |
| 日テレジータス | 巨人 |
| フジテレビONE・TWO | ヤクルト、西武 |
| テレ朝チャンネル2 | 西武 |
| TBSチャンネル2 | 横浜DeNA |
スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。
スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円(税込)が必要になるため、毎月支払う料金は合計4,483円(税込)となります。
月額料金は少し高めですが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要になるため、比較すると6,000円以上もお得に利用できます。
また、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。
ただし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生しますので注意が必要です。12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパープロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。
地上波やインターネット配信では見られない試合も視聴できるため、熱心な野球ファンには特におすすめです。
FOD(FODプレミアム)
FODプレミアムでは、東京ヤクルトスワローズのホームゲームの全試合をライブ配信しています。
月額料金は976円(税込)となっています。
FODプレミアムに加入すれば、映画、ドラマ、アニメなど、約80,000本を超える作品が見放題です。
また、動画だけでなく、マンガなどの電子書籍も500,000冊以上も取り揃えている万能なサービスとなっています。
セ・パ交流戦でも、ヤクルトスワローズが主催する試合を視聴できるため、ヤクルトファンにとっては必須のサービスといえるでしょう。
初回登録時には2週間の無料トライアル期間もあり、気軽に試せるのも魅力です。
フジテレビ系の番組やオリジナルコンテンツも充実しているため、エンタメ好きの方にもおすすめです。
BS10
BS10では本試合を17:55から生中継します。地上波・BS無料放送局として史上初めて交流戦全18日程を連続無料生中継するため、追加料金なしで観られるのが最大の魅力です。
本試合は両球団の元監督である高津臣吾氏(前ヤクルト監督)と渡辺久信氏(元西武監督)の豪華W解説付きで、現場経験豊富な視点からの深い解説が楽しめます。無料で質の高い中継を観たい方に最もおすすめの選択肢です。
フジテレビONE
CS放送のフジテレビONEでも本試合が生中継されます。スポーツ中継に強いチャンネルで、じっくり試合を追いたい方に向いています。
スカパー!やケーブルテレビ経由で視聴でき、ネット配信の「フジテレビONEsmart」を使えばスマホやPCからも同内容を視聴できます。
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ヤクルトvs西武の試合概要
| 大会 | 日本生命セ・パ交流戦2026 |
| 対戦カード | 東京ヤクルト vs 埼玉西武 |
| 開催日 | 2026年5月26日(火) |
| 試合開始 | 18:00 |
| 球場 | 明治神宮野球場(東京都新宿区) |
| 主催 | 東京ヤクルトスワローズ(ホームゲーム) |
セ・リーグのヤクルトとパ・リーグの西武が、本拠地・神宮球場で激突します。両球団とも村上宗隆選手・今井達也投手といった看板選手がMLBへ移籍した後の新体制で臨むシーズンです。
新たな中心選手たちが交流戦の開幕でどんなパフォーマンスを見せるかが注目されます。
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ヤクルトvs西武の注目選手
両チームから注目すべき選手を2名ずつ紹介します。
ドミンゴ・サンタナ(東京ヤクルト)
サンタナ選手はヤクルトの外野手で、元MLBの長距離砲です。来日後はパワフルな打撃でチームの主軸を担ってきました。
2025年は故障の影響で出場60試合にとどまり、打率.274・本塁打3・打点15と本来の数字を残せませんでしたが、出塁率.358と選球眼の高さは健在です。
村上宗隆選手のMLB移籍で長距離砲が手薄になったヤクルト打線にとって、本来のパワーを取り戻したサンタナの復調は2026年の大きな鍵となります。神宮球場でのスタンドインに期待がかかります。
内山壮真(東京ヤクルト)
内山壮真選手は捕手・内野手をこなす若手有望株で、「ポスト村上」と評される存在です。
2025年は116試合に出場し、打率.262・本塁打8・打点48を記録しました。攻守にわたって貢献できる器用さが魅力で、2026年はチームの新たな顔として攻守の中心を担うことが期待されています。世代交代が進むヤクルトにおいて、最も将来を嘱望される選手の一人です。
隅田知一郎(埼玉西武)
隅田知一郎投手は西武の先発左腕で、今井達也投手のMLB移籍後のローテーションの柱です。
2025年は23試合に登板し、10勝10敗・防御率2.59・149奪三振と安定した成績を残しました。WBC日本代表にも選出された実力派で、2026年は名実ともにエースとして開幕投手級の役割が期待されています。本試合で先発すればヤクルト打線との投打の攻防が見どころとなります。
平良海馬(埼玉西武)
平良海馬投手は西武を代表する右腕です。2025年は54試合に登板し、4勝2敗・防御率1.71・31セーブをマークして最多セーブのタイトルを獲得し、守護神としてチームを支えました。
沖縄出身でWBC日本代表の経験も持つ実力者です。2026年は先発に転向しており、リリーフで培った150km/h超の速球と鋭い変化球を武器に、ローテーションの一角として長いイニングを投げる新たな役割に挑んでいます。
本試合で先発した場合、好調ヤクルト打線との投げ合いが大きな見どころとなりるでしょう。
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