メジャーリーグ野球

【菊池雄星所属】ロサンゼルス・エンゼルスの視聴方法!配信サービス、無料で見る方法/試合日程も紹介

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「菊池雄星が所属しているエンゼルスの試合を生中継で見たい!」「今日のエンゼルスの試合はどこで放送される?」

このように考えている方もいるのではないでしょうか。

本記事では菊池雄星投手が所属しているロサンゼルス・エンゼルスの試合を視聴できる配信サービスについて詳しく解説しています。

お得に見る方法や無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

また、ロサンゼルス・エンゼルスの最新情報をピックアップニュースに掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

エンゼルスの試合が視聴できる主なサービス

エンゼルスの試合が視聴できるサービスは以下の通りです。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
◯なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
◯なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
◯なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波受信料2,200円〜
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
(スカパー!)
3,017円+基本料429円
※4チャンネルセット
◯2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV1,200円×7日間毎週末2試合配信
2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

それぞれ詳しく解説していくので、自分に合った配信サービスを見つけてください。

SPOTV NOW(おすすめ)

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×◯
広告表示非表示
2026年6月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVではMLBが全試合LIVE中継で視聴可能です。

さらに全試合見逃し配信もあるので、万が一視聴できなかった試合があっても、後日見直せます。ハイライトやMLBに関するニュースやインタビューが視聴できるのも魅力です。

MLBが好きな方にはおすすめなサービスですが、LIVE中継は全て英語である点に注意しましょう。英語中継でも問題ない方、MLBを全試合楽しみたいという方におすすめです。

MLB.TVの料金

MLB.TVの料金プランは以下の通りです。

MLB.TV All TeamsMLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,500円)未定
年間プラン$144.99(約22,000円)未定
差額約32,000円お得–
※2026年3月現在の料金です(1ドル150円で計算)

「MLB.TV All Teams」はMLB全試合を視聴でき、「MLB.TV Single Team」は特定の1チームの全試合を視聴できます。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

Amazon Prime Videoの料金

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり

Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。

Amazon Prime Videoの登録方法

Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。

  1. Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
  2. Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
  3. 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
  4. 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
  5. 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
  6. 2に戻って、ログインする
  7. 携帯電話番号を追加
  8. お支払い方法を追加
  9. 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
  10. 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
  11. 登録完了

J SPORTS

J SPORTSでは、日本人所属チームを中心に、MLBの試合を年間250試合以上放送しています。

J SPORTSは、スカパーとJ:COMで視聴することができます。

大谷翔平の出場試合はすべて放送予定です。さらに過去のMLBのベストゲームなども視聴可能です。

J SPORTSには、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4の4つのチャンネルがあり、試合によって放送されるチャンネルが異なります。

そのため、大谷翔平の出場試合をすべて視聴したい場合は、4つのチャンネルが視聴できるようにする必要があります。

テレビで視聴する場合は、BS/CSが映る状態であることが必須な点に注意しましょう。

※「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは配信されていないのでご注意ください

J SPORTSをスカパーで視聴する場合の料金

J SPORTSをスカパーで視聴するには、以下のプランがあります。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円
+ 基本料金429円 = 3,409円
J SPORTS 1+2+3+4
映画&スポーツ!プレミアセット3,865円
+ 基本料金429円 = 4,294円
BS10スターチャンネル
J SPORTS 1+2+3+4
スポーツセレクション3,520円
+ 基本料金429円 = 3,949円
スカイA
GAORA SPORTS
J SPORTS 1+2+3+4
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

また、スカパープロ野球セットと組み合わせるとJ SPORTSを安い料金で追加できます。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
プロ野球セット
+ J SPORTS 1+2+3+4
4,054円
+ 2,980円 1,430円
+ 基本料金429円 = 5,913円
以下の一覧
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
プロ野球セット + J SPORTS 1+2+3+4 で視聴できるチャンネル
  • J SPORTS 1
  • J SPORTS 2
  • J SPORTS 3
  • J SPORTS 4
  • スカイA
  • GAORA SPORTS
  • 日テレジータス
  • スポーツライブ+
  • 総合エンターテイメント:4ch
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ
  • テレ朝チャンネル2
  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
  • ニュース・ビジネス経済:1ch
  • 日テレNEWS24

MLBだけでなく、NPBも視聴したいという方は、プロ野球セットとJ SPORTSを組み合わせたセットを申し込むのがおすすめです。

Lemino

本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。

MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。

ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

TVer ※デイリーハイライトのみ配信

【毎日19時頃配信(予定)】TVerでMLBの注目試合を凝縮したダイジェスト配信

動画配信サービス「TVer」では、MLB=メジャーリーグの注目試合をピックアップしたダイジェスト映像を、1日1本配信します。

日本人選手をはじめ、世界各国のスター選手が所属するチームを中心に、その日の試合の見どころを凝縮して紹介。

「TVer」の『MLB by SPOTV NOW』で、メジャーリーグの熱戦を手軽に楽しむことができます。

ロサンゼルス・エンゼルスの試合日程 ※随時更新

2026年 MLB公式戦

※ロサンゼルス・エンゼルスの今シーズンは終了しました。

ロサンゼルス・エンゼルス 関連情報

ホームラン×守備の新感覚イベント「MLBx: Fukuoka」11月7日開催!

MLBが開催する新感覚の野球イベント「MLBx: Fukuoka」は、3対3のチーム戦でホームランや外野の好捕によるポイントを競う。打撃だけでなく、守備やチームワークも勝敗を左右する、スピード感あふれるイベントだ。

出場者には、元ソフトバンクのイ・デホ氏や、NPBシーズン最多の60本塁打を記録したウラディミール・バレンティン氏、メジャー通算282本塁打のアダム・ジョーンズ氏らが名を連ねる。

さらに、松坂大輔氏、松井稼頭央氏、杉谷拳士氏も参戦予定。往年のスター選手たちがどのようなプレーを披露するのか、注目が集まる。主催者は今後も出場選手を追加発表する予定だ。

MLBxとは

塁もなければ、走塁もありません。打者はただ、外野フェンスの向こうを狙って振り続けます。1人あたりの持ち時間は2分間。その間、投手は投げ続け、打者は振り続けます。タイムはありません。

チームは3人。3人が順番に打席に立ち、打ち終えたら、そのまま外野に守備として散ります。攻撃で稼いだ点と、守備で稼いだ点の合計が、そのチームの得点です。

【大会形式】

出場は4チーム。準決勝2試合と決勝1試合、すべて一発勝負です。同点の場合は、各チームの代表1人によるスイングオフで決着をつけます。

【得点の仕組み】

柵を越えればホームランで1点。センター後方には的が立っていて、そこを射抜けば2点です。

守る側にも得点のチャンスがあります。外野に設けられたキャッチゾーンの中で打球を捕れば、守備側に1点。相手の一打を、そのまま自分たちの得点に変えられます。

【ホットストリーク】

打席中、一度だけ宣言できる権利があります。宣言すると、ボールが白からオレンジに変わり、続く5スイングの得点がすべて2倍になります。

ホームランなら2点、的を射抜けば4点。ただし、守備側の捕球も2点になります。いつ宣言するか。残り時間と相手の守りを読みながら、打者が自分で決めます。使わずに打席を終えれば、その権利は消滅します。

【タグイン】

打席が始まって1分が過ぎたら、ベンチのチームメイトと交代できます。当たりが出ない打者は仲間に託し、乗っている打者はそのまま振り切る。一度交代したら、元の打者は戻れません。

開催概要

イベント名MLBx: Fukuoka
日程2026年 11月7日(土)
13:00 入場開始 | 15:00 イベント開始予定
開催場所みずほPayPayドーム福岡

➡関連動画はこちらでご確認ください。

➡チケット情報など公式サイトはこちら。

MLBが各球団にロックアウト準備を通達!

米大リーグ機構(MLB)が、今オフに予想されるロックアウトに備え、各球団に対応方針を通知したことが分かりました。

現行の労使協定は12月1日に期限を迎え、新協定の締結が間に合わなければ、MLB側はロックアウトに踏み切る見通しです。実施された場合、球団関係者は原則として40人枠の選手との接触が禁止されます。

注目されるのは、12月中旬に予定されているルール5ドラフトの開催です。選手会は若手選手の機会を確保するため、11月下旬への前倒しを提案していますが、実施については今後の交渉次第となります。

一方、40人枠外のマイナーリーグ選手や、海外リーグでプレーする選手への影響は限定的とみられ、2027年のマイナーリーグ公式戦も予定どおり行われる見通しです。

MLBがロックアウト中の禁止事項通達

米大リーグ機構(MLB)が、新たな労使協定を巡り、期限までに合意できずロックアウトが発生した場合の対応や禁止事項などをまとめた文書を、全30球団に配布したことが分かった。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のエバン・ドレリッチ記者が9日(日本時間10日)に報じた。

MLBと選手会は現在、新労使協定の締結に向けて交渉を続けている。しかし、現行の協定が失効する12月1日までに合意に達しなければ、ロックアウトに突入する可能性がある。交渉が長期化すれば、来季の開幕スケジュールにも影響が及ぶことが懸念される。

こうした事態に備え、MLBはロックアウト発生時に球団や選手にどのような影響が生じるのか、また、どのような行為が制限されるのかなどを34ページにわたる文書に整理し、各球団に通知したという。

【ロックアウト中の主な通達事項】

  • 球団とメジャー40人枠入りしている選手はビジネスを行うことができない。すなわちFA選手の獲得やトレードは行えない。
  • MLBと球団公式サイトから選手の写真がすべて削除される。
  • MLBの選手は、ロックアウト期間中にNPBなど他のプロリーグでプレーすることができる。
  • 球団職員は選手との接触を極力避ける。選手の結婚式に招待された場合は出席してもよいが、ロックアウトに関する会話は厳禁。
  • 球団はオフシーズンの練習メニューを選手に渡してもいいが、ロックアウト後は渡すことを禁止。
  • 球団は12月2日以降、選手にクリスマスなどのカードやギフトを送ってはならない。
  • 球場などの売店で選手の名前が入った商品を販売することはできる。

MLBが2029年からレギュラーシーズン154試合制など提案!

大リーグ機構、MLBが、2029年シーズンからレギュラーシーズンの試合数を、現在の162試合から154試合に減らす案を提案したことが分かりました。

この案では、選手の健康面への負担を軽減するため、原則として週に1日の休養日を確保する方針です。また、ポストシーズンの地区シリーズについても、現在の5戦3勝制から7戦4勝制に拡大することが盛り込まれています。実現すれば、ポストシーズンの試合数は最大で8試合増えることになります。

さらに、2027年からは、ワイルドカードシリーズと地区シリーズで、上位シードの球団が対戦相手を選べる新たな制度の導入も提案されています。

ただし、これらはいずれも現時点では提案段階で、正式決定には至っていません。今後、実現することになれば、レギュラーシーズンの日程に加え、ポストシーズンの戦い方にも大きな変化が生じることになりそうです。

MLB選手会が上記の提案について声明

「本日、リーグ側からスケジュールに関する複数の提案がありました。我々は、プレーオフ形式の変更案を含むこれらの資料を現在検討しています。選手たちはこれらの提案について意見を出し合い、我々は交渉の場で回答する予定です」とした。

その上で「残念ながら、リーグ側は今回も全ての提案が『サラリーキャップ制』への選手の同意を条件としていることを明確にしました」とし「サラリーキャップ制は選手の権利と報酬を骨抜きにするシステムであり、その他にも選手側に不利な提案がなされています」と表明。サラリーキャップ導入が前提の日程変更案は受け入れがたいとした。

サラリーキャップ制は、リーグ内の戦力均衡を図るため、各チームが選手に支払う年俸の総額に上限を設ける制度で、NBAやNFLなどで導入されています。

一方、MLBではサラリーキャップ制を採用しておらず、年俸総額が一定の基準額を超えたチームに対し、追加の支払いを求める「ぜいたく税」の制度を設けています。

MLB 2026レギュラーシーズンまとめ!

レギュラーシーズン 最終順位 ※簡易版

【ア・リーグ】

東地区中地区西地区
1位 レイズ 98勝64敗

2位 ヤンキース 93勝68敗

3位 Rソックス 87勝75敗

4位 オリオールズ 79勝82敗

5位 ブルージェイズ 79勝83敗
1位 ガーディアンズ 85勝77敗

2位 Wソックス 84勝78敗

3位 ツインズ 77勝85敗

4位 タイガース 76勝86敗

5位 ロイヤルズ 69勝93敗
1位 アストロズ 81勝81敗

2位 レンジャーズ 80勝82敗

3位 マリナーズ 76勝86敗

4位 アスレチックス 64勝98敗

5位 エンゼルス 62勝100敗

【ナ・リーグ】

東地区中地区西地区
1位 ブレーブス 94勝68敗

2位 フィリーズ 88勝74敗

3位 マーリンズ 80勝82敗

4位 ナショナルズ 77勝85敗

5位 メッツ 74勝88敗
1位 ブリュワーズ 103勝59敗

2位 カブス 89勝73敗

3位 パイレーツ 82勝80敗

4位 カージナルス 77勝85敗

5位 レッズ 75勝87敗
1位 ドジャース 100勝62敗

2位 パドレス 91勝71敗

3位 Dバックス 86勝76敗

4位 ジャイアンツ 65勝97敗

5位 ロッキーズ 58勝104敗

MLB 2026 レギュラーシーズン 主なタイトル一覧

【ア・リーグ】

<野手部門>

首位打者ヨルダン・アルバレス(アストロズ) 打率:.316
本塁打王ピート・アロンソ (オリオールズ) 本塁打数:43
打点王ピート・アロンソ (オリオールズ) 打点:113
盗塁王チャンドラー・シンプソン (レイズ) 盗塁数:46

<投手部門>

最多勝ソニー・グレイ (Rソックス) 勝数:18
最優秀防御率キャム・シュリトラー (ヤンキース) 防御率:1・95
奪三振王ギャビン・ウィリアムズ (ガーディアンズ) 奪三振数:248
最多セーブブライアン・ベイカー (レイズ) セーブ数:41

ケイド・スミス (ガーディアンズ) セーブ数:41

【ナ・リーグ】

<野手部門>

首位打者ガブリエル・モレノ (Dバックス) 打率:.311
本塁打王カイル・シュワーバー (フィリーズ) 本塁打数:45

ピート・クロウ=アームストロング (カブス) 本塁打数:45
打点王アレク・バールソン (カージナルス) 打点:116
盗塁王ナシム・ヌニェス (ナショナルズ) 盗塁数:49

<投手部門>

最多勝クリストファー・サンチェス (フィリーズ) 勝数:18
最優秀防御率ジェイコブ・ミジオロウスキー (ブルワーズ) 防御率:1・80
奪三振王ジェイコブ・ミジオロウスキー (ブルワーズ)  奪三振数:252
最多セーブメイソン・ミラー (パドレス) セーブ数:38

ライリー・オブライエン (カージナルス) セーブ数:38

エンゼルスが球団売却 正式発表

大リーグ、エンゼルスの球団売却をめぐり、クロエンケ・スポーツ&エンターテインメント、KSEが買収することで最終合意に達したと、エンゼルスが1日、日本時間2日に発表しました。

買収には今後、MLB=メジャーリーグ機構の承認が必要で、手続きは2027年の第1四半期に完了する見通しです。

現在のオーナー、アート・モレノ氏は、2002年のシーズン終了後に球団を買収。2004年から2009年にかけては、6年間で5度のリーグ優勝を果たすなど、チームは黄金期を迎えました。

一方、近年は低迷が続いていて、マイク・トラウト選手や大谷翔平選手らスター選手を擁しながら、2年連続で地区最下位に沈んでいます。

今シーズンも、8月31日終了時点でアスレチックスと並び、地区最下位となっています。

KSEのオーナー兼会長、クロエンケ氏は声明で、「エンゼルスは素晴らしい市場に根ざした歴史ある球団だ」としたうえで、「エンゼルス組織とともにエキサイティングな未来を築けることを楽しみにしている」とコメントしました。

一方、モレノ氏は、23年間にわたりエンゼルスの運営に携われたことは名誉だったと振り返り、KSEの経験と実績を評価したうえで、「次のオーナーとして最適だと信じている」としています。

エンゼルスは、オーナー交代を機に、チームの再建と再浮上を目指すことになります。

MLBドラフト エンゼルス指名選手(※上位3名のみ)

ラウンド全体順位選手名ポジション投/打出身
1巡目12位ジャレッド・グリンドリンガー外野手左/左ハンティントンビーチ高
2巡目45位ジャレン・アドビンキュラ二塁手右/左ジョージア工科
3巡目81位ギャビン・グラホヴァック三塁手右/右テキサス A&M

ロサンゼルス・エンゼルス おすすめ情報一覧

ロサンゼルス・エンゼルス 関連のお知らせ

お知らせ②
  • 2026年のトレード期限のまとめ!ターリク・スクーバル、ルイス・アラエスらスター選手が新天地へ移籍!➡動画はこちら。(8月5日更新)
  • 2026年のトレード期限のまとめ!トレード期限前に成立した全てのトレード!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • 【真夏の祭典!第96回オールスター・ゲーム2026】ア・リーグvsナ・リーグ 試合ハイライト 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【コディ・ベリンジャー 決勝2点打でMVPを獲得!】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game Full Game Highlights (NL vs. AL)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【MLBオールスターゲーム2026】MVP受賞!ゴーディ・ベリンジャー選手、喜びの声!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム:パティ・ラベルによる素晴らしい国歌独唱!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • FULL 2026 All-Star Game Introductions! (2026 AL and NL All-Stars take the field in Philadelphia!)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム レッドカーペットショー完全版! MLBネットワークが選ぶベストドレッサーたち!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【アメリカンリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ナショナルリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ゲストにアンタッチャブル山崎弘也さんと五十嵐亮太さんを迎えて、爆笑トークをお届け中!】2026 MLBオールスターはSPOTVNOWで無料配信中!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【まもなく試合開始!オープニングセレモニー&控え選手の紹介】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【2026 MLBレッドカーペットショー】豪華スターが集結!中継に登場した選手たちを総まとめ!➡動画はこちら。(7月15日更新)

お知らせ①
  • 2026 MLB ホームランダービー ハイライト!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game STARTING PITCHERS and LINEUPS announced!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ジョーダン・ウォーカーが土壇場から6連続弾で大逆転優勝!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【カイル・シュワーバーが本拠地の大観衆を前にHR連発!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 準決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【村上宗隆が初登場で9本のHRを放つ!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 1回戦➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ホームランダービー2026 村上宗隆が初出場!名リングアナのマイケル・バッファーさん(フィラデルフィア出身)によるオープニングセレモニー】2026MLBオールスター ホームランダービー 7.14➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026年フューチャーズゲーム全試合ハイライト | MLBハイライト➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • Joe Buck’s BEST MLB All-Star Game calls (2026 Ford C. Frick Award winner) | MLB Highlights➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 【若手の祭典フューチャーズ・ゲームはア・リーグが勝利!】アメリカンリーグvsナショナルリーグ MLB2026シーズン 7.13➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 2026 MLBドラフト – 上位10名指名選手!(ロック・チョロウスキー、グレイディ・エマーソン、ヴォーン・ラッキー、他!)➡動画はこちら。(7月12日更新)
  • 【書籍情報】菊池 雄星著 《メジャーリーガー》こうやって、僕は戦い続けてきた。「理想の自分」に近づくための77の習慣➡出版社公式サイトはこちら。(4月1日更新)

ロサンゼルス・エンゼルス 関連ニュース&動画紹介

おすすめ動画紹介(10月1日~)
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  • The most epic Postseason home runs ever (José Bautista, Miguel Rojas, and more)➡動画はこちら。(10月1日更新)

ピックアップニュース(10月27日~)
  • 「うわぁ~」菊池雄星が17年ぶりに55歳大物女優と再会「あの頃の高校球児が…」「交友関係の広さにビックリです」➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月27日更新)

ピックアップニュース(10月10日~26日)
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エンゼルスの注目選手

エンゼルスの注目選手を2人紹介します。

  • 菊池雄星
  • マイク・トラウト

菊池雄星

菊池雄星は近年、メジャー屈指の奪三振能力を誇る左腕として進化を遂げました。

2023年に自身初の2桁勝利を挙げると、2024年にはキャリア最多の206奪三振を記録。

シーズン途中に移籍したアストロズでの快投で評価を確固たるものにしました。

2025年からはエンゼルスと3年総額6300万ドルの大型契約を結び、移籍1年目から先発ローテーションの柱として活躍。

30代半ばを迎えてなお球速とキレを維持する、日本を代表するサウスポーです。

マイク・トラウト

比類ないパワーで長打を量産する打力と、トップクラスの走力で、2019年に史上最年少で200本塁打と200盗塁を達成したほか(近年は盗塁が激減)、2011年のMLBデビュー以降、これまでオールスター選出11回、リーグMVP3回、そしてシルバースラッガー賞9回獲得を果たしています。

2009年のプロ入り以来、エンジェルス一筋のトラウトは、2019年に米スポーツ史上最高額となる12年総額4億2650万ドル(当時約470億円)でエンジェルスと契約を延長。

これは全球団トレード拒否権とオプトアウトなしで、39歳を迎える2030年までの契約となっており、事実上の「生涯契約」となりました。

エンゼルスの配信サービスをおさらい

エンゼルスの試合が見れる配信サービスについて、おさらいしていきましょう。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
◯なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
◯なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
◯なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波受信料2,200円〜
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
(スカパー!)
3,017円+基本料429円
※4チャンネルセット
◯2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV1,200円×7日間毎週末2試合配信
2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

本記事を参考に自分に合った配信サービスを見つけて、菊池雄星の活躍を見逃さないようにしましょう!