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千葉ロッテマリーンズの視聴方法!無料で見る方法や試合日程を紹介

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「ロッテの試合はどこで見れる?」、「ロッテの試合を無料で見る方法はある?」、「今日のロッテの試合はどこで放送される?」など千葉ロッテマリーンズの試合をお得に楽しみたいと考えている方は多いと思います。

本記事では千葉ロッテマリーンズの試合の視聴方法や試合日程について解説します。

無料で見る方法やおすすめの配信サービスも紹介しているので、是非、参考にしてください。

また、千葉ロッテマリーンズの最新情報をピックアップニュースに掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

ロッテ戦を見るおすすめの方法3選

DMM×DAZNホーダイ:月額3,480円(税込)

【おすすめ】DMMプレミアムがセットのプラン。DAZN単体契約よりお得!

パ・リーグTV:月額1,595円(税込)

└パ・リーグだけ見たい人は一番お得!

DAZN BASEBALL:月額2,300円(税込)

└DAZNのプロ野球だけ視聴したい方におすすめ!

目次

ロッテの試合を視聴できる配信サービス

サービス名料金(税込)視聴可能なパ・リーグの試合サービスの特徴
DAZN月額2,300円〜
年額32,000円
広島主催以外の全試合様々な球団を視聴できる
DAZN BASEBALLがお得!
DMM×DAZNホーダイ月額3,480円広島主催以外の全試合DAZNとDMMをお得に利用できる
パ・リーグTV月額1,045~1,595円パ・リーグ主催全試合パ・リーグ主催試合を中心に配信!
スカパー!プロ野球セット月額4,483円全試合9つのチャンネルをお得に利用できる
Rakuten パ・リーグSpecial月額702円
年額5,602円
パ・リーグ主催全試合楽天モバイルユーザーは無料
ベースボールLIVE月額770円パ・リーグ主催全試合初回登録で1ヶ月無料
イージースポーツ
(二軍戦)
月額2,750円日本ハム主催以外の二軍戦二軍戦を配信
※2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ロッテの主催試合を見る方法を解説します。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」が圧倒的におすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。 

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
DAZN BASEBALL​月額2,300円
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,4000円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZN BASEBALL​でプロ野球視聴がお得!

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNのプロ野球だけを視聴したいという方にはおすすめのプランです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

■DAZN会員登録方法

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの料金は月額3,480円(税込)です。

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になります。

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。

また、見逃し配信も充実しており、2012年以降の約11年分の6,000試合以上の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。

通常価格より550円安く、年間では6,660円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。

価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

視聴できる9つのチャンネルとそのチャンネルがどこの球団を配信しているか、以下の表にまとめました。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS阪神日本ハム
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
テレ朝チャンネル2西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパー!プロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要なので、比較すると6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

しかし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生してしまうため、注意が必要です。

12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパープロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

「野球パック」の登録を検討されている方は、「総合パック」お試しキャンペーンを活用するのもよいでしょう。

ベースボールLIVE

ベースボールLIVEは、パ・リーグを中心に配信しているサービスです。

パ・リーグ主催の全試合をライブ・見逃し配信を行っています。

また、オープン戦、セ・パ交流戦、クライマックスシリーズなども配信中です。

ベースボールLIVEの月額料金は770円(税込)です。

他の動画配信サービスと比較すると料金が安いのが特徴です。

また、初回登録者向けに初月無料キャンペーンを実施しています。

終了時期は未定ですが、ぜひこの機会に登録することをお勧めします。

パ・リーグ好きな人は必見のサービスとなっています。

Rakuten パ・リーグSpecial

Rakutenパ・リーグSpecialとは、Rakuten TVが提供している動画配信サービスです。

パ・リーグ主催の公式戦がすべて見放題となっています。

料金プランは「月額プラン会員」と「年額プラン会員」の2つのプランがあります。

料金プラン料金(税込)
月額プラン会員月額:702円
年額プラン会員年額:5,602円
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「月額プラン会員」は、月額料金702円(税込)で視聴が可能です。

「年額プラン会員」は年間費5,602円(税込)のため、月額プランよりも年間2,575円もお得なプランとなっています。

2023年4月から楽天モバイルを契約しているユーザ限定で、追加料金を支払うことなく無料でRakuten パ・リーグ Specialを利用できるお得なキャンペーンを実施中です。

楽天モバイルを利用している方は必見のサービスとなっています。

CATV

ケーブルテレビ(CATV)では、地上デジタル放送に加え、BSデジタル放送やCSデジタル放送も視聴することができます。

そのため、GAORA、スカイA、JSPORTS、日テレG+、フジテレビONEなど、野球を配信している様々なチャンネルを視聴することが可能です。

ケーブルテレビ(CATV)の契約については、J:COMなど様々な会社が提供しています。

契約方法や詳細については、各会社のホームページなどをご参照ください。

地上波/BS

NHKやチバテレなど地上波/BSでも、ロッテの試合は中継されます。

しかし、現在は動画配信サービスが普及している影響もあり、以前に比べテレビでのプロ野球の中継は減少しています。

プロ野球の中継をたくさん見たい方は、動画配信サービスの登録がおすすめです。

ロッテの主催試合を無料で見る方法はある?

ロッテの主催試合を無料で視聴する方法を解説します。

無料で視聴する方法は以下の通りです。

  • 楽天モバイルを契約してRakuten パ・リーグSpecialを利用する
  • 地上波/BSで視聴する
  • ベースボールLIVEの初月無料キャンペーンを利用する

楽天モバイルユーザーはRakuten パ・リーグSpecialが無料で視聴できるため、使っている携帯の回線を楽天モバイルに変更すればRakuten パ・リーグSpecialが無料になります。

地上波で一部の試合は放送されますが、試合数はそこまで多くありません。

ベースボールLIVEは初月無料ですので、1ヶ月間お試しで無料視聴できます。

結論:ロッテ戦をお得に見るならDMM×DAZNホーダイ!

ロッテ戦の視聴方法について、様々なサービスを紹介してきました。

この中で最もお得なサービスは「DMM×DAZNホーダイ」です。

「DAZN Standard」と「DMMプレミアム」を通常よりもお得に利用できるため、非常におすすめです。

どのサービスに登録するか迷っている人やプロ野球の試合をたくさん見たいという方には、DMM×DAZNホーダイをおすすめします。

タイプ別のおすすめ配信サービス

プロ野球を配信している動画配信サービスは様々ありますが、サービスの豊富さゆえに、どのサービスを登録しようか迷っている方は多くいると思います。

そんな方へ向けて、タイプ別のおすすめ配信サービスを紹介します。

チーム関係なくプロ野球を楽しみたい方

好きなチームはあるけど、ほかの球団の試合も気になる方は多いと思います。

そんな方は、DMM×DAZNホーダイ、DAZN、スカパー!プロ野球セットの3つがおすすめです。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」、アニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島カープ以外のセ・リーグとパ・リーグ全チームの主催試合を全試合配信しています。

DMM×DAZNホーダイの料金は月額3,480円(税込)です。

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になります。

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DAZN

DAZNでは、「DAZN Standard」というプランにて、広島カープ以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部のリーグ、チームのみの配信が多い状況ですが、DAZNは全試合を配信するため、野球ファンは必見のサービスです。

DAZNを直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下はDAZNが提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
DAZN BASEBALL​月額2,300円
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額3,700円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,400円も安く利用が可能です。そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

スカパー!プロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要です。

プロ野球セットと9つのチャンネルを個別を比較すると約6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

パ・リーグの試合を楽しみたい方

パ・リーグの試合を楽しみたい方におすすめな動画配信サービスは、パ・リーグTV、ベースボールLIVE、Rakuten パ・リーグSpecialです。

以降は、各サービスの概要について紹介します。

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。

また、見逃し配信も充実しており、2012年以降の約11年分の6,000試合以上の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。

通常価格より550円安く、年間では6,660円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。

価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

1dayチケットの有効期限は購入日から翌日12:00まで視聴することが可能です。

ベースボールLIVE

ベースボールLIVEは、パ・リーグを中心に配信しているサービスです。

パ・リーグ主催の全試合をライブ・見逃し配信を行っています。

また、オープン戦、セ・パ交流戦、クライマックスシリーズなども配信中です。

ベースボールLIVEの月額料金は770円(税込)です。

他の動画配信サービスと比較すると料金が安いのが特徴です。

また、2024年3月1日〜初回登録者向けに初月無料キャンペーンを実施しています。

終了時期は未定ですが、ぜひこの機会に登録することをお勧めします。

パ・リーグ好きな人は必見のサービスとなっています。

Rakuten パ・リーグSpecial

Rakuten パ・リーグSpecialとは、Rakuten TVが提供している動画配信サービスです。

パ・リーグ主催の公式戦がすべて見放題となっています。

料金プランは「月額プラン会員」と「年額プラン会員」の2つのプランがあります。

料金プラン料金(税込)
月額プラン会員月額:702円
年額プラン会員年額:5,602円
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「月額プラン会員」は、月額料金702円(税込)で視聴が可能です。

「年額プラン会員」は年間費5,602円(税込)のため、月額プランよりも年間2,575円もお得なプランとなっています。

2023年4月から楽天モバイルを契約しているユーザ限定で、追加料金を支払うことなく無料でRakuten パ・リーグ Specialを利用できるお得なキャンペーンを実施中です。

楽天モバイルを利用している方は必見のサービスとなっています。

イージースポーツ【二軍戦】

イージースポーツとは、プロ野球ファーム公式戦を中心としたスポーツライブ動画配信サービスです。

※元はイレブンスポーツというサービス名でしたが、改名をしています。

日本ハム以外の二軍の試合は基本的に視聴することが可能となっています。

また、キャンプシーズン中は各球団の練習試合や紅白戦が配信される可能性もあります。

月額2,750円(税込)を支払うことでライブ配信および見逃し配信が見放題です。

二軍の試合もチェックしたいという方は、イージースポーツの登録も検討してみてはいかがでしょうか。

ロッテ戦の視聴方法をおさらい

ロッテ戦の視聴方法は以下の通りです。

サービス名料金(税込)視聴可能なパ・リーグの試合サービスの特徴
DAZN月額2,300円〜
年額32,000円
広島主催以外の全試合様々な球団を視聴できる
DAZN BASEBALLがお得!
DMM×DAZNホーダイ月額3,480円広島主催以外の全試合DAZNとDMMをお得に利用できる
パ・リーグTV月額1,045~1,595円パ・リーグ主催全試合パ・リーグ主催試合を中心に配信!
スカパー!プロ野球セット月額4,483円全試合9つのチャンネルをお得に利用できる
Rakuten パ・リーグSpecial月額702円
年額5,602円
パ・リーグ主催全試合楽天モバイルユーザーは無料
ベースボールLIVE月額660円パ・リーグ主催全試合初回登録で1ヶ月無料
イージースポーツ
(二軍戦)
月額2,750円日本ハム主催以外の二軍戦二軍戦を配信
※2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

千葉ロッテマリーンズ 試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 公式戦

日時対戦カード会場放送・配信
9/12(土)
14:00
vs ソフトバンクみずほPayPayドーム福岡DAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
スポーツライブ+
NHK総合
9/13(日)
13:30
vs ソフトバンクみずほPayPayドーム福岡DAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
スポーツライブ+
FBS福岡放送
TOKYO MX 2
9/15(火)
18:00
vs 日本ハムES CON FIELD HOKKAIDODAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
GAORA SPORTS
北海道文化放送
BS朝日
9/16(水)
18:00
vs ロッテZOZOマリンスタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
日テレNEWS24
チバテレ
9/17(木)
18:00
vs ロッテZOZOマリンスタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
日テレNEWS24
チバテレ
BS10

千葉ロッテマリーンズ関連情報

日本プロ野球初の3000安打達成者 張本勲氏が死去

9月9日、東映(現:日本ハム)や巨人、ロッテで活躍し、プロ野球初の3000安打を達成した張本勲氏が東京都内の病院で亡くなった。86歳だった。

広島出身の張本氏は1959年に東映に入団。プロ1年目から新人王に輝くと、1962年にはパ・リーグMVPや首位打者7回など数々のタイトルを獲得し、安打製造機と呼ばれた。1976年に巨人に移籍すると王貞治氏とともに打線をけん引、1980年にロッテでプレーしたのちに3000安打に到達した。通算成績は打率.319、3085安打、504本塁打、1676打点。1990年に野球殿堂入りを果たした。

現役引退後は野球解説者や評論家として、朝の情報番組で「喝!」のフレーズで一躍人気となった。

➡張本氏の速報ニュースはこちら

名球会が訃報伝える「日本のプロ野球史に不滅の足跡を刻まれました」

9月10日、投手は通算200勝もしくは250セーブ、打者は2000安打達成者が入会できる名球会が張本勲氏の訃報を伝えた。その内容は以下の通り。

その圧倒的な打撃成績と野球に対する厳しい姿勢は、広範囲なファンに愛され、引退後も野球解説者や評論家として歯に衣着せぬ力強いコメントを通じ、長年にわたり野球界の魅力を伝え続けられました。

名球会においては、設立初期から創立メンバーの一人として参画され、会員の広報・活動の発展に尽力されたほか、各地での野球教室や各種イベントなどを通じて、次世代への野球の普及と発展に大きく貢献されました。

名球会一同、張本勲さんの長年にわたる偉大なご功績に深く敬意と感謝の意を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

➡詳しくはこちらでご確認ください

2026年のクライマックスシリーズのパ・リーグTVは「完全裏解説」ビジターよりの配信へ

今年のプロ野球・クライマックスシリーズで、パ・リーグTVが新たな中継企画を実施します。9月7日、都内で行われたプロ野球実行委員会とセ・パ両リーグの理事会で、パ・リーグTVによるCS中継の新たな取り組みが承認されました。

今回の目玉は、ビジター球団のOBを解説者に迎える「完全裏解説」です。

通常のテレビ中継などでは、ホームチームを中心とした一般的な解説が行われる一方、パ・リーグTVではビジターチームのファンに向けた、いわば“裏番組”を展開します。

この狙いについて、パ・リーグ理事長を務めるオリックスの小浜裕一球団本部長は、ホーム寄りの解説ではなく、あえてビジター側に立った放送を行うことで、ビジターファンにもCSを楽しんでもらいたいと説明。

CSならではの特別感を打ち出し、パ・リーグTVの視聴拡大と大会の盛り上げにつなげたい考えです。

出演するOBについては、CS出場チームが決まり次第、今後選定される予定です。

今年のCSは、セ・パ両リーグとも10月10日にファーストステージが開幕。ファイナルステージは10月14日に始まります。

“ホームは表の中継、ビジターは裏解説”。新たなスタイルのCS中継が、ファンの注目を集めそうです。

「2026 パ・リーグ6球団 ベースボール DMMくじ」が9月18日より登場!

「DMMくじ」から、パ・リーグ6球団の選手やマスコットなどをデザインした「2026 パ・リーグ6球団 ベースボール DMMくじ」が登場します。

販売は9月18日から、全国の取扱店舗で順次スタート。日本ハムのレイエス選手や前田健太投手、ソフトバンクの柳田悠岐選手など、6球団から4選手ずつ、合わせて24選手がラインナップされています。

賞品には、選手のアクリルスタンドキーホルダーやラバーキーホルダー、ジグソーパズルなど、球団の魅力を詰め込んだ限定アイテムが登場。アクリルスタンドキーホルダーは全24種類で、台座をつなげて好きな選手を組み合わせて飾ることもできます。

さらに、選手やマスコットが描かれたトランプや、6球団の選手をデザインしたアクリルクロックなども用意されています。

ハズレなしで楽しめる「DMMくじ」。お気に入りの選手や球団グッズを求めて、挑戦してみてはいかがでしょうか。

「2026 パ・リーグ6球団 ベースボール DMMくじ」概要

公式HP「2026 パ・リーグ6球団 ベースボール DMMくじ」
発売日2026年9月18日(金)より順次発売予定 ※無くなり次第終了
価格770円(税込)
販売店舗公式HP内の「取り扱い店舗」をご確認ください

唐川侑己投手 今季限りで現役引退を表明!

ロッテは4日、唐川侑己投手(37)が今季限りで現役を引退すると発表しました。唐川投手は成田高校時代にセンバツへ2年連続で出場し、佐藤由規投手、中田翔選手とともに「高校ビッグ3」と呼ばれました。2007年の高校生ドラフトでロッテから1位指名を受け入団。

2008年にはプロ初登板で初勝利を挙げると、デビューから3試合連続で先発勝利を記録するなど、早くから注目を集めました。今季でプロ19年目。ロッテ一筋で長年チームを支え、球団の生え抜き投手としては村田兆治さんに次ぐ長い現役生活となりました。

また、ロッテが日本一に輝いた2010年を知る選手は角中勝也選手と西野勇士投手を残すのみでしたが、角中選手も今季限りでの引退を表明しています。

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プロ野球人の社会貢献活動を表彰する「ゴールデンスピリット賞」候補者出そろう

プロ野球選手らの社会貢献活動をたたえる「ゴールデンスピリット賞」の今年度の候補者が出そろいました。報知新聞社が制定したこの賞は、今回で27回目。11球団から、選手とコーチ合わせて22人がノミネートされました。

候補者たちの活動は、被災地への支援をはじめ、動物の保護、小児がんの医療支援、中学生の部活動を支える奨学金など、幅広い分野に及んでいます。「日本版ロベルト・クレメンテ賞」とも呼ばれるゴールデンスピリット賞。その受賞者は、10月上旬に発表される予定です。

「ゴールデンスピリット賞」とは

日本のプロ野球界で社会貢献活動に積極的に取り組む選手や関係者をたたえる表彰制度が設けられています。表彰は年に1度行われ、選考委員会が各球団から推薦された候補者の中から、最も顕著な社会貢献活動を行った1人を選出します。

社会貢献活動を評価する賞としては、メジャーリーグの「ロベルト・クレメンテ賞」が広く知られています。日本のプロ野球界では、球場での成績だけではなく、球場の外での活動や功績に光を当てる表彰制度として、初めて設けられたものです。いわば「球場外のMVP」ともいえる賞です。

受賞者には、故・絹谷幸二氏が制作したブロンズ像の「ゴールデントロフィー」と、賞金100万円の「阿部雄二賞」が贈られます。さらに、受賞者が指定した団体や施設などに対し、報知新聞社から200万円が寄贈されます。

「ゴールデンスピリット賞」候補者一覧

【セ・ノミネート】

選手名チーム
西  勇輝阪神
岩崎  優阪神
佐藤 輝明阪神
山崎 康晃DeNA
丸  佳浩巨人
吉川 尚輝巨人
山崎 伊織巨人
大 勢巨人
門脇 誠巨人
清水  昇ヤクルト
山井 大介コーチ中日
大野 雄大中日
柳  裕也中日
福  敬登中日

【パ・ノミネート】

選手名チーム
中川 圭太オリックス
中村 奨吾ロッテ
鈴木 昭汰ロッテ
高部 瑛斗ロッテ
中村  晃ソフトバンク
黒川 史陽楽天
高橋 光成西武
加藤 貴之日本ハム

【侍ジャパン】ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026

NPBエンタープライズは9月4日、11月に東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の大会日程と対戦カードを発表しました。今回が侍ジャパンの新監督、井口資仁監督にとって初めての公式戦となります。

大会は11月12日から15日まで行われ、侍ジャパンは初戦の12日に台湾、13日に韓国、14日にオーストラリアと対戦します。最終日の15日には決勝と3位決定戦が予定されています。試合開始は、台湾戦と韓国戦が午後7時、オーストラリア戦が正午の予定です。

チケットは、今月18日午前10時からローソンチケットで先行抽選販売が始まり、一般販売は28日午前10時からスタートします。また、侍ジャパンは大会直前の11月初旬、宮崎県宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で事前キャンプを行う予定です。

大会概要

大会名称ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026
参加チーム日本、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、韓国
開催球場東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
大会方式4チームによる総当たりのリーグ戦。その後、上位チームによる3位決勝戦&決勝戦が行われる。

試合日程

日時対戦カード開催球場
11月12日(木)
12:00
韓国vsオーストラリア東京ドーム
11月12日(木)
19:00
チャイニーズ・タイペイvs日本東京ドーム
11月13日(金)
12:00
オーストラリアvsチャイニーズ・タイペイ東京ドーム
11月13日(金)
19:00
日本vs韓国東京ドーム
11月14日(金)
12:00
オーストラリアvs日本東京ドーム
11月14日(金)
19:00
韓国vsチャイニーズ・タイペイ東京ドーム
11月15日(土)
11:00
3位決定戦東京ドーム
11月15日(土)
19:00
決勝戦東京ドーム

チケット販売日程

ローソンチケット先行抽選販売
全試合観戦パック
9月9日(水) 10:00~9月13日(日) 23:59
ローソンチケット先行抽選販売
一般チケット
9月18日(金) 10:00~9月23日(水) 23:59
一般販売9月28日(月) 10:00~
車いす席9月28日(月) 10:00~

➡チケット情報など、詳しくはこちらでご確認ください。

NPB 来季ピッチコム導入決定!

日本野球機構、NPBは、投手と捕手のサインを電子的に伝える機器「ピッチコム」を、来シーズンから導入する方針を固めました。

球界関係者によりますと、NPBはすでに12球団へ導入方針を伝えていて、使用については義務化せず、各球団の判断に委ねる見通しです。

ピッチコムは、投手と捕手がボタン操作などでサインを伝達する機器で、サイン盗みへの対策や試合進行の円滑化が期待されています。NPBでは今シーズン途中から2軍の試合で試験的に使用し、来シーズンからの1軍導入に向けて準備を進めてきました。

来年春のキャンプやオープン戦から実際の試合で試行する予定で、投手と捕手の意思疎通をスムーズにするとともに、内野手との連携を高めることも狙いです。

ピッチコムは、メジャーリーグで2022年から使用が認められていて、ことし3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック、WBCでも採用されました。

WBC終了後には、日本代表の選手からも国内での導入を求める声が上がり、NPBは導入に向けた検討を進めていました。

またNPBでは、投球間隔を制限する「ピッチクロック」についても、導入時期は決まっていないものの、将来的に採用する方針を示しています。

日本プロ野球選手会 「ドリームキャッチプロジェクト2026」開催決定

「ドリームキャッチプロジェクト」とは一般社団法人日本プロ野球選手会が経済的な理由などから、野球を始めることや続けることが難しい、ひとり親家庭や児童養護施設で暮らす子どもたちを対象に行う支援のこと。

このプロジェクトは2019年から開催されています。

「ドリームキャッチプロジェクト2026」開催概要

募集人数・対象学年小学4年生:若干名
小学3年生:24名
奨励金年額30,000円
(返還不要、他の奨学金との併用可)
応募締切2026年11月27日(金)必着

➡詳しくはこちらでご確認ください。

2026年 セ・パ クライマックスシリーズ 大会新方式

2026年より、ファイナルステージのルールが改定され、特定の条件下で「アドバンテージ2勝」「最大7試合制(5戦先勝)」が導入されました。なお、ファーストステージの開催方式に変更はございません。

クライマックスシリーズ

クライマックスシリーズは下記の規定に従ってファースト、ファイナルステージに分けて行い、ファイナルステージの勝者が日本選手権シリーズに出場する。

【開催概要】

(出場球団)レギュラーシーズンの1位、2位、3位球団とする。ファーストステージには2位球団と3位球団が出場し、ファイナルステージには1位球団とファーストステージの勝者が出場する。クライマックスシリーズ開幕予定日の2日前までに組み込まれた日程終了時点の順位をもって確定する。ただし、天災・天候不順等の特別な事情により、この時点で未消化の試合は打ち切ることがある。

ファーストステージ

  • 2位、3位球団間の3試合制とし、先に2勝した球団を勝者とする。引き分け試合が生じるか、中止などにより予備日を使用しても所定の試合を消化できず、両球団ともに2勝に到達しない場合は、勝利数が多い球団を勝者とする。
  • 勝利数が同じ場合は、レギュラーシーズン上位球団(2位球団)をファイナルステージ出場球団とする。
  • 2位球団の勝利数が3位球団の勝利数と同数以上となることが確定した時点で、2位球団が勝者となり、ファーストステージは終了する。
  • すべての試合で2位球団をホームチームとする。

ファイナルステージ

  • 1位球団とファーストステージ勝者間の6試合制とし、1位球団にあらかじめ1勝のアドバンテージを与え、アドバンテージを含め先に4勝した球団を勝者とする。引き分け試合が生じるか、中止などにより予備日を使用しても所定の試合を消化できず、両球団ともに4勝に到達しない場合は、勝利数が多い球団を勝者とする(1位球団の1勝のアドバンテージを含む)。
  • 以下①②のいずれかの場合は7試合制とし、1位球団にあらかじめ2勝のアドバンテージを与え、先に5勝した球団を勝者とする。①1位球団とファーストステージ勝者のレギュラーシーズンのゲーム差が10ゲーム差以上の場合。②ファーストステージ勝者のレギュラーシーズン勝率が5割未満の場合。引き分け試合が生じるか、中止などにより予備日を使用しても所定の試合を消化できず、両球団ともに5勝に到達しない場合は、勝利数が多い球団を勝者とする(1位球団の2勝のアドバンテージを含む)。
  • 勝利数が同じ場合は、レギュラーシーズン上位球団(1位球団)を日本選手権シリーズ出場球団とする。
  • 1位球団の勝利数がファーストステージ勝ち上がり球団の勝利数と同数以上となることが確定した時点で、1位球団が勝者となり、ファイナルステージは終了する。
  • すべての試合で1位球団をホームチームとする。

ファーストステージおよびファイナルステージ日程

【2026年ファーストステージ日程(球場はすべて2位球団の専用球場)】

  • 10月10日(土) 第1試合
  • 10月11日(日) 第2試合
  • 10月12日(月) 第3試合
  • 10月13日(火) 予備日

【2026年ファイナルステージ日程(球場はすべて1位球団の専用球場)】

  • 10月14日(水) 第1試合
  • 10月15日(木) 第2試合
  • 10月16日(金) 第3試合
  • 10月17日(土) 第4試合
  • 10月18日(日) 第5試合
  • 10月19日(月) 第6試合
  • 10月20日(火) 第7試合 ※ファイナルステージが6試合制の場合は、10月20日(火)は予備日となります。
  • 10月21日(水) 予備日

連盟管理節/連盟特別管理試合について

セントラル・リーグおよびパシフィック・リーグ選手権試合の試合日程について、各リーグアグリーメントにより、8月25日(火)の試合から連盟管理節/連盟特別管理試合となります。

これにより、シーズン終盤の雨天中止などの試合開催や、中止決定の権限が球団から各プロ野球連盟(NPB)の管理下へと移行します。

日本プロ野球選手会主催「エイブル トライアウト2026〜挑め、その先へ〜」開催決定

一般社団法人日本プロ野球選手会は、今年度もプロ野球12球団合同トライアウトを開催すると発表しました。

昨年に続き、株式会社エイブルホールディングスが協賛し、公式名称は「エイブル トライアウト2026〜挑め、その先へ〜」に決定しました。

このトライアウトは、所属球団から来季の契約更新をされなかった選手や、育成選手としての再契約を打診された選手、さらにNPBへの復帰を目指す選手にとって、現役続行へのアピールの場となります。

また、選手会は競技面での再出発だけでなく、プロ野球を離れた後のキャリア選択も支援。選手たちの「次の挑戦」を後押しする取り組みとして開催します。

昨年度はMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で行われ、多くの選手が参加。会場には想定を上回るファンが訪れ、好評を集めました。

今年度は、より多くのファンに選手たちの挑戦を見てもらうため、午後4時からシートバッティングを開始する予定です。

日本プロ野球選手会は、これまで参加した選手から寄せられた要望も踏まえ、選手が新たなチャンスをつかむ機会を守るため、今年度もトライアウトを継続して開催します。

開催概要

日時試合会場備考
11月17日(火)
 
※16:00~シートバッティング開始予定
バンテリンドーム ナゴヤ※予備日はございません

※観戦方法などは決まり次第、選手会公式サイトなどで告知される。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

プロ野球引退選手に花道を 「THE LAST GAME2026」開催決定

現役を引退するプロ野球選手たちが、ファンや家族に最後の雄姿を披露する「引退試合」が、2026年12月、兵庫県尼崎市で開催されることが発表されました。「THE LAST GAME」と題したこのイベントは、引退試合やセレモニーの機会がないまま現役生活を終えた選手たちに、最後にプレーする場をつくろうと、2021年に始まりました。

試合は7イニング制で行われ、引退した選手たちが2つのチームに分かれて対戦します。これまで応援してくれたファン、そして現役生活を支えてくれた家族に、選手たちが最後のプレーを届けます。

プロ野球人生の締めくくりとなる「THE LAST GAME」。

2026年12月、尼崎の地で、選手たちが最後の花道を飾ります。

開催概要

日時試合会場放送・配信
12月5日(土)
17:00
日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎スカイA

➡関連動画はこちら

➡チケット販売詳細など「THE LAST GAME」公式サイトはこちら

角中勝也選手 引退セレモニー開催決定!

今シーズン限りで現役を引退することを発表した角中勝也選手の引退セレモニーを、10月2日(金)の福岡ソフトバンク戦終了後に開催することが決定しましたので、お知らせいたします。

当日は、角中選手の20年間にわたる現役生活を振り返るスペシャルムービーの上映をはじめ、本人からの挨拶、グラウンド一周などを予定しています。

➡角中勝也選手 引退公式特設サイトはこちら

プロ野球選手会 熊本地震への支援を発表

日本プロ野球選手会は7月29日、熊本県を震源とする地震を受け、連携する公益社団法人「Civic Force」を通じて被災地支援を行うと発表した。

選手会ファンド(日本プロ野球選手会災害支援基金)から、先遣隊の派遣や避難所への物資支援の手続きを開始。

公式Xでは被災者へのお見舞いと、一日も早い復旧・復興を願うメッセージを投稿した。選手会は、ファンからの寄付で運営される基金を活用し、今後も被災地の状況を見ながら必要な支援を継続していくとしている。

「マイナビオールスターゲーム2026 チャリティーオークション」義援金について

プロ野球12球団および一般社団法人日本野球機構は、「マイナビオールスターゲーム2026チャリティーオークション」の売上金を、「令和6年能登半島地震」および昨日発生した「令和8年熊本地震」の被災地への義援金として寄付いたします。

今後も、被災された皆さまの一日も早い復興を願い、支援活動を継続してまいります。

日本プロ野球選手会の声明

「このたびの熊本県を震源とする地震により、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災された皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興を、選手一同、心よりお祈り申し上げます」

「連携する公益社団法人Civic Forceを通じ、選手会ファンド(日本プロ野球選手会災害支援基金)より先遣隊の派遣および避難所向けの物資支援を決定し、手続きを開始しました」と発表した。

➡公益社団法人「Civic Force」公式サイトはこちら

侍ジャパン完全密着ドキュメンタリー映画 8月14日から期間限定で劇場公開決定!

2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)に挑んだ日本代表「侍ジャパン」トップチームの舞台裏を追ったドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録」が、Netflix配信に続き、8月14日から全国の劇場で期間限定で公開されます。

この作品は、前回大会で世界一に輝いた王者チームが、連覇への期待と重圧に立ち向かいながら戦う姿を密着取材したもので、選手たちの感じたことや戦いの裏側、覚悟を描いています。

唯一のカメラが捉えた、知られざる舞台裏と選手たちの真剣な姿が映し出されています。

作品概要

映画タイトル戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC
上映期間2026年8月14日(金)~期間限定
出演侍ジャパントップチーム
主題歌稲葉浩志「果てなき夜を」
ナレーション二宮和也
監督/撮影三木慎太郎「結束、その先へ」「憧れを超えた侍たち」

➡予告編動画はこちら

➡劇場情報など映画公開に関する情報は特設サイトでご確認ください。

7月1日よりNPBが「SNS誹謗中傷監視システム」を導入

日本野球機構(NPB)は、審判員に対する誹謗中傷や脅迫、名誉毀損などの不当な投稿に対処するため、「SNS誹謗中傷監視システム」を導入しました。これにより、審判員が安心して業務に従事できる環境を整えることを目的としています。

NPB「SNS誹謗中傷監視システム」に関する声明

一般社団法人日本野球機構(NPB)は、2026年7月1日(水)より、SNS上における審判員に対する誹謗中傷、脅迫、名誉毀損その他の違法・不当な投稿への対応を強化するため、SNS誹謗中傷監視システムを導入いたします。

 プロ野球は多くのファンの皆さまの支えのもと成り立っており、SNSを通じた応援や意見交換は、野球の魅力や価値を高める重要なコミュニケーションの一つであると考えています。

 一方で、近年SNS上において、審判員に対する誹謗中傷、人格を否定するような投稿、脅迫的な言動など、悪質な投稿が確認されています。

 このような行為は各審判員の名誉や尊厳、人権を傷つけ、安心して業務に従事する環境を脅かすものであり、いかなる理由があっても決して容認されるものではありません。

 NPBはすべての関係者が安心してプロ野球の発展に取り組むことができる環境を整備するため、SNS上の投稿を継続的にモニタリングし、悪質な投稿が確認された場合には、ソーシャルメディア運営会社への通報、アカウントのブロック、投稿の削除などの措置を行う場合がございます。また、投稿内容によっては、警察への届出や法的措置を執る場合がございます。

 本取り組みを通じて審判員の人格と尊厳を守るとともに、プロ野球に関わるすべての方々が互いを尊重し、誰もが安心・安全に野球に関わり、楽しむことができる環境の実現に向け、取り組みを進めてまいります。

日本野球機構(NPB)は、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度を一部変更しました。

特に、CSファイナルステージのアドバンテージの見直しが行われ、従来のリーグ優勝チームに一律で与えられていた「1勝」のアドバンテージに加え、以下の条件に該当する場合はアドバンテージが「2勝」になります。

①レギュラーシーズンの勝率が5割未満だったチームがファイナルステージに進出した場合

②優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームが進出した場合

これにより、ファイナルステージは従来の4勝先取から最大7試合の5勝先取に変更されます。

NPBの中村事務局長は、この変更により上位との差がより重要になり、リーグ優勝の価値が高まると説明しています。

千葉ロッテマリーンズのおすすめ情報一覧

千葉ロッテマリーンズ関連のお知らせ

お知らせ
  • 【9月21日開催!】ロッテ、9月21日の西武戦でZOZOコラボユニ付きチケットを先着15,000枚限定で販売!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月25日更新)
  • プロ野球ドラフト会議2026 supported by リポビタンD 10月22日(木)に開催決定!(8月18日更新)
  • 益田直也投手 通算250セーブ達成記者会見➡動画はこちら。(8月4日更新)
  • 【幕張熱狂】益田直也『誇り高き守護神は幾多の苦難を乗り越えて…史上5人目となる通算250S達成!!!』➡動画はこちら。(8月4日更新)
  • 選手契約、譲渡可能期間終了のお知らせ➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月31日更新)
  • 2026年度セ・パ公式戦の入場者数、平均試合時間(前半戦終了時点)➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月30日更新)
  • 【6月28日~8月22日開催】グッズがセットになったお得な観戦チケットを販売。様々なグッズと一緒にマリーンズを応援しよう!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月23日更新)
  • 【8月21日~23日&8月25日~27日開催】マリーンズ夏祭2026 開催決定!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月23日更新)
  • 【調査結果】2025年戦力外・現役引退選手の進路調査結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)

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2026年度の監督・コーチ新体制

【一軍】

ポジション背番号氏名
監督86サブロー
ヘッド兼チーフバッテリーコーチ90光山 英和
チーフ打撃兼走塁コーチ77西岡 剛
チーフ内野走塁コーチ80松山 秀明
ブルペン投手コーチ84黒木 知宏
ベンチ入り投手コーチ71小林 宏之
打撃コーチ88栗原 健太
バッテリーコーチ76江村 直也
内野守備走塁コーチ87根元 俊一
外野守備走塁コーチ74伊志嶺 翔大

【二軍】

ポジション背番号氏名
監督70福浦 和也
投手コーチ78大隣 憲司
投手コーチ79松永 昂大
育成投手兼投手コーチ85南 昌輝
打撃コーチ75堀 幸一
打撃コーチ82細谷 圭
バッテリーコーチ89金澤 岳
内野守備走塁コーチ72三木 亮
外野守備走塁コーチ83諸積 兼司

【コーディネーター】

ポジション氏名
一軍投手コーディネーター建山 義紀
二軍投手コーディネーター川井 貴志
打撃コーディネーター矢沢 大智
守備コーディネーター小坂 誠