プロ野球野球

埼玉西武ライオンズの視聴方法!無料で見る方法や試合日程を紹介

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「西武の試合はどこで見れる?」、「西武の試合を無料で見る方法はある?」、「今日の西武の試合はどこで放送される?」など埼玉西武ライオンズの試合をお得に楽しみたいと考えている方は多いと思います。

本記事では埼玉西武ライオンズの試合の視聴方法や試合日程について解説します。

無料で見る方法やおすすめの配信サービスも紹介しているので、是非、参考にしてください。

また、埼玉西武ライオンズの最新情報をピックアップニュースに掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

ライオンズ戦を見るおすすめの方法3選

DMM×DAZNホーダイ:月額3,480円(税込)

【おすすめ】DMMプレミアムがセットのプラン。DAZN単体契約よりお得!

パ・リーグTV:月額1,595円(税込)

└パ・リーグだけ見たい人は一番お得!

DAZN BASEBALL:月額2,300円(税込)

└DAZNのプロ野球だけ視聴したい方におすすめ!

目次

ライオンズの試合を視聴できる配信サービス

サービス名料金(税込)視聴可能なパ・リーグの試合サービスの特徴
DAZN月額2,300円〜
年額32,000円
広島主催以外の全試合様々な球団を視聴できる
DAZN BASEBALL新登場!
DMM×DAZNホーダイ月額3,480円広島主催以外の全試合DAZNとDMMをお得に利用できる
パ・リーグTV月額1,045~1,595円パ・リーグ主催全試合パ・リーグ主催試合を中心に配信!
スカパー!プロ野球セット月額4,483円全試合9つのチャンネルをお得に利用できる
Rakuten パ・リーグSpecial月額702円
年額5,602円
パ・リーグ主催全試合楽天モバイルユーザーは無料
ベースボールLIVE月額660円パ・リーグ主催全試合初回登録で1ヶ月無料
イージースポーツ月額2,750円日本ハム主催以外の二軍戦二軍戦を配信
※2026年3月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ライオンズの主催試合を見る方法を解説します。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」が圧倒的におすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。 

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,4000円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

■DAZN会員登録方法

DAZN BASEBALL​でプロ野球視聴がお得!

DAZN BASEBALLは2024年2月1日よりスタートした、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNのプロ野球だけを視聴したいという方にはおすすめのプランです。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,250円になります。

しかし、「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。

また、見逃し配信も充実しており、2012年以降の約11年分の6,000試合以上の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※2026年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。

通常価格より550円安く、年間では6,660円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。

価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

1dayチケットの有効期限は購入日から翌日12:00まで視聴することが可能です。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

視聴できる9つのチャンネルとそのチャンネルがどこの球団を配信しているか、以下の表にまとめました。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS阪神日本ハム
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要なので、比較すると6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

しかし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生してしまうため、注意が必要です。

12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパープロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

「野球パック」の登録を検討されている方は、「総合パック」お試しキャンペーンを活用するのもよいでしょう。

Rakuten パ・リーグSpecial

Rakutenパ・リーグSpecialとは、Rakuten TVが提供している動画配信サービスです。

パ・リーグ主催の公式戦がすべて見放題となっています。

料金プランは「月額プラン会員」と「年額プラン会員」の2つのプランがあります。

料金プラン料金(税込)
月額プラン会員月額:702円
年額プラン会員年額:5,602円
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「月額プラン会員」は、月額料金702円(税込)で視聴が可能です。

「年額プラン会員」は年間費5,602円(税込)のため、月額プランよりも年間2,575円もお得なプランとなっています。

2023年4月から楽天モバイルを契約しているユーザ限定で、追加料金を支払うことなく無料でRakuten パ・リーグ Specialを利用できるお得なキャンペーンを実施中です。

楽天モバイルを利用している方は必見のサービスとなっています。

ベースボールLIVE

ベースボールLIVEは、パ・リーグを中心に配信しているサービスです。

パ・リーグ主催の全試合をライブ・見逃し配信を行っています。

また、オープン戦、セ・パ交流戦、クライマックスシリーズなども配信中です。

ベースボールLIVEの月額料金は660円(税込)です。

他の動画配信サービスと比較すると料金が安いのが特徴です。

また、現在初回登録者向けに初月無料キャンペーンを実施しています。

終了時期は未定ですが、ぜひこの機会に登録することをお勧めします。

パ・リーグ好きな人は必見のサービスとなっています。

Rakuten パ・リーグSpecial【楽天モバイルユーザー限定無料】

Rakutenパ・リーグSpecialとは、楽天が提供している動画配信サービスで、パ・リーグ6球団主催の試合が見放題となっています。

Rakutenパ・リーグSpecialには、2つの料金プランがあります。

プラン名料金(税込)
月額プラン会員702円
年額プラン会員5,602円
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「楽天TVパ・リーグSpecial」をもっとお得に利用する方法があります。

それは、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」を契約し、「楽天TVパ・リーグSpecial」を無料で利用することです。

楽天モバイルユーザーの方はこちらのプランでRakuten パ・リーグ Specialを利用してみてはいかがでしょうか。

CATV

ケーブルテレビ(CATV)では、地上デジタル放送に加え、BSデジタル放送やCSデジタル放送も視聴することができます。

そのため、GAORA、スカイA、JSPORTS、日テレG+、フジテレビONEなど、野球を配信している様々なチャンネルを視聴することが可能です。

ケーブルテレビ(CATV)の契約については、J:COMなど様々な会社が提供しています。

契約方法や詳細については、各会社のホームページなどをご参照ください。

地上波/BS

NHKなど地上波/BSでも、西武の試合は中継されます。

しかし、現在は動画配信サービスが普及している影響もあり、以前に比べテレビでのプロ野球の中継は減少しています。

西武の試合は関東地区での放送が主なので、その他のエリアでの放送は限定的です。

プロ野球の中継をたくさん見たい方は、動画配信サービスの登録がおすすめです。

イージースポーツ【二軍戦】

イージースポーツとは、プロ野球ファーム公式戦を中心としたスポーツライブ動画配信サービスです。

※元はイレブンスポーツというサービス名でしたが、改名をしています。

日本ハム以外の二軍の試合は基本的に視聴することが可能となっています。

また、キャンプシーズン中は各球団の練習試合や紅白戦が配信される可能性もあります。

月額2,750円(税込)を支払うことでライブ配信および見逃し配信が見放題です。

二軍の試合もチェックしたいという方は、イージースポーツの登録も検討してみてはいかがでしょうか。

埼玉西武ライオンズの主催試合を無料で見る方法は?

埼玉西武ライオンズの主催試合を無料で見る方法を解説します。

無料で視聴する方法は以下の通りです。

  • 楽天モバイルを契約してRakuten パ・リーグSpecialを利用する
  • 地上波/BSで視聴する
  • ベースボールLIVEの初月無料キャンペーンを利用する

楽天モバイルユーザーはRakuten パ・リーグSpecialが無料で視聴できるため、使っている携帯の回線を楽天モバイルに変更すればRakuten パ・リーグSpecialが無料になります。

地上波で一部の試合は放送されますが、試合数はそこまで多くありません。

関東地区での放送が主なので、その他の地域では放送は限定的です。

ベースボールLIVEは初月無料ですので、1ヶ月間お試しで無料視聴できます。

結論:西武戦をお得に見るならDMM×DAZNホーダイ!

ライオンズ戦の視聴方法について、様々なサービスを紹介してきました。

この中で最もお得なサービスは「DMM×DAZNホーダイ」です。

「DAZN Standard」と「DMMプレミアム」を通常よりもお得に利用できるため、非常におすすめです。

どのサービスに登録するか迷っている人やプロ野球の試合をたくさん見たいという方には、DMM×DAZNホーダイをおすすめします。

タイプ別のおすすめ配信サービス

プロ野球を配信している動画配信サービスは様々ありますが、サービスの豊富さゆえに、どのサービスを登録しようか迷っている方は多くいると思います。

そんな方へ向けて、タイプ別のおすすめ配信サービスを紹介します。

チーム関係なくプロ野球を楽しみたい方

好きなチームはあるけど、ほかの球団の試合も気になる方は多いと思います。

そんな方は、DMM×DAZNホーダイ、DAZN、スカパー!プロ野球セットの3つがおすすめです。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」、アニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島カープ以外のセ・リーグとパ・リーグ全チームの主催試合を全試合配信しています。

本サービスの特徴は、2つのサービスを個別に契約するよりも月額1,270円も安く利用できるところです。

通常であれば、「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,250円になってしまいます。

しかし、「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DAZN

DAZNでは、「DAZN Standard」というプランにて、広島カープ以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部のリーグ、チームのみの配信が多い状況ですが、DAZNは全試合を配信するため、野球ファンは必見のサービスです。

DAZNを直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下はDAZNが提供している料金プランの一例となります。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円/月額換算2,667円
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額3,700円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,400円も安く利用が可能です。そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

スカパー!プロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要です。

プロ野球セットと9つのチャンネルを個別を比較すると約6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

パ・リーグの試合を楽しみたい方

パ・リーグの試合を楽しみたい方におすすめな動画配信サービスは、パ・リーグTV、ベースボールLIVE、Rakuten パ・リーグSpecialです。

以降は、各サービスの概要について紹介します。

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。

また、見逃し配信も充実しており、2012年以降の約11年分の6,000試合以上の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※2026年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。

通常価格より550円安く、年間では6,660円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。

価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

1dayチケットの有効期限は購入日から翌日12:00まで視聴することが可能です。

ベースボールLIVE

ベースボールLIVEは、パ・リーグを中心に配信しているサービスです。

パ・リーグ主催の全試合をライブ・見逃し配信を行っています。

また、オープン戦、セ・パ交流戦、クライマックスシリーズなども配信中です。

ベースボールLIVEの月額料金は660円(税込)です。

他の動画配信サービスと比較すると料金が安いのが特徴です。

また、現在初回登録者向けに初月無料キャンペーンを実施しています。

終了時期は未定ですが、ぜひこの機会に登録することをお勧めします。

パ・リーグ好きな人は必見のサービスとなっています。

Rakuten パ・リーグSpecial

Rakuten パ・リーグSpecialとは、Rakuten TVが提供している動画配信サービスです。

パ・リーグ主催の公式戦がすべて見放題となっています。

料金プランは「月額プラン会員」と「年額プラン会員」の2つのプランがあります。

料金プラン料金(税込)
月額プラン会員月額:702円
年額プラン会員年額:5,602円
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「月額プラン会員」は、月額料金702円(税込)で視聴が可能です。

「年額プラン会員」は年間費5,602円(税込)のため、月額プランよりも年間2,575円もお得なプランとなっています。

2023年4月から楽天モバイルを契約しているユーザ限定で、追加料金を支払うことなく無料でRakuten パ・リーグ Specialを利用できるお得なキャンペーンを実施中です。

楽天モバイルを利用している方は必見のサービスとなっています。

ライオンズ戦の視聴方法をおさらい

サービス名料金(税込)視聴可能なパ・リーグの試合サービスの特徴
DAZN月額2,300円~
年額32,000円
広島主催以外様々な球団を視聴できる
DAZN BASEBALLは月額2,300円
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島主催以外DAZNとDMMをお得に利用できる
パ・リーグTV1,045~1,595円パ・リーグ主催全試合パ・リーグ主催試合を中心に配信!
スカパー!プロ野球セット4,483円全試合9つのチャンネルをお得に利用できる
Rakuten パ・リーグSpecial5,602円パ・リーグ主催全試合楽天モバイルユーザーは無料
ベースボールLIVE660円パ・リーグ主催全試合初回登録で1ヶ月無料
イージースポーツ2,750円日本ハム主催以外の二軍戦二軍戦を配信
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

埼玉西武ライオンズ 試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 公式戦

日時対戦カード会場放送・配信
5/22(金)
18:00
vs オリックスベルーナドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
フジテレビTWOsmart
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
フジテレビTWO
テレビ埼玉
BS朝日
5/23(土)
14:00
vs オリックスベルーナドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
フジテレビTWOsmart
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
フジテレビTWO
5/24(日)
13:00
vs オリックスベルーナドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
フジテレビTWOsmart
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
フジテレビTWO
5/26(火)
18:00
vs ヤクルト明治神宮野球場DAZN
DMM×DAZNホーダイ
フジテレビONEsmart
FOD
スカパー!プロ野球セット
フジテレビONE
BS10
5/27(水)
18:00
vs ヤクルト明治神宮野球場DAZN
DMM×DAZNホーダイ
フジテレビONEsmart
FOD
スカパー!プロ野球セット
フジテレビONE
BS10
5/28(木)
18:00
vs ヤクルト明治神宮野球場DAZN
DMM×DAZNホーダイ
フジテレビONEsmart
FOD
スカパー!プロ野球セット
フジテレビONE
NHK BS

埼玉西武ライオンズ関連情報

マイナビオールスターゲーム2026

開催概要

主催プロ野球12球団
開催運営一般社団法人日本野球機構
特別協賛株式会社マイナビ
日程第1戦
7月28日(火) 東京ドーム
[試合開始]18:30
[中継]テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル2

第2戦
7月29日(水) 富山市民球場
[試合開始]18:30
[中継]テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル2

※第2戦が雨天等中止の場合は富山市民球場で翌日に順延。予備日は30日(木)まで。試合開始18:30
監督・コーチ【監督】
セ・リーグ = 藤川球児(阪神)
パ・リーグ = 小久保裕紀(福岡ソフトバンク)

【コーチ】
セ・リーグ = 相川亮二(横浜DeNA)、阿部慎之助(読売)
パ・リーグ = 新庄剛志(北海道日本ハム)、岸田護(オリックス)
備考※5回終了をもって試合成立とする。
※全試合DHルールを採用。
※試合は9回をもって終了、引き分けの場合の再試合は行わない。

開催期間中に行われる主なイベント

ホームランダービーセ・パ両リーグから4名ずつ(規定を満たしている選手をファン投票にて選出)選手を選出し、2試合を通したトーナメント方式で対戦、本年のオールスターゲーム「ホームランKING」を決定します。
プラクティスユニフォーム試合前練習やホームランダービーの際に監督・選手等が着用する特別なユニフォーム
チャリティーオークションマイナビオールスターゲーム2026に出場した監督、コーチ、選手、ならびに審判員が着用した直筆サイン入りユニフォームおよびスタメン選手、監督・コーチの直筆サイン入り試合球をインターネットオークションに出品いたします。
キャッチボールクラシック「キャッチボールクラシック」は、キャッチボール振興を活動の柱に掲げた当会が、2011年の東日本大震災をきっかけに交流が始まった福島県の中学野球指導者とともに、キャッチボールの要素を競技化したものです。

9人1組が、7mの距離を挟んで5人と4人で向き合い、2分間に何回キャッチボールを成立させられるかを競うもので、12月には小中学生の全国大会を開催しております。

また、2020年からはオンラインを活用して「国際交流大会」を実施し、約20か国の海外のチームとオンライン上で記録を競い合うなどの交流を行っています。

今年は7月29日(水)第2戦・富山市民球場にて実施予定。
ポケモン特別企画東京ドームと富山市民球場で開催される2試合では、12匹のピカチュウが12球団のユニフォームを着せてもらって登場するほか、場内のビジョンやBGMなどの特別演出で球場を盛り上げます。

また、本特別企画のオリジナルグッズも販売予定です。

チケット発売スケジュール

ローソンチケット先行抽選受付7月9日(木) 10:00 ~ 7月12日(日) 23:59
先行抽選受付7月11日(土) 10:00 ~ 7月15日(水) 23:59
一般発売7月24日(金) 10:00 ~

ファン投票

ファン投票受付開始5月21日(木)
投票受付締切6月28日(日) ※宛先到着分有効
投票方法①公式投票用紙による投票

投票用紙設置場所
公式戦開催球場
有名書店
ファン投票実施書店一覧
実施可能な施設
ファン投票実施可能な施設一覧
※なお、実施期間は地域によって異なる場合がある

②郵便はがきによる投票

〒209-8799 日本郵便株式会社 東京多摩郵便局留置
「マイナビオールスターゲーム2026 ファン投票」係

③パソコン、スマートフォンによる投票

Webファン投票要項

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡マイナビオールスターゲーム2026 要項発表記者会見の動画はこちら

日本生命セ・パ交流戦 2026

開催概要

開催日程5月26日(火) ~ 6月14日(日)
※予備日は除く。
試合数全108試合
特別協賛社日本生命保険相互会社
公式タイトル日本生命セ・パ交流戦

表彰に関する事項

  • 勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」として、日本生命保険相互会社から賞金3,000万円が贈られます。
  • 12球団から最も活躍した選手1名を「日本生命 最優秀選手賞」として選出し、日本生命保険相互会社から賞金200万円が贈られます。
  • セ・パ両リーグの中から選手1名ずつを「日本生命 優秀選手賞」として選出し、日本生命保険相互会社から賞金100万円が贈られます。

試合に関する取り決め事項

  • サスペンデッドゲームは採用しない。
  • 予告先発制度を採用する。
  • 指名打者制は、パシフィック・リーグ球団の主催試合のみに採用。
  • 勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。 
  • 6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。この場合の「交流戦優勝球団」は、《15試合以上消化かつ勝率.500以上》を条件とする。ただし、消化が15試合に満たない球団でも、未消化試合を負け数として加算し、その勝率が1位球団を上回る場合は、その球団を「交流戦優勝球団」とする。条件を満たす球団が1球団もない場合は、全球団が未消化試合を負け数として加算し、その勝率によって「交流戦優勝球団」を決定する。
  • 勝率によって2位以下の順位を決定する。
  • 6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率によって2位以下の順位を決定する。
  • 交流戦予備期間以降に組み込まれる試合の勝敗数は、交流戦の順位決定には算入しない。

勝率が並んだ場合の順位決定方法

【2球団が並んだ場合】

①勝数

②直接対戦成績

③交流戦のTQB((得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング))が大きいチーム

④交流戦のER-TQB((相手自責点による得点/攻撃イニング)-(自責点/守備イニング))が大きいチーム

⑤交流戦のチーム打率

⑥2025年度日本生命セ・パ交流戦の上位チーム

【3球団以上が並んだ場合】

①勝数

②交流戦のTQB((得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング))が大きいチーム

③交流戦のER-TQB((相手自責点による得点/攻撃イニング)-(自責点/守備イニング))が大きいチーム

④交流戦のチーム打率

⑤2025年度日本生命セ・パ交流戦の上位チーム

➡日本生命セ・パ交流戦 2026の試合日程はこちら

危険スイングに関する罰則規定 ※5月12日(火)から適用

NPB(日本野球機構)と12球団の実行委員会は、5月11日に都内で会合を開き、「危険スイング」を行った打者を退場や処分の対象とすることを決定しました。

この措置は、5月12日から1軍・2軍の全公式戦に適用されます。

NPB・山川誠二規則委員のコメント 

「先月、NPB審判員の側頭部に選手が手から離れたバットが当たるという事故がありました。それを受けて、バッターにも打者にも選手にも安全性というところを意識してもらうということを注意喚起を含めて今回の規定を早急に策定いたしました。」

規定概要

危険スイングとは、打者がスイングした際、最後までバットを保持し続けることをせずスイングの途中でバットを投げ出して(すっぽ抜け含む)しまうことをいう。特にバット全体が他者に向かった場合、重大な危害を及ぼす恐れが生じることから、これを危険スイングとし、以下のペナルティを適用する。

【注】〝他者〟とは、攻撃側選手、守備側選手、審判員、ベースコーチ、ボールボーイ(ガール)、バットボーイ(ガール)のことを指し、ダッグアウト、カメラマン席、スタンドも含むものとする。

ペナルティ

①危険スイングをしたが、バットが他者に当たらなかったとき → 警告

②同一試合で同一打者が二度目の危険スイングをしたとき → 退場

③バット全体が他者に向かい、避けきれずに身体に直接当たったとき
また、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったとき → 即退場

運用ガイドライン

①バントを試みたケースは含まない。

②打球と共にバット全体が野手に向かって飛んで、野球規則5.09(a)(8)【原注】が適用されたとき、打者アウトに加え〝危険スイング〟として警告が宣告される。避けることができず、野手に当たった場合は試合から除かれる。

③故意・過失を問わずバットを投げ出す(すっぽ抜け含む)ことは、非常に危険で安全配慮を著しく欠く行為である。打者の安全意識を徹底させるためにも、審判員は厳格に運用しなければならない。

NPB 育成選手の2軍戦出場枠緩和へ

プロ野球の育成選手の2軍戦出場枠の緩和が、5月11日の実行委員会で議論される見込みです。

現在は「1球団1試合5人以内」の制限がありますが、1軍の故障者数に応じて最大7人まで出場可能となる制度が導入される見通しです。

この緩和の背景には、ルールが試合運営の妨げとなっている現状や、長期離脱選手の増加、移動距離の拡大による選手負担の増加、夏場のデーゲーム対策などがあります。

特に育成選手にとっては出場機会が増えるため、大きな意義を持つと考えられています。

頭部手術で治療中の川上拓斗審判員に届け!審判員の帽子に「29」記入!

日本野球機構(NPB)の審判員、川上拓斗氏(30歳)は、4月16日に神宮球場でのヤクルト対DeNA戦で頭部を負傷し、集中治療室で手術を受けるなど重傷を負いました。

現在も意識は回復しておらず、治療が続いています。

この試合中の負傷を受けて、5月9日の試合では審判員が川上審判員の背番号「29」を帽子に記入し、早期回復を願う思いを示しました。

これは、川上審判員への支援と励ましの意を込めた行動です。

また、5月9日の東京六大学の試合でも、審判団がNPB・川上拓斗審判員の番号「29」をヘルメットに刻んでゲームをさばいた。

試合後、山口審判員は「強制ではないが、先日、NPBの森審判長とお話しする機会があって、その後の状態を聞いた。審判としてプロとアマは関係ない。川上さんは熱心な方。何かできることがないかと持ち帰って、29をどこかに記載して試合に臨みたいなと」と明かした。

頭部手術で治療中の川上拓斗審判員にプロ野球選手会が異例の声明!

日本プロ野球選手会は4月30日に公式ホームページとSNSを通じて、川上拓斗審判員の早期回復を願う声明を発表しました。

川上審判員は4月16日のヤクルト-DeNA戦で頭部を負傷し、緊急手術を受けました。

現在も治療中で、集中治療室から一般病棟に移ったものの、意識は回復していません。

選手会は、川上審判員を「かけがえのないパートナー」とし、一日も早い回復と復帰を願っています。

プロ野球選手会の声明全文

去る4月16日の試合中に負傷され、現在も治療を受けておられる川上拓斗審判員に対し、日本プロ野球選手会を代表して、心よりお見舞い申し上げます。

発生から今日まで、私たち選手一同は、共にグラウンドに立つ仲間として、川上審判員の容態を案じながら、その回復を祈り続けてまいりました。

審判員の皆さまは、厳しい緊張感の中で職務を遂行され、プロ野球の試合を選手と共につくってくださる、かけがえのないパートナーです。

選手会といたしましては、川上審判員の一日も早いご快復と、再びプロ野球のグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております。

日本プロ野球選手会 会長 近藤健介

野球との出会いから継続までを支える、球心会公式アプリ「BEYOND OH! プラットフォーム」を提供開始

一般財団法人球心会は、「BEYOND OH! PROJECT」の一環として、2026年4月27日(月)に「BEYOND OH! プラットフォーム」という新しいアプリを提供開始します。

このアプリは、野球やベースボール型スポーツに関わる人々をつなぐためのもので、子どもたちの野球体験の減少や情報の分かりにくさといった課題に対応することを目的としています。

子ども、保護者、地域の団体や関係者が必要な情報や機会に一体的につながるための基盤となる仕組みです。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB12球団年俸平均比較

一覧表

順位球団・リーグ支配下公示
1位ソフトバンク8,706万円
2位巨人7,789万円
3位阪神6,880万円
4位オリックス5,406万円
5位日本ハム4,964万円
6位楽天4,419万円
7位西武4,333万円
8位広島4,139万円
9位中日4,102万円
10位DeNA4,084万円
11位ロッテ4,041万円
12位ヤクルト3,991万円
セ・リーグ5,158万円
パ・リーグ5,272万円
全球団5,216万円

日本プロ野球選手会がNPB側にピッチコム早期導入を要望

日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)は4月20日に都内で事務折衝を行い、選手会の代表者が出席しました。

選手会は、3月のWBCで新たに採用されたピッチコム(サイン伝達機器)の導入を要望しました。

近藤会長は、ピッチコムの導入はハードルが低く、サイン盗みの防止や内野の連携向上にメリットがあると述べました。

一方、ピッチクロックについては投手への負担を考慮し、要望には至りませんでした。

大会後、大谷翔平選手や中村悠選手も、ピッチクロックやピッチコムの導入を推奨し、日本の選手のスキル向上に役立つと意見を述べています。

特別応援許可規程の改定について

2026年5月1日から、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)および12球団とファーム・リーグ参加の2球団は、応援団方式の応援に関する許可基準や手続きを定めた「特別応援許可規程」の一部を改定します。

この改定は、公式戦・オープン戦、1軍・2軍を問わず、すべてのプロ野球試合に適用される予定です。

ファンの皆さまにはご理解とご協力をお願いしています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB「ピッチクロック」導入再検討へ 

日本野球機構(NPB)は、投球間の時間制限「ピッチクロック」の導入を再検討しています。

WBCで導入され、国内選手やMLB選手からも導入を求める声が高まっています。

過去には収益や日本特有の文化を理由に見送られてきましたが、WBCの結果やファンの要望を背景に、議論が進む見込みです。

導入にはコストや運用面の課題もありますが、国際大会や将来的な世界一奪還を目指すために必要と考えられています。

国内の一部選手からもメリットを指摘する声があり、今後の議論に注目が集まっています。

新たな年間表彰「損保ジャパン HIKESHI賞」を設立

一般社団法人日本野球機構(NPB)は、損害保険ジャパン株式会社(損保ジャパン)とパートナー契約を締結しました。

これに伴い、2026年度のレギュラーシーズンから、救援投手の活躍を表彰する新しい年間賞「損保ジャパン HIKESHI賞(ひけししょう)」を設立します。

この賞は、1981年から2002年まで行われていた「ファイアマン賞」の精神を引き継ぎ、現代のプロ野球にふさわしい形にアップデートしたもので、損保ジャパンの創業ルーツである「火消し」の精神と連動しています。

試合の緊迫した場面でリスクを管理し、チームに安心をもたらす救援投手の功績を称え、プロ野球の発展とファンの楽しみを促進することを目的としています。

「損保ジャパン HIKESHI賞」概要

開始時期2026年3月27日のレギュラーシーズン開幕より
選考基準セ・パ公式戦の成績、日本野球機構および損保ジャパンが考案した客観的指標(データスタジアム株式会社協力)に基づく
評価指標ファイアマン賞で採用していた「勝利・セーブ数」などの指標とは異なり、登板時の走者状況といった「マウンド上の危機の大きさ」を反映。ピンチを凌いだことによる失点阻止の貢献度を数値化し、「チームのピンチをいかに食い止めたか」を定量的に評価します。
賞金セ・パ1名ずつ各100万円
発表・表彰シーズン終了後(11月頃)に実施予定

特別賞

損保ジャパン HIKESHI賞・特別賞選考委員会による候補者選出後、ファン投票によりセ・パ1名ずつを決定。

※詳細は今後告知予定。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPBがリプレーセンターの運用を公開

日本野球機構(NPB)は、今季から導入される「リプレーセンター」を公開しました。

これは、公正性と判定精度向上を目的とし、各球場の映像を一括管理・検証するための施設です。

センターには6つのモニターと、1軍審判2人と映像操作担当者の計3人が常駐しています。

判定リクエストの手順は以下の通りです。

①監督が球審にリクエストを伝える

②予備審判がリプレーセンターに電話

③検証担当審判が映像を確認し、責任審判に結果を伝える

④責任審判が判定を維持または変更し、ジェスチャーで示す

映像は専用アプリで拡大やコマ送りが可能で、判定の正確性が向上します。

これにより、審判の負担軽減や公平な判定が期待されます。

機材不具合や悪天候時は従来通り球場内の審判控室で映像確認を行います。

オープン戦期間中は試験運用でしたが、開幕以降は全試合で運用される予定です。

➡「リプレーセンター」の写真はこちら

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

CSファイナル制度一部変更

日本野球機構(NPB)は、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度を一部変更しました。

特に、CSファイナルステージのアドバンテージの見直しが行われ、従来のリーグ優勝チームに一律で与えられていた「1勝」のアドバンテージに加え、以下の条件に該当する場合はアドバンテージが「2勝」になります。

①レギュラーシーズンの勝率が5割未満だったチームがファイナルステージに進出した場合

②優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームが進出した場合

これにより、ファイナルステージは従来の4勝先取から最大7試合の5勝先取に変更されます。

NPBの中村事務局長は、この変更により上位との差がより重要になり、リーグ優勝の価値が高まると説明しています。

日本プロ野球選手会が侍ジャパンに対する誹謗中傷に再び注意喚起

日本プロ野球選手会は16日にX(旧Twitter)で、WBC後に侍ジャパンの選手やスタッフに対する誹謗中傷が多数確認されていることを再度注意喚起しました。

選手会はこれまでに発信者情報の開示や損害賠償請求、刑事告訴などの法的措置を取っており、今回の大会ではAIを活用したモニタリングにより投稿の確認と証拠保全を行っています。

悪質な投稿には法的対応も含めて厳正に対処する方針です。選手が安心してプレーできる環境づくりへの協力を呼びかけています。

今季新設の「長嶋茂雄賞」の選考委員が決定!

プロ野球の12球団実行委員会が3月2日に都内で開催され、新設された「長嶋茂雄賞」の選考委員5人が承認・発表されました。

この賞は、昨年6月に亡くなった長嶋茂雄さんの功績を称えるもので、野手を対象に、「走・攻・守」で優れた活躍をし、ファンを魅了した選手に贈られます。

「長嶋茂雄賞」選考委員

氏名備考
王貞治氏ソフトバンク球団会長
山本浩二氏元広島監督
岡田彰布氏前阪神監督
栗山英樹氏前侍ジャパン監督
松井稼頭央氏前西武監督

NPB公認プロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」サービス開始

株式会社NPBエンターテインメント、コナミデジタルエンタテインメント、ソニー株式会社の3社からなるNPB+製作委員会は、昨年秋のテスト配信で好評を得た野球速報アプリ「NPB+」の正式サービスを2026年2月26日から開始します。

このアプリは、NPB公認の信頼性と、ホークアイのトラッキングデータ、コナミのアプリ開発ノウハウを活用し、プロ野球の全試合のデータを提供し、新しい観戦スタイルを提案します。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡アプリはこちら

栗山巧選手『PR1DE SERIES』開催のお知らせ

埼玉西武ライオンズ一筋で活躍してきた栗山巧選手が今シーズンをもって引退します。

長年の活躍と功績を振り返るため、「PR1DE SERIES(プライドシリーズ)」という特別企画を開催し、栗山選手のプレーや人柄の魅力を再確認していただく内容です。

期間中は様々な各種イベントを開催予定ですので、この機会に是非!

➡栗山巧選手『PR1DE SERIES』特設サイトはこちら

埼玉西武ライオンズ おすすめ情報一覧

埼玉西武ライオンズ関連のお知らせ

お知らせ②
  • 【6月19日~21日開催&6月26日~28日開催】台湾プロ野球統一ライオンズとの2026コラボレーションイベント開催決定!➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)

お知らせ①
  • 【西武】夏季限定ユニホームを発表 7月31日~8月26日「アオフェス」で所沢全体が着用の大型イベント➡動画はこちら。(5月7日更新)
  • 【調査結果】2025年戦力外・現役引退選手の進路調査結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • 【調査結果】2025年現役若手プロ野球選手への「セカンドキャリアに関するアンケート」結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • 栗山巧選手ラストシーズン全力応援!シリーズ記念乗車券「栗山巧 Legend History 1DayPass」が発売決定!➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月18日更新)
  • 【6月26日(金)~6月28日(日)】栗山巧『PR1DE SERIES 』来場者配布/ファンが選んだ名場面グッズを発表!➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月17日更新)
  • 【4月17日~7月26日(日)】「マイナビオールスターゲーム2026」30年ぶりに富山で開催、4月17日(金)より、開催記念グッズの先行販売をスタート!~富山市内・大阪市内の特設3会場にて一斉販売開始~➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月13日更新)
  • 【5/29(金)~6/14(日)開催】『交流戦シリーズ2026 -黒獅子奮迅-』を開催!期間中のイベント情報やグッズ情報も公開!➡①詳しくはこちらでご確認ください。②特設サイトはこちら。(4月8日更新)
  • 【3月31日から販売開始】3/31(火)~ホーム開幕戦より選手プロデュースグルメの販売開始!中村選手と栗山選手のコラボプロデュースグルメと長谷川選手のプロデュースグルメが新登場!➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月30日更新)
  • 【3月17日~9月29日】西武鉄道2026シーズン開幕にあわせて ライオンズ応援施策を実施します!➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月16日更新)
  • 【7/22(水)~7/26(日)】『VARZAR☓LIONSコラボレーションシリーズ』開催☆3/15(日)よりコラボレーショングッズも発売!➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月14日更新)
  • 【2026年5月31日(日)】“スーパーマリオ40周年×プロ野球12球団”コラボ開催決定!➡詳しくはこちらでご確認ください。(3月10日更新)
  • 2026シーズン ベルーナドームエリアの冷涼化対応として、大型パラソルの設置やロングファンの導入などを実施➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月28日更新)
  • 西武、チームスローガンが『打破』に決定!西口監督「自分の限界を打ち破ってほしいという想いを込めました」➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月27日更新)

埼玉西武ライオンズ関連ニュース

おすすめ動画紹介(5月17日~)
  • 2026年5月20日 埼玉西武対千葉ロッテ 試合ハイライト➡動画はこちら。(5月20日更新)
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おすすめ動画紹介(5月13日~16日)
  • 2026年5月16日 北海道日本ハム対埼玉西武 試合ハイライト➡動画はこちら。(5月16日更新)
  • 2026年5月15日 北海道日本ハム対埼玉西武 試合ハイライト➡動画はこちら。(5月15日更新)
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おすすめ動画紹介(5月10日~12日)
  • 2026年5月12日 福岡ソフトバンク対埼玉西武 試合ハイライト➡動画はこちら。(5月12日更新)
  • 2026年5月10日 埼玉西武対東北楽天 試合ハイライト➡動画はこちら。(5月11日更新)
  • 2026年5月9日 埼玉西武対東北楽天 試合ハイライト➡動画はこちら。(5月10日更新)

ピックアップニュース(5月13日~15日)
  • 【西武】3年ぶり7連勝で貯金最多6!パ最多タイ6度目の完封勝ち 平良7回零封3勝目 達からネビンが先制V打 長谷川追加打 岩城12S➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月15日更新)
  • 西武 ルーキー守護神の岩城颯空がリーグトップタイの12セーブ目 「ストライクを入れることだけ考えた」➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月15日更新)
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  • 【西武】ネビンの犠飛で先制 昨季は達に対し打率3割6分8厘&2度の完封阻止 23年以来の7連勝なるか➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月15日更新)
  • 【西武】逆転勝ちで今季初の6連勝!4カード連続勝ち越しで貯金最多5 首位オリックスと2差 髙橋光成2度目の完投でパ最多5勝目 西川V打➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月13日更新)
  • 西武・西口監督 1失点完投で5勝目の高橋光成を称賛「今年は見るからに球の質もキレも違う」➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月13日更新)
  • 西武6連勝!高橋光成が129球熱投で1失点完投「疲れました(笑)」トップ5勝目、対SB4戦4勝と無双➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月13日更新)
  • 【3、4月度 大樹生命月間MVP賞】パシフィック・リーグ 投手部門:平良 海馬 投手 (埼玉西武ライオンズ)【初受賞】[成績] 5試合 2勝0敗 投球回37 防御率0.49 奪三振36 自責点2…平良投手は、2026年3・4月度に5試合に先発登板し、リーグトップの防御率0.49と36奪三振を記録するなど、圧倒的な投球を見せました。初登板の3月29日には完封勝利を飾り、その後も8回12奪三振1失点の好投を続け、26イニング連続自責点0を達成。最終登板の4月26日も7回10奪三振無失点と安定した投球を見せ、3・4月合計で37イニングを投げて自責点はわずかに2でした。今季から先発に再転向した新エースとして、素晴らしいスタートを切っています。なお、平良はプロ入り9年目で初受賞しました。(5月13日更新)

ピックアップニュース(5月12日)
  • 【西武】ソフトバンクに快勝 今季初5連勝で2位浮上!先発・渡邉7回途中・無失点の熱投で2勝目 石井が先制2号2ラン 長谷川が追撃打 岩城11S➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)
  • 西武 ルーキー守護神の岩城颯空がリーグ2位の11セーブ目「その数だけ抑えられているのは自信になる」➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)
  • 【西武】2位浮上へ、石井一成の2号2ランで先制 「越えると思わなかったのでうれしい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)
  • 【西武】渡辺勇太朗が雪辱果たし2勝目 先週は唯一の敗戦投手となり「なんとしても無失点と」➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)
  • 【西武】6月に台湾・統一とのコラボイベント実施 昨年まで所属の林安可「ちょっと特別な感じ」➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)
  • 「これは涙腺まずい」 NPB助っ人、マイク越しに声震わせた感動の光景「他球団ファンだけど…」➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)
  • 「危険球と同じ」「打者が萎縮」 危険スイング罰則に識者ら賛否!➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)
  • NPB「危険スイング」罰則規定、フォロースルーの捕手直撃は規則委で継続審議に!➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)
  • 【記者の目】「危険スイング」罰則規定に折れたバット直撃は〝適用外〟 軽くて細いバットは折れやすく、重量の下限設定など規則の改定も検討時期に来ているか?➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)
  • NPBの「危険スイング」罰則規定にネット「迅速で良かった」「退場だけでは罰則がゆるい」反応さまざま!➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)
  • 【6月19日~21日開催&6月26日~28日開催】台湾プロ野球統一ライオンズとの2026コラボレーションイベント開催決定!➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月12日更新)

2026年度の監督・コーチ新体制

【一軍】

ポジション背番号氏名
監督74西口 文也
ヘッドコーチ91鳥越 裕介
投手チーフコーチ81豊田 清
投手コーチ95大石 達也
バッテリーコーチ96中田 祥多
野手チーフ兼打撃コーチ78仁志 敏久
打撃コーチ83立花 義家
内野守備・走塁コーチ87黒田 哲史
外野守備・走塁コーチ84熊代 聖人

【二軍】

ポジション背番号氏名
監督79小関 竜也
投手総合コーチ72土肥 義弘
投手コーチ98渡辺 智男
投手コーチ93青木 勇人
投手コーチ85榎田 大樹
野手チーフコーチ77辻 竜太郎
バッテリーコーチ82野田 浩輔
野手コーチ86赤田 将吾
野手コーチ88大島 裕行
野手コーチ80大引 啓次

【三軍】

ポジション背番号氏名
総合コーチ97青木 智史
野手コーチ76田邊 徳雄
野手コーチ94鬼﨑 裕司
野手コーチ89木村 文紀
野手コーチ92岡田 雅利