プロ野球野球

横浜DeNAベイスターズの視聴方法!無料で見る方法や試合日程を紹介

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「DeNAの試合はどこで見れる?」、「DeNAの試合を無料で見る方法はある?」、「今日のDeNAの試合はどこで放送される?」など、横浜DeNAベイスターズの試合をお得に楽しみたいと考えている方は多いと思います。

本記事ではDeNAの試合の視聴方法や試合日程について解説します。

無料で見る方法やおすすめの配信サービスも紹介しているので、是非、参考にしてください。

また、横浜DeNAベイスターズの最新情報をピックアップニュースに掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

DeNAの試合を見るおすすめの方法3選

DMM×DAZNホーダイ:月額3,480円(税込)

【おすすめ】DMMプレミアムがセットのプラン。DAZN単体契約よりお得!

DAZN BASEBALL:月額2,300円(税込)

└DAZNのプロ野球だけ視聴したい方におすすめ!

J SPORTSオンデマンド:月額1,290~2,980円(税込)

└DeNA/広島/中日の主催試合をオンデマンドで配信!

目次

横浜DeNAベイスターズの試合を視聴できる配信サービス

横浜DeNAベイスターズの試合を視聴できる配信サービスは、以下の通りです。

サービス名月額料金(税込)視聴可能な
セ・リーグの試合
サービスの特徴
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島主催以外DAZNとDMM TVをお得に利用できる
DAZN2,300円
〜4,200円
広島主催以外年間プランがお得!
DAZN BASEBALL​なら月額2,300円
スカパー!プロ野球セット4,483円全試合9つのチャンネルをお得に利用できる
AmazonPrimeVideo
J SPORTSチャンネル
3,440円
※Amazonプライム料金込み
DeNA、広島中日主催PrimeVideoとJ-SPORTSをお得に利用できる。
JSPORTSオンデマンド2,580〜2,980円DeNA、広島中日主催12種類のスポーツ中継を視聴できる
25歳以下は月額料金半額!
U-NEXT2,189円DeNA主催31日無料トライアルや毎月のポイント付与あり!
ニコニコプロ野球チャンネル無料~550円DeNA主催DeNA戦を無料で視聴できる
イージースポーツ2,750円広島巨人以外の二軍戦二軍戦を配信
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ベイスターズの主催試合を見る方法を解説します。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの料金は、月額3,480円(税込)です。

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になります。

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円(税込)で2つのサービスを楽しむことができます。

新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」が圧倒的におすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。 

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
DAZN BASEBALL​月額2,300円
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,4000円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZN BASEBALL​でプロ野球視聴がお得!

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNのプロ野球だけを視聴したいという方にはおすすめのプランです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

■DAZN会員登録方法

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

視聴できる9つのチャンネルとそのチャンネルがどこの球団を配信しているか、以下の表にまとめました。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS阪神日本ハム
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要なので、比較すると6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

しかし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生してしまうため、注意が必要です。

12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパープロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

「野球パック」の登録を検討されている方は、「総合パック」お試しキャンペーンを活用するのもよいでしょう。

J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンド」とは、スポーツに特化した動画配信サービスです。

野球、サッカー、ラグビーなど12種類のスポーツ中継を楽しむことができます。

料金プランは2種類あります。

野球に特化した「野球パック」や、複数のスポーツを楽しむ「総合パック」など、自身に合わせてカスタマイズすることが可能です。

野球パックでは、広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの全主催試合、中日ドラゴンズの主催試合を配信しています。

料金は以下の通りです。

パック名月額料金(税込)U25割(税込)特徴
野球パック2,580円1,290円広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合配信など
総合パック2,980円1,490円野球、サッカー、ラグビーなどの様々なスポーツを配信
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

登録者の年齢が25歳以下の場合は、月額料金半額で登録できるサービスもあります。

AmazonPrimeVideo J-SPORTSチャンネル

AmazonPrimeVideoの「J SPORTSチャンネル」とは、Amazonが提供している「Amazon Prime Video」内で、追加料金を支払うことで「J SPORTSチャンネル」を視聴することができるサービスです。

J SPORTSチャンネルでは、横浜DeNAベイスターズの主催試合を配信しています。

J SPORTSチャンネルの月額料金は、Amazon Prime Videoの600円(税込)とJ SPORTSチャンネルの2,840円(税込)の合計3,440円(税込)です。

5日分の無料体験があるので、お試しで使ってみることも可能です。

ベイスターズが好きな方は、登録を検討してみてはいかがでしょうか。

U-NEXT

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの全主催試合を中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

しかし、毎月1,200円相当のU-NEXTポイントが付与されるため、毎月実質989円で、U-NEXTを利用することができます。

また、初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

非常にお得なサービスとなっているので、横浜DeNAベイスターズが好きで、まだU-NEXTを登録したことがない方は、登録してみてはいかがでしょうか。

ニコニコプロ野球チャンネル

ニコニコプロ野球チャンネルとは、ニコニコ生放送が開設しているチャンネルです。

ニコニコプロ野球チャンネルでは、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合生中継しています。

また、本サービスは、無料会員の方でも利用することができますが、回線などが混み合った場合は、プレミアム会員(月額550円)の方が優先されていますので、注意が必要です。

基本利用料は無料のため、お金をかけずに横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合見たい方には、おすすめのサービスとなっています。

横浜DeNAベイスターズファンの方は、登録してみてはいかがでしょうか。

TBSチャンネル2

TBSチャンネル2でも横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合視聴できます。

TBSチャンネル2をスカパーで視聴する場合の料金

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
TBSチャンネル1 & TBSチャンネル21,100円
+ 基本料金429円 = 1,529円
TBSチャンネル1
TBSチャンネル2
スカパー!基本プラン3,960円
+ 基本料金429円 = 4,389円
11ジャンル50チャンネルが見放題
スカパー!セレクト51,980円
+ 基本料金429円 = 2,409円
48chの中から好きな5chを選べる
スカパー!セレクト102,860円
+ 基本料金429円 = 3,289円
48chの中から好きな10chを選べる
プロ野球セット4,054円
+ 基本料金429円 = 4,483円
プロ野球が放送される12チャンネルを網羅
2026年2月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

CATV

ケーブルテレビ(CATV)とは、地上デジタル放送に加え、BSデジタル放送やCSデジタル放送も視聴することができます。

そのため、GAORA、スカイA、JSPORTS、日テレG+、フジテレビONEなど、野球を配信している様々なチャンネルを視聴することが可能です。

ケーブルテレビ(CATV)の契約については、J:COMなど様々な会社が提供しています。

契約方法や詳細については、各会社のホームページなどをご参照ください。

イージースポーツ【二軍戦】

イージースポーツとは、プロ野球ファーム公式戦を中心としたスポーツライブ動画配信サービスです。

※元はイレブンスポーツというサービス名でしたが、改名をしています。

広島・巨人以外の二軍の試合は基本的に視聴することが可能となっています。

また、キャンプシーズン中は各球団の練習試合や紅白戦が配信される可能性もあります。

月額2,750円(税込)を支払うことでライブ配信および見逃し配信が見放題です。

二軍の試合もチェックしたいという方は、イージースポーツの登録も検討してみてはいかがでしょうか。

地上波/BS

地上波/BSでも、視聴することが可能です。

DeNA戦は主にTBSが中継を行っています。

しかし、現在は動画配信サービスが普及している影響もあり、以前に比べ地上波/BSなどでのプロ野球の中継は減少しています。

プロ野球の中継をたくさん見たい方は、動画配信サービスの登録がおすすめです。

ベイスターズの主催試合を無料で見る方法はある?

ベイスターズの主催試合を無料で視聴する方法を解説します。

  • ニコニコプロ野球チャンネルを利用する
  • U-NEXTの31日間無料トライアルを利用する
  • 地上波/BSで視聴する

ニコニコプロ野球チャンネルでは、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合生中継しています。

無料会員の方でも利用することができますが、回線などが混み合った場合は、プレミアム会員(月額550円)の方が優先されていますので、注意が必要です。

安定した視聴をしたい方は、プレミアム会員になるか、他の有料サービスを利用してください。

基本利用料は無料のため、お金をかけずに横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合見たい方には、おすすめのサービスとなっています。

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの全主催試合を中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

地上波/BSでも、視聴することが可能です。

DeNA戦は主にTBSが中継を行っています。

しかし、現在は動画配信サービスが普及している影響もあり、以前に比べ地上波/BSなどでのプロ野球の中継は減少しています。

ベイスターズの試合をお得に見るならDMM×DAZNホーダイがおすすめ!

ベイスターズの試合の視聴方法について、様々なサービスを紹介してきました。

この中で最もお得なサービスは「DMM×DAZNホーダイ」です。

「DAZN Standard」と「DMMプレミアム」をそれぞれ契約するよりもお得に利用できるため、非常におすすめです。

どのサービスに登録するか迷っている人やプロ野球の試合をたくさん見たいという方には、DMM×DAZNホーダイをおすすめします。

タイプ別のおすすめ配信サービス

プロ野球を配信している動画配信サービスは様々ありますが、サービスの豊富さゆえに、どのサービスを登録しようか迷っている方は多くいると思います。

そんな方へ向けて、タイプ別のおすすめ配信サービスを紹介します。

チーム関係なくプロ野球を楽しみたい方

好きなチームはあるけど、ほかの球団の試合も気になる方は多いと思います。

そんな方は、DMM×DAZNホーダイ、DAZN、スカパー!プロ野球セットの3つがおすすめです。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」、アニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島カープ以外のセ・リーグとパ・リーグ全チームの主催試合を全試合配信しています。

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になります。

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円(税込)で2つのサービスを楽しむことができます。

新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DAZN

DAZNでは、「DAZN Standard」というプランにて、広島カープ以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部のリーグ、チームのみの配信が多い状況ですが、DAZNは全試合を配信するため、野球ファンは必見のサービスです。

DAZNを直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下はDAZNが提供している料金プランの一例となります。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円/月額換算2,667円
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額3,700円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,400円も安く利用が可能です。そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

スカパー!プロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要です。

プロ野球セットと9つのチャンネルを個別を比較すると約6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパー!プロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

できるだけ安く楽しみたい方

できるだけ料金を抑えたい方におすすめしたいのは、DMM×DAZNホーダイとU-NEXTです。

DMM×DAZNホーダイ

「DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

DMM×DAZNホーダイ」では、広島カープ以外のセ・リーグの試合を全試合配信しています。

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になります。

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円(税込)で2つのサービスを楽しむことができます。

新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

U-NEXT

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの試合を全試合中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

しかし、毎月1,200円相当のU-NEXTポイントが付与されるため、毎月実質989円で、U-NEXTを利用することができます。

また、初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

ベイスターズの試合を楽しみたい方

DeNAの試合のみ視聴できればよいという方には、U-NEXTニコニコプロ野球チャンネルがおすすめです。

U-NEXT

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの試合を全試合中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

しかし、毎月1,200円相当のU-NEXTポイントが付与されるため、毎月実質989円で、U-NEXTを利用することができます。

また、初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

ニコニコプロ野球チャンネル

ニコニコプロ野球チャンネルとは、ニコニコ生放送が開設しているチャンネルです。

ニコニコプロ野球チャンネルでは、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合生中継しています。

また、本サービスは、無料会員の方でも利用することができますが、回線などが混み合った場合は、プレミアム会員(月額550円)の方が優先されていますので、注意が必要です。

基本利用料は無料のため、お金をかけずに横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合見たい方には、おすすめのサービスとなっています。

横浜DeNAベイスターズファンの方は、登録してみてはいかがでしょうか。

ベイスターズ戦の視聴方法をおさらい

様々な動画配信サービスを紹介してきましたが、それぞれのサービスがどの球団を視聴できるかまとめました。

どのサービスを登録しようか迷っている方の参考になれば幸いです。

サービス名月額料金(税込)視聴可能な
セ・リーグの試合
サービスの特徴
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島主催以外DAZNとDMM TVをお得に利用できる
DAZN2,300円
〜4,200円
広島主催以外年間プランがお得!
DAZN BASEBALL​なら月額2,300円
スカパー!プロ野球セット4,483円全試合9つのチャンネルをお得に利用できる
AmazonPrimeVideo
J SPORTSチャンネル
3,440円
※Amazonプライム料金込み
DeNA、広島中日主催PrimeVideoとJ-SPORTSをお得に利用できる。
JSPORTSオンデマンド2,580〜2,980円DeNA、広島中日主催12種類のスポーツ中継を視聴できる
25歳以下は月額料金半額!
U-NEXT2,189円DeNA主催31日無料トライアルや毎月のポイント付与あり!
ニコニコプロ野球チャンネル無料~550円DeNA主催DeNA戦を無料で視聴できる
イージースポーツ2,750円広島巨人以外の二軍戦二軍戦を配信
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

横浜DeNAベイスターズ 試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 公式戦

日時対戦カード会場放送・配信
8/26(水)
18:00
vs 広島MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島JSPORTSオンデマンド
スカパー!プロ野球セット
J SPORTS 1
広島ホームテレビ
ABEMA de J SPORTS
8/27(木)
18:00
vs 広島MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島JSPORTSオンデマンド
スカパー!プロ野球セット
J SPORTS 1
広島テレビ
ABEMA de J SPORTS
8/28(金)
18:00
vs 中日横浜スタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
JSPORTSオンデマンド
U-NEXT
FOD
ニコニコプロ野球チャンネル
スカパー!プロ野球セット
TBSチャンネル2
テレビ神奈川
ABEMA de J SPORTS
8/29(土)
18:00
vs 中日横浜スタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
JSPORTSオンデマンド
U-NEXT
FOD
ニコニコプロ野球チャンネル
スカパー!プロ野球セット
TBSチャンネル2
テレビ神奈川
テレビ愛知
ABEMA de J SPORTS
8/30(日)
18:00
vs 中日横浜スタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
JSPORTSオンデマンド
U-NEXT
FOD
ニコニコプロ野球チャンネル
スカパー!プロ野球セット
TBSチャンネル2
テレビ神奈川
ABEMA de J SPORTS
9/1(火)
18:00
vs 巨人京セラドーム大阪DAZN
DMM×DAZNホーダイ
Hulu
GIANTS TV
スカパー!プロ野球セット
日テレジータス
9/2(水)
18:00
vs 巨人京セラドーム大阪DAZN
DMM×DAZNホーダイ
Hulu
GIANTS TV
スカパー!プロ野球セット
日テレジータス

横浜DeNAベイスターズ 関連情報

2026年 セ・パ クライマックスシリーズ 大会新方式

2026年より、ファイナルステージのルールが改定され、特定の条件下で「アドバンテージ2勝」「最大7試合制(5戦先勝)」が導入されました。なお、ファーストステージの開催方式に変更はございません。

クライマックスシリーズ

クライマックスシリーズは下記の規定に従ってファースト、ファイナルステージに分けて行い、ファイナルステージの勝者が日本選手権シリーズに出場する。

【開催概要】

(出場球団)レギュラーシーズンの1位、2位、3位球団とする。ファーストステージには2位球団と3位球団が出場し、ファイナルステージには1位球団とファーストステージの勝者が出場する。クライマックスシリーズ開幕予定日の2日前までに組み込まれた日程終了時点の順位をもって確定する。ただし、天災・天候不順等の特別な事情により、この時点で未消化の試合は打ち切ることがある。

ファーストステージ

  • 2位、3位球団間の3試合制とし、先に2勝した球団を勝者とする。引き分け試合が生じるか、中止などにより予備日を使用しても所定の試合を消化できず、両球団ともに2勝に到達しない場合は、勝利数が多い球団を勝者とする。
  • 勝利数が同じ場合は、レギュラーシーズン上位球団(2位球団)をファイナルステージ出場球団とする。
  • 2位球団の勝利数が3位球団の勝利数と同数以上となることが確定した時点で、2位球団が勝者となり、ファーストステージは終了する。
  • すべての試合で2位球団をホームチームとする。

ファイナルステージ

  • 1位球団とファーストステージ勝者間の6試合制とし、1位球団にあらかじめ1勝のアドバンテージを与え、アドバンテージを含め先に4勝した球団を勝者とする。引き分け試合が生じるか、中止などにより予備日を使用しても所定の試合を消化できず、両球団ともに4勝に到達しない場合は、勝利数が多い球団を勝者とする(1位球団の1勝のアドバンテージを含む)。
  • 以下①②のいずれかの場合は7試合制とし、1位球団にあらかじめ2勝のアドバンテージを与え、先に5勝した球団を勝者とする。①1位球団とファーストステージ勝者のレギュラーシーズンのゲーム差が10ゲーム差以上の場合。②ファーストステージ勝者のレギュラーシーズン勝率が5割未満の場合。引き分け試合が生じるか、中止などにより予備日を使用しても所定の試合を消化できず、両球団ともに5勝に到達しない場合は、勝利数が多い球団を勝者とする(1位球団の2勝のアドバンテージを含む)。
  • 勝利数が同じ場合は、レギュラーシーズン上位球団(1位球団)を日本選手権シリーズ出場球団とする。
  • 1位球団の勝利数がファーストステージ勝ち上がり球団の勝利数と同数以上となることが確定した時点で、1位球団が勝者となり、ファイナルステージは終了する。
  • すべての試合で1位球団をホームチームとする。

ファーストステージおよびファイナルステージ日程

【2026年ファーストステージ日程(球場はすべて2位球団の専用球場)】

  • 10月10日(土) 第1試合
  • 10月11日(日) 第2試合
  • 10月12日(月) 第3試合
  • 10月13日(火) 予備日

【2026年ファイナルステージ日程(球場はすべて1位球団の専用球場)】

  • 10月14日(水) 第1試合
  • 10月15日(木) 第2試合
  • 10月16日(金) 第3試合
  • 10月17日(土) 第4試合
  • 10月18日(日) 第5試合
  • 10月19日(月) 第6試合
  • 10月20日(火) 第7試合 ※ファイナルステージが6試合制の場合は、10月20日(火)は予備日となります。
  • 10月21日(水) 予備日

連盟管理節/連盟特別管理試合について

セントラル・リーグおよびパシフィック・リーグ選手権試合の試合日程について、各リーグアグリーメントにより、8月25日(火)の試合から連盟管理節/連盟特別管理試合となります。

これにより、シーズン終盤の雨天中止などの試合開催や、中止決定の権限が球団から各プロ野球連盟(NPB)の管理下へと移行します。

日本プロ野球選手会主催「エイブル トライアウト2026〜挑め、その先へ〜」開催決定

一般社団法人日本プロ野球選手会は、今年度もプロ野球12球団合同トライアウトを開催すると発表しました。

昨年に続き、株式会社エイブルホールディングスが協賛し、公式名称は「エイブル トライアウト2026〜挑め、その先へ〜」に決定しました。

このトライアウトは、所属球団から来季の契約更新をされなかった選手や、育成選手としての再契約を打診された選手、さらにNPBへの復帰を目指す選手にとって、現役続行へのアピールの場となります。

また、選手会は競技面での再出発だけでなく、プロ野球を離れた後のキャリア選択も支援。選手たちの「次の挑戦」を後押しする取り組みとして開催します。

昨年度はMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で行われ、多くの選手が参加。会場には想定を上回るファンが訪れ、好評を集めました。

今年度は、より多くのファンに選手たちの挑戦を見てもらうため、午後4時からシートバッティングを開始する予定です。

日本プロ野球選手会は、これまで参加した選手から寄せられた要望も踏まえ、選手が新たなチャンスをつかむ機会を守るため、今年度もトライアウトを継続して開催します。

開催概要

日時試合会場備考
11月17日(火)
 
※16:00~シートバッティング開始予定
バンテリンドーム ナゴヤ※予備日はございません

※観戦方法などは決まり次第、選手会公式サイトなどで告知される。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

プロ野球引退選手に花道を 「THE LAST GAME2026」開催決定

現役を引退するプロ野球選手たちが、ファンや家族に最後の雄姿を披露する「引退試合」が、2026年12月、兵庫県尼崎市で開催されることが発表されました。「THE LAST GAME」と題したこのイベントは、引退試合やセレモニーの機会がないまま現役生活を終えた選手たちに、最後にプレーする場をつくろうと、2021年に始まりました。

試合は7イニング制で行われ、引退した選手たちが2つのチームに分かれて対戦します。これまで応援してくれたファン、そして現役生活を支えてくれた家族に、選手たちが最後のプレーを届けます。

プロ野球人生の締めくくりとなる「THE LAST GAME」。

2026年12月、尼崎の地で、選手たちが最後の花道を飾ります。

開催概要

日時試合会場放送・配信
12月5日(土)
17:00
日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎スカイA

➡関連動画はこちら

➡チケット販売詳細など「THE LAST GAME」公式サイトはこちら

元横浜監督・渡辺元智氏が死去

高校野球の名将で、横浜高を春夏合わせて5度の甲子園優勝に導いた渡辺元智氏が8月17日、死去しました。81歳でした。

渡辺氏は横浜高の監督として、松坂大輔さんら多くのプロ野球選手を育成。1998年には松坂さんを擁し、甲子園春夏連覇など公式戦年間無敗を達成しました。

甲子園では春15回、夏12回出場し、通算51勝22敗。2015年に監督を勇退した後も、高校野球の発展に尽力していました。

高校野球界で一時代を築き、松坂大輔さんら数多くのプロ野球選手を育てた名将が、輝かしい足跡を残しました。

1973年には春のセンバツで優勝。1980年には愛甲猛さんを擁して、夏の甲子園では初となる全国制覇を成し遂げました。

さらに、小倉清一郎さんが部長を務めた時代には、1998年、松坂大輔さんを主戦投手として、センバツ、夏の甲子園、明治神宮大会、国体の4大会を制覇。公式戦では年間を通じて無敗という、圧倒的な強さを誇るチームを作り上げました。

甲子園には春15回、夏12回、合わせて27回出場し、5度の全国制覇を達成。通算成績は51勝22敗と、まさに高校野球界を代表する名将として、その名を刻みました。

渡辺元智(わたなべ・もとのり)

1944年11月3日生まれ、神奈川県出身。横浜高から神奈川大に進み、選手時代は中堅手を務めた。65年に母校・横浜のコーチとなり、68年に監督に就任。73年春、甲子園初出場で初優勝を果たすと、80年夏にも全国制覇。98年には春夏連覇に加え、明治神宮大会、国体も制し、史上初の4冠を達成した。甲子園は春夏通算27度出場、5度の優勝、51勝を記録。15年夏の神奈川大会を最後に勇退した。

主な教え子

愛甲猛、高橋建、鈴木尚典、高橋光信、紀田彰一、斉藤宜之、多村仁志、矢野英司、阿部真宏、松井光介、小池正晃、小山良男、後藤武敏、松坂大輔、円谷英俊、荒波翔、成瀬善久、石川雄洋、福田永将、涌井秀章、下水流昂、高浜卓也、倉本寿彦、筒香嘉智、近藤健介、乙坂智、柳裕也、浅間大基、土屋健二、高浜祐仁、渡辺佳明、伊藤将司、藤平尚真、石川達也

プロ野球選手会 熊本地震への支援を発表

日本プロ野球選手会は7月29日、熊本県を震源とする地震を受け、連携する公益社団法人「Civic Force」を通じて被災地支援を行うと発表した。

選手会ファンド(日本プロ野球選手会災害支援基金)から、先遣隊の派遣や避難所への物資支援の手続きを開始。

公式Xでは被災者へのお見舞いと、一日も早い復旧・復興を願うメッセージを投稿した。選手会は、ファンからの寄付で運営される基金を活用し、今後も被災地の状況を見ながら必要な支援を継続していくとしている。

「マイナビオールスターゲーム2026 チャリティーオークション」義援金について

プロ野球12球団および一般社団法人日本野球機構は、「マイナビオールスターゲーム2026チャリティーオークション」の売上金を、「令和6年能登半島地震」および昨日発生した「令和8年熊本地震」の被災地への義援金として寄付いたします。

今後も、被災された皆さまの一日も早い復興を願い、支援活動を継続してまいります。

日本プロ野球選手会の声明

「このたびの熊本県を震源とする地震により、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災された皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興を、選手一同、心よりお祈り申し上げます」

「連携する公益社団法人Civic Forceを通じ、選手会ファンド(日本プロ野球選手会災害支援基金)より先遣隊の派遣および避難所向けの物資支援を決定し、手続きを開始しました」と発表した。

➡公益社団法人「Civic Force」公式サイトはこちら

12球団オーナーと日本プロ野球選手会が異例の直接会談実現

プロ野球12球団オーナー会議の代表者と日本プロ野球選手会の代表者が7月28日に東京都内で初めて会談し、プロ野球の発展や事業拡大に向けて協力関係を築くことを確認した。

会談後には共同声明を発表し、野球人口の拡大や選手の待遇向上を目指して連携を深めることや、今回の対話を「歴史的で大きな前進」と位置づけ、今後も信頼関係を強化していく方針を示した。

プロ野球12球団オーナー側は野球振興や中学生の部活動支援、次世代の野球人育成の財源確保などのため「スポーツ振興くじ(野球くじ)」導入を検討することを決定しており、オーナー側から選手会へ理解と協力を求めたものとみられる。

一方、日本プロ野球選手会側は来年のピッチクロック、ピッチコム、ABS(自動ボール、ストライク判定システム)導入を目指していくことを明言。米大リーグ、国際大会で整備されるシステムに合わせるように、オーナー側へ要望を伝えたという。

スポーツ振興くじ(野球くじ)

野球くじとは、プロ野球の試合結果などを対象にした投票券や宝くじの一種です。

少年野球や中学野球などの競技普及・底辺拡大の資金集めとして、プロ野球界で導入に向けた議論がなされています。

購入者が試合の勝敗を指定せず、コンピューターが無作為に選ぶ「非予想系くじ(JリーグのBIGのような形式)」であれば不正を防げるとして、オーナー会議などで具体的に検討されています。

ピッチクロック

大リーグで今季から導入された投球時間を制限するルール。投手がボールを受け取ってから走者なしの場面で15秒以内、走者がいる場面で20秒以内に投球しなくてはいけない。違反の場合は1ボールが宣告される。打者は制限時間8秒前までに打席で構える。違反すると1ストライクが追加。また、けん制を制限なく行えるのは2度まで。3度目でアウトにできなければ、走者には進塁が与えられる。

ピッチコム

投手と捕手の間でサインを伝達するために使う電子機器。MLBでは22年から導入。

【共同声明】

日本プロフェッショナル野球組織・オーナー会議

 労働組合 日本プロ野球選手会

 プロ野球12球団で構成する「日本プロフェッショナル野球組織(NPB)」のオーナー会議の代表者と、労働組合「日本プロ野球選手会」の代表者は本日、会談の場を持ち、日本の野球界のさらなる発展を目指して、プロ野球事業の拡大、野球界全体の裾野の拡大、そしてプロ野球選手の待遇のいっそうの向上を図るため、連携と協力を深めていくことを相互に確認しました。

 日本のプロ野球はコロナ禍を経た今、数多くのファンの皆様の温かいご支援、ご支持をいただき、これまでにない上昇基調にあります。ただ、将来に目を転じると、国内の人口減少とそれに伴う競技者数の減少、学生野球・社会人野球などアマチュア球界の競技環境の変化、そして米MLBとの選手年俸の乖離(かいり)など課題が山積しています。オーナー会議の代表者と日本プロ野球会の代表者は本日の会議で、このような課題を共有し、今後は対話を重ねながら連携と協力を深め、課題解決に取り組むことで一致しました。

 今年は日本にプロ野球が誕生してから92年目、日本プロ野球選手会が設立されて41年目になります。この間、12球団と選手会双方の主張がすれ違う部分もありましたが、日本球界のさらなる発展と拡大につなげるには、両者が、知恵を出し合い、課題を一つ、ひとつ解決していく必要があります。本日、その土台となる信頼関係構築の場を設けられたことは、両者にとって歴史的で、かつ大きな前進です。これを機に、日本のプロ野球と日本プロ野球選手会との関係を新たなステージに進化させ、国内外の多くのファンの皆様に、より魅力あるプロ野球をご覧いただけるよう努めてまいります。

日本プロ野球選手会 近藤健介会長の談話

「この20年、各球団の経営努力によって、日本のプロ野球は発展してまいりました。それでも今年のWBCで、メジャーの選手たちと言葉を交わす中で、私自身、その差を痛感しました。最近ではドラフトで指名された選手が、メジャーを選択するケースも出てきています。こうした差は、選手の力だけの問題ではありません。球界として、何を、どう決めていくのか。意思決定のあり方そのものを変えなければならない。私はそう強く感じています。本日はその危機感を、率直にお伝えいたしました」とし、オーナー会議を代表し、巨人の山口オーナーから「今後も、年に一度はこうした対話の場を設けること」「球界全体の意思決定を迅速化していくこと」の2点について話があったとし、「そこに、日本の野球界を本気で良くしたいという思いを感じました。

選手会として前向きに受け止め、共同声明の発出に至りました。とりわけ意思決定の迅速化については、必ず実現していただきたいと、強く期待しております」と説明。「本日、私たちは一歩を踏み出しました。いつの日か、この日が、日本プロ野球の大きな転換点だったと言われるよう、私が会長を務める間に、少しでも前へ進めたい。その責任を果たしてまいります」と結んだ。

井口資仁氏が侍ジャパン新監督就任 NPB正式発表

日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズは、侍ジャパンの次期監督に井口資仁氏(51)が就任したことを発表しました。井口氏はメジャー経験者として初の侍ジャパン監督となります。井口氏は、2023年のアジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)を初陣とし、来年のプレミア12や2029年・2030年の第7回WBCに向けて、日本代表の強化を図ります。

井口氏は、1996年にドラフト1位でダイエーに入団し、遊撃手や二塁手として活躍、2001年と2003年に盗塁王を獲得し、1999年と2003年には日本一も経験。2005年からはメジャーリーグでプレーし、ホワイトソックスやフィリーズ、パドレスで活躍、ワールドシリーズ制覇に貢献しました。2009年にNPBに復帰し、ロッテで中心選手として活躍、2017年に現役引退後は同チームの監督に就任し、チームの立て直しに成功しています。

また、青山学院大学時代には1996年アトランタ五輪に出場し銀メダルを獲得。メジャー経験と日本代表の経験を持ち、メジャーリーガーの監督就任は史上初です。今後は、2028年ロス五輪やメジャーリーグのスター選手の出場にも期待が寄せられています。

井口資仁氏の意気込み

「日本野球を代表するトップチームを率いる機会を頂き、大変光栄に思うと同時に責任の重さを感じています」と挨拶。「侍ジャパンは球界最高の選手たちが集まります。その才能を最大限に引き出し、日本らしい緻密さ、粘り強さ、そして挑戦する姿勢を世界に示していきたい」と意気込みを示しました。

井口新監督はオファーを迷いなく引き受けたと回答。「野球人生を通じて多くの方々に育てていただいた。その恩返しをするのが侍ジャパンだと思っています」と述べました。

「野球の発展や次世代につなぐことも私の使命」と、野球振興の意義も監督を引き受ける要因になったと話した井口新監督。「勝つことはもちろんですが、それ以上に日本中の子どもたちに『侍ジャパンのような選手になりたい』と思われるようなチームを作る。野球を通じて夢や希望、挑戦する姿勢を届けていきたい」と野球界の未来を見据えます。 これから率いていくチームについては、「日本の1番の良さはチーム力」とコメント。

世界一奪還へ重要な点には「代表チームですから『日本らしい戦い』がいかにできるかだと思っています」と述べ、「そのなかでデータだったり色々なことも含めてになると思うので、しっかりと準備のところを大切にしていきたい」と意気込みました。

侍ジャパン新監督就任 会見動画

会見動画紹介
  • 侍ジャパントップチーム新監督就任発表記者会見 2026年7月25日➡動画はこちら
  • 侍JAPAN 新監督 就任記者会見!➡動画はこちら
  • 侍ジャパントップチーム 新監督就任会見➡動画はこちら

侍ジャパン完全密着ドキュメンタリー映画 8月14日から期間限定で劇場公開決定!

2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)に挑んだ日本代表「侍ジャパン」トップチームの舞台裏を追ったドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録」が、Netflix配信に続き、8月14日から全国の劇場で期間限定で公開されます。

この作品は、前回大会で世界一に輝いた王者チームが、連覇への期待と重圧に立ち向かいながら戦う姿を密着取材したもので、選手たちの感じたことや戦いの裏側、覚悟を描いています。

唯一のカメラが捉えた、知られざる舞台裏と選手たちの真剣な姿が映し出されています。

作品概要

映画タイトル戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC
上映期間2026年8月14日(金)~期間限定
出演侍ジャパントップチーム
主題歌稲葉浩志「果てなき夜を」
ナレーション二宮和也
監督/撮影三木慎太郎「結束、その先へ」「憧れを超えた侍たち」

➡予告編動画はこちら

➡劇場情報など映画公開に関する情報は特設サイトでご確認ください。

セ・リーグ6球団の「パワプロくん」7月第5週より発売!

バンダイは、野球ゲーム『パワフルプロ野球2026-2027』をモチーフにしたガシャポン「パワプロくん ゆれるんです。~セントラル・リーグ~」を2026年7月第5週から発売します。

ヘッド部分にスプリングを内蔵したボブルヘッド仕様のフィギュアで、ラインナップは阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズの全6種。

各球団のユニフォームを着たパワプロくんのデザインで、価格は500円(税込)です。

➡公式サイトはこちら

7月1日よりNPBが「SNS誹謗中傷監視システム」を導入

日本野球機構(NPB)は、審判員に対する誹謗中傷や脅迫、名誉毀損などの不当な投稿に対処するため、「SNS誹謗中傷監視システム」を導入しました。これにより、審判員が安心して業務に従事できる環境を整えることを目的としています。

NPB「SNS誹謗中傷監視システム」に関する声明

一般社団法人日本野球機構(NPB)は、2026年7月1日(水)より、SNS上における審判員に対する誹謗中傷、脅迫、名誉毀損その他の違法・不当な投稿への対応を強化するため、SNS誹謗中傷監視システムを導入いたします。

 プロ野球は多くのファンの皆さまの支えのもと成り立っており、SNSを通じた応援や意見交換は、野球の魅力や価値を高める重要なコミュニケーションの一つであると考えています。

 一方で、近年SNS上において、審判員に対する誹謗中傷、人格を否定するような投稿、脅迫的な言動など、悪質な投稿が確認されています。

 このような行為は各審判員の名誉や尊厳、人権を傷つけ、安心して業務に従事する環境を脅かすものであり、いかなる理由があっても決して容認されるものではありません。

 NPBはすべての関係者が安心してプロ野球の発展に取り組むことができる環境を整備するため、SNS上の投稿を継続的にモニタリングし、悪質な投稿が確認された場合には、ソーシャルメディア運営会社への通報、アカウントのブロック、投稿の削除などの措置を行う場合がございます。また、投稿内容によっては、警察への届出や法的措置を執る場合がございます。

 本取り組みを通じて審判員の人格と尊厳を守るとともに、プロ野球に関わるすべての方々が互いを尊重し、誰もが安心・安全に野球に関わり、楽しむことができる環境の実現に向け、取り組みを進めてまいります。

育成選手の2軍公式戦出場枠、1球団1試合5人から最大7人に拡大

2026年6月2日(火)から運用開始!

本野球機構(NPB)とプロ野球12球団の実行委員会は、東京都内での会合において、2軍公式戦における育成選手の出場枠拡大の特例を導入することを決定しました。

具体的には、従来の「1球団1試合5人以内」の制限を超え、支配下選手が10日以上故障者リストに登録されている場合、最大7人まで育成選手の出場が可能となります。

支配下登録人数が7月31日までは65人以上、8月1日以降は68人以上の条件を満たした上で、前記リストの登録が5人の場合は育成選手の出場枠は6人、6人以上の場合は7人となる。

危険スイングに関する罰則規定 ※5月12日(火)から適用

NPB(日本野球機構)と12球団の実行委員会は、5月11日に都内で会合を開き、「危険スイング」を行った打者を退場や処分の対象とすることを決定しました。

この措置は、5月12日から1軍・2軍の全公式戦に適用されます。

NPB・山川誠二規則委員のコメント 

「先月、NPB審判員の側頭部に選手が手から離れたバットが当たるという事故がありました。それを受けて、バッターにも打者にも選手にも安全性というところを意識してもらうということを注意喚起を含めて今回の規定を早急に策定いたしました。」

規定概要

危険スイングとは、打者がスイングした際、最後までバットを保持し続けることをせずスイングの途中でバットを投げ出して(すっぽ抜け含む)しまうことをいう。特にバット全体が他者に向かった場合、重大な危害を及ぼす恐れが生じることから、これを危険スイングとし、以下のペナルティを適用する。

【注】〝他者〟とは、攻撃側選手、守備側選手、審判員、ベースコーチ、ボールボーイ(ガール)、バットボーイ(ガール)のことを指し、ダッグアウト、カメラマン席、スタンドも含むものとする。

ペナルティ

①危険スイングをしたが、バットが他者に当たらなかったとき → 警告

②同一試合で同一打者が二度目の危険スイングをしたとき → 退場

③バット全体が他者に向かい、避けきれずに身体に直接当たったとき
また、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったとき → 即退場

運用ガイドライン

①バントを試みたケースは含まない。

②打球と共にバット全体が野手に向かって飛んで、野球規則5.09(a)(8)【原注】が適用されたとき、打者アウトに加え〝危険スイング〟として警告が宣告される。避けることができず、野手に当たった場合は試合から除かれる。

③故意・過失を問わずバットを投げ出す(すっぽ抜け含む)ことは、非常に危険で安全配慮を著しく欠く行為である。打者の安全意識を徹底させるためにも、審判員は厳格に運用しなければならない。

特別応援許可規程の改定について

2026年5月1日から、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)および12球団とファーム・リーグ参加の2球団は、応援団方式の応援に関する許可基準や手続きを定めた「特別応援許可規程」の一部を改定します。

この改定は、公式戦・オープン戦、1軍・2軍を問わず、すべてのプロ野球試合に適用される予定です。

ファンの皆さまにはご理解とご協力をお願いしています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

CSファイナル制度一部変更

日本野球機構(NPB)は、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度を一部変更しました。

特に、CSファイナルステージのアドバンテージの見直しが行われ、従来のリーグ優勝チームに一律で与えられていた「1勝」のアドバンテージに加え、以下の条件に該当する場合はアドバンテージが「2勝」になります。

①レギュラーシーズンの勝率が5割未満だったチームがファイナルステージに進出した場合

②優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームが進出した場合

これにより、ファイナルステージは従来の4勝先取から最大7試合の5勝先取に変更されます。

NPBの中村事務局長は、この変更により上位との差がより重要になり、リーグ優勝の価値が高まると説明しています。

本拠地ハマスタで2月28日から原則キャシュレス化 「混雑緩和」などの実現目指す!

DeNAは2026年2月28日から、横浜スタジアムでの決済を原則キャッシュレス化します。

対象は横浜DeNAベイスターズ主催の試合日で、スタジアム内の店舗や窓口、さらに日本大通りの複合施設『+B』やCRAFT BEER DINING&9も含まれます。

一部の販売場所を除き、カードや電子マネー、コード決済のみ利用可能となります。

キャッシュレス決済を持たない場合は、WAONカード(残高なし)が配布されます。この取り組みは、会計時間の短縮や衛生面の向上、身軽な観戦を促進することを目的としています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

横浜DeNAベイスターズのおすすめ情報一覧

横浜DeNAベイスターズ関連のお知らせ

お知らせ②
  • プロ野球ドラフト会議2026 supported by リポビタンD 10月22日(木)に開催決定!(8月18日更新)
  • 【書籍情報 10月2日発売予定】球団マスコットDB.スターマンと自己啓発書「原因と結果の法則」のコラボ本販売へ 予約受付を開始!➡公式サイトはこちら。(8月4日更新)

お知らせ①
  • 選手契約、譲渡可能期間終了のお知らせ➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月31日更新)
  • 2026年度セ・パ公式戦の入場者数、平均試合時間(前半戦終了時点)➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月30日更新)
  • 【8月18日(火)~20日(木)開催!】横浜漢祭2026 開催決定!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月29日更新)
  • 【11月15日(日)開催!】~伝説の球場 草薙対決~「読売ジャイアンツOB vs 横浜DeNAベイスターズOB」11月に開催!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月29日更新)
  • 【DeNA】佐野恵太が海外FA権を取得「恩返しできるように」24年オフに3年契約で残留!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月20日更新)
  • 【DeNA】球団公式Xで「ファンサービスにおけるファンの皆さまへのお願い」を発表!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月8日更新)
  • 【DeNA】プロ10年目の京田陽太が海外FA権取得「お世話になった方々に感謝したい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月30日更新)
  • 【YouTube紹介】元DeNA、トレバー・バウアー投手のYoutube➡チャンネルはこちら。(5月30日更新)
  • 【調査結果】2025年戦力外・現役引退選手の進路調査結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • 【調査結果】2025年現役若手プロ野球選手への「セカンドキャリアに関するアンケート」結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • DeNA、2026年のシーズンスローガンは『BE A TEAM, WIN IT ALL』に決定!➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月27日更新)

横浜DeNA 関連ニュース&動画紹介

おすすめ動画紹介(8月25日~)
  • 【ハイライト】広島 vs. 横浜DeNA|J SPORTS STADIUM2026(8月25日)➡動画はこちら。(8月25日更新)

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2026年度の監督・コーチ新体制

役職背番号氏 名
監 督81相川 亮二
一軍ベンチコーチ72靍岡 賢二郎
一軍打撃戦術・育成コーチ77鈴木 尚典
一軍打撃戦術コーチ89中井 大介
一軍打撃育成コーチ兼スコアラー90大村 巌
一軍投手戦術・育成コーチ80藤岡好明
一軍内野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
73藤田 一也
一軍外野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
74河田 雄祐
一軍チーフ投手戦術・育成コーチ94小杉 陽太
一軍バッテリー戦術・育成コーチ71加藤 健
二軍監督75村田 修一
二軍ベンチコーチ97田中 浩康
二軍内野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
78進藤 達哉
二軍外野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
84上田 佳範
二軍バッテリー戦術・育成コーチ70辻 俊哉
二軍チーフ投手戦術・育成コーチ88入来 祐作
二軍投手戦術・育成コーチ86八木 快
二軍投手育成コーチ87加賀 繁
二軍野手育成コーチ85柳田 殖生
野手コーディネーター82万永 貴司
投手コーディネーター兼スコアラー79大原 慎司
巡回打撃育成コーチ76田代 富雄
野手コーディネーター補佐兼プロフェッショナルデベロップメントコーチ91佐野 誓耶