メジャーリーグ野球

【吉田正尚所属】ボストン・レッドソックスの視聴方法!配信サービス、無料で見る方法/試合日程も紹介

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「MLBのレッドソックスの試合を生中継で見たい!」「吉田正尚の試合を見たい!」

このように考えている方もいるのではないでしょうか。

本記事では吉田正尚が所属するボストン・レッドソックスの試合を視聴できる配信サービスについて詳しく解説しています。

お得に見る方法や無料で見る方法も紹介しているので、是非、チェックしてみてください。

また、ボストン・レッドソックスの最新情報をピックアップニュースに掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

レッドソックスの試合が視聴可能なサービス

レッドソックスの試合が観れるサービスは、以下の通りです。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波1,950円
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
2,515円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV900円×7日間毎週末2試合配信
2026年5月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

それぞれ詳しく解説していくので、自分に合った配信サービスを見つけてください。

SPOTV NOW(おすすめ)

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
広告表示非表示
2026年6月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVではMLBが全試合LIVE中継で視聴可能です。

さらに全試合見逃し配信もあるので、万が一視聴できなかった試合があっても、後日見直せます。

ハイライトやMLBに関するニュースやインタビューが視聴できるのも魅力です。

MLBが好きな方にはおすすめなサービスですが、LIVE中継は全て英語である点に注意しましょう。

英語中継でも問題ない方、MLBを全試合楽しみたいという方におすすめです。

MLB.TVの料金

MLB.TVの料金プランは以下の通りです。

MLB.TV All TeamsMLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,500円)
年間プラン$144.99(約22,000円)$99.99(約15,000円)〜
$129.99(約20,000円)
差額約32,000円お得
※2026年3月現在の料金です(1ドル150円で計算)

「MLB.TV All Teams」はMLB全試合を視聴でき、「MLB.TV Single Team」は特定の1チームの全試合を視聴できます。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

J SPORTS

J SPORTSでは、日本人所属チームを中心に、MLBの試合を年間250試合以上放送しています。

J SPORTSは、スカパーとJ:COMで視聴することができます。

J SPORTSには、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4の4つのチャンネルがあり、試合によって放送されるチャンネルが異なります。

そのため、大谷翔平の出場試合をすべて視聴したい場合は、4つのチャンネルが視聴できるようにする必要があります。

テレビで視聴する場合は、BS/CSが映る状態であることが必須な点に注意しましょう。

※「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは配信されていないのでご注意ください

J SPORTSをスカパーで視聴する場合の料金

J SPORTSをスカパーで視聴するには、以下のプランがあります。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円
+ 基本料金429円 = 3,409円
J SPORTS 1+2+3+4
映画&スポーツ!プレミアセット3,865円
+ 基本料金429円 = 4,294円
BS10スターチャンネル
J SPORTS 1+2+3+4
スポーツセレクション3,520円
+ 基本料金429円 = 3,949円
スカイA
GAORA SPORTS
J SPORTS 1+2+3+4
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

また、スカパープロ野球セットと組み合わせるとJ SPORTSを安い料金で追加できます。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
プロ野球セット
+ J SPORTS 1+2+3+4
4,054円
+ 2,980円 1,430円
+ 基本料金429円 = 5,913円
以下の一覧
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
プロ野球セット + J SPORTS 1+2+3+4 で視聴できるチャンネル
  • J SPORTS 1
  • J SPORTS 2
  • J SPORTS 3
  • J SPORTS 4
  • スカイA
  • GAORA SPORTS
  • 日テレジータス
  • スポーツライブ+
  • 総合エンターテイメント:4ch
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ
  • テレ朝チャンネル2
  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
  • ニュース・ビジネス経済:1ch
  • 日テレNEWS24

MLBだけでなく、NPBも視聴したいという方は、プロ野球セットとJ SPORTSを組み合わせたセットを申し込むのがおすすめです。

Lemino

本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。

MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。

ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

Apple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、3月29日から毎週2試合をライブ配信します。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

ボストン・レッドソックスの試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 MLB公式戦

日時対戦相手会場放送・配信
6/13(土)
8:10
vs レンジャーズフェンウェイ・パークSPOTV NOW
MLB.TV
6/14(日)
5:10
vs レンジャーズフェンウェイ・パークSPOTV NOW
MLB.TV
6/15(月)
2:35
vs レンジャーズフェンウェイ・パークSPOTV NOW
MLB.TV
6/17(水)
7:45
vs ブルージェイズフェンウェイ・パークSPOTV NOW
MLB.TV
6/18(木)
7:45
vs ブルージェイズフェンウェイ・パークSPOTV NOW
MLB.TV
6/19(金)
2:35
vs ブルージェイズフェンウェイ・パークSPOTV NOW
MLB.TV

ボストン・レッドソックス 関連情報

MLBオールスターゲーム2026 ファン投票開始!

MLBは2026年のKONAMI eBaseball™ MLBオールスター投票を6月4日に開始しました。

オールスターゲームは7月15日にペンシルベニア州フィラデルフィアで開催されます。

現在、投票対象の日本人野手は4人で、ドジャースの大谷翔平、カブスの鈴木誠也、ホワイトソックスの村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真です。

大谷は出塁率やOPSでリーグ上位に位置し、最多得票候補の一人です。

鈴木も安定した成績を残し、村上は長打力を発揮しています。岡本も攻守で存在感を示しています。

あなたの一票で日本人選手を応援しましょう。

オールスター投票の概要

【第1ラウンド

投票は2段階方式。第1ラウンドは6月4日1:00~6月26日1:00まで。この期間中、ファンは各リーグの内野手4人、外野手3人、指名打者1人を選んで投票する。投票はMLB公式サイト(mlb.com/ja/vote)から参加可能。記名候補以外の選手へ投票できる「書き込み投票」も用意されている。

有効なメールアドレス1つにつき、1日最大5回まで投票可能。さらにKONAMIのモバイルゲーム「eBaseball: MLB PRO SPIRIT(メジャスピ)」をダウンロードし、ゲーム内リンクから投票すると、追加で1日1票を獲得できる。

各リーグの最多得票選手は、その時点でオールスター先発出場が決定。それ以外のポジションは、各ポジション上位2人(外野手は上位6人)が第2フェーズへ進出する。

【第2ラウンド】

第2ラウンドは6月30日1:00~7月3日1:00まで。この期間は1日1回投票可能で、第1ラウンドの得票数はリセットされ、最終投票で各ポジションの先発選手が決定する。

各リーグの投手と控え選手は、選手間投票とMLBコミッショナー事務局による選出で決定される。オールスター最終ロースターは日本時間7月5日に発表予定。

【両リーグの監督】

ナ・リーグは昨季ワールドシリーズ王者ドジャースのデーブ・ロバーツ監督。ア・リーグは昨季ア・リーグ王者ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督が率いる。

主要公式サイトのお知らせ

①MLBオールスターゲーム2026 公式サイトはこちら

②MLBオールスターゲーム2026 投票ページはこちら

NPB「ピッチクロック」導入再検討へ 

日本野球機構(NPB)は、投球間の時間制限「ピッチクロック」の導入を再検討しています。

WBCで導入され、国内選手やMLB選手からも導入を求める声が高まっています。

過去には収益や日本特有の文化を理由に見送られてきましたが、WBCの結果やファンの要望を背景に、議論が進む見込みです。

導入にはコストや運用面の課題もありますが、国際大会や将来的な世界一奪還を目指すために必要と考えられています。

国内の一部選手からもメリットを指摘する声があり、今後の議論に注目が集まっています。

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

日本プロ野球選手会が侍ジャパンに対する誹謗中傷に再び注意喚起

日本プロ野球選手会は16日にX(旧Twitter)で、WBC後に侍ジャパンの選手やスタッフに対する誹謗中傷が多数確認されていることを再度注意喚起しました。

選手会はこれまでに発信者情報の開示や損害賠償請求、刑事告訴などの法的措置を取っており、今回の大会ではAIを活用したモニタリングにより投稿の確認と証拠保全を行っています。

悪質な投稿には法的対応も含めて厳正に対処する方針です。選手が安心してプレーできる環境づくりへの協力を呼びかけています。

ボストン・レッドソックス おすすめ情報一覧

ボストン・レッドソックス 関連ニュース

おすすめ動画紹介(6月9日~)
  • 【3試合ぶりのヒット!吉田正尚 全打席ダイジェスト】レッドソックスvsレイズ MLB2026シーズン 6.11➡動画はこちら。(6月11日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#11】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(6月9日更新)
  • 【試合ハイライト】レッドソックスvsレイズ MLB2026シーズン 6.9➡動画はこちら。(6月9日更新)

ピックアップニュース(6月7日~)
  • 2試合連続スタメン出場の吉田正尚 13打席ぶりの安打も9回代打と交代 チームも4連敗 ➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月11日更新)
  • 2試合ぶりスタメン出場の吉田正尚、2試合連続ノーヒット チームも3連敗➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月10日更新)
  • トレード候補に松井裕樹、チャプマン、アルカンタラら 各チームはトレード期限へ見極めの1か月に!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月9日更新)
  • レッドソックス吉田正尚、敵地レイズ戦で出番なし…直近4戦で3度目!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月9日更新)
  • 吉田正尚4打数無安打「うまくアジャストできなかった」レッドソックスは終盤の失点で競り負ける!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月8日更新)
  • レッドソックス吉田正尚 「5番・DH」で出場予定だったヤンキース戦は雨天中止 8月30日にWヘッダー➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月7日更新)

おすすめ動画紹介(6月1日~6日)
  • 【2試合ぶりのヒット含む3出塁!吉田正尚 全打席ダイジェスト】オリオールズvsレッドソックス MLB2026シーズン 6.4➡動画はこちら。(6月4日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#10】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(6月2日更新)
  • 2026年6月時点 MLB全30球団ランキング!(ブレーブス、ドジャース、ブリュワーズ他、パワーランキング!)➡動画はこちら。(6月2日更新)
  • 2026年5月の最長ホームラン!(鈴木、アルバレス、ソト、ハーパーなど!)➡動画はこちら。(6月2日更新)
  • 【決勝タイムリー含むマルチ安打!吉田正尚 全打席ダイジェスト】レッドソックスvsガーディアンズ MLB2026シーズン 6.1➡動画はこちら。(6月1日更新)
  • 【吉田正尚 満塁のチャンスで勝ち越しのタイムリーヒットを放つ!】レッドソックスvsガーディアンズ MLB2026シーズン 6.1➡動画はこちら。(6月1日更新)
  • 大谷翔平、ジェイコブ・ミシオロウスキー、アロルディス・チャップマン、そして2026年5月のMLB最悪ピッチ | ハイライト➡動画はこちら。(6月1日更新)
  • MLBで1年以上ぶりとなるノーヒットノーラン達成!!(アストロズが見せた!) | This Week In Baseball➡動画はこちら。(6月1日更新)

ピックアップニュース(6月1日~6日)
  • 【MLB】レッドソックスが15安打8得点で大勝 アブレイユの7号2ランなど打線爆発、吉田正尚も3出塁で貢献➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月4日更新)
  • レッドソックス・吉田正尚、得意の投手から今季30安打目「彼の得意な球」「頭にありました」3出塁で快勝に貢献 ➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月4日更新)
  • 【MLB】レッドソックスがオリオールズ先発のバズを打ちあぐね3連勝ならず 吉田は4打数無安打3三振➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月3日更新)
  • 吉田正尚、4打数無安打、今季初の3三振 レッドソックスは首位と11.5ゲーム差の地区最下位!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月3日更新)
  • 【MLB】レッドソックス低迷で…ブレスロー編成本部長が〝矢面〟 吉田正尚の去就に影響か=米報道➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月3日更新)
  • 痛恨の“落球”から逆転適時打…吉田正尚が複雑な胸中を明かす「あのプレーは頭の片隅に残っていた」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月2日更新)
  • 吉田正尚、直前守備での失点取り返す勝ち越し2点適時打「切り替えてはいました」逆転勝ち貢献!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月1日更新)
  • 【MLB】吉田正尚が勝ち越しタイムリー 継投に出た相手投手陣をとらえ逆転勝利で2連勝 カード勝ち越し!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月1日更新)
  • 吉田正尚、守備で打球見誤る痛恨ミスもバットで勝ち越し2点適時打 ボストン歓喜「自らのミスを帳消しにした」「もう毎日DHで使えばいい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月1日更新)
  • 吉田正尚が勝ち越し2点適時打&マルチ安打 「4番・左翼」の起用に応える!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月1日更新)

おすすめ動画紹介(5月26日~31日)
  • 【2試合連続安打!吉田正尚 全打席ダイジェスト】レッドソックスvsガーディアンズ MLB2026シーズン 5.30➡動画はこちら。(5月30日更新)
  • 【吉田正尚 2試合連続安打となるライト前ヒット!】レッドソックスvsガーディアンズ MLB2026シーズン 5.30➡動画はこちら。(5月30日更新)
  • 【猛攻の口火切る安打!吉田正尚 全打席ダイジェスト】ブレーブスvsレッドソックス MLB2026シーズン 5.28➡動画はこちら。(5月28日更新)
  • 【吉田正尚 第2打席にレフト前ヒットで出塁し、先制のホームを踏む!】ブレーブスvsレッドソックス MLB2026シーズン 5.28➡動画はこちら。(5月28日更新)
  • 【吉田正尚 これは痛い…コントレラスの打球がまさかの直撃もクールに対応!】ブレーブスvsレッドソックス MLB2026シーズン 5.27➡動画はこちら。(5月27日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#9】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(5月26日更新)

ピックアップニュース(5月27日~31日)
  • 吉田正尚、ビッグイニングの起点に レッドソックス連敗4で止める➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月28日更新)
  • 【MLB】レッドソックスが大勝で連敗ストップ アーリーが7回無失点の好投 吉田正尚は4打数1安打1得点➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月28日更新)
  • 吉田正尚、3打数無安打1四球 レッドソックスは1点差で敗れ4連敗➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月27日更新)
  • 客席から悲鳴 レッドソックス・吉田正尚にファウルボール直撃 中腰で悶絶も…チャンス拡大の四球選ぶ➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月27日更新)
  • 週間MVP発表 1勝1敗、防御率1・29の山本由伸は候補止まり ア・リーグはコントレラス、ナ・リーグはマルテが受賞!➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月27日更新)

おすすめ動画紹介(5月25日)
  • 【現地実況】吉田が待望の今季第1号HRを放つ「こういう打球をもっと見たい!」➡動画はこちら。(5月25日更新)
  • 【今季第1号同点ソロを含むマルチ安打!吉田正尚 全打席ダイジェスト】ツインズvsレッドソックス MLB2026シーズン 5.25➡動画はこちら。(5月25日更新)
  • 【吉田正尚 第2打席にツーベースヒットを放ち、2打席連続の長打!】ツインズvsレッドソックス MLB2026シーズン 5.25➡動画はこちら。(5月25日更新)
  • 【吉田正尚 待望の今季第1号は貴重な同点ソロHR!】ツインズvsレッドソックス MLB2026シーズン 5.25➡動画はこちら。(5月25日更新)
  • 吉田正尚が今季第1号ホームランを放つ!ボストン・レッドソックス | MLBハイライト➡動画はこちら。(5月25日更新)
  • Sho Timeだ! 大谷翔平はナ・リーグのサイ・ヤング賞を獲得できるか? | 今週のベースボール➡動画はこちら。(5月25日更新)

レッドソックスはどんなチーム?

ボストン・レッドソックスは、アメリカンリーグ東地区所属のチームです。

アメリカンリーグ創設時から存在する古豪球団として、長打力を重視するビッグボール派のチームとして知られています。

過去に松坂大輔選手などが在籍したチームとして日本にもチーム名は浸透しているでしょう。

本拠地はマサチューセッツ州ボストンにあるフェンウェイ・パークで、グリーンモンスターと呼ばれるフェンスが特徴的です。

同じアメリカンリーグ東地区の所属のヤンキースとは、長年のライバル関係にあり、非常に人気が高い対戦カードとして世界的に有名となっています。

これまでの優勝回数

直近は、2018年に地区優勝を果たしており、この地区優勝でチームとして10回目の地区優勝を果たしています。

ワールドチャンピオンには、過去9度輝いています。

2007年には、松坂大輔選手も日本人初のワールドシリーズ勝利投手として、ワールドチャンピオンになったことで話題になりました。

過去の成績と比べると、近年チームの調子は傾いています。

古豪球団として、かつての輝きを取り戻せるか注目したいです。

2024シーズンの成績

ア・リーグ東地区81勝81敗。勝率5割で3位に終わる。吉田正尚選手は怪我が影響し、活躍は出来なかった。

過去にレッドソックスに在籍した日本人選手

冒頭でも解説しましたが、ボストン・レッドソックスに在籍した日本人選手は数多く在籍していました。

過去には、松坂大輔選手が在籍していたこともあり、日本人には馴染み深いチームではないでしょうか。

現在在籍している、吉田正尚選手で9人目となっています。

以下が、レッドソックスに在籍したことがある日本人選手です。

  • 大家友和(1999~2001)
  • 野茂英雄(2001)
  • 松坂大輔(2007~2012)
  • 岡島秀樹(2007~2011)
  • 斎藤隆(2009)
  • 田澤純一(2009~2016)
  • 上原浩治(2013~2016)
  • 澤村拓一(2021)
  • 吉田正尚(2023~)

レッドソックスの注目選手

ボストン・レッドソックスの注目選手を4人紹介します。

レッドソックスの中継を視聴する上で、以下の選手にも注目してみると良いでしょう。

吉田正尚

吉田正尚選手は、2023年にボストン・レッドソックスに加入しました。

MLB1年目の今季、打率.289、15本塁打、72打点と、持ち前のシュアな打撃をMLBでも披露しました。

2016年にドラフト1位でオリックスに入団し、20年から2年連続で首位打者に輝き、21年の東京五輪では日本代表の金メダル獲得に貢献しています。

2022年には、オリックスのパ・リーグ2連覇、26年ぶりの日本一に導いたことも評価され、ボストン・レッドソックスへ加入しました。

トリストン・カサス

トリストン・カサス選手は、昨シーズン24本塁打の成績で新人王争いでは3位となった長打力が魅力の一塁手です。

7月に打率.349、7本塁打を打ち、ルーキー・オブ・ザ・マンスを獲得し、今後も期待されています。

ブライアン・ベイオ

ブライアン・ベイオ選手は、ボストン・レッドソックスの先発投手です。

今期はMLB2年目で前年の2勝から大きく飛躍し、チームトップの12勝をあげました。

WHIP1.338、防御率4.24と成績も向上したこともあり、来シーズンはエースとしての活躍を期待されています。

クリス・マーティン

クリス・マーティン選手は、中継ぎ投手として活躍しています。

かつては、日本ハムファイターズにも在籍した経験があることから、知っている方も多いのではないでしょうか。

今季55試合に登板し、与四球がわずかに8個、被本塁打はたったの2本、防御率は1点台と、37歳のベテランは見事な成績を収めています。

レッドソックスの配信サービスをおさらい

レッドソックスの試合が見れる配信サービスについて、おさらいしていきましょう。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波1,950円
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
2,515円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV900円×7日間毎週末2試合配信
2026年5月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

本記事を参考に自分に合った配信サービスを見つけて、吉田正尚の活躍を見逃さないようにしましょう!