今日のメジャーリーグの放送・配信予定とおすすめの配信サービスも解説
今日のメジャーリーグの対戦カードや配信サービスが気になっている野球ファンは多いと思います。
本記事では、今日のメジャーリーグの対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。
加えて、メジャーリーグを観るのにおすすめの配信サービスも紹介します。
お得に見る方法や無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
また、メジャーリーグ・ポストシーズンの仕組みと開催概要を掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。
\ MLB1日最大8試合配信! /
MLBの試合を見る方法
MLBの試合をテレビやインターネットで見る方法は以下のとおりです。
- SPOTV NOW
- Amazon Prime Video
- Amazon Prime Video(MLB.TVチャンネル)
- MLB.TV
- NHK
- J SPORTS
- Lemino
- Apple TV
サービスによって料金や視聴可能な試合数が異なるので、応援する選手やチームの中継予定を確認して選ぶことをお勧めします。
| サービス名 | 月額料金(税込) | ポストシーズン | 無料体験 | 配信試合 |
|---|---|---|---|---|
| SPOTV NOW | スタンダード 2,000円 プレミアム 3,000円 | ◯ | なし | 毎日最大8試合 |
| MLB.TV | 約4,400円 (29.99ドル) | ◯ | なし | 全試合 |
| MLB.TV (Prime Videoで契約) | 4,220円 +プライム会員600円 | ◯ | なし | 全試合 |
| Amazon Prime Video | 600円 | 一部 | 30日間 | 年間350試合以上 |
| NHK BS1/NHK地上波 | 受信料2,200円〜 (2ヵ月払いの場合) | 一部 | なし | 年間200試合以上 |
| J SPORTS (スカパー!) | 3,017円+基本料429円 ※4チャンネルセット | ◯ | 2週間 | 年間200試合以上 |
| Lemino | 1,540円 | × | 31日(初回限定) | 平日毎日1試合 計130試合 |
| Apple TV | 1,200円 | × | 7日間 | 毎週末2試合配信 |
SPOTV NOW(おすすめ)

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。
配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。
SPOTV NOWの料金
料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。
プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。
| ベーシック | プレミアム | |
|---|---|---|
| 月間プラン | 2,000円(税込)/月 | 3,000円(税込)/月 |
| 年間プラン | 18,000円(税込)/年 | 27,000円(税込)/年 |
| 最高画質 | 720p | 1080p |
| テレビ対応 | × | ◯ |
| 広告 | 表示 | 非表示 |
料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。
見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。
プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。
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MLB.TV
MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。
公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しむことができます。
実況も含めて全て英語です。
料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
特定の1チームの全試合を見られるプランは年間129.99ドル(約20000円)。
いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。
1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。
スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。
見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。
MLB.TV(Amazon Prime Video)
MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。
オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。
Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。
| 月額料金 | |
|---|---|
| プライム会員 | 600円(税込) |
| MLB.TV | 4,220円(税込) |
| 合計 | 4,820円(税込) |
プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。
初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。
MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。
Amazon Prime Video
Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。
レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。
Amazon Prime Videoの料金
料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。
| プライム会員 | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額600円(税込) |
| 年額プラン | 年額5,900円(税込) |
上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。
学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。
Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。
| Prime Student | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額300円(税込) |
| 年額プラン | 年額2,950円(税込) |
Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり
Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。
Amazon Prime Videoの登録方法
Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。
- Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
- Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
- 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
- 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
- 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
- 2に戻って、ログインする
- 携帯電話番号を追加
- お支払い方法を追加
- 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
- 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
- 登録完了
JSPORTS
JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。
MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。
JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。
スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,640円(税込)の3,069円(税込)がかかります。
インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。
Lemino
本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。
LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。
MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。
ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。
Apple TV
Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。
2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。
Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。
NHK BS1/NHK地上波
NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。
2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。
TVer ※デイリーハイライトのみ配信
【毎日19時頃配信(予定)】TVerでMLBの注目試合を凝縮したダイジェスト配信
動画配信サービス「TVer」では、MLB=メジャーリーグの注目試合をピックアップしたダイジェスト映像を、1日1本配信します。
日本人選手をはじめ、世界各国のスター選手が所属するチームを中心に、その日の試合の見どころを凝縮して紹介。
「TVer」の『MLB by SPOTV NOW』で、メジャーリーグの熱戦を手軽に楽しむことができます。
今日のメジャーリーグ 試合日程 ※随時更新
※順位表はこちら
2026年 MLB公式戦
| 日時 | 対戦カード | 試合会場 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|
| 9月13日(日) 2:10 | タイガースvsロッキーズ | コメリカ・パーク | MLB.TV |
| 9月13日(日) 2:35 | ヤンキースvsメッツ | ヤンキー・スタジアム | SPOTV NOW MLB.TV |
| 9月13日(日) 3:20 | カブスvsパイレーツ | リグレー・フィールド | SPOTV NOW Amazon Prime Video (SPOTVチャンネル) MLB.TV |
| 9月13日(日) 4:07 | ブルージェイズvsオリオールズ | ロジャーズ・センター | SPOTV NOW MLB.TV |
| 9月13日(日) 5:05 | ナショナルズvsエンゼルス | ナショナルズ・パーク | MLB.TV |
| 9月13日(日) 5:05 | ジャイアンツvsパドレス | オラクル・パーク | SPOTV NOW MLB.TV |
| 9月13日(日) 5:10 | レッドソックスvsロイヤルズ | フェンウェイ・パーク | MLB.TV |
| 9月13日(日) 5:10 | ツインズvsガーディアンズ | ターゲット・フィールド | MLB.TV |
| 9月13日(日) 5:10 | マーリンズvsドジャース | ローンデポ・パーク(アメリカ) | SPOTV NOW Amazon Prime Video (SPOTVチャンネル) MLB.TV J SPORTS 2 NHK BS |
| 9月13日(日) 7:10 | レイズvsアストロズ | トロピカーナ・フィールド | MLB.TV |
| 9月13日(日) 8:10 | ブリュワーズvsレッズ | アメリカン・ファミリー・フィールド(アメリカ) | MLB.TV |
| 9月13日(日) 8:15 | カージナルスvsホワイトソックス | ブッシュ・スタジアム | SPOTV NOW Amazon Prime Video (SPOTVチャンネル) MLB.TV |
| 9月13日(日) 8:15 | ブレーブスvsフィリーズ | トゥルイスト・パーク | MLB.TV |
| 9月13日(日) 9:10 | ダイヤモンドバックスvsレンジャーズ | チェイス・フィールド | MLB.TV |
| 9月13日(日) 10:40 | アスレチックスvsマリナーズ | サター・ヘルス・パーク | MLB.TV |
直近のメジャーリーグ 試合結果 ※随時更新
2026年 MLB公式戦
| 試合日① | 9月12日 |
| 試合結果 | ✕パイレーツ 2 – 12 カブス〇 |
| 勝利投手 | 今永 (10勝10敗0S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | W.ドテル (1勝5敗0S) |
| 本塁打 | パイレーツ:B.レイノルズ 17号(6回表ソロ) カブス:A.ブレグマン 25号(4回裏2ラン) |
| バッテリー | パイレーツ:W.ドテル、K.カーティス、A.ケリー – H.デービス、R.フローレス カブス:今永、J.アサド、D.パレンシア、T.ソーントン – C.ケリー |
| 試合日② | 9月12日 |
| 試合結果 | ✕ロッキーズ 2 – 6 タイガース〇 |
| 勝利投手 | F.バルデス (10勝10敗0S) |
| セーブ | K.ジャンセン (4勝6敗19S) |
| 敗戦投手 | M.マンフレディ (1勝2敗0S) |
| 本塁打 | タイガース:M.クラーク 3号(5回裏ソロ)、F.ディングラー 27号(6回裏2ラン) |
| バッテリー | ロッキーズ:アダムズ、M.マンフレディ、N.フラッソー、B.カスタノ – H.グッドマン タイガース: F.バルデス、J.ウェーガスパック、B.ハーター、K.ジャンセン - F.ディングラー |
| 試合日③ | 9月12日 |
| 試合結果 | ✕エンゼルス 3 – 4 ナショナルズ〇 |
| 勝利投手 | C.ビーター (6勝5敗12S) |
| セーブ | E.トールマン (0勝1敗2S) |
| 敗戦投手 | S.ナテラ (1勝2敗3S) |
| 本塁打 | エンゼルス:M.トラウト 21号(1回表ソロ) |
| バッテリー | エンゼルス:菊池、L.マーフィー、J.フェルミン、R.ワトソン、S.ナテラ – M.バレストロス ナショナルズ:S.カバリ、W.ダイオン、C.ビーター、E.トールマン – H.フォード、K.ルイーズ |
| 試合日④ | 9月12日 |
| 試合結果 | ✕メッツ 4 – 6 ヤンキース〇 |
| 勝利投手 | C.ロドン (6勝3敗0S) |
| セーブ | D.ベッドナー (7勝3敗33S) |
| 敗戦投手 | N.マクリーン (11勝9敗0S) |
| 本塁打 | メッツ:A.J.ユーイング 9号(9回表ソロ)ヤンキース: C.ベリンジャー 14号(2回裏3ラン)、B.ライス 37号(5回裏ソロ) |
| バッテリー | メッツ:N.マクリーン、J.ワイゼンバーガー – F.アルバレス ヤンキース: C.ロドン、P.ブラックバーン、B.ヘッドリック、D.ベッドナー - A.ウェルズ |
| 試合日⑤ | 9月12日 |
| 試合結果 | 〇オリオールズ 7 – 4 ブルージェイズ✕ |
| 勝利投手 | C.バシット (7勝5敗0S) |
| セーブ | Ri.ガルシア (5勝1敗8S) |
| 敗戦投手 | M.シャーザー (2勝8敗0S) |
| 本塁打 | オリオールズ:D.ビーバーズ 7号(1回表ソロ)、C.メヨ 23号(7回表ソロ)ブルージェイズ:岡本 31号(4回裏ソロ)、B.ベイトマン 1号(9回裏2ラン) |
| バッテリー | オリオールズ:C.バシット、J.ウォーカー、Y.カノ、A.キトレッジ、A.ホッペ、Ri.ガルシア - S.バサロブルージェイズ: M.シャーザー、T.ティードマン、B.フィッシャー、P.シーウォルド、B.リトル - A.カーク |
| 試合日⑥ | 9月12日 |
| 試合結果 | 〇ロイヤルズ 3 – 2 レッドソックス✕ |
| 勝利投手 | S.ルーゴ (7勝8敗0S) |
| セーブ | S.クルーズ (2勝3敗7S) |
| 敗戦投手 | S.グレイ (17勝5敗0S) |
| 本塁打 | Rソックス:M.ギャスパー 9号(5回裏ソロ) |
| バッテリー | ロイヤルズ:S.ルーゴ、N.ホフマン、C.トーマス、N.ピアソン、S.クルーズ – C.ジェンセン Rソックス:S.グレイ、E.ミラー、G.ワイザート、J.モラン – A.ラッチマン |
| 試合日⑦ | 9月12日 |
| 試合結果 | ✕アストロズ 1 – 3 レイズ〇 |
| 勝利投手 | B.ベーカー (2勝2敗39S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | B.アブレイユ (6勝4敗8S) |
| 本塁打 | レイズ:V.メサ 13号(5回裏ソロ)、J.カミネロ 40号(9回裏2ラン) |
| バッテリー | アストロズ:M.ウヨラ、B.キング、E.ペッコ、B.アブレイユ – Y.ディアス レイズ:D.ラスムセン、T.ウェルズ、B.ベーカー – L.ヒックス |
| 試合日⑧ | 9月12日 |
| 試合結果 | 〇ドジャース 6 – 2 マーリンズ✕ |
| 勝利投手 | B.スネル (4勝1敗0S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | R.グスト (1勝5敗0S) |
| 本塁打 | ドジャース:K.タッカー 14号(7回表満塁) |
| バッテリー | ドジャース:B.スネル、E.フィリップス、B.スチュワート、B.トライネン、E.エンリケス - W.スミスマーリンズ: R.グスト、V.ボドニク、C.ギブソン、D.フルトン - A.ラミレス、B.ナバレト |
| 試合日⑨ | 9月12日 |
| 試合結果 | ✕フィリーズ 5 – 6 ブレーブス〇 |
| 勝利投手 | D.フエンテス (7勝2敗3S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | B.レイリー (5勝6敗1S) |
| 本塁打 | ブレーブス:M.オルソン 38号(1回裏ソロ)、A.ライリー 17号(7回裏ソロ) |
| バッテリー | フィリーズ:A.ノラ、J.アルバラド、A.マクファーレン、J.ボーラン、C.シュガート、B.レイリー – J.T.リアルミュート ブレーブス: C.セール、D.リー、V.メデロス、R.イグレシアス、D.フエンテス - S.マーフィー、D.ボールドウィン |
| 試合日⑩ | 9月12日 |
| 試合結果 | ✕レッズ 0 – 20 ブルワーズ〇 |
| 勝利投手 | D.メイ (7勝9敗0S) |
| セーブ | G.ストーリングズ (0勝0敗1S) |
| 敗戦投手 | A.アボット (6勝11敗0S) |
| 本塁打 | ブリュワーズ:B.チュラング 18号(2回裏3ラン)、J.バウアーズ 25号(2回裏2ラン)、G.ミッチェル 10号(5回裏満塁)、W.コントレラス 16号(8回裏3ラン) |
| バッテリー | レッズ:A.アボット、J.ガルシア、L.メイ、T.アントーン、B.バーク、J.トレビノ - T.スティーブンソン、W.バンフィールドブリュワーズ: D.メイ、G.ストーリングズ - W.コントレラス |
| 試合日⑪ | 9月12日 |
| 試合結果 | 〇ガーディアンズ 5 – 2 ツインズ✕ |
| 勝利投手 | H.ガディス (4勝3敗1S) |
| セーブ | C.スミス (5勝1敗36S) |
| 敗戦投手 | Y.ゴメス (2勝3敗22S) |
| 本塁打 | ガーディアンズ:A.マルティネス 15号(7回表2ラン) |
| バッテリー | ガーディアンズ:P.メシック、T.ヘリン、E.サブロウスキ、H.ガディス、C.スミス - A.ヘッジズ、P.ベイリーツインズ: T.ブラッドリー、A.J.ミンター、J.ホフマン、Y.ゴメス、K.ファンダーバーク - R.ジェファーズ |
| 試合日⑫ | 9月12日 |
| 試合結果 | ✕ホワイトソックス 3 – 7 カーディナルズ〇 |
| 勝利投手 | G.グラセフォ (8勝1敗1S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | A.ケイ (9勝9敗0S) |
| 本塁打 | Wソックス:C.マイドロス 13号(1回表ソロ)、C.マイドロス 14号(3回表ソロ) |
| バッテリー | Wソックス:A.ケイ、T.リチャーズ、T.シュバイツァー - J.ロジャーズ、K.ティールカージナルス: M.リベラトレ、G.グラセフォ、L.ガステラム、J.ブルール、R.スタニク、R.オブライエン - L.ベルナル |
| 試合日⑬ | 9月12日 |
| 試合結果 | ✕マリナーズ 5 – 6 アスレチックス〇 |
| 勝利投手 | C.ロイクロフト (2勝0敗1S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | E.バザルド (3勝4敗0S) |
| 本塁打 | マリナーズ:L.モンテス 3号(6回表2ラン) アスレチックス: L.バトラー 14号(3回裏2ラン)、D.ウォルトン 7号(10回裏2ラン) |
| バッテリー | マリナーズ:G.カービー、J.フェレール、S.ドミンゲス、C.バルガス、E.バザルド - C.ローリーアスレチックス:J.スプリングス、S.ブルーエット、L.メディーナ、H.ハリス、E.アルバラド、C.ロイクロフト – J.ハイム、B.サーベン |
| 試合日⑭ | 9月12日 |
| 試合結果 | ✕レンジャーズ 1 – 9 ダイヤモンドバックス〇 |
| 勝利投手 | K.ギンケル (6勝4敗3S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | M.ゴア (8勝11敗0S) |
| 本塁打 | Dバックス:C.キャロル 20号(6回裏2ラン)、N.アレナド 24号(6回裏ソロ) |
| バッテリー | レンジャーズ:M.ゴア、J.ジュニス、C.シルセス、A.マッコ、J.モンゴメリー – D.ジャンセン、L.オハピー Dバックス:M.ケリー、K.ギンケル、J.マルティネス、T.クラーク、D.サンタナ – G.モレノ |
| 試合日⑮ | 9月12日 |
| 試合結果 | 〇パドレス 7 – 5 ジャイアンツ✕ |
| 勝利投手 | R.レイ (12勝8敗0S) |
| セーブ | M.ミラー (5勝2敗35S) |
| 敗戦投手 | A.モリーナ (3勝1敗0S) |
| 本塁打 | ジャイアンツ:R.ディバース 36号(5回裏満塁) |
| バッテリー | パドレス:R.レイ、松井、A.モレホン、B.ロドリゲス、M.ミラー – F.フェルミン ジャイアンツ:A.モリーナ、Y.マルテ、P.アブナー – A.キズナー |
| 試合日⑯ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑰ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
MLBオールスターウイーク2026
2026年 オールスター・フューチャーズゲーム 7月13日
| 試合日 | 7月13日 |
| MVP | ネイサン・フレウェリング(レイズ) |
| 試合結果 | ○アメリカンリーグ 6-1 ナショナルリーグ✕ |
| 勝利投手 | アンソニー・エヤンソン 1勝0敗 |
| 敗戦投手 | カッシュ・メイフィールド 0勝1敗 |
| 本塁打 | ネイサン・フレウェリング 1号 |
2026年 ホームランダービー 7月14日
【出場選手】
- ウィルソン・コントレラス(レッドソックス)
- ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)
- ジャック・カグリオーン(ロイヤルズ)
- 村上宗隆(ホワイトソックス)
- ベン・ライス(ヤンキース)
- ジュニオール・カミネロ(レイズ)
- カイル・シュワーバー(フィリーズ)
- ブライス・ハーパー(フィリーズ)
【1回戦】
| 1位 | ※準決勝進出 ウィルソン・コントレラス(レッドソックス)13本(最長490フィート) |
| 2位 | ※準決勝進出 ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)13本(同470フィート) |
| 3位 | ※準決勝進出 ジュニオール・カミネロ(レイズ)12本 |
| 4位 | ※準決勝進出 カイル・シュワーバー(フィリーズ)10本 |
| 5位 | 村上宗隆(ホワイトソックス)9本 |
| 6位 | ブライス・ハーパー(フィリーズ)8本(同482フィート) |
| 7位 | ジャック・カグリオーン(ロイヤルズ)8本(同477フィート) |
| 8位 | ベン・ライス(ヤンキース)7本 |
【準決勝】
| 第1試合 | ○ジョーダン・ウォーカー(カージナルス) 6-5 ジュニオール・カミネロ(レイズ)✕ |
| 第2試合 | ✕ウィルソン・コントレラス(レッドソックス) 8-9 カイル・シュワーバー(フィリーズ)○ |
【決勝戦】
| 結果 | ○ジョーダン・ウォーカー(カージナルス) 12-11 カイル・シュワーバー(フィリーズ)✕ |
※ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)が怒涛の連続アーチで見事逆転し、カージナルスの選手として初めてホームランダービーを制した。
2026年 MLBオールスターゲーム 7月15日
| 試合日 | 7月15日 |
| MVP | コーディ・ベリンジャー(ヤンキース) |
| 試合結果 | ○アメリカンリーグ 4-0 ナショナルリーグ✕ |
| 勝利投手 | D.シース (1勝0敗0S) |
| 敗戦投手 | C.サンチェス (0勝1敗0S) |
| 本塁打 | ア・リーグ:M.バルガス (8回表ソロ) |
| バッテリー | ア・リーグ:D.シース、P.メシック、M.ワカ、J.ライアン、N.マルティネス、C.スミス、D.ラスムセン、J.ラッツ、L.バーランド、A.チャプマン、B.ベーカー – S.ランゲリアーズ、F.ディングラー、A.ラッチマン ナ・リーグ:C.サンチェス、E.ロドリゲス、R.オブライエン、J.ルサルド、F.グリフィン、R.イグレシアス、J.ロブレスキ、M.ミラー、J.デュラン – D.ボールドウィン、W.コントレラス、H.グッドマン |
※アメリカンリーグが効果的に得点を重ね、ナショナルリーグに圧勝!MVPは2点タイムリーを放ったコーディ・ベリンジャー(ヤンキース)が受賞!
MLB(メジャーリーグ) 関連情報
MLB 32球団への球団拡張構想がいよいよ現実味!
大リーグ機構、MLBが将来的な球団拡張に向け、候補地の選定を進めています。
ESPNによりますと、候補には西部のソルトレイクシティと、東部のナッシュビルが有力視されていて、ローリーも急速に支持を伸ばしています。
MLBは、ロブ・マンフレッド・コミッショナーの任期が終わる2029年1月までに、新たに2球団を加えて、現在の30球団から32球団への拡大を目指す方針です。
中でもソルトレイクシティは、新球場の建設計画や地元の政治的支援が進んでいて、西部の本命とみられています。
一方、東部ではナッシュビルが人気を集めていますが、球場整備などの課題もあり、ローリーが追い上げています。
MLBは、2026年末に期限を迎える労使協定の改定と並行して、早ければ来年にも拡張委員会を設置し、候補都市を本格的に審査する見通しです。
2027年開催のプレミア12の大会方式と開催地を発表
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は17日、2027年に開催する「ラグザス presents WBSCプレミア12」の新たな大会方式と主要開催地を発表しました。
2027年大会では、これまでの12チームから16チームに出場枠を拡大。大会は「オープニングラウンド」「セカンドラウンド」「スーパーラウンド」「メダルラウンド」の4段階で行われます。
オープニングラウンドでは、16チームを4チームずつ4グループに分けて対戦。各グループの上位2チーム、合わせて8チームがセカンドラウンドに進みます。
セカンドラウンドでは、4チームずつ2グループに分かれて対戦し、それぞれの上位2チームが東京で行われるスーパーラウンドに進出します。
大会は11月8日に開幕。オープニングラウンドのうち、台北市で行われるグループは11月8日から12日まで開催されます。そのほかのグループの開催地と日程は、後日発表される予定です。
続くセカンドラウンドは11月13日から15日まで行われ、その後、舞台を東京に移します。
東京では11月18日、19日、20日にスーパーラウンドを実施。11月21日にはメダルゲームが行われ、2027年大会の王者が決まります。決勝を含むメダルラウンドは東京ドームで開催される予定です。
出場チーム数の拡大とともに、複数のラウンドを勝ち上がる新方式が導入される2027年のプレミア12。その他のオープニングラウンドとセカンドラウンドの開催地については、今後発表されます。
トミー・ジョン氏(83)死去 「トミー・ジョン手術」で野球界に革命!
大リーグ機構は、26シーズンにわたってプレーした元投手、トミー・ジョン氏が死去したと発表しました。83歳でした。
ジョン氏は1963年、20歳でクリーブランドからメジャーデビュー。その後、ホワイトソックス、ドジャース、ヤンキース、エンゼルス、アスレチックスなどでプレーし、1986年からは再びヤンキースに所属しました。46歳まで現役を続けました。
左腕投手として通算288勝を挙げ、オールスターには4回選出。3度のリーグ優勝チームの主力として活躍したほか、サイ・ヤング賞の投票では2度、2位に入りました。通算700試合先発は歴代8位の記録です。
ジョン氏は1974年、左肘の靱帯を損傷。フランク・ジョーブ医師による史上初の肘の靱帯再建手術を受け、1976年にマウンドへ復帰しました。
この手術は、後に「トミー・ジョン手術」と呼ばれるようになり、現在では大リーグをはじめ世界各地で行われています。ドジャースの大谷翔平選手も、この手術を経験しています。
大リーグ機構はジョン氏について、「1970年代に投球による負傷からの回復に革命をもたらすことに貢献した」と功績をたたえ、その死を悼んでいます。
ヌートバー ダイヤモンドバックスに移籍!
米大リーグ・カージナルスは、WBC日本代表として活躍したラーズ・ヌートバー外野手(28)がトレード期限の3日(日本時間4日)にダイヤモンドバックスへ移籍すると正式発表した。
今季は両かかとの手術の影響で出遅れたものの、6月に復帰し打率.234、3本塁打、16打点を記録。
この日はヤンキース戦でスタメン予定だったが、トレード成立により試合直前にメンバーから外れた。
ヌートバーのコメント
「カージナルスファンの皆さん、ラーズ・ヌートバーです。今は本当に胸がいっぱいです。まずは皆さんに心から感謝を伝えたいです。2018年にドラフト8巡目で指名されてから、2021年に17連勝を飾ったチームの一員となり、2022年には球界のレジェンドたちと一緒にプレーし、地区優勝も経験しました。そして今日に至るまで、皆さんはずっと僕を支え続けてくれました。僕は決して評価の高い有望株ではありませんでした。それでも皆さんは、まるでそうだったかのように僕を温かく受け入れてくれました」
石川ケニー 米大リーグのレッズと契約!ドラ6指名のオリックスに断り
NPBドラフトでオリックスから6位指名を受けた石川ケニー選手(22歳)が、7月のMLBドラフトでレッズから13巡目392位で指名され、契約を結びました。
契約金は約6100万円で、相場価値に比べてやや高めです。
石川はハワイ出身で、日本とアメリカの血を引き、茨城の高校を経て亜大を中退し、単身渡米してシアトル大、そしてジョージア大に進学しました。
石川は二刀流を続け、自己の個性を追求しながら、唯一無二の存在を目指しています。レッズでの挑戦を通じて、長く野球を続け、トップ選手を目指す意欲を示しています。
石川ケニーの声明
「今回は、私の人生の中で最も難しい決断の一つでした」と書き出すと「オリックス・バファローズ、そしてシンシナティ・レッズという素晴らしい2つの球団から評価していただき、ドラフトでご指名いただいたこと、そしてプロ野球選手になるチャンスを与えていただけたことを心から光栄に思っています。両球団には感謝と敬意の気持ちしかありません。このご縁を生涯忘れることはありません」とコメントしました。
そして最後は「メジャーリーガーになるという夢に向かって、一日一日全力で努力していきます」と意気込みも表明しました。
オリックス 岸田監督&福良GMのコメント
岸田監督は「本当に野球界を盛り上げてもらえるように、大活躍を願っています」と、同じ野球人としてエールを送った。
福良GMは「石川選手が選んだことですし、残念やけど、がんばって欲しい」と話した。
佐々木麟太郎がマーリンズと正式契約!
大リーグ公式サイト「MLB.com」のジョナサン・マヨ記者が自身のX(旧ツイッター)で「日本のスラッガー、佐々木麟太郎がマーリンズと21万200ドル(約3400万円)で契約した」と投稿した。
その後、佐々木麟太郎が自身のインスタグラムで「ご報告申し上げます。現地2026年7月20日 マイアミ・マーリンズと正式契約をしました」と報告し「私の新たな挑戦が始まります。夢の舞台へ必ず辿り着けるように力を尽くすだけです」と投稿した。
佐々木麟太郎がマーリンズ入団を表明!
スタンフォード大学の内野手、佐々木麟太郎(21歳)は、7月19日に岩手県花巻市で会見を行い、全体23位の8巡目指名でマイアミ・マーリンズに入団することを表明しました。
佐々木は昨秋のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名を受けていましたが、家族や代理人と相談し、幼い頃からの夢であったメジャーリーグ挑戦を選択しました。
中学時代はバリー・ボンズのスイングを参考にし、花巻東高校時代にはプロ志望届を提出せず、米国の球団や大学を見学。
スタンフォード大学では肉体と打撃データの向上に努め、背番号は敬愛する長嶋茂雄さんにちなんで「3」を選びました。佐々木の目標は、メジャーで活躍し、世界で通用する選手になることです。
日本のドラフト1位指名選手の契約金は、出来高を含めて最大1億5000万円。これに対して米国では、大学2年生の8巡目の相場は20万~25万ドル(約3200万~4000万円)とされている。
佐々木麟太郎の記者会見
「私、佐々木麟太郎はこのたび、マイアミ・マーリンズでプレーすることを決断しました」と自らの口で進路を明かし、「新たな道の改革が私、佐々木麟太郎の使命宿命だと思い、アメリカで頑張って参ります」とはっきりとした口調で述べた。
「佐々木麟太郎はマイアミ・マーリンズでプレーすることを決意しました。この道が失敗だったとしても後悔だけはしたくない。挑戦したかしなかったかを選ぶ人生にしたいと思った。未熟な私をドラフト1位で指名して頂いたソフトバンクさん、横浜ベイスターズさんに感謝したい」と、米大リーグ挑戦を表明した。
また熱心に交渉していたソフトバンクに対しては「高校時代から熱心に花巻まで足を運んで頂いて・・・言葉が詰まるというか。高校時代から思いを寄せていただいた球団ではある。申し訳なさと、こういう状況に置かれることも理解して頂きながら・・・本当に感謝しかない」と、言葉を詰まらせながら語り、「覚悟と責任をもってやるつもり」と、目頭を押さえて涙しながら話した。
また、決断にあたり花巻東高校の先輩でエンゼルスの菊池雄星投手から、マーリンズについて「日米を通して素晴らしい球団。若手選手が活躍しやすい状況にある」と言われたことを明かした。また、「麟太郎がメジャーに上がってくるまで、メジャーで頑張りたい」と熱いメッセージを受けたことに感激していた。
➡佐々木麟太郎の一問一答はこちら。
佐々木麟太郎の今後は
今後はマーリンズ傘下のマイナーチームで、メジャー昇格を目指して奮闘することになる。満額だと1億5000万円のソフトバンク入団の際よりも安価な23万9200ドル(約3830万円)前後の契約金が見込まれるが、マネーではなくアメリカンドリームを優先した。
マイアミ・マーリンズとは
1993年の球団拡張により、「フロリダ・マーリンズ」としてナ・リーグに加入。1997年と2003年にワールドシリーズを制覇し、ワイルドカードからの優勝です。2012年に現在のチーム名に変更されました。本拠地のローンデポ・パークはマイアミ中心部に位置し、2023年と2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメイン会場となっています。過去にはイチロー選手や田沢純一選手も所属していました。昨シーズンは79勝83敗で東地区3位でした。
※佐々木麟太郎 MLBマーリンズ入団を決断 会見で本人が表明!➡動画はこちら。(7月19日更新)
佐々木麟太郎がローン・デポパークで入団会見
7月24日、マーリンズから8巡目指名を受けて、入団を決めた佐々木麟太郎選手がチームの本拠地であるローン・デポパークで入団会見を行った。
会見ではマーリンズのキャップやユニフォームを着用し、現地メディアからの質問には英語で回答した。入団の決め手については
「どこも素晴らしい選択肢でしたし、このような機会をいただけたことに本当に感謝しています。マーリンズ以外にも、日本の福岡ソフトバンクホークスや、スタンフォード大学からも素晴らしいオファーをいただいていました。本当にありがたいことだと思っています。でも、僕の目標、僕の夢は、常にできるだけ早くメジャーリーグでプレーすることです。それがマイアミを選んだ大きな理由です」と話した。
また、球団に対しては「マーリンズは僕に素晴らしいチャンスを与えてくれました。」と感謝の言葉を述べ、本当にタフな道になると思いますし、厳しい道になるとはもちろん覚悟していると今後への決意を語った。
この日のアストロズ戦の試合前にクレイトン・マッカロー監督は「獲得できたことに興奮しているし、ポテンシャルにとてもわくわくしている。彼に会えるのが楽しみ」とコメントした。
➡佐々木麟太郎選手の入団会見の様子はこちら。
カンザス州立大の井上心太郎がアスレチックスとマイナー契約!
カンザス州立大学の内野手、井上心太郎(23歳)が、アスレチックスとマイナー契約を結びました。
井上は留学支援を行う「The IAA Sports Management」のインスタグラムでこの情報を発表しました。
ドラフト会議では指名されませんでしたが、ドラフト外での契約となりました。
井上は山口県の高川学園出身で、阪神の立石正広と同学年です。
高校時代は甲子園出場経験がありますが、レギュラーではなく伝令役を務めました。
高校卒業後、西ネブラスカ短大に進学し、その後カンザス州立大学に転校してプレーしています。2025年と2026年の2シーズンで、それぞれ58試合と57試合に出場し、打率は約.278で、ホームランや盗塁も記録しています。
井上心太郎のコメント
井上は「The IAA Sports Management」を通じて「(アスレチックスは)シーズンを通して本当に熱心に評価してくださり、何度も球場へ足を運んで自分を見てくれていたことです。結果的に指名には至りませんでしたが、ドラフト終了直後に担当スカウトの方から真っ先に自分に直接電話をいただきました。自分を必要としてくれている球団だと感じ、アスレチックスで挑戦したいという気持ちが固まりました」とコメント。メジャーの舞台へ向けて「僕の一番の武器は高い野球IQだと思っています。アメリカ人と比べるとフィジカルやパワーでは劣りますが、技術や野球IQで自分の良さをアピールしていきたいです。難しい挑戦であるのは理解していますが、チャンスを掴みたいと思います!」と意気込んだ。
MLBドラフト 全球団1巡目指名選手
| チーム | 選手名 | ポジション | 投/打 | 出身 |
|---|---|---|---|---|
| ホワイトソックス | ロシュ・チョロウスキー | 遊撃手 | 右/右 | UCLA |
| レイズ | グレイディ・エマーソン | 遊撃手 | 右/左 | フォートワース・クリスチャン高 |
| ツインズ | バン・ラッキー | 捕手 | 右/右 | ジョージア工科 |
| ジャイアンツ | ジャクソン・フローラ | 投手 | 右/右 | カリフォルニア大学サンタバーバラ校 |
| パイレーツ | デレク・キュリエル | 外野手 | 左/左 | ルイジアナ州立 |
| ロイヤルズ | ザイオン・ローズ | 外野手 | 右/右 | ルイビル |
| オリオールズ | エリック・ブース・ジュニア | 外野手 | 左/左 | オークグローブ |
| アスレチックス | ドリュー・バレス | 外野手 | 右/右 | ジョージア工科 |
| ブレーブス | AJ・グラシア | 外野手 | 左/左 | バージニア |
| ロッキーズ | タイラー・ベル | 遊撃手 | 右/両 | ケンタッキー |
| ナショナルズ | クリス・ハコピアン | 二塁手 | 右/右 | テキサスA&M |
| エンゼルス | ジャレッド・グリンドリンガー | 投手 | 左/左 | ハンティントンビーチ |
| カージナルス | トレバー・コンドン | 外野手 | 右/左 | エトワ |
| マーリンズ | ジェイコブ・ロンバード | 遊撃手 | 右/右 | ガリバー・プレップ |
| Dバックス | ライダー・ヘルフリック | 捕手 | 右/右 | アーカンソー |
| レンジャーズ | ジオ・ロハス | 投手 | 左/右 | ストーンマン・ダグラス高 |
| アストロズ | ローガン・ヒューズ | 外野手 | 左/左 | ジョージア工科 |
| レッズ | ジャスティン・レブロン | 遊撃手 | 右/右 | アラバマ |
| ガーディアンズ | イアム・ピーターソン | 投手 | 右/右 | フロリダ |
| レッドソックス | ジェイク・シャフナー | 遊撃手 | 右/左 | ノースカロライナ |
| パドレス | コールマン・ボースウィック | 投手 | 右/右 | サウスウォルトン |
| タイガース | キャメロン・フルーキー | 投手 | 右/右 | コースタルカロライナ |
| カブス | ケイド・タウンゼント | 投手 | 右/右 | ミシシッピ |
| マリナーズ | エース・リース | 三塁手 | 右/左 | ミシシッピ |
| ブルワーズ | トレイ・イーベル | 遊撃手 | 右/右 | コロナ |
| メッツ | カーソン・ウィギンズ | 投手 | 右/右 | アーカンソー |
| ヤンキース | ハンター・ディーツ | 投手 | 左/左 | アーカンソー |
| フィリーズ | タイラー・スパングラー | 遊撃手 | 右/左 | デラサール |
| ブルージェイズ | コール・カーロン | 投手 | 左/左 | アリゾナ州立 |
| ドジャース | ボー・ローランス | 三塁手 | 右/左 | クライスト・チャーチ・エピスコパル高 |
通算266勝右腕・ジャスティン・バーランダーが今季限りで引退
7月9日、タイガースのジャスティン・バーランダー投手が今季限りでの現役引退を発表した。通算266勝を挙げて、サイ・ヤング賞も3度獲得している右腕がユニフォームを脱ぐ。
バーランダーは引退に対し以下のようにコメントしている。
「今季は、肉体的にも精神的にも、これまでに経験したことのない挑戦だった。自分が期待するレベルで、できるだけ長く闘えると、常に信じてきた」とコメント。そのうえで「過去数カ月の間、時が来たことに気が付いていた。残りのシーズン、自分のすべてをチームのために捧げる。これを自分の最後にすることを決断した」
2004年のドラフト会議で現所属のタイガースからドラフト1巡目(全体2位)指名を受けてから4球団でプレー。今季から古巣・タイガースに復帰していた。43歳を迎えた今季は1試合に先発して0勝1敗、防御率12.27だった。
来たるMLBオールスターにはMLBはコミッショナーによる「レジェンド枠」で出場する。
MLBがFA最長5年制と後払い禁止を提案!
MLBは6月25日に次期労使協定(CBA)交渉で新提案を行い、特にフリーエージェント(FA)制度の大幅な見直しを提案しました。
主な内容は、サラリーキャップ制度導入を前提に、FA選手の契約期間を最大5年(他球団移籍の場合)または6年(残留の場合)に制限する「コーナーストーン・プレーヤー制度」の導入です。
これにより、大型契約や長期契約は制限され、例えば大谷翔平選手の10年契約やフアン・ソト選手の15年契約は不可能となります。
また、後払い契約の禁止や最低年俸の引き上げ(78万ドルから100万ドルへ)、30歳までに5年のサービス期間を満たした選手のFA取得時期の前倒し(現行の6年から5年へ)、クオリファイングオファー(QO)制度の廃止も提案されました。
一方、選手側はこれらの提案に反発し、キャップ制度は資金の移動に過ぎず、選手の自由市場や年俸抑制につながると批判しています。
オーナー側は競争力格差の是正を訴えていますが、両者の意見は大きく隔たり、2027年シーズン後の現行協定の期限まで交渉は平行線が続いています。
「健康ミネラルむぎ茶 MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」日本限定で6月22日(月)に販売開始
株式会社伊藤園は、東京都渋谷区に本社を置く企業で、世界でNo.1の麦茶飲料ブランドとしてギネス世界記録に認定されています。
今回、同社の無糖茶飲料「健康ミネラルむぎ茶」から、MLB史上初となるMLB球団マスコットをデザインしたスペシャルボトルを6月22日から販売開始します。
「健康ミネラルむぎ茶」および「健康ミネラルむぎ茶 黒豆麦茶」の全8製品(650mlや2Lなど)において、1999年から長年ブランドのイメージキャラクターを務める笑福亭鶴瓶さんが、MLB™全30球団のユニフォームを着用したコラボイラストを用いた30パターンのスペシャルボトルが登場します。
これは、昨年好評だったMLB30球団スペシャルエディションに続くもので、日本の無糖茶飲料としてMLB史上初となる、MLB球団マスコットとコラボしたデザインとなっています。
➡詳しくはこちらでご確認ください。
侍ジャパン ニューバランスと数十億円規模の超大型契約
野球日本代表「侍ジャパン」が、スポーツ用品メーカーのニューバランス(NB)と超大型契約を結ぶことが判明しました。契約期間は2029年または2030年の第7回WBCを見据えた複数年で、契約金は数十億円と見込まれています。これにより、ユニホームや用具のサポートを受け、ブランド力向上や選手支援が期待されます。
従来のミズノとの契約は3月のWBCで満了し、新たなパートナーとしてNBが選ばれました。NBはシューズメーカーからアパレル展開にも力を入れており、特に野球ユニフォームの展開に注力しています。大谷翔平選手をはじめ、MLBや国内選手とも契約を結び、グローバルな関係強化を進めています。
侍ジャパンにとっては、遠征費用やアマチュア選手支援、女子野球支援などの資金面でのメリットもあり、今後の活動拡大に寄与します。契約締結の正式発表は調整中で、7月の台湾大会で新ユニフォームがお披露目される予定です。新たなパートナーとともに、世界一奪回を目指す戦いが続きます。
➡ニューバランスの公式サイトはこちら。
MLBが京成電鉄とオフィシャルパートナー契約を締結!
京成電鉄は2026年度からメジャーリーグ・ベースボール(MLB)のオフィシャルパートナーとなり、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希選手を起用したプロモーションを展開します。
これまでにも佐々木選手の投球速度と京成スカイライナーの最速記録を重ねた企画や、東北地方での誘致促進などの活動を行ってきました。
佐々木選手の誠実さや努力を通じて、安全なインフラや未来への希望を伝える狙いで、今後はCMやさまざまな施策を展開予定です。
➡詳しくはこちらでご確認ください。
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メジャーリーグポストシーズン・ワールドシリーズの仕組みと解説
- ポストシーズンとは、レギュラーシーズンで優勝した各地区のチームと、ワイルドカードと呼ばれている地区優勝以外で勝率上位のチームが、リーグチャンピオンとワールドチャンピオンを目指して試合を行う一連のシリーズのこと。
- ポストシーズンは、次の4つのシリーズで構成されています。ワイルドカードシリーズ→ディビジョンシリーズ→リーグチャンピオンシップシリーズ→ワールドシリーズの順序になります。
- ワイルドカードシリーズとは地区シリーズ進出決定戦のことであり、ワイルドカード勝率1位チームvsワイルドカード勝率2位チーム、地区優勝をした勝率第3位のチームvsワイルドカード勝率3位チームの組み合わせで試合を行います。試合は全部で3試合行い、先に2勝したチームが次のディビジョンシリーズに進むことができます。
- ディビジョンシリーズは地区優勝勝率1位チームvsワイルドカード勝率1位vs2位の勝者、地区優勝勝率2位チームvs地区優勝勝率3位vsワイルドカード勝率3位の勝者の組み合わせで試合を行います。 試合は全部で5試合行われて、先に3試合勝ったチームが次のリーグチャンピオンシリーズに進むことができます。 なお、ホームアドバンテージ(本拠地のスタジアムでの試合数が多くなる権利)は地区優勝勝率1位チームと地区優勝勝率2位チームに与えられます。
- リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズから勝ち上がった2チームによって試合が行われます。 試合は全部で7試合行われて、先に4試合勝ったチームの勝利です。 なお、本拠地のスタジアムでの試合数が多くなるホームアドバンテージの権利は、勝ち上がってきた2チームのうち「レギュラーシーズンの勝率が高い方」に与えられます。 ただし、優勝チームとワイルドカードチームの対戦になった場合、勝率に関係なく地区優勝チームに対してホームアドバンテージが与えられるのがリーグチャンピオンシリーズの特徴です。リーグチャンピオンシップシリーズに勝ったチームは、ワールドチャンピオンを決めるワールドシリーズに進むことができます。
- ワールドシリーズは両リーグで行われたシリーズを勝ち抜いてきた2つのチームによって、そのシーズンのチャンピオンの座をかけた試合が行われます。試合は全部で7試合行われて、先に4勝したチームの勝利です。なお、アドバンテージの権利はレギュラーシーズンの勝率が高かったチームに与えられます。