今日のメジャーリーグの放送・配信予定とおすすめの配信サービスも解説
今日のメジャーリーグの対戦カードや配信サービスが気になっている野球ファンは多いと思います。
本記事では、今日のメジャーリーグの対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。
加えて、メジャーリーグを観るのにおすすめの配信サービスも紹介します。
お得に見る方法や無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
また、メジャーリーグ・ポストシーズンの仕組みと開催概要を掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。
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今日のメジャーリーグ 試合日程 ※随時更新
2026年 MLB公式戦
※2026年 MLBレギュラーシーズンは全て終了しました。
2026年 MLBポストシーズン
※ミルウォーキー・ブリュワーズが4勝1敗で球団初の世界一となりました。
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MLBの試合を見る方法
MLBの試合をテレビやインターネットで見る方法は以下のとおりです。
- SPOTV NOW
- Amazon Prime Video
- Amazon Prime Video(MLB.TVチャンネル)
- MLB.TV
- NHK
- J SPORTS
- Lemino
- Apple TV
サービスによって料金や視聴可能な試合数が異なるので、応援する選手やチームの中継予定を確認して選ぶことをお勧めします。
| サービス名 | 月額料金(税込) | ポストシーズン | 無料体験 | 配信試合 |
|---|---|---|---|---|
| SPOTV NOW | スタンダード 2,000円 プレミアム 3,000円 | ◯ | なし | 毎日最大8試合 |
| MLB.TV | 約4,400円 (29.99ドル) | ◯ | なし | 全試合 |
| MLB.TV (Prime Videoで契約) | 4,220円 +プライム会員600円 | ◯ | なし | 全試合 |
| Amazon Prime Video | 600円 | 一部 | 30日間 | 年間350試合以上 |
| NHK BS1/NHK地上波 | 受信料2,200円〜 (2ヵ月払いの場合) | 一部 | なし | 年間200試合以上 |
| J SPORTS (スカパー!) | 3,017円+基本料429円 ※4チャンネルセット | ◯ | 2週間 | 年間200試合以上 |
| Lemino | 1,540円 | × | 31日(初回限定) | 平日毎日1試合 計130試合 |
| Apple TV | 1,200円 | × | 7日間 | 毎週末2試合配信 |
SPOTV NOW(おすすめ)

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。
配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。
SPOTV NOWの料金
料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。
プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。
| ベーシック | プレミアム | |
|---|---|---|
| 月間プラン | 2,000円(税込)/月 | 3,000円(税込)/月 |
| 年間プラン | 18,000円(税込)/年 | 27,000円(税込)/年 |
| 最高画質 | 720p | 1080p |
| テレビ対応 | × | ◯ |
| 広告 | 表示 | 非表示 |
料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。
見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。
プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。
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MLB.TV
MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。
公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しむことができます。
実況も含めて全て英語です。
料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
特定の1チームの全試合を見られるプランは年間129.99ドル(約20000円)。
いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。
1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。
スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。
見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。
MLB.TV(Amazon Prime Video)
MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。
オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。
Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。
| 月額料金 | |
|---|---|
| プライム会員 | 600円(税込) |
| MLB.TV | 4,220円(税込) |
| 合計 | 4,820円(税込) |
プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。
初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。
MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。
Amazon Prime Video
Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。
レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。
Amazon Prime Videoの料金
料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。
| プライム会員 | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額600円(税込) |
| 年額プラン | 年額5,900円(税込) |
上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。
学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。
Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。
| Prime Student | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額300円(税込) |
| 年額プラン | 年額2,950円(税込) |
Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり
Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。
プライム会員の契約を迷っている方は、無料トライアルをお試しいただくことをおすすめします。
Amazon Prime Videoの登録方法
Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。
- Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
- Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
- 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
- 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
- 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
- 2に戻って、ログインする
- 携帯電話番号を追加
- お支払い方法を追加
- 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
- 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
- 登録完了
ドコモからAmazonプライム登録で毎月120ポイント還元
ドコモからAmazonプライム会員に登録すると、毎月120ポイントが還元されます。
プライム会員の月額料金は600円(税込)なので、20%の高い還元率となります。
条件や注意点は以下の通りです。
- 回線契約期間中のみ契約・更新可能です。
- 割引中は還元対象外です。ドコモ経由Amazonプライム回線契約の有効月が還元対象です。
なお、獲得できるdポイントは期間・用途限定となります。
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はじめてAmazonプライム登録で最大3ヶ月間割引
はじめてのAmazonプライム利用なら月額料金600円が最大3か月割引になります。
条件や注意点は以下の通りです。
- 「毎月120ポイント還元」特典と「月額会費を3か月間割引」特典は同時適用されません。「月額会費を3ヶ月間割引」適用される方の「毎月120ポイント還元」は4カ月目から適用されます。
- ドコモからAmazonプライムの登録が初めての方、且つ一定期間Amazonプライムに登録したことがない方が対象です。
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JSPORTS
JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。
MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。
JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。
スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,980円(税込)の3,409円(税込)がかかります。
インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。
Lemino
本作品の配信情報は2026年10月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。
LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。
MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。
ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。
Apple TV
Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。
2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。
Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。
NHK BS1/NHK地上波
NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。
2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。
TVer ※デイリーハイライトのみ配信
【毎日19時頃配信(予定)】TVerでMLBの注目試合を凝縮したダイジェスト配信
動画配信サービス「TVer」では、MLB=メジャーリーグの注目試合をピックアップしたダイジェスト映像を、1日1本配信します。
日本人選手をはじめ、世界各国のスター選手が所属するチームを中心に、その日の試合の見どころを凝縮して紹介。
「TVer」の『MLB by SPOTV NOW』で、メジャーリーグの熱戦を手軽に楽しむことができます。
直近のメジャーリーグ 試合結果 ※随時更新
2026年 MLB公式戦
※2026年 MLBレギュラーシーズンは全て終了しました。
2026年 MLBポストシーズン
ワールドシリーズ ※7戦4勝方式
| 試合日① | 10月29日 |
| 試合結果 | 【Game5】 ✕レイズ 1-4 ブリュワーズ〇 【対戦成績】 レイズ:1勝 ブリュワーズ:4勝 ※ブリュワーズが球団初の世界一! |
| 勝利投手 | J.ミジオロウスキー (2勝0敗0S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | D.ラスムセン (2勝1敗0S) |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ブリュワーズ:J.ミジオロウスキー、J.ロメロ、A.ウリベ、T.メギル – W.コントレラス レイズ:D.ラスムセン、K.ケリー、G.クレビンジャー、T.ウェルズ、S.マッツ、B.ベーカー、I.シーモア – L.ヒックス |
| 試合日② | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日③ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日④ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑤ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑥ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑦ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑧ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑨ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑩ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑪ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑫ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑬ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑭ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑮ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑯ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑰ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
MLBオールスターウイーク2026
2026年 オールスター・フューチャーズゲーム 7月13日
| 試合日 | 7月13日 |
| MVP | ネイサン・フレウェリング(レイズ) |
| 試合結果 | ○アメリカンリーグ 6-1 ナショナルリーグ✕ |
| 勝利投手 | アンソニー・エヤンソン 1勝0敗 |
| 敗戦投手 | カッシュ・メイフィールド 0勝1敗 |
| 本塁打 | ネイサン・フレウェリング 1号 |
2026年 ホームランダービー 7月14日
【出場選手】
- ウィルソン・コントレラス(レッドソックス)
- ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)
- ジャック・カグリオーン(ロイヤルズ)
- 村上宗隆(ホワイトソックス)
- ベン・ライス(ヤンキース)
- ジュニオール・カミネロ(レイズ)
- カイル・シュワーバー(フィリーズ)
- ブライス・ハーパー(フィリーズ)
【1回戦】
| 1位 | ※準決勝進出 ウィルソン・コントレラス(レッドソックス)13本(最長490フィート) |
| 2位 | ※準決勝進出 ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)13本(同470フィート) |
| 3位 | ※準決勝進出 ジュニオール・カミネロ(レイズ)12本 |
| 4位 | ※準決勝進出 カイル・シュワーバー(フィリーズ)10本 |
| 5位 | 村上宗隆(ホワイトソックス)9本 |
| 6位 | ブライス・ハーパー(フィリーズ)8本(同482フィート) |
| 7位 | ジャック・カグリオーン(ロイヤルズ)8本(同477フィート) |
| 8位 | ベン・ライス(ヤンキース)7本 |
【準決勝】
| 第1試合 | ○ジョーダン・ウォーカー(カージナルス) 6-5 ジュニオール・カミネロ(レイズ)✕ |
| 第2試合 | ✕ウィルソン・コントレラス(レッドソックス) 8-9 カイル・シュワーバー(フィリーズ)○ |
【決勝戦】
| 結果 | ○ジョーダン・ウォーカー(カージナルス) 12-11 カイル・シュワーバー(フィリーズ)✕ |
※ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)が怒涛の連続アーチで見事逆転し、カージナルスの選手として初めてホームランダービーを制した。
2026年 MLBオールスターゲーム 7月15日
| 試合日 | 7月15日 |
| MVP | コーディ・ベリンジャー(ヤンキース) |
| 試合結果 | ○アメリカンリーグ 4-0 ナショナルリーグ✕ |
| 勝利投手 | D.シース (1勝0敗0S) |
| 敗戦投手 | C.サンチェス (0勝1敗0S) |
| 本塁打 | ア・リーグ:M.バルガス (8回表ソロ) |
| バッテリー | ア・リーグ:D.シース、P.メシック、M.ワカ、J.ライアン、N.マルティネス、C.スミス、D.ラスムセン、J.ラッツ、L.バーランド、A.チャプマン、B.ベーカー – S.ランゲリアーズ、F.ディングラー、A.ラッチマン ナ・リーグ:C.サンチェス、E.ロドリゲス、R.オブライエン、J.ルサルド、F.グリフィン、R.イグレシアス、J.ロブレスキ、M.ミラー、J.デュラン – D.ボールドウィン、W.コントレラス、H.グッドマン |
※アメリカンリーグが効果的に得点を重ね、ナショナルリーグに圧勝!MVPは2点タイムリーを放ったコーディ・ベリンジャー(ヤンキース)が受賞!
MLB(メジャーリーグ) 関連情報
ブリュワーズ 球団初の世界一!
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ホームラン×守備の新感覚イベント「MLBx: Fukuoka」11月7日開催!
MLBが開催する新感覚の野球イベント「MLBx: Fukuoka」は、3対3のチーム戦でホームランや外野の好捕によるポイントを競う。打撃だけでなく、守備やチームワークも勝敗を左右する、スピード感あふれるイベントだ。
出場者には、元ソフトバンクのイ・デホ氏や、NPBシーズン最多の60本塁打を記録したウラディミール・バレンティン氏、メジャー通算282本塁打のアダム・ジョーンズ氏らが名を連ねる。
さらに、松坂大輔氏、松井稼頭央氏、杉谷拳士氏も参戦予定。往年のスター選手たちがどのようなプレーを披露するのか、注目が集まる。主催者は今後も出場選手を追加発表する予定だ。
MLBxとは
塁もなければ、走塁もありません。打者はただ、外野フェンスの向こうを狙って振り続けます。1人あたりの持ち時間は2分間。その間、投手は投げ続け、打者は振り続けます。タイムはありません。
チームは3人。3人が順番に打席に立ち、打ち終えたら、そのまま外野に守備として散ります。攻撃で稼いだ点と、守備で稼いだ点の合計が、そのチームの得点です。
【大会形式】
出場は4チーム。準決勝2試合と決勝1試合、すべて一発勝負です。同点の場合は、各チームの代表1人によるスイングオフで決着をつけます。
【得点の仕組み】
柵を越えればホームランで1点。センター後方には的が立っていて、そこを射抜けば2点です。
守る側にも得点のチャンスがあります。外野に設けられたキャッチゾーンの中で打球を捕れば、守備側に1点。相手の一打を、そのまま自分たちの得点に変えられます。
【ホットストリーク】
打席中、一度だけ宣言できる権利があります。宣言すると、ボールが白からオレンジに変わり、続く5スイングの得点がすべて2倍になります。
ホームランなら2点、的を射抜けば4点。ただし、守備側の捕球も2点になります。いつ宣言するか。残り時間と相手の守りを読みながら、打者が自分で決めます。使わずに打席を終えれば、その権利は消滅します。
【タグイン】
打席が始まって1分が過ぎたら、ベンチのチームメイトと交代できます。当たりが出ない打者は仲間に託し、乗っている打者はそのまま振り切る。一度交代したら、元の打者は戻れません。
開催概要
| イベント名 | MLBx: Fukuoka |
| 日程 | 2026年 11月7日(土) 13:00 入場開始 | 15:00 イベント開始予定 |
| 開催場所 | みずほPayPayドーム福岡 |
➡関連動画はこちらでご確認ください。
➡チケット情報など公式サイトはこちら。
横浜高・織田翔希 米球界挑戦を表明!
10月15日、横浜高校の織田翔希が同行で記者会見を行い、今後の進路として米球界挑戦を表明した。近年はNPBを経ずに直接、アメリカへと渡る選手が増えている中でドラフト注目の高校生選手が卒業後即、渡米するのは事実上初となる。
織田は会見中に米球界挑戦を決めた理由について「自分の最終目標である世界一のピッチャー、世界で活躍するという目標に向け、アメリカの地で挑戦することに決めました。一番の困難である言葉の壁という部分で、若いうちから生の英語に触れることによって、メジャーリーグに上がった際に、自分の意思を、チームとしっかりと意思疎通を図れる。そこが一番かなと思います。」と話した。
選択肢として大学野球でのプレーもあるという。同時にメジャー球団との契約先の候補として大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の3人の日本人が在籍するドジャースが最有力とされているが、20球団以上を巻き込む争奪戦が予想される。
MLBが各球団にロックアウト準備を通達!
米大リーグ機構(MLB)が、今オフに予想されるロックアウトに備え、各球団に対応方針を通知したことが分かりました。
現行の労使協定は12月1日に期限を迎え、新協定の締結が間に合わなければ、MLB側はロックアウトに踏み切る見通しです。実施された場合、球団関係者は原則として40人枠の選手との接触が禁止されます。
注目されるのは、12月中旬に予定されているルール5ドラフトの開催です。選手会は若手選手の機会を確保するため、11月下旬への前倒しを提案していますが、実施については今後の交渉次第となります。
一方、40人枠外のマイナーリーグ選手や、海外リーグでプレーする選手への影響は限定的とみられ、2027年のマイナーリーグ公式戦も予定どおり行われる見通しです。
MLBがロックアウト中の禁止事項通達
米大リーグ機構(MLB)が、新たな労使協定を巡り、期限までに合意できずロックアウトが発生した場合の対応や禁止事項などをまとめた文書を、全30球団に配布したことが分かった。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のエバン・ドレリッチ記者が9日(日本時間10日)に報じた。
MLBと選手会は現在、新労使協定の締結に向けて交渉を続けている。しかし、現行の協定が失効する12月1日までに合意に達しなければ、ロックアウトに突入する可能性がある。交渉が長期化すれば、来季の開幕スケジュールにも影響が及ぶことが懸念される。
こうした事態に備え、MLBはロックアウト発生時に球団や選手にどのような影響が生じるのか、また、どのような行為が制限されるのかなどを34ページにわたる文書に整理し、各球団に通知したという。
【ロックアウト中の主な通達事項】
- 球団とメジャー40人枠入りしている選手はビジネスを行うことができない。すなわちFA選手の獲得やトレードは行えない。
- MLBと球団公式サイトから選手の写真がすべて削除される。
- MLBの選手は、ロックアウト期間中にNPBなど他のプロリーグでプレーすることができる。
- 球団職員は選手との接触を極力避ける。選手の結婚式に招待された場合は出席してもよいが、ロックアウトに関する会話は厳禁。
- 球団はオフシーズンの練習メニューを選手に渡してもいいが、ロックアウト後は渡すことを禁止。
- 球団は12月2日以降、選手にクリスマスなどのカードやギフトを送ってはならない。
- 球場などの売店で選手の名前が入った商品を販売することはできる。
MLBが2029年からレギュラーシーズン154試合制など提案!
大リーグ機構、MLBが、2029年シーズンからレギュラーシーズンの試合数を、現在の162試合から154試合に減らす案を提案したことが分かりました。
この案では、選手の健康面への負担を軽減するため、原則として週に1日の休養日を確保する方針です。また、ポストシーズンの地区シリーズについても、現在の5戦3勝制から7戦4勝制に拡大することが盛り込まれています。実現すれば、ポストシーズンの試合数は最大で8試合増えることになります。
さらに、2027年からは、ワイルドカードシリーズと地区シリーズで、上位シードの球団が対戦相手を選べる新たな制度の導入も提案されています。
ただし、これらはいずれも現時点では提案段階で、正式決定には至っていません。今後、実現することになれば、レギュラーシーズンの日程に加え、ポストシーズンの戦い方にも大きな変化が生じることになりそうです。
MLB選手会が上記の提案について声明
「本日、リーグ側からスケジュールに関する複数の提案がありました。我々は、プレーオフ形式の変更案を含むこれらの資料を現在検討しています。選手たちはこれらの提案について意見を出し合い、我々は交渉の場で回答する予定です」とした。
その上で「残念ながら、リーグ側は今回も全ての提案が『サラリーキャップ制』への選手の同意を条件としていることを明確にしました」とし「サラリーキャップ制は選手の権利と報酬を骨抜きにするシステムであり、その他にも選手側に不利な提案がなされています」と表明。サラリーキャップ導入が前提の日程変更案は受け入れがたいとした。
サラリーキャップ制は、リーグ内の戦力均衡を図るため、各チームが選手に支払う年俸の総額に上限を設ける制度で、NBAやNFLなどで導入されています。
一方、MLBではサラリーキャップ制を採用しておらず、年俸総額が一定の基準額を超えたチームに対し、追加の支払いを求める「ぜいたく税」の制度を設けています。
MLB 2026レギュラーシーズンまとめ!
レギュラーシーズン 最終順位 ※簡易版
【ア・リーグ】
| 東地区 | 中地区 | 西地区 |
|---|---|---|
| 1位 レイズ 98勝64敗 2位 ヤンキース 93勝68敗 3位 Rソックス 87勝75敗 4位 オリオールズ 79勝82敗 5位 ブルージェイズ 79勝83敗 | 1位 ガーディアンズ 85勝77敗 2位 Wソックス 84勝78敗 3位 ツインズ 77勝85敗 4位 タイガース 76勝86敗 5位 ロイヤルズ 69勝93敗 | 1位 アストロズ 81勝81敗 2位 レンジャーズ 80勝82敗 3位 マリナーズ 76勝86敗 4位 アスレチックス 64勝98敗 5位 エンゼルス 62勝100敗 |
【ナ・リーグ】
| 東地区 | 中地区 | 西地区 |
|---|---|---|
| 1位 ブレーブス 94勝68敗 2位 フィリーズ 88勝74敗 3位 マーリンズ 80勝82敗 4位 ナショナルズ 77勝85敗 5位 メッツ 74勝88敗 | 1位 ブリュワーズ 103勝59敗 2位 カブス 89勝73敗 3位 パイレーツ 82勝80敗 4位 カージナルス 77勝85敗 5位 レッズ 75勝87敗 | 1位 ドジャース 100勝62敗 2位 パドレス 91勝71敗 3位 Dバックス 86勝76敗 4位 ジャイアンツ 65勝97敗 5位 ロッキーズ 58勝104敗 |
MLB 2026 レギュラーシーズン 主なタイトル一覧
【ア・リーグ】
<野手部門>
| 首位打者 | ヨルダン・アルバレス(アストロズ) 打率:.316 |
| 本塁打王 | ピート・アロンソ (オリオールズ) 本塁打数:43 |
| 打点王 | ピート・アロンソ (オリオールズ) 打点:113 |
| 盗塁王 | チャンドラー・シンプソン (レイズ) 盗塁数:46 |
<投手部門>
| 最多勝 | ソニー・グレイ (Rソックス) 勝数:18 |
| 最優秀防御率 | キャム・シュリトラー (ヤンキース) 防御率:1・95 |
| 奪三振王 | ギャビン・ウィリアムズ (ガーディアンズ) 奪三振数:248 |
| 最多セーブ | ブライアン・ベイカー (レイズ) セーブ数:41 ケイド・スミス (ガーディアンズ) セーブ数:41 |
【ナ・リーグ】
<野手部門>
| 首位打者 | ガブリエル・モレノ (Dバックス) 打率:.311 |
| 本塁打王 | カイル・シュワーバー (フィリーズ) 本塁打数:45 ピート・クロウ=アームストロング (カブス) 本塁打数:45 |
| 打点王 | アレク・バールソン (カージナルス) 打点:116 |
| 盗塁王 | ナシム・ヌニェス (ナショナルズ) 盗塁数:49 |
<投手部門>
| 最多勝 | クリストファー・サンチェス (フィリーズ) 勝数:18 |
| 最優秀防御率 | ジェイコブ・ミジオロウスキー (ブルワーズ) 防御率:1・80 |
| 奪三振王 | ジェイコブ・ミジオロウスキー (ブルワーズ) 奪三振数:252 |
| 最多セーブ | メイソン・ミラー (パドレス) セーブ数:38 ライリー・オブライエン (カージナルス) セーブ数:38 |
。
2027年開催のプレミア12の大会方式と開催地を発表
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は17日、2027年に開催する「ラグザス presents WBSCプレミア12」の新たな大会方式と主要開催地を発表しました。
2027年大会では、これまでの12チームから16チームに出場枠を拡大。大会は「オープニングラウンド」「セカンドラウンド」「スーパーラウンド」「メダルラウンド」の4段階で行われます。
オープニングラウンドでは、16チームを4チームずつ4グループに分けて対戦。各グループの上位2チーム、合わせて8チームがセカンドラウンドに進みます。
セカンドラウンドでは、4チームずつ2グループに分かれて対戦し、それぞれの上位2チームが東京で行われるスーパーラウンドに進出します。
大会は11月8日に開幕。オープニングラウンドのうち、台北市で行われるグループは11月8日から12日まで開催されます。そのほかのグループの開催地と日程は、後日発表される予定です。
続くセカンドラウンドは11月13日から15日まで行われ、その後、舞台を東京に移します。
東京では11月18日、19日、20日にスーパーラウンドを実施。11月21日にはメダルゲームが行われ、2027年大会の王者が決まります。決勝を含むメダルラウンドは東京ドームで開催される予定です。
出場チーム数の拡大とともに、複数のラウンドを勝ち上がる新方式が導入される2027年のプレミア12。その他のオープニングラウンドとセカンドラウンドの開催地については、今後発表されます。
MLBドラフト 全球団1巡目指名選手
| チーム | 選手名 | ポジション | 投/打 | 出身 |
|---|---|---|---|---|
| ホワイトソックス | ロシュ・チョロウスキー | 遊撃手 | 右/右 | UCLA |
| レイズ | グレイディ・エマーソン | 遊撃手 | 右/左 | フォートワース・クリスチャン高 |
| ツインズ | バン・ラッキー | 捕手 | 右/右 | ジョージア工科 |
| ジャイアンツ | ジャクソン・フローラ | 投手 | 右/右 | カリフォルニア大学サンタバーバラ校 |
| パイレーツ | デレク・キュリエル | 外野手 | 左/左 | ルイジアナ州立 |
| ロイヤルズ | ザイオン・ローズ | 外野手 | 右/右 | ルイビル |
| オリオールズ | エリック・ブース・ジュニア | 外野手 | 左/左 | オークグローブ |
| アスレチックス | ドリュー・バレス | 外野手 | 右/右 | ジョージア工科 |
| ブレーブス | AJ・グラシア | 外野手 | 左/左 | バージニア |
| ロッキーズ | タイラー・ベル | 遊撃手 | 右/両 | ケンタッキー |
| ナショナルズ | クリス・ハコピアン | 二塁手 | 右/右 | テキサスA&M |
| エンゼルス | ジャレッド・グリンドリンガー | 投手 | 左/左 | ハンティントンビーチ |
| カージナルス | トレバー・コンドン | 外野手 | 右/左 | エトワ |
| マーリンズ | ジェイコブ・ロンバード | 遊撃手 | 右/右 | ガリバー・プレップ |
| Dバックス | ライダー・ヘルフリック | 捕手 | 右/右 | アーカンソー |
| レンジャーズ | ジオ・ロハス | 投手 | 左/右 | ストーンマン・ダグラス高 |
| アストロズ | ローガン・ヒューズ | 外野手 | 左/左 | ジョージア工科 |
| レッズ | ジャスティン・レブロン | 遊撃手 | 右/右 | アラバマ |
| ガーディアンズ | イアム・ピーターソン | 投手 | 右/右 | フロリダ |
| レッドソックス | ジェイク・シャフナー | 遊撃手 | 右/左 | ノースカロライナ |
| パドレス | コールマン・ボースウィック | 投手 | 右/右 | サウスウォルトン |
| タイガース | キャメロン・フルーキー | 投手 | 右/右 | コースタルカロライナ |
| カブス | ケイド・タウンゼント | 投手 | 右/右 | ミシシッピ |
| マリナーズ | エース・リース | 三塁手 | 右/左 | ミシシッピ |
| ブルワーズ | トレイ・イーベル | 遊撃手 | 右/右 | コロナ |
| メッツ | カーソン・ウィギンズ | 投手 | 右/右 | アーカンソー |
| ヤンキース | ハンター・ディーツ | 投手 | 左/左 | アーカンソー |
| フィリーズ | タイラー・スパングラー | 遊撃手 | 右/左 | デラサール |
| ブルージェイズ | コール・カーロン | 投手 | 左/左 | アリゾナ州立 |
| ドジャース | ボー・ローランス | 三塁手 | 右/左 | クライスト・チャーチ・エピスコパル高 |
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メジャーリーグポストシーズン・ワールドシリーズの仕組みと解説
- ポストシーズンとは、レギュラーシーズンで優勝した各地区のチームと、ワイルドカードと呼ばれている地区優勝以外で勝率上位のチームが、リーグチャンピオンとワールドチャンピオンを目指して試合を行う一連のシリーズのこと。
- ポストシーズンは、次の4つのシリーズで構成されています。ワイルドカードシリーズ→ディビジョンシリーズ→リーグチャンピオンシップシリーズ→ワールドシリーズの順序になります。
- ワイルドカードシリーズとは地区シリーズ進出決定戦のことであり、ワイルドカード勝率1位チームvsワイルドカード勝率2位チーム、地区優勝をした勝率第3位のチームvsワイルドカード勝率3位チームの組み合わせで試合を行います。試合は全部で3試合行い、先に2勝したチームが次のディビジョンシリーズに進むことができます。
- ディビジョンシリーズは地区優勝勝率1位チームvsワイルドカード勝率1位vs2位の勝者、地区優勝勝率2位チームvs地区優勝勝率3位vsワイルドカード勝率3位の勝者の組み合わせで試合を行います。 試合は全部で5試合行われて、先に3試合勝ったチームが次のリーグチャンピオンシリーズに進むことができます。 なお、ホームアドバンテージ(本拠地のスタジアムでの試合数が多くなる権利)は地区優勝勝率1位チームと地区優勝勝率2位チームに与えられます。
- リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズから勝ち上がった2チームによって試合が行われます。 試合は全部で7試合行われて、先に4試合勝ったチームの勝利です。 なお、本拠地のスタジアムでの試合数が多くなるホームアドバンテージの権利は、勝ち上がってきた2チームのうち「レギュラーシーズンの勝率が高い方」に与えられます。 ただし、優勝チームとワイルドカードチームの対戦になった場合、勝率に関係なく地区優勝チームに対してホームアドバンテージが与えられるのがリーグチャンピオンシリーズの特徴です。リーグチャンピオンシップシリーズに勝ったチームは、ワールドチャンピオンを決めるワールドシリーズに進むことができます。
- ワールドシリーズは両リーグで行われたシリーズを勝ち抜いてきた2つのチームによって、そのシーズンのチャンピオンの座をかけた試合が行われます。試合は全部で7試合行われて、先に4勝したチームの勝利です。なお、アドバンテージの権利はレギュラーシーズンの勝率が高かったチームに与えられます。