今日のメジャーリーグの放送・配信予定とおすすめの配信サービスも解説
今日のメジャーリーグの対戦カードや配信サービスが気になっている野球ファンは多いと思います。
本記事では、今日のメジャーリーグの対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。
加えて、メジャーリーグを観るのにおすすめの配信サービスも紹介します。
お得に見る方法や無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
また、メジャーリーグ・ポストシーズンの仕組みと開催概要を掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。
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今日のメジャーリーグ 試合日程 ※随時更新
2026年 MLB公式戦
※2026年 MLBレギュラーシーズンは全て終了しました。
2026年 MLBポストシーズン
リーグチャンピオンシップ ※7戦4勝方式
| 日時 | 対戦カード | 試合会場 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|
| 10月17日(土) 9:00 | 【Game4】 ガーディアンズ vs レイズ | プログレッシブ・フィールド | SPOTV NOW Amazon Prime Video (SPOTV NOWチャンネル) Lemino (SPOTV NOWポストシーズンパッケージ) MLB.TV J SPORTS 4 NHK BS/サブ (※延伸のとき102chで放送継続) |
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MLBの試合を見る方法
MLBの試合をテレビやインターネットで見る方法は以下のとおりです。
- SPOTV NOW
- Amazon Prime Video
- Amazon Prime Video(MLB.TVチャンネル)
- MLB.TV
- NHK
- J SPORTS
- Lemino
- Apple TV
サービスによって料金や視聴可能な試合数が異なるので、応援する選手やチームの中継予定を確認して選ぶことをお勧めします。
| サービス名 | 月額料金(税込) | ポストシーズン | 無料体験 | 配信試合 |
|---|---|---|---|---|
| SPOTV NOW | スタンダード 2,000円 プレミアム 3,000円 | ◯ | なし | 毎日最大8試合 |
| MLB.TV | 約4,400円 (29.99ドル) | ◯ | なし | 全試合 |
| MLB.TV (Prime Videoで契約) | 4,220円 +プライム会員600円 | ◯ | なし | 全試合 |
| Amazon Prime Video | 600円 | 一部 | 30日間 | 年間350試合以上 |
| NHK BS1/NHK地上波 | 受信料2,200円〜 (2ヵ月払いの場合) | 一部 | なし | 年間200試合以上 |
| J SPORTS (スカパー!) | 3,017円+基本料429円 ※4チャンネルセット | ◯ | 2週間 | 年間200試合以上 |
| Lemino | 1,540円 | × | 31日(初回限定) | 平日毎日1試合 計130試合 |
| Apple TV | 1,200円 | × | 7日間 | 毎週末2試合配信 |
SPOTV NOW(おすすめ)

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。
配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。
SPOTV NOWの料金
料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。
プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。
| ベーシック | プレミアム | |
|---|---|---|
| 月間プラン | 2,000円(税込)/月 | 3,000円(税込)/月 |
| 年間プラン | 18,000円(税込)/年 | 27,000円(税込)/年 |
| 最高画質 | 720p | 1080p |
| テレビ対応 | × | ◯ |
| 広告 | 表示 | 非表示 |
料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。
見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。
プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。
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MLB.TV
MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。
公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しむことができます。
実況も含めて全て英語です。
料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
特定の1チームの全試合を見られるプランは年間129.99ドル(約20000円)。
いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。
1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。
スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。
見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。
MLB.TV(Amazon Prime Video)
MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。
オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。
Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。
| 月額料金 | |
|---|---|
| プライム会員 | 600円(税込) |
| MLB.TV | 4,220円(税込) |
| 合計 | 4,820円(税込) |
プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。
初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。
MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。
Amazon Prime Video
Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。
レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。
Amazon Prime Videoの料金
料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。
| プライム会員 | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額600円(税込) |
| 年額プラン | 年額5,900円(税込) |
上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。
学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。
Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。
| Prime Student | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額300円(税込) |
| 年額プラン | 年額2,950円(税込) |
Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり
Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。
プライム会員の契約を迷っている方は、無料トライアルをお試しいただくことをおすすめします。
Amazon Prime Videoの登録方法
Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。
- Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
- Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
- 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
- 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
- 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
- 2に戻って、ログインする
- 携帯電話番号を追加
- お支払い方法を追加
- 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
- 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
- 登録完了
ドコモからAmazonプライム登録で毎月120ポイント還元
ドコモからAmazonプライム会員に登録すると、毎月120ポイントが還元されます。
プライム会員の月額料金は600円(税込)なので、20%の高い還元率となります。
条件や注意点は以下の通りです。
- 回線契約期間中のみ契約・更新可能です。
- 割引中は還元対象外です。ドコモ経由Amazonプライム回線契約の有効月が還元対象です。
なお、獲得できるdポイントは期間・用途限定となります。
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はじめてAmazonプライム登録で最大3ヶ月間割引
はじめてのAmazonプライム利用なら月額料金600円が最大3か月割引になります。
条件や注意点は以下の通りです。
- 「毎月120ポイント還元」特典と「月額会費を3か月間割引」特典は同時適用されません。「月額会費を3ヶ月間割引」適用される方の「毎月120ポイント還元」は4カ月目から適用されます。
- ドコモからAmazonプライムの登録が初めての方、且つ一定期間Amazonプライムに登録したことがない方が対象です。
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JSPORTS
JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。
MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。
JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。
スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,980円(税込)の3,409円(税込)がかかります。
インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。
Lemino
本作品の配信情報は2026年10月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。
LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。
MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。
ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。
Apple TV
Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。
2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。
Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。
NHK BS1/NHK地上波
NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。
2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。
TVer ※デイリーハイライトのみ配信
【毎日19時頃配信(予定)】TVerでMLBの注目試合を凝縮したダイジェスト配信
動画配信サービス「TVer」では、MLB=メジャーリーグの注目試合をピックアップしたダイジェスト映像を、1日1本配信します。
日本人選手をはじめ、世界各国のスター選手が所属するチームを中心に、その日の試合の見どころを凝縮して紹介。
「TVer」の『MLB by SPOTV NOW』で、メジャーリーグの熱戦を手軽に楽しむことができます。
直近のメジャーリーグ 試合結果 ※随時更新
2026年 MLB公式戦
※2026年 MLBレギュラーシーズンは全て終了しました。
2026年 MLBポストシーズン
リーグチャンピオンシップシリーズ ※7戦4勝方式
| 試合日① | 10月16日 |
| 試合結果 | 【Game3】 〇ガーディアンズ 3-2 レイズ✕ 【対戦成績】 レイズ:1勝 ガーディアンズ:2勝 |
| 勝利投手 | G.ウィリアムズ (2勝0敗0S) |
| セーブ | C.スミス (0勝0敗2S) |
| 敗戦投手 | G.ジャックス (0勝1敗0S) |
| 本塁打 | ガーディアンズ:P.ハルピン 1号(5回裏2ラン) |
| バッテリー | レイズ:G.ジャックス、T.ウェルズ、S.マッツ – L.ヒックス ガーディアンズ:G.ウィリアムズ、D.エスピノ、E.サブロウスキ、H.ガディス、C.スミス – P.ベイリー |
| 試合日② | 10月16日 |
| 試合結果 | 【Game4】 ✕ドジャース 4-6 ブリュワーズ〇 【対戦成績】 ドジャース:0勝 ブリュワーズ:4勝 ※ブリュワーズがワールドシリーズ進出! |
| 勝利投手 | J.ロメロ (2勝1敗0S) |
| セーブ | A.アシュビー (1勝0敗2S) |
| 敗戦投手 | T.スコット (0勝1敗0S) |
| 本塁打 | ブリュワーズ:G.ミッチェル 2号(6回表ソロ)、D.ハミルトン 1号(9回表ソロ) ドジャース:大谷 1号(2回裏3ラン) |
| バッテリー | ブリュワーズ:S.デロハン、D.メイ、J.ロメロ、A.アシュビー – W.コントレラス ドジャース:T.グラスノー、E.フィリップス、A.ベシア、T.スコット、E.ディアス – W.スミス |
| 試合日③ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日④ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑤ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑥ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑦ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑧ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑨ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑩ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑪ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑫ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑬ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑭ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑮ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑯ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑰ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
MLBオールスターウイーク2026
2026年 オールスター・フューチャーズゲーム 7月13日
| 試合日 | 7月13日 |
| MVP | ネイサン・フレウェリング(レイズ) |
| 試合結果 | ○アメリカンリーグ 6-1 ナショナルリーグ✕ |
| 勝利投手 | アンソニー・エヤンソン 1勝0敗 |
| 敗戦投手 | カッシュ・メイフィールド 0勝1敗 |
| 本塁打 | ネイサン・フレウェリング 1号 |
2026年 ホームランダービー 7月14日
【出場選手】
- ウィルソン・コントレラス(レッドソックス)
- ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)
- ジャック・カグリオーン(ロイヤルズ)
- 村上宗隆(ホワイトソックス)
- ベン・ライス(ヤンキース)
- ジュニオール・カミネロ(レイズ)
- カイル・シュワーバー(フィリーズ)
- ブライス・ハーパー(フィリーズ)
【1回戦】
| 1位 | ※準決勝進出 ウィルソン・コントレラス(レッドソックス)13本(最長490フィート) |
| 2位 | ※準決勝進出 ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)13本(同470フィート) |
| 3位 | ※準決勝進出 ジュニオール・カミネロ(レイズ)12本 |
| 4位 | ※準決勝進出 カイル・シュワーバー(フィリーズ)10本 |
| 5位 | 村上宗隆(ホワイトソックス)9本 |
| 6位 | ブライス・ハーパー(フィリーズ)8本(同482フィート) |
| 7位 | ジャック・カグリオーン(ロイヤルズ)8本(同477フィート) |
| 8位 | ベン・ライス(ヤンキース)7本 |
【準決勝】
| 第1試合 | ○ジョーダン・ウォーカー(カージナルス) 6-5 ジュニオール・カミネロ(レイズ)✕ |
| 第2試合 | ✕ウィルソン・コントレラス(レッドソックス) 8-9 カイル・シュワーバー(フィリーズ)○ |
【決勝戦】
| 結果 | ○ジョーダン・ウォーカー(カージナルス) 12-11 カイル・シュワーバー(フィリーズ)✕ |
※ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)が怒涛の連続アーチで見事逆転し、カージナルスの選手として初めてホームランダービーを制した。
2026年 MLBオールスターゲーム 7月15日
| 試合日 | 7月15日 |
| MVP | コーディ・ベリンジャー(ヤンキース) |
| 試合結果 | ○アメリカンリーグ 4-0 ナショナルリーグ✕ |
| 勝利投手 | D.シース (1勝0敗0S) |
| 敗戦投手 | C.サンチェス (0勝1敗0S) |
| 本塁打 | ア・リーグ:M.バルガス (8回表ソロ) |
| バッテリー | ア・リーグ:D.シース、P.メシック、M.ワカ、J.ライアン、N.マルティネス、C.スミス、D.ラスムセン、J.ラッツ、L.バーランド、A.チャプマン、B.ベーカー – S.ランゲリアーズ、F.ディングラー、A.ラッチマン ナ・リーグ:C.サンチェス、E.ロドリゲス、R.オブライエン、J.ルサルド、F.グリフィン、R.イグレシアス、J.ロブレスキ、M.ミラー、J.デュラン – D.ボールドウィン、W.コントレラス、H.グッドマン |
※アメリカンリーグが効果的に得点を重ね、ナショナルリーグに圧勝!MVPは2点タイムリーを放ったコーディ・ベリンジャー(ヤンキース)が受賞!
MLB(メジャーリーグ) 関連情報
横浜高・織田翔希 米球界挑戦を表明!
10月15日、横浜高校の織田翔希が同行で記者会見を行い、今後の進路として米球界挑戦を表明した。近年はNPBを経ずに直接、アメリカへと渡る選手が増えている中でドラフト注目の高校生選手が卒業後即、渡米するのは事実上初となる。
織田は会見中に米球界挑戦を決めた理由について「自分の最終目標である世界一のピッチャー、世界で活躍するという目標に向け、アメリカの地で挑戦することに決めました。一番の困難である言葉の壁という部分で、若いうちから生の英語に触れることによって、メジャーリーグに上がった際に、自分の意思を、チームとしっかりと意思疎通を図れる。そこが一番かなと思います。」と話した。
選択肢として大学野球でのプレーもあるという。同時にメジャー球団との契約先の候補として大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の3人の日本人が在籍するドジャースが最有力とされているが、20球団以上を巻き込む争奪戦が予想される。
- 横浜・織田翔希が米球界挑戦表明「覚悟を決めて挑戦していきたい」ドラフト1位確実もNPB経ず米大学も視野 超異例の進路を決断…メジャー20球団以上が注目の157キロ右腕➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 横浜・織田翔希「直アメリカ」のメリットとリスク…ドラフト1位確実のNPB経ず、異例の決断【解説】➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 【会見全文】横浜・織田翔希「すごく悩みました」「世界一になりたい」「必ず恩返しできるように」米球界挑戦を表明…一問一答➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 横浜・村田浩明監督 織田翔希の米挑戦決断は「相談しながら悩みながら喧嘩しながら答えを出した」➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 横浜・織田翔希、家族に背中押され米国挑戦「お母さんは二人三脚のように、常に寄り添ってくれた」➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 織田翔希はMLBか米大学か 決断は「環境、私生活の部分も考えながら」 “選べる”メジャーはロックアウトの可能性も➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 横浜・織田翔希 「次は絶対に世界で戦いたい」「世界一になりたい」超異例の米球界挑戦 世界への憧れが決断の理由➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 横浜・織田翔希 米球界でも目指すは「チームを勝たせられる投手」超異例決断の先の野望明かす➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 横浜・織田翔希が会見 米球界挑戦を正式表明!アメリカの大学進学も選択肢➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 横浜・織田翔希が米球界挑戦 母は後押し「自分のやりたい道に進んでほしい」 NPBドラフト1位確実も超異例の決断➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 横浜高・織田翔希「最終目標である世界一のピッチャーになる」「若いうちから生の英語に触れたい」メジャー挑戦への理由を語る➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
MLBが各球団にロックアウト準備を通達!
米大リーグ機構(MLB)が、今オフに予想されるロックアウトに備え、各球団に対応方針を通知したことが分かりました。
現行の労使協定は12月1日に期限を迎え、新協定の締結が間に合わなければ、MLB側はロックアウトに踏み切る見通しです。実施された場合、球団関係者は原則として40人枠の選手との接触が禁止されます。
注目されるのは、12月中旬に予定されているルール5ドラフトの開催です。選手会は若手選手の機会を確保するため、11月下旬への前倒しを提案していますが、実施については今後の交渉次第となります。
一方、40人枠外のマイナーリーグ選手や、海外リーグでプレーする選手への影響は限定的とみられ、2027年のマイナーリーグ公式戦も予定どおり行われる見通しです。
MLBがロックアウト中の禁止事項通達
米大リーグ機構(MLB)が、新たな労使協定を巡り、期限までに合意できずロックアウトが発生した場合の対応や禁止事項などをまとめた文書を、全30球団に配布したことが分かった。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のエバン・ドレリッチ記者が9日(日本時間10日)に報じた。
MLBと選手会は現在、新労使協定の締結に向けて交渉を続けている。しかし、現行の協定が失効する12月1日までに合意に達しなければ、ロックアウトに突入する可能性がある。交渉が長期化すれば、来季の開幕スケジュールにも影響が及ぶことが懸念される。
こうした事態に備え、MLBはロックアウト発生時に球団や選手にどのような影響が生じるのか、また、どのような行為が制限されるのかなどを34ページにわたる文書に整理し、各球団に通知したという。
【ロックアウト中の主な通達事項】
- 球団とメジャー40人枠入りしている選手はビジネスを行うことができない。すなわちFA選手の獲得やトレードは行えない。
- MLBと球団公式サイトから選手の写真がすべて削除される。
- MLBの選手は、ロックアウト期間中にNPBなど他のプロリーグでプレーすることができる。
- 球団職員は選手との接触を極力避ける。選手の結婚式に招待された場合は出席してもよいが、ロックアウトに関する会話は厳禁。
- 球団はオフシーズンの練習メニューを選手に渡してもいいが、ロックアウト後は渡すことを禁止。
- 球団は12月2日以降、選手にクリスマスなどのカードやギフトを送ってはならない。
- 球場などの売店で選手の名前が入った商品を販売することはできる。
MLBが2029年からレギュラーシーズン154試合制など提案!
大リーグ機構、MLBが、2029年シーズンからレギュラーシーズンの試合数を、現在の162試合から154試合に減らす案を提案したことが分かりました。
この案では、選手の健康面への負担を軽減するため、原則として週に1日の休養日を確保する方針です。また、ポストシーズンの地区シリーズについても、現在の5戦3勝制から7戦4勝制に拡大することが盛り込まれています。実現すれば、ポストシーズンの試合数は最大で8試合増えることになります。
さらに、2027年からは、ワイルドカードシリーズと地区シリーズで、上位シードの球団が対戦相手を選べる新たな制度の導入も提案されています。
ただし、これらはいずれも現時点では提案段階で、正式決定には至っていません。今後、実現することになれば、レギュラーシーズンの日程に加え、ポストシーズンの戦い方にも大きな変化が生じることになりそうです。
MLB選手会が上記の提案について声明
「本日、リーグ側からスケジュールに関する複数の提案がありました。我々は、プレーオフ形式の変更案を含むこれらの資料を現在検討しています。選手たちはこれらの提案について意見を出し合い、我々は交渉の場で回答する予定です」とした。
その上で「残念ながら、リーグ側は今回も全ての提案が『サラリーキャップ制』への選手の同意を条件としていることを明確にしました」とし「サラリーキャップ制は選手の権利と報酬を骨抜きにするシステムであり、その他にも選手側に不利な提案がなされています」と表明。サラリーキャップ導入が前提の日程変更案は受け入れがたいとした。
サラリーキャップ制は、リーグ内の戦力均衡を図るため、各チームが選手に支払う年俸の総額に上限を設ける制度で、NBAやNFLなどで導入されています。
一方、MLBではサラリーキャップ制を採用しておらず、年俸総額が一定の基準額を超えたチームに対し、追加の支払いを求める「ぜいたく税」の制度を設けています。
MLB 2026レギュラーシーズンまとめ!
レギュラーシーズン 最終順位 ※簡易版
【ア・リーグ】
| 東地区 | 中地区 | 西地区 |
|---|---|---|
| 1位 レイズ 98勝64敗 2位 ヤンキース 93勝68敗 3位 Rソックス 87勝75敗 4位 オリオールズ 79勝82敗 5位 ブルージェイズ 79勝83敗 | 1位 ガーディアンズ 85勝77敗 2位 Wソックス 84勝78敗 3位 ツインズ 77勝85敗 4位 タイガース 76勝86敗 5位 ロイヤルズ 69勝93敗 | 1位 アストロズ 81勝81敗 2位 レンジャーズ 80勝82敗 3位 マリナーズ 76勝86敗 4位 アスレチックス 64勝98敗 5位 エンゼルス 62勝100敗 |
【ナ・リーグ】
| 東地区 | 中地区 | 西地区 |
|---|---|---|
| 1位 ブレーブス 94勝68敗 2位 フィリーズ 88勝74敗 3位 マーリンズ 80勝82敗 4位 ナショナルズ 77勝85敗 5位 メッツ 74勝88敗 | 1位 ブリュワーズ 103勝59敗 2位 カブス 89勝73敗 3位 パイレーツ 82勝80敗 4位 カージナルス 77勝85敗 5位 レッズ 75勝87敗 | 1位 ドジャース 100勝62敗 2位 パドレス 91勝71敗 3位 Dバックス 86勝76敗 4位 ジャイアンツ 65勝97敗 5位 ロッキーズ 58勝104敗 |
MLB 2026 レギュラーシーズン 主なタイトル一覧
【ア・リーグ】
<野手部門>
| 首位打者 | ヨルダン・アルバレス(アストロズ) 打率:.316 |
| 本塁打王 | ピート・アロンソ (オリオールズ) 本塁打数:43 |
| 打点王 | ピート・アロンソ (オリオールズ) 打点:113 |
| 盗塁王 | チャンドラー・シンプソン (レイズ) 盗塁数:46 |
<投手部門>
| 最多勝 | ソニー・グレイ (Rソックス) 勝数:18 |
| 最優秀防御率 | キャム・シュリトラー (ヤンキース) 防御率:1・95 |
| 奪三振王 | ギャビン・ウィリアムズ (ガーディアンズ) 奪三振数:248 |
| 最多セーブ | ブライアン・ベイカー (レイズ) セーブ数:41 ケイド・スミス (ガーディアンズ) セーブ数:41 |
【ナ・リーグ】
<野手部門>
| 首位打者 | ガブリエル・モレノ (Dバックス) 打率:.311 |
| 本塁打王 | カイル・シュワーバー (フィリーズ) 本塁打数:45 ピート・クロウ=アームストロング (カブス) 本塁打数:45 |
| 打点王 | アレク・バールソン (カージナルス) 打点:116 |
| 盗塁王 | ナシム・ヌニェス (ナショナルズ) 盗塁数:49 |
<投手部門>
| 最多勝 | クリストファー・サンチェス (フィリーズ) 勝数:18 |
| 最優秀防御率 | ジェイコブ・ミジオロウスキー (ブルワーズ) 防御率:1・80 |
| 奪三振王 | ジェイコブ・ミジオロウスキー (ブルワーズ) 奪三振数:252 |
| 最多セーブ | メイソン・ミラー (パドレス) セーブ数:38 ライリー・オブライエン (カージナルス) セーブ数:38 |
SPOTV NOW MLBポストシーズン 2026 全試合 ライブ配信決定!
SPOTV NOWでは、メジャーリーグのポストシーズンをワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで、全試合を配信します。
日本人選手の活躍はもちろん、世界最高峰の舞台で繰り広げられる注目選手同士の対決にも注目が集まります。
各試合は、日本語実況・解説付きでお届け。シーズンのクライマックスを迎えるメジャーリーグの熱戦を、臨場感あふれる中継で楽しむことができます。
配信ラインナップ・スケジュール ※実況・解説・ゲストなど出演者は随時更新致します。
※10月10日更新
【リーグチャンピオンシップシリーズ(リーグ優勝決定シリーズ) (7戦4勝制、日本時間10月12日(月)〜)】
<ドジャース vs ブリュワーズ>
- 10月12日(月)第1戦 ドジャースvsブリュワーズ 実況:生明辰也 解説:長谷川滋利 久保田市郎
- 10月13日(火)第2戦 ドジャースvsブリュワーズ 実況:長坂哲夫 解説:真中満 五十嵐亮太
- 10月15日(木)第3戦 ブリュワーズvsドジャース 実況:生明辰也 解説:多村仁志 AKI猪瀬
- 10月16日(金)第4戦 ブリュワーズvsドジャース 実況:DJケチャップ 解説:澤村拓一 村田洋輔
- 10月17日(土)第5戦 ブリュワーズvsドジャース ※発生した場合 実況:石黒新平 解説:中嶋聡 村田洋輔
- 10月19日(月)第6戦 ドジャースvsブリュワーズ ※発生した場合 実況:長坂哲夫 解説:薮田安彦 オカモト”MOBY”タクヤ
- 10月20日(火)第7戦 ドジャースvsブリュワーズ ※発生した場合 実況:福田太郎 解説:久保田市郎
<ガーディアンズ vs レイズ>
- 10月13日(火)第1戦 ガーディアンズvsレイズ 実況:石黒新平 解説:薮田安彦 村田洋輔
- 10月14日(水)第2戦 ガーディアンズvsレイズ 実況:近藤祐司 解説:福島良一
- 10月16日(金)第3戦 レイズvsガーディアンズ 実況:木下貴道 解説:久保田市郎 小笠原道大
- 10月17日(土)第4戦 レイズvsガーディアンズ 実況:福田太郎 解説:大冨真一郎
- 10月18日(日)第5戦 レイズvsガーディアンズ ※発生した場合 実況:近藤祐司 解説:多村仁志 村田洋輔
- 10月20日(火)第6戦 ガーディアンズvsレイズ ※発生した場合 実況:熊谷龍一 解説:福島良一
- 10月21日(水)第7戦 ガーディアンズvsレイズ ※発生した場合 実況:下村泰司 解説:AKI猪瀬
【ワールドシリーズ (7戦4勝制、日本時間10月24日(土)〜)】
- 10月24日(土)第1戦
- 10月25日(日)第2戦
- 10月27日(火)第3戦
- 10月28日(水)第4戦
- 10月29日(木)第5戦 ※必要な場合
- 10月31日(土)第6戦 ※必要な場合
- 11月1日(日)第7戦 ※必要な場合
Lemino(レミノ) 「SPOTV NOW ポストシーズンパッケージ」販売中!
動画配信サービスの「Lemino(レミノ)」では、メジャーリーグ・MLBのポストシーズン全試合を楽しめる「SPOTV NOW ポストシーズンパッケージ」を、税込3,000円で提供しています。
パッケージ概要
| 価格 | 3,000円(税込) |
| 配信内容 | MLBポストシーズン全試合のライブ配信および見逃し配信 |
| その他 | 毎日のハイライト配信なども実施 |
➡詳しくはこちらでご確認ください。
2027年開催のプレミア12の大会方式と開催地を発表
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は17日、2027年に開催する「ラグザス presents WBSCプレミア12」の新たな大会方式と主要開催地を発表しました。
2027年大会では、これまでの12チームから16チームに出場枠を拡大。大会は「オープニングラウンド」「セカンドラウンド」「スーパーラウンド」「メダルラウンド」の4段階で行われます。
オープニングラウンドでは、16チームを4チームずつ4グループに分けて対戦。各グループの上位2チーム、合わせて8チームがセカンドラウンドに進みます。
セカンドラウンドでは、4チームずつ2グループに分かれて対戦し、それぞれの上位2チームが東京で行われるスーパーラウンドに進出します。
大会は11月8日に開幕。オープニングラウンドのうち、台北市で行われるグループは11月8日から12日まで開催されます。そのほかのグループの開催地と日程は、後日発表される予定です。
続くセカンドラウンドは11月13日から15日まで行われ、その後、舞台を東京に移します。
東京では11月18日、19日、20日にスーパーラウンドを実施。11月21日にはメダルゲームが行われ、2027年大会の王者が決まります。決勝を含むメダルラウンドは東京ドームで開催される予定です。
出場チーム数の拡大とともに、複数のラウンドを勝ち上がる新方式が導入される2027年のプレミア12。その他のオープニングラウンドとセカンドラウンドの開催地については、今後発表されます。
MLBドラフト 全球団1巡目指名選手
| チーム | 選手名 | ポジション | 投/打 | 出身 |
|---|---|---|---|---|
| ホワイトソックス | ロシュ・チョロウスキー | 遊撃手 | 右/右 | UCLA |
| レイズ | グレイディ・エマーソン | 遊撃手 | 右/左 | フォートワース・クリスチャン高 |
| ツインズ | バン・ラッキー | 捕手 | 右/右 | ジョージア工科 |
| ジャイアンツ | ジャクソン・フローラ | 投手 | 右/右 | カリフォルニア大学サンタバーバラ校 |
| パイレーツ | デレク・キュリエル | 外野手 | 左/左 | ルイジアナ州立 |
| ロイヤルズ | ザイオン・ローズ | 外野手 | 右/右 | ルイビル |
| オリオールズ | エリック・ブース・ジュニア | 外野手 | 左/左 | オークグローブ |
| アスレチックス | ドリュー・バレス | 外野手 | 右/右 | ジョージア工科 |
| ブレーブス | AJ・グラシア | 外野手 | 左/左 | バージニア |
| ロッキーズ | タイラー・ベル | 遊撃手 | 右/両 | ケンタッキー |
| ナショナルズ | クリス・ハコピアン | 二塁手 | 右/右 | テキサスA&M |
| エンゼルス | ジャレッド・グリンドリンガー | 投手 | 左/左 | ハンティントンビーチ |
| カージナルス | トレバー・コンドン | 外野手 | 右/左 | エトワ |
| マーリンズ | ジェイコブ・ロンバード | 遊撃手 | 右/右 | ガリバー・プレップ |
| Dバックス | ライダー・ヘルフリック | 捕手 | 右/右 | アーカンソー |
| レンジャーズ | ジオ・ロハス | 投手 | 左/右 | ストーンマン・ダグラス高 |
| アストロズ | ローガン・ヒューズ | 外野手 | 左/左 | ジョージア工科 |
| レッズ | ジャスティン・レブロン | 遊撃手 | 右/右 | アラバマ |
| ガーディアンズ | イアム・ピーターソン | 投手 | 右/右 | フロリダ |
| レッドソックス | ジェイク・シャフナー | 遊撃手 | 右/左 | ノースカロライナ |
| パドレス | コールマン・ボースウィック | 投手 | 右/右 | サウスウォルトン |
| タイガース | キャメロン・フルーキー | 投手 | 右/右 | コースタルカロライナ |
| カブス | ケイド・タウンゼント | 投手 | 右/右 | ミシシッピ |
| マリナーズ | エース・リース | 三塁手 | 右/左 | ミシシッピ |
| ブルワーズ | トレイ・イーベル | 遊撃手 | 右/右 | コロナ |
| メッツ | カーソン・ウィギンズ | 投手 | 右/右 | アーカンソー |
| ヤンキース | ハンター・ディーツ | 投手 | 左/左 | アーカンソー |
| フィリーズ | タイラー・スパングラー | 遊撃手 | 右/左 | デラサール |
| ブルージェイズ | コール・カーロン | 投手 | 左/左 | アリゾナ州立 |
| ドジャース | ボー・ローランス | 三塁手 | 右/左 | クライスト・チャーチ・エピスコパル高 |
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- Gavin Williams continues his STRONG Postseason with 9 more K’s against the Rays | MLB Highlights➡動画はこちら。(10月16日更新)
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- ガーディアンズがレイズに競り勝つ 逆転2ランの新人ハルピン「最高の瞬間」2勝1敗とリード➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月16日更新)
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- ヤンキースなど複数球団が慶大・今津慶介を獲得調査 ドラフト指名なければカブス常松に続くMLB挑戦へ➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月16日更新)
- 【ナ・リーグ チャンピオンシップシリーズ第3戦|ショートダイジェスト】ブリュワーズvsドジャース 10.15➡動画はこちら。(10月15日更新)
- 【試合ハイライト】ブリュワーズvsドジャース MLB2026 リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦 10.15➡動画はこちら。(10月15日更新)
- 【ブリュワーズが3連勝でワールドシリーズ進出に王手をかける!】ブリュワーズvsドジャース リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦 10.15➡動画はこちら。(10月15日更新)
- 【バウアーズ&ミッチェル 試合を一変させる確信の2者連続HR!】ブリュワーズvsドジャース リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦 10.15➡動画はこちら。(10月15日更新)
- 【ジャクソン・チューリオ 完全なる10月男!勢いづける今PS第2号先制弾】ブリュワーズvsドジャース リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦 10.15➡動画はこちら。(10月15日更新)
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- ブルワーズ“粘りの野球”を体現のバウアーズ 11球目を逆転弾…第2戦では山本由伸に12球投げさせ四球から逆転へ➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- ブルワーズが2発で7回に再逆転!連続アーチでドジャースタジアム沈黙…バウアーズが11球目を2ラン、ミッチェルはダメ押しソロ➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- ドジャースが5回までブルワーズ左腕・ガサーの前に沈黙 負けられない本拠に戻った第3戦 ブ軍は6回から継投へ➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- ブルワーズの切り込み隊長チョウリオが2年連続優勝決定シリーズで初回先頭初球アーチ PSで2本はスプリンガーに次いで2人目➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- ブルワーズが8秒で先制…切り込み隊長チョウリオが昨年の山本由伸からに続き2年連続、リーグ優勝決定Sでの初回先頭初球アーチ➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 【MLB】ブルワーズ・チョウリオの爆笑動画が拡散「最もおもしろい瞬間の1つ」=米報道➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 敵将マーフィー監督 大谷翔平、スミスの打順降格にも“警戒モード”「よく振れている」 昨季雪辱へ、闘志メラメラ「敗退に追い込んだのは忘れないよ」➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- フィリーズのマッティングリー監督続投 暫定から正式監督となり28年まで2年契約➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
- 日本時間16日のガーディアンズ―レイズ戦は悪天候予想のため現地18時から13時開始に変更 ドジャース戦も1時間前倒しに➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月15日更新)
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- 驚異のアブナー!ポストシーズン、ブルワーズのリリーフ陣としてアブナー・ウリベが凄まじい活躍を見せている!➡動画はこちら。(10月14日更新)
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- ガーディアンズ指揮官 敗れて1勝1敗も前向き 3戦目から本拠地に「最高の気分だ。待ち切れない」➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月14日更新)
- ガーディアンズ 再び終盤に反撃 3点追う7回にデローター適時打 初戦は6回以降毎回得点で逆転勝利➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月14日更新)
- ガーディアンズ14年目ベテランのラミレスがタイムリートンネル、9番ヒックス2点適時打でたたみかけレイズ3点先取➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月14日更新)
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- Reacting to the Guardians’ ALCS Game 1 win! (7 runs scored in final 4 innings vs. Rays)➡動画はこちら。(10月13日更新)
- FINAL 3 OUTS: For the first time since 2016, Cleveland has won 4 straight Postseason games!➡動画はこちら。(10月13日更新)
- 3-HIT NIGHT for José Ramírez! (Guardians superstar SHOWS OUT in ALCS Game 1 WIN!) | MLB Highlights➡動画はこちら。(10月13日更新)
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- DELAUTER DEMOLISHED! 3 HITS and a HOME RUN for Chase DeLauter in a Guardians ALCS Game 1 win!➡動画はこちら。(10月13日更新)
- GET LOWE! Nathaniel Lowe’s 2-run single puts the Guardians ahead! | MLB Highlights (Full 8th Inning)➡動画はこちら。(10月13日更新)
- Cedric Mullins clubs a home run for the Rays! | MLB Highlights (2026 ALCS Game 2)➡動画はこちら。(10月13日更新)
- ANOTHER BAILEY BLAST! Patrick Bailey TIES ALCS Game 1 for the Guardians! | MLB Highlights➡動画はこちら。(10月13日更新)
- Chase DeLauter’s FIRST Postseason home run! | MLB Highlights (ALCS Game 1)➡動画はこちら。(10月13日更新)
- Rays strike first for an early 2026 ALCS lead vs. Guardians! | MLB Highlights (Entire 1st Inning)➡動画はこちら。(10月13日更新)
- 「ベンチでブチキレてる」TVに映った剛腕の“謎行動” 好投直後にグラブ投げ付け殴打➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
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- William Contreras’ ELECTRIFYING NLCS Game 2 home run vs. the Dodgers (ALL CALLS) | MLB Highlights➡動画はこちら。(10月13日更新)
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- FULL BOTTOM 8th: Brewers add on TWO HUGE INSURANCE RUNS vs. Dodgers! | MLB Highlights➡動画はこちら。(10月13日更新)
- William Contreras drives in 3 HUGE RUNS during a 3-HIT GAME for the Brewers in NLCS Game 2!➡動画はこちら。(10月13日更新)
- WILLIAM CONTRERAS GAME-TYING NLCS GAME 2 HOME RUN FOR THE BREWERS! | MLB Highlights➡動画はこちら。(10月13日更新)
- FULL 3rd INNING: Brewers battle back vs. Yoshinobu Yamamoto! | MLB Highlights➡動画はこちら。(10月13日更新)
- 12-PITCH BATTLE! Yoshinobu Yamamoto and Jake Bauers FACE OFF in NLCS Game 2!➡動画はこちら。(10月13日更新)
- ENTIRE 1st INNING: Both the Dodgers and Brewers score early in NLCS Game 2! | MLB Highlights➡動画はこちら。(10月13日更新)
- Breaking down the Brewers’ win in NLCS Game 1 over the Dodgers!➡動画はこちら。(10月13日更新)
- ブルワーズが因縁のドジャースに連勝発進 山本由伸を攻略KO 大谷を無安打斬り…主砲コントレラス3安打3打点 驚異的勝負強さでシーソーゲームを制す➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
- ブルワーズ監督、山本由伸を苦しめた“12球”を称賛「あれが転換点だった」 バウアーズが稼いだ「7分間」、エース攻略で連勝➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
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- ブルワーズ指揮官「本当に巨大な打席。試合を変えた」と称賛 由伸攻略につながったバウアーズの12球➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
- ブルワーズがドジャースに連勝、突破率83% 3安打3打点のコントレラス「集中を切らさない」➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
- 2勝0敗のブルワーズ 7試合制のPSで突破率83%!「ドジャースが1つ取れば…」第3戦いかに!?➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
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- ブルワーズ右腕ヘンダーソンが自滅、痛恨のバント処理悪送球で同点献上 3失点はいずれも“暴投”、逆転許すもコントレラスが同点弾➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
- バウアーズだけで「7分20秒」…3回に見せた「ブルワーズ打線の集中力」打倒ドジャースへ山本由伸KO➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
- ブルワーズ打線が山本由伸をKO 3回途中75球 驚異の粘りで攻略 イエリチが逆転2点タイムリー バウアーズが計12球粘って四球で好機演出➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
- ブルワーズ、右腕ヘンダーソンが初回無安打で先制許すも直後に山本由伸から同点 コントレラスの技ありタイムリーで本拠地熱狂、連勝なるか➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
- 「芯の面積大きくしたい」マーフィー監督、山本由伸対策にバット細工?!「パドル持たせたい」 徹底アプローチで攻略狙う「考え方」「狙い球」➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
- ブルワーズ指揮官「心構えや狙いは変えられる」 昨季完投許した山本由伸打攻略ポイントを語る➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月13日更新)
メジャーリーグポストシーズン・ワールドシリーズの仕組みと解説
- ポストシーズンとは、レギュラーシーズンで優勝した各地区のチームと、ワイルドカードと呼ばれている地区優勝以外で勝率上位のチームが、リーグチャンピオンとワールドチャンピオンを目指して試合を行う一連のシリーズのこと。
- ポストシーズンは、次の4つのシリーズで構成されています。ワイルドカードシリーズ→ディビジョンシリーズ→リーグチャンピオンシップシリーズ→ワールドシリーズの順序になります。
- ワイルドカードシリーズとは地区シリーズ進出決定戦のことであり、ワイルドカード勝率1位チームvsワイルドカード勝率2位チーム、地区優勝をした勝率第3位のチームvsワイルドカード勝率3位チームの組み合わせで試合を行います。試合は全部で3試合行い、先に2勝したチームが次のディビジョンシリーズに進むことができます。
- ディビジョンシリーズは地区優勝勝率1位チームvsワイルドカード勝率1位vs2位の勝者、地区優勝勝率2位チームvs地区優勝勝率3位vsワイルドカード勝率3位の勝者の組み合わせで試合を行います。 試合は全部で5試合行われて、先に3試合勝ったチームが次のリーグチャンピオンシリーズに進むことができます。 なお、ホームアドバンテージ(本拠地のスタジアムでの試合数が多くなる権利)は地区優勝勝率1位チームと地区優勝勝率2位チームに与えられます。
- リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズから勝ち上がった2チームによって試合が行われます。 試合は全部で7試合行われて、先に4試合勝ったチームの勝利です。 なお、本拠地のスタジアムでの試合数が多くなるホームアドバンテージの権利は、勝ち上がってきた2チームのうち「レギュラーシーズンの勝率が高い方」に与えられます。 ただし、優勝チームとワイルドカードチームの対戦になった場合、勝率に関係なく地区優勝チームに対してホームアドバンテージが与えられるのがリーグチャンピオンシリーズの特徴です。リーグチャンピオンシップシリーズに勝ったチームは、ワールドチャンピオンを決めるワールドシリーズに進むことができます。
- ワールドシリーズは両リーグで行われたシリーズを勝ち抜いてきた2つのチームによって、そのシーズンのチャンピオンの座をかけた試合が行われます。試合は全部で7試合行われて、先に4勝したチームの勝利です。なお、アドバンテージの権利はレギュラーシーズンの勝率が高かったチームに与えられます。