プロ野球野球

今日のプロ野球・国際野球のテレビ放送・ネット配信予定 試合日程も紹介

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今日のプロ野球・国際野球の対戦カードやどこで見れるかを気になっている野球ファンは多いと思います。

本記事では、今日のプロ野球・国際野球の対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。

加えて、プロ野球観戦におすすめの配信サービスも紹介します。

本記事を参考に、応援しているチームや選手の試合を見逃さないようにしてください!

目次

プロ野球を視聴できるおすすめのサービス5選

プロ野球を見るのにおすすめのサービスを5つ紹介します。

サービス名料金(税込)視聴可能な試合サービスの特徴
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島以外の11球団主催試合DAZNとDMMをお得に利用できる
DAZN2,300円~広島以外の11球団主催試合年間プランがお得!
DAZN BASEBALL新登場!
パ・リーグTV660~1,595円パ・リーグ全球団パ・リーグ主催試合が見放題!
スカパー!プロ野球セット4,483円12球団9つのチャンネルをお得に利用できる
JSPORTSオンデマンド2,580〜2,980円DeNA広島中日12種類のスポーツ中継を視聴できる
25歳以下は月額料金半額!
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」が圧倒的におすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。 

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
「DAZN BASEBALL​」年間プラン(月々払い)月額2,300円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,4000円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

購入方法は各スポーツ団体によって販売方法が異なります。詳しくは各スポーツ団体の公式サイトを参照ください。

DAZN BASEBALL​

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

■DAZN会員登録方法

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。

また、見逃し配信も充実しており、2012年以降の約11年分の6,000試合以上の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。

通常価格より550円安く、年間では6,660円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。

価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

1dayチケットの有効期限は購入日から翌日12:00まで視聴することが可能です。

J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンドとは、スポーツに特化した動画配信サービスです。

野球、サッカー、ラグビーなど12種類のスポーツ中継を楽しむことができます。

料金プランは2種類あります。

野球に特化した「野球パック」や、複数のスポーツを楽しむ「総合パック」など、自身に合わせてカスタマイズすることが可能です。

野球パックでは、広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズの試合を全試合配信しています。

料金は以下の通りです。

パック名月額料金(税込)U25割(税込)特徴
野球パック2,580円1,290円広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの試合を全試合配信など
総合パック2,980円1,490円野球、サッカー、ラグビーなどの様々なスポーツを配信
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

登録者の年齢が25歳以下の場合は、月額料金半額で登録できるサービスもあります。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

視聴できる9つのチャンネルとそのチャンネルがどこの球団を配信しているか、以下の表にまとめました。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS日本ハム阪神
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要なので、比較すると6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパー!プロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

しかし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生してしまうため、注意が必要です。

12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパー!プロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

今日のプロ野球・国際野球 試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 セ・パ交流戦

日時対戦カード試合会場放送・配信
6月14日(日)
13:00
東北楽天vs広島東洋楽天モバイル 最強パーク宮城DAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
J SPORTS 1
NHK山形放送局
NHK秋田放送局
NHK広島放送局
NHK盛岡放送局
NHK福島放送局
NHK仙台放送局
NHK青森放送局
6月14日(日)
13:00
福岡ソフトバンクvs東京ヤクルトみずほPayPayドーム福岡DAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
スポーツライブ+
NHK九州・沖縄圏放送局
TOKYO MX2
6月14日(日)
13:00
埼玉西武vs読売ジャイアンツベルーナドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
フジテレビTWOsmart
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
GIANTS TV
フジテレビTWO
テレビ朝日系列・地上波
BS朝日
6月14日(日)
13:00
オリックスvs阪神タイガース京セラドーム大阪DAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
虎テレ
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
J SPORTS 3
サンテレビ
BS12トゥエルビ
6月14日(日)
13:00
北海道日本ハムvs中日ドラゴンズES CON FIELD HOKKAIDODAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
GAORA SPORTS
北海道テレビ放送
名古屋テレビ
6月14日(日)
14:00
千葉ロッテvs横浜DeNAZOZOマリンスタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
日テレNEWS24
BS10

直近のプロ野球・国際野球 試合結果 ※随時更新 

2026年 NPB公式戦(セ・パ交流戦) 

試合日①6月13日
試合結果○北海道日本ハム 4-3 中日✕
勝利投手堀 (2勝0敗0S)
セーブ
敗戦投手草加 (0勝1敗0S)
本塁打日本ハム:田宮 3号(8回裏ソロ)、水野 3号(9回裏ソロ)
バッテリー中日:松葉、藤嶋、吉田、橋本、草加 – 加藤、石伊、味谷

日本ハム:福島、田中、柳川、堀 – 田宮
試合日②6月13日
試合結果✕東北楽天 0-2 広島東洋○
勝利投手森下 (5勝5敗0S)
セーブ
敗戦投手早川 (3勝3敗0S)
本塁打
バッテリー広島:森下 – 石原

楽天:早川、藤原、中込、宋家豪、泰、柴田 – 太田、堀内
試合日③6月13日
試合結果✕千葉ロッテ 6-16 横浜DeNA○
勝利投手篠木 (3勝1敗0S)
セーブ
敗戦投手田中 (1勝5敗0S)
本塁打DeNA:牧 5号(2回表3ラン)、勝又 1号(2回表3ラン)、蝦名 3号(4回表満塁)

ロッテ:西川 6号(5回裏2ラン)、宮崎竜 1号(7回裏ソロ)
バッテリーDeNA:篠木、ルイーズ、若松、マルセリーノ – 松尾

ロッテ:田中、坂本、廣畑、益田、高野脩 – 佐藤、松川
試合日④6月13日
試合結果○福岡ソフトバンク 8-1 東京ヤクルト✕
勝利投手前田悠 (4勝0敗0S)
セーブ
敗戦投手山野 (7勝2敗0S)
本塁打ヤクルト:塩見 2号(2回表ソロ)

ソフトバンク:近藤 13号(3回裏2ラン)、野村 3号(6回裏ソロ)、野村 4号(7回裏2ラン)
バッテリーヤクルト:山野、廣澤、小澤、拓也 – 古賀、中村悠

ソフトバンク:前田悠、津森、伊藤 – 海野
試合日⑤6月13日
試合結果✕オリックス 3-6 阪神○
勝利投手髙橋 (8勝0敗0S)
セーブドリス (1勝1敗10S)
敗戦投手ジェリー (2勝3敗0S)
本塁打
バッテリー阪神:髙橋、畠、木下、岩崎、ドリス – 坂本

オリックス:ジェリー、寺西、山﨑、岩嵜、片山 – 若月
試合日⑥6月13日
試合結果✕埼玉西武 1-2 巨人○
勝利投手ウィットリー (2勝3敗0S)
セーブマルティネス (1勝1敗19S)
敗戦投手隅田 (5勝3敗0S)
本塁打巨人:リチャード 1号(2回表ソロ)
バッテリー巨人:ウィットリー、田中瑛、大勢、マルティネス – 大城

西武:隅田 – 小島

NPB(日本プロ野球)・国際野球 関連情報

「キッズフェスタ in 新潟」開催のお知らせ

一般社団法人日本野球機構は、2026年の「プロ野球フレッシュオールスターゲーム」の開催を記念し、7月27日(月)に新潟市秋葉区総合体育館で未就学児から小学校2年生までの児童を対象とした「キッズフェスタin新潟」を開催します。参加者募集は本日から開始です。

このイベントは、親子で楽しめるスポーツ体験を目的としており、スポーツを身体で感じた後に試合観戦もできる内容となっています。

イベント概要

開催日時7月27日(月)

第1部 10:30~11:40(10:00 受付開始)
第2部 13:00~14:10(12:30 受付開始)
会場新潟市秋葉区総合体育館 メインアリーナ
講師(株)横浜DeNAベイスターズ 野球未来創造本部 野球普及・振興部 地域コミュニティグループ 川村丈夫氏
ライオンズベースボールアカデミーコーチ 髙橋朋己氏
ジャイアンツアカデミーコーチ 黒田響生氏
オイシックス新潟アルビレックスBC講師 山口祥吾氏
対象野球未経験の未就学児(年中~年長)から小学校2年生までの児童と、その保護者
定員各部 親子60組 合計120組
内容親子で楽しめる「打つ」「投げる」などのボールあそび
参加費無料(現地までの交通費等は各自負担)
募集期間6月9日(火)13:00より先着順
参加申込参加希望者は、応募ページから必要事項をご入力のうえ、期間内にお申し込みください。

➡応募ページも含め、詳しくはこちらでご確認ください。

バット直撃で頭部負傷から1か月半 川上拓斗審判員の容体を家族が明かす

日本野球機構(NPB)の審判員、川上拓斗さん(30歳)は試合中の頭部負傷により治療を受けており、その現在の容体について6月8日に明らかになりました。

NPBの黒川岩人事務局次長がオンライン取材で、川上審判員の家族からのメッセージを代読し、川上審判員の状況について説明しました。

川上審判員の家族からのメッセージ

4月16日、木曜日に明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ第5回戦で発生しました事故によって、息子拓斗は頭部に傷を負いました。事故から1か月半あまりが過ぎましたが、現状の状態についてご報告いたします。

まず、医療関係者の皆様には、懸命な治療をしていただいていることに心より感謝申し上げます。また、関係各所の皆様やファンの皆様からは、多大なる励ましのお言葉やお見舞いをいただいておりますことに、お礼を申し上げます。

現状の容態についてご報告いたしますと、拓斗は治療とリハビリを継続しており、担当医師によると、まだ意識回復とまでは言えないものの、家族やお見舞いに来てくださる方々に対し、まばたきで反応を示したり、腕を動かすなど、受傷直後の状況に比べますと良くなっていると感じています。

退院の目処(めど)はまだ立っておりませんが、今後もリハビリや治療を継続していきますので、家族としましても共に歩んでいく所存でございます。

改めまして、皆様から多大なる激励メッセージをいただいておりますことに、心より感謝申し上げます。拓斗は懸命に頑張っておりますので、皆様におかれましては、引き続き応援していただけますと幸いでございます。何とぞよろしくお願いいたします。

育成選手の2軍公式戦出場枠、1球団1試合5人から最大7人に拡大

2026年6月2日(火)から運用開始!

本野球機構(NPB)とプロ野球12球団の実行委員会は、東京都内での会合において、2軍公式戦における育成選手の出場枠拡大の特例を導入することを決定しました。

具体的には、従来の「1球団1試合5人以内」の制限を超え、支配下選手が10日以上故障者リストに登録されている場合、最大7人まで育成選手の出場が可能となります。

支配下登録人数が7月31日までは65人以上、8月1日以降は68人以上の条件を満たした上で、前記リストの登録が5人の場合は育成選手の出場枠は6人、6人以上の場合は7人となる。

「エデュすぽ!~教員のための体育授業研究会~」JBAとの共同開催のお知らせ

一般社団法人日本野球機構(NPB)と公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)は、8月5日(水)に香川県のあなぶきアリーナ香川で、「エデュすぽ!~教員のための体育授業研究会~」を共同開催します。

主に小学校教員を対象に、野球やバスケットボールを用いた授業の進め方や指導方法を学べる貴重な機会です。

参加者募集は本日から開始されており、授業に自信と意欲を持って取り組めるよう支援し、児童・生徒が運動やスポーツと出会う場を大切にすることを目的とした内容となっています。

「エデュすぽ!」とは

体育の授業づくりをサポートすることを目的に体育授業研究会「EDUCATION×SPORTS」=「エデュすぽ!」として、小学校、中学校教員の方を対象に指導方法等を共有するための授業研究会です。

開催概要

日程8月5日(水)9:00~13:00(受付開始 8:30)
会場あなぶきアリーナ香川(〒760-0019 香川県高松市サンポート6-11)
主催一般社団法人日本野球機構
共催一般社団法人日本プロ野球選手会
協力公益財団法人日本バスケットボール協会、一般社団法人日本地域プロ野球リーグ機構、 株式会社千葉ロッテマリーンズ、株式会社読売巨人軍、株式会社横浜DeNAベイスターズ、香川オリーブガイナーズ球団株式会社
後援スポーツ庁、香川県教育委員会、岡山県教育委員会、徳島県教育委員会、愛媛県教育委員会、高知県教育委員会、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会
ゲスト秋山拓巳氏(元阪神タイガース)
講師マリーンズ・ベースボールアカデミー テクニカルコーチ:山本まお氏
ジャイアンツアカデミーコーチ:黒澤和氏
横浜DeNAベイスターズプレイボールスクールコーチ:松村鞠子氏
武藤一邦氏(元ロッテ・オリオンズ)
香川オリーブガイナーズ球団講師
JBA学校体育推進ワーキンググループ 担当講師
日本体育大学 児童スポーツ教育学部 教授 白旗和也氏
※ゲスト、講師は変更する場合がございます。

募集内容

募集期間6月1日(月)13:00~7月12日(日)23:59
参加通知7月17日(金)
対象小学校、中学校の教員 100名
本授業研究会は小学校学習指導要領の内容で構成されています。中学校教員の方はご理解のうえご参加ください。
参加申込参加希望者は、応募ページから必要事項をご入力のうえ、期間内にお申し込みください。
参加費無料(現地までの交通費は自己負担)
その他※1つのメールアドレスから複数のお申込みはご遠慮ください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※野球用具、バスケ用具等は不要です。運動ができる服装でご参加ください。
※室内シューズをご持参ください。お持ちの方は、靴底が飴色の室内シューズをご使用ください。

➡応募ページ含め、詳しくはこちらでご確認ください。

公式記録員が教える「NPB式スコアの付け方」教室(初級編)

野球殿堂博物館では、NPB記録部の山川誠二部長を招き、「NPB式スコアの付け方」初級教室を開催します。

初級編は、スコア付けの経験がある方向けで、公式記録員の業務内容やNPB(慶應式)スコアの特徴について説明し、試合映像を見ながら記録方法を解説します。

開催概要

日時2026年7月4日(土)10:15~11:45 予定
会場野球殿堂博物館 イベントホール
講師一般社団法人日本野球機構 野球規則委員 山川誠二(NPB記録部長)
定員30名(定員となり次第受付終了)
受付期間5月27日(水)15:00 ~ 6月28日(日)10:00
※野球殿堂博物館公式ホームページにて受付
参加費2,400円(NPB式スコアブック付き)
・イベントの受付は9:45~10:15となります。
・入館料別、イベント終了後、引き続き館内をご見学可能です。
※当日の一般開館時間は12:00となります。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB「人的補償」撤廃検討 代替案としてドラフト会議での特別指名権

日本野球機構(NPB)は、フリーエージェント(FA)宣言選手が国内移籍した場合の旧所属球団への補償制度「人的補償」の撤廃を検討しています。

現行制度では、FA移籍選手の所属球団のランクに応じて金銭や選手の獲得が可能ですが、選手会からはこの制度の撤廃を求める声が上がっています。

理由としては、選手の移籍に伴う心理的プレッシャーや、ベテラン選手や育成選手が対象外となる点などが挙げられます。

代替案として、翌年のドラフト会議での「特別指名権」の導入が検討されており、FA移籍による抜け球団に対して特定の指名枠を付与する仕組みです。

早ければ今オフにも議論が本格化し、制度の見直しが進められる見込みです。

日本プロ野球選手会と日本野球機構が人的補償撤廃の方向性を確認

5月27日、ソフトバンクの近藤健介選手が会長を務める日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)が人的補償撤廃に向けて方向性を確認した。

近年はFAやトレードのみにとどまらず、現役ドラフトも始まるなど選手移籍を活性させようと球界全体として動いている。とはいえ、人的補償に対しては心理的プレッシャーやプレー年数によって移籍対象にならない場合もある。

この状況を受けて人的補償を撤廃する代わりに「ドラフト指名権」の導入も検討されている。選手移籍に伴う同制度はメジャーリーグや韓国プロ野球などが既に導入されており、移籍活性化に一役買っている。

選手会の加藤諭事務局次長は「人的補償があることで(FA宣言選手を)取りにいきづらいという話は球団の方からも聞いていたので、そういった意味で一歩前進。あとは代替案が新たな障害とならないように検討していただきたい」とコメントした。

また、来季からサイン伝達機器「ピッチコム」の導入に向けても準備を進めていくことも確認した。引き続き両者の話し合いは7月3日に行われる予定となっている。

人的補償とは

FA移籍選手が前所属球団の年俸ランク10位以内に入っていれば、金銭のみ、または金銭+人的の2通りの補償が生じる。

人的補償はFA選手獲得球団が保有する支配下選手のうち、外国人選手および獲得球団が任意に定めた28人を除いた選手名簿(プロテクト選手)から前所属球団が当該FA移籍選手1人につき各1人を選び、獲得することができる。

人的補償が他球団と重複した場合、FA宣言選手と契約した球団と同一リーグの球団が優先される。

野球の学校2026トークイベント「2026年の野球規則改正」

野球殿堂博物館では、2026年の野球規則改正のポイントや今後の見通し、日本野球規則委員会の役割等をお話しいただくトークイベントを開催します。

イベント概要

日時2026年6月27日(土)17:30~18:30 予定
会場野球殿堂博物館 イベントホール
講師一般社団法人日本野球機構 野球規則委員 山川誠二(NPB記録部長)
定員30名(定員となり次第受付終了)
受付期間5月22日(金)15:00 ~ 6月20日(土)10:00

※野球殿堂博物館公式ホームページにて受付
参加費(A)参加費 1,100円
(B)参加費+「公認野球規則2026」山川誠二サイン入り(当日お渡し) 2,200円
※入館料別

※当日は17:00に閉館となりますが、閉館後のご入館の場合も入館料は必要となります

➡詳しくはこちらでご確認ください。

マイナビオールスターゲーム2026

開催概要

主催プロ野球12球団
開催運営一般社団法人日本野球機構
特別協賛株式会社マイナビ
日程第1戦
7月28日(火) 東京ドーム
[試合開始]18:30
[中継]テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル2

第2戦
7月29日(水) 富山市民球場
[試合開始]18:30
[中継]テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル2

※第2戦が雨天等中止の場合は富山市民球場で翌日に順延。予備日は30日(木)まで。試合開始18:30
監督・コーチ【監督】
セ・リーグ = 藤川球児(阪神)
パ・リーグ = 小久保裕紀(福岡ソフトバンク)

【コーチ】
セ・リーグ = 相川亮二(横浜DeNA)、阿部慎之助(読売)
パ・リーグ = 新庄剛志(北海道日本ハム)、岸田護(オリックス)
備考※5回終了をもって試合成立とする。
※全試合DHルールを採用。
※試合は9回をもって終了、引き分けの場合の再試合は行わない。

開催期間中に行われる主なイベント

ホームランダービーセ・パ両リーグから4名ずつ(規定を満たしている選手をファン投票にて選出)選手を選出し、2試合を通したトーナメント方式で対戦、本年のオールスターゲーム「ホームランKING」を決定します。
プラクティスユニフォーム試合前練習やホームランダービーの際に監督・選手等が着用する特別なユニフォーム
チャリティーオークションマイナビオールスターゲーム2026に出場した監督、コーチ、選手、ならびに審判員が着用した直筆サイン入りユニフォームおよびスタメン選手、監督・コーチの直筆サイン入り試合球をインターネットオークションに出品いたします。
キャッチボールクラシック「キャッチボールクラシック」は、キャッチボール振興を活動の柱に掲げた当会が、2011年の東日本大震災をきっかけに交流が始まった福島県の中学野球指導者とともに、キャッチボールの要素を競技化したものです。

9人1組が、7mの距離を挟んで5人と4人で向き合い、2分間に何回キャッチボールを成立させられるかを競うもので、12月には小中学生の全国大会を開催しております。

また、2020年からはオンラインを活用して「国際交流大会」を実施し、約20か国の海外のチームとオンライン上で記録を競い合うなどの交流を行っています。

今年は7月29日(水)第2戦・富山市民球場にて実施予定。
ポケモン特別企画東京ドームと富山市民球場で開催される2試合では、12匹のピカチュウが12球団のユニフォームを着せてもらって登場するほか、場内のビジョンやBGMなどの特別演出で球場を盛り上げます。

また、本特別企画のオリジナルグッズも販売予定です。

チケット発売スケジュール

ローソンチケット先行抽選受付7月9日(木) 10:00 ~ 7月12日(日) 23:59
先行抽選受付7月11日(土) 10:00 ~ 7月15日(水) 23:59
一般発売7月24日(金) 10:00 ~

ファン投票

ファン投票受付開始5月21日(木)
投票受付締切6月28日(日) ※宛先到着分有効
投票方法①公式投票用紙による投票

投票用紙設置場所
公式戦開催球場
有名書店
ファン投票実施書店一覧
実施可能な施設
ファン投票実施可能な施設一覧
※なお、実施期間は地域によって異なる場合がある

②郵便はがきによる投票

〒209-8799 日本郵便株式会社 東京多摩郵便局留置
「マイナビオールスターゲーム2026 ファン投票」係

③パソコン、スマートフォンによる投票

Webファン投票要項

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡マイナビオールスターゲーム2026 要項発表記者会見の動画はこちら

➡ファン投票 中間発表はこちら

「エデュすぽ!~教員のための体育授業研究会~」オンデマンド講習会 開催および参加者募集について

一般社団法人日本野球機構は、小学校・中学校の教員を対象とした「エデュすぽ!~教員のための体育授業研究会~」のオンデマンド講習会を開催します。

募集は5月15日(金)から開始されます。これは、2011年の小中学校の体育授業におけるベースボール型授業の必修化を受けて、2012年から継続的に行われている教員向けの体育授業研究会の一環です。

今回の講習会は、時間や場所に縛られず自分のペースで受講できるオンデマンド形式で、体育授業の基本となる4つのテーマについて映像を通じて学ぶ内容となっています。

「エデュすぽ!」とは

体育の授業づくりをサポートすることを目的に体育授業研究会「EDUCATION×SPORTS」=「エデュすぽ!」として、小学校、中学校教員の方を対象に指導方法等を共有するための授業研究会です。

募集期間

5月15日(金)13:00 ~ 6月10日(水)23:59

開催日程

6月1日(月)~7月1日(水)

➡詳しくはこちらでご確認ください。

日本生命セ・パ交流戦 2026

開催概要

開催日程5月26日(火) ~ 6月14日(日)
※予備日は除く。
試合数全108試合
特別協賛社日本生命保険相互会社
公式タイトル日本生命セ・パ交流戦

表彰に関する事項

  • 勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」として、日本生命保険相互会社から賞金3,000万円が贈られます。
  • 12球団から最も活躍した選手1名を「日本生命 最優秀選手賞」として選出し、日本生命保険相互会社から賞金200万円が贈られます。
  • セ・パ両リーグの中から選手1名ずつを「日本生命 優秀選手賞」として選出し、日本生命保険相互会社から賞金100万円が贈られます。

試合に関する取り決め事項

  • サスペンデッドゲームは採用しない。
  • 予告先発制度を採用する。
  • 指名打者制は、パシフィック・リーグ球団の主催試合のみに採用。
  • 勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。 
  • 6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。この場合の「交流戦優勝球団」は、《15試合以上消化かつ勝率.500以上》を条件とする。ただし、消化が15試合に満たない球団でも、未消化試合を負け数として加算し、その勝率が1位球団を上回る場合は、その球団を「交流戦優勝球団」とする。条件を満たす球団が1球団もない場合は、全球団が未消化試合を負け数として加算し、その勝率によって「交流戦優勝球団」を決定する。
  • 勝率によって2位以下の順位を決定する。
  • 6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率によって2位以下の順位を決定する。
  • 交流戦予備期間以降に組み込まれる試合の勝敗数は、交流戦の順位決定には算入しない。

勝率が並んだ場合の順位決定方法

【2球団が並んだ場合】

①勝数

②直接対戦成績

③交流戦のTQB((得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング))が大きいチーム

④交流戦のER-TQB((相手自責点による得点/攻撃イニング)-(自責点/守備イニング))が大きいチーム

⑤交流戦のチーム打率

⑥2025年度日本生命セ・パ交流戦の上位チーム

【3球団以上が並んだ場合】

①勝数

②交流戦のTQB((得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング))が大きいチーム

③交流戦のER-TQB((相手自責点による得点/攻撃イニング)-(自責点/守備イニング))が大きいチーム

④交流戦のチーム打率

⑤2025年度日本生命セ・パ交流戦の上位チーム

➡日本生命セ・パ交流戦 2026の試合日程はこちら

➡2026年度「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見の動画はこちら

危険スイングに関する罰則規定 ※5月12日(火)から適用

NPB(日本野球機構)と12球団の実行委員会は、5月11日に都内で会合を開き、「危険スイング」を行った打者を退場や処分の対象とすることを決定しました。

この措置は、5月12日から1軍・2軍の全公式戦に適用されます。

NPB・山川誠二規則委員のコメント 

「先月、NPB審判員の側頭部に選手が手から離れたバットが当たるという事故がありました。それを受けて、バッターにも打者にも選手にも安全性というところを意識してもらうということを注意喚起を含めて今回の規定を早急に策定いたしました。」

規定概要

危険スイングとは、打者がスイングした際、最後までバットを保持し続けることをせずスイングの途中でバットを投げ出して(すっぽ抜け含む)しまうことをいう。特にバット全体が他者に向かった場合、重大な危害を及ぼす恐れが生じることから、これを危険スイングとし、以下のペナルティを適用する。

【注】〝他者〟とは、攻撃側選手、守備側選手、審判員、ベースコーチ、ボールボーイ(ガール)、バットボーイ(ガール)のことを指し、ダッグアウト、カメラマン席、スタンドも含むものとする。

ペナルティ

①危険スイングをしたが、バットが他者に当たらなかったとき → 警告

②同一試合で同一打者が二度目の危険スイングをしたとき → 退場

③バット全体が他者に向かい、避けきれずに身体に直接当たったとき
また、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったとき → 即退場

運用ガイドライン

①バントを試みたケースは含まない。

②打球と共にバット全体が野手に向かって飛んで、野球規則5.09(a)(8)【原注】が適用されたとき、打者アウトに加え〝危険スイング〟として警告が宣告される。避けることができず、野手に当たった場合は試合から除かれる。

③故意・過失を問わずバットを投げ出す(すっぽ抜け含む)ことは、非常に危険で安全配慮を著しく欠く行為である。打者の安全意識を徹底させるためにも、審判員は厳格に運用しなければならない。

頭部手術で治療中の川上拓斗審判員に届け!審判員の帽子に「29」記入!

日本野球機構(NPB)の審判員、川上拓斗氏(30歳)は、4月16日に神宮球場でのヤクルト対DeNA戦で頭部を負傷し、集中治療室で手術を受けるなど重傷を負いました。

現在も意識は回復しておらず、治療が続いています。

この試合中の負傷を受けて、5月9日の試合では審判員が川上審判員の背番号「29」を帽子に記入し、早期回復を願う思いを示しました。

これは、川上審判員への支援と励ましの意を込めた行動です。

また、5月9日の東京六大学の試合でも、審判団がNPB・川上拓斗審判員の番号「29」をヘルメットに刻んでゲームをさばいた。

試合後、山口審判員は「強制ではないが、先日、NPBの森審判長とお話しする機会があって、その後の状態を聞いた。審判としてプロとアマは関係ない。川上さんは熱心な方。何かできることがないかと持ち帰って、29をどこかに記載して試合に臨みたいなと」と明かした。

頭部手術で治療中の川上拓斗審判員にプロ野球選手会が異例の声明!

日本プロ野球選手会は4月30日に公式ホームページとSNSを通じて、川上拓斗審判員の早期回復を願う声明を発表しました。

川上審判員は4月16日のヤクルト-DeNA戦で頭部を負傷し、緊急手術を受けました。

現在も治療中で、集中治療室から一般病棟に移ったものの、意識は回復していません。

選手会は、川上審判員を「かけがえのないパートナー」とし、一日も早い回復と復帰を願っています。

プロ野球選手会の声明全文

去る4月16日の試合中に負傷され、現在も治療を受けておられる川上拓斗審判員に対し、日本プロ野球選手会を代表して、心よりお見舞い申し上げます。

発生から今日まで、私たち選手一同は、共にグラウンドに立つ仲間として、川上審判員の容態を案じながら、その回復を祈り続けてまいりました。

審判員の皆さまは、厳しい緊張感の中で職務を遂行され、プロ野球の試合を選手と共につくってくださる、かけがえのないパートナーです。

選手会といたしましては、川上審判員の一日も早いご快復と、再びプロ野球のグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております。

日本プロ野球選手会 会長 近藤健介

野球との出会いから継続までを支える、球心会公式アプリ「BEYOND OH! プラットフォーム」を提供開始

一般財団法人球心会は、「BEYOND OH! PROJECT」の一環として、2026年4月27日(月)に「BEYOND OH! プラットフォーム」という新しいアプリを提供開始します。

このアプリは、野球やベースボール型スポーツに関わる人々をつなぐためのもので、子どもたちの野球体験の減少や情報の分かりにくさといった課題に対応することを目的としています。

子ども、保護者、地域の団体や関係者が必要な情報や機会に一体的につながるための基盤となる仕組みです。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB12球団年俸平均比較

一覧表

順位球団・リーグ支配下公示
1位ソフトバンク8,706万円
2位巨人7,789万円
3位阪神6,880万円
4位オリックス5,406万円
5位日本ハム4,964万円
6位楽天4,419万円
7位西武4,333万円
8位広島4,139万円
9位中日4,102万円
10位DeNA4,084万円
11位ロッテ4,041万円
12位ヤクルト3,991万円
セ・リーグ5,158万円
パ・リーグ5,272万円
全球団5,216万円

日本プロ野球選手会がNPB側にピッチコム早期導入を要望

日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)は4月20日に都内で事務折衝を行い、選手会の代表者が出席しました。

選手会は、3月のWBCで新たに採用されたピッチコム(サイン伝達機器)の導入を要望しました。

近藤会長は、ピッチコムの導入はハードルが低く、サイン盗みの防止や内野の連携向上にメリットがあると述べました。

一方、ピッチクロックについては投手への負担を考慮し、要望には至りませんでした。

大会後、大谷翔平選手や中村悠選手も、ピッチクロックやピッチコムの導入を推奨し、日本の選手のスキル向上に役立つと意見を述べています。

特別応援許可規程の改定について

2026年5月1日から、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)および12球団とファーム・リーグ参加の2球団は、応援団方式の応援に関する許可基準や手続きを定めた「特別応援許可規程」の一部を改定します。

この改定は、公式戦・オープン戦、1軍・2軍を問わず、すべてのプロ野球試合に適用される予定です。

ファンの皆さまにはご理解とご協力をお願いしています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB「ピッチクロック」導入再検討へ 

日本野球機構(NPB)は、投球間の時間制限「ピッチクロック」の導入を再検討しています。

WBCで導入され、国内選手やMLB選手からも導入を求める声が高まっています。

過去には収益や日本特有の文化を理由に見送られてきましたが、WBCの結果やファンの要望を背景に、議論が進む見込みです。

導入にはコストや運用面の課題もありますが、国際大会や将来的な世界一奪還を目指すために必要と考えられています。

国内の一部選手からもメリットを指摘する声があり、今後の議論に注目が集まっています。

新たな年間表彰「損保ジャパン HIKESHI賞」を設立

一般社団法人日本野球機構(NPB)は、損害保険ジャパン株式会社(損保ジャパン)とパートナー契約を締結しました。

これに伴い、2026年度のレギュラーシーズンから、救援投手の活躍を表彰する新しい年間賞「損保ジャパン HIKESHI賞(ひけししょう)」を設立します。

この賞は、1981年から2002年まで行われていた「ファイアマン賞」の精神を引き継ぎ、現代のプロ野球にふさわしい形にアップデートしたもので、損保ジャパンの創業ルーツである「火消し」の精神と連動しています。

試合の緊迫した場面でリスクを管理し、チームに安心をもたらす救援投手の功績を称え、プロ野球の発展とファンの楽しみを促進することを目的としています。

「損保ジャパン HIKESHI賞」概要

開始時期2026年3月27日のレギュラーシーズン開幕より
選考基準セ・パ公式戦の成績、日本野球機構および損保ジャパンが考案した客観的指標(データスタジアム株式会社協力)に基づく
評価指標ファイアマン賞で採用していた「勝利・セーブ数」などの指標とは異なり、登板時の走者状況といった「マウンド上の危機の大きさ」を反映。ピンチを凌いだことによる失点阻止の貢献度を数値化し、「チームのピンチをいかに食い止めたか」を定量的に評価します。
賞金セ・パ1名ずつ各100万円
発表・表彰シーズン終了後(11月頃)に実施予定

特別賞

損保ジャパン HIKESHI賞・特別賞選考委員会による候補者選出後、ファン投票によりセ・パ1名ずつを決定。

※詳細は今後告知予定。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPBがリプレーセンターの運用を公開

日本野球機構(NPB)は、今季から導入される「リプレーセンター」を公開しました。

これは、公正性と判定精度向上を目的とし、各球場の映像を一括管理・検証するための施設です。

センターには6つのモニターと、1軍審判2人と映像操作担当者の計3人が常駐しています。

判定リクエストの手順は以下の通りです。

①監督が球審にリクエストを伝える

②予備審判がリプレーセンターに電話

③検証担当審判が映像を確認し、責任審判に結果を伝える

④責任審判が判定を維持または変更し、ジェスチャーで示す

映像は専用アプリで拡大やコマ送りが可能で、判定の正確性が向上します。

これにより、審判の負担軽減や公平な判定が期待されます。

機材不具合や悪天候時は従来通り球場内の審判控室で映像確認を行います。

オープン戦期間中は試験運用でしたが、開幕以降は全試合で運用される予定です。

➡「リプレーセンター」の写真はこちら

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

CSファイナル制度一部変更

日本野球機構(NPB)は、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度を一部変更しました。

特に、CSファイナルステージのアドバンテージの見直しが行われ、従来のリーグ優勝チームに一律で与えられていた「1勝」のアドバンテージに加え、以下の条件に該当する場合はアドバンテージが「2勝」になります。

①レギュラーシーズンの勝率が5割未満だったチームがファイナルステージに進出した場合

②優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームが進出した場合

これにより、ファイナルステージは従来の4勝先取から最大7試合の5勝先取に変更されます。

NPBの中村事務局長は、この変更により上位との差がより重要になり、リーグ優勝の価値が高まると説明しています。

日本プロ野球選手会が侍ジャパンに対する誹謗中傷に再び注意喚起

日本プロ野球選手会は16日にX(旧Twitter)で、WBC後に侍ジャパンの選手やスタッフに対する誹謗中傷が多数確認されていることを再度注意喚起しました。

選手会はこれまでに発信者情報の開示や損害賠償請求、刑事告訴などの法的措置を取っており、今回の大会ではAIを活用したモニタリングにより投稿の確認と証拠保全を行っています。

悪質な投稿には法的対応も含めて厳正に対処する方針です。選手が安心してプレーできる環境づくりへの協力を呼びかけています。

JERAとセ・リーグ、太陽光発電で照明「脱炭素ナイター」開催へ!

発電大手のJERAとプロ野球セ・リーグは、環境負荷低減とエネルギーの脱炭素化を目的とした「灯とも セ、みんなで。」プロジェクトを2028年までの3年間で開始します。

主な取り組みとして、太陽光発電を活用した「脱炭素ナイター」を開催し、福島県いわき市のJERAの太陽光発電所を利用します。

2026年にはセ・リーグの6球団が各1試合ずつホームスタジアムで実施し、その後は開催数を増やし、選手を「アンバサダー」に任命して啓発活動を推進します。

SNSを通じたファン参加も計画されており、JERAの奥田社長は社会の意識改革の重要性を強調しました。

今季新設の「長嶋茂雄賞」の選考委員が決定!

プロ野球の12球団実行委員会が3月2日に都内で開催され、新設された「長嶋茂雄賞」の選考委員5人が承認・発表されました。

この賞は、昨年6月に亡くなった長嶋茂雄さんの功績を称えるもので、野手を対象に、「走・攻・守」で優れた活躍をし、ファンを魅了した選手に贈られます。

「長嶋茂雄賞」選考委員

氏名備考
王貞治氏ソフトバンク球団会長
山本浩二氏元広島監督
岡田彰布氏前阪神監督
栗山英樹氏前侍ジャパン監督
松井稼頭央氏前西武監督

NPB公認プロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」2月26日(木)より正式サービス開始!

株式会社NPBエンターテインメント、コナミデジタルエンタテインメント、ソニー株式会社の3社からなるNPB+製作委員会は、昨年秋のテスト配信で好評を得た野球速報アプリ「NPB+」の正式サービスを2026年2月26日から開始します。

このアプリは、NPB公認の信頼性と、ホークアイのトラッキングデータ、コナミのアプリ開発ノウハウを活用し、プロ野球の全試合のデータを提供し、新しい観戦スタイルを提案します。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡アプリはこちら

日本プロ野球(NPB)・国際野球 おすすめ情報一覧

日本プロ野球(NPB)・国際野球 関連のお知らせ

お知らせ
  • 【おすすめ動画紹介】【マイナビオールスター2026】小久保監督&藤川監督 オールスターゲーム座談会!➡動画はこちら。(6月3日更新)
  • 来季(2027年度)のセ・パ公式戦は3月26日に開幕!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月1日更新)
  • 【動画紹介】【初心者必見】野球の審判 超・初級編feat.Kishiboy 〜位置・ジェスチャー・心得を徹底解説〜➡動画はこちら。(5月25日更新)
  • 【調査結果】2025年戦力外・現役引退選手の進路調査結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • 【調査結果】2025年現役若手プロ野球選手への「セカンドキャリアに関するアンケート」結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • 侍ジャパンU12代表の新監督に桑田真澄氏が就任。➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月17日更新)
  • セントラル・リーグ 2027年シーズンからの指名打者制(DH制)採用決定!

日本プロ野球(NPB)・国際野球 関連ニュース

ピックアップニュース(6月13日~)
  • 2026年5月度「スカパー!サヨナラ賞」【セントラル・リーグ受賞選手】坂本 勇人 (読売ジャイアンツ)【5度目】…坂本選手は、5月13日に福井県営球場で行われた広島東洋戦の延長12回裏、一死一、二塁の場面で左翼席へ逆転サヨナラ3点本塁打を放ち、試合を決めました。試合は読売がキャベッジの本塁打で先制も、8回に追いつかれ、延長戦に突入。最終回には勝ち越し点を許す場面もありましたが、反撃のチャンスで坂本選手が登場し、初球の変化球を迷わず振り抜いて劇的な一打を放ちました。この本塁打は坂本選手の通算300号メモリアルヒットとなり、長年チームを支えるベテランの勝負強さを示す素晴らしい勝利となりました。(6月13日更新)
  • 2026年5月度「スカパー!サヨナラ賞」【パシフィック・リーグ受賞選手】谷川原 健太 (福岡ソフトバンクホークス)【初受賞】…5月8日にみずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンク対千葉ロッテの試合で、谷川原選手は9回裏の二死二塁の場面で、ライト線へのサヨナラ二塁打を放ち、チームを今季初のサヨナラ勝利に導きました。試合はソフトバンクが先制も、6回に逆転を許す展開となりましたが、9回に栗原選手の本塁打と牧原選手の同点二塁打で追いつき、最後の打席で谷川原選手が決勝打を決めました。(6月13日更新)

ピックアップニュース(6月10日~12日)
  • 【2026年5月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)】投手部門:髙橋 遥人 投手 (阪神タイガース)【2度目】[成績] 4試合 3勝0敗 投球回29.2 防御率1.52 奪三振31 自責点5…阪神タイガースの髙橋遥人投手は、2カ月連続で投手部門の賞を受賞しました。5月には4試合に先発し、3勝0敗、防御率1.52の好成績を記録。特に6日の中日戦では2安打10奪三振無四球の完璧なピッチングを見せ、球団では60年ぶりの3試合連続完封勝利を達成し、連続無失点記録を32イニングに伸ばしました。交流戦でも勢いは衰えず、29日のロッテ戦では8回を2安打無失点、6奪三振の快投でチームの連敗を止めました。今シーズン、頼れる左腕エースとして大きな存在感を示しています。(6月10日更新)
  • 【2026年5月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)】打者部門:佐藤 輝明 内野手 (阪神タイガース)【4度目】[成績] 25試合 打率.363 安打33 本塁打7 打点14 長打率.670 出塁率.442…阪神タイガースの佐藤輝明選手が、2カ月連続で打者部門の受賞を果たしました。佐藤は全25試合に先発出場し、33安打、長打率.670、出塁率.442と打撃成績が非常に高く、7本塁打も記録しています。5月5日の中日戦でリーグトップの9号本塁打を打ち、その後10日には10号本塁打を放ち、リーグ最速で2桁本塁打を達成しました。さらに、5月終了時点で13試合連続安打を継続しており、圧倒的な長打力と確実性を持つ主砲としてチームの勝利に大きく貢献しています。この2カ月連続の投打同時受賞は、両リーグ通じて初めての快挙です。(6月10日更新)
  • 【2026年5月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)】投手部門:伊藤 大海 投手 (北海道日本ハムファイターズ)【3度目】[成績] 4試合 4勝0敗 投球回29 防御率1.24 奪三振31 自責点4…伊藤投手は5月に4試合に先発し、リーグトップの4勝、奪三振31、投球回29、防御率1.24という優れた成績を収めました。特に、7回自責点1の快投を2度、6回自責点2の好投を1度行い、最終登板の完封勝利も含めて4連勝を達成。伊藤の活躍によりチームは月間勝ち越しを果たし、2016年以来のリーグ優勝を目指す勢いをつけました。なお、伊藤は2024年9月・10月に続き、3度目の受賞をしています。(6月10日更新)
  • 【2026年5月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)】打者部門:T.ネビン 内野手 (埼玉西武ライオンズ)【2度目】[成績] 24試合 打率.341 安打29 本塁打9 打点19 長打率.729 出塁率.420…ネビン選手は5月度に、24試合に先発出場し、リーグトップの長打率.729、2位の9本塁打、出塁率.420、打率.341を記録するなど、非常に優れた成績を残しました。復帰後の初出場となった5月1日の試合では1号本塁打を含む3安打2打点を挙げ、その後も連続本塁打や複数安打を記録し、チームの勝利に貢献。月間を通じて全試合で4番を務め、重要な場面での殊勲打も多く、チームは月間18勝6敗1分の好成績を収め、パ・リーグ首位に立ちました。ネビン選手は2025年5月度以来、2度目の授賞となりました。(6月10日更新)

ピックアップニュース(5月16日~6月9日)
  • “逆輸入”ドラフト候補の変則左腕・林平太郎、希望の日本球界入りへ「自信しかない」城東→米ウィチタ州立大卒の22歳!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月7日更新)
  • 山本貴則審判員 通算1500試合出場達成のお知らせ➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月1日更新)
  • 【動画紹介】【初心者必見】野球の審判 超・初級編feat.Kishiboy 〜位置・ジェスチャー・心得を徹底解説〜➡動画はこちら。(5月25日更新)
  • 【3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」】【セ・リーグ】村松 開人 (中日ドラゴンズ)【初受賞】…4月24日にバンテリンドームナゴヤで行われた中日対ヤクルトの試合で、村松選手は9回裏、一死二、三塁の場面で逆転サヨナラ3点本塁打を放ちました。試合は中日がリードを奪うも、途中逆転される展開でしたが、8回に再び勝ち越されました。最終回、村松選手は無安打の状態からチャンスをつかみ、完璧な打撃で本塁打を決め、チームの連敗を6で止める劇的な勝利に貢献しました。(5月16日更新)
  • 【3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」】【パ・リーグ】藤原 恭大 (千葉ロッテマリーンズ)【初受賞】…4月3日にZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテ対福岡ソフトバンクの試合で、千葉ロッテの藤原選手が9回裏二死二、三塁の場面で逆転サヨナラの2点適時二塁打を放ち、チームは今季初のサヨナラ勝利を収めました。試合は先発の毛利投手が好投したものの、打線が援護できず8回まで無得点でしたが、9回にソト選手の安打や山本選手の四球で好機を作り、髙部選手の適時打で1点差に迫る展開となりました。最後の打席で藤原選手が見事に打ち、試合を決めました。(5月16日更新)

プロ野球・クライマックス&日本シリーズの仕組みと解説

開催概要
  • クライマックスシリーズとはセ・パ各リーグ上位3チームが日本シリーズ出場権を争うプレーオフシリーズのことでファーストステージとファイナルステージの2段階で実施されます。
  • ファーストステージでは2位と3位が3試合制で対戦し、先に2勝したチームが次のステージに進みます。試合が引き分けになった場合は、2位球団が勝者と見なされます。試合は2位球団の本拠地で実施されます。
  • ファイナルステージではファーストステージを勝ち上がったチームとリーグ優勝チーム(1位)が6試合制で対戦し、先に4勝したチームが日本シリーズ進出となります。リーグ優勝チームにはファーストステージの勝者に対する1勝のアドバンテージが与えられます。試合が引き分けになった場合は、リーグ優勝チームが勝者と見なされます。試合はリーグ優勝チーム(1位チーム)の本拠地で実施されます。
  • 日本シリーズとはパシフィック・リーグとセントラル・リーグのクライマックスシリーズを勝ち抜いた両リーグの代表チームが対戦し、日本一の称号を争う7試合制のシリーズ戦です。
  • 日本シリーズの大会方式は先に4勝したチームが日本一となる7戦4勝方式。試合数は最少4試合、最大7試合です。DH制はパ・リーグ主催の本拠地試合のみ適用され、延長戦は通常のペナントレースと同様に12回までですが、7試合で勝敗が決まらない場合は第8戦以降も行われ、その延長戦は回数の制限がなくなります。