プロ野球野球

今日のプロ野球・国際野球のテレビ放送・ネット配信予定 試合日程も紹介

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今日のプロ野球・国際野球の対戦カードやどこで見れるかを気になっている野球ファンは多いと思います。

本記事では、今日のプロ野球・国際野球の対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。

加えて、プロ野球観戦におすすめの配信サービスも紹介します。

中でもおすすめのサービスは、DAZNとDMMプレミアムがセットになったDMM×DAZNホーダイです。

DAZNの月額プランと比べて月々720円、DAZNとDMM プレミアムをそれぞれ契約した場合と比べても月々1,270円お得です。

本記事を参考に、応援しているチームや選手の試合を見逃さないようにしてください!

目次

プロ野球を視聴できるおすすめのサービス5選

プロ野球を見るのにおすすめのサービスを5つ紹介します。

サービス名料金(税込)視聴可能な試合サービスの特徴
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島以外の11球団主催試合DAZNとDMMをお得に利用できる
DAZN2,300円~広島以外の11球団主催試合年間プランがお得!
DAZN BASEBALL新登場!
パ・リーグTV660~1,595円パ・リーグ全球団パ・リーグ主催試合が見放題!
スカパー!プロ野球セット4,483円12球団9つのチャンネルをお得に利用できる
JSPORTSオンデマンド2,580〜2,980円DeNA広島中日12種類のスポーツ中継を視聴できる
25歳以下は月額料金半額!
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,250円になります。

しかし、「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」が圧倒的におすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。 

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
「DAZN BASEBALL​」年間プラン(月々払い)月額2,300円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,4000円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

購入方法は各スポーツ団体によって販売方法が異なります。詳しくは各スポーツ団体の公式サイトを参照ください。

DAZN BASEBALL​

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

■DAZN会員登録方法

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。

また、見逃し配信も充実しており、2012年以降の約11年分の6,000試合以上の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。

通常価格より550円安く、年間では6,660円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。

価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

1dayチケットの有効期限は購入日から翌日12:00まで視聴することが可能です。

J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンドとは、スポーツに特化した動画配信サービスです。

野球、サッカー、ラグビーなど12種類のスポーツ中継を楽しむことができます。

料金プランは2種類あります。

野球に特化した「野球パック」や、複数のスポーツを楽しむ「総合パック」など、自身に合わせてカスタマイズすることが可能です。

野球パックでは、広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズの試合を全試合配信しています。

料金は以下の通りです。

パック名月額料金(税込)U25割(税込)特徴
野球パック2,580円1,290円広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの試合を全試合配信など
総合パック2,980円1,490円野球、サッカー、ラグビーなどの様々なスポーツを配信
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

登録者の年齢が25歳以下の場合は、月額料金半額で登録できるサービスもあります。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

視聴できる9つのチャンネルとそのチャンネルがどこの球団を配信しているか、以下の表にまとめました。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS日本ハム阪神
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要なので、比較すると6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパー!プロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

しかし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生してしまうため、注意が必要です。

12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパー!プロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

今日のプロ野球・国際野球 試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 NPB 公式戦

日時対戦カード試合会場放送・配信
4月30日(木)
18:00
東京ヤクルトvs阪神タイガース明治神宮野球場DAZN
DMM×DAZNホーダイ
フジテレビONEsmart
FOD
スカパー!プロ野球セット
フジテレビONE
サンテレビ
BSフジ
KBS京都
4月30日(木)
18:00
読売ジャイアンツvs広島東洋東京ドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
Hulu
GIANTS TV
スカパー!プロ野球セット
日テレジータス
BS日テレ
4月30日(木)
18:00
埼玉西武vs北海道日本ハムベルーナドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
フジテレビTWOsmart
スカパー!プロ野球セット
フジテレビTWO
テレビ埼玉
NHK BS
4月30日(木)
18:00
中日ドラゴンズvs横浜DeNAバンテリンドーム ナゴヤDAZN
DMM×DAZNホーダイ
JSPORTSオンデマンド
スカパー!プロ野球セット
J SPORTS 2
東海テレビ
ABEMA de J SPORTS

直近のプロ野球・国際野球 試合結果 ※随時更新 

2026年 NPB公式戦  

試合日①4月29日
試合結果○オリックス 5-4 福岡ソフトバンク✕
勝利投手寺西 (2勝1敗0S)
セーブマチャド (0勝0敗7S)
敗戦投手オスナ (0勝1敗0S)
本塁打オリックス:紅林 4号(4回裏ソロ)
バッテリーソフトバンク:大関、尾形、木村光、オスナ – 海野

オリックス:田嶋大、吉田、山﨑、山田、寺西、マチャド – 若月
試合日②4月29日
試合結果✕東京ヤクルト 0-2 阪神タイガース○
勝利投手髙橋 (3勝0敗0S)
セーブ
敗戦投手山野 (4勝1敗0S)
本塁打
バッテリー阪神:髙橋 – 伏見

ヤクルト:山野、拓也、丸山翔、廣澤、星 – 鈴木叶
試合日③4月29日
試合結果✕中日ドラゴンズ 2-4 横浜DeNA○
勝利投手中川虎 (3勝0敗0S)
セーブ山﨑 (0勝0敗7S)
敗戦投手櫻井 (0勝3敗0S)
本塁打
バッテリーDeNA:島田、中川虎、ルイーズ、レイノルズ、山﨑 – 松尾

中日:櫻井、吉田、藤嶋、牧野 – 石伊
試合日④4月29日
試合結果○埼玉西武 3-0 北海道日本ハム✕
勝利投手髙橋光成 (3勝2敗0S)
セーブ甲斐野 (1勝1敗1S)
敗戦投手達 (2勝2敗0S)
本塁打
バッテリー日本ハム:達、齋藤 – 進藤

西武:髙橋光成、篠原、甲斐野 – 古賀悠
試合日⑤4月29日
試合結果○千葉ロッテ 5-3 東北楽天✕
勝利投手八木 (4勝0敗0S)
セーブ横山 (0勝0敗8S)
敗戦投手前田健 (0勝2敗0S)
本塁打楽天:平良 1号(7回表ソロ)

ロッテ:ポランコ 2号(4回裏ソロ)、井上 1号(4回裏ソロ)
バッテリー楽天:前田健、柴田、宋家豪、加治屋、内 – 太田

ロッテ:西野、八木、澤田、ロング、鈴木、横山 – 佐藤
試合日⑥4月29日
試合結果読売ジャイアンツvs広島東洋
勝利投手
セーブ
敗戦投手
本塁打
バッテリー

NPB(日本プロ野球)・国際野球 関連情報

野球との出会いから継続までを支える、球心会公式アプリ「BEYOND OH! プラットフォーム」を提供開始

一般財団法人球心会は、「BEYOND OH! PROJECT」の一環として、2026年4月27日(月)に「BEYOND OH! プラットフォーム」という新しいアプリを提供開始します。

このアプリは、野球やベースボール型スポーツに関わる人々をつなぐためのもので、子どもたちの野球体験の減少や情報の分かりにくさといった課題に対応することを目的としています。

子ども、保護者、地域の団体や関係者が必要な情報や機会に一体的につながるための基盤となる仕組みです。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB12球団年俸平均比較

一覧表

順位球団・リーグ支配下公示
1位ソフトバンク8,706万円
2位巨人7,789万円
3位阪神6,880万円
4位オリックス5,406万円
5位日本ハム4,964万円
6位楽天4,419万円
7位西武4,333万円
8位広島4,139万円
9位中日4,102万円
10位DeNA4,084万円
11位ロッテ4,041万円
12位ヤクルト3,991万円
セ・リーグ5,158万円
パ・リーグ5,272万円
全球団5,216万円

日本プロ野球選手会がNPB側にピッチコム早期導入を要望

日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)は4月20日に都内で事務折衝を行い、選手会の代表者が出席しました。

選手会は、3月のWBCで新たに採用されたピッチコム(サイン伝達機器)の導入を要望しました。

近藤会長は、ピッチコムの導入はハードルが低く、サイン盗みの防止や内野の連携向上にメリットがあると述べました。

一方、ピッチクロックについては投手への負担を考慮し、要望には至りませんでした。

大会後、大谷翔平選手や中村悠選手も、ピッチクロックやピッチコムの導入を推奨し、日本の選手のスキル向上に役立つと意見を述べています。

特別応援許可規程の改定について

2026年5月1日から、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)および12球団とファーム・リーグ参加の2球団は、応援団方式の応援に関する許可基準や手続きを定めた「特別応援許可規程」の一部を改定します。

この改定は、公式戦・オープン戦、1軍・2軍を問わず、すべてのプロ野球試合に適用される予定です。

ファンの皆さまにはご理解とご協力をお願いしています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

侍ジャパンの激闘を記録したドキュメンタリー映画が4月20日(月)に配信!

Netflixは、4月20日(月)にドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」を独占配信します。

本作は、野球日本代表のWBCでの戦いの裏側を記録したもので、前回大会で優勝した侍ジャパンが連覇に挑む様子を追っています。

唯一のカメラが選手たちの心情や戦いを映し出し、監督の三木慎太郎は勝負の厳しさや連覇へのプレッシャーを伝えたいと述べています。

配信概要

タイトル「戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」
配信開始4月20日(月)
出演者ナレーション:二宮和也
配信サービスNetflix
備考①予告編動画はこちら

②予告編動画はこちら

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB「ピッチクロック」導入再検討へ 

日本野球機構(NPB)は、投球間の時間制限「ピッチクロック」の導入を再検討しています。

WBCで導入され、国内選手やMLB選手からも導入を求める声が高まっています。

過去には収益や日本特有の文化を理由に見送られてきましたが、WBCの結果やファンの要望を背景に、議論が進む見込みです。

導入にはコストや運用面の課題もありますが、国際大会や将来的な世界一奪還を目指すために必要と考えられています。

国内の一部選手からもメリットを指摘する声があり、今後の議論に注目が集まっています。

新たな年間表彰「損保ジャパン HIKESHI賞」を設立

一般社団法人日本野球機構(NPB)は、損害保険ジャパン株式会社(損保ジャパン)とパートナー契約を締結しました。

これに伴い、2026年度のレギュラーシーズンから、救援投手の活躍を表彰する新しい年間賞「損保ジャパン HIKESHI賞(ひけししょう)」を設立します。

この賞は、1981年から2002年まで行われていた「ファイアマン賞」の精神を引き継ぎ、現代のプロ野球にふさわしい形にアップデートしたもので、損保ジャパンの創業ルーツである「火消し」の精神と連動しています。

試合の緊迫した場面でリスクを管理し、チームに安心をもたらす救援投手の功績を称え、プロ野球の発展とファンの楽しみを促進することを目的としています。

「損保ジャパン HIKESHI賞」概要

開始時期2026年3月27日のレギュラーシーズン開幕より
選考基準セ・パ公式戦の成績、日本野球機構および損保ジャパンが考案した客観的指標(データスタジアム株式会社協力)に基づく
評価指標ファイアマン賞で採用していた「勝利・セーブ数」などの指標とは異なり、登板時の走者状況といった「マウンド上の危機の大きさ」を反映。ピンチを凌いだことによる失点阻止の貢献度を数値化し、「チームのピンチをいかに食い止めたか」を定量的に評価します。
賞金セ・パ1名ずつ各100万円
発表・表彰シーズン終了後(11月頃)に実施予定

特別賞

損保ジャパン HIKESHI賞・特別賞選考委員会による候補者選出後、ファン投票によりセ・パ1名ずつを決定。

※詳細は今後告知予定。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPBがリプレーセンターの運用を公開

日本野球機構(NPB)は、今季から導入される「リプレーセンター」を公開しました。

これは、公正性と判定精度向上を目的とし、各球場の映像を一括管理・検証するための施設です。

センターには6つのモニターと、1軍審判2人と映像操作担当者の計3人が常駐しています。

判定リクエストの手順は以下の通りです。

①監督が球審にリクエストを伝える

②予備審判がリプレーセンターに電話

③検証担当審判が映像を確認し、責任審判に結果を伝える

④責任審判が判定を維持または変更し、ジェスチャーで示す

映像は専用アプリで拡大やコマ送りが可能で、判定の正確性が向上します。

これにより、審判の負担軽減や公平な判定が期待されます。

機材不具合や悪天候時は従来通り球場内の審判控室で映像確認を行います。

オープン戦期間中は試験運用でしたが、開幕以降は全試合で運用される予定です。

➡「リプレーセンター」の写真はこちら

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

CSファイナル制度一部変更

日本野球機構(NPB)は、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度を一部変更しました。

特に、CSファイナルステージのアドバンテージの見直しが行われ、従来のリーグ優勝チームに一律で与えられていた「1勝」のアドバンテージに加え、以下の条件に該当する場合はアドバンテージが「2勝」になります。

①レギュラーシーズンの勝率が5割未満だったチームがファイナルステージに進出した場合

②優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームが進出した場合

これにより、ファイナルステージは従来の4勝先取から最大7試合の5勝先取に変更されます。

NPBの中村事務局長は、この変更により上位との差がより重要になり、リーグ優勝の価値が高まると説明しています。

日本プロ野球選手会が侍ジャパンに対する誹謗中傷に再び注意喚起

日本プロ野球選手会は16日にX(旧Twitter)で、WBC後に侍ジャパンの選手やスタッフに対する誹謗中傷が多数確認されていることを再度注意喚起しました。

選手会はこれまでに発信者情報の開示や損害賠償請求、刑事告訴などの法的措置を取っており、今回の大会ではAIを活用したモニタリングにより投稿の確認と証拠保全を行っています。

悪質な投稿には法的対応も含めて厳正に対処する方針です。選手が安心してプレーできる環境づくりへの協力を呼びかけています。

JERAとセ・リーグ、太陽光発電で照明「脱炭素ナイター」開催へ!

発電大手のJERAとプロ野球セ・リーグは、環境負荷低減とエネルギーの脱炭素化を目的とした「灯とも セ、みんなで。」プロジェクトを2028年までの3年間で開始します。

主な取り組みとして、太陽光発電を活用した「脱炭素ナイター」を開催し、福島県いわき市のJERAの太陽光発電所を利用します。

2026年にはセ・リーグの6球団が各1試合ずつホームスタジアムで実施し、その後は開催数を増やし、選手を「アンバサダー」に任命して啓発活動を推進します。

SNSを通じたファン参加も計画されており、JERAの奥田社長は社会の意識改革の重要性を強調しました。

今季新設の「長嶋茂雄賞」の選考委員が決定!

プロ野球の12球団実行委員会が3月2日に都内で開催され、新設された「長嶋茂雄賞」の選考委員5人が承認・発表されました。

この賞は、昨年6月に亡くなった長嶋茂雄さんの功績を称えるもので、野手を対象に、「走・攻・守」で優れた活躍をし、ファンを魅了した選手に贈られます。

「長嶋茂雄賞」選考委員

氏名備考
王貞治氏ソフトバンク球団会長
山本浩二氏元広島監督
岡田彰布氏前阪神監督
栗山英樹氏前侍ジャパン監督
松井稼頭央氏前西武監督

NPB公認プロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」2月26日(木)より正式サービス開始!

株式会社NPBエンターテインメント、コナミデジタルエンタテインメント、ソニー株式会社の3社からなるNPB+製作委員会は、昨年秋のテスト配信で好評を得た野球速報アプリ「NPB+」の正式サービスを2026年2月26日から開始します。

このアプリは、NPB公認の信頼性と、ホークアイのトラッキングデータ、コナミのアプリ開発ノウハウを活用し、プロ野球の全試合のデータを提供し、新しい観戦スタイルを提案します。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡アプリはこちら

日本プロ野球(NPB)・国際野球 おすすめ情報一覧

日本プロ野球(NPB)・国際野球 関連のお知らせ

お知らせ
  • 【調査結果】2025年戦力外・現役引退選手の進路調査結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • 【調査結果】2025年現役若手プロ野球選手への「セカンドキャリアに関するアンケート」結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • 【5月10日(日)開催】「NPBマザーズデー2026」の実施について!➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月26日更新)
  • 文科相がWBC中継「配慮」要請 ネトフリ独占、有識者会議設置へ➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月24日更新)
  • 侍ジャパンU12代表の新監督に桑田真澄氏が就任。➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月17日更新)
  • 【4月17日~7月26日(日)】「マイナビオールスターゲーム2026」30年ぶりに富山で開催、4月17日(金)より、開催記念グッズの先行販売をスタート!~富山市内・大阪市内の特設3会場にて一斉販売開始~➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月13日更新)
  • セントラル・リーグ 2027年シーズンからの指名打者制(DH制)採用決定!

日本プロ野球(NPB)・国際野球 関連ニュース

ピックアップニュース(4月18日~)
  • 【4月29日 おすすめ動画情報】大谷翔平 × 鈴木誠也 – 仲良し同級生コンビの “グラウンド外の素顔” | 戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC | Netflix Japan➡動画はこちら。(4月29日更新)
  • 子どもの選択肢を「国内に閉じ込めない」 日本野球の発展へ…リトルリーグが貫く“挑戦の哲学”➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • 【5月10日(日)開催】「NPBマザーズデー2026」の実施について!➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月26日更新)
  • 敷田直人審判員 通算2000試合出場達成のお知らせ➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月26日更新)
  • 【4月26日 おすすめ動画情報】”ピッチクロック”対策をダルビッシュ有が伝授 | 戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC | Netflix Japan➡動画はこちら。(4月26日更新)
  • イーマン琉海が米大学挑戦→NPB入り目指す エナジックスポーツでは昨春センバツ打率8割…U18日本代表候補の18歳➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月24日更新)
  • 侍ジャパンの井端弘和監督退任「勝たせることができなかったのは私の責任」【コメント全文】➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月20日更新)
  • 桑田真澄、侍ジャパンU-12代表監督就任に「適任」評価…春季キャンプでは佐々木朗希へ適切アドバイス!➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月19日更新)
  • 準備進めた直後の事故だった…川上審判員の頭部への“バット直撃” 球審とネクストの選手にヘルメット着用義務➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月19日更新)
  • NPB球審がヘルメット着用開始 緊急搬送された川上拓斗審判員の事故を受け、全球場で実施!➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月18日更新)
  • NPB、川上拓斗審判員が緊急手術を受けICUで治療中と発表 16日の試合で側頭部にバットが直撃➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月18日更新)

ピックアップニュース(4月13日~17日)
  • 頭部にバット直撃の川上審判員が緊急手術 現在は集中治療室で治療中 NPB発表「極めて重大な事案」➡動画はこちら。(4月17日更新)
  • 【4月14日 おすすめ動画紹介】岩崎良美「タッチは私の宝物」、B’z稲葉浩志のカバーを絶賛!【芸能動画】(2026年4月14日)➡動画はこちら。(4月14日更新)
  • 台湾投手は日本で通用、韓国投手は全滅…NPB現状に韓国メディア嘆き「次世代投手の発掘失敗で苦戦」➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月14日更新)
  • 【4月17日~7月26日(日)】「マイナビオールスターゲーム2026」30年ぶりに富山で開催、4月17日(金)より、開催記念グッズの先行販売をスタート!~富山市内・大阪市内の特設3会場にて一斉販売開始~➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月13日更新)
  • 山川誠二記録員 通算1500試合出場達成のお知らせ!➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月13日更新)
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プロ野球・クライマックス&日本シリーズの仕組みと解説

開催概要
  • クライマックスシリーズとはセ・パ各リーグ上位3チームが日本シリーズ出場権を争うプレーオフシリーズのことでファーストステージとファイナルステージの2段階で実施されます。
  • ファーストステージでは2位と3位が3試合制で対戦し、先に2勝したチームが次のステージに進みます。試合が引き分けになった場合は、2位球団が勝者と見なされます。試合は2位球団の本拠地で実施されます。
  • ファイナルステージではファーストステージを勝ち上がったチームとリーグ優勝チーム(1位)が6試合制で対戦し、先に4勝したチームが日本シリーズ進出となります。リーグ優勝チームにはファーストステージの勝者に対する1勝のアドバンテージが与えられます。試合が引き分けになった場合は、リーグ優勝チームが勝者と見なされます。試合はリーグ優勝チーム(1位チーム)の本拠地で実施されます。
  • 日本シリーズとはパシフィック・リーグとセントラル・リーグのクライマックスシリーズを勝ち抜いた両リーグの代表チームが対戦し、日本一の称号を争う7試合制のシリーズ戦です。
  • 日本シリーズの大会方式は先に4勝したチームが日本一となる7戦4勝方式。試合数は最少4試合、最大7試合です。DH制はパ・リーグ主催の本拠地試合のみ適用され、延長戦は通常のペナントレースと同様に12回までですが、7試合で勝敗が決まらない場合は第8戦以降も行われ、その延長戦は回数の制限がなくなります。