プロ野球野球

今日のプロ野球・国際野球のテレビ放送・ネット配信予定 試合日程も紹介

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今日のプロ野球・国際野球の対戦カードやどこで見れるかを気になっている野球ファンは多いと思います。

本記事では、今日のプロ野球・国際野球の対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。

加えて、プロ野球観戦におすすめの配信サービスも紹介します。

中でもおすすめのサービスは、DAZNとDMMプレミアムがセットになったDMM×DAZNホーダイです。

DAZNの月額プランと比べて月々720円、DAZNとDMM プレミアムをそれぞれ契約した場合と比べても月々1,270円もお得です。

本記事を参考に、応援しているチームや選手の試合を見逃さないようにしてください!

目次

プロ野球を視聴できるおすすめのサービス5選

プロ野球を見るのにおすすめのサービスを5つ紹介します。

サービス名料金(税込)視聴可能な試合サービスの特徴
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島以外の11球団主催試合DAZNとDMMをお得に利用できる
DAZN2,300円~広島以外の11球団主催試合年間プランがお得!
DAZN BASEBALL新登場!
パ・リーグTV660~1,595円パ・リーグ全球団パ・リーグ主催試合が見放題!
スカパー!プロ野球セット4,483円12球団9つのチャンネルをお得に利用できる
JSPORTSオンデマンド2,580〜2,980円DeNA広島中日12種類のスポーツ中継を視聴できる
25歳以下は月額料金半額!
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,250円になります。

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」が圧倒的におすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。 

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
「DAZN BASEBALL​」年間プラン(月々払い)月額2,300円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,4000円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

購入方法は各スポーツ団体によって販売方法が異なります。詳しくは各スポーツ団体の公式サイトを参照ください。

DAZN BASEBALL​

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

■DAZN会員登録方法

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。

また、見逃し配信も充実しており、2012年以降の約11年分の6,000試合以上の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。

通常価格より550円安く、年間では6,660円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。

価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

1dayチケットの有効期限は購入日から翌日12:00まで視聴することが可能です。

J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンドとは、スポーツに特化した動画配信サービスです。

野球、サッカー、ラグビーなど12種類のスポーツ中継を楽しむことができます。

料金プランは2種類あります。

野球に特化した「野球パック」や、複数のスポーツを楽しむ「総合パック」など、自身に合わせてカスタマイズすることが可能です。

野球パックでは、広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズの試合を全試合配信しています。

料金は以下の通りです。

パック名月額料金(税込)U25割(税込)特徴
野球パック2,580円1,290円広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの試合を全試合配信など
総合パック2,980円1,490円野球、サッカー、ラグビーなどの様々なスポーツを配信
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

登録者の年齢が25歳以下の場合は、月額料金半額で登録できるサービスもあります。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

視聴できる9つのチャンネルとそのチャンネルがどこの球団を配信しているか、以下の表にまとめました。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS日本ハム阪神
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要なので、比較すると6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパー!プロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

しかし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生してしまうため、注意が必要です。

12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパー!プロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

今日のプロ野球・国際野球 試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 NPB公式戦

日時対戦カード試合会場放送・配信
7月22日(水)
18:00
福岡ソフトバンクvsオリックスみずほPayPayドーム福岡DAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
スポーツライブ+
九州朝日放送
7月22日(水)
18:00
東京ヤクルトvs中日ドラゴンズ明治神宮野球場DAZN
DMM×DAZNホーダイ
フジテレビONEsmart
FOD
スカパー!プロ野球セット
フジテレビONE
7月22日(水)
18:00
千葉ロッテvs東北楽天ZOZOマリンスタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
日テレNEWS24
7月22日(水)
18:00
読売ジャイアンツvs広島東洋東京ドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
Hulu
GIANTS TV
スカパー!プロ野球セット
日テレジータス
BS日テレ
7月22日(水)
18:00
阪神タイガースvs横浜DeNA阪神甲子園球場DAZN
DMM×DAZNホーダイ
虎テレ
スカパー!プロ野球セット
スカイA
NHK BS
朝日放送(ABC)
サンテレビ
(20:53~リレー中継)
GAORA SPORTS(※録画)
7月22日(水)
18:00
埼玉西武vs北海道日本ハムベルーナドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
フジテレビTWOsmart
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
フジテレビTWO
テレビ埼玉
北海道文化放送
BS12 トゥエルビ

直近のプロ野球・国際野球 試合結果 ※随時更新 

2026年 NPB公式戦

試合日①7月21日
試合結果✕福岡ソフトバンク 1-2 オリックス○
勝利投手エスピノーザ (9勝3敗0S)
セーブマチャド (1勝0敗22S)
敗戦投手上沢 (5勝4敗0S)
本塁打オリックス:杉澤 2号(5回表ソロ)

ソフトバンク:山本恵 2号(2回裏ソロ)
バッテリーオリックス:エスピノーザ、椋木、マチャド – 若月

ソフトバンク:上沢、木村光、岩井、中村稔 – 海野、谷川原
試合日②7月21日
試合結果東京ヤクルトvs中日ドラゴンズ
勝利投手
セーブ
敗戦投手
本塁打
バッテリー
試合日③7月21日
試合結果○読売ジャイアンツ 11-5 広島東洋✕
勝利投手山﨑 (1勝0敗0S)
セーブ
敗戦投手岡本 (6勝6敗0S)
本塁打広島:菊池 4号(6回表ソロ)
バッテリー広島:岡本、益田、黒原、鈴木 – 石原、持丸

巨人:山﨑、泉、代木、バルドナード、堀田 – 大城、山瀬
試合日④7月21日
試合結果阪神タイガースvs横浜DeNA
勝利投手
セーブ
敗戦投手
本塁打
バッテリー
試合日⑤
試合結果
勝利投手
セーブ
敗戦投手
本塁打
バッテリー
試合日⑥
試合結果
勝利投手
セーブ
敗戦投手
本塁打
バッテリー

NPB(日本プロ野球)・国際野球 関連情報

侍ジャパン次期監督は元ロッテ監督の井口資仁氏で大筋合意

7月17日、侍ジャパンの次期監督にロッテで指揮を執った経験がある井口資仁氏大筋合意した。NPBからの正式発表はまだであり「現在選考途中でコメントは差し控える」としている。

新しい監督を決めるにあたり条件として「MLBを経験していること」「国際大会を経験していること」「データに強いこと」が挙げられる中、井口氏はホワイトソックスでプレーしMLBを経験、日本ではダイエー、ロッテで3度の日本一、ロッテ監督時代はデータを活かした指揮を執っていた。

井口氏本人は過去に「もし、オファーが来たら興味はある」と就任に前向きな姿勢を示していた。

今後の侍ジャパンは11月にアジアプロ野球チャンピオンシップをはじめ、2028年のロサンゼルス五輪出場権をかけた試合が控えている。

侍ジャパン完全密着ドキュメンタリー映画 8月14日から期間限定で劇場公開決定!

2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)に挑んだ日本代表「侍ジャパン」トップチームの舞台裏を追ったドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録」が、Netflix配信に続き、8月14日から全国の劇場で期間限定で公開されます。

この作品は、前回大会で世界一に輝いた王者チームが、連覇への期待と重圧に立ち向かいながら戦う姿を密着取材したもので、選手たちの感じたことや戦いの裏側、覚悟を描いています。

唯一のカメラが捉えた、知られざる舞台裏と選手たちの真剣な姿が映し出されています。

作品概要

映画タイトル戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC
上映期間2026年8月14日(金)~期間限定
出演侍ジャパントップチーム
主題歌稲葉浩志「果てなき夜を」
ナレーション二宮和也
監督/撮影三木慎太郎「結束、その先へ」「憧れを超えた侍たち」

➡予告編動画はこちら

➡劇場情報など映画公開に関する情報は特設サイトでご確認ください。

セ・リーグ6球団の「パワプロくん」7月第5週より発売!

バンダイは、野球ゲーム『パワフルプロ野球2026-2027』をモチーフにしたガシャポン「パワプロくん ゆれるんです。~セントラル・リーグ~」を2026年7月第5週から発売します。

ヘッド部分にスプリングを内蔵したボブルヘッド仕様のフィギュアで、ラインナップは阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズの全6種。

各球団のユニフォームを着たパワプロくんのデザインで、価格は500円(税込)です。

➡公式サイトはこちら

侍ジャパン監督次期候補 10月中にも発表の見通し

日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団の理事会・実行委員会が7月6日に都内で会議を行いました。

会議後、NPBの中村勝彦事務局長は、空席の侍ジャパン監督候補の選定について、強化委員会が次のスタッフや監督の選考を進めていると説明しました。

11月にアジアチャンピオンシップが開催されるため、10月までに選手と監督を決める必要があり、その時点で監督が決まっていることを目標としています。

FA「人的補償」撤廃結論出ず NPBと選手会で物別れ

日本プロ野球選手会(会長:近藤健介)と日本野球機構(NPB)は、FA(フリーエージェント)選手の国内移籍に伴う「人的補償制度」の撤廃に関して協議を行いました。

NPBは、代替案として①翌年ドラフトでの指名権譲渡、または②金銭補償のみの2案を提示しました。

選手会は、これらの案がFA選手の移籍を促進するとは思えず、納得できないと強く反発しています。

具体的には、①の指名権譲渡案では、FA宣言選手を獲得した球団が旧所属球団に翌年のドラフト指名権を譲渡し、ランクに応じて譲渡指名権の順位が設定されます。

ただし、指名権の順位が高すぎるとの意見もあり、再検討の余地があります。

②の金銭補償案では、従来の80%から100%に引き上げられました。

米国の制度では、FA選手に対してクオリファイング・オファー(QO)を提示し、補償を行う仕組みがありますが、NPBでは残留交渉をしなくても補償が発生する点が市場の活性化の障害と指摘されています。

選手会は、人的補償の撤廃を理想としつつも、現行ルールより移籍のハードルが上がることには反対しており、NPB側に白紙撤回を求める可能性も示唆しています。

人的補償とは

FA移籍選手がAランク(旧所属球団での年俸が上位1-3位)、Bランク(同4-10位)に入っていれば、金銭、または移籍先の球団から選手を獲得できる人的補償が発生する。Cランク(同11位以下)は発生しない。人的補償はFA選手獲得球団が保有する支配下選手のうち、外国人選手および獲得球団が任意に定めた28人(プロテクト選手)を除いた選手名簿から旧所属球団が当該FA移籍選手1人につき各1人を選び、獲得することができる。

7月1日よりNPBが「SNS誹謗中傷監視システム」を導入

日本野球機構(NPB)は、審判員に対する誹謗中傷や脅迫、名誉毀損などの不当な投稿に対処するため、「SNS誹謗中傷監視システム」を導入しました。これにより、審判員が安心して業務に従事できる環境を整えることを目的としています。

NPB「SNS誹謗中傷監視システム」に関する声明

一般社団法人日本野球機構(NPB)は、2026年7月1日(水)より、SNS上における審判員に対する誹謗中傷、脅迫、名誉毀損その他の違法・不当な投稿への対応を強化するため、SNS誹謗中傷監視システムを導入いたします。

 プロ野球は多くのファンの皆さまの支えのもと成り立っており、SNSを通じた応援や意見交換は、野球の魅力や価値を高める重要なコミュニケーションの一つであると考えています。

 一方で、近年SNS上において、審判員に対する誹謗中傷、人格を否定するような投稿、脅迫的な言動など、悪質な投稿が確認されています。

 このような行為は各審判員の名誉や尊厳、人権を傷つけ、安心して業務に従事する環境を脅かすものであり、いかなる理由があっても決して容認されるものではありません。

 NPBはすべての関係者が安心してプロ野球の発展に取り組むことができる環境を整備するため、SNS上の投稿を継続的にモニタリングし、悪質な投稿が確認された場合には、ソーシャルメディア運営会社への通報、アカウントのブロック、投稿の削除などの措置を行う場合がございます。また、投稿内容によっては、警察への届出や法的措置を執る場合がございます。

 本取り組みを通じて審判員の人格と尊厳を守るとともに、プロ野球に関わるすべての方々が互いを尊重し、誰もが安心・安全に野球に関わり、楽しむことができる環境の実現に向け、取り組みを進めてまいります。

侍ジャパン ニューバランスと数十億円規模の超大型契約

野球日本代表「侍ジャパン」が、スポーツ用品メーカーのニューバランス(NB)と超大型契約を結ぶことが判明しました。契約期間は2029年または2030年の第7回WBCを見据えた複数年で、契約金は数十億円と見込まれています。これにより、ユニホームや用具のサポートを受け、ブランド力向上や選手支援が期待されます。

従来のミズノとの契約は3月のWBCで満了し、新たなパートナーとしてNBが選ばれました。NBはシューズメーカーからアパレル展開にも力を入れており、特に野球ユニフォームの展開に注力しています。大谷翔平選手をはじめ、MLBや国内選手とも契約を結び、グローバルな関係強化を進めています。

侍ジャパンにとっては、遠征費用やアマチュア選手支援、女子野球支援などの資金面でのメリットもあり、今後の活動拡大に寄与します。契約締結の正式発表は調整中で、7月の台湾大会で新ユニフォームがお披露目される予定です。新たなパートナーとともに、世界一奪回を目指す戦いが続きます。

➡ニューバランスの公式サイトはこちら

セ・パ交流戦2026 まとめ

最終順位

順位チーム試合勝数負数引分勝率
1位西武181431.824
2位ソフトバンク181440.778
3位日本ハム181440.778
4位巨人181062.625
5位ロッテ181062.625
6位オリックス18981.529
7位中日187110.389
8位ヤクルト186111.353
9位阪神186120.333
10位広島185121.294
11位DeNA185130.278
12位楽天184140.222

タイトル・表彰

優勝チーム
チーム名優勝回数
埼玉西武ライオンズ1回(※初優勝)

表彰選手

最優秀選手
選手名所属チーム交流戦成績
長谷川信哉埼玉西武ライオンズ16試合 
22安打(3位タイ) 
2本塁打 9打点 
打率.367(1位) 
出塁率.415(3位) 
長打率.517
優秀選手
選手名所属チーム交流戦成績
髙橋 遥人阪神タイガース3試合 
3勝(1位タイ)0敗 
投球回21 
防御率1.29 
奪三振21 
自責点3
栗原陵矢福岡ソフトバンクホークス18試合 
20安打 
7本塁打(1位) 
19打点(1位)
 
打率.282 
出塁率.338 
長打率.690(2位)

埼玉西武ライオンズ 交流戦初優勝!

6月16日、埼玉西武ライオンズは阪神甲子園球場で行われた阪神タイガース戦で緊迫した試合をモノにし、交流戦初優勝を果たした。試合前まで引き分け以上で優勝が決まる中で先発・武内夏暉投手が6回3安打無失点、10奪三振と好投した。

打者では今季、横浜DeNAベイスターズからFA移籍した桑原将志選手が5回に適時打を放って記録した先制点がそのまま試合を決めた。これで就任2年目の西口文也監督にとって初めてのタイトルとなった。チームとしての最終成績は14勝3敗1分、勝率.824と交流戦史上最高勝率を記録した。

2026年まで21年間行われてきたセ・パ交流戦。唯一、西武だけがパ・リーグで優勝できていなかったが、今回の栄冠でついにパ・リーグ全6球団が頂点に立ったことになる。

西口文也監督「皆さんの応援が力に」

就任2年目で交流戦初優勝を飾った西口文也監督は試合後、優勝の喜びと同時にファンへ感謝の言葉を述べた。

「本当にホームでもね、ビジターでも、本当にファンの皆さんの声援が力になっている。数多くのファンの皆様がね、本当に応援に来てくださってるんで、その前で勝てて良かった」

また、交流戦のMVPには長谷川信哉選手を指名した。優勝を決めた同日の試合では「3番・一塁」で先発出場し、4打数2安打1盗塁と活躍し、同時に交流戦の首位打者にも浮上した。西口監督は「本当にチームを引っ張ってくれた」と喜んでいた。

マイナビオールスターゲーム THE FESTIVAL 2026 東京開催

概要

開催日7月27日(月)
場所シアターGロッソ(文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ ジオポリス内)
時間(第一部)14:00開場、14:30開演(16:00終演予定)
(第二部)18:00開場、18:30開演(20:00終演予定)
入場料各3,500円(第一部と第二部でそれぞれの入場券が必要です)
入場券販売ローソンチケット
Lコード:32828

▼先行販売 ※抽選制
6月20日(土)10:00 ~ 6月22日(月)23:59
▼一般販売 ※先着順
6月27日(土)12:00 ~
配信ABEMA(無料)

※一部イベントは配信されない場合があります

主なイベント内容

【第1部】

①11球団マスコット・12球団チアパフォーマー&ホームランガールのコラボレーションイベント

オールスターゲームならではの豪華共演!ダンスやゲームなど、様々な企画で会場を盛り上げます。

出演者阪神タイガース トラッキー、TigersGirls
横浜DeNAベイスターズ DB.スターマン、diana
読売ジャイアンツ ジャビット、VENUS
中日ドラゴンズ ドアラ、チアドラゴンズ2026
広島東洋カープ ホームランガール
東京ヤクルトスワローズ つば九郎、Passion
福岡ソフトバンクホークス ハリー、Honeys
北海道日本ハムファイターズ フレップ、ファイターズガール
オリックス・バファローズ バファローブル、BsGravity
東北楽天ゴールデンイーグルス クラッチ、東北ゴールデンエンジェルス
埼玉西武ライオンズ レオ、bluelegends
千葉ロッテマリーンズ マーくん、M☆Splash!!

※プロ野球フレッシュオールスターゲーム2026に出演のため、スラィリー(広島)の出演はありません。

※出演メンバーの事前告知はありません。

※出演者は変更となる場合があります。

②11球団スタジアムMCトークバトル

普段は集まることのない11球団のスタジアムMCが集結し、自球団の見どころを語る熱いトークバトルを開催します。

出演者阪神タイガース 河合康行氏
横浜DeNAベイスターズ 山田みきとし氏
読売ジャイアンツ 髙橋大輔氏
中日ドラゴンズ 中川大輔氏
東京ヤクルトスワローズ 兵頭祐貴氏
福岡ソフトバンクホークス むなかったんナオキ氏
北海道日本ハムファイターズ エバンズ・マラカイ氏
オリックス・バファローズ YUTO氏
東北楽天ゴールデンイーグルス 千葉マサト氏
埼玉西武ライオンズ YUUMI氏
千葉ロッテマリーンズ MC YUI氏

※出演者は変更となる場合があります。

③齋藤隆氏・杉谷拳士氏によるトークショー

現役時代に数々の名場面を生み出してきた齋藤隆氏と杉谷拳士氏がオールスターゲームならではのエピソードや見どころを語るスペシャルトークショーを開催します。

【第2部】

①ホームランダービー組み合わせ発表&オールスターゲーム出場選手によるトークショー

ファン投票で選出されたセ・リーグ、パ・リーグ各1名の選手と地元球団を代表して読売ジャイアンツから選手1名が登壇して、オールスターゲームの魅力や見どころをお伝えします。また、トークショーの中で、試合前に実施されるホームランダービーの組み合わせ発表を行います。

②マスコット・チアパフォーマー&ホームランガールのコラボレーションイベント

オールスターゲームならではの豪華共演!ダンスなどで会場を盛り上げます。

➡最新のイベント情報はこちらをご覧ください。

マイナビオールスターゲーム THE FESTIVAL 2026 富山開催

概要

開催日7月28日(火)
場所富山市民球場(富山市下飯野30-1)
時間16:00~オールスターゲーム第1戦の試合終了まで
入場料無料

主なイベント内容

【16:00~18:00頃 NPB12球団、富山市、球心会(代表:王貞治氏)共催による野球振興イベントを開催】

(イベント詳細)

①BTボール体験会
「BTボール」とは野球(Baseball)やティーボール(Teeballスポーツ)のルールを簡易化した、誰もが楽しめるベースボール型スポーツのあそびです。

②Baseball5(ベースボール5)体験会
「Baseball5」とはバットやグローブを一切使わず、ゴムボール1つと素手だけでプレイする5人制の新しい野球型スポーツです。

③ASOBALL(あそボール)体験会
「ASOBALL」とは未就学児童向けに考案された野球型体験プログラムです。柔らかいバットとスポンジ製のボールを使って、打つ、投げる、捕る、走るなどの遊びがあり、野球・ソフトボールの基礎を楽しみながら学ぶことができます。

④ティーバッティング体験会

⑤親子キャッチボール

⑥塁間タイムトライアル

➡詳しくはこちらでご確認ください。

【18:00~試合終了まで 「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦のパブリックビューイングを開催】

東京ドームで行われる「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦のパブリックビューイングを開催。富山市民球場のグラウンドやスタンドから観戦できます。

出演者(解説者)内川聖一氏、(MC)阿出川浩之氏

➡最新のイベント情報はこちらをご覧ください。

「エデュすぽ!~教員のための体育授業研究会~」(大阪開催)のお知らせ

一般社団法人日本野球機構は、8月17日に京セラドーム大阪で「エデュすぽ!~教員のための体育授業研究会~」を開催します。

本研究会は、児童・生徒が体育を通じてスポーツに親しみ、豊かなスポーツライフを送れるよう、学校体育の充実を目的としています。

今回は、プロ野球OB選手が講師を務め、ベースボール型授業に必要な基本技能の伝え方などを実技体験を交えて学べる内容となっています。

「エデュすぽ!」とは

体育の授業づくりをサポートすることを目的に体育授業研究会「EDUCATION×SPORTS」=「エデュすぽ!」として、小学校、中学校教員の方を対象に指導方法等を共有するための授業研究会です。

開催概要

日程8月17日(月)10:00~16:40
第1部 10:00~12:40(受付開始 9:30)
第2部 14:00~16:40(受付開始 13:30)
会場京セラドーム大阪(〒550-0023 大阪府大阪市西区千代崎3丁目中2−1)
主催一般社団法人日本野球機構
共催一般社団法人日本プロ野球選手会
協力オリックス野球クラブ株式会社、株式会社西武ライオンズ、株式会社ヤクルト球団、株式会社読売巨人軍、株式会社中日ドラゴンズ
後援スポーツ庁、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、兵庫県教育委員会、奈良県教育委員会、京都府教育委員会、徳島県教育委員会、香川県教育委員会
ゲスト桧山進次郎氏(元阪神タイガース)

T-岡田氏(元オリックス・バファローズ)
講師オリックス・バファローズOB講師:塩崎真氏、山本和作氏
ライオンズベースボールアカデミーコーチ:山崎まり氏
東京ヤクルトスワローズベースボールアカデミーコーチ:石附彩氏
ジャイアンツアカデミーコーチ:栁朱里氏
ドラゴンズジュニアコーチ:溝脇隼人氏
武藤一邦氏(元ロッテ・オリオンズ)
共創コーディネーター※1(現役小学校教諭)
※1 共創コーディネーターとは
エデュすぽ!の講師をはじめ、教育現場において『主体的・対話的で深い学び』を実現するベースボール型授業の実践・推進を担う、NPBと協働する小学校教諭のこと。
※ゲスト、講師は変更する場合がございます。

募集内容

募集期間6月15日(月)13:00 ~ 7月24日(金)23:59
参加通知7月31日(金)
対象小・中学校の教員、教員を目指す学生、その他教育関係者 400名 (各部200名)
※本授業研究会は小学校学習指導要領の内容で構成されています。中学校教員の方はご理解のうえご参加ください。

▼第1部
ベースボール型授業をはじめて実施する方
(技能やゲームのルール、安全管理を学びたい方)
▼第2部
ベースボール型授業の実施経験があり、次のステップを学びたい方
(体育主任を務めている、体育部会で体育授業づくりを人に伝える立場の方等)
参加申込参加希望者は、応募ページから必要事項をご入力のうえ、期間内にお申し込みください。
参加費無料(現地までの交通費は自己負担)
その他※1つのメールアドレスから複数のお申込みはご遠慮ください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※野球用具は不要です。運動ができる服装、シューズでご参加ください。
※スパイクやヒールなどの先の尖った靴はグラウンド内での使用は不可になります。運動靴やトレーニングシューズ等をご準備ください。

➡応募ページなどの公式ページはこちらでご確認ください。

「キッズフェスタ in 新潟」開催のお知らせ

一般社団法人日本野球機構は、2026年の「プロ野球フレッシュオールスターゲーム」の開催を記念し、7月27日(月)に新潟市秋葉区総合体育館で未就学児から小学校2年生までの児童を対象とした「キッズフェスタin新潟」を開催します。参加者募集は本日から開始です。

このイベントは、親子で楽しめるスポーツ体験を目的としており、スポーツを身体で感じた後に試合観戦もできる内容となっています。

イベント概要

開催日時7月27日(月)

第1部 10:30~11:40(10:00 受付開始)
第2部 13:00~14:10(12:30 受付開始)
会場新潟市秋葉区総合体育館 メインアリーナ
講師(株)横浜DeNAベイスターズ 野球未来創造本部 野球普及・振興部 地域コミュニティグループ 川村丈夫氏
ライオンズベースボールアカデミーコーチ 髙橋朋己氏
ジャイアンツアカデミーコーチ 黒田響生氏
オイシックス新潟アルビレックスBC講師 山口祥吾氏
対象野球未経験の未就学児(年中~年長)から小学校2年生までの児童と、その保護者
定員各部 親子60組 合計120組
内容親子で楽しめる「打つ」「投げる」などのボールあそび
参加費無料(現地までの交通費等は各自負担)
募集期間6月9日(火)13:00より先着順
参加申込参加希望者は、応募ページから必要事項をご入力のうえ、期間内にお申し込みください。

➡応募ページも含め、詳しくはこちらでご確認ください。

育成選手の2軍公式戦出場枠、1球団1試合5人から最大7人に拡大

2026年6月2日(火)から運用開始!

本野球機構(NPB)とプロ野球12球団の実行委員会は、東京都内での会合において、2軍公式戦における育成選手の出場枠拡大の特例を導入することを決定しました。

具体的には、従来の「1球団1試合5人以内」の制限を超え、支配下選手が10日以上故障者リストに登録されている場合、最大7人まで育成選手の出場が可能となります。

支配下登録人数が7月31日までは65人以上、8月1日以降は68人以上の条件を満たした上で、前記リストの登録が5人の場合は育成選手の出場枠は6人、6人以上の場合は7人となる。

「エデュすぽ!~教員のための体育授業研究会~」JBAとの共同開催のお知らせ

一般社団法人日本野球機構(NPB)と公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)は、8月5日(水)に香川県のあなぶきアリーナ香川で、「エデュすぽ!~教員のための体育授業研究会~」を共同開催します。

主に小学校教員を対象に、野球やバスケットボールを用いた授業の進め方や指導方法を学べる貴重な機会です。

参加者募集は本日から開始されており、授業に自信と意欲を持って取り組めるよう支援し、児童・生徒が運動やスポーツと出会う場を大切にすることを目的とした内容となっています。

「エデュすぽ!」とは

体育の授業づくりをサポートすることを目的に体育授業研究会「EDUCATION×SPORTS」=「エデュすぽ!」として、小学校、中学校教員の方を対象に指導方法等を共有するための授業研究会です。

開催概要

日程8月5日(水)9:00~13:00(受付開始 8:30)
会場あなぶきアリーナ香川(〒760-0019 香川県高松市サンポート6-11)
主催一般社団法人日本野球機構
共催一般社団法人日本プロ野球選手会
協力公益財団法人日本バスケットボール協会、一般社団法人日本地域プロ野球リーグ機構、 株式会社千葉ロッテマリーンズ、株式会社読売巨人軍、株式会社横浜DeNAベイスターズ、香川オリーブガイナーズ球団株式会社
後援スポーツ庁、香川県教育委員会、岡山県教育委員会、徳島県教育委員会、愛媛県教育委員会、高知県教育委員会、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会
ゲスト秋山拓巳氏(元阪神タイガース)
講師マリーンズ・ベースボールアカデミー テクニカルコーチ:山本まお氏
ジャイアンツアカデミーコーチ:黒澤和氏
横浜DeNAベイスターズプレイボールスクールコーチ:松村鞠子氏
武藤一邦氏(元ロッテ・オリオンズ)
香川オリーブガイナーズ球団講師
JBA学校体育推進ワーキンググループ 担当講師
日本体育大学 児童スポーツ教育学部 教授 白旗和也氏
※ゲスト、講師は変更する場合がございます。

募集内容

募集期間6月1日(月)13:00~7月12日(日)23:59
参加通知7月17日(金)
対象小学校、中学校の教員 100名
本授業研究会は小学校学習指導要領の内容で構成されています。中学校教員の方はご理解のうえご参加ください。
参加申込参加希望者は、応募ページから必要事項をご入力のうえ、期間内にお申し込みください。
参加費無料(現地までの交通費は自己負担)
その他※1つのメールアドレスから複数のお申込みはご遠慮ください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※野球用具、バスケ用具等は不要です。運動ができる服装でご参加ください。
※室内シューズをご持参ください。お持ちの方は、靴底が飴色の室内シューズをご使用ください。

➡応募ページ含め、詳しくはこちらでご確認ください。

NPB「人的補償」撤廃検討 代替案としてドラフト会議での特別指名権

日本野球機構(NPB)は、フリーエージェント(FA)宣言選手が国内移籍した場合の旧所属球団への補償制度「人的補償」の撤廃を検討しています。

現行制度では、FA移籍選手の所属球団のランクに応じて金銭や選手の獲得が可能ですが、選手会からはこの制度の撤廃を求める声が上がっています。

理由としては、選手の移籍に伴う心理的プレッシャーや、ベテラン選手や育成選手が対象外となる点などが挙げられます。

代替案として、翌年のドラフト会議での「特別指名権」の導入が検討されており、FA移籍による抜け球団に対して特定の指名枠を付与する仕組みです。

早ければ今オフにも議論が本格化し、制度の見直しが進められる見込みです。

日本プロ野球選手会と日本野球機構が人的補償撤廃の方向性を確認

5月27日、ソフトバンクの近藤健介選手が会長を務める日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)が人的補償撤廃に向けて方向性を確認した。

近年はFAやトレードのみにとどまらず、現役ドラフトも始まるなど選手移籍を活性させようと球界全体として動いている。とはいえ、人的補償に対しては心理的プレッシャーやプレー年数によって移籍対象にならない場合もある。

この状況を受けて人的補償を撤廃する代わりに「ドラフト指名権」の導入も検討されている。選手移籍に伴う同制度はメジャーリーグや韓国プロ野球などが既に導入されており、移籍活性化に一役買っている。

選手会の加藤諭事務局次長は「人的補償があることで(FA宣言選手を)取りにいきづらいという話は球団の方からも聞いていたので、そういった意味で一歩前進。あとは代替案が新たな障害とならないように検討していただきたい」とコメントした。

また、来季からサイン伝達機器「ピッチコム」の導入に向けても準備を進めていくことも確認した。引き続き両者の話し合いは7月3日に行われる予定となっている。

人的補償とは

FA移籍選手が前所属球団の年俸ランク10位以内に入っていれば、金銭のみ、または金銭+人的の2通りの補償が生じる。

人的補償はFA選手獲得球団が保有する支配下選手のうち、外国人選手および獲得球団が任意に定めた28人を除いた選手名簿(プロテクト選手)から前所属球団が当該FA移籍選手1人につき各1人を選び、獲得することができる。

人的補償が他球団と重複した場合、FA宣言選手と契約した球団と同一リーグの球団が優先される。

マイナビオールスターゲーム2026

開催概要

主催プロ野球12球団
開催運営一般社団法人日本野球機構
特別協賛株式会社マイナビ
日程第1戦
7月28日(火) 東京ドーム
[試合開始]18:30
[中継]テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル2

第2戦
7月29日(水) 富山市民球場
[試合開始]18:30
[中継]テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル2

※第2戦が雨天等中止の場合は富山市民球場で翌日に順延。予備日は30日(木)まで。試合開始18:30
監督・コーチ【監督】
セ・リーグ = 藤川球児(阪神)
パ・リーグ = 小久保裕紀(福岡ソフトバンク)

【コーチ】
セ・リーグ = 相川亮二(横浜DeNA)、阿部慎之助(読売)
パ・リーグ = 新庄剛志(北海道日本ハム)、岸田護(オリックス)
備考※5回終了をもって試合成立とする。
※全試合DHルールを採用。
※試合は9回をもって終了、引き分けの場合の再試合は行わない。

開催期間中に行われる主なイベント

ホームランダービーセ・パ両リーグから4名ずつ(規定を満たしている選手をファン投票にて選出)選手を選出し、2試合を通したトーナメント方式で対戦、本年のオールスターゲーム「ホームランKING」を決定します。
プラクティスユニフォーム試合前練習やホームランダービーの際に監督・選手等が着用する特別なユニフォーム
チャリティーオークションマイナビオールスターゲーム2026に出場した監督、コーチ、選手、ならびに審判員が着用した直筆サイン入りユニフォームおよびスタメン選手、監督・コーチの直筆サイン入り試合球をインターネットオークションに出品いたします。
キャッチボールクラシック「キャッチボールクラシック」は、キャッチボール振興を活動の柱に掲げた当会が、2011年の東日本大震災をきっかけに交流が始まった福島県の中学野球指導者とともに、キャッチボールの要素を競技化したものです。

9人1組が、7mの距離を挟んで5人と4人で向き合い、2分間に何回キャッチボールを成立させられるかを競うもので、12月には小中学生の全国大会を開催しております。

また、2020年からはオンラインを活用して「国際交流大会」を実施し、約20か国の海外のチームとオンライン上で記録を競い合うなどの交流を行っています。

今年は7月29日(水)第2戦・富山市民球場にて実施予定。
ポケモン特別企画東京ドームと富山市民球場で開催される2試合では、12匹のピカチュウが12球団のユニフォームを着せてもらって登場するほか、場内のビジョンやBGMなどの特別演出で球場を盛り上げます。

また、本特別企画のオリジナルグッズも販売予定です。

チケット発売スケジュール

ローソンチケット先行抽選受付7月9日(木) 10:00 ~ 7月12日(日) 23:59
先行抽選受付7月11日(土) 10:00 ~ 7月15日(水) 23:59
一般発売7月24日(金) 10:00 ~

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡マイナビオールスターゲーム2026 要項発表記者会見の動画はこちら

➡ファン投票最終結果はこちら

危険スイングに関する罰則規定 ※5月12日(火)から適用

NPB(日本野球機構)と12球団の実行委員会は、5月11日に都内で会合を開き、「危険スイング」を行った打者を退場や処分の対象とすることを決定しました。

この措置は、5月12日から1軍・2軍の全公式戦に適用されます。

NPB・山川誠二規則委員のコメント 

「先月、NPB審判員の側頭部に選手が手から離れたバットが当たるという事故がありました。それを受けて、バッターにも打者にも選手にも安全性というところを意識してもらうということを注意喚起を含めて今回の規定を早急に策定いたしました。」

規定概要

危険スイングとは、打者がスイングした際、最後までバットを保持し続けることをせずスイングの途中でバットを投げ出して(すっぽ抜け含む)しまうことをいう。特にバット全体が他者に向かった場合、重大な危害を及ぼす恐れが生じることから、これを危険スイングとし、以下のペナルティを適用する。

【注】〝他者〟とは、攻撃側選手、守備側選手、審判員、ベースコーチ、ボールボーイ(ガール)、バットボーイ(ガール)のことを指し、ダッグアウト、カメラマン席、スタンドも含むものとする。

ペナルティ

①危険スイングをしたが、バットが他者に当たらなかったとき → 警告

②同一試合で同一打者が二度目の危険スイングをしたとき → 退場

③バット全体が他者に向かい、避けきれずに身体に直接当たったとき
また、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったとき → 即退場

運用ガイドライン

①バントを試みたケースは含まない。

②打球と共にバット全体が野手に向かって飛んで、野球規則5.09(a)(8)【原注】が適用されたとき、打者アウトに加え〝危険スイング〟として警告が宣告される。避けることができず、野手に当たった場合は試合から除かれる。

③故意・過失を問わずバットを投げ出す(すっぽ抜け含む)ことは、非常に危険で安全配慮を著しく欠く行為である。打者の安全意識を徹底させるためにも、審判員は厳格に運用しなければならない。

頭部手術で治療中の川上拓斗審判員に届け!審判員の帽子に「29」記入!

日本野球機構(NPB)の審判員、川上拓斗氏(30歳)は、4月16日に神宮球場でのヤクルト対DeNA戦で頭部を負傷し、集中治療室で手術を受けるなど重傷を負いました。

現在も意識は回復しておらず、治療が続いています。

この試合中の負傷を受けて、5月9日の試合では審判員が川上審判員の背番号「29」を帽子に記入し、早期回復を願う思いを示しました。

これは、川上審判員への支援と励ましの意を込めた行動です。

また、5月9日の東京六大学の試合でも、審判団がNPB・川上拓斗審判員の番号「29」をヘルメットに刻んでゲームをさばいた。

試合後、山口審判員は「強制ではないが、先日、NPBの森審判長とお話しする機会があって、その後の状態を聞いた。審判としてプロとアマは関係ない。川上さんは熱心な方。何かできることがないかと持ち帰って、29をどこかに記載して試合に臨みたいなと」と明かした。

頭部手術で治療中の川上拓斗審判員にプロ野球選手会が異例の声明!

日本プロ野球選手会は4月30日に公式ホームページとSNSを通じて、川上拓斗審判員の早期回復を願う声明を発表しました。

川上審判員は4月16日のヤクルト-DeNA戦で頭部を負傷し、緊急手術を受けました。

現在も治療中で、集中治療室から一般病棟に移ったものの、意識は回復していません。

選手会は、川上審判員を「かけがえのないパートナー」とし、一日も早い回復と復帰を願っています。

プロ野球選手会の声明全文

去る4月16日の試合中に負傷され、現在も治療を受けておられる川上拓斗審判員に対し、日本プロ野球選手会を代表して、心よりお見舞い申し上げます。

発生から今日まで、私たち選手一同は、共にグラウンドに立つ仲間として、川上審判員の容態を案じながら、その回復を祈り続けてまいりました。

審判員の皆さまは、厳しい緊張感の中で職務を遂行され、プロ野球の試合を選手と共につくってくださる、かけがえのないパートナーです。

選手会といたしましては、川上審判員の一日も早いご快復と、再びプロ野球のグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております。

日本プロ野球選手会 会長 近藤健介

野球との出会いから継続までを支える、球心会公式アプリ「BEYOND OH! プラットフォーム」を提供開始

一般財団法人球心会は、「BEYOND OH! PROJECT」の一環として、2026年4月27日(月)に「BEYOND OH! プラットフォーム」という新しいアプリを提供開始します。

このアプリは、野球やベースボール型スポーツに関わる人々をつなぐためのもので、子どもたちの野球体験の減少や情報の分かりにくさといった課題に対応することを目的としています。

子ども、保護者、地域の団体や関係者が必要な情報や機会に一体的につながるための基盤となる仕組みです。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB12球団年俸平均比較

一覧表

順位球団・リーグ支配下公示
1位ソフトバンク8,706万円
2位巨人7,789万円
3位阪神6,880万円
4位オリックス5,406万円
5位日本ハム4,964万円
6位楽天4,419万円
7位西武4,333万円
8位広島4,139万円
9位中日4,102万円
10位DeNA4,084万円
11位ロッテ4,041万円
12位ヤクルト3,991万円
セ・リーグ5,158万円
パ・リーグ5,272万円
全球団5,216万円

日本プロ野球選手会がNPB側にピッチコム早期導入を要望

日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)は4月20日に都内で事務折衝を行い、選手会の代表者が出席しました。

選手会は、3月のWBCで新たに採用されたピッチコム(サイン伝達機器)の導入を要望しました。

近藤会長は、ピッチコムの導入はハードルが低く、サイン盗みの防止や内野の連携向上にメリットがあると述べました。

一方、ピッチクロックについては投手への負担を考慮し、要望には至りませんでした。

大会後、大谷翔平選手や中村悠選手も、ピッチクロックやピッチコムの導入を推奨し、日本の選手のスキル向上に役立つと意見を述べています。

特別応援許可規程の改定について

2026年5月1日から、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)および12球団とファーム・リーグ参加の2球団は、応援団方式の応援に関する許可基準や手続きを定めた「特別応援許可規程」の一部を改定します。

この改定は、公式戦・オープン戦、1軍・2軍を問わず、すべてのプロ野球試合に適用される予定です。

ファンの皆さまにはご理解とご協力をお願いしています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB「ピッチクロック」導入再検討へ 

日本野球機構(NPB)は、投球間の時間制限「ピッチクロック」の導入を再検討しています。

WBCで導入され、国内選手やMLB選手からも導入を求める声が高まっています。

過去には収益や日本特有の文化を理由に見送られてきましたが、WBCの結果やファンの要望を背景に、議論が進む見込みです。

導入にはコストや運用面の課題もありますが、国際大会や将来的な世界一奪還を目指すために必要と考えられています。

国内の一部選手からもメリットを指摘する声があり、今後の議論に注目が集まっています。

新たな年間表彰「損保ジャパン HIKESHI賞」を設立

一般社団法人日本野球機構(NPB)は、損害保険ジャパン株式会社(損保ジャパン)とパートナー契約を締結しました。

これに伴い、2026年度のレギュラーシーズンから、救援投手の活躍を表彰する新しい年間賞「損保ジャパン HIKESHI賞(ひけししょう)」を設立します。

この賞は、1981年から2002年まで行われていた「ファイアマン賞」の精神を引き継ぎ、現代のプロ野球にふさわしい形にアップデートしたもので、損保ジャパンの創業ルーツである「火消し」の精神と連動しています。

試合の緊迫した場面でリスクを管理し、チームに安心をもたらす救援投手の功績を称え、プロ野球の発展とファンの楽しみを促進することを目的としています。

「損保ジャパン HIKESHI賞」概要

開始時期2026年3月27日のレギュラーシーズン開幕より
選考基準セ・パ公式戦の成績、日本野球機構および損保ジャパンが考案した客観的指標(データスタジアム株式会社協力)に基づく
評価指標ファイアマン賞で採用していた「勝利・セーブ数」などの指標とは異なり、登板時の走者状況といった「マウンド上の危機の大きさ」を反映。ピンチを凌いだことによる失点阻止の貢献度を数値化し、「チームのピンチをいかに食い止めたか」を定量的に評価します。
賞金セ・パ1名ずつ各100万円
発表・表彰シーズン終了後(11月頃)に実施予定

特別賞

損保ジャパン HIKESHI賞・特別賞選考委員会による候補者選出後、ファン投票によりセ・パ1名ずつを決定。

※詳細は今後告知予定。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPBがリプレーセンターの運用を公開

日本野球機構(NPB)は、今季から導入される「リプレーセンター」を公開しました。

これは、公正性と判定精度向上を目的とし、各球場の映像を一括管理・検証するための施設です。

センターには6つのモニターと、1軍審判2人と映像操作担当者の計3人が常駐しています。

判定リクエストの手順は以下の通りです。

①監督が球審にリクエストを伝える

②予備審判がリプレーセンターに電話

③検証担当審判が映像を確認し、責任審判に結果を伝える

④責任審判が判定を維持または変更し、ジェスチャーで示す

映像は専用アプリで拡大やコマ送りが可能で、判定の正確性が向上します。

これにより、審判の負担軽減や公平な判定が期待されます。

機材不具合や悪天候時は従来通り球場内の審判控室で映像確認を行います。

オープン戦期間中は試験運用でしたが、開幕以降は全試合で運用される予定です。

➡「リプレーセンター」の写真はこちら

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

CSファイナル制度一部変更

日本野球機構(NPB)は、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度を一部変更しました。

特に、CSファイナルステージのアドバンテージの見直しが行われ、従来のリーグ優勝チームに一律で与えられていた「1勝」のアドバンテージに加え、以下の条件に該当する場合はアドバンテージが「2勝」になります。

①レギュラーシーズンの勝率が5割未満だったチームがファイナルステージに進出した場合

②優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームが進出した場合

これにより、ファイナルステージは従来の4勝先取から最大7試合の5勝先取に変更されます。

NPBの中村事務局長は、この変更により上位との差がより重要になり、リーグ優勝の価値が高まると説明しています。

日本プロ野球選手会が侍ジャパンに対する誹謗中傷に再び注意喚起

日本プロ野球選手会は16日にX(旧Twitter)で、WBC後に侍ジャパンの選手やスタッフに対する誹謗中傷が多数確認されていることを再度注意喚起しました。

選手会はこれまでに発信者情報の開示や損害賠償請求、刑事告訴などの法的措置を取っており、今回の大会ではAIを活用したモニタリングにより投稿の確認と証拠保全を行っています。

悪質な投稿には法的対応も含めて厳正に対処する方針です。選手が安心してプレーできる環境づくりへの協力を呼びかけています。

JERAとセ・リーグ、太陽光発電で照明「脱炭素ナイター」開催へ!

発電大手のJERAとプロ野球セ・リーグは、環境負荷低減とエネルギーの脱炭素化を目的とした「灯とも セ、みんなで。」プロジェクトを2028年までの3年間で開始します。

主な取り組みとして、太陽光発電を活用した「脱炭素ナイター」を開催し、福島県いわき市のJERAの太陽光発電所を利用します。

2026年にはセ・リーグの6球団が各1試合ずつホームスタジアムで実施し、その後は開催数を増やし、選手を「アンバサダー」に任命して啓発活動を推進します。

SNSを通じたファン参加も計画されており、JERAの奥田社長は社会の意識改革の重要性を強調しました。

今季新設の「長嶋茂雄賞」の選考委員が決定!

プロ野球の12球団実行委員会が3月2日に都内で開催され、新設された「長嶋茂雄賞」の選考委員5人が承認・発表されました。

この賞は、昨年6月に亡くなった長嶋茂雄さんの功績を称えるもので、野手を対象に、「走・攻・守」で優れた活躍をし、ファンを魅了した選手に贈られます。

「長嶋茂雄賞」選考委員

氏名備考
王貞治氏ソフトバンク球団会長
山本浩二氏元広島監督
岡田彰布氏前阪神監督
栗山英樹氏前侍ジャパン監督
松井稼頭央氏前西武監督

NPB公認プロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」2月26日(木)より正式サービス開始!

株式会社NPBエンターテインメント、コナミデジタルエンタテインメント、ソニー株式会社の3社からなるNPB+製作委員会は、昨年秋のテスト配信で好評を得た野球速報アプリ「NPB+」の正式サービスを2026年2月26日から開始します。

このアプリは、NPB公認の信頼性と、ホークアイのトラッキングデータ、コナミのアプリ開発ノウハウを活用し、プロ野球の全試合のデータを提供し、新しい観戦スタイルを提案します。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡アプリはこちら

日本プロ野球(NPB)・国際野球 おすすめ情報一覧

日本プロ野球(NPB)・国際野球 関連のお知らせ

お知らせ②
  • 審判平均年齢54歳。審判不足時代を支えるために見えてきた団体間交流の重要性!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月15日更新)

お知らせ①
  • 【ファン投票1位】大勢・西川らオールスター選出喜びの声をお届け!➡動画はこちら。(7月9日更新)
  • 【ロッテ西川生出演】オールスター投票結果発表SP!杉谷拳士の爆笑裏話も?➡動画はこちら。(7月9日更新)
  • 【おすすめ動画紹介】オールスター2025選手マイクを振り返る!➡動画はこちら。(7月6日更新)
  • 侍ジャパン、ニューバランスと数十億円規模でWBC次回大会までタッグ 大谷翔平に続く超大型契約➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月19日更新)
  • 日本生命セ・パ交流戦 表彰選手一覧➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月18日更新)
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  • 【おすすめ動画紹介】【マイナビオールスター2026】小久保監督&藤川監督 オールスターゲーム座談会!➡動画はこちら。(6月3日更新)
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日本プロ野球(NPB)・国際野球 関連ニュース

ピックアップニュース(7月15日~)
  • 審判平均年齢54歳。審判不足時代を支えるために見えてきた団体間交流の重要性!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月15日更新)

ピックアップニュース(7月8日~14日)
  • 2026年6月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)【投手部門】髙橋 遥人 投手 (阪神タイガース)【3度目】[成績] 4試合 4勝0敗 投球回28 防御率2.25 奪三振27 自責点7…阪神タイガースの髙橋遥人投手は、セ・リーグ投手部門で3か月連続の受賞を達成し、初の快挙となりました。6月は4試合に先発し、4勝0敗、防御率2.25の好成績を収めました。特に、東北楽天戦では7回を10奪三振1失点、オリックス戦では8勝目を挙げ、横浜DeNA戦では完投勝利を含む好投を見せました。リーグトップの10勝と防御率1.29を記録し、チームの先発投手陣の柱として活躍しています。(7月8日更新)
  • 2026年6月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)【打者部門】森下 翔太 外野手 (阪神タイガース)【初受賞】[成績] 18試合 打率.359 安打23 本塁打5 打点13 長打率.734 出塁率.468…阪神タイガースの森下翔太選手が打者部門で初めて受賞しました。森下は全18試合に3番打者として出場し、打率.359、5本塁打、長打率.734、出塁率.468、得点圏打率.667と、打撃成績全般で好成績を収めました。特に6月28日の広島戦では先制の2点本塁打を含む3安打5打点、6月30日の中日戦では本塁打とサヨナラ本塁打を放つなど活躍し、リーグトップの19本塁打を記録しました。さらに、同一球団から3カ月連続で投打同時受賞は両リーグ初の快挙です。(7月8日更新)
  • 2026年6月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)【投手部門】北山 亘基 投手 (北海道日本ハムファイターズ)【初受賞】[成績] 4試合 4勝0敗 投球回29.2 防御率0.91 奪三振29 自責点3…北山投手は6月に4試合に先発し、29.2回を投げて2完投(うち1完封)、4勝、防御率0.91という素晴らしい成績を収めました。特に7日・東京ヤクルト戦では完投勝利、16日・広島戦でも勝利投手、23日・千葉ロッテ戦では完封勝利を記録し、チームの連敗を止め、千葉ロッテ戦では2024年4月以来の白星を獲得しました。最終登板の30日・オリックス戦でも勝利し、6月は無敗の4勝を達成。連勝も7に伸ばし、安定した投球で先発ローテーションを支え、チームの首位争いに貢献しました。プロ5年目で初の受賞となりました。(7月8日更新)
  • 2026年6月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)【打者部門】F.レイエス 外野手 (北海道日本ハムファイターズ)【3度目】[成績] 20試合 打率.400 安打28 本塁打10 打点18 長打率.914 出塁率.482…レイエス選手は2025年6月に20試合に先発出場し、打率.400、10本塁打、長打率.914、出塁率.482、18打点、28安打と圧倒的な成績を収めました。全試合で出塁し、17試合連続安打や2度の3試合連続本塁打を記録し、OPSは1.396に達しました。月間6本の殊勲打や勝負強さも発揮し、チームの勝率は.762と好調を維持。これらの活躍により、2025年7月度の月間MVPを受賞し、北海道日本ハムの投打同時受賞は2023年5月度以来3度目となりました。(7月8日更新)

ピックアップニュース(6月13日~7月7日)
  • 《プロ野球16球団構想》王貞治氏の熱弁にファンは賛否…「出られる選手が増える」期待と、「レベル低下」の懸念!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月20日更新)
  • ソフトバンク・王会長 4球団増へ「夢を見ましょうよ」球団拡張を訴える➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月18日更新)
  • 2026年5月度「スカパー!サヨナラ賞」【セントラル・リーグ受賞選手】坂本 勇人 (読売ジャイアンツ)【5度目】…坂本選手は、5月13日に福井県営球場で行われた広島東洋戦の延長12回裏、一死一、二塁の場面で左翼席へ逆転サヨナラ3点本塁打を放ち、試合を決めました。試合は読売がキャベッジの本塁打で先制も、8回に追いつかれ、延長戦に突入。最終回には勝ち越し点を許す場面もありましたが、反撃のチャンスで坂本選手が登場し、初球の変化球を迷わず振り抜いて劇的な一打を放ちました。この本塁打は坂本選手の通算300号メモリアルヒットとなり、長年チームを支えるベテランの勝負強さを示す素晴らしい勝利となりました。(6月13日更新)
  • 2026年5月度「スカパー!サヨナラ賞」【パシフィック・リーグ受賞選手】谷川原 健太 (福岡ソフトバンクホークス)【初受賞】…5月8日にみずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンク対千葉ロッテの試合で、谷川原選手は9回裏の二死二塁の場面で、ライト線へのサヨナラ二塁打を放ち、チームを今季初のサヨナラ勝利に導きました。試合はソフトバンクが先制も、6回に逆転を許す展開となりましたが、9回に栗原選手の本塁打と牧原選手の同点二塁打で追いつき、最後の打席で谷川原選手が決勝打を決めました。(6月13日更新)

プロ野球・クライマックス&日本シリーズの仕組みと解説

開催概要
  • クライマックスシリーズとはセ・パ各リーグ上位3チームが日本シリーズ出場権を争うプレーオフシリーズのことでファーストステージとファイナルステージの2段階で実施されます。
  • ファーストステージでは2位と3位が3試合制で対戦し、先に2勝したチームが次のステージに進みます。試合が引き分けになった場合は、2位球団が勝者と見なされます。試合は2位球団の本拠地で実施されます。
  • ファイナルステージではファーストステージを勝ち上がったチームとリーグ優勝チーム(1位)が6試合制で対戦し、先に4勝したチームが日本シリーズ進出となります。リーグ優勝チームにはファーストステージの勝者に対する1勝のアドバンテージが与えられます。試合が引き分けになった場合は、リーグ優勝チームが勝者と見なされます。試合はリーグ優勝チーム(1位チーム)の本拠地で実施されます。
  • 日本シリーズとはパシフィック・リーグとセントラル・リーグのクライマックスシリーズを勝ち抜いた両リーグの代表チームが対戦し、日本一の称号を争う7試合制のシリーズ戦です。
  • 日本シリーズの大会方式は先に4勝したチームが日本一となる7戦4勝方式。試合数は最少4試合、最大7試合です。DH制はパ・リーグ主催の本拠地試合のみ適用され、延長戦は通常のペナントレースと同様に12回までですが、7試合で勝敗が決まらない場合は第8戦以降も行われ、その延長戦は回数の制限がなくなります。