格闘技

UFC329 マクレガー vs ホロウェイ 2の視聴方法!配信サービス、対戦カードを解説

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2026年7月12日(日)、UFC329「マクレガー vs ホロウェイ 2」がラスベガスのT-Mobile Arenaで開催されます。

コナー・マクレガーの約5年ぶりの復帰戦であり、2013年の初対決から13年越しとなる再戦として、世界中の格闘技ファンから注目を集めています。

本記事では、UFC329の視聴方法を中心に、大会概要・全対戦カード・メインイベントの見どころについてまとめて解説します。

UFC329 マクレガー vs ホロウェイ 2の大会概要

UFC329「マクレガー vs ホロウェイ 2」は、2026年7月12日(日)にラスベガスのT-Mobile Arenaで開催されます。メインイベントはコナー・マクレガーとマックス・ホロウェイによるウェルター級マッチで、2013年の初対決から13年越しとなる再戦です。

マクレガーにとっては2021年7月のUFC264(ポイエー戦)以来、約5年ぶりのオクタゴン復帰戦としても注目を集めています。アーリープレリムは日本時間06:00、メインカードは10:00のスタートです。

大会名UFC329: McGregor vs. Holloway 2
開催日(日本時間)2026年7月12日(日)
会場T-Mobile Arena(ラスベガス、ネバダ州、アメリカ合衆国)
メインイベントコナー・マクレガー vs マックス・ホロウェイ(ウェルター級)
配信サービスU-NEXT / UFCファイトパス
カード開始時刻(日本時間)
アーリープレリム7月12日(日)06:00〜
プレリム7月12日(日)08:00〜
メインカード7月12日(日)10:00〜

UFC329の視聴方法

UFC329はU-NEXTおよびUFCファイトパスで視聴できます。試合のハイライト動画はUFC公式YouTubeチャンネルでも無料で視聴可能です。

U-NEXT

U-NEXTは2023年3月からUFCとのパートナーシップ契約を結び、全てのUFCイベントを配信しています。

ナンバーシリーズやファイトナイト、ROAD TO UFCなど全ての試合を追加料金なしで視聴できます。

U-NEXTの料金

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U-NEXT 配信日程

配信内容配信日時(日本時間)
アーリープレリム7月12日(日)06:00〜
プレリム7月12日(日)08:00〜
メインカード7月12日(日)10:00〜
見逃し配信配信準備完了次第〜8月11日(水)23:59まで

UFCファイトパス

UFCファイトパスUFC公式の動画配信サービスです。UFCだけでなく、ボクシングやムエタイ、キックボクシング、柔術など幅広いコンバットスポーツを取り扱っています。

月額年額
スタンダードプラン1,214円(税込)7,580円(税込)
プレミアムプラン2,189円(税込)21,039円(税込)
※2026年5月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

スタンダードプラン

スタンダードプランは月額1,214円(税込)年額では7,580円(税込)で利用できます。ファイトナイトシリーズのメインカードとプレリムカード、ナンバーシリーズのプレリムカードが視聴可能です。

ただし、ナンバーシリーズのメインカードは視聴できません。

プレミアムプラン

プレミアムプランは月額2,189円(税込)年額21,039円(税込)です。

ナンバーシリーズのメインカードを含むUFCの全試合が視聴可能です。格闘技ファンにはより充実した内容といえるでしょう。

UFC公式Youtube(ハイライト)

UFC公式YouTubeチャンネルでは、一部の試合ハイライトやトレーニング映像、インタビューなどを無料で視聴できます。

ただし、完全な試合映像やメインイベントのライブ配信は行っていません。

UFC329の対戦カード

メインカード(10:00〜)

階級対戦カード
ウェルター級コナー・マクレガー vs マックス・ホロウェイ(メインイベント)
ライト級パディ・ピンブレット vs ブノワ・サン・ドニ
バンタム級コーリー・サンドハーゲン vs マリオ・バウティスタ
フライ級ブランドン・ロイバル vs ロナー・カバナー
ライト級テリアンス・マッキニー vs キング・グリーン

プレリムカード(08:00〜)

階級対戦カード
ライトヘビー級ロバート・ウィテカー vs ニキタ・クリロフ
ヘビー級ゲーブル・スティーブソン vs イライシャ・エリソン
バンタム級コディ・ガーブラント vs エイドリアン・ヤニェス
フェザー級カイ・カマカ3世 vs ルーク・ライリー

アーリープレリムカード(06:00〜)

階級対戦カード
女子フライ級ワン・コン vs トレーシー・コルテス
ミドル級セサル・アルメイダ vs ダミアン・ピナス
バンタム級ファリド・バシャラト vs ジョン・ガルザ
ミドル級ライアン・ガンドラ vs ザカリー・リース
フライ級アレッサンドロ・コスタ vs コディ・ダーデン

13年ぶりの再戦 コナー・マクレガーvsマックス・ホロウェイ

出典:UFC Japan

コナー・マクレガーとマックス・ホロウェイの初対決は、2013年8月17日に開催された「UFC Fight Night: Shogun vs. Sonnen」で実現しました。

当時のマクレガーは24歳でUFC参戦直後の新鋭、ホロウェイは20歳の若武者でした。試合はマクレガーがユナニマス判定勝利(3-0)を収めましたが、試合中にマクレガーが前十字靱帯断裂などの重傷を負い、約1年間の休場を余儀なくされました。

あれから13年——二人の立場はまったく異なるものになっています。ホロウェイはその後UFC世界フェザー級チャンピオンへと上り詰め、長期政権を築いた後もトップコンテンダーとして第一線に立ち続けています。

一方のマクレガーはフェザー級・ライト級の二階級を制覇し「ザ・ノトーリアス」として世界的なスターとなりました。UFC329での再戦は、互いに全盛期から変容を遂げた2人が新たなステージ——ウェルター級(170ポンド)——でぶつかる異色のマッチアップです。

初戦の結果とは対照的に、今回はホロウェイが経験・実績ともに上回るとも見られており、13年ぶりの直接対決がどんな結末を迎えるかに注目が集まります。

5年ぶりの復帰戦!コナー・マクレガーはどんなファイター?

出典:UFC Japan

コナー・マクレガーは1988年7月14日生まれのアイルランド・ダブリン出身。「ザ・ノトーリアス(The Notorious)」の異名を持つ、MMA史上最も有名なファイターのひとりです。

UFCでは2013年のデビュー以来、圧倒的なKO力と挑発的なキャラクターで一気にトップへと駆け上がり、2015年のUFC194でジョゼ・アルドを13秒でKOしてフェザー級王者に。翌2016年のUFC205ではエディ・アルバレスを撃破してライト級王者となり、UFC史上初の二階級同時王者という金字塔を打ち立てました。

しかし2021年7月のUFC264、ダスティン・ポイエーとの3戦目で左脚を骨折するという重傷を負い、以降約5年間にわたってオクタゴンから遠ざかっていました。度重なる復帰延期を経て、2026年7月のUFC329がいよいよ待望の復帰の舞台となります。

スタイルは鋭いカウンターパンチと左の一撃必殺を武器とする精密なストライカー。「距離の支配」を得意とし、相手の動きを読んでタイミングよく一発で仕留める能力はいまも世界最高水準と評される一方、長期ブランクによるスタミナや対応力への影響がどう出るかが今大会最大の焦点です。

5年のブランクを超えてもなお「ノトーリアス」は輝きを取り戻せるのか——UFC329で全世界が固唾を飲んで見守ります。