プロ野球野球

プロ野球を無料で視聴する方法は?お得な配信サービスもまとめて解説

[PR]

プロ野球の試合を無料で見る方法はある?」「プロ野球をお得に視聴できる配信サービスはどれ?」など、プロ野球をなるべく安く楽しみたいと考えている方は多いと思います。

実は、DAZNの毎週金曜無料配信やニコニコプロ野球チャンネルを使えば費用なしで試合を視聴できる方法があります。また、スカパー!プロ野球セットやベースボールLIVEなど初回無料体験を活用すれば、最初の1ヶ月はコストをかけずに試すことができます。

本記事では、プロ野球を無料で視聴できる方法から、無料体験期間を使ったお得な視聴方法、各球団の専用サービスまで詳しく解説します。

プロ野球の試合を無料で視聴する方法

有料サービスへの加入なしで試合を視聴できる方法があります。球団や試合数に制限はありますが、まずは無料の選択肢から確認しましょう。

サービス名無料の条件対象試合
DAZN(FRIDAY BASEBALL LIVE)登録不要・誰でも無料毎週金曜1試合(DAZN選定)
ニコニコプロ野球チャンネルニコニコアカウントのみ
(無料会員可)
横浜DeNA主催試合(全試合)
Rakuten パ・リーグSpecial楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
契約者限定
パ・リーグ6球団主催試合・ファーム戦
地上波放送・BS受信環境があれば追加費用なし一部試合のみ・放送エリア限定

DAZN(毎週金曜日に注目の1試合を無料配信)

DAZNでは2026年シーズンも、毎週金曜日に注目カード1試合を「FRIDAY BASEBALL LIVE」として無料配信しています。DAZNへの加入は不要で、DAZNの公式サイトまたはアプリから誰でも無料で視聴できます。

対象試合はDAZN側が毎週セレクトした注目カードとなっており、セ・パを問わずさまざまな試合が取り上げられます。金曜日の夜に放送されることが多く、週末を前に盛り上がる一戦を無料で楽しめます。

DAZNのアカウント登録すら不要なため、「まずDAZNがどんなサービスか試してみたい」という方にもぴったりの方法です。ただし視聴できるのは週に1試合だけです。より多くの試合を楽しみたい場合は、DAZNの有料プランや後述する他のサービスを検討するとよいでしょう。

DAZNの料金

プロ野球をより多く楽しみたい場合は、DAZNの有料プランへの加入がおすすめです。DAZNには複数の料金プランがあり、野球専用の「DAZN BASEBALL」は月額2,300円と、Standard月間プランより大幅に安く利用できます。

プロ野球だけを目的に加入するなら、DAZN BASEBALLが最もコスパに優れた選択肢です。

プラン名月額料金(税込)特徴
DAZN Standard(月間)4,200円スポーツ全般、月単位で解約可能
DAZN Standard(年間)2,333円相当年間一括払い、月換算でお得
DAZN BASEBALL2,300円野球専用プラン、年間プランの月々払いのみ

なお、DAZN BASEBALLは年間プランの月々払いのみの提供です。途中解約はできません。

また、広島カープ主催試合は配信対象外です。Jリーグなど野球以外のスポーツも視聴したい場合はStandardプランが適しています。

ニコニコプロ野球チャンネル(混雑時制限あり)

ニコニコ生放送の「ニコニコプロ野球チャンネル」では、横浜DeNAベイスターズの主催試合を全試合無料で生中継しています。横浜DeNAのホームゲームが対象で、シーズンを通じて視聴できます。ニコニコのアカウントさえ持っていれば、無料会員でも試合開始から終了まで視聴可能です。

ニコニコならではのコメント機能を使って他のファンと盛り上がりながら観戦できる点も大きな魅力です。ただし、試合の視聴者数が多くアクセスが集中すると、無料会員は画質の低下や接続の遅延が発生することがあります

プレミアム会員(月額550円)は回線が混雑した場合でも優先的に視聴できるため、快適に観戦したい方にはプレミアム会員への加入がおすすめです。

パ・リーグ Special(楽天モバイル契約者限定)

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」を契約している方は、楽天TVが提供する「Rakuten パ・リーグSpecial」を追加料金0円で視聴できます

パ・リーグ6球団(ソフトバンク・西武・オリックス・楽天・日本ハム・ロッテ)が主催する公式戦・交流戦のライブ配信と見逃し配信に対応しており、試合終了後のアーカイブも楽しめます。

通常、パ・リーグ Specialは月額702円(税込)が必要なサービスです。楽天モバイルを契約していれば、この料金が完全に無料になります。楽天IDでRakuten TVにログインするだけで特典が自動的に適用されるため、面倒な手続きは不要です。

2026年シーズンからはファーム9球団の公式戦も新たに視聴可能になりました。パ・リーグファンで楽天モバイルを検討している方には、このサービスの存在も含めて検討する価値があります。

地上波放送・BS

プロ野球は地上波テレビやBS放送でも視聴できます。アンテナやケーブルテレビなどの受信環境があれば追加費用なしで試合を楽しめます。

ただし、放送される試合数はシーズン全体のごく一部に限られており、放送エリアによっても視聴できる試合が大きく異なります。

地上波の場合、関東エリアでは巨人戦やヤクルト戦が中心に放送される傾向があります。関西エリアではMBS・ABC・サンテレビなどで阪神タイガースの試合が多く放送されます。NHKは交流戦や日本シリーズなど重要な試合で放送することが多く、全国で視聴できます。

放送局主な対象試合・エリア
NHK・NHK BS交流戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズなど(全国)
フジテレビ・フジテレビONE巨人戦・ヤクルト戦など(関東・セ・リーグ中心)
TBSテレビ・BS-TBS横浜DeNA主催試合など(関東中心)
テレビ朝日・BS朝日巨人戦など(関東中心)
読売テレビ阪神・巨人など(関西エリア)
MBS・ABC・サンテレビ阪神タイガース主催試合(関西エリア)
中京テレビ・CBC中日ドラゴンズ主催試合(東海エリア)

地上波・BS放送で視聴できる試合数はシーズン中の一部に限られます。シーズンを通じて毎日試合を楽しみたい方には、後述する配信サービスとの併用がおすすめです。

無料期間(トライアル)を利用して視聴する方法

各サービスには初回限定の無料体験期間があります。期間内に解約すれば費用は一切発生しません。

まずは無料で試してサービスの使い勝手や配信内容を確認してから、継続するかどうかを判断するのがおすすめです。

スカパー! プロ野球セット(初回初月無料)

スカパー!プロ野球セットは、セ・パ12球団すべての公式戦を全試合生中継するサービスです。試合数の多さと網羅性の高さはすべての配信サービスの中でトップクラスで、「どの球団の試合も見たい」「応援するチームが決まっていない」という方に特に向いています。加入した月の視聴料とスカパー!基本料が無料になるため、実質1ヶ月はコストをかけずにプロ野球を楽しめます。

スカパー!の視聴方法は大きく2つあります。専用のチューナーとアンテナを設置してテレビで大画面視聴するスタイルと、スマートフォンやタブレット・PCで視聴できるスカパー!オンデマンドを利用するスタイルです。自宅のテレビ環境に合わせて選べます。

項目内容
月額視聴料(税込)4,054円
スカパー!基本料(税込)429円
合計(税込)4,483円
無料期間加入月の視聴料・基本料が無料
配信内容セ・パ12球団全試合生中継、ファーム試合も対応
視聴方法専用チューナー(テレビ)またはスカパー!オンデマンド(スマホ・PC)
※加入月のみでの解約はできません。無料期間終了後に解約する場合は、加入翌月末日までに手続きが必要です。

ひかりTV(初回31日間無料)

ひかりTVは、NTTひかりをはじめとする光回線を契約している方が利用できる映像配信サービスです。初回申し込みから31日間は月額基本料が無料で利用でき、プロ野球を含む豊富なコンテンツを楽しめます。

2026年シーズンからは見放題チャンネルにJ SPORTSが追加され、オリックス・楽天・中日・広島などの試合が新たに視聴可能になりました。

さらに、スカパー!の各専門チャンネルもオプションで追加できるため、自分の見たい球団に合わせてカスタマイズしやすいのも魅力です。プロ野球以外にも映画・ドラマ・格闘技など多ジャンルのコンテンツが揃っており、家族でさまざまな番組を楽しみたい方にも向いています。

ベースボールLIVE(初回1ヶ月無料)

ベースボールLIVEは、パ・リーグ6球団(ソフトバンク・西武・オリックス・楽天・日本ハム・ロッテ)の主催試合をライブ配信するサービスです。

旧称「パ・リーグLIVE」から2024年にリニューアルされたサービスで、Yahoo! JAPANグループのソフトバンクが運営しています。月額770円と非常にリーズナブルな料金設定で、初回1ヶ月無料で体験できます。

スマホアプリやブラウザから視聴でき、試合のライブ配信のほか見逃し配信(アーカイブ)にも対応しているため、仕事や学校で試合を見られなかった日でも後から視聴できます。Yahoo! JAPAN IDを持っている方であれば手軽に登録できる点も便利です。

パ・リーグを中心に応援している方にとって、コストパフォーマンスが高い選択肢です。

項目内容
月額料金(税込)770円
年間プラン(税込)5,940円(月換算約495円)
無料期間初回1ヶ月無料
対象球団パ・リーグ6球団(主催試合)
配信内容ライブ配信・見逃し配信(アーカイブ)
登録方法Yahoo! JAPAN IDで登録
※無料期間はApp StoreやGoogle Play経由の申し込みでは適用されない場合があります。

U-NEXT(初回31日間無料)

U-NEXTは映画・ドラマ・アニメ・マンガなど国内最大規模のコンテンツを誇る総合エンタメの動画配信サービスです。プロ野球については、横浜DeNAベイスターズの主催試合(セ・リーグ公式戦・交流戦・イースタンリーグ)を全試合配信しており、見逃し配信にも対応しています。

コンテンツ数は31万本以上と国内最大規模で、野球シーズンオフ中も映画・ドラマ・アニメ・電子書籍を存分に楽しめます。

「DeNAの試合も見たいし、映画や漫画も楽しみたい」という方にとって、複数のサービスに加入するより一本化できる点でコストパフォーマンスが高いサービスといえます。

U-NEXTの料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。初回31日間の無料体験があり、登録時に600ポイントが付与されます。さらに毎月1,200ポイントが自動付与されるため、映画のレンタルや電子書籍の購入に活用でき、実質的な月額負担を抑えられます。

家族で利用できるファミリーアカウント(最大4アカウント)にも対応しており、家族それぞれが別々のデバイスで異なるコンテンツを同時視聴できます。1アカウントで家族全員が使える点も、他のサービスと比べた際の強みのひとつです。

その他プロ野球をお得に視聴できるサービス

無料視聴や無料体験以外にも、月額料金を抑えてプロ野球を楽しめるサービスがあります。それぞれの特徴を確認して自分に合ったものを選びましょう。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。

また、見逃し配信も充実しており、2012年以降の約13年分の6,000試合以上の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※2026年6月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。

通常価格より550円安く、年間では6,660円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。

価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

1dayチケットの有効期限は購入日から翌日12:00まで視聴することが可能です。

J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンド」とは、スポーツに特化した動画配信サービスです。

野球、サッカー、ラグビーなど12種類のスポーツ中継を楽しむことができます。

料金プランは2種類あります。

野球に特化した「野球パック」や、複数のスポーツを楽しむ「総合パック」など、自身に合わせてカスタマイズすることが可能です。

野球パックでは、広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの全主催試合、中日ドラゴンズの主催試合を配信しています。

料金は以下の通りです。

パック名月額料金(税込)U25割(税込)特徴
野球パック2,580円1,290円広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合配信など
総合パック2,980円1,490円野球、サッカー、ラグビーなどの様々なスポーツを配信
※本記事の内容は、2026年6月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

登録者の年齢が25歳以下の場合は、月額料金半額で登録できるサービスもあります。・阪神・ヤクルトなどの試合は配信対象外のため、他球団のファンは別サービスとの併用が必要になります。

Amazon Prime Video J SPORTSチャンネル

AmazonPrimeVideoの「J SPORTSチャンネル」とは、Amazonが提供している「Amazon Prime Video」内で、追加料金を支払うことで「J SPORTSチャンネル」を視聴することができるサービスです。

J SPORTSチャンネルでは、横浜DeNAベイスターズの主催試合を配信しています。

J SPORTSチャンネルの月額料金は、Amazon Prime Videoの600円(税込)とJ SPORTSチャンネルの2,840円(税込)の合計3,440円(税込)です。5日分の無料体験があるので、お試しで使ってみることも可能です。

ベイスターズが好きな方は、登録を検討してみてはいかがでしょうか。

特定球団の試合を視聴する方法

応援する球団が決まっている場合は、球団が公式に提供する専用の配信サービスを活用すると月額料金を抑えられることがあります。

各球団の公式サービスでは、試合のライブ配信に加えて選手インタビューや練習映像、ドキュメンタリーなどファンにとって魅力的な独自コンテンツも充実しています。

サービス名対象球団月額料金(税込)
Hulu読売ジャイアンツ(主催試合)1,026円
FODプレミアムヤクルト・横浜DeNA(主催試合)976円〜
ホークスTV福岡ソフトバンクホークス990円
FIGHTERS MIRU北海道日本ハムファイターズ2,500円(一般)
虎テレ阪神タイガース660円
GIANTS TV読売ジャイアンツ1,320円

Hulu(巨人)

Huluは映画・ドラマ・アニメを中心とした動画配信サービスですが、読売ジャイアンツの主催試合もライブ配信しています。月額1,026円で巨人のホームゲームをすべて視聴でき、映画やドラマなどのエンタメコンテンツも同時に楽しめます。

野球以外のコンテンツも豊富なため、家族でHuluを活用しながら巨人戦も楽しみたいという方に向いています。ただし、Huluで配信されるのは巨人が主催するホームゲームのみで、アウェイゲームは配信対象外です。

FODプレミアム(ヤクルト)

FODプレミアムでは、東京ヤクルトスワローズのホームゲームの全試合をライブ配信しています。

月額料金はプランによって異なります。

ライト(広告つき)スタンダードポイントMAX
料金月額976円(税込)月額1,320円(税込)月額2,090円(税込)
広告ありなしなし
動画見放題1万本以上10万本以上10万本以上
ダウンロード×
複数デバイス同時視聴2台4台4台
毎月のポイント付与100pt300pt1200pt
※2026年6月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

FODプレミアムに加入すれば、映画、ドラマ、アニメなど、約100,000本を超える作品が見放題です。

また、動画だけでなく、マンガなどの電子書籍も700,000冊以上も取り揃えている万能なサービスとなっています。

東京ヤクルトスワローズの試合を見たい方はもちろん、フジテレビのドラマ、アニメや電子書籍を楽しみたい方におすすめです。

ホークスTV(ソフトバンク)

ホークスTVは福岡ソフトバンクホークスの公式動画配信サービスです。月額990円でホークス主催試合のライブ配信に加え、選手インタビュー・練習映像・球団ドキュメンタリーなど豊富な独自コンテンツを楽しめます。

なお、2026年4月1日より月額990円に改定されました(改定前900円)。ホークスファン向けに特化した充実のコンテンツが揃っており、球団情報をいち早くキャッチしたいコアなファンに向いています。

虎テレ(阪神)

虎テレは阪神タイガースの公式動画配信サービスです。月額660円(Web登録)と球団専用サービスの中では最安クラスで、阪神の主催試合をライブ配信しています。

試合のライブ配信のほか、ハイライト動画や選手インタビューも視聴できます。登録方法によって料金が異なり、公式Webサイトからの登録(月額660円)が最もお得です。App StoreやGoogle Playからのアプリ内課金(月額680円)は手数料分が上乗せされるため、必ず公式Webサイトから登録しましょう。

1試合だけ視聴したい場合は1試合220円のプランも用意されています。

GIANTS TV(巨人)

GIANTS TVは読売ジャイアンツの公式動画配信サービスです。月額1,320円で巨人主催試合のライブ配信のほか、試合のダイジェスト・選手インタビュー・過去試合のアーカイブなど充実したコンテンツを楽しめます。

前述のHuluも巨人の主催試合を配信していますが、HuluはVODサービスの一コンテンツとして巨人戦を扱っているのに対し、GIANTS TVは巨人に特化した球団公式サービスです。

球団の独自コンテンツをより深く楽しみたいコアなジャイアンツファンにはGIANTS TVが、映画やドラマも合わせて楽しみたい方にはHuluの方が向いています。

まとめ

プロ野球を視聴する方法はさまざまありますが、セ・パ両リーグをまとめて楽しみたい方には「DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)」が最もおすすめです。DAZN Standardより月額720円お得で、DMMプレミアムの動画コンテンツも同時に楽しめます。

パ・リーグ限定でよければ「ベースボールLIVE(月額770円)」が最も安く、球団の独自コンテンツも楽しみたいなら「パ・リーグTV(月額1,595円)」がおすすめです。特定球団のコアなファンであれば、球団公式サービス(虎テレ660円・ホークスTV990円など)を活用するのもよいでしょう。

まずは各サービスの無料体験期間を利用してサービスの使い勝手を確かめてから、継続するかどうかを判断することをおすすめします。