プロ野球野球

【2026年版】プロ野球をテレビで視聴する方法!全球団網羅したい方必見!

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2026年3月27日(金)、プロ野球の2026年シーズンが開幕します。

「プロ野球の試合をテレビの大画面で視聴したい」「セ・パ全球団の試合が見られるようにしたい」「試合を録画したい」という方もいるでしょう。

当記事では、プロ野球をテレビで視聴する方法を解説します。

また、セ・パ全球団の試合を網羅する方法も解説します。

テレビで視聴したい、録画したいという方は、ぜひ当記事をチェックしてください。

テレビ視聴(BS/CS放送)におすすめのサービス【セ・パ全球団】

ここでは、BS/CS放送でプロ野球を視聴するのにおすすめのサービスを紹介します。

スカパー!
プロ野球セット
ひかりTV
専門チャンネルプラン
J:COM
シン・スタンダード
月額料金(税込)4,483
※基本料金込み
3,850
※チューナー込み
4,950円(2年契約の場合)
初回契約割引加入月無料2年間2,750円(税込)
初回初月無料

※チューナー込み
3ヶ月間 500円
チャンネル数12ch51ch48ch
スマホアプリ視聴
※割引の適用には条件があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

【全球団網羅】スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

視聴できる9つのチャンネルとそのチャンネルがどこの球団を配信しているか、以下の表にまとめました。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS阪神日本ハム
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパー!プロ野球セットの料金

スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円(税込)が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計月額4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要なので、比較すると6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

しかし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生してしまうため、注意が必要です。

12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパープロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

「野球パック」の登録を検討されている方は、「総合パック」お試しキャンペーンを活用するのもよいでしょう。

【全球団網羅】ひかりTV 専門チャンネルプラン

ひかりTVは、テレビで多彩な専門チャンネルを視聴できるサービスです。

専門チャンネルプラン/専門チャンネル・ビデオプランであればプロ野球12球団の試合を視聴することができます。

スポーツ以外にも、映画・ドラマ、アニメ、音楽など様々な番組が放送されています。

専用アプリをインストールすれば、スマホでもテレビ放送が視聴できます。

ひかりTVの料金

人気の「専門チャンネルプラン」では51のチャンネルが視聴でき、プロ野球12球団の試合を網羅しています。

「専門チャンネルプラン」は、初回契約から2年間は「ひかりTVはじめて割」が適用され、3,300円(税込)が2,200円(税込)で利用できます

ビデオが約7万本が見放題の「専門チャンネル・ビデオプラン」は「ひかりTVはじめて割」で4,400円(税込)が3,300円(税込)になります。

ひかりTVの利用にはチューナーが必要で、チューナーのレンタルは550円(税込)となります。

専門チャンネル
・ビデオプラン
専門チャンネルプラン基本プラン
通常料金4,400円(税込)3,300円(税込)1,210円(税込)
初回契約から2年間
ひかりTVはじめて割
3,300円(税込)
初回初月無料
2,200円(税込)
初回初月無料
割引なし
初回初月無料
チャンネル数51ch51ch8ch
ビデオ約7万本が見放題一部の無料作品のみ見放題
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ひかりTVはじめて割を適用した場合、チューナーのレンタル料金込みで、「専門チャンネルプラン」が総額2,750円(税込)、「専門チャンネル・ビデオプラン」は総額3,850円(税込)となります。

【全球団網羅】J:COM シン・スタンダード

J:COMの「シン・スタンダード」でも、セ・パ全球団の試合をテレビで視聴できます。

シン・スタンダードプランは、48の専門チャンネルが視聴できるプランです。

セ・パ全球団の試合以外にも様々なスポーツ、映画・ドラマ、アニメなどの番組が視聴できます。

J:COM シン・スタンダードの料金

J:COMの「シン・スタンダード」の料金は月額4,950円(税込、2年契約の場合)です。

動画配信サービス「J:COM STREAM」がセットになった「シン・スタンダードプラス」は月額6,050円(税込、2年契約の場合)です。

シン・スタンダードシン・スタンダードプラス
月額料金(税込)4,950円(2年契約の場合)6,050円(2年契約の場合)
J:COM STREAMなしあり
専門チャンネル48ch69ch
割引適用時(税込)
※諸条件あり
3ヶ月間 500円3ヶ月間 1,600円
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

WEB限定スタート割適用で3ヶ月間お得に利用できます。

割引の適用には諸条件がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。

CS/BS放送(スカパー!、ひかりTV、J:COM)のメリット・デメリット

CS/BS放送(スカパー!、ひかりTV、J:COM)のメリット

スカパー!/ひかりTV/J:COMのようなサービスを利用するメリットを紹介します。

画質が安定している

ネット配信で動画を視聴している際、通信状況が悪く画質が低下してことがあります。

場合によっては、再生が止まってしまう場合もあります。

テレビ視聴の場合、ネット環境で画質が変わることはないので、安定した画質で試合観戦を楽しむことができます。

録画ができる

録画方法はサービスによって異なりますが、上記サービスは録画にも対応しています。

スカパー!の場合は、手持ちのレコーダーに番組表から直接録画ができます。

ネット配信の場合、基本的に見逃し配信されるサービスが多いですが、アーカイブ期間はサービスによって異なるので、古い試合が消えてしまう場合もあります。

録画して後から好きなタイミングで視聴したい方におすすめです。

タイムラグが少ない

テレビ放送はほぼリアルタイムで流れるので、遅延(タイムラグ)がほとんどありません。

一方、DAZNなどのネット配信は、数十秒のタイムラグが発生します。

ネット回線の状況が悪い場合は、よりタイムラグが大きくなります。

SNSなどを見ながら視聴する場合、ネット配信だとネタバレしてしまう可能性もあります。

試合以外にもスポーツ番組が豊富

プロ野球の試合配信だけでなく、スポーツ関連の番組も視聴したい場合は、BS放送はおすすめです。

複数のチャンネルが視聴できるパックであれば、さまざまなプロ野球関連の番組が視聴できます。

配信サービスの場合、野球に関するスポーツ番組配信が少ない・配信がない場合があります。

CS/BS放送(スカパー!、ひかりTV、J:COM)のデメリット

スカパー!/ひかりTV/J:COMのようなサービスを利用するデメリットも紹介いたします。

解約で違約金が発生する場合がある

契約内容によっては、更新月以外での解約で違約金が発生する場合があります。

一般的なネット配信のサブスクはいつでも解約ができるので、気軽に始められますが、BS放送の契約は契約内容に注意する必要があります。

一般的なネット配信よりも料金が高め

U-NEXTやHuluといったネット配信に比べると、スカパー!/ひかりTV/J:COMの料金は高めに設定されています。

ネット配信は1,000~2,500円ほどのサービスがほとんどですが、上記テレビ放送の契約の場合3,000~5,000円ほどの料金が発生します。

ただし、DAZN STANDARDの月間プランは一般的な配信サービスよりも高価格なため、DAZN STANDARD(月間プラン)とスカパー!/ひかりTV/J:COMではそこまで金額の差はありません。

自宅の引越しをする時に手間がかかる

ネット配信サービスの場合、自宅の引越しをしても特に手続きはせずサービスを使い続けることができます。

一方、スカパー!/ひかりTV/J:COMといったサービスは引越し時に手続きが必要で、引越し先で工事が必要な場合もあります。

ネット配信をテレビで視聴する方法

普段はネット配信でプロ野球を視聴しているが、テレビの大画面に映して視聴もしたいという場合もあるでしょう。

上記のようなBS/CS放送も契約すると、2重に料金がかかってしまうので、スマホで見ている配信サービスをテレビで見れた方がいいでしょう。

ここでは、DAZNなどネット配信の動画をテレビで視聴する方法を解説します。

スマートテレビを利用する

インターネット接続機能を備えた「スマートテレビ」であれば、配信サービスの動画をテレビで視聴できます。

リモコンに「DAZN」や「J SPORTSオンデマンド」などの専用ボタンがついているモデルもあり、設定さえ済ませれば、スマホと同じ感覚でプロ野球中継をテレビの大画面に映し出せます。

スマートテレビを利用する最大のメリットは、追加の機器を購入することなく、リモコン一つで「放送(CS/BS)」と「配信」を切り替えられる点です。

視聴方法は、アプリ一覧から視聴したいサービス(DAZN、JSPORTSオンデマンドなど)を選択してログインするだけ。

ただし、スマートテレビのOS(Android TVなど)が古い場合、最新の配信アプリに対応していないこともあるため、購入前や使用前には対応状況を確認しておきましょう。

Chromecastを利用する

Googleが提供する「Chromecast with Google TV」などのデバイスをテレビのHDMI端子に接続すれば、スマートテレビではないテレビでも配信サービスのアプリが利用できます。

テレビ画面上のメニューから直接「DAZN」などのアプリをインストールして、付属のリモコンで直感的に操作できます。

Fire TV Stickを利用する

Amazonの「Fire TV Stick」は、テレビのHDMI端子に挿すだけで簡単にネット配信を楽しめるデバイスです。

テレビ画面上のアプリストアから「DAZN」などをダウンロードし、付属のリモコンで通常のテレビと同じように操作できます。

低価格で購入できるも魅力です。

ゲーム機を利用する

ゲーム機(PlayStation 5やXboxなど)をテレビに接続しているなら、追加のデバイスを購入せずにネット配信の視聴ができます。

各ゲーム機のストアから「DAZN」などのアプリをダウンロードし、コントローラーを使って操作可能です。

ゲーム機を利用する利点は、処理能力が高いので動作が安定している点です。

ただし、すべての配信サービスがゲーム機に対応しているわけではありません。配信サービスのアプリが非対応の場合があるため、自分が契約したいサービスが手持ちのゲーム機で視聴可能か、事前に確認しておく必要があります。

パソコンをテレビにHDMI接続する

専用デバイスやスマートテレビがなくても、ノートパソコンなどをHDMIケーブルで直接テレビに繋げば、ネット配信を大画面で視聴できます。

パソコンのブラウザ上で「DAZN」や「パ・リーグTV」を表示し、そのままテレビへ映像を出力する仕組みです。