バレーボール

【6月17日】日本vsセルビアの視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール女子 ネーションズリーグ2026

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女子バレー日本代表も参加するバレーボール ネーションズリーグ2026が、6月4日から始まりました。

日本代表はweek1の4戦すべてで白星を飾り、最高のスタートを切っています。

そしてフィリピンのマニラで始まるweek2、日本代表は初戦で世界ランキング9位(2026年6月11日時点)のセルビアと対戦予定です。

この記事では、日本vsセルビアのテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

日本vsセルビアの視聴方法3選

ネーションズリーグ2026日本vsセルビアの視聴方法は、次の3つです。

  • U-NEXT
  • BS-TBS
  • バレーボールワールドTV(VBTV)

それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。

U-NEXT【日本全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。

日本戦を日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。

日本vsセルビアは6月17日(水) 20:40配信開始となっています。

見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。

なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。

また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

U-NEXTの月額料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

初めてU-NEXTに登録する方は、31日間の無料トライアルを利用できます。

無料トライアル期間を利用すれば、追加料金なしで視聴可能です。

U-NEXTの登録方法

U-NEXTの登録は公式サイトから簡単に行えます。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まずは31日間 無料トライアル」ボタンをタップ
  3. お客様情報(氏名、生年月日、メールアドレスなど)を入力
  4. 決済情報(クレジットカード情報など)を入力
  5. 入力内容を確認し、「利用開始」をタップ
  6. 登録完了

BS-TBS

今年のネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS-TBSが担当します。

日本vsセルビアはBS-TBSで6月17日 (水) 20:54から放送されます。

TBS系では予選ラウンド(week3)、決勝ラウンドの日本戦全試合、BS-TBSでは予選ラウンド(week1、2)の日本戦全試合の放送を予定しています。

なお、放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。

Volleyball TV

国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。

世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。

日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。

なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。

week2 日本vsセルビアは地上波での放送なし

予選ラウンド week1/week2はTBS地上波での放送はありません。

予選ラウンドweek3と決勝ラウンドの日本代表戦はTBS地上波で放送される予定です。

バレーボール ネーションズリーグ2026の概要

試合日時6月17日(水)21時(日本時間)
開催地フィリピン・マニラ
対戦カード日本vsセルビア
配信・放送U-NEXT(20:40〜配信開始)
BS-TBS(20:54~)
バレーボールワールドTV(VBTV)

両チームの過去の対戦成績

日本代表とセルビアは国際大会の常連同士で、過去に何度も対戦した経験を持ちます。

直近では2025年の世界バレー1次リーグで対戦しており、セットカウント3対1で日本が勝利を収めました。

しかし、セルビアは過去に世界バレーで2連覇を達成した経験を持つ強豪国です。

また、日本はヨーロッパのような高さとパワーで押してくるタイプのバレーを苦手としており、油断は禁物です。

そのため、1次リーグのカナダ戦で問題になったブロックとディグの関係をどこまで改善できているかが、勝利への鍵になるでしょう。

バレーボール ネーションズリーグ2026順位表

順位国名勝敗勝ち点
1ブラジル4勝0敗11
2日本3勝1敗11
3イタリア3勝1敗10
4チェコ3勝1敗9
5アメリカ3勝1敗8
6中国3勝1敗8
7ポーランド3勝1敗7
8カナダ2勝2敗7
9オランダ2勝2敗6
10ベルギー2勝2敗5
11トルコ2勝2敗5
12セルビア1勝3敗5
13ドイツ1勝3敗4
14フランス1勝3敗3
15ウクライナ1勝3敗3
16ブルガリア1勝3敗3
17タイ0勝4敗2
18ドミニカ共和国0勝4敗1

バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsセルビアの注目選手

最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsセルビアの注目選手について解説します。

石川真佑

出典:【公式】TBS スポーツ

女子バレー日本代表のキャプテンを務めるアウトサイドヒッターです。

week1では攻守に渡り大車輪の活躍を見せており、week1終了時点でベストスコアラー、ベストアタッカー、ベストサーバー部門で全体4位の成績を残しています。

攻守の中心選手のため、セルビアからサーブやブロックで徹底的なマークを受けることが予想されます。

しかし、それをものともせずweek1で見せたようなパフォーマンスを発揮できれば、勝利の大きく近づけるはずです。

佐藤淑乃

出典:【公式】TBS スポーツ

女子バレー日本代表のキャプテン、石川選手の対角を務めるのが佐藤選手です。

攻撃力に元々定評のある選手でしたが、week1終了時点でベストスコアラー部門6位、ベストアタッカー部門7位にランクインするなど、今季も遺憾なくその力を見せつけました。

また、昨年と比較してスパイク以外の技術、ブロックやディグ、レセプションに大きな成長が見られ、ブロック部門では11位にランクインしています。

セルビア戦でも点取り屋の使命を果たせるか、ぜひ注目してください。

ヘナ・クルタギッチ

出典:Lega Volley Femminile

対戦相手であるセルビア代表の注目選手は、ヘナ・クルタギッチ選手です。

195センチの身長と長い手足から繰り出されるブロックは、まさに鉄壁。ベストブロッカー部門では、week1終了時点で2位につけています。

高い打点から繰り出されるサーブも非常に脅威で、ベストサーバー部門で7位にランクインするほどです。

日本代表としては、常に複数人で同時に攻撃を仕掛け、ブロックの的を絞らせないことが重要になるでしょう。