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【7月15日】フランス代表vsスペイン代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 準決勝

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FIFAワールドカップ2026の準決勝で、フランス代表とスペイン代表が対戦します。

日本時間2026年7月15日(水)午前4:00キックオフで、DAZN・ABEMA de DAZN・日本テレビ(地上波)での視聴が可能です。

本記事では、フランス代表vsスペイン代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

フランス代表vsスペイン代表の視聴方法

フランス代表vsスペイン代表はDAZN・ABEMA de DAZN・日本テレビ(地上波)で視聴できます。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月15日(水)03:54〜配信予定月額4,200円(キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月)
ABEMA de DAZN7月15日(水)03:10〜配信予定月額2,840円
日本テレビ7月15日(水)03:40〜放送予定無料(地上波)

DAZN

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

フランス代表vsスペイン代表をはじめ、準決勝・決勝のすべての試合を見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できるため、仕事や睡眠の都合でリアルタイム視聴が難しい方も後から楽しめます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

ワールドカップ開催に合わせたキャンペーンが実施されており、通常月額4,200円のStandardプランが、キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月で利用できます。W杯期間中に複数の試合をまとめてフォローしたい方に最もおすすめのサービスです。

DAZNのプラン種類と月額料金

FIFAワールドカップ2026の全試合をライブ配信する「DAZN(ダゾーン)」では、大会の開催に合わせて非常にお得な期間限定キャンペーンを実施しています。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」
月間プラン
月額4,200円
※キャンペーン対象者は期間限定で3ヶ月月額1,980円
「DAZN Standard」
年間プラン(一括払い)
年間32,000円(実質月額2,667円) 
「DAZN Standard」
年間プラン(月々払い)
月額3,200円(年間総額38,400円)
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

2026年5月30日(金)から7月20日(月)まで、DAZN Standard 月額プランが3ヶ月間月額 1,980円(税込)になるキャンペーンが実施されています。

キャンペーン適用には条件があり、以下の通りです。

適用条件
  • 対象プラン:DAZN Standard 月額プラン
  • キャンペーン期間:2026年5月30日(金)から7月20日(月)まで
  • 特別料金:月額 1,980円(税込)
  • 割引適用期間:加入から最初の3ヶ月間のみ適用
  • 適用条件:期間中にDAZNとの「直接契約」で、月額プランに「新規加入」するユーザーが対象

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNは、ABEMAアプリを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。

7月15日(水)03:10よりフランス代表vsスペイン代表を生配信する予定で、スタジアムのデータをリアルタイムでグラフィック化した新感覚の演出も楽しめます。

月額料金はWeb・Android経由で2,840円(税込)、iOSのApp Store経由では2,880円(税込)となります。また、配信終了後から2027年2月20日(土)03:10まで見逃し配信でも視聴可能です。

日本テレビ(地上波)

フランス代表vsスペイン代表は日本テレビ系列で地上波生中継が行われます。

7月15日(水)03:40より放送が開始される予定です。地上波テレビをお持ちの方は追加料金なしでリアルタイム観戦が可能です。

フランス代表vsスペイン代表の試合概要

フランス代表は準々決勝でモロッコと対戦し、ムバッペとデンベレが得点を挙げて2-0で完勝。今大会を通じて安定した守備と爆発的な攻撃力を見せ、危なげなく準決勝へ駒を進めました。ディディエ・デシャン監督にとってはこれが最後のワールドカップとなる見込みで、14年間の集大成として3度目の世界制覇を目指します。

一方のスペイン代表は準々決勝でベルギーと対戦。今大会無失点を続ける堅守を武器に決勝進出を狙います。2010年大会以来となるW杯優勝を懸けた欧州の2強対決は、今大会最高峰のカードとして世界中の注目を集めます。

試合日時(日本時間)2026年7月15日(水)04:00〜
対戦カードフランス代表 vs スペイン代表
ラウンド準決勝
会場ダラス・スタジアム(アーリントン、テキサス州、アメリカ合衆国)
テレビ放送日本テレビ
配信サービスDAZN / ABEMA de DAZN

フランス代表vsスペイン代表のこれまでの試合戦績

両チームはFIFAワールドカップで過去に1度対戦しています。1986年メキシコ大会の決勝トーナメント1回戦で激突し、フランスがプラティニとストピラのゴールで2-0の完勝を収めました。W杯での直接対決はフランスの1勝0敗で、今大会は40年越しの再戦となります。

試合日大会名スコア勝敗会場
1986年6月17日FIFA W杯1986 決勝トーナメント1回戦フランス 2-0 スペインフランス勝利エスタディオ・オリンピコ(メキシコシティ、メキシコ)
試合数勝利引分敗戦
フランス代表1100
スペイン代表1001

フランス代表vsスペイン代表の注目選手

キリアン・ムバッペ(レアル・マドリード/FW)

出典:DAZN japan

フランス代表のキャプテンにして、現代サッカー最高峰のスーパースター。1998年12月20日生まれの27歳で、圧倒的なスピードと左足の決定力を武器に、相手守備陣を一瞬で切り裂くドリブルと得点感覚はいまや世界一と称されます。

レアル・マドリードでは移籍1年目から圧倒的なパフォーマンスで中心選手となり、今大会ではここまでフランス代表の得点王として大会を牽引。準々決勝のモロッコ戦でもゴールを記録し今大会8得点を挙げ、W杯通算100得点への関与という歴史的記録も達成しました。

さらにワールドカップでの決勝点数が8試合と史上最多記録を更新するなど、「大舞台の男」としての存在感は唯一無二です。スペイン守備陣がこの27歳の怪物をどう封じるかが、試合の最大の焦点のひとつとなります。

ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン/FW)

出典:DAZN japan

1997年5月15日生まれの29歳。パリ・サンジェルマンでチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げ、2025年のバロンドールを受賞した今や世界最高峰のアタッカーのひとりです。フランス代表では背番号7を背負い、グループステージのノルウェー戦でハットトリックを達成するなど今大会5得点と圧倒的な活躍を見せています。

準々決勝のモロッコ戦でも追加点を奪い、チームの2-0完勝に貢献。右サイドからの鋭いカットインと強烈なシュート、加えて変則的なタッチで相手の虚をつく個人技は、スペインの組織的なプレスに対しても脅威となります。ムバッペとともに世界最高水準の2枚看板を形成するフランスの攻撃陣は、今大会随一の破壊力です。

ラミン・ヤマル(バルセロナ/FW)

出典:DAZN japan

2007年7月13日生まれの18歳。スペイン代表の10番を背負う「天才」という言葉さえ陳腐に感じさせる規格外の逸材です。2024-25シーズンにバルセロナで公式戦55試合18ゴール21アシストを記録し、国内三冠の立役者となった後、メッシが長年背負った背番号10を継承。EURO2024でも史上最年少ゴールを記録するなど、10代にして世界サッカーの頂点に立っています。

今大会でもW杯初ゴールを記録するなど、スペイン攻撃陣の中心として存在感を発揮。左足から繰り出される鋭いドリブルと繊細なタッチ、そして決定的なパスでフランス守備陣を脅かせるかが準決勝最大の見どころのひとつです。フランスのディフェンスが誇るラポルトやカマヴァンガとの真っ向勝負は、次世代サッカーを象徴する一騎打ちとなるでしょう。

ペドリ(バルセロナ/MF)

出典:U-NEXT フットボール

2002年11月25日生まれの23歳。バルセロナでイニエスタの後継者と称される、技術と知性を兼ね備えたスペイン代表の中盤の心臓です。狭いスペースでもボールを引き出し、正確なパスと優れたボールコントロールでゲームのテンポを支配する能力は現役中盤選手の中でも最高水準。守備面でも球際の強さと読みの鋭さでチームを支え、攻守両面でスペインのサッカーを体現します。

2022年には22歳以下に贈られるコパ・トロフィーを受賞し、今大会でも攻撃の起点として随所にその才能を発揮しています。フランスのカンテやチュアメニが展開する激しいプレスの中でいかにゲームをコントロールし、ヤマルやオルモへボールを供給し続けられるかが、スペインの準決勝突破のカギを握ります。