メジャーリーグ野球

【今井達也所属】ヒューストン・アストロズの視聴方法!配信サービス、無料で見る方法/試合日程も紹介

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2026年シーズン、NPB埼玉西武ライオンズからポスティングシステムを利用してヒューストン・アストロズへ移籍した今井達也投手。

3年総額5400万ドル(約84億7800万円)、出来高を含めると最大6300万ドル(約98億9100万円)となる大型契約には、毎シーズン終了後に契約を破棄できるオプトアウト権が含まれており、投手有利の異例の条件となっています。

アストロズは2017年と2022年にワールドシリーズを制覇したア・リーグ西地区の強豪であり、今井投手の加入により、4年ぶり3度目の世界一を目指します。

「今井達也投手の初登板をリアルタイムで見たい」「アストロズの試合はどこで配信されるの」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、2026年シーズンにおけるアストロズの試合を視聴できる配信サービスを徹底比較します。

無料で見る方法や、スマホ・PCでの視聴手順まで詳しく解説しますので、今井達也投手の活躍を視聴したい方は、ぜひ当記事をチェックしてください。

アストロズの試合を見られるサービス

アストロズの試合は以下の配信サービス/テレビチャンネルで視聴できます。

配信・放送試合は2025年の実績に基づいており、2026年の情報は発表が確認でき次第更新いたします。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波1,950円
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
2,515円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV900円×7日間毎週末2試合配信
2026年5月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

SPOTV NOW

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

MLBオールスターの主要5イベントは全て配信されます。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
広告表示非表示
2026年6月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVではMLBが全試合LIVE中継で視聴可能です。

さらに全試合見逃し配信もあるので、万が一視聴できなかった試合があっても、後日見直せます。ハイライトやMLBに関するニュースやインタビューが視聴できるのも魅力です。

MLBが好きな方にはおすすめなサービスですが、LIVE中継は全て英語である点に注意しましょう。英語中継でも問題ない方、MLBを全試合楽しみたいという方におすすめです。

MLB.TVの料金

MLB.TVの料金プランは以下の通りです。

MLB.TV All TeamsMLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,500円)未定
年間プラン$144.99(約22,000円)未定
差額約32,000円お得
※2026年1月現在の料金です(1ドル150円で計算)

「MLB.TV All Teams」はMLB全試合を視聴でき、「MLB.TV Single Team」は特定の1チームの全試合を視聴できます。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年1月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

Amazon Prime Videoの料金

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり

Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。

Amazon Prime Videoの登録方法

Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。

  1. Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
  2. Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
  3. 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
  4. 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
  5. 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
  6. 2に戻って、ログインする
  7. 携帯電話番号を追加
  8. お支払い方法を追加
  9. 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
  10. 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
  11. 登録完了

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

J SPORTS

J SPORTSでは、日本人所属チームを中心に、MLBの試合を年間250試合以上放送しています。

J SPORTSは、スカパーとJ:COMで視聴することができます。

大谷翔平の出場試合はすべて放送予定です。さらに過去のMLBのベストゲームなども視聴可能です。

J SPORTSには、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4の4つのチャンネルがあり、試合によって放送されるチャンネルが異なります。

そのため、大谷翔平の出場試合をすべて視聴したい場合は、4つのチャンネルが視聴できるようにする必要があります。

テレビで視聴する場合は、BS/CSが映る状態であることが必須な点に注意しましょう。

※「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは配信されていないのでご注意ください

J SPORTSをスカパーで視聴する場合の料金

J SPORTSをスカパーで視聴するには、以下のプランがあります。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円
+ 基本料金429円 = 3,409円
J SPORTS 1+2+3+4
映画&スポーツ!プレミアセット3,865円
+ 基本料金429円 = 4,294円
BS10スターチャンネル
J SPORTS 1+2+3+4
スポーツセレクション3,520円
+ 基本料金429円 = 3,949円
スカイA
GAORA SPORTS
J SPORTS 1+2+3+4
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

また、スカパープロ野球セットと組み合わせるとJ SPORTSを安い料金で追加できます。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
プロ野球セット
+ J SPORTS 1+2+3+4
4,054円
+ 2,980円 1,430円
+ 基本料金429円 = 5,913円
以下の一覧
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
プロ野球セット + J SPORTS 1+2+3+4 で視聴できるチャンネル
  • J SPORTS 1
  • J SPORTS 2
  • J SPORTS 3
  • J SPORTS 4
  • スカイA
  • GAORA SPORTS
  • 日テレジータス
  • スポーツライブ+
  • 総合エンターテイメント:4ch
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ
  • テレ朝チャンネル2
  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
  • ニュース・ビジネス経済:1ch
  • 日テレNEWS24

MLBだけでなく、NPBも視聴したいという方は、プロ野球セットとJ SPORTSを組み合わせたセットを申し込むのがおすすめです。

Lemino

本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。

MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。

ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

ヒューストン・アストロズの試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 MLB公式戦

日時対戦相手会場放送・配信
6/11(木)
10:38
vs エンゼルスエンゼルス・スタジアムSPOTV NOW
MLB.TV
6/13(土)
9:10
vs ロイヤルズカウフマン・スタジアムMLB.TV
6/14(日)
8:15
vs ロイヤルズカウフマン・スタジアムMLB.TV
6/15(月)
3:10
vs ロイヤルズカウフマン・スタジアムMLB.TV
6/16(火)
9:10
vs タイガースダイキン・パークSPOTV NOW
Amazon Prime Video
(SPOTVチャンネル)
MLB.TV
6/17(水)
9:10
vs タイガースダイキン・パークMLB.TV
6/18(木)
3:10
vs タイガースダイキン・パークMLB.TV

ヒューストン・アストロズ 関連情報

MLBオールスターゲーム2026 ファン投票開始!

MLBは2026年のKONAMI eBaseball™ MLBオールスター投票を6月4日に開始しました。

オールスターゲームは7月15日にペンシルベニア州フィラデルフィアで開催されます。

現在、投票対象の日本人野手は4人で、ドジャースの大谷翔平、カブスの鈴木誠也、ホワイトソックスの村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真です。

大谷は出塁率やOPSでリーグ上位に位置し、最多得票候補の一人です。

鈴木も安定した成績を残し、村上は長打力を発揮しています。岡本も攻守で存在感を示しています。

あなたの一票で日本人選手を応援しましょう。

オールスター投票の概要

【第1ラウンド

投票は2段階方式。第1ラウンドは6月4日1:00~6月26日1:00まで。この期間中、ファンは各リーグの内野手4人、外野手3人、指名打者1人を選んで投票する。投票はMLB公式サイト(mlb.com/ja/vote)から参加可能。記名候補以外の選手へ投票できる「書き込み投票」も用意されている。

有効なメールアドレス1つにつき、1日最大5回まで投票可能。さらにKONAMIのモバイルゲーム「eBaseball: MLB PRO SPIRIT(メジャスピ)」をダウンロードし、ゲーム内リンクから投票すると、追加で1日1票を獲得できる。

各リーグの最多得票選手は、その時点でオールスター先発出場が決定。それ以外のポジションは、各ポジション上位2人(外野手は上位6人)が第2フェーズへ進出する。

【第2ラウンド】

第2ラウンドは6月30日1:00~7月3日1:00まで。この期間は1日1回投票可能で、第1ラウンドの得票数はリセットされ、最終投票で各ポジションの先発選手が決定する。

各リーグの投手と控え選手は、選手間投票とMLBコミッショナー事務局による選出で決定される。オールスター最終ロースターは日本時間7月5日に発表予定。

【両リーグの監督】

ナ・リーグは昨季ワールドシリーズ王者ドジャースのデーブ・ロバーツ監督。ア・リーグは昨季ア・リーグ王者ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督が率いる。

主要公式サイトのお知らせ

①MLBオールスターゲーム2026 公式サイトはこちら

②MLBオールスターゲーム2026 投票ページはこちら

NPB「ピッチクロック」導入再検討へ 

日本野球機構(NPB)は、投球間の時間制限「ピッチクロック」の導入を再検討しています。

WBCで導入され、国内選手やMLB選手からも導入を求める声が高まっています。

過去には収益や日本特有の文化を理由に見送られてきましたが、WBCの結果やファンの要望を背景に、議論が進む見込みです。

導入にはコストや運用面の課題もありますが、国際大会や将来的な世界一奪還を目指すために必要と考えられています。

国内の一部選手からもメリットを指摘する声があり、今後の議論に注目が集まっています。

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

今井達也投手がアストロズと契約合意! 交渉期限が迫る中で決着

1月2日、ポスティングシステムでメジャー移籍を目指している今井達也投手がアストロズと契約合意したとニューヨークポスト紙のジョン・ヘイマン記者が伝えた。

1月3日午前7時までが今井投手の交渉のタイムリミットとなっていた中でギリギリでの交渉成立となった。これまでヤンキースやカブスなど複数球団が争奪戦に参戦していると報じられてきた。しかし各球団とも先発ローテーションの1番手から3番手に入る投手の見方がされていたが、なかなか移籍先が決まらなかった。

契約内容は3年総額6000万ドル(約94億円超)の大型なものとなる。この期間中には「ドジャースを倒したい」という強気な発言も注目された。このままアストロズと正式契約となれば、ア・リーグ西地区でドジャースとは別リーグとなるものの、ワールドシリーズで対決する機会がある。

1年目終了時からオプトアウト条項

アストロズとの契約合意が報じられた今井達也投手について、契約の詳細が明かされた。3年契約の中でオプトアウト条項(※契約破棄をしてより好条件を引き出す)が付いているという。

また、契約には投球回による出来高も含まれており、100イニングを超えるとそれぞれ300万ドルづつ追加され、最大で3年6300万ドル(約98.8億円)になる。

先日、ホワイトソックスへの移籍が決まった村上宗隆選手も2年の短期契約で、メジャー初挑戦の海外選手に対して球団も「活躍できるかどうか」の疑問をシーズン成績をみながら解消できるメリットもある。

今井達也投手の背番号は「45」に決定!1月6日の入団発表でお披露目へ

アストロズとの契約が決まった今井達也投手の背番号が「45」に決まった。この背番号は過去には現ヤンキースのゲリット・コール投手をはじめ、元日本ハムのアンソニー・バス投手など23人が受け継いでいた番号になる。

今井達也投手が入団会見 「1番評価して頂いた」

1月6日、アストロズ入団が決まった今井達也投手が本拠地・ダイキンパークで入団会見を行った。冒頭で「What’s up? H-Town?」(元気?ヒュートン?)と会場を和ませると入団に至った想いを語った。

「1番評価して頂き、このチームで優勝したいという気持ちにさせてくれた」

メジャー1年目は登板間隔の短さや時差などの環境面を挙げて適用していくことを誓った。また3月に開催されるWBCには出場しない意向を示し、新天地への適応や家族との時間に使うことになった。

アストロズといえば、現エンゼルスの菊池雄星投手とも連絡をとったことを明かし「アストロズとの契約が決まった時に、SNSで、おめでとう、と言ってくれたり、僕もヒューストンにいたことがあるので分からないことはいつでも聞いてくれと、言ってくれたので本当に心強い先輩です」と感謝を気持ちを示した。

➡今井投手の入団会見はこちら

➡今井投手の入団会見 一問一答はこちら

➡今井投手のアストロズ入団ニュース動画はこちら

➡MLB公式番組での今井投手に対する評価動画はこちら

➡アストロズの公式インスタはこちら

ヒューストン・アストロズ おすすめ情報一覧

ヒューストン・アストロズ 関連ニュース

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  • 【アルバレスが球団史上3人目の1イニング2発!|試合ハイライト】アストロズ vs ロイヤルズ 試合ハイライト 6.13➡動画はこちら。(6月13日更新)
  • 【ヨーダン・アルバレス 初回に圧巻の2発!第1打席に23号2ラン、第2打席では24号グランドスラム!】アストロズvsロイヤルズ MLB2026シーズン 6.13➡動画はこちら。(6月13日更新)

ピックアップニュース(6月13日~)
  • 今井達也、まさかの初回炎上でKO 9得点の大量援護直後…直後に5失点、3連続好投から一転!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月13日更新)

おすすめ動画紹介(6月7日~12日)
  • 【試合ハイライト】アストロズvsエンゼルス MLB2026シーズン 6.11➡動画はこちら。(6月11日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#11】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(6月9日更新)
  • 【試合ハイライト】アスレチックスvsアストロズ MLB2026シーズン 6.8➡動画はこちら。(6月8日更新)
  • 【今井が5回2失点8奪三振で3勝目!|試合ハイライト】アスレチックスvsアストロズ MLB2026シーズン 6.7➡動画はこちら。(6月7日更新)
  • 【5回2失点8奪三振で3勝目!今井達也 投球ダイジェスト】アスレチックスvsアストロズ MLB2026シーズン 6.7➡動画はこちら。(6月7日更新)
  • 【今井達也 5回2失点8奪三振の粘投で3勝目の権利を得る!】アスレチックスvsアストロズ MLB2026シーズン 6.7➡動画はこちら。(6月7日更新)
  • 【ヨーダン・アルバレス リーグトップ独走の第22号グランドスラムで今井を援護!】アスレチックスvsアストロズ MLB2026シーズン 6.7➡動画はこちら。(6月7日更新)

ピックアップニュース(6月9日~12日)
  • 「左にも右にも動く」2度目の対戦でも今井達也のスライダーがアスレチックスを翻弄——解説者が「クレージー」と叫んだ魔球➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月10日更新)
  • 今井達也、安定感際立つ直近3試合の好投 今季3勝目に「低め決まりまくってますね!」「さすが」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月10日更新)
  • 本塁打王獲得確率75.7%&打点王75.1% アルバレスのア・リーグ3冠王の可能性は 米データサイト➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月9日更新)
  • 週間MVPに3冠ロード突き進むアルバレス、「PCA」クローアームストロングは初受賞!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月9日更新)

ピックアップニュース(6月7日~8日)
  • 「今井達也はメジャーで通用するのか?」懐疑論を払拭へ! 歴史的な“継投ノーノー”から「別人のような存在感」米メディア絶賛➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月8日更新)
  • 【MLB】アストロズ今井達也が3勝目「みんなと仲良くやれている」監督も「別人のようだ」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月7日更新)
  • 今井達也「同僚と仲良くやれている」 米生活でつかんだ居場所「来た時に比べれば」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月7日更新)
  • ついに見えてきた“変化”の兆し 米国で「言い訳批判」をされた今井達也の現況にアストロズ指揮官も感嘆「異文化で人間関係を築くのは簡単じゃない」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月7日更新)
  • 今井達也5回2失点8Kで3勝目、開幕直後からの変化「日本でやってきたことをアメリカでも…」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月7日更新)
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  • 【メジャー自己最多110球6回2失点の好投!今井達也 投球ダイジェスト】ブリュワーズvsアストロズ MLB2026シーズン 6.1➡動画はこちら。(6月1日更新)
  • 継投ノーヒットノーラン達成後の今井達也の初登板はどうだった?| MLBハイライト➡動画はこちら。(6月1日更新)
  • MLBで1年以上ぶりとなるノーヒットノーラン達成!!(アストロズが見せた!) | This Week In Baseball➡動画はこちら。(6月1日更新)

ピックアップニュース(6月1日~6日)
  • アストロズ・今井達也の次回登板は7日のアスレチックス戦 メジャー初勝利を挙げた相手 3勝目を目指す!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月6日更新)
  • 今井達也、黒星も地元メディアは好印象「非常に勇気付けられる内容」「毎日でも大歓迎」防御率も改善!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月2日更新)
  • ニューヨーク・タイムズが特集した今井達也の『左かかと』…復調の「大きなポイント」と分析「ささいなことかもしれないが」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月2日更新)
  • 今井達也が6回終了後に申し出たひと言にアストロズ監督びっくり「だが非常にいいこと」➡詳しくはこちらでご確認ください。。(6月1日更新)
  • 今井達也「日本の時と近い感覚を見つけられた」敗戦の中で得た収穫「今日をきっかけに」さらなる上昇に自信➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月1日更新)
  • 「日本でやっていた投球ができている」今井達也がメジャー適応に手応え! 直近3試合で防御率2.70、MLB公式も復調ぶりを高評価!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月1日更新)
  • 今井達也、6回2失点も3敗目 渡米後最多110球力投も…ノーノーストップ、剛腕に投げ負ける!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月1日更新)

おすすめ動画紹介(5月26日~28日)
  • 【”3戦4発”ヨーダン・アルバレス 村上に並ぶ第19号同点ソロ!デグロムから弾丸ライナーをバックスクリーンに突き刺す】アストロズvsレンジャーズ MLB2026シーズン 5.28➡動画はこちら。(5月28日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#9】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(5月26日更新)
  • 全27アウト:アストロズの投手3人が継投で2026年シーズン初のノーヒットノーランを達成! | MLBハイライト➡動画はこちら。(5月26日更新)
  • 今井達也が6回ノーヒットの快投!(アストロズで無失点スタート!)| MLBハイライト➡動画はこちら。(5月26日更新)
  • 最後の3アウト:アリンバー・サンタが2026年初のノーヒットノーランを達成!(2024年以来の快挙!)➡動画はこちら。(5月26日更新)
  • 【現地実況】今井達也が6回ノーヒッターで2勝目!「6回投げて許した走者はわずか4人」➡動画はこちら。(5月26日更新)
  • 【今井達也 6回ノーヒッターの活躍&アストロズが継投でのノーノーを達成!】アストロズvsレンジャーズ MLB2026シーズン 5.26➡動画はこちら。(5月26日更新)
  • 【圧巻の6回ノーヒッターで2勝目!今井達也 投球ダイジェスト】アストロズvsレンジャーズ MLB2026シーズン 5.26➡動画はこちら。(5月26日更新)
  • 【今井達也 5回まで無安打無失点の好投で4月5日以来となる2勝目の権利を得る!】アストロズvsレンジャーズ MLB2026シーズン 5.26➡動画はこちら。(5月26日更新)

ピックアップニュース(5月27日~31日)
  • 「歴史に残る展開に」今井達也、メジャーで本領発揮! 継投ノーノーに監督仰天「まさかこんな結果になるとは」➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月27日更新)
  • 今井達也、継投ノーヒットノーランに貢献! メジャー自己最長6イニング無失点で2勝目、初回3四球も2回から別人に!➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月27日更新)
  • アストロズ今井達也、3投手ノーノーに「継投でもマウンドに行って騒ぐの?」/一問一答➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月27日更新)
  • 「シンカーなら勝負しやすくなる」不振にあえぐ今井達也を救ったコーチの助言と守護神直伝の握り➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月27日更新)
  • 今井達也がメジャーで示した修正力 初回3四球も今永以来の継投ノーノーに導く快投で2勝目!➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月27日更新)

アストロズはどんなチーム?

ヒューストン・アストロズは、1962年に「ヒューストン・コルト45’s」として創設され、1965年に現在のチーム名に変更されました。

当初はナショナルリーグに所属していましたが、2013年からアメリカンリーグ西地区に転属しています。

これまでの優勝回数

アストロズは近年のMLBを代表する強豪チームの一つです。ここ10年で7度の地区優勝を誇り、2度のワールドシリーズ制覇を成し遂げています。

  • ワールドシリーズ優勝:2回(2017、2022)
  • リーグ優勝:5回(2005、2017、2019、2021、2022)
  • 地区優勝:13回

2025シーズンの成績

2025年シーズンは87勝75敗でアメリカンリーグ西地区2位となり、9季ぶりにポストシーズン進出を逃しました。チーム打率は.250(リーグ12位)、チーム防御率は3.86(リーグ11位)でした。

オフシーズンには、長年チームを支えた左腕フランバー・バルデスがFAとなり、先発投手の補強が急務となっていました。

注目選手

2026年シーズンのアストロズで注目される選手を紹介します。

今井達也

引用:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

NPBで3年連続2桁勝利をマークし、2024年には最多奪三振のタイトルも獲得した本格派右腕。最速159.3km/hの速球と、空振り率の高いスライダー、チェンジアップを武器に三振を築きます。

2025年シーズンには、横浜DeNAベイスターズ戦で1試合17奪三振の球団新記録を樹立しました。背番号は、目標とするゲリット・コールとザック・ウィーラーが共に着けていた「45」を選択。

アストロズでは、先発ローテーションの2番手としての活躍が期待されています。

ホセ・アルトゥーベ

引用:SPOTVNOW

身長168cmと小柄ながら、MLBを代表するスター選手であり、「小さな巨人」の愛称で親しまれるアストロズの顔。

2011年のデビュー以来アストロズ一筋でプレーし、首位打者3回、盗塁王2回、2017年にはシーズンMVPに輝きました。

2024年2月には5年総額1億2500万ドル(約185億円)で契約を延長し、事実上の生涯契約を結んでいます。