メジャーリーグ野球

【村上宗隆所属】シカゴ・ホワイトソックスの視聴方法!配信サービス、無料で見る方法/試合日程も紹介

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2026年、ついに「村神様」こと村上宗隆選手がメジャーリーグ進出となりました。シカゴ・ホワイトソックスへの移籍が決まり、日本中の野球ファンが注目しています。

「シカゴでの初ホームランをリアルタイムで見たい!」「ホワイトソックスの試合はどこで配信されるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、2026年シーズンにおけるホワイトソックスの試合を視聴できる配信サービスを徹底比較。無料で見る方法や、スマホ・PCでの視聴手順まで分かりやすく解説します。

村上宗隆選手の活躍を視聴したい方は、ぜひ当記事をチェックしてください。

ホワイトソックスの試合が見れるサービス

ホワイトソックスの試合は以下の配信サービス/テレビチャンネルで視聴できます。

配信・放送試合は2025年の実績に基づいており、2026年の情報は発表が確認でき次第更新いたします。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
◯なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
◯なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
◯なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波受信料2,200円〜
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
(スカパー!)
3,017円+基本料429円
※4チャンネルセット
◯2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV1,200円×7日間毎週末2試合配信
2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

SPOTV NOW(おすすめ)

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×◯
広告表示非表示
2026年10月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVではMLBが全試合LIVE中継で視聴可能です。

さらに全試合見逃し配信もあるので、万が一視聴できなかった試合があっても、後日見直せます。

ハイライトやMLBに関するニュースやインタビューが視聴できるのも魅力です。

MLBが好きな方にはおすすめなサービスですが、LIVE中継は全て英語である点に注意しましょう。

英語中継でも問題ない方、MLBを全試合楽しみたいという方におすすめです。

MLB.TVの料金

MLB.TVの料金プランは以下の通りです。

MLB.TV All TeamsMLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,500円)–
年間プラン$144.99(約22,000円)$99.99(約15,000円)〜
$129.99(約20,000円)
差額約32,000円お得–
※2026年3月現在の料金です(1ドル150円で計算)

「MLB.TV All Teams」はMLB全試合を視聴でき、「MLB.TV Single Team」は特定の1チームの全試合を視聴できます。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

Amazon Prime Videoの料金

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり

Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。

Amazon Prime Videoの登録方法

Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。

  1. Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
  2. Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
  3. 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
  4. 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
  5. 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
  6. 2に戻って、ログインする
  7. 携帯電話番号を追加
  8. お支払い方法を追加
  9. 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
  10. 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
  11. 登録完了

ドコモからAmazonプライム登録で毎月120ポイント還元

ドコモからAmazonプライム会員に登録すると、毎月120ポイントが還元されます。

プライム会員の月額料金は600円(税込)なので、20%の高い還元率となります。

条件や注意点は以下の通りです。

  • 回線契約期間中のみ契約・更新可能です。
  • 割引中は還元対象外です。ドコモ経由Amazonプライム回線契約の有効月が還元対象です。

なお、獲得できるdポイントは期間・用途限定となります。

はじめてAmazonプライム登録で最大3ヶ月間割引

はじめてのAmazonプライム利用なら月額料金600円が最大3か月割引になります。

条件や注意点は以下の通りです。

  • 「毎月120ポイント還元」特典と「月額会費を3か月間割引」特典は同時適用されません。「月額会費を3ヶ月間割引」適用される方の「毎月120ポイント還元」は4カ月目から適用されます。
  • ドコモからAmazonプライムの登録が初めての方、且つ一定期間Amazonプライムに登録したことがない方が対象です。

J SPORTS

J SPORTSでは、日本人所属チームを中心に、MLBの試合を年間250試合以上放送しています。

J SPORTSは、スカパーとJ:COMで視聴することができます。

大谷翔平の出場試合はすべて放送予定です。

さらに過去のMLBのベストゲームなども視聴可能です。

J SPORTSには、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4の4つのチャンネルがあり、試合によって放送されるチャンネルが異なります。

そのため、大谷翔平の出場試合をすべて視聴したい場合は、4つのチャンネルが視聴できるようにする必要があります。

テレビで視聴する場合は、BS/CSが映る状態であることが必須な点に注意しましょう。

※「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは配信されていないのでご注意ください

J SPORTSをスカパーで視聴する場合の料金

J SPORTSをスカパーで視聴するには、以下のプランがあります。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円
+ 基本料金429円 = 3,409円
J SPORTS 1+2+3+4
映画&スポーツ!プレミアセット3,865円
+ 基本料金429円 = 4,294円
BS10スターチャンネル
J SPORTS 1+2+3+4
スポーツセレクション3,520円
+ 基本料金429円 = 3,949円
スカイA
GAORA SPORTS
J SPORTS 1+2+3+4
2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

また、スカパープロ野球セットと組み合わせるとJ SPORTSを安い料金で追加できます。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
プロ野球セット
+ J SPORTS 1+2+3+4
4,054円
+ 2,980円 1,430円
+ 基本料金429円 = 5,913円
以下の一覧
2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
プロ野球セット + J SPORTS 1+2+3+4 で視聴できるチャンネル
  • J SPORTS 1
  • J SPORTS 2
  • J SPORTS 3
  • J SPORTS 4
  • スカイA
  • GAORA SPORTS
  • 日テレジータス
  • スポーツライブ+
  • 総合エンターテイメント:4ch
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ
  • テレ朝チャンネル2
  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
  • ニュース・ビジネス経済:1ch
  • 日テレNEWS24

MLBだけでなく、NPBも視聴したいという方は、プロ野球セットとJ SPORTSを組み合わせたセットを申し込むのがおすすめです。

Lemino

本作品の配信情報は2026年10月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。

MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。

ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。

ポストシーズンは全試合を視聴できる「SPOTV NOW ポストシーズンパック」の加入が必要です。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

TVer ※デイリーハイライトのみ配信

【毎日19時頃配信(予定)】TVerでMLBの注目試合を凝縮したダイジェスト配信

動画配信サービス「TVer」では、MLB=メジャーリーグの注目試合をピックアップしたダイジェスト映像を、1日1本配信します。

日本人選手をはじめ、世界各国のスター選手が所属するチームを中心に、その日の試合の見どころを凝縮して紹介。

「TVer」の『MLB by SPOTV NOW』で、メジャーリーグの熱戦を手軽に楽しむことができます。

シカゴ・ホワイトソックスの試合日程 ※随時更新

2026 MLB公式戦

※シカゴ・ホワイトソックスはポストシーズンで敗退し、今シーズンを終了しました。

シカゴ・ホワイトソックス 関連情報

村上宗隆が神宮球場に帰還!11月14日「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」で始球式

米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、11月14日に神宮球場で開催される「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」で始球式を務めることが分かった。

ヤクルトと東京六大学野球リーグ選抜が対戦する記念試合で、村上が神宮のマウンドに帰ってくる。メジャー1年目は故障に苦しみながらも35本塁打を記録し、チームの5年ぶりとなるポストシーズン進出に貢献した。

神宮球場で公の場に姿を見せるのは、昨年11月のヤクルトのファン感謝DAY以来、約1年ぶり。8年間プレーした古巣の本拠地で、ファンに見守られながら記念試合の幕開けを飾る。

開催概要

試合名称明治神宮外苑創建百年記念奉納試合
対戦カード東京六大学選抜 vs 東京ヤクルトスワローズ
試合日11月14日(土) 予備日 11月15日(日)
試合開始時間13:00~
開門時間9時50分予定
天候及び混雑状況により変更する場合がございます
監督東京六大学選抜 秋季リーグ戦優勝校監督
東京ヤクルトスワローズ 一軍監督
出場選手東京六大学野球連盟所属選抜選手
東京ヤクルトスワローズ一軍選手
試合ルール9回延長なし DH制
放送・配信BSフジ182ch
(※13:00~最大延長17:45まで生中継)

CSフジテレビONE
(※12:30~試合終了まで生中継)

FOD
(※12:30~試合終了まで生中継)

➡詳しくはこちらでご確認ください。

村上宗隆のドキュメント NHKスペシャル「村上宗隆 躍進の舞台裏 MLB知られざる戦略」放送決定!

番組概要

番組タイトルNHKスペシャル「村上宗隆 躍進の舞台裏 MLB知られざる戦略」
NHK放送予定10月25日(日)21:00~21:49
放送局NHK総合・地上波
配信サービスNHK-ONE

番組紹介

メジャーリーグ1年目から35本塁打を放ち、日本人打者の新たな歴史を切り開いた、ホワイトソックスの村上宗隆選手。

その獲得の裏側にあったのは、打率や打点といった実績だけではなく、スイングスピードや打球速度、選球眼など、選手の潜在能力を見極める緻密なデータ分析だった。

AI投球マシンや高性能カメラなど、最新テクノロジーを駆使し、世界最高峰の舞台に挑む村上選手。その進化を支えるデータ戦略に迫る。

さらに、SNSの動画をきっかけに才能を見いだされた森井翔太郎選手や、データを活用したトレーニングで球速を大きく伸ばし、メジャーへの道を切り開いた三河吉平投手にも注目。

いま、データとデジタル技術の進化によって、メジャーリーグへの道は大きく変わり始めている。

実績や知名度だけでは測れない、選手一人ひとりの可能性。その才能をデータから見いだし、未来へとつなげる新たな挑戦とは。

テクノロジーが変える現代野球の最前線。そして、世界を目指す日本人選手たちの新たな潮流を追う。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

ホームラン×守備の新感覚イベント「MLBx: Fukuoka」11月7日開催!

MLBが開催する新感覚の野球イベント「MLBx: Fukuoka」は、3対3のチーム戦でホームランや外野の好捕によるポイントを競う。打撃だけでなく、守備やチームワークも勝敗を左右する、スピード感あふれるイベントだ。

出場者には、元ソフトバンクのイ・デホ氏や、NPBシーズン最多の60本塁打を記録したウラディミール・バレンティン氏、メジャー通算282本塁打のアダム・ジョーンズ氏らが名を連ねる。

さらに、松坂大輔氏、松井稼頭央氏、杉谷拳士氏も参戦予定。往年のスター選手たちがどのようなプレーを披露するのか、注目が集まる。主催者は今後も出場選手を追加発表する予定だ。

MLBxとは

塁もなければ、走塁もありません。打者はただ、外野フェンスの向こうを狙って振り続けます。1人あたりの持ち時間は2分間。その間、投手は投げ続け、打者は振り続けます。タイムはありません。

チームは3人。3人が順番に打席に立ち、打ち終えたら、そのまま外野に守備として散ります。攻撃で稼いだ点と、守備で稼いだ点の合計が、そのチームの得点です。

【大会形式】

出場は4チーム。準決勝2試合と決勝1試合、すべて一発勝負です。同点の場合は、各チームの代表1人によるスイングオフで決着をつけます。

【得点の仕組み】

柵を越えればホームランで1点。センター後方には的が立っていて、そこを射抜けば2点です。

守る側にも得点のチャンスがあります。外野に設けられたキャッチゾーンの中で打球を捕れば、守備側に1点。相手の一打を、そのまま自分たちの得点に変えられます。

【ホットストリーク】

打席中、一度だけ宣言できる権利があります。宣言すると、ボールが白からオレンジに変わり、続く5スイングの得点がすべて2倍になります。

ホームランなら2点、的を射抜けば4点。ただし、守備側の捕球も2点になります。いつ宣言するか。残り時間と相手の守りを読みながら、打者が自分で決めます。使わずに打席を終えれば、その権利は消滅します。

【タグイン】

打席が始まって1分が過ぎたら、ベンチのチームメイトと交代できます。当たりが出ない打者は仲間に託し、乗っている打者はそのまま振り切る。一度交代したら、元の打者は戻れません。

開催概要

イベント名MLBx: Fukuoka
日程2026年 11月7日(土)
13:00 入場開始 | 15:00 イベント開始予定
開催場所みずほPayPayドーム福岡

➡関連動画はこちらでご確認ください。

➡チケット情報など公式サイトはこちら。

MLBが各球団にロックアウト準備を通達!

米大リーグ機構(MLB)が、今オフに予想されるロックアウトに備え、各球団に対応方針を通知したことが分かりました。

現行の労使協定は12月1日に期限を迎え、新協定の締結が間に合わなければ、MLB側はロックアウトに踏み切る見通しです。実施された場合、球団関係者は原則として40人枠の選手との接触が禁止されます。

注目されるのは、12月中旬に予定されているルール5ドラフトの開催です。選手会は若手選手の機会を確保するため、11月下旬への前倒しを提案していますが、実施については今後の交渉次第となります。

一方、40人枠外のマイナーリーグ選手や、海外リーグでプレーする選手への影響は限定的とみられ、2027年のマイナーリーグ公式戦も予定どおり行われる見通しです。

MLBがロックアウト中の禁止事項通達

米大リーグ機構(MLB)が、新たな労使協定を巡り、期限までに合意できずロックアウトが発生した場合の対応や禁止事項などをまとめた文書を、全30球団に配布したことが分かった。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のエバン・ドレリッチ記者が9日(日本時間10日)に報じた。

MLBと選手会は現在、新労使協定の締結に向けて交渉を続けている。しかし、現行の協定が失効する12月1日までに合意に達しなければ、ロックアウトに突入する可能性がある。交渉が長期化すれば、来季の開幕スケジュールにも影響が及ぶことが懸念される。

こうした事態に備え、MLBはロックアウト発生時に球団や選手にどのような影響が生じるのか、また、どのような行為が制限されるのかなどを34ページにわたる文書に整理し、各球団に通知したという。

【ロックアウト中の主な通達事項】

  • 球団とメジャー40人枠入りしている選手はビジネスを行うことができない。すなわちFA選手の獲得やトレードは行えない。
  • MLBと球団公式サイトから選手の写真がすべて削除される。
  • MLBの選手は、ロックアウト期間中にNPBなど他のプロリーグでプレーすることができる。
  • 球団職員は選手との接触を極力避ける。選手の結婚式に招待された場合は出席してもよいが、ロックアウトに関する会話は厳禁。
  • 球団はオフシーズンの練習メニューを選手に渡してもいいが、ロックアウト後は渡すことを禁止。
  • 球団は12月2日以降、選手にクリスマスなどのカードやギフトを送ってはならない。
  • 球場などの売店で選手の名前が入った商品を販売することはできる。

MLBが2029年からレギュラーシーズン154試合制など提案!

大リーグ機構、MLBが、2029年シーズンからレギュラーシーズンの試合数を、現在の162試合から154試合に減らす案を提案したことが分かりました。

この案では、選手の健康面への負担を軽減するため、原則として週に1日の休養日を確保する方針です。また、ポストシーズンの地区シリーズについても、現在の5戦3勝制から7戦4勝制に拡大することが盛り込まれています。実現すれば、ポストシーズンの試合数は最大で8試合増えることになります。

さらに、2027年からは、ワイルドカードシリーズと地区シリーズで、上位シードの球団が対戦相手を選べる新たな制度の導入も提案されています。

ただし、これらはいずれも現時点では提案段階で、正式決定には至っていません。今後、実現することになれば、レギュラーシーズンの日程に加え、ポストシーズンの戦い方にも大きな変化が生じることになりそうです。

MLB選手会が上記の提案について声明

「本日、リーグ側からスケジュールに関する複数の提案がありました。我々は、プレーオフ形式の変更案を含むこれらの資料を現在検討しています。選手たちはこれらの提案について意見を出し合い、我々は交渉の場で回答する予定です」とした。

その上で「残念ながら、リーグ側は今回も全ての提案が『サラリーキャップ制』への選手の同意を条件としていることを明確にしました」とし「サラリーキャップ制は選手の権利と報酬を骨抜きにするシステムであり、その他にも選手側に不利な提案がなされています」と表明。サラリーキャップ導入が前提の日程変更案は受け入れがたいとした。

サラリーキャップ制は、リーグ内の戦力均衡を図るため、各チームが選手に支払う年俸の総額に上限を設ける制度で、NBAやNFLなどで導入されています。

一方、MLBではサラリーキャップ制を採用しておらず、年俸総額が一定の基準額を超えたチームに対し、追加の支払いを求める「ぜいたく税」の制度を設けています。

MLB 2026レギュラーシーズンまとめ!

レギュラーシーズン 最終順位 ※簡易版

【ア・リーグ】

東地区中地区西地区
1位 レイズ 98勝64敗

2位 ヤンキース 93勝68敗

3位 Rソックス 87勝75敗

4位 オリオールズ 79勝82敗

5位 ブルージェイズ 79勝83敗
1位 ガーディアンズ 85勝77敗

2位 Wソックス 84勝78敗

3位 ツインズ 77勝85敗

4位 タイガース 76勝86敗

5位 ロイヤルズ 69勝93敗
1位 アストロズ 81勝81敗

2位 レンジャーズ 80勝82敗

3位 マリナーズ 76勝86敗

4位 アスレチックス 64勝98敗

5位 エンゼルス 62勝100敗

【ナ・リーグ】

東地区中地区西地区
1位 ブレーブス 94勝68敗

2位 フィリーズ 88勝74敗

3位 マーリンズ 80勝82敗

4位 ナショナルズ 77勝85敗

5位 メッツ 74勝88敗
1位 ブリュワーズ 103勝59敗

2位 カブス 89勝73敗

3位 パイレーツ 82勝80敗

4位 カージナルス 77勝85敗

5位 レッズ 75勝87敗
1位 ドジャース 100勝62敗

2位 パドレス 91勝71敗

3位 Dバックス 86勝76敗

4位 ジャイアンツ 65勝97敗

5位 ロッキーズ 58勝104敗

MLB 2026 レギュラーシーズン 主なタイトル一覧

【ア・リーグ】

<野手部門>

首位打者ヨルダン・アルバレス(アストロズ) 打率:.316
本塁打王ピート・アロンソ (オリオールズ) 本塁打数:43
打点王ピート・アロンソ (オリオールズ) 打点:113
盗塁王チャンドラー・シンプソン (レイズ) 盗塁数:46

<投手部門>

最多勝ソニー・グレイ (Rソックス) 勝数:18
最優秀防御率キャム・シュリトラー (ヤンキース) 防御率:1・95
奪三振王ギャビン・ウィリアムズ (ガーディアンズ) 奪三振数:248
最多セーブブライアン・ベイカー (レイズ) セーブ数:41

ケイド・スミス (ガーディアンズ) セーブ数:41

【ナ・リーグ】

<野手部門>

首位打者ガブリエル・モレノ (Dバックス) 打率:.311
本塁打王カイル・シュワーバー (フィリーズ) 本塁打数:45

ピート・クロウ=アームストロング (カブス) 本塁打数:45
打点王アレク・バールソン (カージナルス) 打点:116
盗塁王ナシム・ヌニェス (ナショナルズ) 盗塁数:49

<投手部門>

最多勝クリストファー・サンチェス (フィリーズ) 勝数:18
最優秀防御率ジェイコブ・ミジオロウスキー (ブルワーズ) 防御率:1・80
奪三振王ジェイコブ・ミジオロウスキー (ブルワーズ)  奪三振数:252
最多セーブメイソン・ミラー (パドレス) セーブ数:38

ライリー・オブライエン (カージナルス) セーブ数:38

村上宗隆 「Beve」寄付プロジェクト

Beveとは

「Beve」は、メジャーリーガー・村上宗隆選手自身の経験をきっかけに生まれた寄付プロジェクトです。多くの人から注目を集める立場だからこそ、自らの行動を通じて社会に示せることがある。その強い責任感と使命感が、プロジェクト立ち上げの原動力となりました。

2026年2月のスタート以来、多くの寄付が寄せられています。

「寄付」や「社会貢献」を、特別なことではなく、日々の暮らしの中で自然に選べるものへ。「寄付は難しそう」「自分にはハードルが高い」といった心理的な壁を少しでも取り払い、ファッションを楽しむような感覚で、一人ひとりが無理なく社会とつながれる。「Beve」は、そんな新しい支援のかたちを提案しています。

➡「Beve」公式サイトはこちら。

MLBドラフト ホワイトソックス指名選手(※上位3名のみ)

※CB-Aとは1巡目指名の直後に実施される、市場規模や収益の小さい球団に与えられる追加の指名権(戦力均衡ラウンド)のことです。

ラウンド全体順位選手名ポジション投/打出身
1巡目1位ロシュ・チョロウスキー遊撃手右/右UCLA
CB-A
※戦力均衡ラウンドA
34位ランドン・ソーム遊撃手右/左ナザレス・アカデミー
2巡目41位コール・プロセック二塁手右/左マグノリアハイツ

シカゴ・ホワイトソックス おすすめ情報一覧

シカゴ・ホワイトソックス 関連のお知らせ

お知らせ③
  • 2026年のトレード期限のまとめ!ターリク・スクーバル、ルイス・アラエスらスター選手が新天地へ移籍!➡動画はこちら。(8月5日更新)
  • 2026年のトレード期限のまとめ!トレード期限前に成立した全てのトレード!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • 【村上宗隆 オールスター試合後インタビュー】1年目からオールスターデビューを飾った心境を語る!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【真夏の祭典!第96回オールスター・ゲーム2026】ア・リーグvsナ・リーグ 試合ハイライト 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【コディ・ベリンジャー 決勝2点打でMVPを獲得!】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game Full Game Highlights (NL vs. AL)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【MLBオールスターゲーム2026】MVP受賞!ゴーディ・ベリンジャー選手、喜びの声!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年オールスターゲームで村上宗隆とメイソン・ミラーが激突!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • ミゲル・バルガスが2026年MLBオールスターゲームでアメリカン・リーグのために433フィートの特大ホームランを放つ!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【メイソン・ミラーvs村上宗隆 究極の対決がここで実現!】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ミゲル・バルガス 初出場でロブレスキーから追加点となるソロHR!】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム:パティ・ラベルによる素晴らしい国歌独唱!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • FULL 2026 All-Star Game Introductions! (2026 AL and NL All-Stars take the field in Philadelphia!)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム レッドカーペットショー完全版! MLBネットワークが選ぶベストドレッサーたち!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【アメリカンリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ナショナルリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ゲストにアンタッチャブル山崎弘也さんと五十嵐亮太さんを迎えて、爆笑トークをお届け中!】2026 MLBオールスターはSPOTVNOWで無料配信中!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【まもなく試合開始!オープニングセレモニー&控え選手の紹介】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【2026 MLBレッドカーペットショー】豪華スターが集結!中継に登場した選手たちを総まとめ!➡動画はこちら。(7月15日更新)

お知らせ②
  • 2026 MLB ホームランダービー ハイライト!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game STARTING PITCHERS and LINEUPS announced!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ジョーダン・ウォーカーが土壇場から6連続弾で大逆転優勝!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【カイル・シュワーバーが本拠地の大観衆を前にHR連発!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 準決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【村上宗隆が初登場で9本のHRを放つ!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 1回戦➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ホームランダービー2026 村上宗隆が初出場!名リングアナのマイケル・バッファーさん(フィラデルフィア出身)によるオープニングセレモニー】2026MLBオールスター ホームランダービー 7.14➡動画はこちら。(7月14日更新)

お知らせ①
  • 村上宗隆 2026年ホームランダービー全ハイライト!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 村上宗隆、MLB前半戦で衝撃のショータイム! (ホワイトソックスで20本塁打)➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 村上宗隆が2026年MLBホームランダービーで圧巻の特大ホームランを放つ!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026年フューチャーズゲーム全試合ハイライト | MLBハイライト➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • Joe Buck’s BEST MLB All-Star Game calls (2026 Ford C. Frick Award winner) | MLB Highlights➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 【若手の祭典フューチャーズ・ゲームはア・リーグが勝利!】アメリカンリーグvsナショナルリーグ MLB2026シーズン 7.13➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 2026 MLBドラフト – 上位10名指名選手!(ロック・チョロウスキー、グレイディ・エマーソン、ヴォーン・ラッキー、他!)➡動画はこちら。(7月12日更新)

シカゴ・ホワイトソックス 関連ニュース&動画紹介

ピックアップニュース(10月21日~)
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  • 【MLB】村上宗隆とカブる! 佐藤輝の獲得にホ軍メディアがNO「理想的ではない」➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月21日更新)
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ピックアップニュース(10月18日~20日)
  • 村上宗隆の活躍で「契約を延長しろ」 評価された献身…“相棒”に称賛の声「素晴らしいコンビ」➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月20日更新)
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  • 【MLB】再契約を交渉中の村上宗隆「7年300億円、8年348億円の大型契約だ」=米報道➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月18日更新)
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  • 大谷翔平、岡本和真、村上宗隆がMLB史上初の快挙!メジャー日本人「本塁打量産のワケ」を徹底検証!➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月18日更新)

ホワイトソックスはどんなチーム?

これまでの優勝回数

ホワイトソックスの優勝実績は以下の通りです。

ワールドシリーズ制覇は3回で、優勝年は1906年、1917年、2005年です。

ワールドシリーズ優勝3回
リーグ優勝6回
地区優勝6回

2025シーズンの成績

2025シーズンは、ア・リーグ中地区5位と2年連続の最下位でした。

2024シーズン121敗という不名誉な記録から向上はしたものの、60勝102敗と100敗以上を記録しました。

注目選手

村上宗隆

日本プロ野球界の至宝、村上宗隆は、22歳で史上最年少の三冠王に輝いた稀代の強打者です。

2022年には日本人打者シーズン最多記録となる56本塁打を放ち、長年破られなかった王貞治氏の記録を塗り替えるという歴史的快挙を成し遂げました。

その圧倒的な打撃力で東京ヤクルトスワローズを2年連続のリーグ優勝、そして日本一へと導き、2年連続のセ・リーグMVPを受賞しています。

国際舞台でも2023年WBCでの劇的なサヨナラ打や決勝の本塁打など、大舞台での勝負強さを発揮し、日本の世界一奪還に大きく貢献しました。

2026年からは戦いの場をシカゴ・ホワイトソックスへと移し、世界最高峰の舞台でその伝説を更新し続けることが期待されます。

コルソン・モンゴメリー

コルソン・モンゴメリーは、シカゴ・ホワイトソックスの未来を担う若手の遊撃手で、2021年ドラフト1巡目(全体22位)指名を受けて入団しました。

2025年7月にメジャー昇格を果たすと、わずか71試合の出場で21本塁打、55打点を記録する驚異的なデビューを飾りました。

デビューから70試合で21本塁打を放った成績は、遊撃手としてMLB史上最多記録を塗り替える快挙であり、ア・リーグ新人王投票でも5位に入る高い評価を得ています。

193センチの長身から繰り出す強打はコーリー・シーガーと比較されるほどで、2026年シーズンは村上宗隆選手とともに新生ホワイトソックスの中軸として打線を牽引することが期待されています。