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【アジア大会2026】サッカーの視聴方法と日程は?U-NEXT配信・地上波放送予定を紹介

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アジア大会 愛知・名古屋2026のサッカーは、女子(なでしこジャパン)が9月14日(月)から10月2日(金)、男子(U-21日本代表)が9月15日(火)から10月3日(土)にかけて開催されます。

男子決勝は10月3日(土)に予定されており、男女ともに開会式(9月19日)に先立って試合がスタートします。

視聴方法はU-NEXTのオンライン配信と地上波TBS系列の2本立てです。女子(なでしこジャパン)は大会3連覇をかけて戦い、男子(U-21日本代表)はオーバーエイジ枠なし・海外組4名を含む若い世代で2010年広州大会以来16年ぶりの金メダルを目指します。

この記事では、アジア大会サッカーの視聴方法、試合日程、日本代表の注目選手を詳しく紹介します。

アジア大会 愛知・名古屋2026 サッカーの視聴方法と放送・配信スケジュール

サッカーの視聴方法はU-NEXTのオンライン配信と地上波TBSの2種類です。U-NEXTではアジア大会を最大7チャンネルで配信しており、サッカーも配信対象に含まれています。ただしU-NEXT公式は「配信できない競技・種目もある」としており、配信対象試合の詳細はU-NEXTの各作品ページでご確認ください。

地上波TBSは男女ともにグループリーグから決勝まで複数試合の放送を予定しています。

U-NEXT(最大7チャンネル同時ライブ配信)

U-NEXT ロゴ

U-NEXTではアジア大会 愛知・名古屋2026を最大7チャンネルで同時ライブ配信します。月額プランへの追加料金は不要で、見逃し配信にも対応しています。サッカーを含む20競技以上が配信対象です。

U-NEXTの料金

U-NEXTの月額料金とアジア大会視聴に関わる主な情報は以下のとおりです。

月額料金2,189円(税込)※Webサイトから申し込んだ場合
アプリ内課金2,400円(税込)※App Store / Google Play経由の場合
追加料金なし(月額プランで視聴可能)
同時配信チャンネル数最大7チャンネル
配信対象競技数20競技以上
見逃し配信あり
※2026年9月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

U-NEXTは初めて月額サービスを利用する方を対象に、31日間の無料トライアルを提供しています。登録した日が1日目、31日目が無料期間の最終日です。無料トライアル期間中に解約すれば月額料金は発生しません(有料作品の購入・レンタルなどを除く)。

U-NEXTの登録方法

登録はメールアドレスと支払い方法の入力のみで完了します。

手順は以下のとおりです。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まず無料体験」をクリック
  3. メールアドレスとパスワードを設定
  4. 支払い方法(クレジットカード・キャリア決済等)を登録
  5. 登録完了後、スポーツ中継ページからアジア大会の配信を選ぶ

U-NEXTの配信スケジュール

U-NEXTでは9月14日(月)19:30からライブ配信が予定されています。サッカーを含む具体的な配信対象試合は各作品ページをご確認ください。なお、U-NEXT公式は「配信できない競技・種目もある」と明記しています。

種別日本代表初戦対戦
女子(なでしこジャパン)9月14日(月)19:30〜グループE 日本 vs タイ
男子(U-21日本代表)9月16日(水)19:30〜グループA 日本 vs ホンコン・チャイナ

地上波放送(TBS系列)

地上波ではTBS系列がアジア大会 愛知・名古屋2026の国内放送を担当しています。サッカーは男女ともにグループリーグから決勝まで複数試合の放送が予定されています。放送時間・対象試合の詳細はTBS公式サイトの番組表でご確認ください。

地上波での放送予定

2026年9月10日時点のTBS公式情報をもとにまとめています。

日付放送開始主なサッカー放送予定
9月16日(水)19:00〜男子予選 日本 vs ホンコン・チャイナ
9月20日(日)13:00〜男子予選 日本 vs キルギス
9月21日(月・祝)12:30〜女子予選 日本 vs チャイニーズ・タイペイ
9月23日(水・祝)12:30〜男子予選 日本 vs タイ
9月25日(金)16:30〜女子準々決勝
9月26日(土)7:00〜/15:50〜男子準々決勝
9月29日(火)15:49〜女子準決勝(生中継)
9月30日(水)18:30〜男子準決勝(生中継)
10月2日(金)18:30〜女子決勝(生中継)
10月3日(土)15:00〜男子決勝(生中継)

アジア大会2026 サッカーの試合日程、組み合わせ(※随時更新)

男女ともに開会式(9月19日)に先行して試合が行われます。女子は9月14日から10月2日、男子は9月15日から10月3日の日程で、それぞれ金メダルを争います。

女子(9月14日〜10月2日/なでしこジャパン)

女子はグループEに入り、チャイニーズ・タイペイ、ベトナム、タイと対戦します。なでしこジャパンのグループステージ3試合はすべて小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県袋井市)で開催されます。勝ち進んだ場合も、準々決勝・準決勝・決勝/3位決定戦はいずれも同会場で行われる予定です。

日付ラウンド対戦開始時刻
9月14日(月)グループE第1戦日本 vs タイ19:30〜
9月17日(木)グループE第2戦日本 vs ベトナム19:30〜
9月21日(月・祝)グループE第3戦日本 vs チャイニーズ・タイペイ19:30〜
9月25日(金)準々決勝
9月29日(火)準決勝
10月2日(金)3位決定戦・決勝

女子全グループの組み合わせは以下のとおりです。

グループ出場チーム
グループE日本、チャイニーズ・タイペイ、ベトナム、タイ
グループF韓国、朝鮮民主主義人民共和国、バングラデシュ、ミャンマー
グループG中国、フィリピン、ウズベキスタン、ホンコン・チャイナ

男子(9月15日〜10月3日/U-21日本代表)

男子はグループAに入り、タイ、キルギス、ホンコン・チャイナと対戦します。U-21日本代表のグループステージ3試合は豊田スタジアム(愛知県豊田市)で行われます。勝ち進んだ場合、準々決勝は豊田スタジアム、準決勝は長居陸上競技場(大阪府大阪市)、決勝・3位決定戦は再び豊田スタジアムで行われる予定です。

日付ラウンド対戦開始時刻
9月16日(水)グループA第1戦日本 vs ホンコン・チャイナ19:30〜
9月20日(日)グループA第2戦日本 vs キルギス19:30〜
9月23日(水・祝)グループA第3戦日本 vs タイ19:30〜
9月26日(土)準々決勝
9月30日(水)準決勝
10月3日(土)3位決定戦・決勝

男子全グループの組み合わせは以下のとおりです。

グループ出場チーム
グループA日本、タイ、キルギス、ホンコン・チャイナ
グループB中国、UAE、イラン、朝鮮民主主義人民共和国
グループCベトナム、ウズベキスタン、フィリピン、クウェート
グループD韓国、サウジアラビア、カタール

アジア大会2026 サッカー日本代表の注目選手

女子はアジア大会3連覇、男子は2010年以来16年ぶりの金メダルを目指します。各チームから特に注目の3選手を紹介します。

女子(大会3連覇を目指すなでしこジャパン)

なでしこジャパン(HC:狩野倫久)は22名で構成され、国内でプレーする選手を中心に海外組1名(GK大場朱羽/レンジャーズFC)を加えたメンバーです。なでしこジャパンは2018年(ジャカルタ大会)、2023年(杭州大会)と連続して金メダルを獲得しており、今大会で日本女子史上初の3連覇と、単独最多となる4度目の優勝を狙います。

成宮唯(MF / INAC神戸レオネッサ)

出典:WEリーグ公式チャンネル

WEリーグ2025-26シーズンのMVPに輝いた、今大会で最も注目を集めるミッドフィールダーです。INAC神戸でボール奪取から攻撃の切り替えまでをこなすオールラウンドな活躍でリーグ優勝に貢献。

ゲームを読む力と高い技術力を兼ね備えており、2025-26 WEリーグMVPとして、なでしこジャパンでも攻守の中心を担う活躍が期待されます。

塩越柚歩(MF / 日テレ・東京ヴェルディベレーザ)

出典:WEリーグ公式チャンネル

日テレ・東京ヴェルディベレーザ所属の2025-26 WEリーグベストイレブン選出のミッドフィールダー。正確なパスとゲームのリズムを生み出すゲームメイクに加え、自らもゴール前に積極的に飛び込む推進力も魅力です。

なでしこジャパンでは中盤でゲームをコントロールしながらチームの攻撃を組み立てる役割が期待されます。2025-26 WEリーグのベストイレブンにも選ばれた経験豊富なMFとして、若い選手も多いチームを支える活躍が期待されます。

上野真実(FW / サンフレッチェ広島レジーナ)

出典:サンフレッチェ広島 l SANFRECCE HIROSHIMA

サンフレッチェ広島レジーナ所属のフォワード。スピードを生かした裏への抜け出しとゴール前での決定力が武器で、なでしこジャパンの得点源として期待される選手です。

2025-26 WEリーグでは22試合8得点を記録し、今大会でもそのゴール感覚を発揮できるかが注目されます。前線の得点源として、グループステージからゴールを積み重ねられるかが注目されます。

男子(2010年以来16年ぶりの金メダルを目指すU-21日本代表)

U-21日本代表(HC:大岩剛)は23名で構成されます。オーバーエイジ枠は使わずU-21世代のみで戦いに臨みます。市原吏音(AZアルクマール/オランダ)、小杉啓太(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)、石渡ネルソン(シントトロイデンVV/ベルギー)、ンワディケ・ウチェブライアン世雄(オールボーBK/デンマーク)の海外組4名が選出されており、欧州で磨いた経験をチームに持ち込みます。

日本男子はアジア大会で2010年の広州大会で金メダルを獲得しており、2018年(ジャカルタ大会)、2023年(杭州大会)は連続して銀メダルに終わっています。今大会では16年ぶりの頂点奪還を目指します。

市原吏音(DF / AZアルクマール / オランダ)

出典:DAZN Japan

オランダ1部AZアルクマールで活躍する守備の核。ビルドアップ能力と対人守備の両面に優れたセンターバックです。欧州でのプレー経験から培ったポジショニングや判断力で、U-21日本代表の最終ラインを支えます。

海外組4名の中でも特に注目度が高く、アジアの強豪を相手に安定した守備組織を構築できるかが優勝への大きな鍵となります。

横山夢樹(FW / セレッソ大阪)

出典:Jリーグ公式チャンネル

セレッソ大阪所属のフォワードで、スピードと決定力を兼ね備えた前線の核。2026年5月には月間ヤングプレーヤー賞(5試合4得点)を受賞し、U-21日本代表でも得点源として期待されています。

今大会でもその決定力を発揮し、日本の得点源となれるかが注目です。

大関友翔(MF / 川崎フロンターレ)

出典:Jリーグ公式チャンネル

川崎フロンターレ所属のミッドフィールダーで、U-21日本代表の中盤を支える選手です。ボール奪取とビルドアップの両面をこなす運動量豊富なセントラルMFで、2025年には日本代表として国際Aマッチ2試合に出場した実績を持ちます。

守備から攻撃への切り替えや縦パスで、チームのテンポを生み出せるかが注目です。

アジア大会 愛知・名古屋2026とは

アジア大会 愛知・名古屋2026(第20回アジア競技大会)は、2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで愛知県・名古屋市を中心に開催されるアジア最大の総合スポーツ大会です。

日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりで、アジア45の国と地域から選手が集い、43競技・469種目で頂点を争います。

大会全体の主な視聴方法はU-NEXTのオンライン配信で、最大7チャンネルで同時ライブ配信します。地上波ではTBS系列が一部競技を中継します。アジア大会全体の視聴方法や競技一覧については、以下のアジア大会2026の視聴方法まとめ記事もあわせてご覧ください。