【八村塁所属】ロサンゼルス・クリッパーズの視聴方法!配信サービス、テレビ放送を解説!
2026年オフ、八村塁選手がロサンゼルス・レイカーズを離れ、クリッパーズと2年契約で合意しました。ウィザーズ、レイカーズに続くNBAキャリア3球団目の新天地です。
新たなユニフォームで戦う八村選手の姿を、日本でリアルタイムに応援したい方も多いはず。でも「クリッパーズの試合ってどこで観られるの?」と迷っていませんか。
この記事では、クリッパーズの試合を日本で視聴する方法を、わかりやすく解説します。
ロサンゼルス・レイカーズの視聴方法
Amazon プライムビデオ

Amazon Prime Videoで、2026-2027シーズンもNBAの試合が配信されます。
NBAとAmazonは、11年間(2025~36年)のグローバル配信権契約を結んでいます。
Prime Videoでは一部の試合の配信となるため、全試合を視聴するにはNBA League Passの別途購入が必要です。
Prime Videoで配信される一部の試合は、日本語実況・解説での配信もあります。
NBA League Passの料金
| 項目 | League Pass | League Pass Premium | Team Pass |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 3,190円(税込) | 4,190円(税込) | 2,890円(税込) |
| 年間契約 | 19,190円(税込) | 25,190円(税込) | 17,390円(税込) |
| 無料期間 | 7日間 | 7日間 | 7日間 |
| 同時接続台数 | 1台 | 3台 | 1台 |
| CM | あり | なし | あり |
League Pass Premiumは3台まで同時接続できるので、複数端末で複数の試合を視聴するといった使い方ができます。
Amazon Prime Videoの月額料金
Amazonプライムビデオは月額600円(税込)、年額5,900円(税込)です。
年額プランだと年間で600×12-5,900=1,300円お得になります。
Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり
Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。
ぜひこの機会に登録して、日本人選手の活躍を無料で楽しみましょう。
Amazon Prime Videoの登録方法
Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。
- Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
- Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
- 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
- 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
- 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
- 2に戻って、ログインする
- 携帯電話番号を追加
- お支払い方法を追加
- 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
- 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
- 登録完了
\ NBA全試合配信! /
NBA League Pass(公式)
NBA League PassはNBA公式が提供しています。
基本的な内容はAmazonのNBA League Passと同じです。
料金は月額での契約と1シーズンでの契約を選ぶことができます。
| プラン詳細 | League Pass | League Pass Premium | Team Pass |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 3,190円(税込) | 4,190円(税込) | 2,890円(税込) |
| 1シーズン料金 | 19,190円(税込) | 25,190円(税込) | 17,390円(税込) |
| 同時接続台数 | 1台 | 3台 | 1台 |
| CM | あり | なし | あり |
本国で展開されているWebサイトやアプリで視聴するため、基本的に英語での利用となっています。
英語が苦手な方は、Amazon経由での契約をおすすめします。
WOWOW

2026-27シーズンもWOWOWでNBAを一部放送・配信されます。
テレビ放送(BS)だけでなく、オンデマンドでも視聴可能で、スマートフォンやPCで場所を選ばず観戦できます。
また、WOWOWは1つの契約で最大5台までアカウントを登録することができます。
そのため、時間に縛られず好きな時間、好きな場所でWOWOWを視聴できるのが最大の特徴です。
2026-27シーズンから2年おきのファイナルの試合も放送・配信されます。
WOWOWで視聴できる試合
- レギュラーシーズンは毎週注目の2試合を実況・解説付きで放送・配信
- プレーオフトーナメント1回戦 最大14試合
- カンファレンスセミファイナル 最大7試合
- カンファレンスファイナル 最大7試合
- NBAオールスターゲームおよびNBAオールスターサタデーも生中継
※2025₋26シーズンのNBAファイナルは対象外となります
WOWOWの料金
WOWOWは、月額2,530円(税込)です。
放送経由(BS9ch)と配信経由(オンデマンド)の両方のサービスを利用できます。
WOWOWオンデマンドの登録方法
WOWWOWオンデマンドの登録方法を解説します。
- WOWOWの公式サイトを開く
- 「お申し込みはこちら」をクリック
- 注意事項に同意して、チェックを入れる
- 「お申し込みはこちら」をクリック
- メールアドレスを登録し、認証コードを入力後、「認証する」をクリック
- ログインのパスワード、氏名、電話番号、生年月日、性別を入力
- 「支払い方法」を選択し、「入力内容を確認する」をクリックし、登録完了
\ NBA 2026-27も配信! /
NBA docomo
docomoが始める新しいサービス、「NBA docomo」でもNBAの厳選試合が視聴できます。
人気チームを中心に、レギュラーシーズンは毎週10~15試合、プレーオフの一部をライブ配信します。
2026-27シーズンはファイナルの試合も配信されます(2年おきの配信)。
NBA docomoの月額料金
NBA docomoは月額2,728円(税込)で利用できます。
ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAXプランを契約している場合、追加料金なしでNBA docomoが利用できます。
クリッパーズとはどんなチーム?
2026-27シーズンの展望
2025-26シーズンはカワイ・レナードとジェームズ・ハーデン(シーズン途中にトレードで移籍)を中心としたチームでしたが、この2人はチームを離れました。
2026-27は昨シーズン途中に加入したダリアス・ガーランド、レナードとのトレードで獲得したブランドン・イングラムの2人を中心としたチームとなるでしょう。
そして、昨シーズンプレーオフで驚異的な3ポイント成功率を記録した八村塁も主力として活躍することが期待されます。
ドラフト5位で獲得したBig Tenカンファレンスの新人王キートン・ワグラーや、2025年プレーオフでペイサーズのファイナル進出に貢献したベネディクト・マサリンといった若手選手も注目です。
ベテラン選手中心だったクリッパーズは中堅・若手中心のチームへと生まれ変わりました。これまでとは全く異なるチームになったので、どんなケミストリーを起こすのか、今シーズンのクリッパーズから目が離せません。
クリッパーズの歴史
クリッパーズは1970年、ニューヨーク州バッファローを本拠地とする「バッファロー・ブレーブス」として創設されたチームです。1978年にカリフォルニア州サンディエゴに移転した際「サンディエゴ・クリッパーズ」に改称し、ロサンゼルスに移転し、現名称となったのは1984年でした。チーム名の「クリッパー」は、港町サンディエゴを航行した高速帆船に由来します。
ロサンゼルス移転後も長く低迷が続き、同じ街の名門レイカーズの影に隠れる存在とされてきました。転機となったのが2010年代です。クリス・ポール、ブレイク・グリフィン、デアンドレ・ジョーダンを中心にウェストの強豪チームへと躍進し、その豪快なアリウープは「ロブ・シティ」と呼ばれ人気を集めました。
2014年、人種差別発言問題によりスターリング(前オーナー)が追放され、元マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマーがオーナーに就任。潤沢な資金力を背景に、2019年にはカワイ・レナードとポール・ジョージを同時に獲得し、2021年6月19日、チームは歴史上初めてウェストカンファレンス決勝に進出しました。2024年8月、クリッパーズの新本拠地であるインテュイット・ドームが正式に開幕し、レイカーズとのアリーナ共用時代に終止符を打っています。悲願のNBA初優勝を目指し、新たな時代を歩んでいます。
優勝したことはある?
クリッパーズの優勝回数は0回で、ファイナルに進んだこともありません。
カンファレンスファイナル進出が最高成績です。
優勝経験はないものの、近年はプレーオフに出場することは多く、最低でもプレーイン圏内以上の順位には位置しています。しかし、2025-26シーズンは主力の怪我やトレードで成績は低迷していました。
ロサンゼルス・クリッパーズ関連情報
ラプターズがレナードを獲得したクリッパーズとのトレードを一時保留
トロント・ラプターズは、カワイ・レナードを獲得する大型トレードの正式成立を一時見送ると発表しました。レナードと経営破綻した企業「アスピレーション」とのスポンサー契約をめぐるNBAの調査が完了するまで、成立を待つとしています。この調査は、クリッパーズのオーナーであるスティーブ・バルマー氏が同社を通じてレナードに報酬を支払い、サラリーキャップを不正回避していた疑惑に関するもので、結果次第ではレナードの契約が無効になる可能性もあります。
ラプターズは7月1日、2019年の優勝に貢献したレナードを呼び戻すトレードでクリッパーズと合意したと報じられていました。ただ成立前に進めると選手を失うリスクがあるため、調査完了まで待つ判断をしています。レナードを迎え入れたい意向は変わらないとしており、来週ラスベガスで開かれるNBA理事会までに調査結果がまとまることが期待されています。