メジャーリーグ野球

【菅野智之】コロラド・ロッキーズの視聴方法!無料で見る方法/試合日程も紹介!

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2026年シーズンのコロラド・ロッキーズは、日本球界のエース・菅野智之投手が加入したことで大きな注目を集めています。

標高約1600メートルに位置する本拠地クアーズ・フィールドは投手泣かせの球場として知られており、菅野がどのような投球を見せるか期待が高まります。打線では昨季オールスター選出とシルバースラッガー賞を獲得したハンター・グッドマンが中心となり、チーム浮上を目指します。

本記事では、2026年シーズンにおけるコロラド・ロッキーズ試合を視聴できる配信サービスを徹底比較。無料で見る方法や、スマホ・PCでの視聴手順まで分かりやすく解説します。

菅野智之選手の活躍を視聴したい方は、ぜひ当記事をチェックしてください!

コロラド・ロッキーズの主な視聴方法

コロラド・ロッキーズの試合は以下の配信サービス/テレビチャンネルで視聴できます。

配信・放送試合は2025年の実績に基づいており、2026年の情報は発表が確認でき次第更新いたします。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波受信料2,200円〜
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
3,017円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV1,200円×7日間毎週末2試合配信
2026年7月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

SPOTV NOW

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
広告表示非表示
2026年6月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVではMLBが全試合LIVE中継で視聴可能です。

さらに全試合見逃し配信もあるので、万が一視聴できなかった試合があっても、後日見直せます。ハイライトやMLBに関するニュースやインタビューが視聴できるのも魅力です。

MLBが好きな方にはおすすめなサービスですが、LIVE中継は全て英語である点に注意しましょう。英語中継でも問題ない方、MLBを全試合楽しみたいという方におすすめです。

MLB.TVの料金

MLB.TVの料金プランは以下の通りです。

MLB.TV All TeamsMLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,500円)未定
年間プラン$144.99(約22,000円)未定
差額約32,000円お得
※2026年3月現在の料金です(1ドル150円で計算)

「MLB.TV All Teams」はMLB全試合を視聴でき、「MLB.TV Single Team」は特定の1チームの全試合を視聴できます。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

J SPORTS

J SPORTSでは、日本人所属チームを中心に、MLBの試合を年間250試合以上放送しています。

J SPORTSは、スカパーとJ:COMで視聴することができます。

大谷翔平の出場試合はすべて放送予定です。さらに過去のMLBのベストゲームなども視聴可能です。

J SPORTSには、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4の4つのチャンネルがあり、試合によって放送されるチャンネルが異なります。

そのため、大谷翔平の出場試合をすべて視聴したい場合は、4つのチャンネルが視聴できるようにする必要があります。

テレビで視聴する場合は、BS/CSが映る状態であることが必須な点に注意しましょう。

※「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは配信されていないのでご注意ください

J SPORTSをスカパーで視聴する場合の料金

J SPORTSをスカパーで視聴するには、以下のプランがあります。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円
+ 基本料金429円 = 3,409円
J SPORTS 1+2+3+4
映画&スポーツ!プレミアセット3,865円
+ 基本料金429円 = 4,294円
BS10スターチャンネル
J SPORTS 1+2+3+4
スポーツセレクション3,520円
+ 基本料金429円 = 3,949円
スカイA
GAORA SPORTS
J SPORTS 1+2+3+4
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

また、スカパープロ野球セットと組み合わせるとJ SPORTSを安い料金で追加できます。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
プロ野球セット
+ J SPORTS 1+2+3+4
4,054円
+ 2,980円 1,430円
+ 基本料金429円 = 5,913円
以下の一覧
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
プロ野球セット + J SPORTS 1+2+3+4 で視聴できるチャンネル
  • J SPORTS 1
  • J SPORTS 2
  • J SPORTS 3
  • J SPORTS 4
  • スカイA
  • GAORA SPORTS
  • 日テレジータス
  • スポーツライブ+
  • 総合エンターテイメント:4ch
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ
  • テレ朝チャンネル2
  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
  • ニュース・ビジネス経済:1ch
  • 日テレNEWS24

MLBだけでなく、NPBも視聴したいという方は、プロ野球セットとJ SPORTSを組み合わせたセットを申し込むのがおすすめです。

Lemino

本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。

MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。

ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

TVer ※デイリーハイライトのみ配信

【毎日19時頃配信(予定)】TVerでMLBの注目試合を凝縮したダイジェスト配信

動画配信サービス「TVer」では、MLB=メジャーリーグの注目試合をピックアップしたダイジェスト映像を、1日1本配信します。

日本人選手をはじめ、世界各国のスター選手が所属するチームを中心に、その日の試合の見どころを凝縮して紹介。

TVer」の『MLB by SPOTV NOW』で、メジャーリーグの熱戦を手軽に楽しむことができます。

コロラド・ロッキーズの試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 MLB公式戦

日時対戦相手会場放送・配信
8/25(火)
7:45
vs ナショナルズナショナルズ・パークSPOTV NOW
MLB.TV
8/26(水)
7:45
vs ナショナルズナショナルズ・パークMLB.TV
8/27(木)
7:45
vs ナショナルズナショナルズ・パークMLB.TV
8/28(金)
2:05
vs ナショナルズナショナルズ・パークMLB.TV
8/29(土)
8:15
vs ブレーブストゥルイスト・パークMLB.TV
8/30(日)
5:10
vs ブレーブストゥルイスト・パークMLB.TV
8/31(月)
2:35
vs ブレーブストゥルイスト・パークMLB.TV

コロラド・ロッキーズ 関連情報

井口資仁氏が侍ジャパン新監督就任 NPB正式発表

日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズは、侍ジャパンの次期監督に井口資仁氏(51)が就任したことを発表しました。井口氏はメジャー経験者として初の侍ジャパン監督となります。井口氏は、2023年のアジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)を初陣とし、来年のプレミア12や2029年・2030年の第7回WBCに向けて、日本代表の強化を図ります。

井口氏は、1996年にドラフト1位でダイエーに入団し、遊撃手や二塁手として活躍、2001年と2003年に盗塁王を獲得し、1999年と2003年には日本一も経験。2005年からはメジャーリーグでプレーし、ホワイトソックスやフィリーズ、パドレスで活躍、ワールドシリーズ制覇に貢献しました。2009年にNPBに復帰し、ロッテで中心選手として活躍、2017年に現役引退後は同チームの監督に就任し、チームの立て直しに成功しています。

また、青山学院大学時代には1996年アトランタ五輪に出場し銀メダルを獲得。メジャー経験と日本代表の経験を持ち、メジャーリーガーの監督就任は史上初です。今後は、2028年ロス五輪やメジャーリーグのスター選手の出場にも期待が寄せられています。

井口資仁氏の意気込み

「日本野球を代表するトップチームを率いる機会を頂き、大変光栄に思うと同時に責任の重さを感じています」と挨拶。「侍ジャパンは球界最高の選手たちが集まります。その才能を最大限に引き出し、日本らしい緻密さ、粘り強さ、そして挑戦する姿勢を世界に示していきたい」と意気込みを示しました。

井口新監督はオファーを迷いなく引き受けたと回答。「野球人生を通じて多くの方々に育てていただいた。その恩返しをするのが侍ジャパンだと思っています」と述べました。

「野球の発展や次世代につなぐことも私の使命」と、野球振興の意義も監督を引き受ける要因になったと話した井口新監督。「勝つことはもちろんですが、それ以上に日本中の子どもたちに『侍ジャパンのような選手になりたい』と思われるようなチームを作る。野球を通じて夢や希望、挑戦する姿勢を届けていきたい」と野球界の未来を見据えます。 これから率いていくチームについては、「日本の1番の良さはチーム力」とコメント。

世界一奪還へ重要な点には「代表チームですから『日本らしい戦い』がいかにできるかだと思っています」と述べ、「そのなかでデータだったり色々なことも含めてになると思うので、しっかりと準備のところを大切にしていきたい」と意気込みました。

侍ジャパン新監督就任 会見動画

会見動画紹介
  • 侍ジャパントップチーム新監督就任発表記者会見 2026年7月25日➡動画はこちら
  • 侍JAPAN 新監督 就任記者会見!➡動画はこちら
  • 侍ジャパントップチーム 新監督就任会見➡動画はこちら

2028年ロサンゼルス夏季五輪選手派遣問題で選手会とMLB側が対立

2028年ロサンゼルス夏季五輪の野球競技において、現役メジャーリーガーの派遣を巡るMLBと選手会(MLBPA)の交渉が難航しています。

MLBは、五輪期間中にレギュラーシーズンを11日間中断し、スター選手の出場を義務付ける提案をしていますが、選手会はこれに反発し、参加の自由を尊重すべきだと主張しています。

また、実務面では、チケットの配布制限や宿泊施設不足といった課題も深刻で、選手や関係者の滞在環境に問題が生じています。

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、五輪の意義や選手のピーク時の状態での参加の重要性を強調していますが、双方の合意には多くの課題が残っています。今後の交渉の行方が注目されています。

MLBドラフト ロッキーズ指名選手(※上位3名のみ)

※CB-Aとは1巡目指名の直後に実施される、市場規模や収益の小さい球団に与えられる追加の指名権(戦力均衡ラウンド)のことです。

ラウンド全体順位選手名ポジション投/打出身
1巡目10位タイラー・ベル遊撃手右/両ケンタッキー州
CB-A
※戦力均衡ラウンドA
37位ダニエル・ジャクソン捕手右/右ジョージア
2巡目38位ローガン・レデマン投手右/両UCLA

侍ジャパン完全密着ドキュメンタリー映画 8月14日から期間限定で劇場公開決定!

2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)に挑んだ日本代表「侍ジャパン」トップチームの舞台裏を追ったドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録」が、Netflix配信に続き、8月14日から全国の劇場で期間限定で公開されます。

この作品は、前回大会で世界一に輝いた王者チームが、連覇への期待と重圧に立ち向かいながら戦う姿を密着取材したもので、選手たちの感じたことや戦いの裏側、覚悟を描いています。

唯一のカメラが捉えた、知られざる舞台裏と選手たちの真剣な姿が映し出されています。

作品概要

映画タイトル戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC
上映期間2026年8月14日(金)~期間限定
出演侍ジャパントップチーム
主題歌稲葉浩志「果てなき夜を」
ナレーション二宮和也
監督/撮影三木慎太郎「結束、その先へ」「憧れを超えた侍たち」

➡予告編動画はこちら

➡劇場情報など映画公開に関する情報は特設サイトでご確認ください。

ドキュメンタリー映画「ホームカミング:MLB東京シリーズ」7月10日(金)公開

2025年春、MLBの開幕戦が日本の東京ドームで開催され、日本人メジャーリーガーたちが所属するロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスが対戦しました。この試合は、日本の野球文化の土台と選手たちの夢や誇りを象徴する祭典となりました。

これらのスター選手の活躍の背景には、日本の野球文化の深さと伝統があり、MLBが協力したドキュメンタリー映画『ホームカミング:MLB東京シリーズ』では、その日本の野球文化の奥深さや世代を超えた「野球愛」を描いています。

作品概要

タイトル『ホームカミング:MLB東京シリーズ』(英題:Homecoming: The Tokyo Series)
劇場公開日7月10日(金)
ジャンルスポーツドキュメンタリー
上映時間91分
監督ジェイソン・スターマン
出演大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、今永昇太、鈴木誠也 他
作品紹介日本の野球は規律正しさや献身性が重視され、「礼に始まり礼に終わる」精神や道具を大切に扱う哲学が根底にあります。大阪の少年野球や職人たちの活動を通じて、その文化の源流や継承の重要性を紹介しています。また、野球を通じて世代から世代へと憧れや夢が受け継がれ、未来の選手たちもその精神を引き継いでいることを強調しています。全体を通じて、日本の野球文化の深さと、その中に息づく伝統と未来志向の循環を描いたドキュメンタリーである

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡劇場情報はこちらでご確認ください。

➡予告編動画はこちら

MLBがFA最長5年制と後払い禁止を提案!

MLBは6月25日に次期労使協定(CBA)交渉で新提案を行い、特にフリーエージェント(FA)制度の大幅な見直しを提案しました。

主な内容は、サラリーキャップ制度導入を前提に、FA選手の契約期間を最大5年(他球団移籍の場合)または6年(残留の場合)に制限する「コーナーストーン・プレーヤー制度」の導入です。

これにより、大型契約や長期契約は制限され、例えば大谷翔平選手の10年契約やフアン・ソト選手の15年契約は不可能となります。

また、後払い契約の禁止や最低年俸の引き上げ(78万ドルから100万ドルへ)、30歳までに5年のサービス期間を満たした選手のFA取得時期の前倒し(現行の6年から5年へ)、クオリファイングオファー(QO)制度の廃止も提案されました。

一方、選手側はこれらの提案に反発し、キャップ制度は資金の移動に過ぎず、選手の自由市場や年俸抑制につながると批判しています。

オーナー側は競争力格差の是正を訴えていますが、両者の意見は大きく隔たり、2027年シーズン後の現行協定の期限まで交渉は平行線が続いています。

「健康ミネラルむぎ茶 MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」日本限定で6月22日(月)に販売開始

株式会社伊藤園は、東京都渋谷区に本社を置く企業で、世界でNo.1の麦茶飲料ブランドとしてギネス世界記録に認定されています。

今回、同社の無糖茶飲料「健康ミネラルむぎ茶」から、MLB史上初となるMLB球団マスコットをデザインしたスペシャルボトルを6月22日から販売開始します。

「健康ミネラルむぎ茶」および「健康ミネラルむぎ茶 黒豆麦茶」の全8製品(650mlや2Lなど)において、1999年から長年ブランドのイメージキャラクターを務める笑福亭鶴瓶さんが、MLB™全30球団のユニフォームを着用したコラボイラストを用いた30パターンのスペシャルボトルが登場します。

これは、昨年好評だったMLB30球団スペシャルエディションに続くもので、日本の無糖茶飲料としてMLB史上初となる、MLB球団マスコットとコラボしたデザインとなっています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

MLBがドラフト大改革案を選手会に提示

米国の専門誌「ベースボール・アメリカ」が報じたところによると、MLBは次期労使協定交渉の一環として、アマチュアドラフト制度の大幅な改革案を選手会に提示しました。主な変更点は以下の通りです。

  • 高校生をドラフト対象から除外し、ドラフト年の9月1日時点で20歳未満の選手の指名を禁止。
  • 現行の20巡のドラフトを12巡に短縮し、指名順位ごとに契約金を固定する「ハードスロット制」を導入。
  • 国内ドラフトの契約金総額を昨年比で50%以上削減。
  • 国際アマチュアドラフトの新設により、契約年の9月1日までに18歳になる必要があると規定。

選手会はこれに対し、今後5年間で10億ドル以上の選手報酬が失われると反発しています。

一方、MLB側は、大学野球の成長を背景に、選手に大学教育と高度な育成環境を提供し、ドラフトへの関心を高める狙いだと説明しています。

ただし、実際には若手選手獲得コストを大学側に負担させ、球団の支出を抑える目的もあると見られています。この制度改革は、1966年のドラフト導入以来最大級の変更となる可能性があります。

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

日本プロ野球選手会が侍ジャパンに対する誹謗中傷に再び注意喚起

日本プロ野球選手会は16日にX(旧Twitter)で、WBC後に侍ジャパンの選手やスタッフに対する誹謗中傷が多数確認されていることを再度注意喚起しました。

選手会はこれまでに発信者情報の開示や損害賠償請求、刑事告訴などの法的措置を取っており、今回の大会ではAIを活用したモニタリングにより投稿の確認と証拠保全を行っています。

悪質な投稿には法的対応も含めて厳正に対処する方針です。選手が安心してプレーできる環境づくりへの協力を呼びかけています。

コロラド・ロッキーズ おすすめ情報一覧

コロラド・ロッキーズ 関連のお知らせ

お知らせ②
  • 2026年のトレード期限のまとめ!ターリク・スクーバル、ルイス・アラエスらスター選手が新天地へ移籍!➡動画はこちら。(8月5日更新)
  • 2026年のトレード期限のまとめ!トレード期限前に成立した全てのトレード!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • 【真夏の祭典!第96回オールスター・ゲーム2026】ア・リーグvsナ・リーグ 試合ハイライト 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【コディ・ベリンジャー 決勝2点打でMVPを獲得!】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game Full Game Highlights (NL vs. AL)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【MLBオールスターゲーム2026】MVP受賞!ゴーディ・ベリンジャー選手、喜びの声!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム:パティ・ラベルによる素晴らしい国歌独唱!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • FULL 2026 All-Star Game Introductions! (2026 AL and NL All-Stars take the field in Philadelphia!)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム レッドカーペットショー完全版! MLBネットワークが選ぶベストドレッサーたち!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【アメリカンリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ナショナルリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ゲストにアンタッチャブル山崎弘也さんと五十嵐亮太さんを迎えて、爆笑トークをお届け中!】2026 MLBオールスターはSPOTVNOWで無料配信中!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【まもなく試合開始!オープニングセレモニー&控え選手の紹介】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【2026 MLBレッドカーペットショー】豪華スターが集結!中継に登場した選手たちを総まとめ!➡動画はこちら。(7月15日更新)

お知らせ①
  • 2026 MLB ホームランダービー ハイライト!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game STARTING PITCHERS and LINEUPS announced!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ジョーダン・ウォーカーが土壇場から6連続弾で大逆転優勝!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【カイル・シュワーバーが本拠地の大観衆を前にHR連発!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 準決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【村上宗隆が初登場で9本のHRを放つ!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 1回戦➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ホームランダービー2026 村上宗隆が初出場!名リングアナのマイケル・バッファーさん(フィラデルフィア出身)によるオープニングセレモニー】2026MLBオールスター ホームランダービー 7.14➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026年フューチャーズゲーム全試合ハイライト | MLBハイライト➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • Joe Buck’s BEST MLB All-Star Game calls (2026 Ford C. Frick Award winner) | MLB Highlights➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 【若手の祭典フューチャーズ・ゲームはア・リーグが勝利!】アメリカンリーグvsナショナルリーグ MLB2026シーズン 7.13➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 2026 MLBドラフト – 上位10名指名選手!(ロック・チョロウスキー、グレイディ・エマーソン、ヴォーン・ラッキー、他!)➡動画はこちら。(7月12日更新)

コロラド・ロッキーズ 関連ニュース&動画紹介

おすすめ動画紹介(8月18日~)
  • 20 MINUTES of the Top MLB Plays over the last week! (Ft. Tatis Jr., PCA, Bleday’s cycle AND MORE!)➡動画はこちら。(8月25日更新)
  • ALL 30 MLB TEAMS RANKED at the end of August! (Power Rankings ft. Braves, Dodgers, Cubs & MORE)➡動画はこちら。(8月25日更新)
  • 【3回5失点 菅野智之 投球ダイジェスト】ガーディアンズvsロッキーズ MLB2026シーズン 8.24➡動画はこちら。(8月24日更新)
  • 【試合ハイライト】ドジャースvsロッキーズ MLB2026シーズン 8.20➡動画はこちら。(8月20日更新)
  • 【試合ハイライト】ドジャースvsロッキーズ MLB2026シーズン 8.19➡動画はこちら。(8月19日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#21】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(8月18日更新)
  • 【試合ハイライト】ドジャースvsロッキーズ MLB2026シーズン 8.18➡動画はこちら。(8月18日更新)

ピックアップニュース(8月17日~)
  • 「今季ワーストタイの9安打」菅野智之、3回5失点でKO!? 直近8回で16被安打「制球が定まらない状態」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月25日更新)
  • 菅野智之、メジャー自己最短タイ3回KO「微妙な感覚のズレが…」序盤2回で5失点…チームは球団最悪タイの本拠地9連敗➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 【MLB】NPB時代の同僚対決はグリフィンに軍配 ロッキーズ・菅野は3回9安打5失点で7敗目➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 菅野智之、3回5失点で7敗目「微妙な感覚のズレが…」前回7失点に続き2試合連続の大量失点➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 【MLB】菅野智之降板後に登板した救援投手がマウンドでハチに刺されるアクシデント➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 菅野智之 今季最短3回ノックアウト 元巨人対決で9安打5失点とリズムつくれず92球投じる苦しい内容➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 菅野智之が今季最短KOで7敗目「ストレスが溜まる」 指揮官も落胆「厳しい一日」➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 菅野智之がまさかの今季最短3回5失点KO グリフィンとの“元G対決”も…日本人単独トップ13勝目はお預け➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月24日更新)
  • 巨人OBがMLBで夢対決! 日本時間8月24日に菅野智之とグリフィンが投げ合いへ、ともにすでに2ケタ勝利!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月22日更新)
  • 菅野智之「まだまだ僕が未熟」「打った彼の方が上」 またも大谷翔平に被弾、ドジャース戦は4戦4敗➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月18日更新)
  • ロッキーズ監督「いつもの彼ではなかった」菅野智之が7安打7失点と崩れ大敗➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月18日更新)
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ロッキーズの注目選手

2026年シーズンのロッキーズは、日本からやってきたベテラン右腕と、昨季ブレイクした若き主砲が中心となります。

菅野智之

引用:SPOTVNOW

今シーズン、ロッキーズとは1年510万ドル(約7億9000万円)で契約しました。最大の挑戦は、標高約1600メートルに位置し「打者天国」として知られる本拠地クアーズ・フィールドへの適応です。気圧が低く空気抵抗が少ないため、打球が飛躍的に伸び、変化球の曲がりも小さくなる傾向があります。

昨季、リーグワーストの33本塁打を浴びた菅野にとって、環境は大きな試練となるでしょう。一方で、自身の真価を証明する絶好の機会でもあります。

持ち味は、92mph前後の速球(フォーシーム、シュート)に加え、スライダー、カッター、カーブ、そして決め球のスプリット(フォークボール)といった多彩な球種と、それらを操る卓越した制球力です。ロッキーズでは、経験豊富なイニングイーターとして若い先発ローテーションの柱となり、チームを安定させる役割が期待されています。

シーズン中盤のトレード期限までに好成績を残せば、優勝を狙う強豪チームへの移籍の可能性も報じられています。

ハンター・グッドマン

引用:SPOTVNOW

26歳のハンター・グッドマンは、2025年シーズンにロッキーズの最大の光明となった選手です。2024年シーズンは打率.190と苦しみましたが、2025年には正捕手の座を掴むと、才能を一気に開花させました。

2025年シーズンは144試合に出場し、打率.278、31本塁打、91打点、OPS.843という好成績を記録しました。チームの安打(150)、二塁打(28)、本塁打(31)、打点(91)、総塁打(281)の全てでトップに立ち、チームを牽引しました。

活躍により、自身初のオールスターゲームに選出されただけでなく、ナショナル・リーグ捕手部門のシルバースラッガー賞も受賞しました。シーズン31本塁打は、ロッキーズの捕手によるシーズン最多本塁打記録を更新する快挙です。

特筆すべきは、本職ではなかった捕手として出場した際に、より優れた打撃成績を残した点です。捕手としては28本塁打を放ったのに対し、指名打者(DH)としては2本塁打にとどまりました。守備の負担を力に変えるタイプの選手であることがうかがえます。

もともとは一塁手や外野手もこなすユーティリティープレイヤーでしたが、今やチームの未来を担う「フランチャイズ・キャッチャー」としての地位を確立。ウォーレン・シェーファー監督も彼のポテンシャルを高く評価しており、「来シーズン、彼が40から45本塁打を打っても全く驚かない」と期待を寄せています。

菅野をはじめとする投手陣をリードし、打線の中核を担うグッドマンのパフォーマンスは、2026年シーズンのロッキーズの行方を大きく左右するでしょう。