メジャーリーグ野球

【菅野智之】コロラド・ロッキーズの視聴方法!無料で見る方法/試合日程も紹介!

[PR]

2026年シーズンのコロラド・ロッキーズは、日本球界のエース・菅野智之投手が加入したことで大きな注目を集めています。

標高約1600メートルに位置する本拠地クアーズ・フィールドは投手泣かせの球場として知られており、菅野がどのような投球を見せるか期待が高まります。打線では昨季オールスター選出とシルバースラッガー賞を獲得したハンター・グッドマンが中心となり、チーム浮上を目指します。

本記事では、2026年シーズンにおけるコロラド・ロッキーズ試合を視聴できる配信サービスを徹底比較。無料で見る方法や、スマホ・PCでの視聴手順まで分かりやすく解説します。

菅野智之選手の活躍を視聴したい方は、ぜひ当記事をチェックしてください!

コロラド・ロッキーズの主な視聴方法

コロラド・ロッキーズの試合は以下の配信サービス/テレビチャンネルで視聴できます。

配信・放送試合は2025年の実績に基づいており、2026年の情報は発表が確認でき次第更新いたします。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波1,950円
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
2,515円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV900円×7日間毎週末2試合配信
2026年5月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

SPOTV NOW

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
広告表示非表示
2026年6月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVではMLBが全試合LIVE中継で視聴可能です。

さらに全試合見逃し配信もあるので、万が一視聴できなかった試合があっても、後日見直せます。ハイライトやMLBに関するニュースやインタビューが視聴できるのも魅力です。

MLBが好きな方にはおすすめなサービスですが、LIVE中継は全て英語である点に注意しましょう。英語中継でも問題ない方、MLBを全試合楽しみたいという方におすすめです。

MLB.TVの料金

MLB.TVの料金プランは以下の通りです。

MLB.TV All TeamsMLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,500円)未定
年間プラン$144.99(約22,000円)未定
差額約32,000円お得
※2026年3月現在の料金です(1ドル150円で計算)

「MLB.TV All Teams」はMLB全試合を視聴でき、「MLB.TV Single Team」は特定の1チームの全試合を視聴できます。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

J SPORTS

J SPORTSでは、日本人所属チームを中心に、MLBの試合を年間250試合以上放送しています。

J SPORTSは、スカパーとJ:COMで視聴することができます。

大谷翔平の出場試合はすべて放送予定です。さらに過去のMLBのベストゲームなども視聴可能です。

J SPORTSには、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4の4つのチャンネルがあり、試合によって放送されるチャンネルが異なります。

そのため、大谷翔平の出場試合をすべて視聴したい場合は、4つのチャンネルが視聴できるようにする必要があります。

テレビで視聴する場合は、BS/CSが映る状態であることが必須な点に注意しましょう。

※「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは配信されていないのでご注意ください

J SPORTSをスカパーで視聴する場合の料金

J SPORTSをスカパーで視聴するには、以下のプランがあります。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円
+ 基本料金429円 = 3,409円
J SPORTS 1+2+3+4
映画&スポーツ!プレミアセット3,865円
+ 基本料金429円 = 4,294円
BS10スターチャンネル
J SPORTS 1+2+3+4
スポーツセレクション3,520円
+ 基本料金429円 = 3,949円
スカイA
GAORA SPORTS
J SPORTS 1+2+3+4
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

また、スカパープロ野球セットと組み合わせるとJ SPORTSを安い料金で追加できます。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
プロ野球セット
+ J SPORTS 1+2+3+4
4,054円
+ 2,980円 1,430円
+ 基本料金429円 = 5,913円
以下の一覧
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
プロ野球セット + J SPORTS 1+2+3+4 で視聴できるチャンネル
  • J SPORTS 1
  • J SPORTS 2
  • J SPORTS 3
  • J SPORTS 4
  • スカイA
  • GAORA SPORTS
  • 日テレジータス
  • スポーツライブ+
  • 総合エンターテイメント:4ch
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ
  • テレ朝チャンネル2
  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
  • ニュース・ビジネス経済:1ch
  • 日テレNEWS24

MLBだけでなく、NPBも視聴したいという方は、プロ野球セットとJ SPORTSを組み合わせたセットを申し込むのがおすすめです。

Lemino

本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。

MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。

ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

コロラド・ロッキーズの試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 MLB公式戦

日時対戦相手会場放送・配信
7/10(金)
10:45
vs ジャイアンツオラクル・パークMLB.TV
7/11(土)
11:15
vs ジャイアンツオラクル・パークMLB.TV
7/12(日)
5:05
vs ジャイアンツオラクル・パークSPOTV NOW
MLB.TV
7/13(月)
5:05
vs ジャイアンツオラクル・パークMLB.TV
7/18(土)
9:40
vs レッズクアーズ・フィールドMLB.TV
7/19(日)
4:10
vs レッズクアーズ・フィールドMLB.TV
7/20(月)
4:10
vs レッズクアーズ・フィールドMLB.TV

コロラド・ロッキーズ 関連情報

侍ジャパン完全密着ドキュメンタリー映画 8月14日から期間限定で劇場公開決定!

2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)に挑んだ日本代表「侍ジャパン」トップチームの舞台裏を追ったドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録」が、Netflix配信に続き、8月14日から全国の劇場で期間限定で公開されます。

この作品は、前回大会で世界一に輝いた王者チームが、連覇への期待と重圧に立ち向かいながら戦う姿を密着取材したもので、選手たちの感じたことや戦いの裏側、覚悟を描いています。

唯一のカメラが捉えた、知られざる舞台裏と選手たちの真剣な姿が映し出されています。

作品概要

映画タイトル戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC
上映期間2026年8月14日(金)~期間限定
出演侍ジャパントップチーム
主題歌稲葉浩志「果てなき夜を」
ナレーション二宮和也
監督/撮影三木慎太郎「結束、その先へ」「憧れを超えた侍たち」

➡予告編動画はこちら

➡劇場情報など映画公開に関する情報は特設サイトでご確認ください。

ドキュメンタリー映画「ホームカミング:MLB東京シリーズ」7月10日(金)公開

2025年春、MLBの開幕戦が日本の東京ドームで開催され、日本人メジャーリーガーたちが所属するロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスが対戦しました。この試合は、日本の野球文化の土台と選手たちの夢や誇りを象徴する祭典となりました。

これらのスター選手の活躍の背景には、日本の野球文化の深さと伝統があり、MLBが協力したドキュメンタリー映画『ホームカミング:MLB東京シリーズ』では、その日本の野球文化の奥深さや世代を超えた「野球愛」を描いています。

作品概要

タイトル『ホームカミング:MLB東京シリーズ』(英題:Homecoming: The Tokyo Series)
劇場公開日7月10日(金)
ジャンルスポーツドキュメンタリー
上映時間91分
監督ジェイソン・スターマン
出演大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、今永昇太、鈴木誠也 他
作品紹介日本の野球は規律正しさや献身性が重視され、「礼に始まり礼に終わる」精神や道具を大切に扱う哲学が根底にあります。大阪の少年野球や職人たちの活動を通じて、その文化の源流や継承の重要性を紹介しています。また、野球を通じて世代から世代へと憧れや夢が受け継がれ、未来の選手たちもその精神を引き継いでいることを強調しています。全体を通じて、日本の野球文化の深さと、その中に息づく伝統と未来志向の循環を描いたドキュメンタリーである

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡劇場情報はこちらでご確認ください。

➡予告編動画はこちら

TBSでMLBオールスターゲームの放送決定

7月2日、TBSは7月15日に開催される2026年MLBオールスターゲームの中継をすると発表した。

今回は「MLBオールスター盛り上げ隊長」として元日本ハムファイターズの杉谷拳士氏を迎えて中継を盛り上げる。杉谷氏は試合当日、現地のフィラデルフィアに赴いて熱狂を届ける。

中継概要

放送日時7月15日(水)9:00~12:25(延長あり)
解説松井秀喜
実況初田啓介(TBSアナウンサー)
MLBオールスター盛り上げ隊長杉谷拳士

JTB MLBオールスターゲーム2026 公式観戦ツアー

JTBではMLBオールスターゲーム2026の公式観戦ツアーを販売!

オールスターゲームおよび試合前日のホームランダービー観戦チケット付きの豪華特典をご用意。

年に一度の祭典を現地で目撃してみませんか。この機会に是非!

➡詳しくはこちらでご確認ください。

MLBがFA最長5年制と後払い禁止を提案!

MLBは6月25日に次期労使協定(CBA)交渉で新提案を行い、特にフリーエージェント(FA)制度の大幅な見直しを提案しました。

主な内容は、サラリーキャップ制度導入を前提に、FA選手の契約期間を最大5年(他球団移籍の場合)または6年(残留の場合)に制限する「コーナーストーン・プレーヤー制度」の導入です。

これにより、大型契約や長期契約は制限され、例えば大谷翔平選手の10年契約やフアン・ソト選手の15年契約は不可能となります。

また、後払い契約の禁止や最低年俸の引き上げ(78万ドルから100万ドルへ)、30歳までに5年のサービス期間を満たした選手のFA取得時期の前倒し(現行の6年から5年へ)、クオリファイングオファー(QO)制度の廃止も提案されました。

一方、選手側はこれらの提案に反発し、キャップ制度は資金の移動に過ぎず、選手の自由市場や年俸抑制につながると批判しています。

オーナー側は競争力格差の是正を訴えていますが、両者の意見は大きく隔たり、2027年シーズン後の現行協定の期限まで交渉は平行線が続いています。

「健康ミネラルむぎ茶 MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」日本限定で6月22日(月)に販売開始

株式会社伊藤園は、東京都渋谷区に本社を置く企業で、世界でNo.1の麦茶飲料ブランドとしてギネス世界記録に認定されています。

今回、同社の無糖茶飲料「健康ミネラルむぎ茶」から、MLB史上初となるMLB球団マスコットをデザインしたスペシャルボトルを6月22日から販売開始します。

「健康ミネラルむぎ茶」および「健康ミネラルむぎ茶 黒豆麦茶」の全8製品(650mlや2Lなど)において、1999年から長年ブランドのイメージキャラクターを務める笑福亭鶴瓶さんが、MLB™全30球団のユニフォームを着用したコラボイラストを用いた30パターンのスペシャルボトルが登場します。

これは、昨年好評だったMLB30球団スペシャルエディションに続くもので、日本の無糖茶飲料としてMLB史上初となる、MLB球団マスコットとコラボしたデザインとなっています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

MLBホームラン競争のルール変更が正式決定

米大リーグ機構(MLB)は、7月14日にフィラデルフィアで開催されるオールスターゲームのホームランダービーのルールを変更しました。

従来の時間制を廃止し、スイング数制に切り替えることで、選手の肉体的負担を軽減しました。

新ルールでは、1回戦は20スイング、上位4人が次のラウンドへ進み、2回戦と決勝は15スイングで競います。

最後のスイングで柵越えを記録した場合はボーナスポイントとして打ち続けることができ、選手の負担とケガのリスクを減らす狙いがあります。

この変更により、選手や観客にとってより公平で分かりやすいイベントとなることが期待されています。

MLBがドラフト大改革案を選手会に提示

米国の専門誌「ベースボール・アメリカ」が報じたところによると、MLBは次期労使協定交渉の一環として、アマチュアドラフト制度の大幅な改革案を選手会に提示しました。主な変更点は以下の通りです。

  • 高校生をドラフト対象から除外し、ドラフト年の9月1日時点で20歳未満の選手の指名を禁止。
  • 現行の20巡のドラフトを12巡に短縮し、指名順位ごとに契約金を固定する「ハードスロット制」を導入。
  • 国内ドラフトの契約金総額を昨年比で50%以上削減。
  • 国際アマチュアドラフトの新設により、契約年の9月1日までに18歳になる必要があると規定。

選手会はこれに対し、今後5年間で10億ドル以上の選手報酬が失われると反発しています。

一方、MLB側は、大学野球の成長を背景に、選手に大学教育と高度な育成環境を提供し、ドラフトへの関心を高める狙いだと説明しています。

ただし、実際には若手選手獲得コストを大学側に負担させ、球団の支出を抑える目的もあると見られています。この制度改革は、1966年のドラフト導入以来最大級の変更となる可能性があります。

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

日本プロ野球選手会が侍ジャパンに対する誹謗中傷に再び注意喚起

日本プロ野球選手会は16日にX(旧Twitter)で、WBC後に侍ジャパンの選手やスタッフに対する誹謗中傷が多数確認されていることを再度注意喚起しました。

選手会はこれまでに発信者情報の開示や損害賠償請求、刑事告訴などの法的措置を取っており、今回の大会ではAIを活用したモニタリングにより投稿の確認と証拠保全を行っています。

悪質な投稿には法的対応も含めて厳正に対処する方針です。選手が安心してプレーできる環境づくりへの協力を呼びかけています。

コロラド・ロッキーズ おすすめ情報一覧

コロラド・ロッキーズ 関連のお知らせ

お知らせ
  • 【ホームランダービー2026 出場選手紹介】村上宗隆のMLB本塁打飛距離トップ10!➡動画はこちら。(7月11日更新)
  • 【ホームランダービー2026 出場選手紹介】カイル・シュワーバーのMLBホームラン飛距離ランキングTOP10!➡動画はこちら。(7月11日更新)
  • 【ホームランダービー2026 出場選手紹介】ブライス・ハーパーが2026年MLBホームランダービーに出場決定!➡動画はこちら。(7月11日更新)
  • 【ホームランダービー2026 出場選手紹介】飛躍を遂げた強打者Jordan Walker、2026年ホームランダービーに出場決定!➡動画はこちら。(7月11日更新)
  • 【ホームランダービー2026 出場選手紹介】ウィルソン・コントレラスがホームランダービーに参戦!➡動画はこちら。(7月11日更新)
  • 【ホームランダービー2026 出場選手紹介】怪物スラッガーがホームランダービーに参戦!ジャック・カグリアノーのMLB本塁打飛距離トップ10!➡動画はこちら。(7月11日更新)
  • 【ホームランダービー2026 出場選手紹介】ベン・ライスが自身初のホームランダービー出場を発表!➡動画はこちら。(7月11日更新)
  • 【ホームランダービー2026 出場選手紹介】ジュニア・カミネーロが選出!➡動画はこちら。(7月11日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム 出場辞退選手一覧!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月8日更新)
  • 2026年のMLBオールスター常連たち! | MLBハイライト➡動画はこちら。(7月7日更新)
  • 26名のMLBオールスター選手が2026年の球宴でデビュー!➡動画はこちら。(7月7日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game Pitchers & Reserve Players!➡動画はこちら。(7月7日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲームの先発出場選手が発表!(大谷翔平、ヨルダン・アルバレス他多数出演!)➡動画はこちら。(7月5日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム 全出場選手一覧!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月5日更新)

コロラド・ロッキーズ 関連ニュース&動画紹介

おすすめ動画紹介(7月8日~)
  • 【試合ハイライト】ロッキーズvsドジャース MLB2026シーズン 7.9➡動画はこちら。(7月9日更新)
  • 【試合ハイライト】ロッキーズvsドジャース MLB2026シーズン 7.8➡動画はこちら。(7月8日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#15】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(7月8日更新)

ピックアップニュース(7月8日~)
  • 「かなり好きですね、僕」菅野智之、曇りのない言葉に滲む胸中 溝があった1年目…ロッキーズ首脳陣との信頼関係➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月11日更新)
  • 「いつか絶対に日本で」 センザテーラが魅了される理由…心に響いた菅野智之からの言葉、オリ助っ人との交流➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月11日更新)
  • 「サンフランシスコで合流へ」菅野智之、打者相手に投球予定! オールスター中断明けに先発か「復帰を目指す」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月10日更新)
  • 「魅力的なイニングイーター」菅野智之が補強ターゲット!? ホワイトソックスが模索「最小限のプロスペクトで」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月8日更新)

おすすめ動画紹介(6月23日~7月7日)
  • ROCKIES vs. DODGERS: Official Full Game Highlights (July 6) | 2026 MLB Season➡動画はこちら。(7月7日更新)
  • 【試合ハイライト】ロッキーズvsドジャース MLB2026シーズン 7.7➡動画はこちら。(7月7日更新)
  • 【ロッキーズ ワンプレーを巡り両軍がチャレンジ!スコットは3点のリードを守りきれず】ロッキーズvsドジャースMLB2026シーズン 7.7➡動画はこちら。(7月7日更新)
  • 1試合3本塁打、サイクル安打、マグニフィセント・ミズ、そして2026年6月のプレーTOP 25! | MLBハイライト➡動画はこちら。(7月6日更新)
  • 【試合ハイライト】マーリンズ vs ロッキーズ 試合ハイライト 7.2➡動画はこちら。(7月2日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#14】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(6月30日更新)
  • 【菅野は自己ワーストタイの7失点も勝敗つかず|試合ハイライト】ロッキーズvsツインズ MLB2026シーズン 6.27➡動画はこちら。(6月27日更新)
  • 【2被弾など5回7失点 菅野智之 投球ダイジェスト】ロッキーズvsツインズ MLB2026シーズン 6.27➡動画はこちら。(6月27日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#13】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(6月23日更新)

ピックアップニュース(6月27日~7月7日)
  • 菅野智之は「球宴休みの直後に先発を計画」 ロッキーズ監督が明かした近況 背中の違和感で15日間のIL入りも「最低限で済む」➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月7日更新)
  • ロッキーズ左腕がベンチで大暴れ ドリンクタンクをパンチ連発…延長10回にリード守れず!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月7日更新)
  • 菅野智之、MLB2年目で初のIL入り 背中のけいれんのため…8勝&防御率4.80!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月5日更新)
  • 菅野智之は試合開始数時間前に登板回避しIL入り 背筋のこりの症状と球団発表!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月5日更新)
  • 「なんて日だ」菅野智之、登板予定日のIL入り発表に「まじか心配や」「悔しいな」今季8勝をマーク!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月5日更新)
  • 菅野智之36歳「CY賞スキーンズに投げ勝ち」「投手の墓場ロッキーズで今季8勝」はもっと称えられるべきでは…巨人で磨いた度胸と投球術は健在!➡詳しくはこちらでご確認ください。(7月4日更新)
  • 菅野智之「うまく打たれた」自己ワーストタイ7失点も勝敗つかず ロッキーズは延長サヨナラ負け!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月27日更新)
  • 【MLB】菅野智之、メジャー最悪タイ7失点で炎上 2被弾に沈む 6月は4勝も防御率6点台!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月27日更新)
  • 菅野智之が5回7失点KO 自身5連勝逃す 2イニング連続2ラン被弾→五回に2死から連続長打許す 防御率4・80へ悪化!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月27日更新)

おすすめ動画紹介(6月17日~22日)
  • 【菅野がスキーンズとの投げ合いを制して8勝目!6月は4戦全勝|試合ハイライト】パイレーツvsロッキーズ MLB2026シーズン 6.21➡動画はこちら。(6月21日更新)
  • 【6回1失点で8勝目!CY賞投手との投げ合いを制す 菅野智之 投球ダイジェスト】パイレーツvsロッキーズ MLB2026シーズン 6.21➡動画はこちら。(6月21日更新)
  • 【ロッキーズ 最終回1点差2死満塁から、まさかの守備妨害で試合終了!菅野が8勝目を手にする 】パイレーツvsロッキーズ MLB2026シーズン 6.21➡動画はこちら。(6月21日更新)
  • 【ジェイク・マッカーシー 先頭打者ランニングHRで菅野を援護! 】パイレーツvsロッキーズ MLB2026シーズン 6.21➡動画はこちら。(6月21日更新)
  • 【試合ハイライト】ロッキーズvsカブス MLB2026シーズン 6.18➡動画はこちら。(6月18日更新)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#12】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(6月17日更新)
  • 【試合ハイライト】ロッキーズvsカブス MLB2026シーズン 6.17➡動画はこちら。(6月17日更新)

ピックアップニュース(6月17日~26日)
  • 「往年のトモだった」指揮官絶賛! 今季8勝目の菅野智之、サイ・ヤング右腕を上回る熟練の85球に米脚光➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月23日更新)
  • 「ビンテージ・トモ」菅野智之が今季8勝目!? “打者天国球場”を完全攻略か。米紙が大絶賛「今季最高の投球」【海外の反応】➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月23日更新)
  • 【MLB】菅野智之 8勝目確定直後に相手監督が大激怒で猛抗議「彼にできる唯一の手段」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月22日更新)
  • ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか?➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月22日更新)
  • 菅野智之、剛腕スキーンズとの投げ合い制し8勝目 尻上がりの好投で6回1失点&12打者連続アウト、直近4戦4勝!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月21日更新)
  • 菅野智之8勝目を指揮官も称賛「またしてもプロフェッショナルな投球」スキーンズに投げ勝つ➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月21日更新)
  • 菅野智之が「ビンテージ・トモ」で怪物に投げ勝つ「とにかく少ない失点で」 リーグ3位タイの8勝目!大谷翔平、山本由伸超えの日本人最多➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月21日更新)
  • 菅野智之 サイ・ヤング賞右腕に投げ勝つ!スキーンズとの投手戦制して日本投手最多8勝目!6月4戦4勝 珍事連発→“先頭打者本塁打返し”&守備妨害で試合終了➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月21日更新)
  • 菅野智之をトレードで獲得する球団はあるのか。防御率4.79はワースト9位!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月17日更新)

おすすめ動画紹介(6月15日~16日)
  • 【試合ハイライト】ロッキーズvsカブス MLB2026シーズン 6.16➡動画はこちら。(6月16日更新)
  • 大谷翔平?村上宗隆?2026年MLBオールスターゲーム、フィラデルフィアの舞台に立つのは誰だ?➡動画はこちら。(6月16日更新)
  • 6月中旬時点でMLB全30球団のランキングを発表!(ホワイトソックス、ブルワーズ、ブレーブスなどを含むパワーランキング!)➡動画はこちら。(6月16日更新)
  • 【両チーム計32得点の乱打戦!|試合ハイライト】ロッキーズvsアスレチックス MLB2026シーズン 6.15➡動画はこちら。(6月15日更新)
  • 【ウィリー・カストロ 左右両打席から逆転2ラン&満塁弾の大暴れ!】ロッキーズvsアスレチックス MLB2026シーズン 6.15➡動画はこちら。(6月15日更新)
  • 【5回8失点も味方の大量援護で7勝目!菅野智之 投球ダイジェスト】ロッキーズvsアスレチックス MLB2026シーズン 6.15➡動画はこちら。(6月15日更新)
  • 【ハンター・グッドマン 1試合2発の第19号&20号でリーグ2位タイに浮上!】ロッキーズvsアスレチックス MLB2026シーズン 6.15➡動画はこちら。(6月15日更新)
  • ロッキーズがラスベガスでのシリーズ最終戦で23得点!(6本塁打、4本の適時二塁打、2本の適時三塁打!)➡動画はこちら。(6月15日更新)

ピックアップニュース(6月16日)
  • 菅野智之「8失点勝利」の裏で浮上した疑問…ラスベガスは「第二のクアーズ」になるのか?➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月16日更新)
  • 球宴ファン投票第1回中間発表【投票結果一覧】➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月16日更新)

ピックアップニュース(6月15日)
  • 菅野智之 勝ちに不思議な勝ちあり 大乱調5回8失点で7勝目 チーム歴史的23得点大勝で“ご褒美”➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月15日更新)
  • 菅野智之38度猛暑の中、5回9安打8失点も今季7勝目 ロッキーズは球団新記録の23得点で圧勝!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月15日更新)
  • 菅野智之の「8失点で勝利投手」は今世紀初!? マックス・マンシーにホームランを打たれる!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月15日更新)
  • 【ロッキーズ】菅野智之猛省の大炎上7勝目 渡米後自己ワースト5回8失点!➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月15日更新)
  • 「アメフトの試合?」スコアは23ー9…菅野智之、メジャーワースト8失点も打線爆発!球団新23得点の超大量点に守られ7勝目➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月15日更新)
  • ロッキーズ歴史的23得点大勝 大乱調の菅野に勝ち星プレゼントし指揮官「滅多にない。かみしめる」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月15日更新)

ロッキーズの注目選手

2026年シーズンのロッキーズは、日本からやってきたベテラン右腕と、昨季ブレイクした若き主砲が中心となります。

菅野智之

引用:SPOTVNOW

今シーズン、ロッキーズとは1年510万ドル(約7億9000万円)で契約しました。最大の挑戦は、標高約1600メートルに位置し「打者天国」として知られる本拠地クアーズ・フィールドへの適応です。気圧が低く空気抵抗が少ないため、打球が飛躍的に伸び、変化球の曲がりも小さくなる傾向があります。

昨季、リーグワーストの33本塁打を浴びた菅野にとって、環境は大きな試練となるでしょう。一方で、自身の真価を証明する絶好の機会でもあります。

持ち味は、92mph前後の速球(フォーシーム、シュート)に加え、スライダー、カッター、カーブ、そして決め球のスプリット(フォークボール)といった多彩な球種と、それらを操る卓越した制球力です。ロッキーズでは、経験豊富なイニングイーターとして若い先発ローテーションの柱となり、チームを安定させる役割が期待されています。

シーズン中盤のトレード期限までに好成績を残せば、優勝を狙う強豪チームへの移籍の可能性も報じられています。

ハンター・グッドマン

引用:SPOTVNOW

26歳のハンター・グッドマンは、2025年シーズンにロッキーズの最大の光明となった選手です。2024年シーズンは打率.190と苦しみましたが、2025年には正捕手の座を掴むと、才能を一気に開花させました。

2025年シーズンは144試合に出場し、打率.278、31本塁打、91打点、OPS.843という好成績を記録しました。チームの安打(150)、二塁打(28)、本塁打(31)、打点(91)、総塁打(281)の全てでトップに立ち、チームを牽引しました。

活躍により、自身初のオールスターゲームに選出されただけでなく、ナショナル・リーグ捕手部門のシルバースラッガー賞も受賞しました。シーズン31本塁打は、ロッキーズの捕手によるシーズン最多本塁打記録を更新する快挙です。

特筆すべきは、本職ではなかった捕手として出場した際に、より優れた打撃成績を残した点です。捕手としては28本塁打を放ったのに対し、指名打者(DH)としては2本塁打にとどまりました。守備の負担を力に変えるタイプの選手であることがうかがえます。

もともとは一塁手や外野手もこなすユーティリティープレイヤーでしたが、今やチームの未来を担う「フランチャイズ・キャッチャー」としての地位を確立。ウォーレン・シェーファー監督も彼のポテンシャルを高く評価しており、「来シーズン、彼が40から45本塁打を打っても全く驚かない」と期待を寄せています。

菅野をはじめとする投手陣をリードし、打線の中核を担うグッドマンのパフォーマンスは、2026年シーズンのロッキーズの行方を大きく左右するでしょう。