格闘技

QUINTET.6の配信情報|試合日程や出場選手についても解説!

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2026年7月25日(土)、京都の旧武徳殿でサブミッションレスリング団体戦「QUINTET.6」が開催されます。

日本武道の聖地として知られる旧武徳殿でプロ格闘技イベントが開催されるのは今回が初めてで、大会への注目が高まっています。

本記事では、QUINTET.6の視聴方法や配信情報、大会概要、出場チームと選手の詳細、対戦カード、チケット情報を解説します。

QUINTET.6の視聴方法

QUINTET.6は動画配信サービス「Lemino」で日本国内向けに独占生配信されます。

地上波・BS・CSでのテレビ放送は2026年7月23日時点で発表されていないため、視聴にはLeminoプレミアムへの加入が必要です。

QUINTET.6はLeminoで独占配信

日本国内ではNTTドコモが運営する動画配信サービス「Lemino」が独占生配信を行います。

2026年7月25日(土)15:00から生配信が始まり、見逃し配信は同日19:30から予定されています。ゲスト解説には柔道オリンピック金メダリストの吉田秀彦、ドンマイ川端、桜庭大世が登場するほか、中井祐樹が解説を担当します。

なお、ドコモ回線を契約していない方でもLeminoに加入できます。

配信サービスLemino(日本国内独占配信)
生配信開始2026年7月25日(土)15:00〜
見逃し配信2026年7月25日(土)19:30〜予定
必要プランLeminoプレミアム
ゲスト解説吉田秀彦、ドンマイ川端、桜庭大世
解説中井祐樹
実況長坂哲夫、市川勝也

本作品の配信情報は2026年7月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

Leminoの料金

LeminoにはLeminoプレミアムと無料プランがあります。QUINTET.6の生配信・見逃し配信を視聴するにはLeminoプレミアムが必要です。

Leminoプレミアムの料金は登録方法によって異なります。

プラン登録方法月額料金(税込)QUINTET.6視聴
無料プラン0円不可
LeminoプレミアムWeb・ドコモショップ1,540円
LeminoプレミアムApp Store・Google Play1,650円
※2026年7月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

Leminoプレミアム初回登録で31日間無料トライアルあり

Leminoプレミアムでは、初回登録者向けに31日間の無料トライアルを実施しています。

無料トライアル期間終了後は自動的に有料プランに移行するため、無料での利用のみを希望する場合は期間内に解約手続きが必要です。

無料トライアルは原則として1回のみの特典で、再登録時は対象外となります。

解約手続きはWebからの操作が推奨されており、アプリからの解約はできません。

Leminoプレミアムの登録方法

Leminoプレミアムの登録は以下の手順で行います。

  1. Leminoのプレミアム登録ページにアクセス
  2. dアカウントでログイン(未作成の場合は新規発行)
  3. 支払い情報を入力し申込みを確定
  4. 登録完了後、プレミアム対象コンテンツが視聴可能

地上波でのQUINTET.6の放送はなし

2026年7月23日時点で、地上波・BS・CSのテレビ放送は発表されていません。

国内視聴はLeminoプレミアムのみです。なお、日本国外の方向けにはStreamticketによるPPV配信が予定されています。

QUINTET.6の大会概要

QUINTET.6は京都・旧武徳殿を舞台に開催される5対5のチーム制サブミッションレスリング大会です。

旧武徳殿は1899年に建てられた国指定重要文化財で、プロ格闘技イベントとしては今回が初の使用となります。スポーツ庁・文化庁・京都市の後援を受けた特別な舞台での大会です。

大会名A FESTIVAL OF PEACE QUINTET.6
開催日2026年7月25日(土)
開場14:30
開始15:00
会場旧武徳殿(京都市左京区聖護院円頓美町46-2)
アクセス地下鉄「東山」駅、市バス「熊野神社前」
主催A FESTIVAL OF PEACE QUINTET.6 実行委員会
企画・運営株式会社FighTAO
後援スポーツ庁、文化庁、京都市
配信Leminoプレミアム(日本国内独占生配信)

QUINTET.6に出場するチーム

QUINTET.6には日本・韓国から4チームが参戦します。各チームは5名で構成され、チーム対抗のサバイバル形式で争われます。

TEAM NINJA

イゴール・タナベがリーダーを務める日本チームです。全日本柔術選手権3連覇(2020〜2022年)のイゴール・タナベを軸に、MMA経験者や国内トップグラップラーを揃えた総合力の高い構成が特徴です。

なお、当初メンバーに名を連ねていたクレイグ・ハッチソンがけがにより欠場し、鈴木瑛騎が7月16日に追加参戦することが発表されました。

イゴール・タナベ(リーダー)全日本柔術選手権3連覇(2020〜2022年)、ヨーロッパ・パンアメリカンメダリスト
横山武司全日本柔術選手権2019年優勝、Fighting NEXUS第2代フェザー級王者
大嶋聡承ノーギ競技ダブルゴールド経験、最年少黒帯記録保持
ホベルチ・オダアジア選手権優勝、全日本2冠
鈴木瑛騎2007年生まれ、紫帯世界3位、ブラジレイロ優勝、パンアメリカン優勝

TEAM Iwamoto Adventures

日本グラップリング界のエース・岩本健汰がリーダーを務めるチームです。

岩本はADCCトライアルで3度優勝を果たした日本トップクラスのグラップラーで、QUINTET初参戦となります。世界で活躍する日本人選手を中心に構成された注目チームです。

岩本健汰(リーダー)ADCCトライアル3度優勝、QUINTET初参戦
石黒翔也ブラジリアン柔術世界3位、2020年全日本選手権優勝
二ノ宮寛斗全日本学生レスリング選手権1位、全日本レスリング選手権2位
竹浦正起2022年全日本ノーギ選手権フェザー級優勝、2023年全日本ノーギ柔術オープントーナメント・フェザー級優勝・無差別級準優勝
米倉大貴全日本黒帯チャンピオン経験者

TEAM Bogdanove United

グラント・ボグダノフが率いる日本拠点の国際チームです。全日本柔術選手権6冠を誇るボグダノフのもと、国際大会実績を持つ選手が揃います。QUINTET FIGHT NIGHT 7優勝経験者を含む優勝候補の一角です。

グラント・ボグダノフ(リーダー)全日本柔術選手権6冠、MMA3戦3勝(決着率100%)
森戸新士アジア選手権2023年優勝
シャビエル・シウバSJJIF世界選手権で階級別・無差別級優勝、アジア黒帯ランキング1位
須藤拓真ヒールフック巧者、「新世代ヒールフックマスター」と称される
有松息吹2025年JBJJF全日本ノーギ・紫帯ダブルゴールド、2026年JBJJF全日本ノーギオープン・茶帯ダブルゴールド

TEAM INSPIRE

韓国BJJ界の大ベテラン・ノ・ヨンアムが率いる韓国チームです。スポンサー決定に伴い、2026年7月2日にTEAM K-TOP BJJからTEAM INSPIREへ名称変更されました。

ADCCアジアトライアル2冠のノ・ヨンアムを筆頭に、アジア各大会で上位入賞を重ねてきた実力者で構成されています。

ノ・ヨンアム(リーダー)ADCCアジアトライアル2冠の韓国ベテラン
チョ・ヨンスンアジア選手権複数冠、MMA戦績5勝1敗
キム・ジョンヨン2021・2022・2023年韓国代表選抜戦3位
キム・ヒスン2022年アジア競技大会銀メダリスト
チェ・ワンキAbu Dhabi World Pro銀メダリスト、グランドスラム優勝

QUINTET.6の対戦カード

QUINTET.6は4チームによるトーナメントと、スペシャルシングルマッチ2試合で構成されます。トーナメントは第1試合・第2試合の勝者が決勝で対戦し優勝チームが決まる形式です。選手の出場順は大会前日の記者会見で発表されます。

チームトーナメント

試合対戦カード
第1試合TEAM INSPIRE vs TEAM NINJA
第2試合TEAM Iwamoto Adventures vs TEAM Bogdanove United
決勝第1試合勝者 vs 第2試合勝者

スペシャルシングルマッチ

契約対戦カード
76kg契約平田直樹 vs 新居すぐる
57kg契約鈴木清香 vs 平光真知

QUINTET.6のチケット情報

QUINTET.6のチケットはAXS.comとローソンチケットで販売されています。

チケットは全席桟敷席・オリジナル座布団付きで、SVIPからVIPまで3つのカテゴリーが設けられています。5歳以下は保護者の膝上であれば無料で入場できます。

カテゴリー料金(税込)
SVIP100,000円
VVIP50,000円
VIP30,000円
※2026年7月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

チケットの購入先は以下のとおりです。

  • AXS.com:2026年7月1日(水)18:00〜発売
  • ローソンチケット:2026年7月8日(水)18:00〜発売

QUINTET.6の注目選手

QUINTET.6では国内外の実力者が集結します。なかでも特に注目したい選手を3名ピックアップして紹介します。

岩本健汰(TEAM Iwamoto Adventures)

出典:BJJ LAB / ブラジリアン柔術研究室

日本グラップリング界を代表するトップ選手で、ADCCトライアルで3度の優勝を果たした実績を誇ります。世界最高峰のグラップリング大会「ADCC世界選手権」でも活躍しており、国内外で高い評価を受けています。

今回はQUINTET初参戦となるため、チーム団体戦という新たな形式でどのようなパフォーマンスを見せるか注目です。

イゴール・タナベ(TEAM NINJA)

出典:ジョビンチャンネル

全日本柔術選手権を3年連続(2020〜2022年)で制し、ヨーロッパ選手権やパンアメリカン選手権でもメダルを獲得しているトップ選手です。QUINTET経験者でもあり、チーム戦の戦術を熟知しています。

クレイグ・ハッチソンの欠場という急な変更があった中でも、幼少期からの練習仲間ホベルチ・オダなど信頼できるメンバーとともにTEAM NINJAを牽引します。

グラント・ボグダノフ(TEAM Bogdanove United)

出典:DEEP チャンネル

全日本柔術選手権6冠という圧倒的な成績を持ち、MMAでも3戦3勝(決着率100%)を誇るオールラウンダーです。国内競技シーンで長年トップに君臨してきたベテランで、率いるTEAM Bogdanove Unitedも国際大会経験者で固められています。

SJJIF世界選手権で階級別・無差別級を制したシャビエル・シウバや2023年アジア選手権覇者の森戸新士を揃えた同チームの最大の核として、大会を通じて存在感を放つことが期待されます。