NBAの視聴方法と試合日程は?NBA Rakutenの評判や無料で見る裏ワザも紹介!

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バスケットボールファンであれば、必ず見逃せないNBA。

そんなNBAの試合を日本で見ることができるサービスの1つに「NBA Rakuten」があります。
本記事では、「NBA Rakuten」の特徴や料金プランについて解説しています。

「NBA Rakuten」に登録したいと考えている方は、ぜひ最後までチェックしてください。

Bリーグ試合のライブ中継はどこで見れる?配信日程・無料視聴方法を紹介

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目次 非表示

NBAの見どころについて

NBAは、バスケットボールの世界最高峰のプロリーグでスリリングな試合展開と世界中から集まるバスケットボールトップ選手たちが競い合う場として、世界でも大人気のリーグです。

特に注目すべきは、NBAのシーズン終盤に行われるプレーオフです。

プレーオフでは各カンファレンスの上位チームが出場し、優勝を争うシリーズ戦が繰り広げられます。

ここでは各チームの戦略と選手たちの熱戦が繰り広げられ、一つの試合が物語のように展開されることも珍しくありません。

この緊張感溢れる試合展開は、NBAファンにとってまさに必見です。

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NBAの視聴方法

2024年現在、NBAを視聴する方法はNBA RakutenWOWOWオンデマンド、WOWOW(衛星放送)、ABEMA de WOWSPOの4つです。
それぞれのサービスについて紹介していきます。

NBA Rakuten

NBA Rakuten」は、NBAをより楽しむための独自のサービスを提供しています。

その特徴は以下の通りです。

「NBA Rakuten」の料金プラン

以前はベーシックプランとシーズンパスの2つのプランがありましたが、現在の料金プランは1つのみで月額「4,500円」となっています。

楽天モバイル【 Rakuten最強プラン】を契約すれば無料で見放題!

2023年10月20日(金)より料金プランが変更になり、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強プラン(データタイプ)」を契約すれば、「NBA Rakuten」の「NBA LEAGUE PASS for 楽天モバイル」が無料で利用できます。

「NBA LEAGUE PASS for 楽天モバイル」は以下のコンテンツが見放題です。

  • レギュラーシーズン:全試合(Live&見逃し配信)
  • インシーズン・トーナメント
  • NBAオールスター
  • プレイイン・トーナメント:全試合(Live&見逃し配信)
  • プレイオフ:全試合(Live&見逃し配信)
  • NBAファイナル:全試合(Live&見逃し配信)
  • ロングハイライト、クラシックゲーム、ドキュメンタリーなど「NBA Rakuten」上のすべての映像コンテンツ

少し月額料金が高いと感じられている方も楽天モバイルに変更すると、携帯代も抑えられる上に「NBA Rakuten」の月額料金も無料となるためおすすめです

全試合ライブ配信 ※リーグパスプランのみ

「NBA Rakuten」では、レギュラーシーズン全試合やNBAオールスター、NBAファイナルなど全試合をライブ配信で視聴できます。

「先に試合結果を知ってしまうのが嫌」という方にも最適で、実際の時間とギャップがなく視聴可能となっています。

注目試合は日本語解説付き

「NBA Rakuten」は実況&解説を「日本語」に変更可能です!

これにより、英語が苦手な人でも日本語で実況や解説を楽しむことができ、現地の雰囲気を味わうことができます。

日本語の実況と解説は、WOWOWやNHK BS1でお馴染みの佐々木クリスさん、近藤祐司さん、北原憲彦さんなどが担当しています。

見逃し配信あり

「NBA Rakuten」はライブ配信で見ることができなかった方のために、見逃し配信機能がついています。

見逃し配信ができる試合は以下の通りです。

  • レギュラーシーズンの全試合
  • プレイイン・トーナメントの全試合
  • プレイオフ:全試合
  • NBAファイナル:全試合

深夜の配信で夜遅くまで起きていられないという方や、仕事で試合を見逃したといった方にも対応しているので安心です。

「楽天ふざけんな」と言われる理由

2023年9月に「NBA Rakuten」の視聴プランが改定されました。

この変更に対して多くのユーザーが不満を抱き、「楽天ふざけんな」という声が広がっています。主な変更点は以下の通りです。

①月額プランが「2,970円」→「4,500円」へ値上げされた
②これまであった「年額プラン」が廃止された
③楽天モバイルの契約で月額プランが「無料」となった

大幅な毎月の料金が値上げされた一方、楽天モバイルを契約すれば視聴料が無料になるという特典をつけた形でリリースされました。

この改定に対して一部ユーザーでは、「楽天モバイルユーザーだけを優遇している」と否定的な意見もあります。

「NBA Rakuten」の登録方法

「NBA Rakuten」の登録方法は以下の通りです。

  1. NBA Rakuten」にアクセスする
  2. 楽天会員にログインする
     ※楽天会員ではない場合は、楽天市場へアクセスし、「楽天会員登録(無料)」から登録をおこなう
  3. 購入内容の確認
     金額を確認し、お支払い方法や楽天ポイントの利用などを決めて入力して「購入を確定する」をクリックして手続きを完了させる
  4. 登録完了

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ABEMA de WOWSPO

ABEMA de WOWSPOとは、WOWOWのスポーツがABEMAで楽しめるプランです。

ABEMA de WOWSPOでもNBAが視聴できます

追っかけ再生、見逃し配信、コメント機能などを利用できるのが魅力です。

料金

料金は月額1,980円(税込)とWOWOWの単体契約(月額2,530円)よりも安くなっています。

ABEMA de WOWSPOの配信コンテンツ

ABEMA de WOWSPOの配信コンテンツを紹介します。

  • 全米オープンテニス
  • 全仏オープンテニス
  • UEFAチャンピオンズリーグ
  • UEFAヨーロッパリーグ
  • NBA
  • スーパーラグビー・パシフィック

登録方法

ABEMA de WOWSPOの登録方法を解説します。

  1. ABEMA de WOWSPOの公式サイトにアクセス
  2. 「登録する」をクリック
  3. 決済方法を選択して情報を入力
  4. 登録完了

WOWOWオンデマンド

WOWOWオンデマンドでも、WOWOWと同様NBA2023-2024シーズンやオールスターゲームが視聴できます。

WOWOWオンデマンドの料金

WOWOWオンデマンドも月額2,530円(税込)です。

WOWOWに加入していれば、無料で利用できます。

WOWOWオンデマンドの登録方法

WOWOWオンデマンドの登録方法は以下の通りです。

  1. WOWOWの公式サイトを開く
  2. 「WOWOWオンデマンドはこちら」をクリック
  3. 「今すぐはじめる」をクリック
  4. メールアドレスを登録し、認証コードを入力後、「認証する」をクリック
  5. ログインのパスワード、氏名、電話番号、生年月日、性別を入力
  6. 「支払い方法」を選択し、「入力内容を確認する」をクリック
  7. 登録完了

WOWOW

WOWOWではNBAを視聴できます。

WOWOWの料金

WOWOWの料金は月額2,530円(税込)です。

WOWOWの登録方法

WOWOWの登録方法は以下の通りです。

  1. WOWOWの公式サイトを開く
  2. 「今すぐはじめる」をクリック
  3. メールアドレスを登録し、認証コードを入力後、「認証する」をクリック
  4. ログインのパスワード、氏名、電話番号、生年月日、性別を入力
  5. 「ケーブルテレビ経由のご加入はこちら」をクリック
  6. B-CASカード/ACAS番号を登録
  7. 支払い方法を選択し、登録完了

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【非推奨】違法サイトの危険性について

違法サイトを通じてNBAを視聴することは基本的に推奨していません。

なぜなら、こうした違法な配信サイトは広告収入のみならず、コンピューターウィルスを仕掛けたり、個人情報やデバイスを乗っ取る危険性があるからです。
それに加えて、不正な暗号資産マイニングのような悪意ある活動に利用者を巻き込む可能性もあります。

近年、ユーザーのデバイスを乗っ取って不正なマイニング活動に使う事例も増えています。
ユーザーのデバイスに負荷をかけるマイニングは、デバイスに損害を与える可能性があります。

不審な配信サイトには絶対にアクセスしないようにしましょう。

Bリーグ試合のライブ中継はどこで見れる?配信日程・無料視聴方法を紹介

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2024~2025シーズン 試合延期・中止になっている対戦カード(1月29日更新)

試合中止になった対戦カード

日時大会名対戦カード今後の対応(1月29日更新)備考
1/10(金)
12:30
NBA公式戦レイカーズvsホーネッツ2/20(木)12:00に決定ロサンゼルスで発生した山火事の為
1/12(日)
5:00
NBA公式戦ホークスvsロケッツ1/29(水)9:30に決定アトランタ地域の厳しい天候と危険な凍結状況の為
1/12(日)
12:30
NBA公式戦レイカーズvsスパーズ3/18(火)11:30に決定ロサンゼルスで発生した山火事の為
1/12(日)
12:30
NBA公式戦クリッパーズvsホーネッツ3/17(月)8:00に決定ロサンゼルスで発生した山火事の為
1/23(木)
10:00
NBA公式戦ペリカンズvsバックス4/7(月)9:30に決定記録的積雪の為

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2024~2025シーズン 日程変更試合一覧 (1月29日更新)

  • 【変更前】1/10(金)ホーネッツ対レイカーズ ➡【変更後】2/20(木)12:00 ホーネッツ対レイカーズ
  • 【変更前】1/12(日)ロケッツ対ホークス ➡【変更後】1/29(水) 9:30 ロケッツ対ホークス
  • 【変更前】1/12(日)ホーネッツ対クリッパーズ ➡【変更後】3/17(月) 8:00 ホーネッツ対クリッパーズ
  • 【変更前】1/22(水)ブルズ対クリッパーズ ➡【変更後】1/21(火) 12:30 ブルズ対クリッパーズ
  • 【変更前】1/24(金)ウィザーズ対ジャズ ➡【変更後】3/20(木) 10:00 ウィザーズ対ジャズ
  • 【変更前】2/12(水)ジャズ対レイカーズ ➡【変更後】2/11(火)12:30 ジャズ対レイカーズ
  • 【変更前】3/17(月)ウィザーズ対クリッパーズ ➡【変更後】1/24(金) 12:30 ウィザーズ対クリッパーズ
  • 【変更前】3/19(水)ウィザーズ対ブレイザーズ ➡【変更後】3/18(火)11:00 ウィザーズ対ブレイザーズ
  • 【変更前】3/20(木)クリッパーズ対ジャズ ➡【変更後】2/14(金)11:00 クリッパーズ対ジャズ
  • 【変更前】1/12(日)レイカーズvsスパーズ ➡【変更後】3/18(火)11:30 レイカーズvsスパーズ
  • 【変更前】1/23(木) ペリカンズvsバックス ➡【変更後】4/7(月)9:30 ペリカンズvsバックス
  • 【変更前】3/13(木) ブルズvsマジック ➡【変更後】3/7(金)9:00 ブルズvsマジック
  • 【変更前】3/18(火) マジックvsスパーズ ➡【変更後】4/2(水)9:00 マジックvsスパーズ
  • 【変更前】3/19(水) バックスvsレイカーズ ➡【変更後】3/21(金)11:30 バックスvsレイカーズ
  • 【変更前】3/20(木) ラプターズvsウォリアーズ ➡【変更後】3/21(金)11:00 ラプターズvsウォリアーズ
  • 【変更前】3/21(金) バックスvsウォリアーズ ➡【変更後】3/19(水)11:00 バックスvsウォリアーズ
  • 【変更前】4/7(月) マジックvsペリカンズ ➡【変更後】3/14(金)9:00 マジックvsペリカンズ
  • 【変更前】4/10(木) ペリカンズvsバックス ➡【変更後】4/11(金)9:00 ペリカンズvsバックス

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NBAの試合日程

NBA公式戦

※試合日程など変更になる可能性あり

日時大会名対戦カード配信サービス
4/4(金)
8:00
NBA公式戦ウィザーズvsマジックNBA Rakuten
4/4(金)
8:30
NBA公式戦シクサーズvsバックスNBA Rakuten
4/4(金)
8:30
NBA公式戦ネッツvsウルブスNBA Rakuten
4/4(金)
8:30
NBA公式戦ヒートvsグリズリーズNBA Rakuten
4/4(金)
8:30
NBA公式戦ラプターズvsブレイザーズNBA Rakuten
4/4(金)
11:00
NBA公式戦レイカーズvsウォリアーズWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/5(土)
8:00
NBA公式戦ホーネッツvsキングスNBA Rakuten
4/5(土)
8:00
NBA公式戦ペイサーズvsジャズNBA Rakuten
4/5(土)
8:30
NBA公式戦ラプターズvsピストンズNBA Rakuten
4/5(土)
8:30
NBA公式戦セルティックスvsサンズWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/5(土)
9:00
NBA公式戦ブルズvsブレイザーズNBA Rakuten
4/5(土)
9:00
NBA公式戦ロケッツvsサンダーNBA Rakuten
4/5(土)
9:00
NBA公式戦スパーズvsキャバリアーズNBA Rakuten
4/5(土)
11:00
NBA公式戦ウォリアーズvsナゲッツNBA Rakuten
4/5(土)
11:30
NBA公式戦レイカーズvsペリカンズNBA Rakuten
4/5(土)
11:30
NBA公式戦クリッパーズvsマーベリックスNBA Rakuten
4/6(日)
4:00
NBA公式戦ホークスvsニックスNBA Rakuten
4/6(日)
8:00
NBA公式戦ピストンズvsグリズリーズNBA Rakuten
4/6(日)
8:00
NBA公式戦シクサーズvsウルブスNBA Rakuten
4/6(日)
9:00
NBA公式戦ヒートvsバックスNBA Rakuten
4/6(日)
11:30
NBA公式戦クリッパーズvsマーベリックスWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/7(月)
2:00
NBA公式戦ホーネッツvsブルズNBA Rakuten
4/7(月)
4:30
NBA公式戦サンダーvsレイカーズNBA Rakuten
4/7(月)
4:30
NBA公式戦ネッツvsラプターズNBA Rakuten
4/7(月)
7:00
NBA公式戦ブレイザーズvsスパーズNBA Rakuten
4/7(月)
7:00
NBA公式戦ホークスvsジャズNBA Rakuten
4/7(月)
7:00
NBA公式戦キャバリアーズvsキングスNBA Rakuten
4/7(月)
7:00
NBA公式戦セルティックスvsウィザーズNBA Rakuten
4/7(月)
8:00
NBA公式戦ニックスvsサンズNBA Rakuten
4/7(月)
9:00
NBA公式戦ナゲッツvsペイサーズNBA Rakuten
4/7(月)
9:30
NBA公式戦ウォリアーズvsロケッツWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/7(月)
9:30
NBA公式戦ペリカンズvsバックスNBA Rakuten
4/8(火)
8:00
NBA公式戦ピストンズvsキングスNBA Rakuten
4/8(火)
8:30
NBA公式戦ヒートvsシクサーズWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/9(水)
8:00
NBA公式戦マジックvsホークスNBA Rakuten
4/9(水)
8:00
NBA公式戦キャバリアーズvsブルズNBA Rakuten
4/9(水)
8:00
NBA公式戦ホーネッツvsグリズリーズNBA Rakuten
4/9(水)
8:00
NBA公式戦ペイサーズvsウィザーズNBA Rakuten
4/9(水)
8:30
NBA公式戦ニックスvsセルティックスNBA Rakuten
4/9(水)
8:30
NBA公式戦ネッツvsペリカンズNBA Rakuten
4/9(水)
9:00
NBA公式戦サンダーvsレイカーズNBA Rakuten
4/9(水)
9:00
NBA公式戦バックスvsウルブスNBA Rakuten
4/9(水)
11:00
NBA公式戦サンズvsウォリアーズNBA Rakuten
4/9(水)
11:30
NBA公式戦クリッパーズvsスパーズWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/10(木)
8:00
NBA公式戦マジックvsセルティックスNBA Rakuten
4/10(木)
8:00
NBA公式戦ウィザーズvsシクサーズNBA Rakuten
4/10(木)
8:30
NBA公式戦ラプターズvsホーネッツNBA Rakuten
4/10(木)
8:30
NBA公式戦マーベリックスvsレイカーズWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/10(木)
9:00
NBA公式戦ブルズvsヒートNBA Rakuten
4/10(木)
10:00
NBA公式戦ジャズvsブレイザーズNBA Rakuten
4/10(木)
11:00
NBA公式戦キングスvsナゲッツNBA Rakuten
4/10(木)
11:00
NBA公式戦サンズvsサンダーNBA Rakuten
4/10(木)
11:00
NBA公式戦ウォリアーズvsスパーズNBA Rakuten
4/10(木)
11:30
NBA公式戦クリッパーズvsロケッツNBA Rakuten
4/11(金)
8:00
NBA公式戦ペイサーズvsキャバリアーズNBA Rakuten
4/11(金)
8:00
NBA公式戦ピストンズvsニックスWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/11(金)
8:30
NBA公式戦ネッツvsホークスNBA Rakuten
4/11(金)
9:00
NBA公式戦バックスvsペリカンズNBA Rakuten
4/11(金)
10:30
NBA公式戦グリズリーズvsウルブスNBA Rakuten
4/12(土)
8:00
NBA公式戦シクサーズvsホークスNBA Rakuten
4/12(土)
8:00
NBA公式戦ピストンズvsバックスNBA Rakuten
4/12(土)
8:00
NBA公式戦ペイサーズvsマジックNBA Rakuten
4/12(土)
8:30
NBA公式戦セルティックスvsホーネッツNBA Rakuten
4/12(土)
8:30
NBA公式戦ニックスvsキャバリアーズNBA Rakuten
4/12(土)
9:00
NBA公式戦ブルズvsウィザーズNBA Rakuten
4/12(土)
9:00
NBA公式戦ペリカンズvsヒートNBA Rakuten
4/12(土)
9:30
NBA公式戦マーベリックスvsラプターズNBA Rakuten
4/12(土)
10:00
NBA公式戦ナゲッツvsグリズリーズWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
4/12(土)
10:00
NBA公式戦ウルブスvsネッツNBA Rakuten
4/12(土)
10:30
NBA公式戦ジャズvsサンダーNBA Rakuten
4/12(土)
11:00
NBA公式戦キングスvsクリッパーズNBA Rakuten
4/12(土)
11:00
NBA公式戦ブレイザーズvsウォリアーズNBA Rakuten
4/12(土)
11:00
NBA公式戦サンズvsスパーズNBA Rakuten
4/12(土)
11:30
NBA公式戦レイカーズvsロケッツWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/14(月)
2:00
NBA公式戦キャバリアーズvsペイサーズNBA Rakuten
4/14(月)
2:00
NBA公式戦セルティックスvsホーネッツNBA Rakuten
4/14(月)
2:00
NBA公式戦ヒートvsウィザーズNBA Rakuten
4/14(月)
2:00
NBA公式戦ネッツvsニックスNBA Rakuten
4/14(月)
2:00
NBA公式戦バックスvsピストンズWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/14(月)
2:00
NBA公式戦ホークスvsマジックNBA Rakuten
4/14(月)
2:00
NBA公式戦シクサーズvsブルズNBA Rakuten
4/14(月)
4:30
NBA公式戦ウォリアーズvsクリッパーズWOWOWオンデマンド
NBA Rakuten
ABEMA de WOWSPO
WOWOW(ライブ)
4/14(月)
4:30
NBA公式戦ロケッツvsナゲッツNBA Rakuten
4/14(月)
4:30
NBA公式戦キングスvsサンズNBA Rakuten
4/14(月)
4:30
NBA公式戦グリズリーズvsマーベリックスNBA Rakuten
4/14(月)
4:30
NBA公式戦スパーズvsラプターズNBA Rakuten
4/14(月)
4:30
NBA公式戦ペリカンズvsサンダーNBA Rakuten
4/14(月)
4:30
NBA公式戦ウルブスvsジャズNBA Rakuten
4/14(月)
4:30
NBA公式戦ブレイザーズvsレイカーズNBA Rakuten

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NBAドラフト2025

日時開催名会場放送・配信
6月26日(木)
時間未定
NBAドラフト2025
1巡目指名
バークレイズ・センター(ニューヨーク州ブルックリン)
6月27日(金)
時間未定
NBAドラフト2025
2巡目指名
バークレイズ・センター(ニューヨーク州ブルックリン)

NBAドラフトとは

北米プロバスケットボールリーグNBAの球団が、アマチュア選手との契約交渉権を獲得するために行う毎年恒例の行事である。レギュラーシーズン終了後の6月の第4木曜日に開催される。

2日間かけての開催となり、26日は1巡目指名、翌27日は2巡目指名となり、各チームが順に指名していく際のインターバルは昨年同様、1巡目5分、2巡目は4分の時間が設けられる。

なお、ドラフト指名順位の抽選会「ドラフト・ロッタリー」は5月13日、指名候補選手たちの能力を測定する「ドラフト・コンバイン」は5月12日から19日にかけて開催されることとなる。

NBAドラフト 指名順の決定方法

ドラフトの指名順は、前シーズンの成績と抽選(ロッタリー)によって決定されます。

具体的な流れは以下の通りです。

ドラフト指名順の決定方法

  • 前季プレーオフに出場できなかった14チームで、1位指名から4位指名までを抽選で決定
  • その抽選に外れた10チームで、5位指名から14位指名までを前季の成績が悪かった順に決定
  • 残りの15位指名から60位指名は、前季の成績が悪かった順に決定

抽選は「ロッタリーピック」と呼ばれ、成績が悪かったチームほど1位の指名権を得る確率が高くなっています

NBAドラフト 参加資格

ドラフトに参加するための資格は、年齢や国籍によって異なります

主な条件をまとめました。

1. 年齢

  • ドラフトの年の12月31日までに19歳以上であることが求められます。


2. 高校卒業からの年数

  • アメリカ国内の選手の場合、ドラフトの年の12月31日までに19歳以上であることに加え、高校を卒業してから少なくとも1年以上経過している必要があります。
  • アメリカ国外の選手(国際選手)は、高校卒業からの経過年数に関する条件は適用されません。ドラフトの年の12月31日までに19歳以上であることが求められます。

3. 大学生

  • NCAA(全米大学体育協会)に所属する選手は、少なくとも1年間大学でプレーすることが推奨されていますが、ドラフトにエントリーするためには、大学でのプレー年数に関係なく、上記の年齢制限と高校卒業からの時間経過条件を満たす必要があります。


4. 自動エントリー

  • 22歳以上の国際選手、または大学4年生は、自動的にドラフトにエントリーされます。


5. アーリーエントリー

  • 自動エントリー外でドラフトに参加したい選手は「アーリーエントリー」としてドラフトにエントリーすることができます。この場合、ドラフトの60日前までにNBAに対してエントリーを宣言する必要があります。
  • ドラフトの10日前までにエントリーを撤回することで、その後も大学でのプレー資格を維持することが可能です。


このような条件を満たした選手たちの中から、毎年僅か60人だけがドラフトの指名を受けることになります。

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NBA おすすめ情報一覧

マーベリックスのダレル・アームストロングACが暴行容疑で逮捕

ダラス・マーベリックスのダレル・アームストロングAC(アシスタントコーチ)が、銃で相手を殴った容疑で逮捕された。チームは事件を把握しており、従業員を停職処分にしたと発表している。

ダラス警察署の声明によると、アームストロングACと被害者が口論となり、アームストロングACは銃で殴った上に、撃つと脅したという。ダラスのテレビ局は口論の相手が女性であると特定しており、消防救助隊によって現場で治療を受けたそうだ。 また、アームストロングACはすでに保釈金を支払ったという。

アームストロングACは14年にわたってNBAで活躍。キャリア終盤の2シーズンをマーベリックスでプレイし、チームがNBAファイナルに進出した2005-06シーズンは控えポイントガードを務めていた。引退後の2008-09シーズンに、マーベリックスのコーチングスタッフに加わっている。

なお、チームは「スタッフの一員が関与した事件を認識しており、事件に関するすべての関連情報を収集している。我々はこの問題を深刻に受け止めている。従業員は法的手続きの結果が出るまで、停職処分となっている。手続きが進行中のため、これ以上のコメントは控える」とコメントを発表している。

バックスがNBAカップ初優勝…ヤニス&リラード躍動しサンダー撃破!

○ミルウォーキー・バックス 97-81 オクラホマシティ・サンダー✕

【戦評】

NBAのインシーズントーナメント「エミレーツNBAカップ」決勝がラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催され、ミルウォーキー・バックスが97-81でオクラホマシティ・サンダーを下し、初優勝を果たした。

サンダーのシェイ・ギルジャス・アレクサンダーがジャンパーで初得点を挙げると、バックスのヤニス・アデトクンボも豪快なダンクシュートを叩き込むなど、両チームの主力が存在感を見せて互角の展開。前半の3ポイント成功率はバックス38.9パーセントに対し、サンダー5.8パーセントと対照的なスタッツだったが、サンダーも堅守を見せ、バックス1点リードの51-50で折り返した。

ハーフタイム明けの第3クォーターは、開始3分でルーズボールに両チームの選手がダイブするなど、肉弾戦も厭わない大熱戦となったが、立て続けに長距離砲を射抜いたリラードと、ペイント内で攻守に躍動したアデトクンボの存在感が際立ち、徐々にバックスがリードを拡大。13点差で迎えた第4クォーターもバックスが好スタートをきり、最後は突き放すように勝ちきった。

バックスはアデトクンボが26得点19リバウンド10アシスト2スティール3ブロックでトリプルダブルを達成。リラードも5本の3ポイント成功を含む23得点と、オフェンスをけん引した。レギュラーシーズン序盤こそ低調なスタートだったものの、今大会はグループステージを無傷の4連勝で突破し、トーナメントではオーランド・マジック、アトランタ・ホークスを撃破。勢いそのままに頂点まで駆け上がった。

一方、サンダーはシェイがチーム最多21得点、ジェイレン・ウィリアムズ、アイザイア・ハーテンシュタインも2桁得点を挙げたが、試合を通じて3ポイント成功率15.6パーセントと3ポイントが不調だった。リーグ戦では現在ウェスタン・カンファレンス首位と好調だったものの、高さのあるバックスに対して第3クォーターはわずか14得点。勝負の第4クォーターも最後はバックスの壁に弾き返される格好となった。

NBAライジングスターズ優勝はクリス・マリン氏率いるチームC…ステフォン・キャッスル選手がMVPを受賞!

今回のライジングスターズは1・2年目の21選手、Gリーグの7選手の計28名が参加し、7名ずつ4チーム(Gリーグの7名は単独で1チーム)に分かれてトーナメントに臨む。試合のフォーマットには、規定のスコアに早く到達したチームが勝者となる「ターゲット・スコア」が採用。第1試合と第2試合は先に40点を奪ったチーム、決勝戦は先に25点を挙げたチームが勝者となる。

第1試合ではチームC(クリス・マリン)とチームT(ティム・ハーダウェイ)が対戦した。試合はダルトン・コネクト(ロサンゼルス・レイカーズ)やザック・イディー(メンフィス・グリズリーズ)らを擁するチームCが常に先行する形で進行。チームTもグレイディ・ディック(トロント・ラプターズ)が12得点を挙げる活躍を見せるが及ばず、最終スコア40-34でチームCが勝ち上がりを決めた。

第2試合ではGリーグ選手で構成されたチームGとチームM(ミッチ・リッチモンド)が激突。チームGのレナード・ミラー(アイオワ・ウルブズ)、チームMのアメン・トンプソン(ヒューストン・ロケッツ)がそれぞれスコアを伸ばし、リードチェンジを繰り返す激しい試合展開となる中、マック・マクラング(オセオラ・マジック)が値千金のステップバックスリーを沈め、チームGが40-39で決勝進出を果たした。

決勝ではチームGが内外バランス良くオフェンスを展開して序盤をリード。一方のチームCもステフォン・キャッスル(サンアントニオ・スパーズ)を中心にスコアを重ねて逆転すると、コネクトの3ポイントなどで一気に突き放すことに成功。最後はキヤンテ・ジョージ(ユタ・ジャズ)が3ポイントを決めて、最終スコア25-14でチームCが優勝を果たした。

MVPに選ばれたのは、チームCのステフォン・キャッスル。第1戦で6得点4リバウンド4アシストとオールラウンドな活躍を見せると、決勝では12得点3リバウンド2アシストと得点源として躍動し、チームの優勝に大きく貢献した。

キャバリアーズが今季3度目の12連勝…リーグ最速でプレーオフ出場決定!

2024-25シーズンのクリーブランド・キャバリアーズは、NBA歴代2位タイの開幕15連勝で幕を開け、昨年12月中旬から今年1月上旬にかけて12連勝をマークし、今年2月6日(現地時間5日、日付は以下同)から3月5日にかけて11連勝を飾った。

1シーズンに3度の11連勝以上を記録したのはNBA史上わずか4チーム目。これまでの3チームは1999-00シーズンのロサンゼルス・レイカーズ(67勝15敗)、2006-07シーズンのダラス・マーベリックス(67勝15敗)、2017-18シーズンのヒューストン・ロケッツ(65勝17敗)で、いずれもリーグベストの戦績でレギュラーシーズンを終えていた。

キャバリアーズは6日にホームのロケット・アリーナでマイアミ・ヒートを迎え、112-107で勝利したことで12連勝。イースタン・カンファレンスならびにリーグトップの52勝10敗(勝率83.9パーセント)でイースト6位以上が確定し、「NBAプレーオフ2025」出場が決定。1シーズンに3度の12連勝以上を飾ったのは、今シーズンのキャバリアーズと2006-07シーズンのマブスのみ。

4月20日のプレーオフ開幕まで約1カ月半ある中、キャバリアーズがリーグトップの戦績でレギュラーシーズンを終えて全体1位シードを獲得できるのか、そして2008-09シーズンに残した球団史上最高成績の66勝16敗(勝率80.5パーセント)を上回ることができるかが注目だ。

好調セルティックスがNBA史上初の記録…1シーズンで4選手が1試合9本以上の3Pを決める

セルティックスは3月11日(現地時間10日)にホームでユタ・ジャズと対戦。サム・ハウザーが3ポイントを9本決めた。

これで今シーズンのセルティックスは、ハウザーのほかテイタム、デリック・ホワイト、ペイトン・プリチャードが1試合9本以上の3ポイントシュートを決めており、1シーズン中に4選手が達成したのはNBA史上初の記録となる。

リーグ最高級のビッグマンとして活躍したドワイト・ハワードがマジックで殿堂入り

ハワードは、2004年のドラフトでマジックから全体1位指名された208センチ120キロのセンター。2004-05から2011-12までの8シーズン在籍し、レギュラーシーズン通算621試合で平均18.4得点13.0リバウンド1.5アシスト1.0スティール2.2ブロックにフィールドゴール成功率57.7パーセントをマーク。

リバウンド王に4度、ブロック王に2度輝いたほか、最優秀守備選手賞(DPOY)にはNBA史上唯一となる3シーズン連続受賞を飾り、リーグ最高級のビッグマンとなってオールスター、オールNBAチーム、オールディフェンシブチームの常連となった。

今シーズンで球団創設36周年目のマジックで、ハワードはレギュラーシーズン通算1万1435得点、出場2万2471分、8072リバウンド、1344ブロックで球団最多記録を保持しているほか、出場621試合とフィールドゴール成功4034本で球団史上3位、626スティールで同4位に入っている。

また、プレーオフには5度出場し、通算57試合の出場で平均19.9得点14.4リバウンド1.4アシスト2.8ブロックにフィールドゴール成功率60.0パーセントをマークし、2009年には1995年以来初となるNBAファイナル進出の立役者となった。

カリーが母校のアシスタントGMへ就任「デイビッドソン大における経験は最高級のもの」

現役NBA選手が、NCAAチームで事務職を引き受けることは初。カリーは2006-07から2008-09までの3シーズンを同大でプレーし、2008年のNCAAトーナメントではエリート8(準々決勝)へ導いた。

在籍3シーズンで通算2635得点、3ポイントシュート試投1004本と成功414本、成功率41.2パーセントでいずれもデイビッドソン大学の歴代最高記録を保持しており、同大の殿堂入りも飾っている。

カリーは声明で「デイビッドソンにおける経験は最高級のものでした。僕が2006年にデイビッドソンに来てから現在までの道のりは、最高のレベルでバスケットボールをする機会を得て、素晴らしい教育を受け、デイビッドソンの卒業生たちを通じた素晴らしいネットワークを持ち、デイビッドソンの旗を振り続けていることが示しているでしょう。僕は才能があり、高水準な学生アスリートたちへ同じ経験をして欲しいと思っています」と語っている。

キャバリアーズが逆転で今季2度目の15連勝…NBA史上6チーム目の快挙

3月12日(現地時間11日)、好調のキャバリアーズは、ホームのロケット・アリーナでネッツに109-104で勝利。今季2度目の15連勝を飾った。

この試合の結果、キャブスは連勝を15に更新。NBA史上で1シーズンに15連勝以上を複数回記録した6番目のチームとなった。

ステフィン・カリーが前人未到の大記録達成…3ポイント通算4000本成功

NBA=アメリカプロバスケットボール、ウォーリアーズのスーパースター、ステフィン・カリー選手が3月13日の試合で2本のスリーポイントシュートを決め、自身が持つNBAのスリーポイント成功数の歴代最多記録を更新して、前人未到の通算4000本に到達しました。

37歳のカリー選手はウォーリアーズ一筋16年目のスーパースターで、正確無比なシュートと巧みなハンドリングの技術を持ち味にスリーポイントシュートの成功数で歴代最多を誇ります。

2度のシーズンMVP=最優秀選手に輝きチームを4回のNBAファイナル制覇に導いたほか、去年のパリオリンピックではアメリカ代表のメンバーとして金メダル獲得に貢献しました。

NBAのスリーポイントの歴代成功数は、クリッパーズでプレーするジェームズ・ハーデン選手が3127本で2位につけ、3位はレイ・アレンさんの2973本で、3000本以上成功させた選手すらほぼいない中で、カリー選手の前人未到の数字がどこまで伸びるのか、注目を集めています。

選手出場規定違反でジャズに10万ドルの罰金…“健康体”のマルッカネンを出場させず

違反の対象となった行為は、ジャズが5日のワシントン・ウィザーズ戦などにラウリ・マルッカネンを出場させなかったこと。ジャズ(15勝51敗)は腰の負傷管理のためとして、マルッカネンを2月22日から欠場させていた。

NBAは2023-24シーズンから、レギュラーシーズンにおける選手の積極的な出場を促すために、選手出場規定を導入。ドラフトを見据えて勝負を捨てる“タンキング”を防止する意図も込められている。

トレイ・ヤングが全21本のフリースロー成功…NBA史上6人目の快挙達成

今シーズン、アシストランキング1位(11.5本)でポイントガードとしてチームを引っ張るヤング。3月13日も12アシストを記録し、リーグトップの39回目となる得点&アシストでのダブルダブルを達成し、最終スコア123-110の勝利に貢献した。

しかし、驚きなのはこの日、ヤングが大量に得たフリースロー21本を全て成功させたことだ。これはNBA史上6人目となる快記録となった。

サンズやラプターズなどで活躍したビッグマン、オリバー・ミラーが他界

3月13日(現地時間12日)。NBA選手会(NBPA)は、NBAで計9シーズンをプレーしたオリバー・ミラーが54歳で他界したことを発表した。

死因は明かされていないものの、母校のアーカンソー大学が1990年のファイナル4(準決勝)進出を果たしたチームを称えるイベントを開催した際、ミラーが癌を患っていたことを公表していた。

公称206センチ143キロのミラーは、テキサス州フォートワース出身のビッグマン。アーカンソー大2年次の1989-90シーズンにNCAAトーナメントでファイナル4進出に貢献。

同大で4年間プレーし、通算137試合で平均23.7分12.2得点6.5リバウンド2.2アシスト1.1スティール2.5ブロックを残したミラーは、1992年のドラフト1巡目22位でサンズから指名されてNBA入り。

1年目の1992-93シーズン。ミラーはチャールズ・バークリーやケビン・ジョンソン、ダン・マーリーらとともにプレーし、NBAファイナル進出を経験。巨漢ながらパスも器用にさばけたビッグマンは、1993年のプレーオフで平均21.4分7.2得点5.2リバウンド2.1アシスト2.5ブロックの活躍を見せた。

“ザ・ビッグO”のニックネームで親しまれたミラーはサンズ、デトロイト・ピストンズを経てエクスパンション・ドラフトでラプターズから指名されて1995-96シーズンにラプターズ初期メンバーとしてプレー。

途中、海外リーグを経て2003-04シーズンまでNBAでプレーしたミラーは、計6チームでレギュラーシーズン通算493試合に出場し、キャリア平均23.0分7.4得点5.9リバウンド2.2アシスト1.5ブロックにフィールドゴール成功率53.4パーセントを残した。

サンダーがウェスト最速でプレーオフ出場決定…昨季王者セルティックスを下す

3月13日(現地時間12日、日付は以下同)。オクラホマシティ・サンダーが敵地TDガーデンでボストン・セルティックス戦に臨み、118-112で制したことで、1月6日に続いて勝利して昨シーズンの王者相手に2戦無敗とした。

この勝利でウェスタン・カンファレンス首位の54勝12敗(勝率81.8パーセント)としたサンダーは、レギュラーシーズン残り16試合。この時点で6位のゴールデンステイト・ウォリアーズ(37勝28敗/勝率56.9パーセント)に16.5ゲーム差をつけたことで6位以内が確定し、「NBAプレーオフ2025」出場決定となった。

2シーズン連続のプレーオフとなったサンダーは、今シーズンここまでシアトル・スーパーソニックス時代の1995-96シーズンに残した64勝18敗(勝率78.0パーセント)を上回る、球団史上最高ペースで白星を積み重ねている。

4月20日に幕を開ける「NBAプレーオフ2025」で、サンダーはウェスト第1シードを死守して出場できるのか、そして球団新記録でレギュラーシーズンを終えることができるか注目していきたい。

昨季王者セルティックスがプレーオフ進出決定…球団として56年ぶりの2連覇を目指す!

3月15日(現地時間14日、日付は以下同)。セルティックスは、敵地カセヤ・センターで行われたマイアミ・ヒート戦を103-91で制し、今シーズンの戦績をイースタン・カンファレンス2位の48勝19敗(勝率71.6パーセント)とした。

そしてこの日イースト7位のアトランタ・ホークスがロサンゼルス・クリッパーズに敗れて32勝35敗(勝率47.8パーセント)になったことで、セルティックスがイースト6位以内に入ることが確定し、4月20日に開幕する「NBAプレーオフ2025」への出場が決定した。

11年連続のプレーオフ進出を決めたセルティックスは通算62度目となり、ロサンゼルス・レイカーズ(昨シーズン終了時点で64度)に次いでNBA歴代2位。昨シーズンの王者は、1968、1969年以来となる2連覇を目指す。

まさかのアクシデント…ブルズ3連覇の優勝バナーが音楽ライブで損傷、本拠地から撤去

マイケル・ジョーダンと共に成し遂げたシカゴ・ブルズのスリーピート(3連覇)は、NBAの歴史を象徴する出来事のひとつである。その歴史的証明は、ブルズの本拠地『ユナイテッド・センター』にバナーとして掲げられている。

しかし、この優勝バナーについて残念なニュースが舞い込んできた。地元メディア『Chicago Tribune』の報道によると、1990年代に成し遂げた2度のスリーピートの優勝バナーが損傷により撤去されてしまった。

原因は、音楽ライブの演出によるものだ。3月9日(現地時間8日)、幾度となく全米チャート1位を獲得した地元の有名ヘヴィメタルバンド「ディスターブド」は、アメリカ通算400万枚超えの名盤『The Sickness』のリリース25周年記念ライブを開催していた。この日は、特別ゲストとしてモダンヘヴィロックで重要なポジションを築く「スリー・デイズ・グレイス」と、1994年からアトランタを中心に活動する「セヴンダスト」も参加しており、損傷はバナーの下で使用された特殊効果の花火の熱によるもので、布地にダメージが発生したという。

今回の一件にともない、ユナイテッド・センターの広報担当者は以下の声明を発表、復旧に向けて尽力していることを明かしている。「現在、ユナイテッド・センターはブルズと協力し、バナー修復の選択肢を検討しております。本シーズン中にバナーが元の位置に戻ることはありませんが、来シーズンには再び掲げられる予定です」

NBA Basketball School Japanが関西初の京都校開校…小中学生を対象にした育成プログラムを実施

3月17日、これまで都内3カ所(渋谷、世田谷、東村山)に開校したNBA Basketball School Japanは、京都校の開校を発表した。NBA Basketball School Japanは5~18歳の青少年プレーヤーが参加できる、授業料ベースのバスケットボールスキル開発プログラムの世界的なネットワーク。今回開校する京都校は、関西地区に在住する小学4年生から中学3年生を対象に、バスケットボールを通じて心身の成長を促す教育プログラムを実施していく。

➡詳しくはこちらでご確認下さい。

スパーズのマムケラシュビリがNBA史上初の快挙…20分以内の出場で34得点と大爆発

3月20日(現地時間19日)スパーズvsニックス戦、スパーズのマムケラシュビリ選手が第4クォーター開始39秒に後半初めての出番を得ると、第4クォーターだけで21得点。試合を通じて19分26秒のプレータイムですべて成功させた7本の3ポイントを含め14本中13本のフィールドゴール、1本のフリースローを決め、34得点に9リバウンド3アシスト1スティールの活躍を見せた。

マムケラシュビリは20分未満のプレータイムで34得点を挙げたNBA史上初の選手に。また、19分で33得点のジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス)、15分で32得点のケビン・ラブ(マイアミ・ヒート)、19分で30得点のケビン・デュラント(フェニックス・サンズ)に続き、20分未満のプレータイムで30得点以上を記録したNBA史上4人目の選手となった。

NBA史上2人目の快挙…デュラントが「全チーム相手に40得点以上挙げた選手」に!

3月22日の試合でサンズのデュラント選手が42得点を挙げた。デュラントはこの試合の記録により、レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)に続き史上2人目となる「リーグの全チーム相手に40得点以上を挙げた選手」となった。なお、レブロンは2023年1月にこの記録を達成している。また、ジェームズ・ハーデン(ロサンゼルス・クリッパーズ)は過去に自身が所属していたヒューストン・ロケッツを残して29チーム相手に40得点以上を挙げている。

デュラントは2007年のドラフト全体2位でシアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)に入団し、2016年に移籍したゴールデンステイト・ウォリアーズでは2度のリーグ制覇を達成。その後ブルックリン・ネッツを経て、2023-24シーズンからサンズの一員としてプレーしている。今シーズンはこれまで58試合に出場し、平均スタッツは26.6得点6.1リバウンド4.4アシスト1.2ブロックをマーク。36歳にして未だにリーグ屈指のパフォーマンスを発揮しているデュラントが、今回新たにNBAの歴史に名を刻んだ。

ホークスのダイソン・ダニエルズがNBA史上最年少で1シーズン200スティール超え

キャリア3年目のダニエルズは、現地24日終了時点で66試合に出場してリーグトップの平均3.1スティール。2位のシェイ・ギルジャス・アレクサンダー(オクラホマシティ・サンダー/同1.765本)に大差をつけ、シクサーズ戦を終えて202スティールに到達。

ダニエルズは22歳と6日で1シーズン200スティールを達成。1シーズン200本超えは2008-09シーズンのクリス・ポール(現サンアントニオ・スパーズ)以来初で、統計が開始された1973-74シーズンから、1981-82シーズンにアービン“マジック”ジョンソン(元ロサンゼルス・レイカーズ)が達成した22歳240日を抜いてNBA史上最年少記録を塗り替えた。

シェイが65試合連続20得点超え…レジェンドに並ぶNBA史上4人目の快挙!

3月26日(現地時間3月25日)、NBAの2024-25シーズン公式戦が行われ、ウェスタン・カンファレンス首位のサンダーはアウェーでキングスと対戦。エースのシェイ・ギルジャス・アレクサンダーが65試合連続で20得点以上を記録した。

NBAによると、シェイは同一シーズン内に65試合連続で20得点以上を挙げたNBA史上4人目の選手になったとのこと。この記録を成し遂げたのは現役選手ではシェイの他におらず、80試合連続を2度達成したウィルト・チェンバレン(元フィラデルフィア・ウォリアーズなど、1961-62・1963-64)、76試合連続のオスカー・ロバートソン(元シンシナティ・ロイヤルズなど、1963-64)、69試合連続のマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズなど、1990-91)といった偉大な選手たちに並ぶ快挙となった。

ジャンプ中にボール失う→キャッチ→シュート NBA新人選手が“曲芸シュート”で魅了 実況は「アンビリーバブル」チームメートもすごさに頭抱える

ヒート112ー86ウォリアーズ(日本時間3月26日、カセヤ・センター)

ヒートに所属するケレル・ウェア選手が曲芸シュートで観客を魅了しました。

スタメン出場したウェア選手は第3Q残り4分52秒にドライブをしかけシュートを試みるも、相手選手のブロックがあたり、ボールが手から離れます。しかしボールも体も地面につく前に再びボールをキャッチすると、そのままレイアップシュートを決めました。

実況も「アンビリーバブル」と絶叫。チームメートも思わず総立ちで、両手を上げたり頭を抱えたりみんな一様に華麗なシュートに驚きを隠せません。

ウェア選手はその後も活躍し14得点、10リバウンドを記録。チームは勝利しました。

➡詳しい動画はこちらでご覧下さい。

2026年のNBAオールスターはミニトーナメント方式を廃止 コミッショナーが「失敗」とコメント

NBAオールスター2025で初めて採用されたミニトーナメント方式について、アダム・シルバー・コミッショナーが「失敗だった」と語った。来年のオールスターではこの方式は採用されないという。

今年のミニトーナメント方式は、24人の選出者を8人ずつ分けた3チームとライジングスターズ優勝チーム、計4チームによって争われた。シルバーは「我々と選手たちが誇りに思えるようなオールスターの体験を作り出すという点には到達していない」と振り返った。

近年、競争力に欠けると言われていたオールスターゲームを盛り上げるための施策だったが、来季について「少し振り出しに戻る」とシルバーは語った。

【お知らせ】2025年春夏新商品、3月下旬より順次販売開始!【Rakuten SPORTS ZONE 限定商品】

NBAグッズを取り扱うRakuten SPORTS ZONEにて、2025年春夏のアパレル新商品が続々と入荷中! 着心地の良いパイル生地のTシャツ&ボトムスと様々なシーンで活躍間違いなしのワークシャツをご紹介!

➡詳しくはこちらでご確認下さい。

グリズリーズがテイラー・ジェンキンスHCを解任 GMが声明「難しい決断だった」

日本人選手の河村勇輝が所属するメンフィス・グリズリーズは日本時間3月29日(現地時間28日朝)、指揮を執るテイラー・ジェンキンスHC(ヘッドコーチ)を解任したと発表した。

『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者によると、ジェンキンスHCは3月29日にグリズリーズのオフィスに呼び出され、解雇を告げられたという。

現在40歳のジェンキンスHCは、アトランタ・ホークスとミルウォーキー・バックスのアシスタントコーチを経て、2019年6月にグリズリーズのHCに就任。ジャ・モラントの長期離脱があった昨季こそ27勝に終わったが、5シーズンでプレイオフに3回出場し、56勝を挙げた2021-22シーズンにはカンファレンス準決勝にも駒を進めた。

今季途中にライオネル・ホリンズを抜き、グリズリーズ史上最多勝利コーチとしての記録を更新中(通算250勝214敗/勝率53.9%)だが、グリズリーズは現在44勝29敗でウェエスタン・カンファレンス5位。直近10試合は5勝5敗とやや失速気味で、プレイオフの上位シードを獲得できるかどうかの当落線上にいる。

その中でジェンキンスHCは、パトリック・セント・アンドリューズAC(アシスタントコーチ)、ノア・ラロッシュACと共に解雇された。

『ESPN』によれば、40勝以上を挙げている中でシーズン中に解任されたのはラリー・ブラウン(47勝29敗/ニュージャージー・ネッツ/1982-83シーズン)、ドン・ネルソン(42勝22敗/ダラス・マーベリックス/2004-05シーズン)に続いて史上3人目だという。

グリズリーズのザック・クライマンGM(ゼネラルマネージャー)は、「過去6シーズンにわたるテイラーのチームと街への貢献に心から感謝しています。テイラーのリーダーシップの下、選手たちの目に見える成長と成功があったことを考えると、難しい決断でした。テイラーの今後の活躍を心から願っています」と声明を発表している。

シャラニア記者は、リードACのトーマス・イーサロが暫定HCを務めると伝えている。

イーストで3チーム目…3位のニックスが3年連続通算46回目のプレーオフ進出決定!

3月28日(現地時間27日、日付は以下同)。アトランタ・ホークスがマイアミ・ヒートに112-122で敗れたことで、ニックスの「NBAプレーオフ2025」の出場が決まった。

これはイースタン・カンファレンス3位のニックスが45勝27敗なのに対し、7位のホークスは35勝38敗となったことで残り試合で全勝しても45勝に到達できないため。

ニックスがプレーオフへ進出するのは3シーズン連続通算46回目。イーストでは1位のクリーブランド・キャバリアーズ(59勝14敗)、2位のボストン・セルティックス(54勝19敗)、そして3位のニックスがプレーオフ出場を決めている。

ニコラ・ヨキッチがNBA史上4人目の快挙達成!

ヨキッチは3月27日の試合で今シーズン30回目のトリプルダブルを達成。2022-23シーズンに自身が残した29回を抜き、1シーズンにおけるフランチャイズ史上最多回数のトリプルダブルに到達。

さらに、セルビア出身のビッグマンはオスカー・ロバートソン(元シンシナティ・ロイヤルズほか)、ウィルト・チェンバレン(元サンフランシスコ・ウォリアーズほか)、チームメートのラッセル・ウェストブルック(3回達成)に次いで、1シーズンに30回以上のトリプルダブルを達成したNBA史上4人目の選手となった。

今シーズンのヨキッチは、63試合の出場で“平均トリプルダブル”(29.3得点12.8リバウンド10.3アシスト)に1.7スティールと、超人的なスタッツを残していることから、レギュラーシーズン残り8試合でさらにその回数を伸ばすことになりそうだ。

NBAで一挙7人退場の大乱闘 カメラ巻き込み警備員も登場…米実況席「こんな大騒ぎ見たことない」

30日(日本時間31日)の米プロバスケットボール(NBA)で大乱闘が発生した。ミネソタ州ミネアポリスで行われたピストンズとティンバーウルブズの一戦、第2クオーター(Q)残り8分36秒、コート上でもみあいになり、両チームのコーチを含む7人が退場となっている。

ゴール下でレイアップシュートに移ろうとしたティンバーウルブズのナズ・リードに、ピストンズのロン・ホランドが犯したファウルが発端だった。両選手の口論はあっという間に手が出る乱闘に発展。コート際の座席付近に選手が殺到した。審判の制止だけでは収まらず、警備員まで出動。観客はそろってスマートフォンをむける大騒ぎとなった。

現地実況席も「こんな大騒ぎは見たことがありません」と衝撃を受けた様子だった。撮影カメラも巻き込まれ、倒れてしまったようだ。

米ミネソタ州の地元紙「スター・トリビューン」は「ホランドとリードは何か話を始めた。おそらく少し前のプレーからの余韻が残っていたのだろう。その時、ウルブズのドンテ・ディビンチェンゾとピストンズのアイザイア・スチュワートが来て、ディビンチェンゾがリードとホランドの間に割って入った。そして乱闘が始まった」と乱闘が拡大していく様子を伝えている。

「選手、コーチ、全員を巻き込んでいるようだった。観客はどよめき、ウルブズの選手たちはコートの外から集団に加わろうとしていたアシスタントコーチのパブロ・プリジオーニを取り囲んだ」

この大乱闘は戦力的な余波も大きく「徹底的な検証の後、ピストンズのスチュワート、ホランド、マーカス・サッサー、ヘッドコーチのJB・ビッカースタッフが退場。ウルブズの最高の3ポイントシューターの2人であるディビンチェンゾとリード、そしてアシスタントコーチのプリジオーニも退場となった」と報じられている。試合はこの時点では10点差を追いかけていた地元ティンバーウルブズが第3Qに逆転。123-104で勝利している。

NBAヨーロッパ計画が大きく前進「準備は整った」FIBA幹部の横でコミッショナーが宣言

NBAのコミッショナーを務めるアダム・シルバーは、NBAがヨーロッパに新リーグを設立する可能性について「検討する準備は整いました」と発表した。

NBAがヨーロッパに進出する――これは噂が出回ったタイミングではあまりにも壮大な計画のため、様々な観点からの考察により、遥か遠い夢物語として扱われていた。

しかし、その後もリーグは水面下でプランニングを進行。また、シルバーも度々、公の場でヨーロッパにおけるビジョンについて具体的な検討事項に言及しており、先日シャキール・オニール(元オーランド・マジックほか)のPodcastに出演した際には「私の後任者の仕事になるかもしれませんが、ヨーロッパにNBAチームが誕生する未来は想像に難くありません」と、力強いコメントを残していた。

しかし、今回はその計画が大きく前進したと考えられる。その理由は、シルバーの発表がリーグの理事会との会議直後であったこと、そして、記者会見の場にFIBAのアンドレアス・ザグクリス事務総長が同席していたからだ。

シルバーはこの度の記者会見において、計画が前進することの喜びを露わにしている。

「本日、私の同僚であるアンドレアス(・ザグクリス)と共に、次のステージに進む準備ができたことを発表できることを嬉しく思います。FIBAをパートナーに迎え、ヨーロッパでのリーグ創設を探るフェーズに突入します」

FIBAはもちろんのこと、シルバーはNBAのチームオーナーたちからも「熱烈な支持を受けた」と述べており、この計画が全方位から大きな後押しを受けていることを強調した。一方で、具体的なリーグ構造については「合意に至ったものは何もない」とし、冒頭のコメントにあるとおり、協力者からの大筋の同意が取れた段階であることが判断できる。

NBAヨーロッパは、大きな一歩を踏み出した。前例のないスポーツリーグが、バスケットボールから誕生する日はそう遠くないのかもしれない。

55年ぶりの珍事…ホークス、ウォリアーズ、ロケッツが同日に145得点以上を記録

3月31日のNBAはハイスコアが連発。アトランタ・ホークスがミルウォーキー・バックス相手に145-124、ゴールデンステイト・ウォリアーズがサンアントニオ・スパーズ戦で148-106、ヒューストン・ロケッツがフェニックス・サンズとの一戦を148-109でそれぞれ撃破。

3チームが同じ日にそろって145得点以上を奪ったのは、1970年以来初と『ESPN』が報道。ホークス、ウォリアーズ、ロケッツはプレーオフならびにプレーイン・トーナメントへ向けて1試合も落とせない順位争いをしている状況だったこともあり、55年ぶりの珍事となった。

大乱闘に関わった5選手に出場停止処分…ピストンズのスチュワートは2試合出場停止

3月31日(現地時間30日)にミネソタ州ミネアポリスのターゲット・センターで行われたミネソタ・ティンバーウルブズvsデトロイト・ピストンズの一戦で起きた大乱闘。この乱闘に関わった選手へのペナルティ処分が4月2日に発表された。

この乱闘は、第2クォーター残り8分36秒にピストンズのロン・ホランドがウルブズのナズ・リードにファウルをしたことから始まった。リードがホランドに詰め寄り口論になると、止めに入ったウルブズのドンテ・ディビンチェンゾとホランドがもみ合いになり、ベースライン付近から観客席へなだれ込む乱闘に。その後、ピストンズのアイザイア・スチュワートとマーカス・サッサーが口論に加わり事態は悪化。大乱闘と化した。この乱闘に関わった同5選手が退場処分となった。

今回ペナルティが課せられたのは、ウルブズのリードとディビンチェンゾが1試合の出場停止、ピストンズのホランドとサッサーもそれぞれ1試合の出場停止処分。そして口論に加わり事態を悪化させたスチュワートは、スポーツマンシップに反する行為として2試合の出場停止処分となった。

スチュワートは、2021年にレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)からフレグラント・ファールを受けた際、激昂して顔から血を流したままレブロンに襲い掛かろうとしていたことも話題になった選手。NBAは「彼がこれまでに繰り返してきた非紳士的行為を踏まえて決定された」と、1人だけ2試合の出場停止処分となった理由について説明した。

ペイサーズが2年連続プレーオフ進出決定…他チームの結果受け6位以上確定!

4月2日(現地時間1日)、NBAイースタン・カンファレンスのインディアナ・ペイサーズがプレーオフ進出を確定させた。

同日には試合がなかったが、アトランタ・ホークスがポートランド・トレイルブレイザーズに敗れたため、ペイサーズは勝率でイースタン6位以上が確定。2年連続でプレーオフに進出することになった。イースタンでは、クリーブランド・キャバリアーズ、ボストン・セルティックス、ニューヨーク・ニックスがすでにプレーオフ進出を決めており、ペイサーズが4チーム目となる。

ペイサーズは現在44勝31敗でイースタン4位につけており、このままの順位をキープできればプレーオフの初戦をホームで開催することができる。しかし、イースタン5位のデトロイト・ピストンズとは2ゲーム差のため、残りの試合も落とせない状況。今後の順位争いにも注目が集まる。

ブルズがプレーイン進出決定!…3月度月間MVPのホワイトがチームをけん引

4月2日(現地時間1日)、NBAイースタン・カンファレンスのシカゴ・ブルズは、トロント・ラプターズに137-118で勝利し、イースタン10位以上が確定。プレーオフ進出を争うプレーイン・トーナメントに進出することが確定した。

3月28日(現地時間27日)にロサンゼルス・レイカーズ相手にジョシュ・ギディーの劇的ブザービーターで勝利したブルズは、その後ダラス・マーベリックスとオクラホマシティー・サンダーに連敗していた。それでも、プレーイン進出にわずかな望みを残すラプターズとの直接対決では、3月度の月間MVPに選ばれたコービー・ホワイトがけん引。28得点を挙げる活躍で勝利に導いた。

この試合の結果、ブルズは勝率でイースタン10位以上が確定し、プレーイン進出が決定。イースタンは7位から10位までが2.5ゲーム差となっており、激しい順位争いは最後まで続きそうだ。

NBAオールスター情報まとめ

NBAオールスターサタデーナイト2025 各コンテスト結果

「スキルズチャレンジ」はTスパーズがまさかの失格…Tキャブスが地元のTウォリアーズを破って優勝!

今回から2名1チームで4チームが戦うレギュレーションに変更。チーム・キャブス、チーム・ルックス、チーム・スパーズ、チームウォリアーズの4が出場し、ドリブル、パス、ショットなどのスキル能力をタイムで競うのはこれまで通りだ。

1番目の登場したのがチーム・スパーズ。今年で40歳を迎える大ベテランのクリス・ポールと昨シーズンの新人王、ビクター・ウェンバンヤマのコンビは、3カ所に作られたシュートエリアの3個のボールをシュートではなく、ただ放るだけで時間短縮を図った。しかし、これがレギュレーション違反となり失格に。ポールの執拗な抗議は実らなかった。

決勝に進出したのがドノバン・ミッチェルとエバン・モーブリーがコンビを組んだチーム・キャブスと、ドレイモンド・グリーンとモーゼス・ムーディーの地元チーム・ウォリアーズ。先攻のチーム・キャブスが1分0.3秒でクリアすると、チーム・ウォリアーズはパスゾーンで苦戦。ムーディーがパスで1本、グリーンが3本もミスを犯してしまい、チーム・キャブスのタイムを上回ることができず。優勝はチーム・キャブスに決定した。

3連覇を狙ったリラードが予選敗退…「3ポイントコンテスト」はヒーローが初優勝!

ファイナルラウンドにコマを進めたのは最多の31ポイントをマークしたヒールド、24ポイントのガーランド、19ポイントのヒーローの3名。3連覇を狙ったリラードは好調なスタートを見せたが、中盤以降、シュートがリングを叩き得点が伸びず18ポイントにとどまり、惜しくもファーストラウンド敗退となった。

ファーストラウンドの得点が低かった選手からスタートしたファイナルラウンドはヒーローから。そのヒーローは満遍なく決めていき、ファーストラウンドを上回る24ポイントでフィニッシュした。それにプレッシャーを受けたのか、2人目のガーランドはなかなかシュートを決められない。ファーストラウンドを下回る19ポイントで終えると、最終は地元のヒールドがコーナーに立った。しかし、序盤はなかなか波に乗れずシュートを外してしまう。それでも中盤以降追い上げ、最後のコーナーを5本成功すれば逆転するところまで迫ったが、1本をミスしてジエンド。今年の「Starry 3ポイントコンテスト」はヒーローが制覇、初優勝を果たした。

「スラムダンク」はマクラングが3連覇達成…4本の試技すべてに満点をゲット!

このコンテストの注目は昨シーズン、シャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか)越えのパフォーマンスなどで2連覇を果たしたマクラングの3連覇達成なるかだった。

ファーストラウンドでは5人の出場選手が順にパフォーマンスを行い、2本の合計得点の上位2選手がファイナルラウンドに進むレギュレーション。トップバッターのキャッスルが、360度の回転からウインドミルで叩き混んだ豪快なダンクからスタートした。その後、ブゼリス、ジャクソンJr.がなかなか決められず得点が伸びない中、ディフェンディングチャンピオンのマクラングが登場した。

ここでコートに自動車が運び入れられ、アリーナがざわつく。マクラングは自動車を飛び越えながら、リーフを開けて立つ人が掲げるボールをキャッチしてダンクを決め、いきなり50点満点を獲得した。

2回目の試技が終わり、ファイナルラウンドに進んだのはキャッスルとマクラング。1本目、先攻のキャッスルは一発では決まらなかったが、リングを通過したボールをゴール裏からスタートしてキャッチし、レッグスルーからのダンクを決めて49.6点をマークする。対するマクラングは2個のボールを叩き込みパフォーマンスを1回で成功。ここでも満点を獲得した。

2回目の試技でキャッスルは360度回転しながら背面から左手で叩き込むダンクでついに満点を獲得。マクラングにプレッシャーをかける。しかし、ここでダンク王は身長211センチのエバン・モーブリー(クリーブランド・キャバリアーズ)を呼び込み、台の上に立たせて頭の上にボールをセットさせる。すると後ろから走り込みモーブリーを飛び越える。そして、リングに1度ボールをタッチした後に両手でダンクを叩き込んだ。もちろん、得点は500点満点を獲得。

マクラングは予選ラウンド2本、ファイナルラウンド2本の試技ですべて満点を獲得するというパーフェクトなパフォーマンスを披露。そして、史上初の3連覇を達成し、アリーナの歓声を独り占めした。

ステフィン・カリーがNBAオールスターMVP受賞…地元開催の祭典で史上4人目の快挙!

【試合結果】

第1試合 ○チーム・チャック(チャールズ・バークレー) 41-32 チーム・ケニー(ケニー・スミス)✕

第2試合 ✕チーム・キャンディス(キャンディス・パーカー) 35-42 チーム・シャック(シャキール・オニール)○

決勝戦 ✕チーム・チャック(チャールズ・バークレー) 25-41 チーム・シャック(シャキール・オニール)○

【戦評】

NBAのオールスターゲーム2025がカリフォルニア州サンフランシスコのチェイス・センターで開催され、元NBAプレーヤーのシャキール・オニール率いる『OGs』が優勝。地元のスター選手であるステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)が、2022年以来2度目となるオールスターMVPに輝いた。

今回のオールスターは、出場選手が3チームに分かれ、若手有望株「ライジングスターズ」を加えた4チームによるミニトーナメント方式で開催。40点先取のルールで、準決勝2試合と決勝1試合が行われた。

準決勝第1試合は、「グローバルスターズ」のシェイ・ギルジャス・アレクサンダー(オクラホマシティ・サンダー)が12得点を挙げる活躍を見せ、「ヤングスターズ」を41-32で撃破。同第2試合では、決勝点を挙げたデイミアン・リラード(ミルウォーキー・バックス)らトッププレーヤー要する「OGs」が42-35と「ライジングスターズ」を相手に貫禄を示し、決勝に駒を進めた。

注目の決勝戦は、カリーの3ポイントシュートで先手をとった「OGs」が11-0のランで一気にリードを拡大。最後は試合最多となる15得点を挙げたジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)のダンクシュートが決勝点となり、「OGs」が42-25でトーナメントの頂点に上り詰めた。

カリーは地元開催のオールスターで、ハーフコートショットなど2戦合計6本の3ポイントシュートを決め、20得点10リバウンド3スティールを記録。ウォリアーズ公式SNSの投稿によると、レギュラーシーズンMVPとオールスターMVPを各2度、ファイナルMVPを1度以上受賞したことがあるのは、マジック・ジョンソン、マイケル・ジョーダン、レブロン・ジェームズの過去3人。3年ぶりにオールスターMVPを受賞したカリーは史上4人目の快挙達成となった。

河村勇輝はパス、富永啓生は3Pで見せ場作る…Gリーグ版オールスター初戦敗退も持ち味発揮!

NBA Gリーグの有力選手が集う『アップネクストゲーム』が開催され、ファン投票にて選出された河村勇輝(メンフィス・ハッスル)と富永啓生(インディアナ・マッドアンツ)が出場した。

 アップネクストゲームはNBAオールスター2025の一環として行われる、Gリーグ版のオールスター。選手が4チームに分けられトーナメント形式で優勝を決める。

チーム・ストリクトリーのメンバーとして参加した2人は、チーム・スウィッシュカルチャーズと対戦。スターターとしてコートに立った河村は得点こそなかったが、ハーフコートからアンダースローで味方のアリウープを演出するなど、3アシスト4リバウンドを記録し、会場を盛り上げた。一方ベンチからの出場となった富永は3ポイントシュート1本とフローターシュートをさく裂させ、5得点1アシスト1リバウンド1ブロックを記録した。

35点先取で勝敗を決定する形式の準決勝は、チーム・ストリクトリーが9点ビハインドから逆転し、一時7点差までリードを広げたが、ターンオーバーから失点し34-35で逆転負け。惜しくも決勝進出を逃した。

 なお、30点先取で行われた決勝は、チーム・ブラクストンがチーム・スウィッシュカルチャーズを30-26で敗り優勝。アトランタ・ホークス下部のカレッジパーク・スカイホークスに所属するケボン・ハリスが、2戦合計19得点の活躍を見せた。

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