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【7月5日】モロッコ代表vsカナダ代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 決勝トーナメント二回戦

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FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)で、モロッコ代表とカナダ代表が対戦します。

日本時間2026年7月5日(日)午前2:00キックオフで、DAZNおよびNHK総合(地上波)での視聴が可能です。

本記事では、モロッコ代表vsカナダ代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

モロッコ代表vsカナダ代表の視聴方法

モロッコ代表vsカナダ代表はDAZNおよびNHK総合(NHK ONE)で視聴できます。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月5日(日)01:54〜配信予定月額4,200円(キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月)
NHK総合(地上波)7月5日(日)02:00〜放送無料
NHK ONE7月5日(日)02:00〜同時配信無料

DAZN

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

モロッコ代表vsカナダ代表をはじめ、決勝トーナメントのすべての試合を見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できるため、仕事や睡眠の都合でリアルタイム視聴が難しい方も後から楽しめます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

ワールドカップ開催に合わせたキャンペーンが実施されており、通常月額4,200円のStandardプランが、キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月で利用できます。W杯期間中に複数の試合をまとめてフォローしたい方に最もおすすめのサービスです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

NHK総合(地上波)/NHK ONE

NHK総合テレビでは7月5日(日)午前2:00からモロッコ代表vsカナダ代表を生中継する予定です。

地上波放送のため、アンテナが接続されたテレビ環境があれば追加費用なしで視聴できます。あわせてNHK BSプレミアム4Kでも同時間帯に生放送が予定されています。

NHK ONEはNHK総合テレビと同時配信を行う無料のインターネット配信サービスです。NHKのアカウントを作成することで、スマートフォンやPCからも視聴できます。テレビのない環境でも無料で試合を楽しめるため、外出先での観戦にも対応しています。

モロッコ代表vsカナダ代表の試合概要

モロッコ代表は決勝トーナメント一回戦でオランダ代表を破り、ラウンド16に進出しました。2022年カタール大会でベスト4入りを果たした実績を持つモロッコが、自国開催(北中米)の後押しを受けるカナダ代表と激突します。

両チームはカタール大会のグループステージでも顔を合わせた経験があり、今大会での再戦として注目を集めています。

試合日時(日本時間)2026年7月5日(日)02:00〜
対戦カードモロッコ代表 vs カナダ代表
ラウンド決勝トーナメント二回戦(ラウンド16)
会場NRGスタジアム(ヒューストン、アメリカ合衆国)
配信サービスDAZN / NHK ONE
テレビ放送NHK総合 / NHK BSプレミアム4K

モロッコ代表vsカナダ代表のこれまでの試合戦績

両チームは2022年FIFAワールドカップ(カタール大会)グループFで対戦しており、モロッコが2-1で勝利しています。FIFAワールドカップでの対戦成績はモロッコの1勝となっており、今大会での再戦は両チームにとって因縁のある一戦です。

試合日大会名スコア勝敗会場
2022年12月1日FIFA W杯2022 グループFモロッコ 2-1 カナダモロッコ勝利アル・サッド・スタジアム
(カタール)
試合数勝利引分敗戦
モロッコ代表1100
カナダ代表1001

モロッコ代表vsカナダ代表の注目選手

ブラヒム・ディアス(レアル・マドリー/FW)

出典:DAZN japan

モロッコ代表の背番号10を背負うファンタジスタ。スペイン・マラガ生まれながら2024年にモロッコ代表を選択し、代表デビューから8試合で7ゴールという驚異的なペースで得点を重ねています。

ドリブル・パス・シュートのすべてに優れた攻撃の核であり、今大会のグループステージでもブラジル戦でスタメン出場を果たしました。

モロッコの創造性を一身に担う存在として、カナダ守備陣にとって最も警戒すべき選手です。

アシュラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/DF)

出典:DAZN japan

世界屈指の右サイドバックとして知られるモロッコ代表の主将です。圧倒的なスピードと正確なクロス、対人の強さを兼ね備え、攻守両面でチームの軸を担います。

今大会のグループステージではハイチ戦でW杯通算13試合目にして待望の初ゴールを記録し、前半だけで1得点1アシストの活躍を見せました。

カナダのアルフォンソ・デイヴィスとのサイドの攻防は今試合最大の見どころのひとつです。

アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン・ミュンヘン/DF・MF)

出典:DAZN japan

カナダ代表の絶対的なエースであり、主将も務めるスーパースター。時速37kmにも達する驚異的なスピードと高い攻撃力を武器に、世界のトップレベルで活躍しています。

今大会はチャンピオンズリーグでのハムストリングのケガの影響でグループステージ全3試合を欠場しましたが、ラウンド32の南アフリカ戦で75分から途中出場し待望の復帰を果たしました。デイヴィスが投入されたカナダはアディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを奪い1-0で勝利。

本来の力が戻ったモロッコ戦での活躍に期待が集まります。

ジョナサン・デイヴィッド(ユヴェントス/FW)

出典:DAZN japan

カナダ代表史上最高のストライカーと称される点取り屋。試合を読む力や相手DFとの駆け引きに長け、左右両足から質の高いシュートを放つ決定力を持っています。

今大会のグループステージではカタール代表戦でハットトリックを達成し、カナダは6-0で大勝。メッシに次ぐ今大会2人目のハットトリック達成者となり、ユヴェントスの選手としては44年ぶりのW杯ハットトリックという歴史的記録も打ち立てました。

モロッコの守備陣がこの得点力をいかに封じるかが試合の鍵を握ります。