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Mリーグ2026-27の視聴方法!配信サービス、リーグの概要、注目雀士を解説

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Mリーグ2026-27シーズンが2026年9月14日に開幕します。

今シーズンも全10チーム40名のMリーガーが熱戦を繰り広げます。

本記事では、ABEMAでの無料配信や注目雀士の動向など、新シーズンの見どころを詳しく解説します。

Mリーグ2026-27はABEMAが無料独占配信

ABEMA

Mリーグ2026-27は、ABEMAで全試合独占生中継されます。

リアルタイムで全試合を無料視聴可能です。

9シーズン目を迎える今回も、全10チーム体制での開催となります。

ABEMAプレミアムの視聴料金

ABEMAプレミアムは月額1,180円(税込)で利用できる有料プランです。

Mリーグの見逃し配信や過去の対局アーカイブをいつでも視聴できます。

ABEMAプレミアム会員限定の特別番組も楽しめるため、より深くMリーグを楽しみたい方におすすめです。

ABEMAプレミアムの登録方法

  1. ABEMA公式サイトまたはスマートフォンアプリにアクセス
  2. 「プレミアム登録」ボタンを選択
  3. メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成
  4. 支払い方法(クレジットカード、キャリア決済、コンビニ支払いなど)を選択・登録
  5. 登録完了後、すぐにプレミアム機能を利用開始可能

Mリーグとは?

Mリーグは2018年7月17日に発足した日本最高峰のプロ麻雀リーグです。

競技麻雀の普及と発展」を目的とし、麻雀を単なるギャンブルではなく、高度な思考力が求められる「頭脳スポーツ」として社会に認知させることを理念としています。

企業がスポンサーとなってチームを運営し、ドラフト会議で指名されたトッププロ雀士たちが、チームの威信をかけてユニフォームを着用し戦うという、従来のプロスポーツと同様の形式を採用。

2026-27シーズンも、全10チーム、各チーム4名、合計40名のMリーガーがペナントレースを争います。

シーズンは、レギュラーシーズン、セミファイナルシリーズ、ファイナルシリーズの3段階で構成され、ファイナルシリーズを勝ち抜いたチームが年間チャンピオンとなります。

優勝賞金は7,000万円です。

Mリーグの注目雀士

今シーズンは個性豊かなスター選手が多数在籍していますが、知名度や過去の成績から特に注目すべき3名の雀士を紹介します。

多井隆晴

出典:M.LEAGUE [プロ麻雀リーグ]

最速最強」のキャッチフレーズをもつ、渋谷ABEMAS所属の多井隆晴選手は、Mリーグ屈指の人気と実力を兼ね備えたプレイヤーです。

自身が代表を務めるプロ団体「RMU」では最高ランクのSSS級ライセンスを保持しています。

Mリーグ初年度の2018シーズンには個人スコア+476.3ptという驚異的な成績を記録

2025-26シーズンは39試合で+123.4ptと復調を見せ、卓越したトーク力と感情を前面に出すプレースタイルで、常にファンを魅了し続けています。

新シーズンでのさらなる活躍に期待です。

佐々木寿人

出典:M.LEAGUE [プロ麻雀リーグ]

KONAMI麻雀格闘倶楽部に所属する佐々木寿人選手は、「魔王」「歩くトーナメント」などの異名をもつ、超攻撃的な麻雀で知られています。

アマチュア時代にフリー雀荘で1,000万円を稼いだという伝説をもち、プロ入り後も数々のタイトルを獲得。

2025-26レギュラーシーズンでは、30試合に出場し+11.1ptと苦戦を強いられました。今シーズンの復活に注目です。

岡田紗佳

出典:M.LEAGUE [プロ麻雀リーグ]

KADOKAWAサクラナイツに所属する岡田紗佳選手は、プロ雀士としてだけでなく、ファッションモデル、タレント、グラビアアイドルとしても幅広く活躍しています。

2019年のドラフトで指名され、プロ歴2年、最年少でMリーガーとなりました。

2025-26シーズンは個人スコア-160.8ptと苦しみましたが、華やかなルックスと麻雀への真摯な姿勢で多くのファンを惹きつけています。

リーチ後に相手を見下ろすような視線を送る姿が「上からサヤカ」として話題になるなど、常に注目を集める存在です。

2025-26シーズンの成績

2025-26シーズンは2025年9月から2026年5月にかけて開催され、激しい戦いが繰り広げられました。

レギュラーシーズン

レギュラーシーズンは全10チームが各120試合を戦いました。

チーム成績

EX風林火山が+697.3ptのスコアで1位となり、賞金300万円を獲得しました。

一方、EARTH JETSは▲740.5ptに沈み、最下位に終わりました。

順位チーム合計PT
1位EX風林火山697.3pt
2位KONAMI麻雀格闘倶楽部691.4pt
3位BEAST X689.7pt
4位赤坂ドリブンズ246.6pt
5位セガサミーフェニックス124.2pt
6位TEAM RAIDEN / 雷電▲213.7pt
7位渋谷ABEMAS▲245.9pt
8位U-NEXT Pirates▲622.4pt
9位KADOKAWAサクラナイツ▲626.7pt
10位EARTH JETS▲740.5pt

個人成績

個人スコアトップのMVPは、BEAST Xの下石戟選手が+614.0ptで獲得しました。

最高スコア賞はEX風林火山の内川幸太郎選手(104,700点)、4着回避率賞は渋谷ABEMASの白鳥翔選手(.8571)がそれぞれ受賞。今シーズンから新設された最多トップ賞は、KONAMI麻雀格闘倶楽部の滝沢和典選手が受賞しました。

上位5名の成績は以下の通りです。

順位雀士チーム合計PT
1下石戟BEAST X614.0
2永井孝典KONAMI麻雀格闘倶楽部503.6
3園田賢赤坂ドリブンズ402.7
4滝沢和典KONAMI麻雀格闘倶楽部368.4
5内川幸太郎EX風林火山320.4

ファイナル

レギュラーシーズン上位6チームによるセミファイナルを経て、上位4チームがファイナルシリーズに進出しました。

ファイナルは16試合で争われました。

チーム成績

レギュラーシーズン・ファイナルともに首位を守ったEX風林火山が、+268.8ptで2度目(5年ぶり)の年間チャンピオンに輝きました。

優勝賞金7,000万円を獲得しました。

順位チーム合計PT
1位EX風林火山268.8pt
2位KONAMI麻雀格闘倶楽部124.7pt
3位TEAM RAIDEN / 雷電122.1pt
4位BEAST X92.7pt

個人成績

ファイナルシリーズでの個人スコアトップは、EX風林火山の勝又健志選手で、5試合に出場し+177.1ptを記録しました。

上位5名の成績は以下の通りです。

順位雀士チーム合計PT
1勝又健志EX風林火山177.1
2黒沢咲TEAM RAIDEN / 雷電97.8
3中田花奈BEAST X75.4
4滝沢和典KONAMI麻雀格闘倶楽部66.1
5東城りおBEAST X39.0

Mリーグ2026-27シーズンも、全10チームによる熱戦が繰り広げられます。

ABEMAでの無料配信で気軽に最高峰の麻雀をお楽しみください