【7月29日】日本vs中国の視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール男子 ネーションズリーグ2026決勝ラウンド
バレーボール 男子 ネーションズリーグ2026の決勝ラウンドが、7月29日より始まります。
日本代表は予選ラウンド12連勝を達成し、予選1位で決勝ラウンド進出を決めました。
史上初のネーションズリーグ金メダルも見えてきた日本代表の決勝ラウンド初戦の相手は、世界ランキング35位(2026年7月21日時点)の中国です。
この記事では、日本vs中国のテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。
興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。
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決勝ラウンド 日本vs中国の視聴方法3選
バレーボール ネーションズリーグ2026決勝ラウンド、日本vs中国の視聴方法は、次の3つです。
- U-NEXT
- 地上波(TBS系列)
- Volleyball TV(VBTV)
それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。
U-NEXT【日本戦全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。
日本戦を配信で日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。
日本vsアルゼンチンは7月29日(水)20:10配信開始となっています。
見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。
なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。
また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
U-NEXTの月額料金
U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。
バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。
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初めてU-NEXTに登録する方は、31日間の無料トライアルを利用できます。
無料トライアル期間を利用すれば、追加料金なしで視聴可能です。
U-NEXTの登録方法
U-NEXTの登録は公式サイトから簡単に行えます。
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- 登録完了
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地上波(TBS系列)
今年のバレーボール ネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS-TBSが担当します。
予選ラウンドのweek1、2はBS-TBSで放送されていましたが、準々決勝は地上波(TBS系列)で放送されます。
なお、日本vs中国の放送予定はTBSで7月29日 (水) 20:10です。
放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。
Volleyball TV
国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。
世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。
日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。
なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。
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バレーボール ネーションズリーグ2026 日本vs中国の概要
| 試合日時 | 7月29日(水)20時30分(日本時間) |
| 開催地 | 中国・寧波 |
| 対戦カード | 日本vs中国 |
| 配信・放送 | U-NEXT(7月29日(水)20:10配信開始) 地上波(TBS系列)(7月29日(水)20:10~) Volleyball TV(VBTV) |
両チームの過去の対戦成績
日本代表と中国代表は今大会のweek1で対戦しており、セットカウント3対1で日本代表が勝利を収めています。
準々決勝は中国代表のホームで開催されるため、予選リーグ以上の苦戦も考えられます。
日本代表としては、地元応援団の強烈な応援やブーイングに惑わされず、目の前のプレーに集中したいところです。
また、中国代表は日本代表よりも平均身長が高いため、相手のブロックとまともに勝負せずコースを狙ったり、必要に応じてリバウンドを取ったりするのも重要になるか。
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バレーボール ネーションズリーグ2026決勝ラウンド組み合わせ
- 日本(予選ラウンド1位)vs 中国(開催国枠)
- イタリア(予選ラウンド1位)vs アメリカ(予選ラウンド5位)
- ポーランド(予選ラウンド2位)vs ウクライナ(予選ラウンド7位)
- スロベニア(予選ラウンド3位)vs トルコ(予選ラウンド6位)
日本は2023年大会のポーランド以来となる、予選ラウンド全勝で堂々の1位通過を果たしています。
世界ランク上位に位置しているチームも順当に決勝ラウンド進出を決めていますが、ネーションズリーグ優勝経験を持つブラジル、世界バレー銀メダルチームのブルガリアなどが予選ラウンドで敗退。世界のバレーファンを驚かせました。
ウクライナ、トルコは初めてネーションズリーグ決勝ラウンドに進出。それぞれ予選を2位、3位で通過しているポーランドとスロベニアと対戦予定ですが、見せ場を作れるかに注目です。
バレーボール ネーションズリーグ2026日本vs中国の注目選手
最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vs中国の注目選手について解説します。
石川祐希
スパイクはもちろん、ディグやレセプション、セットアップなど、すべての技術が高いレベルでまとまっている日本代表の頼れるキャプテンです。
予選ラウンドでも八面六臂の活躍を見せ、12連勝の立役者の一人となりました。
アウェーのなかでの準々決勝ですが、この難所を乗り越えてメダルマッチに臨みたいところ。
高橋藍
予選ラウンドで石川選手とともに攻守の要として活躍したのが、高橋蘭選手です。
今大会では個人成績でも上位に名を連ねており、ベストサーバー部門では1位タイにランクインしました。
相手チームからサーブやスパイクで徹底マークされる可能性が高いですが、マークを跳ね除けていつものパフォーマンスを披露できれば、遅れを取る心配はないか。
彭世坤
中国の若手注目株の一人で、日本のVリーグ(大阪ブルテオンなど)でも活躍し、その後イタリア・セリエAの「チステルナ」へ移籍を果たしました。
コンパクトなフォームから放たれる驚異的な威力のクイックとサーブで、ネット中央から相手に大きなプレッシャーを与えます。
日本代表としては、彭世坤選手に仕事をさせないためにサーブで中国代表のディフェンスを乱したいところ。
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