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【7月19日】イングランド代表vsフランス代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 3位決定戦

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FIFAワールドカップ2026の3位決定戦で、イングランド代表とフランス代表が対戦します。

日本時間2026年7月19日(日)午前6:00キックオフで、DAZN・NHK総合(地上波)での視聴が可能です。

本記事では、イングランド代表vsフランス代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

イングランド代表vsフランス代表の視聴方法

イングランド代表vsフランス代表はDAZN・ABEMA de DAZN・NHK総合(地上波)などで視聴できます。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月19日(日)05:54〜配信予定登録不要・無料
ABEMA de DAZN7月19日(日)05:39〜配信予定月額3,800円
NHK総合7月19日(日)05:45〜放送予定NHK受信契約者は追加料金なし
NHK BSプレミアム4K7月19日(日)05:45〜放送予定NHK受信契約者は追加料金なし(衛星契約・4K環境必要)
NHK ONE7月19日(日)05:45〜配信予定NHK受信契約の確認が必要

DAZN(有料プラン不要・無料配信)

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

イングランド代表vsフランス代表の3位決定戦は、DAZNで無料視聴できます。有料プランへの加入は不要ですが、視聴には名前とメールアドレスを使ったDAZNの無料アカウント登録が必要です。準決勝2試合・3位決定戦・決勝の計4試合は、無料アカウントでライブ視聴できます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

DAZNのプラン種類と月額料金

W杯が視聴できるDAZNの料金プランは以下の通りです。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」
月間プラン
月額4,200円
「DAZN Standard」
年間プラン(一括払い)
年間32,000円(実質月額2,667円) 
「DAZN Standard」
年間プラン(月々払い)
月額3,200円(年間総額38,400円)
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

ABEMA de DAZN

ABEMAでは、有料プランの「ABEMA de DAZN」を通じて、イングランド代表vsフランス代表の3位決定戦を視聴できます。配信開始は日本時間7月19日(日)5時39分、キックオフは6時です。

料金は月額プラン3,800円(税込)、年間プラン(月払い)は月額3,000円(税込・総額36,000円)、となります。学生限定のプランならさらにお得に利用できます。

また見逃し配信にも対応予定です。視聴期限はABEMAの決勝番組ページでご確認ください。

NHK総合・NHK BSプレミアム4K

イングランド代表vsフランス代表はNHK総合で地上波生中継が行われます。

7月19日(日)05:45〜の放送が予定されており、キックオフは6:00です。NHK BSプレミアム4Kでも生放送が予定されており、NHK受信料のみで追加料金なく視聴可能です。BSプレミアム4Kの視聴には衛星契約と4K受信環境が必要です。

また、NHK総合で放送される試合はNHK ONEでも同時・見逃し配信されます。NHK ONEの利用にはアカウント登録とNHK受信契約情報の確認が必要です。受信契約のある世帯は追加料金なしで利用できます。

試合概要

準決勝でフランスはスペインに0-2で敗れ、イングランドはアルゼンチンに逆転で1-2の敗戦を喫しました。ともに準決勝で涙をのんだ両者が、3位の座をかけてマイアミで激突します。

試合日時(日本時間)2026年7月19日(日)06:00〜
対戦カードイングランド代表 vs フランス代表
ラウンド3位決定戦
会場ハードロック・スタジアム(マイアミガーデンズ、フロリダ州、アメリカ合衆国)
FIFA公式名称マイアミ・スタジアム
現地時間7月18日(土)17:00(アメリカ東部時間)
テレビ放送NHK総合/NHK BSプレミアム4K
配信サービスDAZN /ABEMA de DAZN

イングランド代表vsフランス代表のこれまでの試合戦績

ワールドカップにおけるイングランド代表とフランス代表の対戦はこれまで3試合で、イングランドが2勝1敗とリードしています。直近の対戦は2022年カタール大会の準々決勝で、フランスが終盤に勝ち越して2-1で勝利しました。

試合日大会名スコア勝敗
1966年7月20日FIFA W杯1966 グループステージイングランド 2–0 フランスイングランド勝利
1982年6月16日FIFA W杯1982 グループステージイングランド 3–1 フランスイングランド勝利
2022年12月10日FIFA W杯2022 準々決勝フランス 2–1 イングランドフランス勝利
試合数勝利引分敗戦
イングランド代表3201
フランス代表3102

2022年の準々決勝では、オーレリアン・チュアメニに先制を許した後、ハリー・ケインのPKで同点に追いつきました。しかし、終盤にオリヴィエ・ジルーのヘディングで勝ち越され、ケインが2本目のPKを外して1-2で敗退しました。今回の3位決定戦は、その因縁の再戦ともいえる対戦です。

注目選手

イングランド代表とフランス代表から、3位決定戦の行方を左右する注目選手を2名ずつ紹介します。

ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/MF)

出典:DAZN japan

2003年6月29日生まれの23歳。イングランド代表の10番を背負い、今大会最もビッグマッチに強い姿を見せ続けているスーパースターです。レアル・マドリードでは加入初年度の2023-24シーズンにラ・リーガ年間最優秀選手に選ばれ、クラブの主軸として欠かせない存在となっています。

今大会は準決勝終了時点で6得点を記録し、得点ランキング上位に位置します。準々決勝のノルウェー戦では前半アディショナルタイムに同点弾、延長戦でも決勝ゴールと2得点の活躍でベスト4進出に貢献。準決勝のアルゼンチン戦でも最後まで得点を狙い続けました。

中盤のどこでもこなせる万能性と、大一番での勝負強さは世界最高水準です。フランス代表のロングボールやカウンターに対して、ベリンガムが中盤でどれだけボールを奪い返せるかが、イングランドの試合支配につながります。準決勝での悔しさをぶつけ、個人のパフォーマンスで試合を変えられるかが最大の見どころです。

ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン/FW)

出典:DAZN japan

1993年7月28日生まれの32歳。イングランド代表のキャプテンにして、今大会6得点を挙げる絶対的エースストライカーです。バイエルン・ミュンヘンで着実に実績を積み、今大会ではイングランド代表のW杯通算最多得点記録を更新し続けています。

2018年大会の6得点、2022年大会の2得点、今大会の6得点を合わせ、W杯通算14得点を記録しています。ゲーリー・リネカーの10得点を上回り、イングランド選手のW杯歴代最多得点記録を更新しました。ペナルティエリア内での決定力はもちろん、前線でのポストプレーや裏への抜け出しなどあらゆる局面で高いレベルを発揮します。

イングランド代表では主要国際大会の優勝に届いていないケインが、キャプテンとしてチームを3位へ導けるかが注目されます。フランスの守備陣を引きつけることで、ベリンガムやウィングにスペースが生まれます。2022年準々決勝でフランスに敗れた雪辱を晴らす舞台でもあります。

キリアン・ムバッペ(レアル・マドリード/FW)

出典:DAZN japan

1998年12月20日生まれの27歳。フランス代表のキャプテンにして、フランス代表の歴代最多得点記録保持者です。2024年にレアル・マドリードへ移籍し、クラブでも代表でも世界最高水準のパフォーマンスを続けています。

圧倒的なスピードと技術を兼ね備え、右サイド・中央・左サイドといずれのポジションからでも得点を狙えます。今大会は準決勝終了時点で8得点・3アシストを記録し、W杯通算得点を20まで伸ばしています。グループステージから一貫してフランス攻撃の中心を担い、チームをベスト4へ導きました。準決勝のスペイン戦では抑え込まれましたが、3位決定戦ではその鬱憤を晴らす活躍が期待されます。

イングランドにとってはムバッペをどう封じるかが最大の課題です。2022年の準々決勝では得点こそありませんでしたが、左サイドからイングランド守備陣に脅威を与え、フランスの2-1勝利に貢献しました。1対1の局面を作らせないことがイングランドDFの最優先事項となります。

ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン/RW)

出典:DAZN japan

1997年5月15日生まれの29歳。パリ・サンジェルマンに所属する右ウイングで、2025年バロンドールを受賞したフランスの攻撃の核です。2024-25シーズンは公式戦53試合で35得点16アシストを記録し、PSGのUEFAチャンピオンズリーグ初優勝に大きく貢献しました。リーグ・アンでは21得点を挙げ、得点王に輝いています。

右サイドからの爆発的なドリブル突破と多彩なフィニッシュが最大の武器です。ムバッペが相手守備の注目を集めることで、デンベレが1対1の状況を作りやすくなる構図は今大会でも機能しています。イングランドの両サイドバックとセンターバックが、ムバッペとデンベレのポジション交換に連動して対応しなければならない点が、フランス戦の大きな守備課題です。

準決勝のスペイン戦は無得点でしたが、3位決定戦ではイングランドのDFとの1対1で本来の破壊力を発揮できるかが注目されます。