バスケットボール

FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026のテレビ放送/ネット配信予定は?日本代表の日程や大会ルールも解説!

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FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026は、2026年9月4日(金)〜13日(日)にドイツ・ベルリンで開催される、4年に1度の女子バスケットボール最高峰の国際大会です

日本代表はスペイン・ドイツ・マリと同じグループAに入り、4大会連続14度目の出場を果たします。

この記事では、FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026のテレビ放送やネット配信の方法・日本代表の試合日程・大会の仕組みをわかりやすく解説します。

FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026のテレビ放送/ネット配信予定

日本代表の試合はDAZN・FODプレミアムでライブ配信されるほか、フジテレビの地上波でも深夜放送が予定されています。それぞれのサービスの特徴と料金をまとめました。

なお、準々決勝進出決定戦以降の放送・配信スケジュールは後日発表される場合があります。各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

サービス視聴できる試合料金(税込)
DAZN(Standardプラン)日本代表戦 LIVE配信月額4,200円/年間月々払い3,200円
DMM×DAZNホーダイ日本代表戦 LIVE配信3,480円/月
FODプレミアム
(スタンダードプラン)
日本代表戦 LIVE配信1,320円
フジテレビ(地上波)日本代表戦(深夜放送)無料(受信環境要)
フジテレビNEXT / TWO(CS)日本代表戦(CS放送)スカパー!等の契約が必要
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DAZN

DAZNは日本代表の試合をLIVEで配信します。スマートフォン・タブレット・パソコン・スマートテレビなど幅広いデバイスに対応しており、試合後は見逃し配信(配信期間内)でも視聴できます。すでにDAZNに加入している場合は追加料金なしで視聴可能です。

DAZNのプランと月額料金

DAZNのStandardプランは月間契約で月額4,200円(税込)です。年間プランは月払換算で月額3,200円(年額38,400円)、または年間一括払いで年額32,000円(税込)となります。

プラン料金(税込)
Standard(月間)月額4,200円
Standard(年間・月々払い)月額3,200円(年額38,400円)
Standard(年間・一括払い)年額32,000円
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

長期利用ならDAZNの年間一括プランがお得

月間プランを12か月継続した場合の50,400円と比べ、年間一括プランなら年間18,400円安くなります。

月額換算では約2,667円です。女子ワールドカップ以外にもDAZNのスポーツコンテンツを年間を通じて楽しむ予定がある場合は、年間一括プランへの切り替えを検討してみてください。

DAZNの登録方法

  1. DAZN公式サイトまたはアプリにアクセス
  2. 「今すぐ登録」を選択
  3. メールアドレスとパスワードを入力
  4. 希望するプランを選択
  5. 支払い方法を入力して登録完了

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZN Standardをひとまとめにしたセットプランです。

DAZN Standardのコンテンツをそのまま利用できるため、女子ワールドカップの日本代表戦も視聴できます。DAZN単体の月額プラン(4,200円)より毎月720円安く、DMMプレミアムとDAZNを別々に契約した場合(計4,750円)と比べると月1,270円お得です。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの料金は月額3,480円(税込)で、DAZNとDMMプレミアムを個別に契約した場合の合計料金(約4,750円)より約1,270円お得に利用できます。

プラン月額料金(税込)内容
DMM×DAZNホーダイ3,480円DAZN Standard+DMMプレミアム(個別契約比で約1,270円お得)
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

  1. DMM公式サイトにアクセス
  2. 「DMM×DAZNホーダイ」を選択
  3. DMMアカウントを作成またはログイン
  4. 支払い方法を入力して登録完了
  5. DAZNの利用開始登録を行う
  6. DAZN経由でラ・リーガを視聴可能

FODプレミアム

FODプレミアムはフジテレビが運営する動画配信サービスです。日本代表の試合をライブ配信で視聴できるほか、フジテレビ系の見逃し配信や国内外のドラマ・映画も楽しめます。

スマートフォン・タブレット・パソコン・スマートテレビに対応しており、アンテナや専用機器なしで視聴できます。

FODプレミアムの料金

FODプレミアムには3つのプランがあります。広告なしで楽しみたい場合はスタンダードプランが標準的な選択肢です。

プラン名料金(税込)特徴
ライト(広告あり)976円/月一部広告が表示される
スタンダード1,320円/月広告原則なし・見放題対象作品すべて視聴可
ポイントMAX2,090円/月毎月FODポイントが多く付与される
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

9月2日までの初回登録なら最初の1か月100円

FODでは2026年9月2日(水)17:59まで、初めてFODプレミアムのスタンダードコースへ登録する方を対象に、通常月額1,320円(税込)のところ最初の1か月を100円(税込)で利用できるキャンペーンを実施しています。

女子ワールドカップは9月4日開幕のため、対象条件を満たす方は大会直前までに登録すると料金を抑えて視聴を始められます。

FODプレミアムの登録方法

  1. FODプレミアムの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐ登録」からプランを選択
  3. フジテレビアカウントを作成またはログイン
  4. 支払い方法(クレジットカードなど)を入力して登録完了
  5. 登録完了後、すぐにライブ配信・見逃し配信を利用可能

フジテレビ(地上波/CS)

フジテレビ地上波では日本代表の全グループステージ3試合を放送する予定です。

地上波放送は受信環境があれば無料で視聴できます。ただし、マリ戦・ドイツ戦は試合開始後の録画放送となります。ライブで観戦したい場合はFODやDAZN、対象のCS放送を利用しましょう。CSのフジテレビNEXT・フジテレビTWOでも放送が予定されています。

フジテレビ(CS)の料金

フジテレビNEXTおよびフジテレビTWOは、スカパー!で視聴できます。女子ワールドカップの日本代表3試合は、マリ戦・スペイン戦がフジテレビNEXT、ドイツ戦がフジテレビTWOで放送されます。

3試合すべてをCSで視聴する場合は、フジテレビONE・TWO・NEXTの3チャンネルセット(月額2,910円)を利用するとまとめて視聴可能です。スカパー!は加入月の視聴料・基本料ともに0円です。

プラン料金(税込)備考
フジテレビONE+TWO1,529円/月チャンネル料1,100円+基本料429円。ドイツ戦(TWO)を視聴可
フジテレビNEXT3,009円/月チャンネル料2,580円+基本料429円。マリ戦・スペイン戦を視聴可
フジテレビONE+TWO+NEXT3,339円/月チャンネル料2,910円+基本料429円。日本代表3試合すべてをCSで視聴可
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。ケーブルテレビなどスカパー!以外の視聴方法では料金が異なる場合があります。

FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026 日本代表の試合日程

日本代表はグループAでマリ・ドイツ・スペインと対戦します。試合はすべてドイツ・ベルリンで行われます。

マリ戦は日本時間18:30ティップオフ、ドイツ戦・スペイン戦は深夜のティップオフです。地上波フジテレビの放送開始時刻で「25時台・26時台」とあるのは翌日の深夜を示す放送習慣上の表記となっています。

対戦試合開始(JST)地上波フジテレビCSFODDAZN
vs マリ9/4 18:3024:45〜NEXT 25:00〜18:20〜LIVELIVE
vs ドイツ9/5 25:00(9/6 1:00)26:15〜TWO 24:50〜24:50〜LIVELIVE
vs スペイン9/7 24:50(9/8 0:50)24:45〜NEXT 24:35〜24:35〜LIVELIVE

時刻はすべて日本標準時(JST)。変更となる場合があります。準々決勝進出決定戦以降の放送・配信スケジュールは別途発表予定です。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026とは

FIBA女子バスケットボールワールドカップは、国際バスケットボール連盟(FIBA)が主催する女子バスケットボールの世界最高峰の大会です。4年に1度開催され、世界各国の女子代表チームがナンバー1の座を競います。

開催概要

2026年大会はドイツ・ベルリンを舞台に開催されます。世界16か国が参加し、グループステージから決勝まで約10日間にわたって熱戦が繰り広げられます。

開催期間2026年9月4日(金)〜13日(日)
開催地ドイツ・ベルリン
参加チーム数16チーム
グループ構成4グループ×4チーム

大会はグループフェーズとノックアウトステージで構成されます。グループ1位は準々決勝へ直接進出し、2位・3位は一発勝負の準々決勝進出決定戦へ進みます。AグループとBグループ、CグループとDグループがそれぞれクロスオーバー形式で対戦し、勝者が準々決勝に加わる仕組みです。

8チームで争う準々決勝以降は一発勝負で、準決勝(9月12日)・決勝および3位決定戦(9月13日)で優勝チームが決まります。

参加チーム・組み合わせ

出場16か国は4つのグループに分けられ、それぞれリーグ戦を戦います。括弧内はFIBAランキング(2026年4月1日時点)です。

グループ参加チーム(FIBAランキング)
グループA日本(10位)、スペイン(6位)、ドイツ(11位)、マリ(18位)
グループBフランス(2位)、ナイジェリア(8位)、韓国(15位)、ハンガリー(19位)
グループCオーストラリア(3位)、ベルギー(5位)、プエルトリコ(13位)、トルコ(16位)
グループDアメリカ(1位)、中国(4位)、イタリア(14位)、チェコ(17位)

日本が入ったグループAには、開催国ドイツと強豪スペインが含まれます。日本はまずグループ3位以内に入り、準々決勝進出の可能性を残すことが重要です。

グループ1位なら準々決勝へ直接進出し、2位または3位の場合は準々決勝進出決定戦へ回ります。グループBはFIBAランキング2位のフランスを筆頭に実力のある4チームが集まり、グループCはランキング3位のオーストラリア・5位のベルギーが激突。グループDは大会4連覇中のアメリカ(1位)と中国(4位)が同居し、優勝候補が一堂に会します。

FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026 日本代表登録メンバー

日本バスケットボール協会(JBA)は2026年8月20日、ワールドカップに出場する女子日本代表の登録メンバー12名を発表しました。WNBAのラスベガス・エーシズでプレーする山本麻衣選手は、現地ベルリンで日本代表に合流する予定です。

選手名ポジション身長所属
髙田真希C185cmデンソーアイリス
渡嘉敷来夢C193cmトヨタ自動車アンテロープス
町田瑠唯PG162cm富士通レッドウェーブ
宮澤夕貴PF183cm富士通レッドウェーブ
林咲希SG173cm富士通レッドウェーブ
馬瓜ステファニーPF182cmメインス・アベニーダ
山本麻衣PG163cmラスベガス・エーシズ(WNBA)
今野紀花SG179cmENEOSサンフラワーズ
東藤なな子SG175cmトヨタ紡織サンシャインラビッツ
朝比奈あずさC185cmトヨタ紡織サンシャインラビッツ
田中こころPG173cmENEOSサンフラワーズ
後藤音羽SF178cm東京医療保健大学(2年)

チームには、2021年東京五輪で銀メダルを獲得した髙田真希選手、町田瑠唯選手、宮澤夕貴選手、林咲希選手、東藤なな子選手ら経験豊富なメンバーが名を連ねています。

さらに、東京五輪は負傷で欠場した渡嘉敷来夢選手も加わり、インサイドに厚みをもたらします。WNBAのラスベガス・エーシズでプレーする山本麻衣選手や田中こころ選手、19歳の後藤音羽選手らとの新旧融合にも注目。

なお、薮未奈海選手がリザーブ選手として直前合宿とベルギー遠征に帯同しました。