サッカー海外サッカー

【4月19日】アトレティコ・マドリードvsレアル・ソシエダのテレビ・配信予定|コパ・デル・レイ 決勝

[PR]

2026年4月18日、セビージャのラ・カルトゥーハ・スタジアム。

スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)決勝の舞台に立つのは、盤石の強さを誇るアトレティコ・マドリードと、美しき組織サッカーを標榜するレアル・ソシエダです。

この対戦カードには、1987年決勝まで遡る深い因縁が刻まれています。

当時、PK戦の末にアトレティコを破り、クラブ史上2度目の栄冠を掴み取ったのがソシエダでした。

アトレティコにとっては39年越しの雪辱を果たすリベンジの場であり、ソシエダにとっては伝説の再現を狙う聖戦。

両者の意地がぶつかり合うこの一戦は、単なるタイトルマッチ以上の熱量を帯びています。

そして、日本のファンが最も注目するのは、ソシエダの至宝・久保建英の帰還です。

1月の負傷による長期離脱、そして3月の日本代表欧州遠征見送りを経て、久保は今、静かに牙を研いでいます。

代表活動への不参加を「戦略的休養」に変え、決勝に向けてコンディションを極限まで高めてきたエースが、満を持してこの大舞台に降臨します。

歴史的な因縁、各ポジションで火花を散らす注目選手たち、そして復活を期す久保の現在地。

栄光のカップを掲げるのは、マドリードの「赤白」か、サン・セバスチャンの「青白」か。

スペインを熱狂させる運命のホイッスルが、今まさに鳴り響こうとしています。

ここではアトレティコ・マドリードvsレアル・ソシエダの視聴方法や配信サービスに久保建英の現状や注目選手をご紹介していきますので気になる方は最後までご覧ください。

アトレティコ・マドリードvsレアル・ソシエダの視聴方法

U-NEXTサッカーパックとは?

出典:U-NEXT

U-NEXTサッカーパックとは、U-NEXTが提供するサッカーコンテンツ特化サービスで、海外サッカーを中心に配信します。

以降では、U-NEXTサッカーパックについて解説します。

U-NEXTサッカーパックの料金

U-NEXTサッカーパックの月額料金は2,600円(税込)です。

年間プランはなく、月額プランのみとなります。

U-NEXT通常プランとの同時契約がお得!

U-NEXT通常プラン(2,189円)とサッカーパック(2,600円)を両方契約すると、月額料金は4,789円(税込)になります。

しかし、通常プランとサッカーパックを同時に契約すると毎月1,200円相当のポイントが付与されます。

※通常プラン単体だと初月は600ポイントしかもらえません。

そして1,200ポイントをサッカーパックの支払いに使用することで、サッカーパックを実質1,400円で契約できます

以下に通常プランとサッカーパックを同時に契約した場合の料金をまとめました。

初月次月以降
通常プラン+サッカーパック1,400円(1,200ポイントを充当した場合)3,589円(1,200ポイントを充当した場合)
U-NEXT通常プラン31日間無料2,189円(税込)
U-NEXTサッカーパック2,600円2,600円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

U-NEXT通常プランには31日間の無料トライアルあり

U-NEXT通常プランの初回登録者には、31日間の無料トライアルが付与されます。

この期間中には、U-NEXT内で提供される様々なサービスを無料で利用できます。

また、登録時には、600ポイントが付与されます。

しかし、通常プランとサッカーパックを同時に契約すると初月から毎月1,200円相当のポイントが付与されます。

U-NEXTサッカーパックの登録方法

以下がU-NEXTサッカーパックの登録方法です。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「お得なセットで登録」を選択
  3. 名前、生年月日、性別、アドレス、パスワード、電話番号を記載し、「次へ」を選択
  4. 支払い方法を入力し、「利用開始」を選択
  5. 登録完了

アトレティコ・マドリードvsレアル・ソシエダの試合概要

出典:DAZN japan
試合日時
(日本時間)
2026年4月19日(日) 4:00〜
対戦カードアトレティコ・マドリードvsレアル・ソシエダ
会場エスタディオ・デ・ラ・カルトゥーハ
配信サービスU-NEXT サッカーパック

これまでの試合戦績からみてもバルセロナはアトレティコ・マドリード相手に勝ち越しをしていることからこの試合でもバルセロナが優位と予想されます。

1987年の再来か、39年越しの雪辱か。ラ・カルトゥーハで蘇る「因縁」

今回のコパ・デル・レイ決勝、アトレティコ・マドリード対レアル・ソシエダの一戦を語る上で、避けて通れないのが1987年6月27日の記憶です。

サラゴサのラ・ロマレダで行われたあの夜の戦いが、今大会の決勝カードに重厚な物語を添えています。

1987年の決勝戦は、延長戦を終えて2-2という激闘の末、決着は残酷なPK戦に委ねられました。

当時のアトレティコは、名将ルイス・アラゴネスが率い、パウロ・フットレらスターを擁する優勝候補筆頭。

しかし、レアル・ソシエダがその猛攻を凌ぎ切り、最後はPK戦を4-2で制してクラブ史上2度目の国王杯戴冠を成し遂げました。

この敗北は、アトレティコにとって「手中に収めかけていたタイトルを逃した」という消えない傷跡となり、

対照的にソシエダにとっては、クラブの黄金時代を象徴する伝説の一戦として語り継がれてきたのです。

アトレティコ・マドリードvsレアル・ソシエダの直近の成績

2026年3月上旬に行われたリーグ戦(前哨戦)では、アトレティコが 3-2 でソシエダを下しており、アトレティコが勝負強さを見せています。

しかし、ソシエダは準決勝で宿敵アスレティック・ビルバオを破り(バスク・ダービー勝利)、勢いに乗って決勝へ駒を進めました。

故障中の日本代表、久保建英の現状について

出典:DAZN japan

久保建英が今回の日本代表欧州遠征を見送った最大の要因は、1月18日のバルセロナ戦で痛めた左足ハムストリングの調整のためです。

「重度の筋肉系トラブル」と診断され、約2ヶ月もの間、実戦から遠ざかることを余儀なくされました。

3月19日の代表メンバー発表時点では、まだ全体練習への合流が叶っていなかったため、森保一監督も無理な招集を避け、所属クラブでのリハビリと回復を最優先させる形となりました。

しかし、この代表選外は、国王杯決勝を控えるレアル・ソシエダにとって「恵みの雨」となる可能性があります。

久保は3月24日にようやくチームの全体練習へ復帰を果たしており、代表ウィークの期間を丸々、決勝に向けた「最終調整」に充てることができています。

代表戦に伴う長距離移動や過酷な試合強度を回避できたことは、4月18日の大一番に向けてコンディションを100%に引き上げるための、いわば「戦略的休養」

牙を研ぐための十分な時間を手に入れたエースが、満を持してセビージャのピッチに立つことが期待されます。

アトレティコ・マドリードvsレアル・ソシエダの注目選手

アントワーヌ・グリーズマン(FW)(アトレティコ・マドリード)

出典:WOWWOWサッカー official

言わずと知れたアトレティコの「心臓」です。

35歳を迎えてなお、卓越した戦術眼と決定力は衰えを知りません。

今季ラ・リーガでも6ゴールを記録しており、前線からの守備やチャンスメイクなど、あらゆる局面で顔を出します。

古巣ソシエダとの決勝という舞台で、グリーズマンがどのような輝きを放つかが最大の注目点です。

ヤン・オブラク(GK)(アトレティコ・マドリード)

出典:DAZN japan

アトレティコの堅守を最後方で支える絶対的守護神です。

今季もリーグ戦で10回のクリーンシートを達成するなど、そのセービング能力は世界最高峰を維持しています。

1987年の決勝がPK戦で決着した歴史を考えると、今回もオブラクの両手がタイトルの行方を左右する可能性があります。

サムエウ・リーノ(MF/FW)(アトレティコ・マドリード)

左サイドを主戦場とする、現代アトレティコの攻撃の推進力です。

爆発的なスピードとドリブル突破が武器で、今季は公式戦でゴール・アシスト共に量産しています。

ソシエダの右サイド(久保建英のポジション)との攻防は、試合の主導権を握る上で極めて重要なマッチアップです。

ミケル・オヤルサバル(FW)(レアル・ソシエダ)

出典:DAZN japan

クラブの象徴であり、魂のキャプテンです。

勝負所での決定力はもちろん、チームを鼓舞する精神的支柱としての役割は代えがききません。

準決勝のバスク・ダービーを勝ち抜いた勢いそのままに、1987年以来となる「有観客での国王杯制覇」を誰よりも強く望んでいます。

ブライス・メンデス(MF)(レアル・ソシエダ)

ソシエダの攻撃にリズムとアクセントを加えるレフティーの司令塔です。

今季公式戦ですでに5ゴール2アシストを記録しており、

中盤からの飛び出しやセットプレーでの精度はアトレティコにとって大きな脅威となります。

久保建英との阿吽の呼吸で、相手の堅牢なブロックを切り崩します。

アレックス・レミロ(GK)(レアル・ソシエダ)

出典:DAZN japan

高い足元の技術と冷静な判断力を備えた、ソシエダの守りの要です。

今季はリーグ戦で45失点を喫しながらも、ビッグセーブでチームを救う場面が目立ち、ビルドアップの起点としても機能しています。

アトレティコの強力なアタッカー陣に対し、レミーロがどれだけゴールに鍵をかけられるかが勝機を見出すポイントです。