格闘技

【アジア大会2026】ボクシングの視聴方法と日程は?U-NEXT配信・地上波放送予定を紹介

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アジア大会 愛知・名古屋2026のボクシングは、9月21日(月・祝)から10月2日(金)にかけて西尾市総合体育館(ダイセンアリーナ西尾)で開催されています。

そして、ボクシングの視聴方法はU-NEXTのオンライン配信のみで、地上波では放送されません。

この記事では、ボクシングの視聴方法の詳細、試合日程、日本代表の注目選手などについて詳しく紹介します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

アジア大会 愛知・名古屋2026 ボクシングの視聴方法と放送・配信スケジュール

ボクシングの視聴方法はU-NEXTのオンライン配信のみです。

U-NEXTではアジア大会を最大7チャンネルで配信しており、ボクシングの日本代表の試合が配信対象に含まれています。

地上波TBSやTVerでの放送・配信は予定されていないため、視聴を希望する場合はU-NEXTへの登録が必須です。

U-NEXT(最大7チャンネル同時ライブ配信)

U-NEXTでは、アジア大会 愛知・名古屋2026を最大7チャンネルで同時ライブ配信します。

ボクシングを含む20競技以上が配信対象になっており、月額プランを契約していれば追加料金なしでアジア大会を視聴可能です。

また、見逃し配信にも対応しています。

U-NEXTの料金

U-NEXTの月額料金とアジア大会視聴に関わる主な情報は以下のとおりです。

月額料金2,189円(税込)※Webサイトから申し込んだ場合
アプリ内課金2,400円(税込)※App Store / Google Play経由の場合
追加料金なし(月額プランで視聴可能)
同時配信チャンネル数最大7チャンネル
配信対象競技数20競技以上
見逃し配信あり
※2026年9月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

U-NEXTは初めて月額サービスを利用する方を対象に、31日間の無料トライアルを提供しています。

無料トライアル期間中に解約すれば月額料金は発生しません(有料作品の購入・レンタルなどを除く)。

ボクシングは9月21日に開幕していますが、決勝は10月2日に行われるため、今から登録しても無料期間内に全階級の決勝までしっかり視聴でき、終わった試合を見逃し配信で見返すことも可能です。

たとえば9月24日に登録すれば無料期間は10月24日まで続くため、10月2日のボクシング閉幕はもちろん、10月4日の大会全体の終了まで余裕をもって視聴できます。

U-NEXTの登録方法

登録はメールアドレスと支払い方法の入力のみで完了します。

手順は以下のとおりです。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まず無料体験」をクリック
  3. メールアドレスとパスワードを設定
  4. 支払い方法(クレジットカード・キャリア決済等)を登録
  5. 登録完了後、スポーツ中継ページからアジア大会のボクシング配信を選ぶ

U-NEXTの配信スケジュール

9月24日時点でわかっているアジア大会2026 ボクシング競技のラウンドごとの日程は、以下のとおりです。各日とも12:00〜と17:00〜の2セッション制で試合が組まれています。

ラウンド日程配信予定
予選ラウンド9月21日(月・祝)〜26日(土)12:00〜/17:00〜(階級により異なる)
準々決勝9月27日(日)・28日(月)12:00〜/17:00〜
準決勝9月29日(火)・30日(水)12:00〜/17:00〜
決勝(全11階級)10月2日(金)12:00〜/17:00〜
※2026年9月24日時点の情報です。階級ごとの詳細な組み合わせ・開始時刻は変更になる可能性があるため、最新情報はU-NEXT公式ページをご確認ください。

配信チャンネルの割り当てなど詳細については、U-NEXT公式ページでご確認ください。

地上波(TBS系列)やTVerでの放送・配信予定はなし

アジア大会 愛知・名古屋2026では地上波TBS系列が一部競技を中継していますが、2026年9月24日時点で、ボクシングはTBS系列の放送対象には含まれていません。

TBSの放送を配信するTVerでも同様に、ボクシングの配信予定は確認できていません。

そのため、ボクシングを視聴したい場合はU-NEXTへの登録が必須となります。今後、地上波での放送予定が発表された場合は、このページで随時更新します。

アジア大会2026 ボクシングの試合日程、組み合わせ(※随時更新)

アジア大会 愛知・名古屋2026のボクシングは、9月21日(月・祝)から10月2日(金)まで、男子6階級・女子5階級の計11階級で実施されます。

各階級はトーナメント形式で行われ、準決勝で敗れた2選手には銅メダルが授与されます。

日本代表選手の階級別の試合日程・結果は以下のとおりです(9月24日時点。判明次第、随時更新します)。

男子

階級日本代表選手直近の試合対戦相手結果
55kg級山口瑠9月26日(土)
60kg級北本隼輔9月23日(水) 陳鑫琳(中国)5-0の判定勝ち
70kg級岡澤セオンレッツクインシーメンサ9月24日(木)
80kg級鳥谷部魁9月23日(水)マイクヘル・ロベルト・ムスキタ(インドネシア)0-5の判定負け(予選敗退)
90kg級出場なし---
90kg超級出場なし---

女子

階級日本代表選手直近の試合対戦相手結果
51kg級西中結菜9月24日(木)ファリザ・ヨクボバ(タジキスタン)
54kg級並木月海9月25日(金)アズミタ・デュワル(ネパール)
60kg級田口綾華9月26日(土)モンホール・ナムーン(モンゴル)
65kg級鬼頭茉衣9月24日(木)ファン・ヒョスン(北朝鮮)
75kg級出場なし---

アジア大会2026 ボクシング日本代表の選手紹介

今大会のボクシング日本代表には、男子4名・女子4名の計8名が出場しています。

世界選手権メダリストやオリンピックメダリストなどいずれも実力者ぞろいです。

そんな男女ボクシング日本代表の選手8名を一人ずつ紹介します。

男子

男子ボクシング日本代表は以下の4名です。

  • 山口瑠(55kg級)
  • 北本隼輔(60kg級)
  • 岡澤セオンレッツクインシーメンサ(70kg級)
  • 鳥谷部魁(80kg級)

山口瑠(55kg級)

出典:藤井寺市公式チャンネル「フジイデラテレビ」

駒澤大学に所属する55kg級のホープです。

2025年のワールドボクシング選手権リバプール大会で5位入賞、ワールドボクシングカップ・アスタナ2025では銀メダルを獲得するなど、国際経験を積んできました。

2026年のアジア・ボクシング選手権では決勝に進出し、日本男子として43年ぶりとなる金メダルを獲得する快挙を成し遂げました。

勢いに乗った状態でアジア大会に臨みます。

北本隼輔(60kg級)

出典:2021全日本ボクシング選手権大会

自衛隊体育学校所属の60kg級代表選手です。

2025年のワールドボクシング選手権では銅メダルを獲得しており、日本代表の中でも実績豊富な一人です。

代表選考会では、パリオリンピック代表の原田周大選手との激戦を制して代表の座をつかみました。

世界クラスの実力を証明し、上位進出が期待されます。

岡澤セオンレッツクインシーメンサ(70kg級)

出典:【公式】TBS スポーツ

東京2020オリンピック出場経験をもつベテラン選手です。

2021年の世界選手権(ベオグラード)ウェルター級、2023年のアジア競技大会(杭州)でも金メダルに輝きました。

2025年度のアマチュアボクシング男子MVPにも選出されるなど、今なお日本ボクシング界を牽引する存在です。

連覇がかかる今大会でも金メダル候補の筆頭です。

鳥谷部魁(80kg級)

出典:日本ボクシング連盟

岩手県花巻市出身、拓殖大学卒業後は自衛隊体育学校に所属しています。

学生時代から国体優勝など実績を積み、社会人になってから急成長を遂げている選手です。

2025年11月に全日本ボクシング選手権大会の80kg以下級で優勝し、今大会の日本代表に選ばれました。

「日本代表になるのが夢だったのでメダル獲得を目標に頑張りたい」と意気込みを語っており、大舞台での活躍に期待がかかっています。

女子

女子ボクシング日本代表は以下の4名です。

  • 西中結菜(51kg級)
  • 並木月海(54kg級)
  • 田口綾華(60kg級)
  • 鬼頭茉衣(65kg級)

西中結菜(51kg級)

出典:日本ボクシング連盟

東洋大学出身の51kg級代表です。

2025年の世界女子ボクシング選手権では、オーストラリア代表相手に判定5-0で勝利するなど、国際大会でも結果を残しています。

大学時代から着実に力をつけてきた若手で、今大会でも思い切りの良いボクシングが期待されます。

並木月海(54kg級)

出典:日本ボクシング連盟

東京2020オリンピックの女子フライ級で銅メダルを獲得したベテラン選手です。

2018年の世界女子ボクシング選手権でも銅メダルを獲得するなど豊富な実績を持っています。

一時は競技からの引退も考えたものの現役続行を決断し、階級を上げて臨む今大会は復活を印象づける大会にしたいところです。

田口綾華(60kg級)

出典:日本ボクシング連盟

自衛隊体育学校所属の60kg級代表です。

2025年度のアマチュアボクシング女子MVPに選出されており、今の日本女子ボクシング界を代表する選手の一人です。

前回の杭州アジア大会では2回戦で敗退しており、今大会ではその雪辱を果たせるかに注目です。

鬼頭茉衣(65kg級)

出典:東海テレビ ニュースONE

愛知県みよし市出身で、地元開催のアジア大会に臨む65kg級代表です。

高校まではバスケットボールでしたが、大学1年でボクシングに転向すると、わずか2年で全日本選手権を制した遅咲きの実力者です。

鋭く踏み込むインファイトスタイルが持ち味で、2022年のアジア選手権では銀メダルを獲得。

地元凱旋となる今大会での金メダル獲得を目指します。

アジア大会 愛知・名古屋2026とは

アジア大会 愛知・名古屋2026(第20回アジア競技大会)は、2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで愛知県・名古屋市を中心に開催されるアジア最大の総合スポーツ大会です。

日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりで、アジア45の国と地域から選手が集い、43競技・469種目で頂点を争います。

ボクシングは男子6階級・女子5階級の計11階級が行われ、会場は西尾市総合体育館(ダイセンアリーナ西尾)です。

大会全体の主な視聴方法はU-NEXTのオンライン配信で、最大7チャンネルで同時ライブ配信します。地上波ではTBS系列が一部競技を中継します。アジア大会全体の視聴方法や競技一覧については、以下のアジア大会2026の視聴方法まとめ記事もあわせてご覧ください。