格闘技

【WWE】レッスルマニア42(2026)の視聴方法!配信サービスと対戦カード、大会日程を解説

[PR]

2026年4月18日・19日の2日間、WWEの年間最大イベント「レッスルマニア42」がラスベガスで開催されます!

今大会のホストは、2025年末に現役を引退したジョン・シナが務め、CMパンク vs ローマン・レインズの世界ヘビー級王座戦や、コーディ・ローデス vs ランディ・オートンの統一WWE王座戦など、全13試合のビッグマッチが組まれました。

本記事では、レッスルマニア42の視聴方法や対戦カード、注目カードの見どころを紹介します。

レッスルマニア42の大会概要

レッスルマニア42の大会概要は以下のとおりです。

大会名WWE WrestleMania 42
開催日DAY1: 2026年4月18日(土)/ DAY2: 2026年4月19日(日)
会場アレジアント・スタジアム(ネバダ州ラスベガス)
ホストジョン・シナ
日本時間DAY1: 4月19日(日)朝8:00〜 / DAY2: 4月20日(月)朝8:00〜
試合数全13試合(タイトルマッチ8試合)
配信ABEMA PPV(日本語実況・英語実況の2チャンネル)

レッスルマニア42は2日間にわたって開催され、DAY1・DAY2あわせて全13試合が予定されています。日本時間では日曜・月曜の早朝スタートとなるため、見逃し配信や追っかけ再生を活用するのもおすすめです。

レッスルマニア42はABEMAのPPVで視聴可能!

ABEMA

レッスルマニア42は、ABEMAのPPV(ペイ・パー・ビュー)で視聴できます。

日本語実況と英語実況の2チャンネルで全試合完全生中継されます。見逃し配信や追っかけ再生にも対応しているため、リアルタイムで観られなくても安心です。

レッスルマニア42のPPV料金

PPVチケットの料金は以下のとおりです。

購入方法料金(税込)
Web版から購入4,000円
アプリから購入4,400円

4,000円でDAY1・DAY2の両日とも視聴できます。Web版からの購入が400円お得なため、ブラウザからの購入をおすすめします。

見逃し視聴は2026年4月27日(月)23:59まで対応しています。チケットの販売期間は2026年4月27日(月)11:59までです。

PPV購入とABEMAプレミアム加入で2,000円キャッシュバック!

ABEMAではレッスルマニア42を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

キャッシュバック額2,000円
キャンペーン期間2026年2月28日 12:00〜4月27日 12:00
条件対象期間内にABEMAプレミアムに新規登録+PPVチケットを購入
(満18歳以上・メールアドレス設定済み)
注意「広告つきABEMAプレミアム」は対象外
振込時期2026年7月以降に登録メールアドレスへ案内を送付

Web版からPPVチケットを4,000円で購入し、キャッシュバック2,000円を受け取れば、実質2,000円でレッスルマニア42の全試合を楽しめます。ABEMAプレミアムに未加入の方は、キャンペーンを活用するとお得です。

ABEMAプレミアムの月額料金

ABEMAには複数の有料プランがありますが、キャッシュバックキャンペーンの対象となるのは「ABEMAプレミアム」です。

プラン名月額料金(税込)キャンペーン対象
ABEMAプレミアム(広告なし)1,180円
広告つきABEMAプレミアム680円×

キャッシュバックを受けるには、広告なしのプランへの加入が必須です。

ABEMAプレミアムの登録方法

  1. ABEMA公式サイトまたはスマートフォンアプリにアクセス
  2. 「プレミアム登録」ボタンを選択
  3. メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成
  4. 支払い方法(クレジットカード、キャリア決済、コンビニ支払いなど)を選択・登録
  5. 登録完了後、すぐにプレミアム機能を利用開始可能

支払い方法はクレジットカード、キャリア決済、アプリストア決済(iTunes Store/Google Play)などに対応しています。

PPVチケットを割引価格で購入する場合、アプリ経由では手数料が発生するケースがあるため、ブラウザからの購入がおすすめです。

PPVの購入方法

  1. ABEMAにログインし、「ストア」から「レッスルマニア42」を選択
  2. 購入したいチケット(前売り、当日など)を選び、購入を確定
  3. 購入後は「マイリスト」から視聴ページにアクセス可能
  4. 配信当日の13時から視聴開始

購入後は大会当日まで何度でもページにアクセスできます。

レッスルマニア42の対戦カード

レッスルマニア42では全13試合が予定されています。

DAY1(サタデー)に7試合、DAY2(サンデー)に6試合が組まれました。

DAY1(4月18日 / 日本時間4月19日)

試合試合形式
コーディ・ローデス(王者)vs ランディ・オートン統一WWE王座戦
ステファニー・バッケル(王者)vs リヴ・モーガンWWE女子世界王座戦
セス・ロリンズ vs グンターシングルマッチ
AJ・リー(王者)vs ベッキー・リンチWWE女子インターコンチネンタル王座戦
ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンド(王者)vs シャーロット・フレアー&アレクサ・ブリス vs ベイリー&ライラ・ヴァルキリア vs ベラ・ツインズ女子タッグチーム王座戦(フェイタル4ウェイ)
ジェイコブ・ファトゥ vs ドリュー・マッキンタイアアンサンクション・マッチ
ローガン・ポール&オースティン・セオリー&IShowSpeed vs ジ・ウーソズ&LAナイト6人タッグマッチ

DAY2(4月19日 / 日本時間4月20日)

試合試合形式
CMパンク(王者)vs ローマン・レインズWWE世界ヘビー級王座戦
ジェイド・カーギル(王者)vs リア・リプリーWWE女子王座戦
フィン・ベイラー vs ドミニク・ミステリオシングルマッチ
サミ・ゼイン(王者)vs トリック・ウィリアムズ全米王座戦
ブロック・レスナー vs オバ・フェミシングルマッチ
ペンタ(王者)vs ジェヴォン・エバンス vs ドラゴン・リー vs JD・マクドナ vs ルセフ vs レイ・ミステリオIC王座 6パック・ラダーマッチ

レッスルマニア42の注目カード

全13試合の中から、特に因縁の深い注目カードを3つ紹介します。

CMパンク vs ローマン・レインズ

引用:WWE

DAY2のメインイベントは、CMパンク(王者)とローマン・レインズによるWWE世界ヘビー級王座戦です。10年以上にわたる個人的な因縁がレッスルマニアの舞台で爆発します。

レインズは2026年のロイヤルランブルで29人のスーパースターを退けて11年ぶりの優勝を果たし、世界ヘビー級王座への挑戦権を獲得しました。挑戦相手として迷わずCMパンクを選んでいます。

2人の遺恨は約10年前にさかのぼります。パンクが2014年にWWEを退団した後、ポッドキャストでWWEの内情を暴露した際、レインズにも言及し、レインズのキャリアに悪影響を与えたとされています。レインズは「お前をWWEに戻すとき、会社が相談したのは俺だ。俺が許可を出したから復帰できた」と語り、パンクの復帰は自分の承認があってこそだと主張。にもかかわらず、パンクがアノアイ・ファミリーを侮辱する発言を繰り返したことで怒りが頂点に達しました。

レッスルマニアに向けた抗争はエスカレートの一途をたどっています。RAW(マジソン・スクエア・ガーデン)ではレインズがパンクにスーパーマンパンチからスピアー、テーブルへのパワーボムで破壊。パンクもGTS(ゴー・トゥ・スリープ)から実況テーブルへのパワーボムで応戦しています。

技術・マイク・カリスマ性のすべてにおいてトップクラスの2人がぶつかる、2026年最大の遺恨対決です。

コーディ・ローデス vs ランディ・オートン

引用:WWE

DAY1のメインイベントは、コーディ・ローデス(王者)とランディ・オートンによる統一WWE王座戦です。かつての師弟・盟友が裏切りによって敵同士になった一戦として注目を集めています。

2人は2008〜2010年にレスラーユニット「レガシー」として活動し、オートンはリーダーとしてコーディを導いた兄貴分でした。コーディが2022年にWWEへ復帰した後も良き協力者としてコーディを支え、ファンから愛される関係が続いていました。

転機はエリミネーション・チェンバーです。オートンが統一WWE王座への挑戦権を獲得した後、スマックダウンの調印式でコーディを突如急襲。鉄階段に叩きつけて血だるまにし、衝撃のヒール転向を果たしました。

抗争はさらに過激になっています。コーディが報復を仕掛ける一方、オートンはコーディの親友であるカントリー歌手ジェリー・ロールにRKOを決める暴挙に出ました。さらにパット・マカフィーを味方につけ、2人がかりでコーディを暴行。マカフィーはマイクで「今のWWEはクソだ」と内情暴露するヒールぶりで、コーディはマカフィーの登場を「nWoの3人目がホーガンではなくディスコ・インフェルノだったようなもの」と皮肉で一蹴しています。

通算14回の世界王座戴冠を誇るオートンが15回目を狙うのか、コーディが父ダスティ・ローデスから受け継いだ王座を守り抜くのか。パット・マカフィーの介入も含めて目が離せません。

ブロック・レスナー vs オバ・フェミ

引用:WWE

DAY2では、WWEの歴史上最もパワフルなレスラーの一人であるブロック・レスナーと、次世代の怪物オバ・フェミが激突します。

レスナーは元UFC世界ヘビー級王者であり、WWE王座を通算10回以上戴冠した「ビースト・インカーネイト(化身した獣)」です。2014年にはアンダーテイカーのレッスルマニア21連勝記録を破った実績ももっています。

対するオバ・フェミはナイジェリア出身、198cm・140kgの超大型レスラーです。2024年にNXT北米王座を最年少で獲得し、その後NXT王座も制覇。デビューからわずか3年余りで快進撃を続け、メインロースターに昇格しました。ブッカーTからは「殿堂入り確実な選手になる」と絶賛されています。

対戦のきっかけは、レスナーがRAWで宣言したオープンチャレンジです。3月のRAWでレスナーがセス・ロリンズと対峙していたところにフェミが乱入し、シットダウンパワーボムで一撃KO。レスナーの胸を踏みつけ、レッスルマニア42のロゴを指差して挑戦を表明。

以降のRAWでは毎週のように乱闘が勃発しています。テキサス州ヒューストンの調印式では、鉄柱攻撃やテーブルへのフロントスープレックス、イス投げなど収拾のつかない大乱闘に発展しました。

48歳のレスナーに27歳のフェミが挑む世代交代マッチ。フェミがすでにレスナーをKOした実績があるだけに、レスナーにとっても油断のできない一戦です。

日本人選手の出場は?

2026年4月11日時点で、正式発表された対戦カード13試合に日本人選手は含まれていません。

イヨ・スカイ選手はアスカ選手との抗争がストーリー上で進んでおり、シングルマッチの追加が見込まれていました。ただし、女子タッグ王座戦に出場予定だったベラ・ツインズのニッキー・ベラ選手が足首を負傷しており、回復状況次第で対戦カードが変わる可能性があります。

ニッキー・ベラ選手が復帰できれば「イヨ・スカイ vs アスカ」が14試合目として追加される見込みです。復帰できない場合は、アスカ選手とカイリ・セイン選手がベラ・ツインズに代わって女子タッグ王座戦に参戦するシナリオも考えられます。

中邑真輔選手は連敗が続いており、レッスルマニア出場は厳しい状況と報じられています。戸澤陽選手はIC王座ラダーマッチの予選で敗退し、出場はなくなりました。ジュリア選手(女子US王者)は負傷が報じられており、出場は不透明です。

追加カードが発表される可能性もあるため、最新情報はWWE公式サイトやABEMAの特設ページで確認してください。