サッカー

【7月20日】アルゼンチン代表vsスペイン代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 決勝

[PR]

FIFAワールドカップ2026の決勝で、アルゼンチン代表とスペイン代表が対戦します。

日本時間2026年7月20日(月)午前4:00キックオフで、DAZN・NHK総合(地上波)での視聴が可能です。

本記事では、アルゼンチン代表vsスペイン代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。

アルゼンチン代表vsスペイン代表の視聴方法

アルゼンチン代表vsスペイン代表はDAZN・ABEMA de DAZN・NHK総合(地上波)などで視聴できます。

サービス名配信・放送予定視聴料金(税込)
DAZN7月20日(月)02:40〜配信予定登録不要・無料
ABEMA de DAZN7月20日(月)02:40〜配信予定月額3,800円
NHK総合7月20日(月)03:00〜放送予定NHK受信料のみ
NHK BSプレミアム4K7月20日(月)03:00〜放送予定NHK受信料のみ(衛星契約・4K環境必要)
NHK ONE7月20日(月)03:00〜配信予定NHK受信契約の確認が必要

DAZN(登録不要・無料配信)

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。

アルゼンチン代表vsスペイン代表(決勝)は、DAZNで登録不要の無料視聴が可能です。準決勝2試合・3位決定戦・決勝の計4試合は、DAZNへの会員登録なしでも無料で生配信を観戦できます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。

決勝以外のW杯全試合の視聴や、試合の見逃し配信(アーカイブ)を楽しみたい方には、DAZNの有料プランへの加入がおすすめです。

DAZNのプラン種類と月額料金

DAZNの料金は以下の通りです。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」
月間プラン
月額4,200円
「DAZN Standard」
年間プラン(一括払い)
年間32,000円(実質月額2,667円) 
「DAZN Standard」
年間プラン(月々払い)
月額3,200円(年間総額38,400円)
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

ABEMA de DAZN

ABEMAでは、有料プランの「ABEMA de DAZN」を通じて、アルゼンチン代表vsスペイン代表の決勝を視聴できます。配信開始は日本時間7月20日(月)2時40分、キックオフは4時です。

料金は月額プラン3,800円(税込)、年間プラン(月払い)は月額3,000円(税込・総額36,000円)、となります。学生限定のプランならさらにお得に利用できます。

また見逃し配信にも対応予定です。視聴期限はABEMAの決勝番組ページでご確認ください。

NHK総合・NHK BSプレミアム4K

アルゼンチン代表vsスペイン代表はNHK総合で地上波生中継が行われます。

7月20日(月)03:00〜の放送が予定されており、キックオフは4:00です。NHK BSプレミアム4Kでも生放送が予定されており、NHK受信料のみで追加料金なく視聴可能です。BSプレミアム4Kの視聴には衛星契約と4K受信環境が必要です。

また、NHK総合で放送される試合はNHK ONE(NHKプラス)でも同時・見逃し配信されます。NHK ONEの利用にはアカウント登録とNHK受信契約情報の確認が必要です。受信契約のある世帯は追加料金なしで利用できます。

試合概要

準決勝でスペインはフランスを2-0で下し、アルゼンチンはイングランドに対して逆転での2-1勝利を収めました。通算成績でほぼ互角(後述)の両者による、48チーム参加となった初のW杯決勝にふさわしい顔合わせです。

試合日時(日本時間)2026年7月20日(月)04:00〜
対戦カードアルゼンチン代表 vs スペイン代表
ラウンド決勝
会場メットライフ・スタジアム(ニュージャージー州、アメリカ合衆国)
テレビ放送NHK総合 / NHK BSプレミアム4K
配信サービスDAZN / ABEMA de DAZN

アルゼンチン代表vsスペイン代表のこれまでの試合戦績

ワールドカップにおけるアルゼンチン代表とスペイン代表の対戦は、1966年イングランド大会のグループリーグ1試合のみです。アルゼンチンが2-1で勝利しており、今回の決勝が両国にとって2度目のW杯での対戦となります。

試合日大会名スコア勝敗
1966年7月13日FIFA W杯1966 グループステージアルゼンチン 2–1 スペインアルゼンチン勝利
試合数勝利引分敗戦
アルゼンチン代表1100
スペイン代表1001

現役最高の選手と名高いリオネル・メッシを擁するアルゼンチンの連覇なるか、UEFA EURO 2024を制し勢いに乗るスペインが頂点を奪うか、注目が集まります。

注目選手

アルゼンチン代表とスペイン代表から、決勝の行方を左右する注目選手を2名ずつ紹介します。

リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/FW)

出典:DAZN japan

アルゼンチン代表の主将を務めるリオネル・メッシは、39歳で自身3度目のワールドカップ決勝に臨みます。2022年カタール大会では7得点を挙げ、アルゼンチンを36年ぶりの優勝へ導いて大会最優秀選手に選ばれました。

2026年大会でも得点力は衰えておらず、決勝進出時点で8得点・4アシストを記録しています。初戦のアルジェリア戦ではハットトリックを達成。その後もオーストリア、ヨルダン、カーボベルデ、エジプトとの試合でゴールを重ね、ワールドカップ通算得点を歴代最多の21得点まで伸ばしました。

準決勝のイングランド戦では得点こそありませんでしたが、エンソ・フェルナンデスの同点弾とラウタロ・マルティネスの決勝弾をアシスト。試合終盤の2得点を演出し、アルゼンチンを逆転勝利へ導いています。

スペインにとっては、メッシへボールが渡ってから対応するのではなく、パスの出し手へ圧力をかけ、前を向いた状態でボールを持たせないことが重要になります。自身2度目のW杯制覇とアルゼンチンの大会連覇を懸けた、キャリア最大級の一戦です。

ラウタロ・マルティネス(インテル/FW)

出典:DAZN japan

ラウタロ・マルティネスは、イタリア・セリエAのインテルで主将を務めるセンターフォワードです。身長は突出して高くありませんが、DFとの駆け引き、ゴール前への入り方、力強いシュートを武器としています。

アルゼンチン代表ではフリアン・アルバレスとセンターフォワードの座を争っており、先発だけでなく途中出場から試合の流れを変えられる点も強みです。2026年大会では決勝進出までに3得点を記録。グループステージのヨルダン戦でPKを決めると、準々決勝のスイス戦では延長戦、準決勝のイングランド戦では後半アディショナルタイムに決勝ゴールを奪いました。

イングランド戦では、メッシから供給されたクロスに頭で合わせ、2-1の逆転勝利を決定づけました。ノックアウトステージの重要な場面で得点を重ねており、ゴール前での勝負強さが際立っています。

ラミン・ヤマル(FCバルセロナ/RW)

出典:DAZN japan

ラミン・ヤマルは2007年7月13日生まれで、決勝には19歳で臨むスペイン代表の右ウイングです。FCバルセロナの育成組織ラ・マシア出身で、15歳9カ月16日というクラブ史上最年少記録でトップチームにデビューしました。

UEFA EURO 2024では大会史上最年少得点を記録し、最優秀若手選手に選出されました。左利きながら右サイドを主戦場とし、タッチライン際からのドリブルだけでなく、中央へ切り込んでシュートやラストパスを狙えるのが特徴です。

2026年ワールドカップではサウジアラビア戦でゴールを記録し、オーストリア戦ではプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれました。得点数だけでは測れない存在で、相手がヤマルへ複数人を配置することで、中央や逆サイドの味方にスペースを生み出しています。

アルゼンチン戦では、左サイドバックと左センターバックがヤマルへどのように対応するかが焦点です。1対1の状況を作ればスペインが優位になりますが、アルゼンチンが2人で囲めば、その外側や中央でロドリ、ペドリらがフリーになる可能性があります。39歳のメッシと19歳のヤマルによる世代を超えた対決も、決勝の大きな見どころです。

ロドリ(マンチェスター・シティ/MF)

出典:U-NEXT フットボール

ロドリはマンチェスター・シティに所属する守備的ミッドフィルダーで、スペイン代表の攻守を支える中心選手です。UEFA EURO 2024では大会最優秀選手に選ばれ、同年にはバロンドールも受賞しました。

ロドリの役割は、単に相手からボールを奪うことだけではありません。センターバックの前でパスを受け、左右や前方へボールを動かしながら、スペインの攻撃速度と試合のリズムを調整します。相手にボールを奪われた直後には中央のスペースを埋め、カウンターを遅らせる役割も担います。

FIFAのチーム統計では、決勝進出時点で今大会最多となる694本のパスを記録しています。またブロックやインターセプトなど守備面でも高く評価されており、攻撃と守備の両方でスペインの基準点となっています。

準決勝のフランス戦でも、ロドリを中心とした中盤がボールを保持し、相手の強力な攻撃陣へ継続的にボールを渡さない展開を作りました。スペインが自分たちのペースで試合を進められるかは、ロドリがメッシやアルゼンチンの中盤から受けるプレッシャーをかわせるかに左右されます。