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AFCフットサルアジアカップ2026の視聴方法!配信サービス、日程、出場チームを紹介

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2026年1月27日から2月7日にかけて、インドネシアのジャカルタでAFCフットサルアジアカップ2026が開催されます。

前回大会でグループステージ敗退の悔しさを味わった日本代表は、高橋健介監督のもと、アジア王座奪還に挑みます。

名古屋オーシャンズ所属の清水和也やスペインでプレーする内田隼太など、国内外で活躍する選手を招集した新体制で臨む今大会は、フットサルファンにとって見逃せない戦いとなるでしょう。

AFCフットサルアジアカップ2026の視聴方法

日本国内での視聴は、スポーツストリーミングサービスのDAZNが独占配信します。

AFCフットサルアジアカップインドネシア2026は、日本国内ではDAZNが独占配信を行います。

地上波テレビやBS放送での中継予定はありません。視聴にはDAZNへの登録が必要です。

DAZN

DAZNは、AFCフットサルアジアカップを含むAFC主催の14大会について、2028年までの長期放映権契約を締結しています。

フットサル日本代表のアジアでの戦いを安定して視聴できる環境が整いました。

DAZNの料金プラン

DAZNには複数の料金プランがあり、視聴頻度や他のコンテンツへの興味に応じて最適なプランを選べます。

2024年2月14日の価格改定後の主なプランは以下のとおりです。

プラン名料金(税込)特徴
DAZN Standard(月額)4,200円/月最も基本的なプラン。
いつでも解約可能
DAZN Standard(年間/一括)32,000円/年1年分をまとめて支払うプラン。
月額換算で約2,667円となり、月額プランよりお得
DAZN Standard(年間/月々払い)3,200円/月1年契約で月々支払いを行うプラン。
年間総額は38,400円

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法は以下の通りです。

  1. DAZN公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐメンバーになる」をクリック
  3. 個人情報(氏名、メールアドレスなど)を入力
  4. 「お支払い情報」を入力
  5. 「視聴を開始する」を選択
  6. 登録完了

AFCフットサルアジアカップ2026の概要

AFCフットサルアジアカップ2026は、アジアのフットサルナショナルチームの頂点を決める大会です。

大会名AFCフットサルアジアカップ2026
開催期間2026年1月27日(火)~2月7日(土)
開催地インドネシア・ジャカルタ
会場インドネシア・アリーナ、ジャカルタ国際自転車競技場
出場チーム数16チーム
大会回数第18回
大会方式グループステージ+ノックアウトステージ

今回で18回目の開催となる大会は、2026年1月27日(火)から2月7日(土)までインドネシア・ジャカルタで行われます。

出場チーム数は16チームで、グループステージとノックアウトステージで構成されます。日本代表は18大会連続出場を果たしており、グループCに属しています。

試合日程

大会はグループステージとノックアウトステージで構成されます。

日本代表の試合日程は以下のとおりです。

グループステージ(日本代表)

試合日時(日本時間)対戦相手会場
第1戦2026年1月28日(水)17:00オーストラリア代表インドネシア・アリーナ
第2戦2026年1月30日(金)21:00タジキスタン代表インドネシア・アリーナ
第3戦2026年2月1日(日)17:00ウズベキスタン代表インドネシア・アリーナ

第1戦は2026年1月28日(水)17:00にオーストラリア代表と対戦します。第2戦は2026年1月30日(金)21:00にタジキスタン代表と対戦します。第3戦は2026年2月1日(日)17:00にウズベキスタン代表と対戦します。

すべての試合がインドネシア・アリーナで行われます。

タジキスタンは、2024年4月のアジアカップのグループステージで日本と対戦し、1-1で引き分けたチームです。日本はグループステージ敗退が決定し、同年のワールドカップ出場を阻まれました。

高橋健介監督が率いる健介ジャパンにとっては、雪辱を果たすべき相手と同じ舞台で対戦できる絶好の機会となります。

2025年9月、アジアカップ予選直前の国際親善試合では、日本はウズベキスタンに4-1で勝利しています。同予選ではタジキスタンに3-1と勝利を収めました。

4カ月ぶりに再戦する相手との対戦は、日本にとって重要な試金石となるでしょう。

ノックアウトステージ

ステージ日時会場
準々決勝2026年2月3日(火)インドネシア・アリーナ/ジャカルタ国際自転車競技場
準決勝2026年2月5日(木)インドネシア・アリーナ/ジャカルタ国際自転車競技場
決勝2026年2月7日(土)21:00インドネシア・アリーナ

準々決勝は2026年2月3日(火)に行われます。準決勝は2026年2月5日(木)に行われます。

決勝は2026年2月7日(土)21:00にインドネシア・アリーナで行われます。

出場チーム一覧

出場16チームは4チームずつの4グループに分かれてグループステージを戦います。

日本の属するグループCは、強豪が集う厳しい組分けとなりました。

  • グループA:インドネシア(開催国)、イラク、キルギス、韓国
  • グループB:タイ、ベトナム、クウェート、レバノン
  • グループC:日本、ウズベキスタン、タジキスタン、オーストラリア
  • グループD:イラン、アフガニスタン、サウジアラビア、マレーシア

日本代表メンバー

2026年1月7日、日本サッカー協会(JFA)はAFCフットサルアジアカップ2026に臨む日本代表メンバー14名を発表しました。

前回大会の悔しさを知るベテランと、海外で経験を積む若手、そして国内リーグで結果を残す選手が融合した布陣となっています。

ポジションNo.選手名所属クラブ
GK1フィウーザ・ファビオ湘南ベルマーレ
GK2田淵 広史名古屋オーシャンズ
FP3内村 俊太 (FIXO)湘南ベルマーレ
FP4石田 健太郎 (ALA/FIXO)名古屋オーシャンズ
FP5山田 凱斗 (FIXO)しながわシティ
FP6吉川 智貴 (ALA)名古屋オーシャンズ
FP7山中 翔斗 (ALA)ペスカドーラ町田
FP8伊集 龍二 (FIXO)名古屋オーシャンズ
FP9本石 猛裕 (UNIVERSAL)バルドラール浦安
FP10内田 隼太 (ALA)エントレリオス・サラゴサ (スペイン)
FP11清水 和也 (PIVO)名古屋オーシャンズ
FP12原田 快 (ALA)インダストリアス・サンタ・コロマ (スペイン)
FP13甲斐 稜人 (ALA)ペスカドーラ町田
FP14新井 裕生 (ALA/PIVO)しながわシティ

14名の代表メンバーには、GKとしてフィウーザ・ファビオ(湘南ベルマーレ)と田淵広史(名古屋オーシャンズ)が選ばれました。

フィールドプレーヤーには、内村俊太、石田健太郎、山田凱斗、吉川智貴、山中翔斗、伊集龍二、本石猛裕、内田隼太、清水和也、原田快、甲斐稜人、新井裕生が名を連ねています。名古屋オーシャンズからは5名の選手が選出され、チームの中心を担います。

海外組としては、スペインリーグでプレーする内田隼太と原田快の2名が招集されました。

注目の日本人選手

今大会で特に注目するべき3選手をご紹介します。

清水和也

引用:Fリーグライブ ABEMA【アベマ】公式

清水和也は名古屋オーシャンズに所属する絶対的なエースストライカー(PIVO)です。

フィジカルを活かしたポストプレーと、高い決定力が武器。スペインリーグでのプレー経験も持ち、日本代表の得点源として大きな期待がかかります。

前回大会からの復帰メンバーの一人であり、アジア王座奪還への強い意志を持っていることでしょう。

内田隼太

引用:ATHLETIC TV

内田隼太はスペインリーグのエントレリオス・サラゴサでプレーする攻撃的MF(ALA)です。

卓越したテクニックと戦術眼を持ち、ゲームメイクから得点までこなす万能型プレーヤーとなっています。

海外での厳しい競争の中で培った経験を、日本代表に還元することが期待されます。

山中翔斗

引用:Fリーグライブ ABEMA【アベマ】公式

山中翔斗はペスカドーラ町田に所属するスピードスター(ALA)です。

切れ味鋭いドリブルを武器に、サイドからの突破でチャンスを創出します。高橋監督体制下で継続的に招集されており、チームの戦術理解度も高くなっています。

彼のスピードは、日本の攻撃に不可欠なアクセントとなるでしょう。