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AFCチャンピオンズリーグTwo 2026-27(ACL Two)の視聴方法!配信サービス、試合日程を解説

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AFCチャンピオンズリーグTwo 2026-27(ACL Two)は、2026年9月15日(火)に開幕するアジアのクラブ大会です。

JリーグからはFC町田ゼルビアが出場しており、グループGで上海申花(中国)、スヴァイリエンFC(カンボジア)、タンピネス・ローバーズFC(シンガポール)と対戦します。

ACL TwoはDAZN関連サービスで配信されます。本記事では、AFCチャンピオンズリーグTwo 2026-27(ACL Two)の主な視聴方法として「DMM×DAZNホーダイ」「DAZN」「ABEMA de DAZN」の3サービスを紹介するとともに、FC町田ゼルビアの試合日程をまとめて解説します。

AFCチャンピオンズリーグTwo 2026-27の視聴方法

ACL TwoはDAZNで配信されます。主な視聴方法として本記事では「DMM×DAZNホーダイ」「DAZN」「ABEMA de DAZN」の3サービスを紹介します。料金や含まれるコンテンツを比較して、自分に合ったプランを選びましょう。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイは、DAZNとDMMプレミアム(DMM TVや各種会員特典)をセットで利用できるプランです。

月額3,480円(税込)で、DAZNとDMMプレミアムを個別に契約した場合の合計料金(約4,750円)より約1,270円お得に利用できます。

DMM TVの対象作品に加え、DMMブックスやDMM GAMESなどで利用できる会員特典も受けられます。新規登録で条件を満たすと、最大3か月間・合計最大1,650ポイントが付与されます。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円(税込)です。新規登録の場合、条件を満たすと最大3か月間にわたり毎月550ポイントが付与される特典(計最大1,650ポイント)が設けられています。

ポイントはDMMサービス内(DMM×DAZNホーダイの月額料金への利用は不可)で利用できます。

プラン月額料金(税込)内容
DMM×DAZNホーダイ3,480円DAZN Standard+DMMプレミアム(個別契約比で約1,270円お得)
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

  1. DMM公式サイトにアクセス
  2. 「DMM×DAZNホーダイ」を選択
  3. DMMアカウントを作成またはログイン
  4. 支払い方法を入力して登録完了
  5. DAZNの利用開始登録を行う
  6. DAZN経由でラ・リーガを視聴可能

DAZN

DAZNはAFCチャンピオンズリーグTwo 2026-27(ACL Two)をはじめ、ラ・リーガ・セリエA・Jリーグ・プロ野球など国内外のスポーツコンテンツを幅広く配信するサービスです。

スマートフォン・タブレット・PC・テレビなど多様なデバイスに対応しており、ブンデスリーガ2026-27の全試合をライブ・見逃し配信で視聴できます。

DAZNのプランと月額料金

DAZNのStandardプランは月間契約で月額4,200円(税込)です。年間プランは月払換算で月額3,200円(年額38,400円)、または年間一括払いで年額32,000円(税込)となります。

プラン料金(税込)
Standard(月間)月額4,200円
Standard(年間・月々払い)月額3,200円(年額38,400円)
Standard(年間・一括払い)年額32,000円
※本記事の内容は、2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

年間一括プランなら年間18,400円安い

月間プランを12か月継続した場合の50,400円と比べ、年間一括プランなら年間18,400円安くなります。月額換算では約2,667円です。

また年間月々払いプランも月間プランより年間12,000円お得で、月額換算は3,200円となります。長期的にセリエAを視聴する予定がある方は、年間プランへの加入を検討してみてください。

DAZNの登録方法

  1. DAZN公式サイトまたはアプリにアクセス
  2. 「今すぐ登録」を選択
  3. メールアドレスとパスワードを入力
  4. 希望するプランを選択
  5. 支払い方法を入力して登録完了

ABEMA de DAZN

ABEMA de DAZNは、ABEMAプラットフォーム上でDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。ABEMAのアプリ・ウェブからブンデスリーガの全試合をライブ視聴できます。月額プランのほか年間プランや学割プランも用意されており、ABEMAプレミアムへの加入は不要です。

ABEMA de DAZNの料金

ABEMA de DAZNは月額3,800円(税込)です。年間プランは年間一括払い30,000円(月換算2,500円)、または年間月々払いで月額3,000円(年額36,000円)となります。

月間プランと比較すると、年間一括払いでは年間15,600円の節約になります。

プラン料金(税込)
月間プラン月額3,800円
年間プラン(月々払い)月額3,000円(年額36,000円)
年間プラン(一括払い)年額30,000円(月換算2,500円)
学割・年間プラン(月々払い)月額1,600円(年額19,200円)
学割・年間プラン(一括払い)年額16,000円(月換算約1,333円)
※本記事の内容は、2026年9月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ABEMA de DAZNの登録方法

  1. ABEMAアプリまたはabema.tvにアクセス
  2. ABEMA de DAZNのコンテンツページを開く
  3. 「登録して視聴する」をタップ
  4. 料金プランを確認・選択
  5. メールアドレスを入力し「同意して送信する」をタップ
  6. 届いた認証コードを入力
  7. 支払い方法を選択して登録完了

AFCチャンピオンズリーグTwo 2026-27に出場する日本のチームの試合日程

2026-27シーズンのACL TwoにJリーグから出場するのはFC町田ゼルビアのみです。グループGに入り、9月から12月にかけてグループステージ全6試合を戦います。

FC町田ゼルビア(グループG)

FC町田ゼルビアはグループGに組み込まれ、上海申花(中国)、プリヤ・カーン・リーチ・スヴァイリエンFC(カンボジア)、タンピネス・ローバーズFC(シンガポール)と対戦します。

ホーム試合は町田市立陸上競技場で行われます。グループ上位2チームがノックアウトステージへ進出します。

日付対戦会場時刻(日本時間)
第1節9月17日(木)町田 vs スヴァイリエンFC町田市立陸上競技場(ホーム)19:00〜
第2節10月15日(木)タンピネス vs 町田ジャラン・ブサール・スタジアム(アウェー)21:15〜
第3節10月29日(木)上海申花 vs 町田上海スタジアム(アウェー)21:15〜
第4節11月5日(木)町田 vs 上海申花町田市立陸上競技場(ホーム)19:00〜
第5節11月26日(木)スヴァイリエンFC vs 町田モロドク・テコー・ナショナル・スタジアム(アウェー)21:15〜
第6節12月3日(木)町田 vs タンピネス町田市立陸上競技場(ホーム)19:00〜

FC町田ゼルビアの注目ポイント

FC町田ゼルビアはACL Two初出場ですが、アジアの舞台が初めてというわけではありません。2025-26シーズンのACL Eliteでは大会初出場ながら決勝まで進出。準々決勝でアル・イテハド(サウジアラビア)、準決勝でシャバーブ・アル・アハリ(UAE)をいずれも1-0で下し、決勝では前回王者アル・アハリ・サウジと対戦しました。90分を0-0で終えたものの延長戦で失点し、0-1で惜敗。GK谷晃生は大会最優秀GKに選ばれるなど、アジア屈指のクラブ相手にも高い競争力を示しています。

今季はJ1リーグ開幕6試合を5勝1分けの無敗で首位に立ち、天皇杯優勝枠でACL Twoへ出場。小川航基、相馬勇紀、ネタ・ラヴィ、テテ・イェンギらを擁し、クラブ初のアジアタイトル獲得を目標に掲げています。

グループGの対戦相手

グループGには日本の町田のほか、上海申花(中国)、タンピネス・ローバーズFC(シンガポール)、プリヤ・カーン・リーチ・スヴァイリエンFC(カンボジア)が入っています。それぞれのクラブの直近の実績を確認しておきましょう。

上海申花(中国)

中国スーパーリーグの名門クラブで、アジア大会での実績も豊富です。2024-25 ACL Eliteではラウンド16まで進出し、川崎フロンターレとの第1戦を1-0で制しました。2025-26 ACL EliteではFCソウルを2-0で破るなど、トップカテゴリーで戦ってきた実績を持つグループGの有力なライバルです。

タンピネス・ローバーズFC(シンガポール)

前回2025-26 ACL Twoで準々決勝まで進出した実力派クラブです。FWトレント・ブハギアが8得点で大会得点王に輝いています。前回大会ベスト8の実績を持ち、決して侮れない相手です。

プリヤ・カーン・リーチ・スヴァイリエンFC(カンボジア)

カンボジアリーグで5度優勝の実績を持つクラブです。AFC Challenge Leagueでは2024-25・2025-26と2大会連続で準優勝を果たしており、2025-26大会ではFWクワメ・ペプラが8得点で得点王に輝いています。

FC町田ゼルビアがグループステージを突破した場合

グループステージは12月3日(木)に終了し、グループ上位2チームがノックアウトステージへ進出します。グループ突破後のスケジュールは以下のとおりです。

ラウンド開催時期方式
ラウンド162027年2月ホーム&アウェー
準々決勝2027年3月ホーム&アウェー
準決勝2027年4月ホーム&アウェー
決勝2027年5月15日(土)1試合制

ラウンド16・準々決勝・準決勝は東地区内でホーム&アウェーの2試合合計方式で行われ、東地区と西地区それぞれの勝者が決勝で対戦します。

ACL Two優勝クラブには翌2027-28シーズンのACL Eliteプレリミナリーステージ出場権が与えられます。タイトルと同時に、アジア最高峰カテゴリーへ戻るための切符でもあります。

AFCチャンピオンズリーグTwoとは

AFCチャンピオンズリーグTwo(ACL Two)は、アジアサッカー連盟(AFC)が主催するクラブ対抗の国際大会です。2024-25シーズンから前身のAFCカップを刷新して現在の名称となり、AFCチャンピオンズリーグエリートに次ぐ第2ティアの大会として位置づけられています。

2026-27シーズンは現名称に改称してから3シーズン目にあたり、AFCは前身大会を含む通算第22回大会と位置づけています。

グループステージ

グループステージには東地区・西地区合わせて32クラブが参加します。4チームずつ8グループ(東地区4グループ、西地区4グループ)に分かれ、ホーム&アウェーの総当たりで全6試合を戦います。

各グループの上位2チーム、計16チームがノックアウトステージに進出します。

ノックアウトステージ

ノックアウトステージはラウンド16から始まります。ラウンド16・準々決勝・準決勝はホーム&アウェーの2試合合計方式で争われます。決勝のみ1試合制で行われ、開催地はAFCによる選定プロセスを経て決定します。

AFCチャンピオンズリーグエリートとの違い

ACL TwoはACL Eliteに次ぐ第2ティアの大会です。出場クラブはAFCが各国・地域に割り当てる出場枠と国内大会の成績などに基づいて決まります。今季、日本からは天皇杯優勝のFC町田ゼルビアが出場しています。

主な違いは以下のとおりです。

項目ACLエリートACL Two
位置づけ第1ティア(最高峰)第2ティア
本戦参加クラブ数32クラブ(リーグステージ)32クラブ(グループステージ)
出場資格各国・地域の出場枠に基づき、国内リーグ等成績で決定各国・地域の出場枠に基づき、国内リーグやカップ戦成績などで決定
旧大会名AFCチャンピオンズリーグAFCカップ

歴代王者と2025-26シーズンの優勝チーム

現名称「ACL Two」となった2024-25シーズン以降の歴代王者は以下のとおりです。

シーズン優勝クラブ
2024-25シャールジャFC(UAE)
2025-26ガンバ大阪(日本)

2025-26シーズンのACL Twoを制したのはガンバ大阪(日本)です。2026年5月16日にリヤド(サウジアラビア)のキング・サウード大学スタジアムで行われた決勝でアル・ナスル(サウジアラビア)と対戦し、デニス・ヒュメットの1ゴールで1-0と勝利しました。大会MVPにはイッサム・ジェバリが選ばれています。アル・ナスルは決勝まで10連勝で勝ち上がっていましたが、ガンバ大阪がそれを止めて頂点に立ちました。ガンバ大阪にとってはこの優勝が2008年の旧AFCチャンピオンズリーグ以来となるアジアタイトルです。

この優勝により翌2026-27シーズンのACL Eliteプレリミナリーステージ出場権を獲得し、その後江原FCを延長戦の末1-0で破り、リーグステージ進出も決めています。

優勝賞金

AFCの2026-27大会規則によると、ACL Twoの優勝賞金は250万米ドル、準優勝は100万米ドルです。賞金は大会参加に伴う財政支援金とは別に支給されます。

また、優勝・準優勝賞金の5%はAFC Dream Asia Foundationを通じて社会貢献活動に活用されます。