プロ野球野球

横浜DeNAベイスターズの視聴方法!無料で見る方法や試合日程を紹介

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「DeNAの試合はどこで見れる?」、「DeNAの試合を無料で見る方法はある?」、「今日のDeNAの試合はどこで放送される?」など、横浜DeNAベイスターズの試合をお得に楽しみたいと考えている方は多いと思います。

本記事ではDeNAの試合の視聴方法や試合日程について解説します。

無料で見る方法やおすすめの配信サービスも紹介しているので、是非、参考にしてください。

また、横浜DeNAベイスターズの最新情報をピックアップニュースに掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

DeNAの試合を見るおすすめの方法3選

DMM×DAZNホーダイ:月額3,480円(税込)

【おすすめ】DMMプレミアムがセットのお得なプラン。

DAZN BASEBALL:月額2,300円(税込)

└DAZNのプロ野球だけ視聴したい方におすすめ!

J SPORTSオンデマンド:月額1,290~2,980円(税込)

└DeNA/広島/中日の主催試合をオンデマンドで配信!

目次

横浜DeNAベイスターズの試合を視聴できる配信サービス

横浜DeNAベイスターズの試合を視聴できる配信サービスは、以下の通りです。

サービス名月額料金(税込)視聴可能な
セ・リーグの試合
サービスの特徴
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島主催以外DAZNとDMM TVをお得に利用できる
DAZN1,980円
~4,200円

※キャンペーン適用で
3ヶ月間月額1,980円
広島主催以外年間プランがお得!
DAZN BASEBALL​なら月額2,300円
スカパー!プロ野球セット4,483円全試合9つのチャンネルをお得に利用できる
AmazonPrimeVideo
J SPORTSチャンネル
3,440円
※Amazonプライム料金込み
DeNA、広島中日主催PrimeVideoとJ-SPORTSをお得に利用できる。
JSPORTSオンデマンド2,580〜2,980円DeNA、広島中日主催12種類のスポーツ中継を視聴できる
25歳以下は月額料金半額!
U-NEXT2,189円DeNA主催31日無料トライアルや毎月のポイント付与あり!
ニコニコプロ野球チャンネル無料~550円DeNA主催DeNA戦を無料で視聴できる
イージースポーツ2,750円広島巨人以外の二軍戦二軍戦を配信
※本記事の内容は、2026年6月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ベイスターズの主催試合を見る方法を解説します。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの料金は、月額3,480円(税込)です。

新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」が圧倒的におすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。 

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
DAZN BASEBALL​月額2,300円
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,4000円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZN BASEBALL​でプロ野球視聴がお得!

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNのプロ野球だけを視聴したいという方にはおすすめのプランです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

■DAZN会員登録方法

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

視聴できる9つのチャンネルとそのチャンネルがどこの球団を配信しているか、以下の表にまとめました。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS阪神日本ハム
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要なので、比較すると6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

しかし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生してしまうため、注意が必要です。

12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパープロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

「野球パック」の登録を検討されている方は、「総合パック」お試しキャンペーンを活用するのもよいでしょう。

J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンド」とは、スポーツに特化した動画配信サービスです。

野球、サッカー、ラグビーなど12種類のスポーツ中継を楽しむことができます。

料金プランは2種類あります。

野球に特化した「野球パック」や、複数のスポーツを楽しむ「総合パック」など、自身に合わせてカスタマイズすることが可能です。

野球パックでは、広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの全主催試合、中日ドラゴンズの主催試合を配信しています。

料金は以下の通りです。

パック名月額料金(税込)U25割(税込)特徴
野球パック2,580円1,290円広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合配信など
総合パック2,980円1,490円野球、サッカー、ラグビーなどの様々なスポーツを配信
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

登録者の年齢が25歳以下の場合は、月額料金半額で登録できるサービスもあります。

AmazonPrimeVideo J-SPORTSチャンネル

AmazonPrimeVideoの「J SPORTSチャンネル」とは、Amazonが提供している「Amazon Prime Video」内で、追加料金を支払うことで「J SPORTSチャンネル」を視聴することができるサービスです。

J SPORTSチャンネルでは、横浜DeNAベイスターズの主催試合を配信しています。

J SPORTSチャンネルの月額料金は、Amazon Prime Videoの600円(税込)とJ SPORTSチャンネルの2,840円(税込)の合計3,440円(税込)です。

5日分の無料体験があるので、お試しで使ってみることも可能です。

ベイスターズが好きな方は、登録を検討してみてはいかがでしょうか。

U-NEXT

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの全主催試合を中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

しかし、毎月1,200円相当のU-NEXTポイントが付与されるため、毎月実質989円で、U-NEXTを利用することができます。

また、初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

非常にお得なサービスとなっているので、横浜DeNAベイスターズが好きで、まだU-NEXTを登録したことがない方は、登録してみてはいかがでしょうか。

ニコニコプロ野球チャンネル

ニコニコプロ野球チャンネルとは、ニコニコ生放送が開設しているチャンネルです。

ニコニコプロ野球チャンネルでは、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合生中継しています。

また、本サービスは、無料会員の方でも利用することができますが、回線などが混み合った場合は、プレミアム会員(月額550円)の方が優先されていますので、注意が必要です。

基本利用料は無料のため、お金をかけずに横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合見たい方には、おすすめのサービスとなっています。

横浜DeNAベイスターズファンの方は、登録してみてはいかがでしょうか。

TBSチャンネル2

TBSチャンネル2でも横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合視聴できます。

TBSチャンネル2をスカパーで視聴する場合の料金

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
TBSチャンネル1 & TBSチャンネル21,100円
+ 基本料金429円 = 1,529円
TBSチャンネル1
TBSチャンネル2
スカパー!基本プラン3,960円
+ 基本料金429円 = 4,389円
11ジャンル50チャンネルが見放題
スカパー!セレクト51,980円
+ 基本料金429円 = 2,409円
48chの中から好きな5chを選べる
スカパー!セレクト102,860円
+ 基本料金429円 = 3,289円
48chの中から好きな10chを選べる
プロ野球セット4,054円
+ 基本料金429円 = 4,483円
プロ野球が放送される12チャンネルを網羅
2026年2月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

CATV

ケーブルテレビ(CATV)とは、地上デジタル放送に加え、BSデジタル放送やCSデジタル放送も視聴することができます。

そのため、GAORA、スカイA、JSPORTS、日テレG+、フジテレビONEなど、野球を配信している様々なチャンネルを視聴することが可能です。

ケーブルテレビ(CATV)の契約については、J:COMなど様々な会社が提供しています。

契約方法や詳細については、各会社のホームページなどをご参照ください。

イージースポーツ【二軍戦】

イージースポーツとは、プロ野球ファーム公式戦を中心としたスポーツライブ動画配信サービスです。

※元はイレブンスポーツというサービス名でしたが、改名をしています。

広島・巨人以外の二軍の試合は基本的に視聴することが可能となっています。

また、キャンプシーズン中は各球団の練習試合や紅白戦が配信される可能性もあります。

月額2,750円(税込)を支払うことでライブ配信および見逃し配信が見放題です。

二軍の試合もチェックしたいという方は、イージースポーツの登録も検討してみてはいかがでしょうか。

地上波/BS

地上波/BSでも、視聴することが可能です。

DeNA戦は主にTBSが中継を行っています。

しかし、現在は動画配信サービスが普及している影響もあり、以前に比べ地上波/BSなどでのプロ野球の中継は減少しています。

プロ野球の中継をたくさん見たい方は、動画配信サービスの登録がおすすめです。

ベイスターズの主催試合を無料で見る方法はある?

ベイスターズの主催試合を無料で視聴する方法を解説します。

  • ニコニコプロ野球チャンネルを利用する
  • U-NEXTの31日間無料トライアルを利用する
  • 地上波/BSで視聴する

ニコニコプロ野球チャンネルでは、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合生中継しています。

無料会員の方でも利用することができますが、回線などが混み合った場合は、プレミアム会員(月額550円)の方が優先されていますので、注意が必要です。

安定した視聴をしたい方は、プレミアム会員になるか、他の有料サービスを利用してください。

基本利用料は無料のため、お金をかけずに横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合見たい方には、おすすめのサービスとなっています。

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの全主催試合を中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

地上波/BSでも、視聴することが可能です。

DeNA戦は主にTBSが中継を行っています。

しかし、現在は動画配信サービスが普及している影響もあり、以前に比べ地上波/BSなどでのプロ野球の中継は減少しています。

ベイスターズの試合をお得に見るならDMM×DAZNホーダイがおすすめ!

ベイスターズの試合の視聴方法について、様々なサービスを紹介してきました。

この中で最もお得なサービスは「DMM×DAZNホーダイ」です。

「DAZN Standard」と「DMMプレミアム」をそれぞれ契約するよりもお得に利用できるため、非常におすすめです。

どのサービスに登録するか迷っている人やプロ野球の試合をたくさん見たいという方には、DMM×DAZNホーダイをおすすめします。

タイプ別のおすすめ配信サービス

プロ野球を配信している動画配信サービスは様々ありますが、サービスの豊富さゆえに、どのサービスを登録しようか迷っている方は多くいると思います。

そんな方へ向けて、タイプ別のおすすめ配信サービスを紹介します。

チーム関係なくプロ野球を楽しみたい方

好きなチームはあるけど、ほかの球団の試合も気になる方は多いと思います。

そんな方は、DMM×DAZNホーダイ、DAZN、スカパー!プロ野球セットの3つがおすすめです。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」、アニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島カープ以外のセ・リーグとパ・リーグ全チームの主催試合を全試合配信しています。

新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DAZN

DAZNでは、「DAZN Standard」というプランにて、広島カープ以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部のリーグ、チームのみの配信が多い状況ですが、DAZNは全試合を配信するため、野球ファンは必見のサービスです。

DAZNを直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下はDAZNが提供している料金プランの一例となります。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円/月額換算2,667円
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額3,700円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,400円も安く利用が可能です。そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

スカパー!プロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要です。

プロ野球セットと9つのチャンネルを個別を比較すると約6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパー!プロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

できるだけ安く楽しみたい方

できるだけ料金を抑えたい方におすすめしたいのは、DMM×DAZNホーダイとU-NEXTです。

DMM×DAZNホーダイ

「DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

DMM×DAZNホーダイ」では、広島カープ以外のセ・リーグの試合を全試合配信しています。

新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

U-NEXT

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの試合を全試合中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

しかし、毎月1,200円相当のU-NEXTポイントが付与されるため、毎月実質989円で、U-NEXTを利用することができます。

また、初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

ベイスターズの試合を楽しみたい方

DeNAの試合のみ視聴できればよいという方には、U-NEXTニコニコプロ野球チャンネルがおすすめです。

U-NEXT

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの試合を全試合中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

しかし、毎月1,200円相当のU-NEXTポイントが付与されるため、毎月実質989円で、U-NEXTを利用することができます。

また、初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

ニコニコプロ野球チャンネル

ニコニコプロ野球チャンネルとは、ニコニコ生放送が開設しているチャンネルです。

ニコニコプロ野球チャンネルでは、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合生中継しています。

また、本サービスは、無料会員の方でも利用することができますが、回線などが混み合った場合は、プレミアム会員(月額550円)の方が優先されていますので、注意が必要です。

基本利用料は無料のため、お金をかけずに横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合見たい方には、おすすめのサービスとなっています。

横浜DeNAベイスターズファンの方は、登録してみてはいかがでしょうか。

ベイスターズ戦の視聴方法をおさらい

様々な動画配信サービスを紹介してきましたが、それぞれのサービスがどの球団を視聴できるかまとめました。

どのサービスを登録しようか迷っている方の参考になれば幸いです。

サービス名月額料金(税込)視聴可能な
セ・リーグの試合
サービスの特徴
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島主催以外DAZNとDMM TVをお得に利用できる
DAZN2,300円
〜4,200円
広島主催以外年間プランがお得!
DAZN BASEBALL​なら月額2,300円
スカパー!プロ野球セット4,483円全試合9つのチャンネルをお得に利用できる
AmazonPrimeVideo
J SPORTSチャンネル
3,440円
※Amazonプライム料金込み
DeNA、広島中日主催PrimeVideoとJ-SPORTSをお得に利用できる。
JSPORTSオンデマンド2,580〜2,980円DeNA、広島中日主催12種類のスポーツ中継を視聴できる
25歳以下は月額料金半額!
U-NEXT2,189円DeNA主催31日無料トライアルや毎月のポイント付与あり!
ニコニコプロ野球チャンネル無料~550円DeNA主催DeNA戦を無料で視聴できる
イージースポーツ2,750円広島巨人以外の二軍戦二軍戦を配信
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

横浜DeNAベイスターズ 試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 公式戦

日時対戦カード会場放送・配信
6/13(土)
14:00
vs ロッテZOZOマリンスタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
日テレNEWS24
6/14(日)
14:00
vs ロッテZOZOマリンスタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
パ・リーグTV
Rakuten パ・リーグSpecial
ベースボールLIVE
スカパー!プロ野球セット
日テレNEWS24
BS10
6/15(月)
18:00
※予備日
vs ロッテZOZOマリンスタジアム未定

横浜DeNAベイスターズ 関連情報

バット直撃で頭部負傷から1か月半 川上拓斗審判員の容体を家族が明かす

日本野球機構(NPB)の審判員、川上拓斗さん(30歳)は試合中の頭部負傷により治療を受けており、その現在の容体について6月8日に明らかになりました。

NPBの黒川岩人事務局次長がオンライン取材で、川上審判員の家族からのメッセージを代読し、川上審判員の状況について説明しました。

川上審判員の家族からのメッセージ

4月16日、木曜日に明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ第5回戦で発生しました事故によって、息子拓斗は頭部に傷を負いました。事故から1か月半あまりが過ぎましたが、現状の状態についてご報告いたします。

まず、医療関係者の皆様には、懸命な治療をしていただいていることに心より感謝申し上げます。また、関係各所の皆様やファンの皆様からは、多大なる励ましのお言葉やお見舞いをいただいておりますことに、お礼を申し上げます。

現状の容態についてご報告いたしますと、拓斗は治療とリハビリを継続しており、担当医師によると、まだ意識回復とまでは言えないものの、家族やお見舞いに来てくださる方々に対し、まばたきで反応を示したり、腕を動かすなど、受傷直後の状況に比べますと良くなっていると感じています。

退院の目処(めど)はまだ立っておりませんが、今後もリハビリや治療を継続していきますので、家族としましても共に歩んでいく所存でございます。

改めまして、皆様から多大なる激励メッセージをいただいておりますことに、心より感謝申し上げます。拓斗は懸命に頑張っておりますので、皆様におかれましては、引き続き応援していただけますと幸いでございます。何とぞよろしくお願いいたします。

育成選手の2軍公式戦出場枠、1球団1試合5人から最大7人に拡大

2026年6月2日(火)から運用開始!

本野球機構(NPB)とプロ野球12球団の実行委員会は、東京都内での会合において、2軍公式戦における育成選手の出場枠拡大の特例を導入することを決定しました。

具体的には、従来の「1球団1試合5人以内」の制限を超え、支配下選手が10日以上故障者リストに登録されている場合、最大7人まで育成選手の出場が可能となります。

支配下登録人数が7月31日までは65人以上、8月1日以降は68人以上の条件を満たした上で、前記リストの登録が5人の場合は育成選手の出場枠は6人、6人以上の場合は7人となる。

異例!ダヤン・ビシエドがシーズン中に電撃引退!

DeNAのキューバ出身の内野手、ダヤン・ビシエド(37歳)がNPB引退を決断したことが5月24日、明らかになった。

今季の出場が少なく、20試合のうち16試合が代打だった。

ビシエドは2016年から中日で9年間プレーし、通算1021試合に出場、1040安打、142本塁打を記録。

2018年には打率3割4分8厘で首位打者、最多安打も獲得しました。

2025年8月17日の試合では、古巣中日戦で全球団本塁打を達成し、ファンから温かい拍手を受けました。

引退会見は行わず、近日中に日本を離れる予定です。彼の明るい性格と助っ人砲としての活躍は、多くのファンに愛されました。

ダヤン・ビシエド 現役引退試合 (5月24日vs東京ヤクルト戦) 

DeNAの内野手ダヤン・ビシエド(37歳)は、現役引退を決断し、5月24日に横浜スタジアムで行われたヤクルト戦が最後の試合となった。

7回に代打で登場し、NPB最後の打席は空振り三振に終わった。

スタジアムの観客からは「ビシエドコール」が沸き起こり、最後の打席では高めの直球をフルスイングしたが空振りに倒れた。

引き揚げる際には悔しさを見せつつも、観客の声援に応えた。

ダヤン・ビシエド ファンへの最後のメッセージ

「横浜にはすごく短い期間だったんですけど、いつも大きな声援を送っていただいて、エネルギーになったので、ここまでやることができました」と感謝した。

そして、2016~24年までの9年間プレーした中日のファンにも「僕が日本に来てからずっと信じてくれて、最後まで応援してくださった」と敬意を示した。

最後は両チームのファンへ向けて「自分にとって、すごくいい日々を過ごすことができてうれしかったです」と喜びを伝え、日本語で「アリガトウ」で締めた。

➡【動画紹介】ダヤン・ビシエド 最後の雄姿!動画はこちら

木村洋太球団社長が経緯説明【一問一答】

―引退報道について

 「ニュースにも出た通りですが、本人から『日本での野球を引退したい』という申し出がありました。球団としても慰留はしましたが、本人の意思が非常に固かった。球団としても受け入れてこの先、契約を終了させる手続きに入っていくことを決めました」

 ―今日(5月24日)の試合がラストゲームか

「はい、おっしゃる通りです」

―申し出があったのはいつ頃か

 「火曜日の広島戦後です。通訳を通じて『話がある』と言われ、ホテルに戻ってから、通訳を交えて直接話をしました。その中で、そういう意向を聞きました」

 ―理由について、どのように話していたか

 「昨年途中からチームに加わり、今年も並々ならぬ覚悟を持っていた。中日時代と違って、今回は家族をアメリカに残して単身で日本に来ている中で非常に強い覚悟を持って、コンディションを整えてくれていました。ただ、オープン戦から開幕を迎える中で、本人が思い描いていた状況とのズレが出てきた。その中で、一人でやっていくことへの葛藤をして、『家族の元に戻る』という決断をしたという話でした」

 ―任意引退という形か

「任意引退という公示になります。本人から『日本で引退する』という言葉があったので、『他国でプレーする考えはあるのか』という話もしましたが、『現時点では決まっていない。一度戻ってから考えたい』ということだった。それなら任意引退という形が適切だろうということで、代理人ともコミュニケーションをとって決めました」

ーチームとしての活動もきょう(24日)までか

「そうです」

 ―引退会見は行わない予定とのことだが、本人の意向か

 「今回はシーズン中ということもありますし、通常のシーズン終了後の引退会見とは状況が違うかなと」

 ―シーズン序盤でビシエドがいなくなるのは、チームとして痛い

 「そうですね。先ほど本人にも伝えましたが、右の代打としての実績もありますし、打席での雰囲気もある。当然、打者としての結果という部分も含めてですけど、(結果だけに)とどまらず長いキャリアの中で培ってきたものがある。どんな立場、どんな状況でも、試合前から全力で準備する姿勢を見せてくれていた。そういう意味でもチームにとって大きな存在でした。戦力としても、チームの雰囲気という意味でも、痛い部分はあると思っています」

 ―話し合いは、ビシエドと直接行ったのか

 「そうですね。はい」

 ―話がまとまった時期は

 「契約事は代理人と進めていました。火曜日の夜からコミュニケーションを始めて、最終的に着地したのが昨日。そこで『今日までにしよう』という形になりました」

相川亮二監督のコメント

「本当に素晴らしいバッターでした。ベテランになっても変わらず、たくさん準備をする選手でしたし、いつも前向きに取り組んでくれていました。その中で、こういう決断になってしまったというのは、やっぱり寂しいですし、最後まで一緒にやりたかったという気持ちです」と胸の内を明かした。

「本当に短い期間でしたけど、このチームで、ビシエドという人間と一緒に野球ができたことは幸せだったと思います」と感謝の思いを口にした。

NPB「人的補償」撤廃検討 代替案としてドラフト会議での特別指名権

日本野球機構(NPB)は、フリーエージェント(FA)宣言選手が国内移籍した場合の旧所属球団への補償制度「人的補償」の撤廃を検討しています。

現行制度では、FA移籍選手の所属球団のランクに応じて金銭や選手の獲得が可能ですが、選手会からはこの制度の撤廃を求める声が上がっています。

理由としては、選手の移籍に伴う心理的プレッシャーや、ベテラン選手や育成選手が対象外となる点などが挙げられます。

代替案として、翌年のドラフト会議での「特別指名権」の導入が検討されており、FA移籍による抜け球団に対して特定の指名枠を付与する仕組みです。

早ければ今オフにも議論が本格化し、制度の見直しが進められる見込みです。

日本プロ野球選手会と日本野球機構が人的補償撤廃の方向性を確認

5月27日、ソフトバンクの近藤健介選手が会長を務める日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)が人的補償撤廃に向けて方向性を確認した。

近年はFAやトレードのみにとどまらず、現役ドラフトも始まるなど選手移籍を活性させようと球界全体として動いている。とはいえ、人的補償に対しては心理的プレッシャーやプレー年数によって移籍対象にならない場合もある。

この状況を受けて人的補償を撤廃する代わりに「ドラフト指名権」の導入も検討されている。選手移籍に伴う同制度はメジャーリーグや韓国プロ野球などが既に導入されており、移籍活性化に一役買っている。

選手会の加藤諭事務局次長は「人的補償があることで(FA宣言選手を)取りにいきづらいという話は球団の方からも聞いていたので、そういった意味で一歩前進。あとは代替案が新たな障害とならないように検討していただきたい」とコメントした。

また、来季からサイン伝達機器「ピッチコム」の導入に向けても準備を進めていくことも確認した。引き続き両者の話し合いは7月3日に行われる予定となっている。

人的補償とは

FA移籍選手が前所属球団の年俸ランク10位以内に入っていれば、金銭のみ、または金銭+人的の2通りの補償が生じる。

人的補償はFA選手獲得球団が保有する支配下選手のうち、外国人選手および獲得球団が任意に定めた28人を除いた選手名簿(プロテクト選手)から前所属球団が当該FA移籍選手1人につき各1人を選び、獲得することができる。

人的補償が他球団と重複した場合、FA宣言選手と契約した球団と同一リーグの球団が優先される。

マイナビオールスターゲーム2026

開催概要

主催プロ野球12球団
開催運営一般社団法人日本野球機構
特別協賛株式会社マイナビ
日程第1戦
7月28日(火) 東京ドーム
[試合開始]18:30
[中継]テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル2

第2戦
7月29日(水) 富山市民球場
[試合開始]18:30
[中継]テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル2

※第2戦が雨天等中止の場合は富山市民球場で翌日に順延。予備日は30日(木)まで。試合開始18:30
監督・コーチ【監督】
セ・リーグ = 藤川球児(阪神)
パ・リーグ = 小久保裕紀(福岡ソフトバンク)

【コーチ】
セ・リーグ = 相川亮二(横浜DeNA)、阿部慎之助(読売)
パ・リーグ = 新庄剛志(北海道日本ハム)、岸田護(オリックス)
備考※5回終了をもって試合成立とする。
※全試合DHルールを採用。
※試合は9回をもって終了、引き分けの場合の再試合は行わない。

開催期間中に行われる主なイベント

ホームランダービーセ・パ両リーグから4名ずつ(規定を満たしている選手をファン投票にて選出)選手を選出し、2試合を通したトーナメント方式で対戦、本年のオールスターゲーム「ホームランKING」を決定します。
プラクティスユニフォーム試合前練習やホームランダービーの際に監督・選手等が着用する特別なユニフォーム
チャリティーオークションマイナビオールスターゲーム2026に出場した監督、コーチ、選手、ならびに審判員が着用した直筆サイン入りユニフォームおよびスタメン選手、監督・コーチの直筆サイン入り試合球をインターネットオークションに出品いたします。
キャッチボールクラシック「キャッチボールクラシック」は、キャッチボール振興を活動の柱に掲げた当会が、2011年の東日本大震災をきっかけに交流が始まった福島県の中学野球指導者とともに、キャッチボールの要素を競技化したものです。

9人1組が、7mの距離を挟んで5人と4人で向き合い、2分間に何回キャッチボールを成立させられるかを競うもので、12月には小中学生の全国大会を開催しております。

また、2020年からはオンラインを活用して「国際交流大会」を実施し、約20か国の海外のチームとオンライン上で記録を競い合うなどの交流を行っています。

今年は7月29日(水)第2戦・富山市民球場にて実施予定。
ポケモン特別企画東京ドームと富山市民球場で開催される2試合では、12匹のピカチュウが12球団のユニフォームを着せてもらって登場するほか、場内のビジョンやBGMなどの特別演出で球場を盛り上げます。

また、本特別企画のオリジナルグッズも販売予定です。

チケット発売スケジュール

ローソンチケット先行抽選受付7月9日(木) 10:00 ~ 7月12日(日) 23:59
先行抽選受付7月11日(土) 10:00 ~ 7月15日(水) 23:59
一般発売7月24日(金) 10:00 ~

ファン投票

ファン投票受付開始5月21日(木)
投票受付締切6月28日(日) ※宛先到着分有効
投票方法①公式投票用紙による投票

投票用紙設置場所
公式戦開催球場
有名書店
ファン投票実施書店一覧
実施可能な施設
ファン投票実施可能な施設一覧
※なお、実施期間は地域によって異なる場合がある

②郵便はがきによる投票

〒209-8799 日本郵便株式会社 東京多摩郵便局留置
「マイナビオールスターゲーム2026 ファン投票」係

③パソコン、スマートフォンによる投票

Webファン投票要項

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡マイナビオールスターゲーム2026 要項発表記者会見の動画はこちら

➡ファン投票 中間発表はこちら

DeNAの正捕手・山本祐大がソフトバンクへ電撃トレード!

DeNAは5月12日に、山本祐大捕手(27歳)とソフトバンクの尾形崇斗投手(26歳)、井上朋也内野手(23歳)の交換トレードに合意したと発表しました。

山本は今季もチームの捕手の中で最多の28試合に出場し、5月10日の阪神戦でもスタメン出場しています。

山本は京都翔英高校、BCリーグ滋賀を経て2018年にDeNAにドラフト9位で入団。

2023年には最優秀バッテリー賞を獲得し、2024年には出場数や打率がキャリアハイとなり、捕手としてベストナインとゴールデングラブ賞を受賞しました。

また、2025年3月には「侍ジャパン」代表としてオランダとのシリーズに出場しています。

山本祐大選手のコメント

「トレードの話を急に聞いて、驚きがあって、いろいろな感情が湧いてきているというのが正直な気持ちです。

ここまで自分を成長させてくれた、球団、コーチ、スタッフの皆さんには本当に感謝しています。

特に、佐野さん、東さん、秀悟(牧秀悟)の存在は大きく、共に切磋琢磨して戦ってこられたことには感謝しかありません。

もっと、横浜スタジアムで活躍する姿をファンの皆さんに見せたかった。

今年こそリーグ優勝すると覚悟して始まったシーズン、力及ばず、自分の力でそれが実現できないことは悔しいです。

本当にベイスターズファンの皆さんの声援は温かくて、強くて、熱くて、横浜スタジアムでグラウンドに立つたびに勇気をもらい、何度も助けられました。

どれだけ幸せなことだったのかというのを改めて感じています。

皆さんにもらった勇気、声援を忘れず、これからも新たな挑戦として、前向きに、頑張りたいと思います。

9年間、本当にありがとうございました。」

日本生命セ・パ交流戦 2026

開催概要

開催日程5月26日(火) ~ 6月14日(日)
※予備日は除く。
試合数全108試合
特別協賛社日本生命保険相互会社
公式タイトル日本生命セ・パ交流戦

表彰に関する事項

  • 勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」として、日本生命保険相互会社から賞金3,000万円が贈られます。
  • 12球団から最も活躍した選手1名を「日本生命 最優秀選手賞」として選出し、日本生命保険相互会社から賞金200万円が贈られます。
  • セ・パ両リーグの中から選手1名ずつを「日本生命 優秀選手賞」として選出し、日本生命保険相互会社から賞金100万円が贈られます。

試合に関する取り決め事項

  • サスペンデッドゲームは採用しない。
  • 予告先発制度を採用する。
  • 指名打者制は、パシフィック・リーグ球団の主催試合のみに採用。
  • 勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。 
  • 6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。この場合の「交流戦優勝球団」は、《15試合以上消化かつ勝率.500以上》を条件とする。ただし、消化が15試合に満たない球団でも、未消化試合を負け数として加算し、その勝率が1位球団を上回る場合は、その球団を「交流戦優勝球団」とする。条件を満たす球団が1球団もない場合は、全球団が未消化試合を負け数として加算し、その勝率によって「交流戦優勝球団」を決定する。
  • 勝率によって2位以下の順位を決定する。
  • 6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率によって2位以下の順位を決定する。
  • 交流戦予備期間以降に組み込まれる試合の勝敗数は、交流戦の順位決定には算入しない。

勝率が並んだ場合の順位決定方法

【2球団が並んだ場合】

①勝数

②直接対戦成績

③交流戦のTQB((得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング))が大きいチーム

④交流戦のER-TQB((相手自責点による得点/攻撃イニング)-(自責点/守備イニング))が大きいチーム

⑤交流戦のチーム打率

⑥2025年度日本生命セ・パ交流戦の上位チーム

【3球団以上が並んだ場合】

①勝数

②交流戦のTQB((得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング))が大きいチーム

③交流戦のER-TQB((相手自責点による得点/攻撃イニング)-(自責点/守備イニング))が大きいチーム

④交流戦のチーム打率

⑤2025年度日本生命セ・パ交流戦の上位チーム

➡日本生命セ・パ交流戦 2026の試合日程はこちら

➡2026年度「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見の動画はこちら

危険スイングに関する罰則規定 ※5月12日(火)から適用

NPB(日本野球機構)と12球団の実行委員会は、5月11日に都内で会合を開き、「危険スイング」を行った打者を退場や処分の対象とすることを決定しました。

この措置は、5月12日から1軍・2軍の全公式戦に適用されます。

NPB・山川誠二規則委員のコメント 

「先月、NPB審判員の側頭部に選手が手から離れたバットが当たるという事故がありました。それを受けて、バッターにも打者にも選手にも安全性というところを意識してもらうということを注意喚起を含めて今回の規定を早急に策定いたしました。」

規定概要

危険スイングとは、打者がスイングした際、最後までバットを保持し続けることをせずスイングの途中でバットを投げ出して(すっぽ抜け含む)しまうことをいう。特にバット全体が他者に向かった場合、重大な危害を及ぼす恐れが生じることから、これを危険スイングとし、以下のペナルティを適用する。

【注】〝他者〟とは、攻撃側選手、守備側選手、審判員、ベースコーチ、ボールボーイ(ガール)、バットボーイ(ガール)のことを指し、ダッグアウト、カメラマン席、スタンドも含むものとする。

ペナルティ

①危険スイングをしたが、バットが他者に当たらなかったとき → 警告

②同一試合で同一打者が二度目の危険スイングをしたとき → 退場

③バット全体が他者に向かい、避けきれずに身体に直接当たったとき
また、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったとき → 即退場

運用ガイドライン

①バントを試みたケースは含まない。

②打球と共にバット全体が野手に向かって飛んで、野球規則5.09(a)(8)【原注】が適用されたとき、打者アウトに加え〝危険スイング〟として警告が宣告される。避けることができず、野手に当たった場合は試合から除かれる。

③故意・過失を問わずバットを投げ出す(すっぽ抜け含む)ことは、非常に危険で安全配慮を著しく欠く行為である。打者の安全意識を徹底させるためにも、審判員は厳格に運用しなければならない。

特別応援許可規程の改定について

2026年5月1日から、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)および12球団とファーム・リーグ参加の2球団は、応援団方式の応援に関する許可基準や手続きを定めた「特別応援許可規程」の一部を改定します。

この改定は、公式戦・オープン戦、1軍・2軍を問わず、すべてのプロ野球試合に適用される予定です。

ファンの皆さまにはご理解とご協力をお願いしています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

セントラル・リーグ公式表彰、公式配信番組のお知らせ

セントラル・リーグは、昨年に引き続き、リーグ公式表彰「JERA セ・リーグ AWARD」と公式配信番組「JERA セ・リーグ レジェンド LIVE」を実施します。

3月27日の開幕から、6球団の公式X(旧Twitter)や特設サイトを通じて情報発信を行い、JERAセ・リーグの公式戦を盛り上げていきます。

JERA セ・リーグ AWARD 実施概要

①月間大賞、年間大賞、年間敢闘賞

  • JERA セ・リーグ公式戦全375試合(セ・パ交流戦を除く)において、公式記録員が、勝利に最も貢献した選手を独自の視点でノミネート。
  • ノミネート情報は、セ・リーグ6球団の公式X(旧Twitter)、特設サイトにて発信。
  • 月間単位でチーム別に集計を行い、最多回数の選手をチーム代表選手として6名選出。
  • 6球団のレジェンドOBが、セ・リーグ公式配信番組「JERA セ・リーグ レジェンド LIVE」内で、合議及び投票により、1名の「月間大賞」選手を選出。
  • 年間の総ノミネート数を基に上記と同様の過程を経て、1名の「年間大賞」選手を選出。
    また、ノミネート回数に関係無く、レジェンドOBが独自の観点から「活躍を称えたい」と考える選手(または監督、コーチ)1名を「年間敢闘賞」に選出。
    ※昨年までの「特別賞」を本年より「年間敢闘賞」に改称。

②2026年シーズンから新設/月間Energy賞、特別賞「Mr.ZERO」

【月間Energy賞(げっかんエナジーしょう)】

最大限のエネルギッシュさ、パワフルさを発揮し、見るヒトに強烈な「エナジー」を感じさせてくれたプレーを表彰。

スーパーダイビングキャッチ、超強肩によるバックホーム補殺、超特大の場外ホームランなど、誰もが「これぞプロ」と唸るプレーを、番組内でレジェンドOBが審査し、選出。

【特別賞・Mr.ZERO(とくべつしょうミスターゼロ)】

完全試合、ノーヒットノーランをはじめ、連続試合完封勝利、連続イニング無失点、連続守備機会無失策など、文字通り「偉大なゼロ」の記録を達成した選手を表彰。

番組内でレジェンドOBが審査し、選出。
※該当者無しのケースあり。

※いずれもの賞においても、受賞選手には株式会社JERAより賞金を進呈。

③選考を担う6球団のレジェンドOBは以下の通り(敬称略)

読売ジャイアンツOB高橋 由伸
東京ヤクルトスワローズOB宮本 慎也
横浜DeNAベイスターズOB佐々木 主浩
中日ドラゴンズOB川上 憲伸
阪神タイガースOB鳥谷 敬
広島東洋カープOB前田 智徳

「JERA セ・リーグ レジェンド LIVE」配信概要

リーグ公式配信番組はスポーツナビにて全8回のライブ配信を行い、各回にはレジェンドOB6名が出演します。

内容はペナントレースの戦況やハイライトの解説、監督や選手へのインタビュー、さらにリーグ公式表彰「JERA セ・リーグ AWARD」の選考会など、多彩な企画を予定しています。

【ライブ配信スケジュール(予定)】

  • 第1回 3月25日(水)
  • 第2回 5月7日(木)
  • 第3回 6月8日(月)
  • 第4回 7月6日(月)
  • 第5回 8月3日(月)
  • 第6回 9月7日(月)
  • 第7回 10月7日(水)
  • 第8回 11月9日(月)

※いずれも、19:00~の配信開始予定。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

CSファイナル制度一部変更

日本野球機構(NPB)は、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度を一部変更しました。

特に、CSファイナルステージのアドバンテージの見直しが行われ、従来のリーグ優勝チームに一律で与えられていた「1勝」のアドバンテージに加え、以下の条件に該当する場合はアドバンテージが「2勝」になります。

①レギュラーシーズンの勝率が5割未満だったチームがファイナルステージに進出した場合

②優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームが進出した場合

これにより、ファイナルステージは従来の4勝先取から最大7試合の5勝先取に変更されます。

NPBの中村事務局長は、この変更により上位との差がより重要になり、リーグ優勝の価値が高まると説明しています。

本拠地ハマスタで2月28日から原則キャシュレス化 「混雑緩和」などの実現目指す!

DeNAは2026年2月28日から、横浜スタジアムでの決済を原則キャッシュレス化します。

対象は横浜DeNAベイスターズ主催の試合日で、スタジアム内の店舗や窓口、さらに日本大通りの複合施設『+B』やCRAFT BEER DINING&9も含まれます。

一部の販売場所を除き、カードや電子マネー、コード決済のみ利用可能となります。

キャッシュレス決済を持たない場合は、WAONカード(残高なし)が配布されます。この取り組みは、会計時間の短縮や衛生面の向上、身軽な観戦を促進することを目的としています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

横浜DeNAベイスターズのおすすめ情報一覧

横浜DeNAベイスターズ関連のお知らせ

お知らせ
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  • 【DeNA】プロ10年目の京田陽太が海外FA権取得「お世話になった方々に感謝したい」➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月30日更新)
  • 【YouTube紹介】元DeNA、トレバー・バウアー投手のYoutube➡チャンネルはこちら。(5月30日更新)
  • 【8月4日(火)~6日(木)開催!】『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026 Supported by 横浜銀行』イベントテーマ&スペシャルユニフォームデザインが決定!➡詳しくはこちらでご確認ください。(5月23日更新)
  • 【調査結果】2025年戦力外・現役引退選手の進路調査結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • 【調査結果】2025年現役若手プロ野球選手への「セカンドキャリアに関するアンケート」結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • DeNA、2026年のシーズンスローガンは『BE A TEAM, WIN IT ALL』に決定!➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月27日更新)

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  • 代役で指揮の靏岡コーチ「一瞬のプレーに対して覚悟を持って抗議してくださった」 相川監督の退場に理解 「選手もやってやるぞ、と。無駄には全くなってない」➡詳しくはこちらでご確認ください。(6月7日更新)
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2026年度の監督・コーチ新体制

役職背番号氏 名
監 督81相川 亮二
一軍ベンチコーチ72靍岡 賢二郎
一軍打撃戦術コーチ89中井 大介
一軍打撃育成コーチ90大村 巌
一軍投手戦術・育成コーチ80藤岡好明
一軍内野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
73藤田 一也
一軍外野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
74河田 雄祐
一軍チーフ投手戦術・育成コーチ94小杉 陽太
1軍バッテリー戦術・育成コーチ71加藤 健
二軍監督75村田 修一
二軍ベンチコーチ97田中 浩康
二軍内野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
78進藤 達哉
二軍外野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
84上田 佳範
二軍バッテリー戦術・育成コーチ70辻 俊哉
二軍チーフ投手戦術・育成コーチ88入来 祐作
二軍投手戦術・育成コーチ86八木 快
二軍投手育成コーチ87加賀 繁
二軍打撃育成コーチ
兼巡回打撃育成コーチ補佐
77鈴木 尚典
二軍野手育成コーチ85柳田 殖生
野手コーディネーター82万永 貴司
投手コーディネーター79大原 慎司
巡回打撃育成コーチ76田代 富雄
野手コーディネーター補佐兼プロフェッショナルデベロップメントコーチ91佐野 誓耶