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【3月15日】日本(侍ジャパン)vsベネズエラの視聴方法!配信サービス・放送情報|WBC 決勝ラウンド準々決勝

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2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が3月15日(日)に行われます。

侍ジャパンは1次ラウンドを4戦全勝で駆け抜け、いよいよ負けたら終わりのノックアウトステージへと突入します。対戦相手はMLBのスター選手を多数擁するベネズエラ代表。両国のWBC史上初対決となる一戦は、大谷翔平 vs レンジャー・スアレスという因縁の投打対決も含め、見どころが満載です。

日本での視聴はNetflixの独占配信となるため、事前に確認しておきましょう。

日本vsベネズエラの試合概要

前回王者・侍ジャパンとカリブ海の強豪ベネズエラが、WBCの舞台で初めて激突します。一発勝負のノックアウトステージとなるため、どちらのチームも一切の余裕が許されない緊張の90分となります。

大会名2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 準々決勝
対戦カード侍ジャパン vs ベネズエラ代表
試合日時2026年3月15日(日)午前10:00(日本時間)
試合会場ローンデポ・パーク(フロリダ州マイアミ)
配信Netflix(独占配信)

侍ジャパンはプールCを4戦全勝・1位で通過し、前回大会から続くWBC連勝記録を「11」に伸ばしました。対するベネズエラはプールDでドミニカ共和国に敗れたものの、3勝1敗の2位で準々決勝へと駒を進めています。

WBSC世界ランキング5位の強豪国であり、2009年大会ではベスト4入りを果たした実力をもちます。

試合の先発投手は、日本が山本由伸、ベネズエラが「大谷キラー」の異名をもつ左腕レンジャー・スアレスの登板が予定されています。

両エースが真っ向からぶつかる投手戦になるか、それとも強力打線が先発を早々に攻略するのか、序盤の展開が試合の行方を大きく左右しそうです。

日本vsベネズエラの視聴方法

2026年WBCの視聴方法は前回大会から大きく変更されました。

日本国内における全47試合の配信権をNetflixが独占取得しています。

Netflix

Netflixでは2026年WBCの全47試合をライブ配信およびオンデマンド配信で視聴可能です。

侍ジャパンの試合を含む全試合が、スマートテレビやあらゆるデバイスでいつでも、どこでも視聴できます。

配信試合数全47試合
配信形式ライブ配信+オンデマンド配信
視聴デバイススマートテレビ、スマートフォン、タブレット、PC
配信対象プラン全プラン対応

WBCとNetflixのパートナーシップは、MLB副コミッショナーのノア・ガーデン氏が「世界中のメディアが本大会により強い関心を寄せている」と述べているように、大会の国際的な注目度の高まりを示しています。

Netflixの日本コンテンツ統括バイスプレジデントである坂本和隆氏は「長年応援しているファンの方も、今回初めて野球を観る方も、それぞれのライフスタイルに合わせて大会をお楽しみいただける」と語っています。

Netflixには3つの料金プランがあり、すべてのプランでWBCの全試合が視聴できます。

プラン名月額料金(税込)画質広告同時視聴台数
広告つきスタンダード790円1080p(フルHD)あり2台
スタンダード1,590円1080p(フルHD)なし2台
プレミアム2,290円4K+HDRなし4台
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

現在、Netflixは日本国内で無料体験期間を提供していません。

最も安く視聴する方法は、月額790円の「広告つきスタンダード」プランに大会期間中のみ加入し、大会終了後に解約する方法です。

2026年大会はNetflixが独占配信、地上波放送はなし

最も重要な変更点として、前回2023年大会のように地上波(テレビ朝日、TBS系列など)やBS/CS放送での試合中継は予定されていません。

Amazon Prime VideoやABEMAといった他の動画配信サービスでの配信もありません。日本民間放送連盟の会長も、録画放送を含めて地上波での放送予定が「ない」と明言しています。

映像での視聴を希望する場合、Netflixのいずれかの有料プランへの加入が必須となります。

音声のみでの聴取を希望する場合は、ニッポン放送が日本代表の全試合をラジオで生中継する予定です。スマートフォンアプリ「radiko」を利用すれば、放送エリア内では無料で聴取できます。

Netflixをお得に利用するならドコモから加入がおすすめ

ドコモからNetflixに加入すると、ポイントが還元されるのでお得になります。

NTTドコモが展開する「爆アゲセレクション」を利用すれば、Netflixを通常よりもお得に楽しめます。

月額料金(税抜)に応じてdポイント(期間・用途限定)が還元され、契約中のドコモ回線プランによって最大20%ものポイントバックを受けられる仕組みです。

適用条件

NTTドコモが展開する「爆アゲセレクション」を利用すれば、Netflixを通常よりもお得に楽しめます。

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適用条件

爆アゲセレクションの適用を受けるには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 対象回線の契約者がdポイントクラブ会員であること
  • ドコモ経由で対象サービスを申し込み、契約していること
  • ドコモMAX、ドコモポイ活、ahamoといった対象の料金プランを契約していること

支払いは携帯電話料金とまとめられるため、管理の手間もかかりません。

既にNetflixを利用している方も、ドコモの爆アゲセレクションから申し込む際に現在利用しているNetflixアカウントのEメールアドレスを入力すれば、支払い方法をドコモ経由に切り替えられます。

ただし、Netflixに支払い済みの料金は返金されないため、切り替えのタイミングは請求日を確認することをおすすめします。

ポイント還元率

Netflixの場合、契約するプランとドコモの料金プランによって還元率が変わります。

Netflixプラン月額料金(税込)ドコモMAX/ドコモポイ活MAXドコモポイ活20/ahamo/eximo/ギガホ
プレミアム2,290円20%(417pt)10%(209pt)
スタンダード1,590円20%(290pt)10%(145pt)
広告つきスタンダード890円15%(122pt)10%(81pt)
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」契約者については、Netflixのスタンダードプランとプレミアムプランで20%、広告つきスタンダードプランで15%の還元率となっています。

一方、「ドコモ ポイ活 20」「ahamo」「eximo」「ギガホ」契約者は、スタンダードプランとプレミアムプランで10%、広告つきスタンダードプランで10%の還元率です。

進呈されるdポイント(期間・用途限定)の有効期限は、進呈日から3か月後の末日までです。期限内に使わなければ失効するため、計画的に利用しましょう。

申し込み手順

申し込みは専用サイトから簡単に行えます。

  1. 爆アゲセレクションのNetflix専用サイトにアクセス
  2. 希望するプラン(広告つきスタンダード、スタンダード、プレミアム)を選択
  3. 注意事項を確認した上でdアカウントでログイン(手続きにはネットワーク暗証番号が必要)
  4. 規約に同意し、申し込みを完了
  5. 手続き完了後、ドコモからSMSが届く
  6. SMS内のURLからNetflixのサイトにアクセスし、利用登録を行う

その後、新規利用者の場合、メールアドレスとパスワードを設定します。

既存利用者は、現在利用中のNetflixアカウントと同じメールアドレスを入力すれば、アカウント情報を引き継ぎつつ、支払いをドコモ経由に切り替えられます。

日本の予選ラウンド結果

侍ジャパンは東京ドームで行われたプールCを4戦全勝で突破しました。初戦から圧倒的な得点力を見せつけ、1次ラウンドを通じて一度も黒星をつけることなく準々決勝へと進みました。

試合日対戦相手スコア試合会場
3月6日(金)19:00台湾日本 13-0 台湾東京ドーム
3月7日(土)19:00韓国日本 8-6 韓国東京ドーム
3月8日(日)19:00オーストラリア日本 4-3 オーストラリア東京ドーム
3月10日(火)19:00チェコ日本 9-0 チェコ東京ドーム

初戦の台湾戦では13点を奪う大勝スタートを切りました。続く韓国戦は8-6と打ち合いになりながらも競り勝ち、オーストラリア戦は4-3の接戦をものにしました。最終戦のチェコ戦では9-0と再び大差で勝利し、4試合の合計得点は34点と攻撃力の高さを証明しました。

打線では4番の吉田正尚が大会打率5割・2本塁打と圧倒的な成績を残し、1番の大谷翔平も2本塁打を放つなど主軸が機能しています。最終戦では村上宗隆にも本塁打が生まれ、打線全体の状態が上向いています。

懸念材料は2番の近藤健介で、1次ラウンドを通じて12打数無安打と不振が続いています。上位打線の一角として準々決勝での巻き返しが求められます。

投手陣については、準々決勝以降は球数制限が80球に緩和されます。山本由伸を先発に据えたうえで「第2先発」を含めた継投策をどう組み立てるか、井端弘和監督の采配が試合の命運を握ります。

日本vsベネズエラの注目選手

両チームにはMLBを代表するスター選手が名を連ねています。試合の行方を左右するキープレイヤーを、日本・ベネズエラそれぞれから紹介します。

大谷翔平(日本)

引用:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

ロサンゼルス・ドジャースに所属する、投打の二刀流で世界を席巻するスーパースターです。WBC2026では打者に専念しており、侍ジャパンの1番打者として打線全体をけん引しています。

1次ラウンドでは2本塁打を放ち、その圧倒的な存在感でチームを引っ張りました。

注目すべきはベネズエラ先発のスアレス投手との因縁です。過去に複数回対戦しており、2025年のポストシーズンでは3打数無安打と完璧に抑え込まれています。「大谷キラー」を相手にどう立ち向かうか、試合序盤の第1打席から目が離せません。

日本打線がスアレスを攻略できるかどうかは、大谷がいかに出塁するかにかかっています。

山本由伸(日本)

引用:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

ロサンゼルス・ドジャースのエース右腕で、ワールドシリーズ制覇にも貢献した、現在の日本球界を代表する投手です。負けたら終わりの準々決勝において先発の大役を任されており、井端弘和監督は「山本が先発。その後のことは考えていない。負けたら終わりの試合なので、次の一戦に全てを注ぎ込む」と絶大な信頼を寄せています。

1次ラウンドの初戦では2回2/3を無失点に抑える好投を見せました。ロナルド・アクーニャJr.、ルイス・アラエス、サルバドール・ペレスと続くベネズエラの強力打線に対し、どれだけ長いイニングを投げ、後続のリリーフ陣への負担を減らせるかが勝敗を左右するポイントになります。

ロナルド・アクーニャJr.(ベネズエラ)

引用:(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV

アトランタ・ブレーブスに所属し、パワーとスピードを兼ね備えたベネズエラの主砲です。2023年にMLB史上初となる「40本塁打・70盗塁」を達成してナ・リーグMVPに輝いた実績をもち、今大会でも1番打者としてチームを引っ張っています。大会最多タイの8得点を記録しており、ここまでのWBCでも別格の存在感を放っています。

足が速く長打力もあるため、出塁を許すだけでも大きな脅威となります。初回から積極的に仕掛けてくることが予想されるだけに、山本由伸がいかに1番のアクーニャを抑えて試合のリズムをつかむかが、日本にとって最初の正念場となるでしょう。

レンジャー・スアレス(ベネズエラ)

引用:SPOTVNOW

2024年・2025年と2年連続12勝を挙げたフィラデルフィア・フィリーズ所属の実力派左腕で、ベネズエラの先発マウンドに上がります。6種類の球種を巧みに操る投球術で打者を翻弄し、特に大谷翔平に対する相性の良さから「大谷キラー」とも称されています。2025年のポストシーズンでは大谷を3打数無安打に封じ込め、その名をさらに広めました。

ベネズエラのオマール・ロペス監督は「スアレスはWBCでも最高の投手の一人。4万人の観客の前で素晴らしい投球を見せてくれると信じている」と語っており、チームの絶大な信頼を受けています。

侍ジャパンの打線がスアレスの多彩な変化球をどう攻略するか、序盤の打席の内容が試合全体の流れを決める鍵となります。