メジャーリーグ野球

【菅野智之】コロラド・ロッキーズの視聴方法!無料で見る方法/試合日程も紹介!

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2026年シーズンのコロラド・ロッキーズは、日本球界のエース・菅野智之投手が加入したことで大きな注目を集めています。

標高約1600メートルに位置する本拠地クアーズ・フィールドは投手泣かせの球場として知られており、菅野がどのような投球を見せるか期待が高まります。打線では昨季オールスター選出とシルバースラッガー賞を獲得したハンター・グッドマンが中心となり、チーム浮上を目指します。

本記事では、2026年シーズンにおけるコロラド・ロッキーズ試合を視聴できる配信サービスを徹底比較。無料で見る方法や、スマホ・PCでの視聴手順まで分かりやすく解説します。

菅野智之選手の活躍を視聴したい方は、ぜひ当記事をチェックしてください!

コロラド・ロッキーズの主な視聴方法

コロラド・ロッキーズの試合は以下の配信サービス/テレビチャンネルで視聴できます。

配信・放送試合は2025年の実績に基づいており、2026年の情報は発表が確認でき次第更新いたします。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
◯なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
◯なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
◯なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波受信料2,200円〜
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
(スカパー!)
3,017円+基本料429円
※4チャンネルセット
◯2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV1,200円×7日間毎週末2試合配信
2026年10月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

SPOTV NOW

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×◯
広告表示非表示
2026年6月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVではMLBが全試合LIVE中継で視聴可能です。

さらに全試合見逃し配信もあるので、万が一視聴できなかった試合があっても、後日見直せます。ハイライトやMLBに関するニュースやインタビューが視聴できるのも魅力です。

MLBが好きな方にはおすすめなサービスですが、LIVE中継は全て英語である点に注意しましょう。英語中継でも問題ない方、MLBを全試合楽しみたいという方におすすめです。

MLB.TVの料金

MLB.TVの料金プランは以下の通りです。

MLB.TV All TeamsMLB.TV Single Team
内容MLB全試合 ※プレーオフを含む特定の1チームの全試合
月額プラン$29.99(約4,500円)未定
年間プラン$144.99(約22,000円)未定
差額約32,000円お得–
※2026年3月現在の料金です(1ドル150円で計算)

「MLB.TV All Teams」はMLB全試合を視聴でき、「MLB.TV Single Team」は特定の1チームの全試合を視聴できます。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

J SPORTS

J SPORTSでは、日本人所属チームを中心に、MLBの試合を年間250試合以上放送しています。

J SPORTSは、スカパーとJ:COMで視聴することができます。

大谷翔平の出場試合はすべて放送予定です。さらに過去のMLBのベストゲームなども視聴可能です。

J SPORTSには、J SPORTS 1、J SPORTS 2、J SPORTS 3、J SPORTS 4の4つのチャンネルがあり、試合によって放送されるチャンネルが異なります。

そのため、大谷翔平の出場試合をすべて視聴したい場合は、4つのチャンネルが視聴できるようにする必要があります。

テレビで視聴する場合は、BS/CSが映る状態であることが必須な点に注意しましょう。

※「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは配信されていないのでご注意ください

J SPORTSをスカパーで視聴する場合の料金

J SPORTSをスカパーで視聴するには、以下のプランがあります。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円
+ 基本料金429円 = 3,409円
J SPORTS 1+2+3+4
映画&スポーツ!プレミアセット3,865円
+ 基本料金429円 = 4,294円
BS10スターチャンネル
J SPORTS 1+2+3+4
スポーツセレクション3,520円
+ 基本料金429円 = 3,949円
スカイA
GAORA SPORTS
J SPORTS 1+2+3+4
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

また、スカパープロ野球セットと組み合わせるとJ SPORTSを安い料金で追加できます。

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
プロ野球セット
+ J SPORTS 1+2+3+4
4,054円
+ 2,980円 1,430円
+ 基本料金429円 = 5,913円
以下の一覧
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
プロ野球セット + J SPORTS 1+2+3+4 で視聴できるチャンネル
  • J SPORTS 1
  • J SPORTS 2
  • J SPORTS 3
  • J SPORTS 4
  • スカイA
  • GAORA SPORTS
  • 日テレジータス
  • スポーツライブ+
  • 総合エンターテイメント:4ch
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ
  • テレ朝チャンネル2
  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
  • ニュース・ビジネス経済:1ch
  • 日テレNEWS24

MLBだけでなく、NPBも視聴したいという方は、プロ野球セットとJ SPORTSを組み合わせたセットを申し込むのがおすすめです。

Lemino

本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。

MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。

ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

TVer ※デイリーハイライトのみ配信

【毎日19時頃配信(予定)】TVerでMLBの注目試合を凝縮したダイジェスト配信

動画配信サービス「TVer」では、MLB=メジャーリーグの注目試合をピックアップしたダイジェスト映像を、1日1本配信します。

日本人選手をはじめ、世界各国のスター選手が所属するチームを中心に、その日の試合の見どころを凝縮して紹介。

「TVer」の『MLB by SPOTV NOW』で、メジャーリーグの熱戦を手軽に楽しむことができます。

コロラド・ロッキーズの試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら。

2026年 MLB公式戦

※ロッキーズのレギュラーシーズンは終了しました。

コロラド・ロッキーズ 関連情報

2026オールMLBチームの候補選手を発表!日本からも投票可能

メジャーリーグ機構は28日、ファンや専門家らの投票で選ばれる「オールMLBチーム」の候補選手を発表しました。

日本人選手では、ドジャースの大谷翔平選手と山本由伸投手をはじめ、5人が候補入りしました。

大谷選手は先発投手部門では候補に入らず、指名打者部門での選出となりました。このほか、カブスの鈴木誠也選手、ブルージェイズの岡本和真選手が三塁手部門、ホワイトソックスの村上宗隆選手が一塁手部門で候補に名を連ねています。

大谷選手はファーストチーム、セカンドチームを合わせて6年連続6度目、山本投手は2年連続2度目の選出を目指します。

投票はMLBの公式サイトなどで、10月9日午後2時、アメリカ東部時間まで受け付けられます。ファンによる投票と、メディア関係者や元選手らで構成される専門家パネルの投票を同じ割合で集計し、ファーストチームとセカンドチーム、それぞれ16人が選ばれます。

選出された選手は、11月12日にネバダ州ラスベガスで行われる「第4回MLBアワード」の生放送番組内で発表される予定です。

➡詳しくはこちらでご確認ください。(MLB公式サイト)

➡投票特設ページはこちら。(MLB公式サイト)

MLBプレーオフ制度 見直しか? 現行制度の矛盾露呈

MLB=大リーグのプレーオフ制度を巡り、レギュラーシーズンの成績とポストシーズンの組み合わせに「ねじれ」が生じる可能性が改めて浮き彫りになっています。

アメリカのスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は、今季のア・リーグの組み合わせを例に挙げ、現在の制度では、レギュラーシーズンで多く勝ったチームが必ずしも有利な組み合わせを得られないと指摘しました。今季、リーグ3番目の成績でシーズンを終えるレッドソックスは第5シードとなり、リーグ2番目の成績だったヤンキースとワイルドカードシリーズで対戦します。

一方、別の組み合わせでは、勝率5割を超えない地区王者が第3シードとなり、第6シードのワイルドカードチームを本拠地で迎えます。その勝者が対戦する第2シードの地区王者も、最大86勝にとどまります。現在の制度では、各リーグの地区優勝3チームに第1から第3シードが与えられ、ワイルドカードで進出したチームは第4シード以下となります。また、ワイルドカードシリーズ終了後の再シードも行われません。

こうした問題は以前から議論されていて、前回の労使交渉では、ワイルドカードシリーズ後にレギュラーシーズンの成績で再シードする案や、第3シードの地区王者にあらかじめ1勝を与える案などが選手会から示されました。後者は、日本のプロ野球のクライマックスシリーズ・ファイナルステージに近い考え方です。

さらに、各リーグを現在の3地区から2地区に再編し、地区優勝2チームだけを1回戦免除とする案も提示されています。現在の12球団制は2022年に導入され、今季で5年目。今冬のCBA=労使協定交渉では、ポストシーズンの制度も議題になる見通しです。

地区優勝の価値を守りながら、レギュラーシーズンでより多く勝ったチームをどう評価するのか。今季のア・リーグで生じた組み合わせが、制度見直しの議論を後押しする可能性があります。

しまむらで「MLB」グッズが9月16日発売!

しまむらから、メジャーリーグベースボール、MLBのファンに注目の新作グッズが登場します。

今回発売されるのは、ドジャース、ヤンキース、パドレスのロゴをあしらったアイテム。トレーナーやTシャツをはじめ、ソックスなど、普段使いしやすいグッズがラインナップされています。

「MLB」関連の商品は、9月16日午後3時から、しまむらのオンラインストア「しまむらパーク」で販売がスタートする予定です。

MLBファンはもちろん、各チームのロゴを取り入れたファッションアイテムを探している人にも注目のラインナップとなっています。

➡しまむらのオンラインストア「しまむらパーク」はこちら。

MLBドラフト ロッキーズ指名選手(※上位3名のみ)

※CB-Aとは1巡目指名の直後に実施される、市場規模や収益の小さい球団に与えられる追加の指名権(戦力均衡ラウンド)のことです。

ラウンド全体順位選手名ポジション投/打出身
1巡目10位タイラー・ベル遊撃手右/両ケンタッキー州
CB-A
※戦力均衡ラウンドA
37位ダニエル・ジャクソン捕手右/右ジョージア
2巡目38位ローガン・レデマン投手右/両UCLA

コロラド・ロッキーズ おすすめ情報一覧

コロラド・ロッキーズ 関連のお知らせ

お知らせ②
  • 2026年のトレード期限のまとめ!ターリク・スクーバル、ルイス・アラエスらスター選手が新天地へ移籍!➡動画はこちら。(8月5日更新)
  • 2026年のトレード期限のまとめ!トレード期限前に成立した全てのトレード!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • 【真夏の祭典!第96回オールスター・ゲーム2026】ア・リーグvsナ・リーグ 試合ハイライト 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【コディ・ベリンジャー 決勝2点打でMVPを獲得!】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game Full Game Highlights (NL vs. AL)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【MLBオールスターゲーム2026】MVP受賞!ゴーディ・ベリンジャー選手、喜びの声!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム:パティ・ラベルによる素晴らしい国歌独唱!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • FULL 2026 All-Star Game Introductions! (2026 AL and NL All-Stars take the field in Philadelphia!)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム レッドカーペットショー完全版! MLBネットワークが選ぶベストドレッサーたち!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【アメリカンリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ナショナルリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ゲストにアンタッチャブル山崎弘也さんと五十嵐亮太さんを迎えて、爆笑トークをお届け中!】2026 MLBオールスターはSPOTVNOWで無料配信中!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【まもなく試合開始!オープニングセレモニー&控え選手の紹介】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【2026 MLBレッドカーペットショー】豪華スターが集結!中継に登場した選手たちを総まとめ!➡動画はこちら。(7月15日更新)

お知らせ①
  • 2026 MLB ホームランダービー ハイライト!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game STARTING PITCHERS and LINEUPS announced!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ジョーダン・ウォーカーが土壇場から6連続弾で大逆転優勝!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【カイル・シュワーバーが本拠地の大観衆を前にHR連発!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 準決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【村上宗隆が初登場で9本のHRを放つ!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 1回戦➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ホームランダービー2026 村上宗隆が初出場!名リングアナのマイケル・バッファーさん(フィラデルフィア出身)によるオープニングセレモニー】2026MLBオールスター ホームランダービー 7.14➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026年フューチャーズゲーム全試合ハイライト | MLBハイライト➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • Joe Buck’s BEST MLB All-Star Game calls (2026 Ford C. Frick Award winner) | MLB Highlights➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 【若手の祭典フューチャーズ・ゲームはア・リーグが勝利!】アメリカンリーグvsナショナルリーグ MLB2026シーズン 7.13➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 2026 MLBドラフト – 上位10名指名選手!(ロック・チョロウスキー、グレイディ・エマーソン、ヴォーン・ラッキー、他!)➡動画はこちら。(7月12日更新)

コロラド・ロッキーズ 関連ニュース&動画紹介

おすすめ動画紹介(10月1日~)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#28】MLB2026ポストシーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(10月6日更新)
  • The most epic Postseason home runs ever (José Bautista, Miguel Rojas, and more)➡動画はこちら。(10月1日更新)

ピックアップニュース(10月6日~)
  • 菅野智之所属のロッキーズ、投手陣崩壊で104敗 編成本部長が苦境認める「序盤の失点が多すぎた」➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月10日更新)
  • 賭け外れ、選手に矛先 「自殺しろ」と脅迫も―米スポーツ➡詳しくはこちらでご確認ください。(10月6日更新)

おすすめ動画紹介(9月26日~29日)
  • 【MLB日本人選手 Weeklyダイジェスト#27】MLB2026シーズン 日本人選手の1週間の活躍を一挙に振り返る!➡動画はこちら。(9月29日更新)
  • The most recent Postseason home run for ALL 30 MLB TEAMS! | No Time Like October➡動画はこちら。(9月29日更新)
  • 【全5登板まとめ|9月】菅野智之・ロッキーズ|MLB2026シーズン➡動画はこちら。(9月28日更新)
  • 【試合ハイライト】ロッキーズvsホワイトソックス MLB2026シーズン 9.28➡動画はこちら。(9月28日更新)
  • 【試合ハイライト】ロッキーズvsホワイトソックス MLB2026シーズン 9.27➡動画はこちら。(9月27日更新)
  • 【ハンター・グッドマン 19年アレナド以来の球団選手による40号到達!】ロッキーズvsホワイトソックス MLB2026シーズン 9.27➡動画はこちら。(9月27日更新)
  • 【7回途中4失点で12敗目 菅野智之 投球ダイジェスト】ロッキーズvsホワイトソックス MLB2026シーズン 9.26➡動画はこちら。(9月26日更新)
  • 【試合ハイライト】ロッキーズvsホワイトソックス MLB2026シーズン 9.26➡動画はこちら。(9月26日更新)
  • 【村上宗隆 第35号で球団の新人HR記録に王手!またも菅野から1発を放ち、今季3回目のマルチHR!】ロッキーズvsホワイトソックス MLB2026シーズン 9.26➡動画はこちら。(9月26日更新)
  • 【菅野智之 村上との2度目の対戦で三振を奪いリベンジ!】ロッキーズvsホワイトソックス MLB2026シーズン 9.26➡動画はこちら。(9月26日更新)
  • 【村上宗隆 メジャー初対戦の菅野から第34号ソロを放ち、球団の新人最多記録まではあと2本!】ロッキーズvsホワイトソックス MLB2026シーズン 9.26➡動画はこちら。(9月26日更新)

ピックアップニュース(9月26日~10月5日)
  • 「おそらく、これが最後の…」菅野智之のメジャー2年目が終了 村上宗隆に2被弾、現地メディアが去就に言及➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月28日更新)
  • ロッキーズ菅野智之、メジャー2年目は12勝12敗「一年間戦い抜き、達成感がある」➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月28日更新)
  • 【菅野智之】MLB2年目、環境ガラリ新天地で奮闘&成果 「おそらくロッキーズよりも厳しい環境にある球場はないと思う…」 姿勢の変化も吐露➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月28日更新)
  • 菅野智之、村上宗隆とのメジャー初対決は完璧2被弾で完敗 マウンド上で苦笑い 7回途中4失点降板、今季最終登板で13勝目ならず➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月28日更新)
  • ロッキーズ監督が語った菅野智之への感謝「若い投手たちの素晴らしい見本だった」 今季最終登板は村上宗隆とのメジャー初対戦!➡詳しくはこちらでご確認ください。(9月26日更新)

ロッキーズの注目選手

2026年シーズンのロッキーズは、日本からやってきたベテラン右腕と、昨季ブレイクした若き主砲が中心となります。

菅野智之

引用:SPOTVNOW

今シーズン、ロッキーズとは1年510万ドル(約7億9000万円)で契約しました。最大の挑戦は、標高約1600メートルに位置し「打者天国」として知られる本拠地クアーズ・フィールドへの適応です。気圧が低く空気抵抗が少ないため、打球が飛躍的に伸び、変化球の曲がりも小さくなる傾向があります。

昨季、リーグワーストの33本塁打を浴びた菅野にとって、環境は大きな試練となるでしょう。一方で、自身の真価を証明する絶好の機会でもあります。

持ち味は、92mph前後の速球(フォーシーム、シュート)に加え、スライダー、カッター、カーブ、そして決め球のスプリット(フォークボール)といった多彩な球種と、それらを操る卓越した制球力です。ロッキーズでは、経験豊富なイニングイーターとして若い先発ローテーションの柱となり、チームを安定させる役割が期待されています。

シーズン中盤のトレード期限までに好成績を残せば、優勝を狙う強豪チームへの移籍の可能性も報じられています。

ハンター・グッドマン

引用:SPOTVNOW

26歳のハンター・グッドマンは、2025年シーズンにロッキーズの最大の光明となった選手です。2024年シーズンは打率.190と苦しみましたが、2025年には正捕手の座を掴むと、才能を一気に開花させました。

2025年シーズンは144試合に出場し、打率.278、31本塁打、91打点、OPS.843という好成績を記録しました。チームの安打(150)、二塁打(28)、本塁打(31)、打点(91)、総塁打(281)の全てでトップに立ち、チームを牽引しました。

活躍により、自身初のオールスターゲームに選出されただけでなく、ナショナル・リーグ捕手部門のシルバースラッガー賞も受賞しました。シーズン31本塁打は、ロッキーズの捕手によるシーズン最多本塁打記録を更新する快挙です。

特筆すべきは、本職ではなかった捕手として出場した際に、より優れた打撃成績を残した点です。捕手としては28本塁打を放ったのに対し、指名打者(DH)としては2本塁打にとどまりました。守備の負担を力に変えるタイプの選手であることがうかがえます。

もともとは一塁手や外野手もこなすユーティリティープレイヤーでしたが、今やチームの未来を担う「フランチャイズ・キャッチャー」としての地位を確立。ウォーレン・シェーファー監督も彼のポテンシャルを高く評価しており、「来シーズン、彼が40から45本塁打を打っても全く驚かない」と期待を寄せています。

菅野をはじめとする投手陣をリードし、打線の中核を担うグッドマンのパフォーマンスは、2026年シーズンのロッキーズの行方を大きく左右するでしょう。