S/Jリーグ TOP4トーナメントの視聴方法!配信サービス/放送情報、試合の日程を解説
バドミントン国内最高峰の団体リーグ「S/Jリーグ 2025」の年間王者を決める「マイナビ PRESENTS バドミントン S/Jリーグ 2025 TOP4 Tournament」が、2026年2月28日と3月1日に横浜BUNTAIで開催されます。
男女各ブロックリーグの上位2チーム、計8チームがトーナメント方式で頂点を争う大会です。
本記事では、S/Jリーグ TOP4トーナメントの視聴方法や大会概要、出場チームについて詳しく解説します。
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S/Jリーグ トーナメントの視聴が可能な配信サービス
「S/Jリーグ 2025 TOP4 Tournament」は、テレビ放送とオンライン配信の両方で観戦できます。
中心となるのはJ SPORTSが展開するサービスで、ライブ配信と見逃し配信の両方に対応しています。
J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンドでは、S/Jリーグの開幕戦からTOP4トーナメントまで全試合を配信しています。
スマートフォン・PC・タブレットなど、さまざまなデバイスでいつでも視聴でき、リアルタイムで観戦できない場合でも見逃し配信を活用できます。
JSPORTSオンデマンドの料金プラン
J SPORTSオンデマンドの料金プランは、「総合パック」と「ジャンルパック」の2種類です。
総合パックは、J SPORTSオンデマンドで配信されているすべてのスポーツを視聴することができるプランです。
月額料金は2,980円(税込)です。
ジャンルパックは、J SPORTSオンデマンドで配信されている特定のスポーツを視聴できるプランです。
バドミントンを視聴するためには、バドミントンパックの購入が必要です。
月額料金は2,580円(税込)となっています。
特定のスポーツのみを見たい場合は、ジャンルパックの購入がおすすめです。
25歳以下なら全パック半額!
13歳以上25歳以下の方限定で、総合パックとジャンルパックが半額で登録できます。
総合パックは1,490円(税込)、ジャンルパックは1,290円(税込)で利用することが可能です。
登録には身分証明書が必要です。
また、25歳の誕生日を迎えた日から次の3月31日までが適用条件となりますので、25歳を迎えた際は、ご注意ください。
J SPORTSオンデマンドの登録方法
J SPORTSオンデマンドの登録方法は以下の通りです。
J SPORTS IDを持っていない人向けの登録方法を説明します。
- J SPORTSオンデマンド公式サイトへアクセス
- ご購入はこちらをクリック
- 購入したいパック付近の「購入する」のボタンをクリック
- 「ID新規登録」をクリック
- 「登録画面」へをクリック
- メールアドレスを入力し、「メールを送信する」をクリック
- 指定したメールアドレスに届いたURLをクリック
- 個人情報を入力し、「J SPORTS会員規約に同意する」にチェックし、「確認する」をクリック
- 入力情報に間違いがなければ、「登録する」をクリック
- 支払い方法を選択し、利用規約にチェックし、「確認ページへ」をクリック
- 購入内容に間違いがなければ、「決済情報入力ページへ」をクリック
- 決済情報を入力し、「決済を完了する」をクリック
- 登録完了
J SPORTS
J SPORTSでもバドミントンの試合が配信されます。
J SPORTSで視聴できるリーグ・大会
J SPORTSでは、バドミントンの国内外の主要大会を幅広くカバーしています。
視聴できる主なリーグは以下となります。
国外大会
| カテゴリー | 大会名 | 詳細 |
|---|---|---|
| BWFワールドツアー | ジャパンオープン | スーパー750クラスで、世界ランク上位選手には出場義務が課される日本開催の最高格付け大会 |
| 熊本マスターズジャパン | 国内で開催される重要なマスターズ大会 | |
| 世界バドミントン選手権大会 | 年に一度開催される世界最高峰の大会 | |
| ワールドツアーファイナルズ | ワールドツアーのポイント上位8選手のみが出場できる年間王者決定戦 | |
| その他の国際大会 | デンマークオープン、フランスオープン、中国マスターズ、香港オープン、韓国オープンなど |
国内大会・リーグ
| 大会名 | 配信形態 | 詳細 |
|---|---|---|
| S/Jリーグ | テレビ放送+オンデマンド | J SPORTSオンデマンドで全試合を配信し、注目試合をテレビでも徹底放送。企業チーム同士による国内最高峰のリーグ戦 |
| 日本ランキングサーキット大会 | オンデマンド限定 | 国内ランキングポイント対象の大会 |
| 全日本実業団バドミントン選手権大会 | オンデマンド限定 | 企業チームによる全国大会 |
| 全日本社会人バドミントン選手権大会 | オンデマンド限定 | 社会人カテゴリーの全国大会 |
J SPORTSをスカパー!で視聴する場合の料金
| 項目 | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| スカパー!基本料金 | 429円/月 | スカパー!サービス利用の基本料金 |
| J SPORTS視聴料 | 2,515円/月 | J SPORTS全4チャンネル視聴料 |
| 合計 | 2,944円/月 | J SPORTS 1~4の全チャンネルが視聴可能 |
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S/Jリーグ TOP4トーナメントの基本情報
2025シーズンのクライマックスとなるTOP4トーナメントの概要をまとめました。
横浜BUNTAIを舞台に、2日間にわたって熱戦が繰り広げられます。
| 大会正式名称 | マイナビ PRESENTS バドミントン S/Jリーグ 2025 TOP4 Tournament |
| 開催日時 | 2026年2月28日(土)・3月1日(日) |
| 開催地 | 横浜BUNTAI(神奈川県横浜市) |
| 主催 | 公益財団法人日本バドミントン協会 |
| 冠パートナー | 株式会社マイナビ |
| 大会方式 | 男女各ブロック上位2チームによるトーナメント (団体戦:第1ダブルス・シングルス・第2ダブルス)、2ポイント先取で勝利 |
| 配信・放送 | J SPORTSオンデマンド、J SPORTS |
試合スケジュールは以下のとおりです。
| 日程 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 2月28日(土) | 10:00〜 | 女子準決勝 |
| 2月28日(土) | 13:30〜 | 男子準決勝 |
| 2月28日(土) | 17:00〜 | 残留決定戦 |
| 3月1日(日) | 10:00〜 | 女子決勝 |
| 3月1日(日) | 14:00〜 | 男子決勝 |
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S/Jリーグ TOP4トーナメントに出場するチーム一覧
2025シーズンのリーグ戦を勝ち抜き、TOP4トーナメントへの出場権を手にしたのは男女各4チームです。
準決勝の対戦カードは、各ブロック2位チームの相手を抽選で決定しました。
女子の部
女子は、Sブロックを1位で通過した岐阜Bluvicと、Jブロックを制したヨネックスがシードされ、それぞれ各ブロック2位のチームと対戦します。
| 出場チーム | ブロック順位 |
|---|---|
| 岐阜Bluvic | Sブロック1位 |
| ヨネックス | Jブロック1位 |
| NTT東日本 | Sブロック2位 |
| BIPROGY | Jブロック2位 |
2月28日(土)の準決勝は、岐阜Bluvic対BIPROGYと、ヨネックス対NTT東日本の2試合で争われます。
男子の部
男子は、Sブロックを全勝で1位通過したNTT東日本と、Jブロック1位の日立情報通信エンジニアリングがシードされています。
| 出場チーム | ブロック順位 |
|---|---|
| NTT東日本 | Sブロック1位 |
| 日立情報通信エンジニアリング | Jブロック1位 |
| トナミ運輸 | Sブロック2位 |
| BIPROGY | Jブロック2位 |
2月28日(土)の準決勝は、NTT東日本対トナミ運輸と、日立情報通信エンジニアリング対BIPROGYの顔合わせとなります。
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S/Jリーグとは?
S/Jリーグは、日本の社会人バドミントンチームが競う国内最高峰の団体リーグです。1979年に始まった「日本リーグ」を前身とし、2016年に「S/Jリーグ」へ名称を改称しました。
名称は全国から5,442件の公募をもとに選ばれ、「S」は「スマッシュ・スピード・シャトル」を、「J」は「JAPAN」を象徴したものです。
リーグには男女各12チームが参加し、6チームずつの「Sブロック」と「Jブロック」に分かれて総当たり戦を行います。試合形式はダブルス2試合・シングルス1試合の団体戦で、2勝先取したチームの勝利となります。
各ブロック上位2チームがTOP4トーナメントへ進出し、年間チャンピオンの座を争う構図です。
参加チーム
2025〜2026シーズンの参加チームは以下のとおりです。
女子
| ブロック | チーム名 |
|---|---|
| Sブロック | 再春館製薬所、岐阜Bluvic、ACT SAIKYO、北都銀行、広島ガス、NTT東日本 |
| Jブロック | ヨネックス、BIPROGY、レゾナック、七十七銀行、山陰合同銀行、Cheerful鳥取 |
男子
| ブロック | チーム名 |
|---|---|
| Sブロック | トナミ運輸、NTT東日本、ジェイテクトStingers、コンサドーレ、三菱自動車京都、大同特殊鋼 |
| Jブロック | BIPROGY、日立情報通信エンジニアリング、豊田通商、金沢学院クラブ、東海興業、丸杉スティーラーズ |
S/Jリーグの勢力図の変化
毎シーズン、強豪チームによる熾烈な優勝争いが繰り広げられています。各チームの戦力が接近しており、毎年ドラマチックな展開が生まれるのがS/Jリーグの魅力です。
男子では、昨季王者のトナミ運輸を筆頭に、桃田賢斗選手らが在籍し今季Sブロックを全勝で突破したNTT東日本が優勝候補として注目を集めます。2023〜24シーズンに初優勝を果たしたジェイテクトStingersや、攻守のバランスに優れたBIPROGYも上位争いの常連です。
女子では、山口茜選手を擁し昨季全勝優勝を果たした再春館製薬所が圧倒的な強さを誇ります。選手層の厚いヨネックス、経験豊富な代表クラス選手を多数抱えるBIPROGYが追う展開が続いています。今季Sブロックを1位通過した岐阜Bluvicは、主将・古川佳奈を中心にチーム一丸で戦い、昨季の3位を超える初優勝を目指しています。
ダブルス陣には福島由紀をはじめ、清瀬璃子・原菜那子・平本梨々菜・石川心菜らナショナルチームメンバーが名を連ね、豊富なオーダーパターンを武器にしています。
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