【3月10日】日本(侍ジャパン)vsチェコの視聴方法!配信サービス、放送情報|WBC 1次ラウンド・プールC
2026年3月10日(火)19時、侍ジャパンはWBC1次ラウンド・プールCの最終戦で東京ドームにてチェコと対戦します。
前回大会で野球と仕事を両立させる「二足のわらじ」選手たちのひたむきなプレーが日本中のファンの心を掴んだチェコは、3年間の経験を積んで再び東京ドームの舞台に戻ってきます。
侍ジャパンにとってはプールC最終戦であり、準々決勝進出を万全の状態で決めたい一戦です。試合はNetflixで独占ライブ配信されます。
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日本vsチェコの試合概要
前回大会のチェコは、消防士や教師、IT技術者といった本業をもちながら野球に情熱を注ぐ選手たちの姿が日本中で話題になりました。今大会は3年間の経験を積み重ねたうえで再び挑んでおり、前回よりも確実に力をつけています。
侍ジャパンにとっては1次ラウンド最終戦となるため、準々決勝以降を見据えた選手起用も予想されます。チェコを軽く見ることなく、しかし次のラウンドに向けてコンディションも整えるというバランスが問われる試合です。
前回大会では佐々木朗希投手がチェコ打線に苦しめられる場面もあり、侮れない相手であることは確かです。
| 大会名 | 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 1次ラウンド プールC |
| 対戦カード | 日本代表 vs チェコ代表 |
| 試合日時 | 2026年3月10日(火)19:00 |
| 会場 | 東京ドーム |
| 配信 | Netflix(独占配信) |
また、侍ジャパンの1次ラウンド全日程は以下のとおりです。
| 日時(日本時間) | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 3月6日(金)19:00 | 日本 vs チャイニーズ・タイペイ | 東京ドーム |
| 3月7日(土)19:00 | 日本 vs 韓国 | 東京ドーム |
| 3月8日(日)19:00 | 日本 vs オーストラリア | 東京ドーム |
| 3月10日(火)19:00 | 日本 vs チェコ | 東京ドーム |
| 3月15日(日)10:00 | 準々決勝(プールC1位vsプールD2位) | ローンデポ・パーク |
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日本vsチェコの視聴方法
2026年WBCの視聴方法は前回大会から大きく変更されました。
日本国内における全47試合の配信権をNetflixが独占取得しています。
Netflix
Netflixでは2026年WBCの全47試合をライブ配信およびオンデマンド配信で視聴可能です。
侍ジャパンの試合を含む全試合が、スマートテレビやあらゆるデバイスでいつでも、どこでも視聴できます。
| 配信試合数 | 全47試合 |
| 配信形式 | ライブ配信+オンデマンド配信 |
| 視聴デバイス | スマートテレビ、スマートフォン、タブレット、PC |
| 配信対象プラン | 全プラン対応 |
WBCとNetflixのパートナーシップは、MLB副コミッショナーのノア・ガーデン氏が「世界中のメディアが本大会により強い関心を寄せている」と述べているように、大会の国際的な注目度の高まりを示しています。
Netflixの日本コンテンツ統括バイスプレジデントである坂本和隆氏は「長年応援しているファンの方も、今回初めて野球を観る方も、それぞれのライフスタイルに合わせて大会をお楽しみいただける」と語っています。
Netflixには3つの料金プランがあり、すべてのプランでWBCの全試合が視聴できます。
| プラン名 | 月額料金(税込) | 画質 | 広告 | 同時視聴台数 |
|---|---|---|---|---|
| 広告つきスタンダード | 790円 | 1080p(フルHD) | あり | 2台 |
| スタンダード | 1,590円 | 1080p(フルHD) | なし | 2台 |
| プレミアム | 2,290円 | 4K+HDR | なし | 4台 |
現在、Netflixは日本国内で無料体験期間を提供していません。
最も安く視聴する方法は、月額790円の「広告つきスタンダード」プランに大会期間中のみ加入し、大会終了後に解約する方法です。
2026年大会はNetflixが独占配信、地上波放送はなし
最も重要な変更点として、前回2023年大会のように地上波(テレビ朝日、TBS系列など)やBS/CS放送での試合中継は予定されていません。
Amazon Prime VideoやABEMAといった他の動画配信サービスでの配信もありません。日本民間放送連盟の会長も、録画放送を含めて地上波での放送予定が「ない」と明言しています。
映像での視聴を希望する場合、Netflixのいずれかの有料プランへの加入が必須となります。
音声のみでの聴取を希望する場合は、ニッポン放送が日本代表の全試合をラジオで生中継する予定です。スマートフォンアプリ「radiko」を利用すれば、放送エリア内では無料で聴取できます。
Netflixをお得に利用するならドコモから加入がおすすめ
ドコモからNetflixに加入すると、ポイントが還元されるのでお得になります。
NTTドコモが展開する「爆アゲセレクション」を利用すれば、Netflixを通常よりもお得に楽しめます。
月額料金(税抜)に応じてdポイント(期間・用途限定)が還元され、契約中のドコモ回線プランによって最大20%ものポイントバックを受けられる仕組みです。
適用条件
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適用条件
爆アゲセレクションの適用を受けるには、以下の条件を満たす必要があります。
- 対象回線の契約者がdポイントクラブ会員であること
- ドコモ経由で対象サービスを申し込み、契約していること
- ドコモMAX、ドコモポイ活、ahamoといった対象の料金プランを契約していること
支払いは携帯電話料金とまとめられるため、管理の手間もかかりません。
既にNetflixを利用している方も、ドコモの爆アゲセレクションから申し込む際に現在利用しているNetflixアカウントのEメールアドレスを入力すれば、支払い方法をドコモ経由に切り替えられます。
ただし、Netflixに支払い済みの料金は返金されないため、切り替えのタイミングは請求日を確認することをおすすめします。
ポイント還元率
Netflixの場合、契約するプランとドコモの料金プランによって還元率が変わります。
| Netflixプラン | 月額料金(税込) | ドコモMAX/ドコモポイ活MAX | ドコモポイ活20/ahamo/eximo/ギガホ |
|---|---|---|---|
| プレミアム | 2,290円 | 20%(417pt) | 10%(209pt) |
| スタンダード | 1,590円 | 20%(290pt) | 10%(145pt) |
| 広告つきスタンダード | 890円 | 15%(122pt) | 10%(81pt) |
「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」契約者については、Netflixのスタンダードプランとプレミアムプランで20%、広告つきスタンダードプランで15%の還元率となっています。
一方、「ドコモ ポイ活 20」「ahamo」「eximo」「ギガホ」契約者は、スタンダードプランとプレミアムプランで10%、広告つきスタンダードプランで10%の還元率です。
進呈されるdポイント(期間・用途限定)の有効期限は、進呈日から3か月後の末日までです。期限内に使わなければ失効するため、計画的に利用しましょう。
申し込み手順
申し込みは専用サイトから簡単に行えます。
- 爆アゲセレクションのNetflix専用サイトにアクセス
- 希望するプラン(広告つきスタンダード、スタンダード、プレミアム)を選択
- 注意事項を確認した上でdアカウントでログイン(手続きにはネットワーク暗証番号が必要)
- 規約に同意し、申し込みを完了
- 手続き完了後、ドコモからSMSが届く
- SMS内のURLからNetflixのサイトにアクセスし、利用登録を行う
その後、新規利用者の場合、メールアドレスとパスワードを設定します。
既存利用者は、現在利用中のNetflixアカウントと同じメールアドレスを入力すれば、アカウント情報を引き継ぎつつ、支払いをドコモ経由に切り替えられます。
日本vsチェコの注目選手
1次ラウンド最終戦に向け、両チームとも万全の状態で臨んできます。チェコは前回大会以上の経験値を積んでおり、思わぬ接戦になる可能性も否定できません。
佐藤輝明(日本)
2月22日の強化試合・対福岡ソフトバンクホークス戦で3安打5打点と圧倒的な存在感を見せた佐藤輝明選手は、今大会の侍ジャパンで打線の厚みを増す存在として期待されます。規格外のパワーは国際舞台でも通用する水準であり、チェコ投手陣にとっては最も警戒すべき一発長打の使い手です。
強化試合での好調ぶりをそのまま本戦に持ち込むことができれば、打線のさらなる活性化が見込めます。チェコ戦は1次ラウンド最終戦ということもあり、準々決勝に向けて調子を上げておきたいところです。
高橋宏斗(日本)
前回大会でリリーフとして圧巻の投球を見せ、世界一に大きく貢献した高橋宏斗投手は、今大会では先発としての起用も期待されています。最速150km/h後半のストレートと鋭く落ちるスプリットは威力抜群で、若手ながら国際舞台での経験も豊富です。
チェコ打線を相手にどこまで球数を抑えながら長いイニングを投げられるかが、準々決勝以降の投手運用を考えるうえでも重要な意味をもつでしょう。
オンジェイ・サトリア(チェコ)
前回大会の日本戦で先発し、巧みな緩急で大谷翔平選手から三振を奪ったシーンは大会の名場面として語り継がれています。電気技師として働きながらプレーを続ける右腕が、3年ぶりに再び侍ジャパンの強力打線に挑みます。
速球一辺倒ではなく、緩急の使い分けと丁寧なコース攻めでインコースとアウトコースを巧みに使い分ける投球スタイルは、強力打線を擁する侍ジャパンにとっても対応が難しい相手です。前回の経験を糧に、さらに成長した姿を見せてくるでしょう。
マレク・フルプ(チェコ)
チェコ代表の看板選手であり、「チェコのジャッジ」の愛称でも知られる190センチ超の大型外野手です。前回大会では佐々木朗希投手の160km/h超の速球にも力負けしないスイングを披露し、パワーピッチャーに強い打者として世界中に名前を知らしめました。
前回大会後には読売ジャイアンツと育成契約を結び、7月に支配下昇格を果たすなど、日本野球への適応力も見せています。その後は怪我の影響で退団となりメキシコリーグでキャリアを継続していますが、日本の野球を肌で知る経験は今大会でも大きな武器となります。
侍ジャパンの投手陣が剛速球で攻めても、力負けしない可能性がある点で最も注意すべき選手のひとりです。
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