サッカー日本代表

【6月26日】日本代表vsスウェーデン代表のテレビ・配信予定|W杯グループ予選

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北中米共同開催の「FIFAワールドカップ2026」。

強豪オランダ(2-2)との初戦、そして大勝したチュニジア戦(4-0)を終えた日本代表(SAMURAI BLUE)は、グループステージ突破の命運をかけて北欧の雄・スウェーデン代表との最終決戦に挑みます。

決勝トーナメント進出への条件が大きく関わるこの大一番は、2026年6月26日(金)午前8:00(日本時間)にキックオフを迎えます。

ここでは日本代表vsスウェーデン代表の視聴方法や配信サービスに試合概要や注目選手の紹介をしていきますので気になる方は最後までご覧ください。

日本代表vsスウェーデン代表の視聴方法

DAZN

DAZNでもW杯予選リーグ、日本代表vsスウェーデン代表の試合を配信します。

その他にも、Jリーグや日本のプロ野球なども配信中です。

DAZNのプラン種類と月額料金

FIFAワールドカップ2026の全試合をライブ配信する「DAZN(ダゾーン)」では、大会の開催に合わせて非常にお得な期間限定キャンペーンを実施しています。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」
月間プラン
月額4,200円
※キャンペーン対象者は期間限定で3ヶ月月額1,980円
「DAZN Standard」
年間プラン(一括払い)
年間32,000円(実質月額2,667円) 
「DAZN Standard」
年間プラン(月々払い)
月額3,200円(年間総額38,400円)
※本記事の内容は、2026年6月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

2026年5月30日(金)から7月20日(月)まで、DAZN Standard 月額プランが3ヶ月間月額 1,980円(税込)になるキャンペーンが実施されています。

キャンペーン適用には条件があり、以下の通りです。

適用条件
  • 対象プラン:DAZN Standard 月額プラン
  • キャンペーン期間:2026年5月30日(金)から7月20日(月)まで
  • 特別料金:月額 1,980円(税込)
  • 割引適用期間:加入から最初の3ヶ月間のみ適用
  • 適用条件:期間中にDAZNとの「直接契約」で、月額プランに「新規加入」するユーザーが対象

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

地上波(NHK)

日本代表vsスウェーデン代表の試合はオランダ代表戦同様にNHKで生放送します。

この試合解説もお馴染みの元日本代表の本田圭佑を中心に現地の熱量をリアイな声も合わせて解説します。

この2試合で更に本田節は炸裂しており日本代表の試合と合わせて本田圭佑の解説も注目されています。

  • 放送チャンネル: NHK|地上波
  • 放送時間: 2026年6月26日(金)7時30分から放送します。

日本代表vsスウェーデン代表の試合概要

試合日時
(日本時間)
2026年6月26日(金) 8:00〜
対戦カード日本代表vsスウェーデン代表
会場AT&Tスタジアム(アーリントン)
配信サービスDAZN / NHK

グループリーグの成績

順位国名勝点試合数得点失点得失差
1オランダ代表4211073+4
2日本代表4211062+4
3スウェーデン代表32101660
4チュニジア
代表
0200209-8
※2戦終えてのグループリーグの戦績

日本代表vsスウェーデン代表のこれまでの試合戦績

直接対決は1勝3分け1敗という成績でした。

直近では2002年の国際親善試合まで遡ることになります。

最後は1対1のドロー決着で終えており今大会の予想は全く未知となりそうです。

日本代表vsスウェーデン代表の注目選手

鎌田 大地(クリスタル・パレス/イングランド)

出典:DAZN japan

卓越した戦術眼と高い技術で攻撃のタクトを振るう日本のバイタルエリアの魔術師。

チュニジア戦では芸術的なゴールを決めて先制点をとりました。

スウェーデンの強固な組織守備に対抗するには、鎌田の一瞬のキープ力や相手の意表を突くスルーパスが不可欠です。

インテリジェンス溢れるプレーでゲームをコントロールし、決定的なチャンスを演出する役割が期待です。

上田 綺世(フェイエノールト/オランダ)

出典:DAZN japan

日本代表の前線に君臨する絶対的なエースストライカー。

チュニジア戦では2ゴールあげる活躍をみせ存在感をあらわにしました。

今節のスウェーデンは最大の武器である「高さとフィジカル」に対抗できる圧倒的な身体能力を持っています。

世界基準のセンターバック陣を相手に、前線で体を張ってボールを収め、鋭い動き出しから連続ゴールなるのか注目です!

伊東 純也(KRCヘンク/フランス)

出典:日テレスポーツ【公式】

爆発的なスピードと異次元の縦への突破力を誇る快速ウインガー。

チュニジア戦ではゴールを決めるなど随所に光る場面が多くありました。

伊東は組織で網を張るスウェーデン守備陣の隙を突く、「個の打開力」が最大の特効薬になります。

右サイドを深くえぐった高精度のクロスや、自らゴールへ突進するスタライクで、停滞した局面を一気に打破する存在です。

アレクサンデル・イサク(リヴァプールFC/イングランド)

出典:DAZN japan

イングランド・プレミアリーグで量産体制に入る、現代フットボール界屈指の超大型ストライカー。

190cmを超える長身でありながら、足元のテクニックとスピードを兼ね備えた「ズラタン・イブラヒモビッチの後継者」です。

一瞬でも前を向かせると手がつけられない、日本守備陣最大の警戒人物です。

アントニー・エランガ(ニューカッスル/イングランド)

出典:DAZN japan

圧倒的な加速力と瞬発力を武器に、一瞬でサイドをぶち抜くドリブル突破はプレミアリーグでもお馴染みです。

イサクが中央で引きつけたスペースに彼が猛スピードで走り込んでくる形は非常に危険で、

日本のサイドバックやウイングバックの選手は、背後のスペースをケアしつつ1対1で自由を与えない対応が求められます。

オランダ代表相手にゴールを決めたストライカーです。

ベンジャミン・ニグレン(セルティック/スコットランド)

かつて若くして天才と称され、オランダの地でいよいよその才能を爆発させているレフティーのアタッカー。

180cm台後半のサイズがありながら足元の技術が非常に高く、右サイドから中央へカットインして放つ高精度のシュートや、ゴール前へ飛び出す鋭いセンスを持っています。

スウェーデンらしいサイズ感と、現代的なアジリティを兼ね備えたニュータイプのアタッカーであり、

日本としてはバイタルエリア付近で彼に前を向いてボールを持たせない徹底したマークが必要です。

※ベンジャミンは日本代表の前田大然と同じチームメイトです。