バレーボール

【6月27日】日本vsアメリカの視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール男子 ネーションズリーグ2026

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バレーボール男子 ネーションズリーグ2026が、2026年6月10日より始まりました。

日本代表は現在6戦全勝、予選リーグトップに立っています。

そしてweek2のフランスラウンド、3戦目の相手は世界ランキング3位(2026年6月25日時点)のアメリカです。

この記事では、日本vsアメリカのテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

日本vsアメリカの視聴方法3選

バレーボール ネーションズリーグ2026、日本vsアメリカの視聴方法は、次の3つです。

  • U-NEXT
  • BS-TBS
  • バレーボールワールドTV(VBTV)

それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。

U-NEXT【日本戦全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。

日本戦を日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。

日本vsアメリカは6月27日(土) 23:40配信開始となっています。

見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。

なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。

また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

U-NEXTの月額料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

初めてU-NEXTに登録する方は、31日間の無料トライアルを利用できます。

無料トライアル期間を利用すれば、追加料金なしで視聴可能です。

U-NEXTの登録方法

U-NEXTの登録は公式サイトから簡単に行えます。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まずは31日間 無料トライアル」ボタンをタップ
  3. お客様情報(氏名、生年月日、メールアドレスなど)を入力
  4. 決済情報(クレジットカード情報など)を入力
  5. 入力内容を確認し、「利用開始」をタップ
  6. 登録完了

BS-TBS

今年のバレーボール ネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS-TBSが担当します。

日本vsアメリカはBS-TBSで6月28日 (日) 21:00から放送されます。

TBS系では予選ラウンド(week3)、決勝ラウンドの日本戦全試合、BS-TBSでは予選ラウンド(week1、2)の日本戦全試合の放送を予定しています。

なお、放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。

Volleyball TV

国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。

世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。

日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。

なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。

week1 日本vsアメリカは地上波での放送なし

予選ラウンド week1/week2はTBS地上波での放送はありません。

予選ラウンドweek3と決勝ラウンドの日本代表戦はTBS地上波で放送される予定です。

バレーボール ネーションズリーグ2026の概要

試合日時6月27日(土)24時00分(日本時間)
開催地フランス・オルレアン
対戦カード日本vsアメリカ
配信・放送U-NEXT(6月27日(土)23:40配信開始)
BS-TBS(6月28日(日)21:00~)
バレーボールワールドTV(VBTV)

両チームの過去の対戦成績

バレーボール男子日本代表とアメリカ代表は、直近では昨年のバレーボールネーションズリーグ予選ラウンドで対戦しており、日本がストレート勝利を収めています。

ただし、アメリカ代表はこれまで国際大会で何度も表彰台に立ってきた強豪であり、油断は禁物。とくに組織化されたブロックとディグは警戒必須です。

日本代表は相手のブロックとディグで攻撃を封じ込められないように、まずはレセプションやディグの精度を落とさないようにしたいところ。

また、強力なサーブで攻め立てて攻撃の選択肢を減らすことも勝利の鍵となるか。

バレーボール ネーションズリーグ2026順位表(2026年6月25日時点)

順位国名勝敗勝ち点
1日本5勝0敗11
2アメリカ4勝1敗11
3ブラジル4勝1敗9
4イタリア3勝2敗9
5ウクライナ3勝2敗9
6セルビア3勝2敗6
7トルコ3勝2敗7
8ブルガリア3勝2敗7
9スロベニア3勝1敗6
10ポーランド2勝2敗5
11ドイツ2勝3敗5
12ベルギー2勝2敗5
13カナダ1勝3敗6
14イラン1勝3敗4
15中国1勝4敗4
16アルゼンチン1勝4敗2
17フランス1勝3敗1
18キューバ0勝5敗1
2026年6月25日時点の情報です。

バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsアメリカの注目選手

最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsアメリカの注目選手について解説します。

深津英臣

出典:【公式】TBS スポーツ

7年ぶりにA代表に復帰した、ベテランセッターです。

卓越したトス技術と戦術眼でチームを牽引し、日本チームの6連勝に貢献しています。

個人成績では、6月25日時点でベストセッター7位にランクインしています。

アメリカ代表のブロッカーを欺くトスを見せられるか、ぜひ注目してください。

宮浦健人

出典:【公式】TBS スポーツ

日本代表の主力オポジットとして活躍する、剛腕サウスポーです。

最高到達点350cmの圧倒的な高さから放つ強力なスパイク、そして強烈な変化球サーブ「バナナサーブ」を武器に、今大会でも大活躍をしています。

個人成績では6月25日時点でベストサーバー部門11位にランクインしています。

スタメンはもちろん、途中出場から流れを変えるスーパーサブとしても期待できるでしょう。

ジェイク・ヘインズ

アメリカ代表の注目選手は210センチの大エース、ジェイク・ヘインズ選手です。

個人成績ではベストアタッカー6位、ベストスコアラー7位、ベストブロッカー7位、ベストサーバー7位にランクイン。スタッツからもアメリカの中核を担っていることがわかります。

スパイクは跳躍するときはゆったり、しかしスイングスピードが非常に速く、ブロックが困難な印象を与えます。

乱れたボールに対しては堅実に相手コートに返球する傾向があるため、日本代表は臆せずサーブで攻める必要があるか。