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【6月20日】日本vsドミニカ共和国の視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール女子 ネーションズリーグ2026

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女子バレー日本代表も参加するバレーボール ネーションズリーグ2026が、6月4日から始まりました。

日本代表はweek1の4戦すべてで白星を飾り、最高のスタートを切っています。

そしてフィリピンのマニラで始まるweek2、日本代表は第3戦で世界ランキング12位(2026年6月16日時点)のドミニカ共和国と対戦予定です。

この記事では、日本vsドミニカ共和国のテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

日本vsドミニカ共和国の視聴方法3選

ネーションズリーグ2026日本vsドミニカ共和国の視聴方法は、次の3つです。

  • U-NEXT
  • BS-TBS
  • バレーボールワールドTV(VBTV)

それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。

U-NEXT【日本全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。

日本戦を日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。

日本vsドミニカ共和国は6月20日(土) 20:40配信開始となっています。

見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。

なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。

また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

U-NEXTの月額料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

初めてU-NEXTに登録する方は、31日間の無料トライアルを利用できます。

無料トライアル期間を利用すれば、追加料金なしで視聴可能です。

U-NEXTの登録方法

U-NEXTの登録は公式サイトから簡単に行えます。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まずは31日間 無料トライアル」ボタンをタップ
  3. お客様情報(氏名、生年月日、メールアドレスなど)を入力
  4. 決済情報(クレジットカード情報など)を入力
  5. 入力内容を確認し、「利用開始」をタップ
  6. 登録完了

BS-TBS

今年のネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS-TBSが担当します。

日本vsドミニカ共和国はBS-TBSで6月20日 (土) 20:54から放送されます。

TBS系では予選ラウンド(week3)、決勝ラウンドの日本戦全試合、BS-TBSでは予選ラウンド(week1、2)の日本戦全試合の放送を予定しています。

なお、放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。

Volleyball TV

国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。

世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。

日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。

なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。

week2 日本vsドミニカ共和国は地上波での放送なし

予選ラウンド week1/week2はTBS地上波での放送はありません。

予選ラウンドweek3と決勝ラウンドの日本代表戦はTBS地上波で放送される予定です。

バレーボール ネーションズリーグ2026の概要

試合日時6月20日(土)21時(日本時間)
開催地フィリピン・マニラ
対戦カード日本vsドミニカ共和国
配信・放送U-NEXT(20:40〜配信開始)
BS-TBS(20:54~)
バレーボールワールドTV(VBTV)

両チームの過去の対戦成績

日本代表とドミニカ共和国は国際大会の常連同士です。

そのため、バレーボール ネーションズリーグはもちろん、オリンピックや世界バレーでも対戦した経験があります。

直近では昨年のバレーボール ネーションズリーグの予選ラウンドで対戦しており、日本代表がセットカウント3対0のストレート勝利を飾っています。

しかし、ドミニカ共和国は身長190センチ以上のアタッカーが揃っており、油断できる相手ではありません。

事実、東京オリンピックの決勝トーナメント進出がかかった予選リーグ最終戦では、日本代表がセットカウント1対3で破れています。

サーブで相手のディフェンスを崩し、気持ちよくスパイクを決めさせないことが勝利の鍵か。

バレーボール ネーションズリーグ2026順位表(2026年6月19日時点)

順位国名勝敗勝ち点
1ブラジル6勝0敗16
2イタリア5勝1敗15
3アメリカ5勝1敗14
4日本4勝0敗13
5ポーランド5勝1敗13
6中国4勝1敗10
7カナダ3勝2敗10
8チェコ3勝3敗9
9トルコ3勝2敗8
10オランダ2勝3敗6
11ベルギー2勝4敗6
12ウクライナ2勝4敗5
13セルビア1勝5敗7
14タイ1勝5敗6
15ドイツ1勝4敗5
16フランス1勝4敗3
17ブルガリア1勝5敗3
18ドミニカ共和国0勝5敗1
2026年6月19日更新

バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsドミニカ共和国の注目選手

最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsドミニカ共和国の注目選手について解説します。

島村春世

出典:【公式】TBS スポーツ

毎試合安定したパフォーマンスを発揮してくれる、女子バレー日本代表の頼れるベテラン選手です。

week2初戦のセルビア戦では、負傷退場した荒木彩花選手に代わって出場。チームも本人も動揺してもおかしくないなか、要所で移動攻撃やブロックを決める勝負強さを発揮し、チームの逆転勝利に貢献しました。

高身長の選手が揃っているドミニカ共和国を倒すためには、サイドアタッカーのみならずミドルブロッカー陣の奮起も必要不可欠。島田選手が活躍すれば、勝利も近づくはずです。

関菜々巳

出典:【公式】TBS スポーツ

サイドへの素早いトス回しが魅力の、現日本代表の正セッターです。

week1ではすべての試合でスタメンとして出場。そのトスワークで自在にアタッカー陣を操り、4連勝に貢献しました。

個人成績ではweek1終了時点でベストサーバー部門4位、ベストセッター部門11位にランクインしています。

日本代表の課題であるミドルの攻撃を積極的に使い、相手のブロッカー陣に的を絞らせないようにできるか。

ブライエリン・マルティネス

出典:Volleyball World

今回の対戦相手であるドミニカ共和国の注目選手は、ブライエリン・マルティネスです。

身長は驚異の201センチ。圧倒的な高さから繰り出される破壊力抜群の攻撃は、バレーボールファン必見です。

ドミニカ共和国は高さとパワーは驚異ですが、レセプションやディグ、つなぎなどのディフェンス面については比較的付け入る隙がある印象。

日本代表は関選手や石川選手、和田選手などサーブに定評がある選手が多いため、サーブで崩して攻撃のパターンを単調にさせられれば、優位に試合を進められるでしょう。