【7月16日】イングランド代表vsアルゼンチン代表の視聴方法!テレビ放送・配信予定|FIFAワールドカップ 準決勝
FIFAワールドカップ2026の準決勝で、イングランド代表とアルゼンチン代表が対戦します。
日本時間2026年7月16日(木)午前4:00キックオフで、DAZN・ABEMA de DAZN・NHK総合(地上波)での視聴が可能です。
本記事では、イングランド代表vsアルゼンチン代表の視聴方法を中心に、試合概要や注目選手についてまとめて解説します。ぜひ参考にしてください。
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イングランド代表vsアルゼンチン代表の視聴方法
イングランド代表vsアルゼンチン代表はDAZN・ABEMA de DAZN・NHK総合(地上波)で視聴できます。
| サービス名 | 配信・放送予定 | 視聴料金(税込) |
|---|---|---|
| DAZN | 7月16日(木)03:54〜配信予定 | 無料 |
| ABEMA de DAZN | 7月16日(木)03:39〜配信予定 | 月額3,800円 |
| NHK総合 | 7月16日(木)03:45〜放送予定 | NHK受信料のみ |
DAZN(無料配信)

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しているサービスです。
イングランド代表vsアルゼンチン代表(準決勝)は、DAZNで無料視聴が可能です。準決勝2試合・3位決定戦・決勝の計4試合は、DAZNの会員登録なしでも無料で生配信を観戦できます。スマートフォン・タブレット・PC・テレビ(Fire TV・Apple TV等)など幅広いデバイスに対応しています。
準決勝・決勝以外のW杯全試合の視聴や、試合の見逃し配信(アーカイブ)を楽しみたい方には、DAZNの有料プランへの加入がおすすめです。ワールドカップ開催に合わせたキャンペーンが実施されており、通常月額4,200円のStandardプランが、キャンペーン期間中は月額1,980円×3ヶ月で利用できます。
DAZNのプラン種類と月額料金
FIFAワールドカップ2026の全試合をライブ配信する「DAZN(ダゾーン)」では、大会の開催に合わせて非常にお得な期間限定キャンペーンを実施しています。
| プラン名 | 料 金(税込) |
|---|---|
| 「DAZN Standard」 月間プラン | 月額4,200円 ※キャンペーン対象者は期間限定で3ヶ月月額1,980円 |
| 「DAZN Standard」 年間プラン(一括払い) | 年間32,000円(実質月額2,667円) |
| 「DAZN Standard」 年間プラン(月々払い) | 月額3,200円(年間総額38,400円) |
2026年5月30日(金)から7月20日(月)まで、DAZN Standard 月額プランが3ヶ月間月額 1,980円(税込)になるキャンペーンが実施されています。
キャンペーン適用には条件があり、以下の通りです。
- 対象プラン:DAZN Standard 月額プラン
- キャンペーン期間:2026年5月30日(金)から7月20日(月)まで
- 特別料金:月額 1,980円(税込)
- 割引適用期間:加入から最初の3ヶ月間のみ適用
- 適用条件:期間中にDAZNとの「直接契約」で、月額プランに「新規加入」するユーザーが対象
DAZNの登録方法
DAZNの登録方法を解説します。
- DAZNの公式サイトにアクセス
- 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
- 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
- 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
- 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
- 内容を確認し、「視聴を開始」を選択
ABEMA de DAZN
ABEMA de DAZNは、ABEMAアプリを通じてDAZNのコンテンツを視聴できるサービスです。
7月16日(木)03:39よりイングランド代表vsアルゼンチン代表を生配信する予定で、スタジアムのデータをリアルタイムでグラフィック化した新感覚の演出も楽しめます。
料金は月額プラン3,800円(税込)、年間プラン(月払い)は月額3,000円(税込・総額36,000円)、となります。学生限定のプランならさらにお得に利用できます。
※ABEMA de DAZNにはDAZNの月間キャンペーン(1,980円×3ヶ月)の適用はありません。キャンペーン価格での加入を希望する方はDAZN公式サイトから直接申し込んでください。
また、配信終了後から2027年2月21日(日)03:39まで見逃し配信でも視聴可能です。
NHK総合・NHK BSP4K
イングランド代表vsアルゼンチン代表はNHK総合で地上波生中継が行われます。
7月16日(木)03:45〜06:05の放送が予定されており、解説は元日本代表の福西崇史と林陵平のコンビが担当します。NHK BSP4Kでも生放送が予定されており、NHK受信料のみで追加料金なく視聴可能です。
また、NHK総合で放送される試合はNHK ONE(NHKプラス)でも同時・見逃し配信されます。
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イングランド代表vsアルゼンチン代表の試合概要
イングランド代表は準々決勝でノルウェーと対戦。前半に先制を許す苦しい展開となりましたが、ベリンガムがアディショナルタイムに同点弾を叩き込み、延長戦でも再びベリンガムが決勝ゴールを奪って2-1の逆転勝利。1990年イタリア大会以来36年ぶりのベスト4進出を決めました。
一方のアルゼンチン代表は準々決勝でスイスと激突し、こちらも延長戦の末3-1で勝利。前回王者として盤石の強さを見せ、2試合連続で延長戦を制してベスト4に名乗りを上げています。
準決勝では、60年前の1966年大会以来となるイングランドの悲願・W杯初優勝と、2大会連続優勝を目指すアルゼンチンの意地がぶつかり合う歴史的な一戦となります。
| 試合日時(日本時間) | 2026年7月16日(木)04:00〜 |
| 対戦カード | イングランド代表 vs アルゼンチン代表 |
| ラウンド | 準決勝 |
| 会場 | アトランタ・スタジアム(アトランタ、ジョージア州、アメリカ合衆国) |
| テレビ放送 | NHK総合 / NHK BSP4K |
| 配信サービス | DAZN / ABEMA de DAZN |
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イングランド代表vsアルゼンチン代表のこれまでの試合戦績
両チームはFIFAワールドカップで過去に5度対戦しており、長い因縁の歴史を持ちます。最も有名な対戦は1986年メキシコ大会の準々決勝で、マラドーナが「神の手」による反則ゴールと「5人抜きドリブル」による歴史的な1試合2ゴールを決め、アルゼンチンが2-1で勝利した試合です。
1998年フランス大会ではPK戦でアルゼンチンが勝ち上がり、W杯での直接対決ではイングランドの3勝2敗とイングランドがわずかにリードしています。準決勝での対戦は史上初で、両国にとって最高峰の舞台での雌雄決定となります。
| 試合日 | 大会名 | スコア | 勝敗 |
|---|---|---|---|
| 1962年6月2日 | FIFA W杯1962 グループステージ | イングランド 3-1 アルゼンチン | イングランド勝利 |
| 1966年7月23日 | FIFA W杯1966 準々決勝 | イングランド 1-0 アルゼンチン | イングランド勝利 |
| 1986年6月22日 | FIFA W杯1986 準々決勝 | アルゼンチン 2-1 イングランド | アルゼンチン勝利 |
| 1998年6月30日 | FIFA W杯1998 ラウンド16 | 2-2(延長)PK4-3 | アルゼンチン勝利 |
| 2002年6月7日 | FIFA W杯2002 グループステージ | イングランド 1-0 アルゼンチン | イングランド勝利 |
| 試合数 | 勝利 | 引分 | 敗戦 | |
|---|---|---|---|---|
| イングランド代表 | 5 | 3 | 0 | 2 |
| アルゼンチン代表 | 5 | 2 | 0 | 3 |
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イングランド代表vsアルゼンチン代表の注目選手
ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/MF)
2003年6月29日生まれの23歳。イングランド代表の10番を背負い、今大会最もビッグマッチに強い姿を見せ続けているスーパースターです。レアル・マドリードでは2年目となった2024-25シーズンにラ・リーガ年間最優秀選手に輝き、クラブの主軸として欠かせない存在となっています。
今大会は初戦のクロアチア戦から得点を重ね、準々決勝のノルウェー戦では前半アディショナルタイムに同点弾、延長戦でも決勝ゴールと2得点の大活躍で2大会ぶりのベスト4進出に貢献しました。今大会ここまで6得点を記録し、得点ランキング上位に位置します。
中盤のどこでもこなせる万能性と、大一番での勝負強さは世界最高水準。1966年以来のW杯優勝を目指すイングランドにとって、まさに時代の旗手です。
ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン/FW)
1993年7月28日生まれの32歳。イングランド代表のキャプテンにして、今大会6得点を挙げる絶対的エースストライカーです。バイエルン・ミュンヘンで着実に実績を積み、今大会ではイングランド代表のW杯通算最多得点記録を更新し続けています。
ゲーリー・リネカーと並ぶW杯通算10得点をマークするなど、大会を重ねるごとに歴史に名を刻んでいます。ペナルティエリア内での決定力はもちろん、前線でのポストプレーや裏への抜け出しなどあらゆる局面で高いレベルを発揮。
ベリンガムとの「10番と9番の二枚看板」はアルゼンチン守備陣にとって最大の脅威となります。クラブでもW杯でもタイトルに恵まれてきたケインにとって、このアルゼンチン戦は初の決勝進出をかけた最大の勝負です。
リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/FW)
1987年6月24日生まれの38歳。「サッカーの神様」にして2022年カタール大会で悲願のW杯優勝を成し遂げた生ける伝説が、今大会も衰えを知らない活躍を続けています。グループステージのアルジェリア戦でハットトリックを決め、W杯歴代最多得点記録を更新。
今大会だけで8得点を記録し、得点ランキングのトップに立ち続けました。2022年のカタール大会ではW杯7大会連続得点という記録も達成しており、今大会の8得点は単一大会での得点数でも屈指の数字です。ただし、準々決勝のスイス戦では連続得点記録が9でストップ。
今大会最大の頂上決戦となるイングランド戦で、再び伝説に新たなページを刻めるか。35歳で世界一に輝いた前回大会をさらに上回る偉業への挑戦です。
フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード/FW)
2000年1月31日生まれの26歳。メッシとともにアルゼンチン攻撃陣を牽引する「第二のエース」です。アトレティコ・マドリードで培った守備的な勤勉さと前線での豊富な運動量に加え、冷静なフィニッシュ能力を兼ね備えた万能型フォワード。
2022年カタール大会での優勝にも貢献し、今大会ではさらなる成長を見せています。準々決勝のスイス戦では延長戦での決勝ゴールを含む活躍でチームの勝利に貢献。イングランドの守備陣がメッシに集中するほど、アルバレスが動き出してゴールに絡む場面が増える構造があり、今大会でもそのダイナミズムを発揮しています。
メッシとアルバレスの2トップに対して、イングランドのDF陣がどう対処するかが試合の最大の焦点のひとつです。
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