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横浜DeNAベイスターズの視聴方法!無料で見る方法や試合日程を紹介

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「DeNAの試合はどこで見れる?」、「DeNAの試合を無料で見る方法はある?」、「今日のDeNAの試合はどこで放送される?」など、横浜DeNAベイスターズの試合をお得に楽しみたいと考えている方は多いと思います。

本記事ではDeNAの試合の視聴方法や試合日程について解説します。

無料で見る方法やおすすめの配信サービスも紹介しているので、是非、参考にしてください。

また、横浜DeNAベイスターズの最新情報をピックアップニュースに掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

DeNAの試合を見るおすすめの方法3選

DMM×DAZNホーダイ:月額3,480円(税込)

【おすすめ】DMMプレミアムがセットのプラン。DAZN単体契約よりお得!

DAZN BASEBALL:月額2,300円(税込)

└DAZNのプロ野球だけ視聴したい方におすすめ!

スカパー!プロ野球セット:月額4,483円(税込)

└プロ野球全球団の主催試合が視聴可能!

目次

横浜DeNAベイスターズの試合を視聴できる配信サービス

横浜DeNAベイスターズの試合を視聴できる配信サービスは、以下の通りです。

サービス名月額料金(税込)視聴可能な
セ・リーグの試合
サービスの特徴
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島主催以外DAZNとDMM TVをお得に利用できる
DAZN2,300円
〜4,200円
広島主催以外年間プランがお得!
DAZN BASEBALL​なら月額2,300円
スカパー!プロ野球セット4,483円全試合9つのチャンネルをお得に利用できる
AmazonPrimeVideo
J SPORTSチャンネル
3,440円
※Amazonプライム料金込み
DeNA、広島中日主催PrimeVideoとJ-SPORTSをお得に利用できる。
JSPORTSオンデマンド2,580〜2,980円DeNA、広島中日主催12種類のスポーツ中継を視聴できる
25歳以下は月額料金半額!
U-NEXT2,189円DeNA主催31日無料トライアルや毎月のポイント付与あり!
ニコニコプロ野球チャンネル無料~550円DeNA主催DeNA戦を無料で視聴できる
イージースポーツ2,750円広島巨人以外の二軍戦二軍戦を配信
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ベイスターズの主催試合を見る方法を解説します。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの料金は、月額3,480円(税込)です。

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になります。

しかし、「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」が圧倒的におすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。 

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
DAZN BASEBALL​月額2,300円
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,4000円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZN BASEBALL​でプロ野球視聴がお得!

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNのプロ野球だけを視聴したいという方にはおすすめのプランです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

■DAZN会員登録方法

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

視聴できる9つのチャンネルとそのチャンネルがどこの球団を配信しているか、以下の表にまとめました。

チャンネル視聴可能球団
GAORA SPORTS阪神日本ハム
スカイA阪神
J SPORTS楽天オリックス中日広島
スポーツライブプラスソフトバンク
日テレNEWS24ロッテ
日テレジータス巨人
フジテレビONE・TWOヤクルト西武
TBSチャンネル2横浜DeNA
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

スカパープロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要なので、比較すると6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパープロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

申し込みした月は、加入料、基本料、視聴料は一切かかりません。

しかし、加入月での解約はできず、最低でも1ヵ月の料金が発生してしまうため、注意が必要です。

12球団全ての試合を楽しみたい人はスカパープロ野球セットの加入を検討してもよいでしょう。

「野球パック」の登録を検討されている方は、「総合パック」お試しキャンペーンを活用するのもよいでしょう。

J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンド」とは、スポーツに特化した動画配信サービスです。

野球、サッカー、ラグビーなど12種類のスポーツ中継を楽しむことができます。

料金プランは2種類あります。

野球に特化した「野球パック」や、複数のスポーツを楽しむ「総合パック」など、自身に合わせてカスタマイズすることが可能です。

野球パックでは、広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの全主催試合、中日ドラゴンズの主催試合を配信しています。

料金は以下の通りです。

パック名月額料金(税込)U25割(税込)特徴
野球パック2,580円1,290円広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合配信など
総合パック2,980円1,490円野球、サッカー、ラグビーなどの様々なスポーツを配信
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

登録者の年齢が25歳以下の場合は、月額料金半額で登録できるサービスもあります。

AmazonPrimeVideo J-SPORTSチャンネル

AmazonPrimeVideoの「J SPORTSチャンネル」とは、Amazonが提供している「Amazon Prime Video」内で、追加料金を支払うことで「J SPORTSチャンネル」を視聴することができるサービスです。

J SPORTSチャンネルでは、横浜DeNAベイスターズの主催試合を配信しています。

J SPORTSチャンネルの月額料金は、Amazon Prime Videoの600円(税込)とJ SPORTSチャンネルの2,840円(税込)の合計3,440円(税込)です。

5日分の無料体験があるので、お試しで使ってみることも可能です。

ベイスターズが好きな方は、登録を検討してみてはいかがでしょうか。

U-NEXT

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの全主催試合を中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

しかし、毎月1,200円相当のU-NEXTポイントが付与されるため、毎月実質989円で、U-NEXTを利用することができます。

また、初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

非常にお得なサービスとなっているので、横浜DeNAベイスターズが好きで、まだU-NEXTを登録したことがない方は、登録してみてはいかがでしょうか。

ニコニコプロ野球チャンネル

ニコニコプロ野球チャンネルとは、ニコニコ生放送が開設しているチャンネルです。

ニコニコプロ野球チャンネルでは、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合生中継しています。

また、本サービスは、無料会員の方でも利用することができますが、回線などが混み合った場合は、プレミアム会員(月額550円)の方が優先されていますので、注意が必要です。

基本利用料は無料のため、お金をかけずに横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合見たい方には、おすすめのサービスとなっています。

横浜DeNAベイスターズファンの方は、登録してみてはいかがでしょうか。

TBSチャンネル2

TBSチャンネル2でも横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合視聴できます。

TBSチャンネル2をスカパーで視聴する場合の料金

プラン月額料金 (税込) 視聴できるチャンネル
TBSチャンネル1 & TBSチャンネル21,100円
+ 基本料金429円 = 1,529円
TBSチャンネル1
TBSチャンネル2
スカパー!基本プラン3,960円
+ 基本料金429円 = 4,389円
11ジャンル50チャンネルが見放題
スカパー!セレクト51,980円
+ 基本料金429円 = 2,409円
48chの中から好きな5chを選べる
スカパー!セレクト102,860円
+ 基本料金429円 = 3,289円
48chの中から好きな10chを選べる
プロ野球セット4,054円
+ 基本料金429円 = 4,483円
プロ野球が放送される12チャンネルを網羅
2026年2月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

CATV

ケーブルテレビ(CATV)とは、地上デジタル放送に加え、BSデジタル放送やCSデジタル放送も視聴することができます。

そのため、GAORA、スカイA、JSPORTS、日テレG+、フジテレビONEなど、野球を配信している様々なチャンネルを視聴することが可能です。

ケーブルテレビ(CATV)の契約については、J:COMなど様々な会社が提供しています。

契約方法や詳細については、各会社のホームページなどをご参照ください。

イージースポーツ【二軍戦】

イージースポーツとは、プロ野球ファーム公式戦を中心としたスポーツライブ動画配信サービスです。

※元はイレブンスポーツというサービス名でしたが、改名をしています。

広島・巨人以外の二軍の試合は基本的に視聴することが可能となっています。

また、キャンプシーズン中は各球団の練習試合や紅白戦が配信される可能性もあります。

月額2,750円(税込)を支払うことでライブ配信および見逃し配信が見放題です。

二軍の試合もチェックしたいという方は、イージースポーツの登録も検討してみてはいかがでしょうか。

地上波/BS

地上波/BSでも、視聴することが可能です。

DeNA戦は主にTBSが中継を行っています。

しかし、現在は動画配信サービスが普及している影響もあり、以前に比べ地上波/BSなどでのプロ野球の中継は減少しています。

プロ野球の中継をたくさん見たい方は、動画配信サービスの登録がおすすめです。

ベイスターズの主催試合を無料で見る方法はある?

ベイスターズの主催試合を無料で視聴する方法を解説します。

  • ニコニコプロ野球チャンネルを利用する
  • U-NEXTの31日間無料トライアルを利用する
  • 地上波/BSで視聴する

ニコニコプロ野球チャンネルでは、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合生中継しています。

無料会員の方でも利用することができますが、回線などが混み合った場合は、プレミアム会員(月額550円)の方が優先されていますので、注意が必要です。

安定した視聴をしたい方は、プレミアム会員になるか、他の有料サービスを利用してください。

基本利用料は無料のため、お金をかけずに横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合見たい方には、おすすめのサービスとなっています。

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの全主催試合を中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

地上波/BSでも、視聴することが可能です。

DeNA戦は主にTBSが中継を行っています。

しかし、現在は動画配信サービスが普及している影響もあり、以前に比べ地上波/BSなどでのプロ野球の中継は減少しています。

ベイスターズの試合をお得に見るならDMM×DAZNホーダイがおすすめ!

ベイスターズの試合の視聴方法について、様々なサービスを紹介してきました。

この中で最もお得なサービスは「DMM×DAZNホーダイ」です。

「DAZN Standard」と「DMMプレミアム」をそれぞれ契約するよりもお得に利用できるため、非常におすすめです。

どのサービスに登録するか迷っている人やプロ野球の試合をたくさん見たいという方には、DMM×DAZNホーダイをおすすめします。

タイプ別のおすすめ配信サービス

プロ野球を配信している動画配信サービスは様々ありますが、サービスの豊富さゆえに、どのサービスを登録しようか迷っている方は多くいると思います。

そんな方へ向けて、タイプ別のおすすめ配信サービスを紹介します。

チーム関係なくプロ野球を楽しみたい方

好きなチームはあるけど、ほかの球団の試合も気になる方は多いと思います。

そんな方は、DMM×DAZNホーダイ、DAZN、スカパー!プロ野球セットの3つがおすすめです。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」、アニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島カープ以外のセ・リーグとパ・リーグ全チームの主催試合を全試合配信しています。

本サービスの特徴は、2つのサービスを個別に契約するよりも月額1,270円も安く利用できるところです。

通常であれば、「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,250円になってしまいます。

しかし、「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DAZN

DAZNでは、「DAZN Standard」というプランにて、広島カープ以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部のリーグ、チームのみの配信が多い状況ですが、DAZNは全試合を配信するため、野球ファンは必見のサービスです。

DAZNを直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下はDAZNが提供している料金プランの一例となります。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円/月額換算2,667円
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額3,700円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,400円も安く利用が可能です。そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットとは、スカパーが提供している有料チャンネルのことです。

プロ野球セットを契約すると9つのチャンネルを視聴することができ、プロ野球12球団の公式戦全143試合を視聴することができます。

スカパー!プロ野球セットの料金は月額4,054円(税込)です。

スカパーでは、セット料金以外に基本料金429円が必要になるため、毎月支払う料金は基本料金とプロ野球セットの合計4,483円(税込)となります。

月額4,483円は少し高いと感じる方もいると思いますが、プロ野球セットの9つのチャンネルを個別に契約した場合、毎月10,000円以上の支払いが必要です。

プロ野球セットと9つのチャンネルを個別を比較すると約6,000円以上もお得に利用することができます。

今なら、スカパー!プロ野球セットに申し込みした月は無料で視聴できるお得なサービスも実施中です。

できるだけ安く楽しみたい方

できるだけ料金を抑えたい方におすすめしたいのは、DMM×DAZNホーダイとU-NEXTです。

DMM×DAZNホーダイ

「DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

DMM×DAZNホーダイ」では、広島カープ以外のセ・リーグの試合を全試合配信しています。

本サービスの特徴は、2つのサービスを個別に契約するよりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

通常であれば、「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になってしまいます。

しかし、「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

U-NEXT

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの試合を全試合中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

しかし、毎月1,200円相当のU-NEXTポイントが付与されるため、毎月実質989円で、U-NEXTを利用することができます。

また、初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

ベイスターズの試合を楽しみたい方

DeNAの試合のみ視聴できればよいという方には、U-NEXTニコニコプロ野球チャンネルがおすすめです。

U-NEXT

U-NEXTでは、横浜DeNAベイスターズの試合を全試合中継しています。

月額料金は2,189円(税込)です。

しかし、毎月1,200円相当のU-NEXTポイントが付与されるため、毎月実質989円で、U-NEXTを利用することができます。

また、初回登録者限定に31日間の無料トライアル期間があり、登録者全員に600円相当のU-NEXTポイントもついてきます。

ニコニコプロ野球チャンネル

ニコニコプロ野球チャンネルとは、ニコニコ生放送が開設しているチャンネルです。

ニコニコプロ野球チャンネルでは、横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合生中継しています。

また、本サービスは、無料会員の方でも利用することができますが、回線などが混み合った場合は、プレミアム会員(月額550円)の方が優先されていますので、注意が必要です。

基本利用料は無料のため、お金をかけずに横浜DeNAベイスターズ主催試合を全試合見たい方には、おすすめのサービスとなっています。

横浜DeNAベイスターズファンの方は、登録してみてはいかがでしょうか。

ベイスターズ戦の視聴方法をおさらい

様々な動画配信サービスを紹介してきましたが、それぞれのサービスがどの球団を視聴できるかまとめました。

どのサービスを登録しようか迷っている方の参考になれば幸いです。

サービス名月額料金(税込)視聴可能な
セ・リーグの試合
サービスの特徴
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島主催以外DAZNとDMM TVをお得に利用できる
DAZN2,300円
〜4,200円
広島主催以外年間プランがお得!
DAZN BASEBALL​なら月額2,300円
スカパー!プロ野球セット4,483円全試合9つのチャンネルをお得に利用できる
AmazonPrimeVideo
J SPORTSチャンネル
3,440円
※Amazonプライム料金込み
DeNA、広島中日主催PrimeVideoとJ-SPORTSをお得に利用できる。
JSPORTSオンデマンド2,580〜2,980円DeNA、広島中日主催12種類のスポーツ中継を視聴できる
25歳以下は月額料金半額!
U-NEXT2,189円DeNA主催31日無料トライアルや毎月のポイント付与あり!
ニコニコプロ野球チャンネル無料~550円DeNA主催DeNA戦を無料で視聴できる
イージースポーツ2,750円広島巨人以外の二軍戦二軍戦を配信
※本記事の内容は、2026年2月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

横浜DeNAベイスターズ 試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 公式戦

日時対戦カード会場放送・配信
5/12(火)
18:00
vs 中日横浜スタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
JSPORTSオンデマンド
U-NEXT
ニコニコ生放送
FOD
スカパー!プロ野球セット
TBSチャンネル2
テレビ神奈川
東海テレビ
ABEMA de J SPORTS
5/13(水)
18:00
vs 中日横浜スタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
JSPORTSオンデマンド
U-NEXT
ニコニコ生放送
FOD
スカパー!プロ野球セット
TBSチャンネル2
テレビ神奈川
中京テレビ
ABEMA de J SPORTS
5/14(木)
18:00
vs 中日横浜スタジアムDAZN
DMM×DAZNホーダイ
JSPORTSオンデマンド
U-NEXT
ニコニコ生放送
FOD
スカパー!プロ野球セット
TBSチャンネル2
テレビ神奈川
BS-TBS
ABEMA de J SPORTS
5/15(金)
18:00
vs 巨人東京ドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
Hulu
GIANTS TV
スカパー!プロ野球セット
日テレジータス
BS日テレ
5/16(土)
14:00
vs 巨人東京ドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
Hulu
GIANTS TV
スカパー!プロ野球セット
日テレジータス
日本テレビ・地上波(※関東ローカル)
BS日テレ
5/17(日)
14:00
vs 巨人東京ドームDAZN
DMM×DAZNホーダイ
Hulu
GIANTS TV
スカパー!プロ野球セット
日テレジータス
日本テレビ・地上波(※関東ローカル)
BS日テレ

横浜DeNAベイスターズ 関連情報

DeNAの正捕手・山本祐大がソフトバンクへ電撃トレード!

DeNAは5月12日に、山本祐大捕手(27歳)とソフトバンクの尾形崇斗投手(26歳)、井上朋也内野手(23歳)の交換トレードに合意したと発表しました。

山本は今季もチームの捕手の中で最多の28試合に出場し、5月10日の阪神戦でもスタメン出場しています。

山本は京都翔英高校、BCリーグ滋賀を経て2018年にDeNAにドラフト9位で入団。

2023年には最優秀バッテリー賞を獲得し、2024年には出場数や打率がキャリアハイとなり、捕手としてベストナインとゴールデングラブ賞を受賞しました。

また、2025年3月には「侍ジャパン」代表としてオランダとのシリーズに出場しています。

山本祐大選手のコメント

「トレードの話を急に聞いて、驚きがあって、いろいろな感情が湧いてきているというのが正直な気持ちです。

ここまで自分を成長させてくれた、球団、コーチ、スタッフの皆さんには本当に感謝しています。

特に、佐野さん、東さん、秀悟(牧秀悟)の存在は大きく、共に切磋琢磨して戦ってこられたことには感謝しかありません。

もっと、横浜スタジアムで活躍する姿をファンの皆さんに見せたかった。

今年こそリーグ優勝すると覚悟して始まったシーズン、力及ばず、自分の力でそれが実現できないことは悔しいです。

本当にベイスターズファンの皆さんの声援は温かくて、強くて、熱くて、横浜スタジアムでグラウンドに立つたびに勇気をもらい、何度も助けられました。

どれだけ幸せなことだったのかというのを改めて感じています。

皆さんにもらった勇気、声援を忘れず、これからも新たな挑戦として、前向きに、頑張りたいと思います。

9年間、本当にありがとうございました。」

日本生命セ・パ交流戦 2026

開催概要

開催日程5月26日(火) ~ 6月14日(日)
※予備日は除く。
試合数全108試合
特別協賛社日本生命保険相互会社
公式タイトル日本生命セ・パ交流戦

表彰に関する事項

  • 勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」として、日本生命保険相互会社から賞金3,000万円が贈られます。
  • 12球団から最も活躍した選手1名を「日本生命 最優秀選手賞」として選出し、日本生命保険相互会社から賞金200万円が贈られます。
  • セ・パ両リーグの中から選手1名ずつを「日本生命 優秀選手賞」として選出し、日本生命保険相互会社から賞金100万円が贈られます。

試合に関する取り決め事項

  • サスペンデッドゲームは採用しない。
  • 予告先発制度を採用する。
  • 指名打者制は、パシフィック・リーグ球団の主催試合のみに採用。
  • 勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。 
  • 6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。この場合の「交流戦優勝球団」は、《15試合以上消化かつ勝率.500以上》を条件とする。ただし、消化が15試合に満たない球団でも、未消化試合を負け数として加算し、その勝率が1位球団を上回る場合は、その球団を「交流戦優勝球団」とする。条件を満たす球団が1球団もない場合は、全球団が未消化試合を負け数として加算し、その勝率によって「交流戦優勝球団」を決定する。
  • 勝率によって2位以下の順位を決定する。
  • 6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率によって2位以下の順位を決定する。
  • 交流戦予備期間以降に組み込まれる試合の勝敗数は、交流戦の順位決定には算入しない。

勝率が並んだ場合の順位決定方法

【2球団が並んだ場合】

①勝数

②直接対戦成績

③交流戦のTQB((得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング))が大きいチーム

④交流戦のER-TQB((相手自責点による得点/攻撃イニング)-(自責点/守備イニング))が大きいチーム

⑤交流戦のチーム打率

⑥2025年度日本生命セ・パ交流戦の上位チーム

【3球団以上が並んだ場合】

①勝数

②交流戦のTQB((得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング))が大きいチーム

③交流戦のER-TQB((相手自責点による得点/攻撃イニング)-(自責点/守備イニング))が大きいチーム

④交流戦のチーム打率

⑤2025年度日本生命セ・パ交流戦の上位チーム

➡日本生命セ・パ交流戦 2026の試合日程はこちら

危険スイングに関する罰則規定 ※5月12日(火)から適用

NPB(日本野球機構)と12球団の実行委員会は、5月11日に都内で会合を開き、「危険スイング」を行った打者を退場や処分の対象とすることを決定しました。

この措置は、5月12日から1軍・2軍の全公式戦に適用されます。

NPB・山川誠二規則委員のコメント 

「先月、NPB審判員の側頭部に選手が手から離れたバットが当たるという事故がありました。それを受けて、バッターにも打者にも選手にも安全性というところを意識してもらうということを注意喚起を含めて今回の規定を早急に策定いたしました。」

規定概要

危険スイングとは、打者がスイングした際、最後までバットを保持し続けることをせずスイングの途中でバットを投げ出して(すっぽ抜け含む)しまうことをいう。特にバット全体が他者に向かった場合、重大な危害を及ぼす恐れが生じることから、これを危険スイングとし、以下のペナルティを適用する。

【注】〝他者〟とは、攻撃側選手、守備側選手、審判員、ベースコーチ、ボールボーイ(ガール)、バットボーイ(ガール)のことを指し、ダッグアウト、カメラマン席、スタンドも含むものとする。

ペナルティ

①危険スイングをしたが、バットが他者に当たらなかったとき → 警告

②同一試合で同一打者が二度目の危険スイングをしたとき → 退場

③バット全体が他者に向かい、避けきれずに身体に直接当たったとき
また、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったとき → 即退場

運用ガイドライン

①バントを試みたケースは含まない。

②打球と共にバット全体が野手に向かって飛んで、野球規則5.09(a)(8)【原注】が適用されたとき、打者アウトに加え〝危険スイング〟として警告が宣告される。避けることができず、野手に当たった場合は試合から除かれる。

③故意・過失を問わずバットを投げ出す(すっぽ抜け含む)ことは、非常に危険で安全配慮を著しく欠く行為である。打者の安全意識を徹底させるためにも、審判員は厳格に運用しなければならない。

NPB 育成選手の2軍戦出場枠緩和へ

プロ野球の育成選手の2軍戦出場枠の緩和が、5月11日の実行委員会で議論される見込みです。

現在は「1球団1試合5人以内」の制限がありますが、1軍の故障者数に応じて最大7人まで出場可能となる制度が導入される見通しです。

この緩和の背景には、ルールが試合運営の妨げとなっている現状や、長期離脱選手の増加、移動距離の拡大による選手負担の増加、夏場のデーゲーム対策などがあります。

特に育成選手にとっては出場機会が増えるため、大きな意義を持つと考えられています。

頭部手術で治療中の川上拓斗審判員に届け!審判員の帽子に「29」記入!

日本野球機構(NPB)の審判員、川上拓斗氏(30歳)は、4月16日に神宮球場でのヤクルト対DeNA戦で頭部を負傷し、集中治療室で手術を受けるなど重傷を負いました。

現在も意識は回復しておらず、治療が続いています。

この試合中の負傷を受けて、5月9日の試合では審判員が川上審判員の背番号「29」を帽子に記入し、早期回復を願う思いを示しました。

これは、川上審判員への支援と励ましの意を込めた行動です。

また、5月9日の東京六大学の試合でも、審判団がNPB・川上拓斗審判員の番号「29」をヘルメットに刻んでゲームをさばいた。

試合後、山口審判員は「強制ではないが、先日、NPBの森審判長とお話しする機会があって、その後の状態を聞いた。審判としてプロとアマは関係ない。川上さんは熱心な方。何かできることがないかと持ち帰って、29をどこかに記載して試合に臨みたいなと」と明かした。

頭部手術で治療中の川上拓斗審判員にプロ野球選手会が異例の声明!

日本プロ野球選手会は4月30日に公式ホームページとSNSを通じて、川上拓斗審判員の早期回復を願う声明を発表しました。

川上審判員は4月16日のヤクルト-DeNA戦で頭部を負傷し、緊急手術を受けました。

現在も治療中で、集中治療室から一般病棟に移ったものの、意識は回復していません。

選手会は、川上審判員を「かけがえのないパートナー」とし、一日も早い回復と復帰を願っています。

プロ野球選手会の声明全文

去る4月16日の試合中に負傷され、現在も治療を受けておられる川上拓斗審判員に対し、日本プロ野球選手会を代表して、心よりお見舞い申し上げます。

発生から今日まで、私たち選手一同は、共にグラウンドに立つ仲間として、川上審判員の容態を案じながら、その回復を祈り続けてまいりました。

審判員の皆さまは、厳しい緊張感の中で職務を遂行され、プロ野球の試合を選手と共につくってくださる、かけがえのないパートナーです。

選手会といたしましては、川上審判員の一日も早いご快復と、再びプロ野球のグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております。

日本プロ野球選手会 会長 近藤健介

野球との出会いから継続までを支える、球心会公式アプリ「BEYOND OH! プラットフォーム」を提供開始

一般財団法人球心会は、「BEYOND OH! PROJECT」の一環として、2026年4月27日(月)に「BEYOND OH! プラットフォーム」という新しいアプリを提供開始します。

このアプリは、野球やベースボール型スポーツに関わる人々をつなぐためのもので、子どもたちの野球体験の減少や情報の分かりにくさといった課題に対応することを目的としています。

子ども、保護者、地域の団体や関係者が必要な情報や機会に一体的につながるための基盤となる仕組みです。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB12球団年俸平均比較

一覧表

順位球団・リーグ支配下公示
1位ソフトバンク8,706万円
2位巨人7,789万円
3位阪神6,880万円
4位オリックス5,406万円
5位日本ハム4,964万円
6位楽天4,419万円
7位西武4,333万円
8位広島4,139万円
9位中日4,102万円
10位DeNA4,084万円
11位ロッテ4,041万円
12位ヤクルト3,991万円
セ・リーグ5,158万円
パ・リーグ5,272万円
全球団5,216万円

日本プロ野球選手会がNPB側にピッチコム早期導入を要望

日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)は4月20日に都内で事務折衝を行い、選手会の代表者が出席しました。

選手会は、3月のWBCで新たに採用されたピッチコム(サイン伝達機器)の導入を要望しました。

近藤会長は、ピッチコムの導入はハードルが低く、サイン盗みの防止や内野の連携向上にメリットがあると述べました。

一方、ピッチクロックについては投手への負担を考慮し、要望には至りませんでした。

大会後、大谷翔平選手や中村悠選手も、ピッチクロックやピッチコムの導入を推奨し、日本の選手のスキル向上に役立つと意見を述べています。

特別応援許可規程の改定について

2026年5月1日から、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)および12球団とファーム・リーグ参加の2球団は、応援団方式の応援に関する許可基準や手続きを定めた「特別応援許可規程」の一部を改定します。

この改定は、公式戦・オープン戦、1軍・2軍を問わず、すべてのプロ野球試合に適用される予定です。

ファンの皆さまにはご理解とご協力をお願いしています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPB「ピッチクロック」導入再検討へ 

日本野球機構(NPB)は、投球間の時間制限「ピッチクロック」の導入を再検討しています。

WBCで導入され、国内選手やMLB選手からも導入を求める声が高まっています。

過去には収益や日本特有の文化を理由に見送られてきましたが、WBCの結果やファンの要望を背景に、議論が進む見込みです。

導入にはコストや運用面の課題もありますが、国際大会や将来的な世界一奪還を目指すために必要と考えられています。

国内の一部選手からもメリットを指摘する声があり、今後の議論に注目が集まっています。

新たな年間表彰「損保ジャパン HIKESHI賞」を設立

一般社団法人日本野球機構(NPB)は、損害保険ジャパン株式会社(損保ジャパン)とパートナー契約を締結しました。

これに伴い、2026年度のレギュラーシーズンから、救援投手の活躍を表彰する新しい年間賞「損保ジャパン HIKESHI賞(ひけししょう)」を設立します。

この賞は、1981年から2002年まで行われていた「ファイアマン賞」の精神を引き継ぎ、現代のプロ野球にふさわしい形にアップデートしたもので、損保ジャパンの創業ルーツである「火消し」の精神と連動しています。

試合の緊迫した場面でリスクを管理し、チームに安心をもたらす救援投手の功績を称え、プロ野球の発展とファンの楽しみを促進することを目的としています。

「損保ジャパン HIKESHI賞」概要

開始時期2026年3月27日のレギュラーシーズン開幕より
選考基準セ・パ公式戦の成績、日本野球機構および損保ジャパンが考案した客観的指標(データスタジアム株式会社協力)に基づく
評価指標ファイアマン賞で採用していた「勝利・セーブ数」などの指標とは異なり、登板時の走者状況といった「マウンド上の危機の大きさ」を反映。ピンチを凌いだことによる失点阻止の貢献度を数値化し、「チームのピンチをいかに食い止めたか」を定量的に評価します。
賞金セ・パ1名ずつ各100万円
発表・表彰シーズン終了後(11月頃)に実施予定

特別賞

損保ジャパン HIKESHI賞・特別賞選考委員会による候補者選出後、ファン投票によりセ・パ1名ずつを決定。

※詳細は今後告知予定。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

セントラル・リーグ公式表彰、公式配信番組のお知らせ

セントラル・リーグは、昨年に引き続き、リーグ公式表彰「JERA セ・リーグ AWARD」と公式配信番組「JERA セ・リーグ レジェンド LIVE」を実施します。

3月27日の開幕から、6球団の公式X(旧Twitter)や特設サイトを通じて情報発信を行い、JERAセ・リーグの公式戦を盛り上げていきます。

JERA セ・リーグ AWARD 実施概要

①月間大賞、年間大賞、年間敢闘賞

  • JERA セ・リーグ公式戦全375試合(セ・パ交流戦を除く)において、公式記録員が、勝利に最も貢献した選手を独自の視点でノミネート。
  • ノミネート情報は、セ・リーグ6球団の公式X(旧Twitter)、特設サイトにて発信。
  • 月間単位でチーム別に集計を行い、最多回数の選手をチーム代表選手として6名選出。
  • 6球団のレジェンドOBが、セ・リーグ公式配信番組「JERA セ・リーグ レジェンド LIVE」内で、合議及び投票により、1名の「月間大賞」選手を選出。
  • 年間の総ノミネート数を基に上記と同様の過程を経て、1名の「年間大賞」選手を選出。
    また、ノミネート回数に関係無く、レジェンドOBが独自の観点から「活躍を称えたい」と考える選手(または監督、コーチ)1名を「年間敢闘賞」に選出。
    ※昨年までの「特別賞」を本年より「年間敢闘賞」に改称。

②2026年シーズンから新設/月間Energy賞、特別賞「Mr.ZERO」

【月間Energy賞(げっかんエナジーしょう)】

最大限のエネルギッシュさ、パワフルさを発揮し、見るヒトに強烈な「エナジー」を感じさせてくれたプレーを表彰。

スーパーダイビングキャッチ、超強肩によるバックホーム補殺、超特大の場外ホームランなど、誰もが「これぞプロ」と唸るプレーを、番組内でレジェンドOBが審査し、選出。

【特別賞・Mr.ZERO(とくべつしょうミスターゼロ)】

完全試合、ノーヒットノーランをはじめ、連続試合完封勝利、連続イニング無失点、連続守備機会無失策など、文字通り「偉大なゼロ」の記録を達成した選手を表彰。

番組内でレジェンドOBが審査し、選出。
※該当者無しのケースあり。

※いずれもの賞においても、受賞選手には株式会社JERAより賞金を進呈。

③選考を担う6球団のレジェンドOBは以下の通り(敬称略)

読売ジャイアンツOB高橋 由伸
東京ヤクルトスワローズOB宮本 慎也
横浜DeNAベイスターズOB佐々木 主浩
中日ドラゴンズOB川上 憲伸
阪神タイガースOB鳥谷 敬
広島東洋カープOB前田 智徳

「JERA セ・リーグ レジェンド LIVE」配信概要

リーグ公式配信番組はスポーツナビにて全8回のライブ配信を行い、各回にはレジェンドOB6名が出演します。

内容はペナントレースの戦況やハイライトの解説、監督や選手へのインタビュー、さらにリーグ公式表彰「JERA セ・リーグ AWARD」の選考会など、多彩な企画を予定しています。

【ライブ配信スケジュール(予定)】

  • 第1回 3月25日(水)
  • 第2回 5月7日(木)
  • 第3回 6月8日(月)
  • 第4回 7月6日(月)
  • 第5回 8月3日(月)
  • 第6回 9月7日(月)
  • 第7回 10月7日(水)
  • 第8回 11月9日(月)

※いずれも、19:00~の配信開始予定。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

NPBがリプレーセンターの運用を公開

日本野球機構(NPB)は、今季から導入される「リプレーセンター」を公開しました。

これは、公正性と判定精度向上を目的とし、各球場の映像を一括管理・検証するための施設です。

センターには6つのモニターと、1軍審判2人と映像操作担当者の計3人が常駐しています。

判定リクエストの手順は以下の通りです。

①監督が球審にリクエストを伝える

②予備審判がリプレーセンターに電話

③検証担当審判が映像を確認し、責任審判に結果を伝える

④責任審判が判定を維持または変更し、ジェスチャーで示す

映像は専用アプリで拡大やコマ送りが可能で、判定の正確性が向上します。

これにより、審判の負担軽減や公平な判定が期待されます。

機材不具合や悪天候時は従来通り球場内の審判控室で映像確認を行います。

オープン戦期間中は試験運用でしたが、開幕以降は全試合で運用される予定です。

➡「リプレーセンター」の写真はこちら

MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催

MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。

次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。

28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。

また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。

今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。

準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。

マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。

CSファイナル制度一部変更

日本野球機構(NPB)は、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度を一部変更しました。

特に、CSファイナルステージのアドバンテージの見直しが行われ、従来のリーグ優勝チームに一律で与えられていた「1勝」のアドバンテージに加え、以下の条件に該当する場合はアドバンテージが「2勝」になります。

①レギュラーシーズンの勝率が5割未満だったチームがファイナルステージに進出した場合

②優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームが進出した場合

これにより、ファイナルステージは従来の4勝先取から最大7試合の5勝先取に変更されます。

NPBの中村事務局長は、この変更により上位との差がより重要になり、リーグ優勝の価値が高まると説明しています。

日本プロ野球選手会が侍ジャパンに対する誹謗中傷に再び注意喚起

日本プロ野球選手会は16日にX(旧Twitter)で、WBC後に侍ジャパンの選手やスタッフに対する誹謗中傷が多数確認されていることを再度注意喚起しました。

選手会はこれまでに発信者情報の開示や損害賠償請求、刑事告訴などの法的措置を取っており、今回の大会ではAIを活用したモニタリングにより投稿の確認と証拠保全を行っています。

悪質な投稿には法的対応も含めて厳正に対処する方針です。選手が安心してプレーできる環境づくりへの協力を呼びかけています。

JERAとセ・リーグ、太陽光発電で照明「脱炭素ナイター」開催へ!

発電大手のJERAとプロ野球セ・リーグは、環境負荷低減とエネルギーの脱炭素化を目的とした「灯とも セ、みんなで。」プロジェクトを2028年までの3年間で開始します。

主な取り組みとして、太陽光発電を活用した「脱炭素ナイター」を開催し、福島県いわき市のJERAの太陽光発電所を利用します。

2026年にはセ・リーグの6球団が各1試合ずつホームスタジアムで実施し、その後は開催数を増やし、選手を「アンバサダー」に任命して啓発活動を推進します。

SNSを通じたファン参加も計画されており、JERAの奥田社長は社会の意識改革の重要性を強調しました。

モバイル回線サービス『BAY☆MOBILE』事前登録受付中!

モバイル回線サービス「BAY☆MOBILE」が2026年春にリリース予定です。ベイスターズファン向けの特典も用意しており、現在事前登録を受付中です。

事前登録者にはペア観戦チケットの抽選に参加でき、さらにサービス開始後1ヶ月以内に契約するとPOWER SENDのユニフォームが当たる抽選にも参加可能です。お気軽にご登録ください。

基本プラン

基本プラン月額料金
5GB1,600円(税込み1,760円)
20GB1,980円(税込み2,178円)
50GB3,600円(税込み3,960円)

※通信料金は3キャリア共通を予定しております

※eSIMについて、サービス開始時はドコモ回線のみでの提供予定となります

今季新設の「長嶋茂雄賞」の選考委員が決定!

プロ野球の12球団実行委員会が3月2日に都内で開催され、新設された「長嶋茂雄賞」の選考委員5人が承認・発表されました。

この賞は、昨年6月に亡くなった長嶋茂雄さんの功績を称えるもので、野手を対象に、「走・攻・守」で優れた活躍をし、ファンを魅了した選手に贈られます。

「長嶋茂雄賞」選考委員

氏名備考
王貞治氏ソフトバンク球団会長
山本浩二氏元広島監督
岡田彰布氏前阪神監督
栗山英樹氏前侍ジャパン監督
松井稼頭央氏前西武監督

NPB公認プロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」2月26日(木)より正式サービス開始!

株式会社NPBエンターテインメント、コナミデジタルエンタテインメント、ソニー株式会社の3社からなるNPB+製作委員会は、昨年秋のテスト配信で好評を得た野球速報アプリ「NPB+」の正式サービスを2026年2月26日から開始します。

このアプリは、NPB公認の信頼性と、ホークアイのトラッキングデータ、コナミのアプリ開発ノウハウを活用し、プロ野球の全試合のデータを提供し、新しい観戦スタイルを提案します。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

➡アプリはこちら

本拠地ハマスタで2月28日から原則キャシュレス化 「混雑緩和」などの実現目指す!

DeNAは2026年2月28日から、横浜スタジアムでの決済を原則キャッシュレス化します。

対象は横浜DeNAベイスターズ主催の試合日で、スタジアム内の店舗や窓口、さらに日本大通りの複合施設『+B』やCRAFT BEER DINING&9も含まれます。

一部の販売場所を除き、カードや電子マネー、コード決済のみ利用可能となります。

キャッシュレス決済を持たない場合は、WAONカード(残高なし)が配布されます。この取り組みは、会計時間の短縮や衛生面の向上、身軽な観戦を促進することを目的としています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

横浜DeNAベイスターズのおすすめ情報一覧

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  • 【調査結果】2025年現役若手プロ野球選手への「セカンドキャリアに関するアンケート」結果➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月27日更新)
  • 【5月10日(日)開催】「NPBマザーズデー2026」の実施について!➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月26日更新)
  • 【4月17日~7月26日(日)】「マイナビオールスターゲーム2026」30年ぶりに富山で開催、4月17日(金)より、開催記念グッズの先行販売をスタート!~富山市内・大阪市内の特設3会場にて一斉販売開始~➡詳しくはこちらでご確認ください。(4月13日更新)
  • 【5/23(土)、24(日)】5/23(土)、24(日)『ポケモンベースボールフェスタ2026』開催決定!オリジナルグッズも発売!➡詳しくはこちらでご確認ください。(2月26日更新)
  • DeNA、2026年のシーズンスローガンは『BE A TEAM, WIN IT ALL』に決定!➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月27日更新)

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2026年度の監督・コーチ新体制

役職背番号氏 名
監 督81相川 亮二
一軍ベンチコーチ72靍岡 賢二郎
一軍打撃戦術コーチ89中井 大介
一軍打撃育成コーチ90大村 巌
一軍投手戦術・育成コーチ80藤岡好明
一軍内野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
73藤田 一也
一軍外野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
74河田 雄祐
一軍チーフ投手戦術・育成コーチ94小杉 陽太
1軍バッテリー戦術・育成コーチ71加藤 健
二軍監督75村田 修一
二軍ベンチコーチ97田中 浩康
二軍内野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
78進藤 達哉
二軍外野守備走塁戦術・育成
兼ベースコーチ
84上田 佳範
二軍バッテリー戦術・育成コーチ70辻 俊哉
二軍チーフ投手戦術・育成コーチ88入来 祐作
二軍投手戦術・育成コーチ86八木 快
二軍投手育成コーチ87加賀 繁
二軍打撃育成コーチ
兼巡回打撃育成コーチ補佐
77鈴木 尚典
二軍野手育成コーチ85柳田 殖生
野手コーディネーター82万永 貴司
投手コーディネーター79大原 慎司
巡回打撃育成コーチ76田代 富雄
野手コーディネーター補佐兼プロフェッショナルデベロップメントコーチ91佐野 誓耶