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【プロ野球】クライマックスシリーズ2026の視聴方法は?配信・放送予定や試合日程を解説!

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2026年のプロ野球クライマックスシリーズ(CS)は、10月10日(土)に開幕します。セ・リーグは阪神が2年連続のリーグ優勝を決め、巨人が2位、DeNAが3位でCS進出。パ・リーグはソフトバンクがリーグ優勝、西武が2位、日本ハムが3位でCS進出を決めています。

セ・リーグでは阪神が2年連続優勝を決め、ファイナルステージは阪神甲子園球場での開催が確定しています。巨人も2位が確定したため、ファーストステージは東京ドームで巨人と3位DeNAが対戦します。

10月5日終了時点の順位は以下のとおりです。セ・リーグは上位3球団の順位が確定しています。パ・リーグは西武が10月5日のロッテ戦に勝利し2位が確定。ファーストステージはベルーナドームで西武vs日本ハムが対戦します。

リーグ順位球団勝敗分備考
セ1位阪神タイガース77勝61敗2分リーグ優勝確定・CSファイナル進出
2位読売ジャイアンツ76勝64敗3分2位確定・CSファースト主催
3位横浜DeNAベイスターズ71勝69敗3分3位確定・CSファースト進出
パ1位福岡ソフトバンクホークス91勝49敗3分リーグ優勝確定
2位埼玉西武ライオンズ78勝60敗4分2位確定・CSファースト主催
3位北海道日本ハムファイターズ78勝62敗3分3位確定・CSファースト進出

本記事では、クライマックスシリーズ2026を視聴できる各配信サービスの料金・特徴、球団ごとのおすすめ視聴方法、試合日程と2026年から導入された新ルールをまとめています。

クライマックスシリーズ2026を見るなら「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめ

セ・パ両リーグのクライマックスシリーズをまとめて視聴したい場合は、「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめです。

月額3,480円(税込)で、DAZNとDMMプレミアムをまとめて利用できます。DAZN Standard単体(月額4,200円)との差は月720円。さらにDAZN StandardとDMMプレミアム(550円)を別々に契約した場合の合計4,750円と比べると、月1,270円お得です。

DAZNは2025年、セ・パ両リーグのCS全試合をライブ・見逃し配信しました(2026年の配信予定は公式サイトでご確認ください)。DMM TVの対象作品やDMMプレミアムの各種特典も利用できます。

契約方法月額料金(税込)
DMM×DAZNホーダイ3,480円
DAZN Standard単体4,200円
DAZN Standard+DMMプレミアム 別契約4,750円(4,200円+550円)
DAZN単体との差額720円お得
2サービス別契約との差額1,270円お得
※2026年10月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

球団別の視聴方法

DAZN・DMM×DAZNホーダイは広島東洋カープ主催試合を除く11球団の主催試合を配信しています。

2026年CS出場6球団に広島は含まれないため、CSの視聴手段としてDAZNは有力な選択肢です。球団公式サービスは各球団の主催試合に特化している点に注意しましょう。

プロ野球の各サービス詳細は以下の記事も参考にしてください。

セ・リーグ(阪神/巨人/DeNA)

セ・リーグは阪神の1位、巨人の2位、DeNAの3位が確定しました。ファーストステージは東京ドームで巨人vsDeNA、勝者が甲子園で阪神とファイナルステージを戦います。セCSをまとめて見るにはDAZNまたはDMM×DAZNホーダイが向いています。

阪神・巨人の球団専用サービスは各球団の主催試合が中心です。なお、DeNAは3位のためCS試合はすべてアウェー開催となり、DeNA主催試合を専門に配信するサービスはCSでは対象外です。

目的おすすめサービス
セCSをまとめて見たいDAZN、DMM×DAZNホーダイ
阪神ファイナルステージを確実に見たいDAZN、DMM×DAZNホーダイ(虎テレはCS配信有無を要確認)
巨人ファーストステージ主催試合を見たいGIANTS TV、Hulu

パ・リーグ(ソフトバンク/西武/日本ハム)

パ・リーグのCSはソフトバンクがリーグ優勝確定のため、ファイナルステージはみずほPayPayドームでの開催が決定しています。ファーストステージは2位西武の本拠地・ベルーナドームで、西武と3位日本ハムが対戦します。

パ・リーグCSだけを安く見たい場合は、Rakuten パ・リーグSpecial(月702円)やベースボールLIVE(月770円)がパ・リーグTV(月1,595円)より割安です。

目的おすすめサービス
パCSをできるだけ安く見たいRakuten パ・リーグSpecial
パCSをコスパよく見たい②ベースボールLIVE
1日だけ見たいパ・リーグTV 1dayチケット
パCSをまとめて見たいパ・リーグTV、DAZN、DMM×DAZNホーダイ
ソフトバンク主催+パCSを見たいホークスTV、ベースボールLIVE

クライマックスシリーズを視聴できるサービス一覧

CSを視聴できる主な配信・放送サービスを紹介します。セ・パ両リーグをまとめて見たい方向けの総合サービスから、パ・リーグ特化の格安サービスまで、目的に合わせて選んでください。

DMM×DAZNホーダイ

「DMM×DAZNホーダイ」とは、スポーツに特化した「DAZN」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

「DMM×DAZNホーダイ」では、広島東洋カープ主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

以降では、「DMM×DAZNホーダイ」の料金やサービス内容を紹介します。

DMM×DAZNホーダイの料金

本サービスの特徴は、通常よりも月額1,270円も安く2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン(4,200円)と「DMMプレミアム」(550円)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になります。

「DMM×DAZNホーダイ」に加入すると月額3,480円で2つのサービスを楽しむことができます。

また、新規会員登録者の場合、最大で3ヶ月間はDMM内で利用できるDMMポイントが毎月550ポイント(計1,650ポイント)付与されます。

通常よりもお得に利用できるチャンスとなっているので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

今回は、2つのパターンを想定して、登録手順をお伝えします。

DAZNに未加入の場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 「視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了
DAZNに加入している場合
  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログインする(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択することで、移行が完了

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット)」である必要があります。

DAZN

プロ野球を楽しむなら「DAZN」がおすすめです。

DAZNでは、広島主催試合以外のセ・リーグとパ・リーグの全試合が配信されています。

他のネット配信サービスでは、一部リーグのみの配信が多い状況ですが、DAZNは配信される試合数が多いため、野球ファンは必見のサービスです。

野球ファン必見の「DAZN」をもっとお得に利用する方法を解説します。

DAZNのプラン種類と月額料金

「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つの料金プランが存在しており、両プランの大きな違いは、配信コンテンツと月額料金です。

「DAZN Global」は、月額料金980円(税込) と最安値のプランですが、プロ野球の試合は視聴できません。

「DAZN Standard」は、月額料金4,200円(税込)と「DAZN Global」より割高になりますが「DAZN」で配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

プロ野球の試合を見るには「DAZN Standard」に登録する必要があります。

年間プランは実質無料期間があってお得

「DAZN」を直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料金(税込)
「DAZN Standard」月間プラン月額4,200円
「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)年間32,000円 
「DAZN Standard」年間プラン(月々払い)月額3,200円/年間総額38,400円
「DAZN BASEBALL」年間プラン(月々払い)月額2,300円
※2026年10月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。

月額プランと比較すると18,400円も安く利用が可能です。

そのため、約4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZN BASEBALLでプロ野球視聴がお得!

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したDAZNの新プランです。

料金は月額2,300円で年間プラン(月々払い)のみとなります。

DAZNのプロ野球だけを視聴したいという方にはおすすめのプランです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法に関しては公式サイトに手順が記載されています。

  1. DAZNの公式サイトにアクセスする
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」をクリック
  5. 「お支払い情報」のページでお支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供している動画配信サービスです。

主にパ・リーグ主催のレギュラーシーズンやクライマックスシリーズを配信しています。また、見逃し配信も充実しており、2012年以降の13年分、パ・リーグ主催6,000試合以上の見逃し配信を行っています。

パ・リーグTVには、2つの料金プランがあります。

パック名料金(税込)
パ・リーグ見放題パック1,595円(ファンクラブ会員特別価格:1,045円)
1dayチケット660円
※2026年10月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「パ・リーグ見放題パック」は、通常月額1,595円(税込)になります。

ただし、球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円(税込)でパ・リーグTVを視聴できます。通常価格より550円安く、年間では6,600円もお得になります。

「1dayチケット」とは、パ・リーグTVの有料コンテンツを1日限定で視聴することができるプランです。価格は660円と少し割高ですが、どうしても観戦したい試合がある場合には便利なプランとなっています。

1dayチケットは、購入日の翌日12:00まで視聴することが可能です。

ベースボールLIVE

ベースボールLIVEはソフトバンクが提供する野球動画配信サービスです。パ・リーグ主催公式戦のほか、パ・リーグのクライマックスシリーズもライブ・見逃し配信で視聴できます。

月額770円と安価で、パ・リーグCS限定で見たい方にとってRakuten パ・リーグSpecialと並んでコスパの高い選択肢です。

プラン料金(税込)
月額プラン770円
年額プラン5,940円(月あたり495円)
※2026年10月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Rakuten パ・リーグSpecial

Rakuten パ・リーグSpecialはRakuten TVが提供するパ・リーグ配信サービスです。楽天モバイルの対象契約者は追加料金0円で視聴でき、楽天モバイル以外のユーザーは月702円(税込)から利用可能です。

パ・リーグCSも配信対象で、月額ではパ・リーグTV(1,595円)やベースボールLIVE(770円)より安く視聴できます。

プラン料金(税込)
月額プラン702円
年額プラン5,602円(月あたり約467円)
楽天モバイル対象契約者追加料金0円
※2026年10月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ABEMA de J SPORTS

ABEMA de J SPORTSは、ABEMA上でJ SPORTSのプロ野球コンテンツを視聴できるサービスです。ABEMA公式では、2026年のクライマックスシリーズについて「ABEMA de J SPORTS」で一部試合を視聴できると案内しています。

ただし、10月5日時点では対象となる具体的な試合一覧が明確に掲載されていないため、契約前に配信スケジュールをご確認ください。スマートフォン・PCから手軽に利用できます。

プラン料金(税込)
月額プラン2,840円
年間一括払い26,000円(月あたり約2,167円)
年間月々払い2,380円×12か月
学割月々払い1,440円×12か月
※2026年10月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

虎テレ(阪神タイガースのみ)

虎テレは阪神タイガース公式の動画配信サービスで、レギュラーシーズンの阪神主催試合や選手インタビューなどの独自コンテンツを配信しています。

阪神はセ・リーグ優勝を決めており、CSファイナルステージは阪神甲子園球場で開催されます。なお、2026年CSの虎テレでの配信有無・配信スケジュールは、虎テレ公式サイトで最新情報をご確認ください。

GIANTS TV、Hulu(読売ジャイアンツ戦のみ)

GIANTS TVは読売ジャイアンツ公式の動画配信サービスです。巨人主催試合のライブ配信・見逃し配信のほか、球団独自コンテンツも楽しめます。2026年のCSファーストステージ「巨人vsDeNA」は、GIANTS TV・Huluでライブ配信予定です。TVerでのライブ配信の有無は、TVer公式サイトでご確認ください。

Huluの通常月額料金は2026年10月1日から1,320円(税込)に改定されており、iTunes Store・Google Play・Amazon決済の場合は月額1,450円(税込)です。支払い方法によって料金・適用時期が異なる場合があるため、契約前に最新情報をご確認ください。

J SPORTSオンデマンド、U-NEXT(横浜DeNAベイスターズ主催試合)

J SPORTSオンデマンドやU-NEXTではDeNA主催試合を配信しています。しかし、2026年CSではDeNAは3位のため、ファーストステージは東京ドームで開催され、DeNA主催試合はありません。CSでの配信対象は各サービスの最新番組表をご確認ください。

ホークスTV(福岡ソフトバンクホークスのみ)

ホークスTVは月額990円(税込)のソフトバンクホークス公式動画配信サービスです(年額7,900円)。「見放題プラン」加入者はホークスTV IDを使ってベースボールLIVEを利用でき、パ・リーグ主催のクライマックスシリーズも視聴対象となります。

ソフトバンクのファイナルステージはもちろん、パ・リーグCS全体を追うことも可能です。Rakuten パ・リーグSpecial(702円)・ベースボールLIVE(770円)と並んで、パCS視聴のコスパ上位サービスです。

なお、ベースボールLIVEでは2026年9月17日〜11月8日の期間、年額プラン(5,940円)に新規加入し条件を満たすとPayPayポイント2,500円相当がもらえるキャンペーンを実施中です(要エントリー・詳細は公式サイトで確認)。

地上波・BS・CS放送

クライマックスシリーズの一部試合は、地上波・BS・CS放送で視聴できます。

10月5日時点で確定している放送予定は以下のとおりです。

放送局日程試合備考
日本テレビ系(地上波全国)10月10日(土)15:00〜16:55セ・ファースト第1戦(巨人 vs DeNA)—
BS日テレ10月10日(土)14:00〜セ・ファースト第1戦(巨人 vs DeNA)トップ中継、地上波終了後は必要に応じリレー中継
日テレジータス10月10日(土)13:30〜試合終了セ・ファースト第1戦(巨人 vs DeNA)完全生中継
日テレジータス10月11日(日)13:30〜試合終了セ・ファースト第2戦(巨人 vs DeNA)完全生中継
日本テレビ系(地上波全国)10月12日(月・祝)14:55〜16:45 ※第3戦開催時セ・ファースト第3戦(巨人 vs DeNA)—
BS日テレ10月12日(月・祝)14:00〜 ※第3戦開催時セ・ファースト第3戦(巨人 vs DeNA)トップ中継、地上波終了後は必要に応じリレー中継
日テレジータス10月12日(月・祝)13:30〜試合終了 ※第3戦開催時セ・ファースト第3戦(巨人 vs DeNA)完全生中継
TOKYO MX10月14日(水)〜最大10月20日(火)パ・ファイナル全試合(ソフトバンク vs ファーストステージ勝者)TOKYO MXの放送エリアで視聴可能。第1〜3・6戦はMX1→MX2のリレー中継、第4〜5戦はMX2で中継。第7戦が行われる場合も生中継予定(チャンネル・時間は未発表)
NHK BS10月14日(水)、10月16日(金)〜最大10月20日(火)パ・ファイナル第1戦・第3戦以降(ソフトバンク vs ファーストステージ勝者)第2戦(10月15日)はBS朝日で放送。放送時間は番組表でご確認ください
BS朝日10月15日(木)17:45〜パ・ファイナル第2戦(ソフトバンク vs ファーストステージ勝者)延長時は152chで試合終了まで放送。解説:松田宣浩、実況:清水俊輔アナ

その他の放送スケジュールは順次発表されます。最新情報は各テレビ局の番組表でご確認ください。全試合を確実に視聴したい場合は配信サービスへの加入をおすすめします。

クライマックスシリーズを追加料金なしで見る方法は?

既存のサービス契約を活かしてCSを視聴できる方法があります。

  • TVer:プロ野球のハイライトを無料配信。セ・ファーストステージ「巨人vsDeNA」のライブ配信有無はTVer公式サイトでご確認ください。
  • 楽天モバイル対象契約者:Rakuten パ・リーグSpecialをパ・リーグCSも含めて追加料金0円で視聴可能(楽天モバイルそのものの契約料金は発生します)
  • 地上波・BS放送:一部試合を無料放送(全試合対象外)

また、DeNAは10月10日〜12日に横浜スタジアムでファーストステージの無料パブリックビューイングを開催します。東京ドームで行われる巨人vsDeNAを大型ビジョンで観戦でき、入場料は無料です(12:00開門、14:00試合開始予定)。なお、10月12日は第3戦が実施される場合のみ開催されます。予備日の10月13日に試合が行われる場合も開催予定です(16:30開門、18:00試合開始予定)。

クライマックスシリーズ2026の日程

2026年のクライマックスシリーズは10月10日(土)開幕です。CSを勝ち上がった2チームは日本シリーズ(10月24日開幕)に進出します。

ファーストステージ

ファーストステージは2位・3位チームが対戦し、先に2勝したチームがファイナルステージへ進出します。全試合が2位チームの本拠地で開催されます。引き分けは試合数に含まれますが勝利数にはカウントされません。

勝利数が並んだ場合はレギュラーシーズン順位が上位の2位チームが突破します。

日程セ・ファースト(東京ドーム)パ・ファースト(ベルーナドーム)
10月10日(土)巨人 vs DeNA 第1戦 14:00西武 vs 日本ハム 第1戦 14:00
10月11日(日)巨人 vs DeNA 第2戦 14:00西武 vs 日本ハム 第2戦 14:00
10月12日(月・祝)巨人 vs DeNA 第3戦 14:00 ※必要な場合西武 vs 日本ハム 第3戦 14:00 ※必要な場合
10月13日(火)予備日予備日

2026年CS開催球場は以下のとおりです。

リーグ対戦開催球場
セ・ファーストステージ巨人 vs DeNA東京ドーム(確定)
パ・ファーストステージ西武 vs 日本ハムベルーナドーム(確定)

ファイナルステージ

ファイナルステージはレギュラーシーズン1位チームとファーストステージ勝者が対戦します。1位チームの本拠地で全試合が行われ、1位チームには1勝のアドバンテージが与えられます(通常ルール)。アドバンテージを含めて先に4勝したチームが日本シリーズへ進出します。

なお、2026年のパ・リーグはソフトバンクへの2勝アドバンテージ適用が確定しているため、最大7試合・5勝先取で実施されます。

2026年はソフトバンクのパ・ファイナルステージ主催が確定しています。パ・ファイナルステージは全試合みずほPayPayドームで18:00開始予定で、スポーツライブ+でも生中継が予定されています。

セ・リーグは阪神の優勝が確定したため、ファイナルステージは阪神甲子園球場で開催されます。阪神がファーストステージを勝ち上がった巨人またはDeNAを迎えます。

日付セ・ファイナル(甲子園)
通常6試合制
パ・ファイナル(みずほPayPayドーム)
2勝アドバンテージ・7試合制
10月14日(水)第1戦 18:00第1戦 18:00
10月15日(木)第2戦 18:00第2戦 18:00
10月16日(金)第3戦 18:00第3戦 18:00
10月17日(土)第4戦 14:00第4戦 18:00
10月18日(日)第5戦 14:00第5戦 18:00
10月19日(月)第6戦 18:00第6戦 18:00
10月20日(火)予備日 18:00第7戦 18:00
10月21日(水)予備日 18:00予備日

【新ルール】2勝アドバンテージ・最大7試合制とは

2026年から、一定条件を満たした場合にファイナルステージで1位チームへのアドバンテージが「2勝」に増え、試合数も最大7試合制となる新ルールが導入されました。適用条件は以下のいずれかです。

  • 1位チームとファーストステージ勝者のレギュラーシーズン最終ゲーム差が10以上
  • ファーストステージ勝者のレギュラーシーズン勝率が5割未満

条件は「1位と2位の差」ではなく、実際にファーストステージを勝ち上がったチームとの差で判定します。3位チームがファーストステージを突破した場合は1位と3位のゲーム差で判定されます。

項目通常ルール2勝アドバンテージ適用時
1位のアドバンテージ1勝2勝
最大試合数6試合7試合
勝ち上がり条件アドバンテージ込み4勝先取アドバンテージ込み5勝先取
1位が実際に必要な勝利数3勝(1+3=4)3勝(2+3=5)
挑戦者が必要な勝利数4勝5勝

具体例:新ルール適用時、1位チームは2勝を持った状態でスタートし、実際の試合で3勝すれば計5勝(アドバンテージ込み)に到達して突破。一方、ファーストステージ勝者はアドバンテージがないため、実際の試合で5勝しなければ突破できません。

2026年パ・リーグでは、10月1日の試合終了時点でソフトバンクと2位以下の最終ゲーム差が10以上となることが確定しました。そのため、パ・リーグのファイナルステージではソフトバンクに2勝のアドバンテージが与えられ、最大7試合制(アドバンテージを含め5勝先取)で行われることが決まっています。

セ・リーグでは、阪神の残り試合を含めても巨人・DeNAとのゲーム差が10以上になる可能性はなく、巨人・DeNAはいずれもレギュラーシーズン勝率5割以上が確定しています。そのため、どちらがファーストステージを突破しても、阪神には通常どおり1勝のアドバンテージが与えられ、最大6試合制(アドバンテージ込み4勝先取)で行われます。

なお、引き分けが生じた場合や、中止などにより予備日を使用しても所定の試合を消化できず、両チームが必要勝利数に到達しなかった場合は、勝利数の多い球団が勝ち上がります。勝利数が同じ場合は、レギュラーシーズン1位球団が日本シリーズへ進出します。

日本シリーズ2026の日程

CSを勝ち上がった両リーグの代表が日本シリーズで対戦します。

2026年の日本シリーズは10月24日(土)開幕です。

戦日程
第1戦10月24日(土)
第2戦10月25日(日)
第3戦10月27日(火)
第4戦10月28日(水)
第5戦10月29日(木)
第6戦10月31日(土)
第7戦11月1日(日)

クライマックスシリーズとは

クライマックスシリーズ(CS)は、レギュラーシーズン上位3チームが日本シリーズへの出場権をかけて争うトーナメントです。セ・パ両リーグでそれぞれ実施され、ファーストステージ(2位vs3位)を勝ち上がったチームが、ファイナルステージで1位チームと対戦します。

レギュラーシーズンの順位だけで日本シリーズ出場が決まらず、逆転の可能性がある点がCSの醍醐味です。

出場条件・アドバンテージルール・仕組みの詳細は以下の記事をご覧ください。

まとめ

クライマックスシリーズ2026の視聴にはDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がもっともおすすめです。

DAZN単体より720円安く、セ・パ両リーグのCSをまとめてカバーできます。パ・リーグCSだけ視聴したい場合はRakuten パ・リーグSpecial(月702円)またはベースボールLIVE(月770円)がよりお得な選択肢です。

こんな方におすすめサービス月額料金(税込)
セ・パ両方まとめて見たいDMM×DAZNホーダイ3,480円
DAZN単体で見たいDAZN Standard(月間)4,200円
パCSをできるだけ安く見たいRakuten パ・リーグSpecial702円(楽天モバイルは追加料金0円)
パCSをコスパよく見たい②ベースボールLIVE770円
1日だけ見たいパ・リーグTV 1dayチケット660円/日
※2026年10月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。