メジャーリーグ野球

アストロズvsホワイトソックスの視聴方法!配信サービス、テレビ放送|MLBワイルドカードシリーズ

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2026年のMLBポストシーズン・ワイルドカードシリーズがいよいよ幕を開けます。

ア・リーグでは、西地区を制したヒューストン・アストロズ(第3シード)と、村上宗隆選手が所属するシカゴ・ホワイトソックス(第6シード)が日本時間の9月30日から対戦します。

アストロズには今井達也選手も所属しており、日本人選手同士の対決にも注目です。

この記事では、アストロズvsホワイトソックスの視聴方法や日程、過去の対戦結果、注目選手について解説します。

アストロズvsホワイトソックスの視聴方法

アストロズvsホワイトソックスの主な視聴方法は、次のとおりです。

  • SPOTV NOW
  • Lemino
  • MLB.TV
  • Amazon Prime Video(MLB.TVチャンネル)
  • Amazon Prime Video
  • J SPORTS
  • NHK

以下では、それぞれの視聴方法の詳細について解説します。

SPOTV NOW

アストロズvsホワイトソックスのワイルドカードシリーズは、SPOTV NOWで全試合ライブ配信されます。

日本人選手が所属するチームを中心に、メジャーリーグを毎日最大8試合配信しており、配信数の多さからMLBファンから高い人気を誇る配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×◯
広告表示非表示
2026年9月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

ワイルドカードシリーズは同日に複数の試合が行われるため、ヤンキースvsレッドソックスなど他のカードもあわせてチェックしたい人にはマルチビューが便利です。

Lemino

Leminoでは、2026年MLBポストシーズンの全試合を楽しめる「SPOTV NOW ポストシーズンパッケージ」を税込3,000円で販売しています。

アストロズvsホワイトソックスのワイルドカードシリーズはもちろん、その後のディビジョンシリーズやリーグ優勝決定シリーズ、ワールドシリーズまでまとめて視聴できます。

なお、「SPOTV NOW ポストシーズンパッケージ」は個別課金(PPV方式)のコンテンツとなるため、無料のdアカウントさえ持っていれば、月額プランに加入していない無料会員の方でも購入可能です。

本作品の配信情報は2026年9月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

MLB.TV

MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。

実況も含めて配信は全て英語で行われており、公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しめます。

料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4,600円)で、1週間の無料トライアル期間も設けられています。

スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。

英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人や、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。

Amazon Prime Video(MLB.TVチャンネル)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoのチャンネルとして契約することも可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年9月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoでも、アストロズvsホワイトソックスの第1戦、第2戦がライブ配信されます。

すでにAmazonプライム会員になっている場合は、追加料金なしで視聴可能です。

ただし、ポストシーズンの全試合を視聴できるMLB.TVチャンネルとは違い、一部の試合のみ配信対象となっています。

試合開始日時対戦カード
9月30日 6時〜ホワイトソックス vs アストロズ
10月1日 6時〜ホワイトソックス vs アストロズ

Amazonプライムの料金は、月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年9月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年9月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

J SPORTS

J SPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。

アストロズvsホワイトソックスのワイルドカードシリーズは、第1戦から第3戦まで全試合を生中継する予定です(第3戦は開催された場合のみ)。

J SPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。

スカパー!で見る場合は、スカパー!の月額基本料429円(税込)とJ SPORTSの料金2,980円(税込)の3,409円(税込)がかかります。

インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。

NHK

アストロズvsホワイトソックスは、以下のようにNHK BSでも放送されます。

試合放送日時(日本時間)
第1戦9月30日(水)
・NHK BS:5時55分〜
・BS102ch:7時15分〜
・NHK BS:8時00分〜9時00分
※延伸時はBS102chで放送継続
第2戦10月1日(木)
・NHK BS:5時55分〜
・BS102ch:7時15分〜
・NHK BS:8時00分〜9時00分
※延伸時はBS102chで放送継続
第3戦10月2日(金)
放送予定は未定
2026年9月時点の情報です。放送時間は変更となる場合があるため、最新の情報はNHK公式サイトをご確認ください。

第1戦・第2戦は、途中でBS102chに切り替わって中継が続きます。試合が延びた場合も、BS102chで放送が継続される予定です。

BSが受信できる環境であれば、NHKの受信料のみで視聴できます。

アストロズvsホワイトソックスの日程

アストロズvsホワイトソックスのワイルドカードシリーズは、日本時間9月30日(水)から10月2日(金)にかけて実施されます。

各試合の日時、会場、配信・放送は以下のとおりです。

試合日時(日本時間)会場配信・放送
第1戦9月30日(水)6:00ダイキン・パークSPOTV NOW
Lemino
MLB.TV
J SPORTS
NHK BS
第2戦10月1日(木)6:00ダイキン・パークSPOTV NOW
Lemino
MLB.TV
J SPORTS
NHK BS
第3戦※10月2日(金)6:00ダイキン・パークSPOTV NOW
Lemino
MLB.TV
J SPORTS
※第3戦は1勝1敗となった場合のみ開催。2026年9月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

試合形式は3戦2勝制で、どちらかのチームが2連勝した場合、第3戦は開催されません。

ワイルドカードシリーズは上位シードの本拠地で全試合が行われるため、3試合ともアストロズの本拠地ダイキン・パーク(テキサス州ヒューストン)で開催されます。

なお、勝率ではホワイトソックス(84勝78敗)がアストロズ(81勝81敗)を上回っていますが、地区優勝チームが上位シードとなるため、アストロズが第3シード、ホワイトソックスが第6シードとなっています。

アストロズvsホワイトソックスの過去の対戦結果

2026年のレギュラーシーズンでは両チームが7試合対戦し、アストロズの5勝2敗でした。

ポストシーズンでは、これまでに2度対戦しています。

年シリーズ結果
2005年ワールドシリーズホワイトソックスが4勝0敗
2021年ア・リーグ ディビジョンシリーズアストロズが3勝1敗

2005年のワールドシリーズでは、ホワイトソックスがアストロズを4連勝で下し、88年ぶりのワールドシリーズ制覇を果たしました。

一方、2021年のディビジョンシリーズではアストロズが3勝1敗で勝ち抜け、そのままワールドシリーズまで勝ち進んでいます。

ホワイトソックスにとってはその2021年以来、5年ぶりのポストシーズン進出です。3年連続100敗以上の低迷から復活したホワイトソックスが、ポストシーズン常連のアストロズにどう挑むのか注目です。

アストロズvsホワイトソックスの注目選手

今回のワイルドカードシリーズは、アストロズの今井達也選手とホワイトソックスの村上宗隆選手という、メジャー1年目の日本人選手2人が顔を合わせる注目のカードです。

さらに、首位打者を獲得したアストロズのヨルダン・アルバレス選手や、今季大ブレイクを果たしたホワイトソックスのミゲル・バルガス選手など、両チームには試合の流れを変えられるスター選手がそろっています。

3戦2勝制の短期決戦では1試合の重みが大きいため、主力選手の活躍が勝敗に直結します。ここでは、両チームから特に注目したい4選手を紹介します。

今井達也

SPOTVNOW

今井達也選手は、2026年1月に埼玉西武ライオンズからアストロズへ移籍した右腕投手です。

メジャー1年目の今季は開幕ローテーション入りを果たし、5月25日のレンジャーズ戦では6回を無安打に抑え、継投によるノーヒットノーランを達成しました。

その後は右肩の疲労による離脱や成績不振もあり、8月以降は救援投手としてプレー。6勝4敗、防御率4.93でレギュラーシーズンを終えました。

地区優勝を決めたレギュラーシーズン最終戦では9回を三者凡退に抑えて胴上げ投手となっており、ポストシーズンでもリリーフとしての活躍が期待されます。

ヨルダン・アルバレス

SPOTVNOW

ヨルダン・アルバレス選手は、アストロズ打線の中心を担う強打者です。

今季は158試合に出場し、打率.316でキャリア初の首位打者を獲得。42本塁打(リーグ2位タイ)、106打点(リーグ2位)と三冠王に迫る活躍を見せ、ア・リーグMVPの有力候補にも挙げられています。

一方、今季のホワイトソックス戦では20打数4安打、本塁打0と抑え込まれており、短期決戦でその借りを返せるかがポイントです。

村上宗隆

MLB Japan

村上宗隆選手は、2025年オフに東京ヤクルトスワローズからホワイトソックスへ移籍した強打者です。

メジャー1年目の今季は127試合に出場し、打率.207ながら35本塁打、77打点を記録。35本塁打は日本人メジャーリーガーのルーキーとして史上最多です。

今季のアストロズ戦では1試合2本塁打を放った一方、8月末~9月頭の敵地4連戦では16打数1安打8三振と苦戦しました。

ワイルドカードシリーズの舞台も同じダイキン・パークとなるため、村上選手の一発がホワイトソックス勝ち上がりのカギを握ります。

ミゲル・バルガス

SPOTVNOW

ミゲル・バルガス選手は、2024年にドジャースからホワイトソックスへ移籍した内野手です。

今季はキャリア初のオールスターに選出され、オールスターゲームでも本塁打を放つなど大ブレイク。

33本塁打・31二塁打・22盗塁・106得点を記録し、球団史上初となる「30本塁打・30二塁打・20盗塁・100得点」を同一シーズンで達成しました。

長打力と走力を兼ね備えたバルガス選手は、村上選手とともにホワイトソックス打線をけん引する存在です。