今日のメジャーリーグの放送・配信予定とおすすめの配信サービスも解説
今日のメジャーリーグの対戦カードや配信サービスが気になっている野球ファンは多いと思います。
本記事では、今日のメジャーリーグの対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。
加えて、メジャーリーグを観るのにおすすめの配信サービスも紹介します。
お得に見る方法や無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
また、メジャーリーグ・ポストシーズンの仕組みと開催概要を掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。
MLBの試合を見る方法6選
MLBの試合をテレビやインターネットで見る方法は7つあります。
- ABEMA
- SPOTV NOW
- Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)
- MLB.TV
- NHK
- JSPORTS
サービスによって料金や視聴可能な試合数が異なるので、応援する選手やチームの中継予定を確認して選ぶことをお勧めします。
| サービス名 | 月額料金(税込) | ポストシーズン | 無料体験 | 配信試合 |
|---|---|---|---|---|
| SPOTV NOW | スタンダード 2,000円 プレミアム 3,000円 | ◯ | なし | 毎日最大8試合 |
| ABEMA ※2026年の配信については未発表 | 1,080円 【2026年4月1日以降】 1,180円 | × | なし | 2026年詳細発表待ち |
| Amazon Prime Video | 600円 | 一部 | 30日間 | 毎週末に2試合ずつ |
| MLB.TV | 約4,400円 (29.99ドル) | ◯ | なし | 全試合 |
| MLB.TV (Prime Videoで契約) | 4,220円 +プライム会員600円 | ◯ | なし | 全試合 |
| NHK BS1/NHK地上波 | 1,950円 (2ヵ月払いの場合) | 一部 | なし | 一部 |
| J SPORTS (スカパー!) | 2,515円+基本料429円 ※4チャンネルセット | ◯ | 2週間 | 年間200試合以上 |
| Apple TV+ ※2026年の配信については未発表 | 900円 | × | 7日間 | 2026年詳細発表待ち |
SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。
MLBオールスターの主要5イベントは全て配信されます。
SPOTV NOWの料金
料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら12,000円(3月31日までの割引料金)です。
プレミアムの場合、月額3,000円(税込)、年間パスなら18,000円(3月31日までの割引料金)です。
| ベーシック | プレミアム | |
|---|---|---|
| 月間プラン | 2,000円(税込)/月 | 3,000円(税込)/月 |
| 年間プラン | 12,000円(税込)/年 ※3月31日までの割引料金 | 18,000円(税込)/年 ※3月31日までの割引料金 |
| 最高画質 | 720p | 1080p |
| テレビ対応 | × | ◯ |
| 広告 | 表示 | 非表示 |
料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。
見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。
プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。
ABEMA(2026年の配信は未発表)

ABEMAでは、2025年はMLBレギュラーシーズン公式戦のうち計324試合が配信されました。(ABEMAプレミアム含む)
ABEMAは全試合の配信ではないため、視聴できない試合もあります。
2026年シーズンも配信されるかは現在未定となっています。
ABEMAプレミアムならMLBがもっと楽しめる
ABEMAでは無料で視聴できる試合もありますが、ABEMAプレミアム限定の試合もあります。
月額1,080円で「ABEMAプレミアム」に加入すると、さらに多くのMLBの中継を視聴できます。
2026年4月1日から月額1,180円に改定されます。
さらにABEMAプレミアムに加入すると、以下のような便利な機能が利用可能です。
その他「広告つきABEMAプレミアム」は広告付きではあるものの、月額580円(税込)と通常より安くABEMAプレミアムのコンテンツを視聴できます。
2026年4月1日から月額680円に改定されます。
ただし、広告つきプランの場合、追っかけ再生・ダウンロード機能などのABEMAプレミアム限定機能は利用できません。
| プラン名 | ベーシックプラン | 広告つきABEMAプレミアム | ABEMAプレミアム |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 0円 | 580円 【2026年4月1日以降】 680円 | 1,080円 【2026年4月1日以降】 1,180円 |
| 視聴可能なコンテンツ | 無料配信作品 | 無料配信作品プレミアム限定作品 | 無料配信作品プレミアム限定作品 |
| 広告 | あり | あり | なし |
| 追っかけ再生 | × | × | ⚪️ |
| ダウンロード | × | × | ⚪️ |
| 同時視聴可能数 | – | 1 | 2 |
ABEMAの登録方法
ABEMAの登録方法は以下の通りです。
- ABEMA公式サイトにアクセス
- 「登録する」をクリック
- メールアドレス記入欄にアドレスとパスワードを入力し、「同意して送信」をクリック
- 指定したメールアドレス宛に認証コードが届くので、認証コード欄に6桁の番号を入力し、「完了する」をクリック
- 支払い方法を選択して、登録完了
Amazon Prime Video(2026年の配信は未発表)
Amazon Prime Videoは、MLB 2025年シーズンの試合のうち、日本人選手が出場予定の試合を中心に毎週末に2試合ずつ、年間54試合を「SPOTV」チャンネルでライブ配信した実績があります。
プライム会員であれば、追加料金なしで「SPOTV」チャンネルにてMLBの試合が視聴可能です。
試合数は少ないですが、日本人選手を中心に低価格で視聴したい方にはおすすめです。
2026年シーズンも配信されるかは現在未定となっています。
Amazon Prime Videoの月額料金
Amazonプライムビデオは月額600円(税込)、年額5,900円(税込)です。
年額プランだと年間で600×12-5,900=1,300円お得になります。
Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり
Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。
Amazon Prime Videoの登録方法
Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。
- Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
- Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
- 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
- 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
- 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
- 2に戻って、ログインする
- 携帯電話番号を追加
- お支払い方法を追加
- 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
- 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
- 登録完了
MLB.TV
MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。
公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しむことができます。
実況も含めて全て英語です。
料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
特定の1チームの全試合を見られるプランは年間129.99ドル(約20000円)。
いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。
1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。
スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。
見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。
MLB.TV(Amazon Prime Video)
MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。
オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。
Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。
| 月額料金 | |
|---|---|
| プライム会員 | 600円(税込) |
| MLB.TV | 4,220円(税込) |
| 合計 | 4,820円(税込) |
プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。
初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。
MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。
NHK BS1/NHK地上波(2026年の放送は未発表)
NHK BS1/NHK地上波では、日本人所属チームを中心にMLB中継が行われています。
2025年はドジャースの試合を中心に約200試合放送されました。
2026年の放送については発表を確認次第更新いたします。
JSPORTS
JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。
MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。
JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。
スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,640円(税込)の3,069円(税込)がかかります。
インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。
【随時更新】今日のメジャーリーグ 試合日程 ※順位表はこちら
スプリングトレーニング
| 日時 | 対戦カード | 試合会場 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|
| 3月16日(月) 2:05 | レッドソックスvsツインズ | ジェットブルー・パーク | MLB.TV |
| 3月16日(月) 2:05 | カージナルスvsナショナルズ | ロジャー・ディーン・シボレー・スタジアム | ー |
| 3月16日(月) 2:05 | ヤンキースvsタイガース | ジョージ M. スタインブレナー・フィールド | MLB.TV |
| 3月16日(月) 2:05 | フィリーズvsブレーブス | ベイケア・ボールパーク(アメリカ) | MLB.TV |
| 3月16日(月) 2:05 | レイズvsパイレーツ | シャーロット・スポーツ・パーク | ー |
| 3月16日(月) 2:05 | アストロズvsマーリンズ | カクティ・パーク・オブ・ザ・パーム・ビーチズ(アメリカ) | ー |
| 3月16日(月) 2:10 | メッツvsブルージェイズ | クローバー・パーク(アメリカ) | MLB.TV |
| 3月16日(月) 5:05 | ロイヤルズvsホワイトソックス | サプライズ・スタジアム | ー |
| 3月16日(月) 5:05 | ガーディアンズvsアスレチックス | グッドイヤーボールパーク | ー |
| 3月16日(月) 5:05 | カブスvsドジャース | スローン・パーク | SPOTV NOW MLB.TV |
| 3月16日(月) 5:05 | ジャイアンツvsブリュワーズ | スコッツデール・スタジアム | MLB.TV |
| 3月16日(月) 5:05 | ドジャースvsレンジャーズ | キャメルバック・ランチ | SPOTV NOW MLB.TV |
| 3月16日(月) 5:10 | エンゼルスvsロッキーズ | テンピ・ディアブロ・スタジアム | ー |
| 3月16日(月) 5:10 | ダイヤモンドバックスvsパドレス | ソルト・リバー・フィールズ | MLB.TV |
| 3月16日(月) 5:10 | マリナーズvsレッズ | ピオリア・スタジアム | ー |
| 3月16日(月) 7:05 | オリオールズvsヤンキース | エド・スミス・スタジアム | MLB.TV |
【随時更新】直近のメジャーリーグ 試合結果
スプリングトレーニング
| 試合日① | 3月15日 |
| 試合結果 | ○マーリンズ 4 – 1 ナショナルズ✕ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日② | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕オリオールズ 6 – 8 パイレーツ○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日③ | 3月15日 |
| 試合結果 | ○レイズ 9 – 6 ツインズ✕ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日④ | 3月15日 |
| 試合結果 | ○フィリーズ 6 – 4 ヤンキース✕ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑤ | 3月15日 |
| 試合結果 | ○タイガース 6 – 1 ブルージェイズ✕ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑥ | 3月15日 |
| 試合結果 | △カーディナルズ 7 – 7 マーリンズ△ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑦ | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕ロイヤルズ 1 – 12 アスレチックス○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑧ | 3月15日 |
| 試合結果 | ○Dバックス 8 – 7 ジャイアンツ✕ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑨ | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕レンジャーズ 3 – 4 レッズ○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑩ | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕パドレス 2 – 22 レンジャーズ○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑪ | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕ドジャース 2 – 7 ホワイトソックス○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑫ | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕カブス 3 – 4 ロッキーズ○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑬ | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕ガーディアンズ 5 – 8 パドレス○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑭ | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕マリナーズ 2 – 6 エンゼルス○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑮ | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕ロッキーズ 4 – 8 ブルワーズ○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑯ | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕メッツ 2 – 8 アストロズ○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑰ | 3月15日 |
| 試合結果 | ✕レッドソックス 1 – 10 ブレーブス○ |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
ブレーブスのプロファー、2度目の薬物違反で162試合出場停止!
3月4日、ブレーブスに所属するジュリクソン・プロファー選手が禁止薬物で2度目の陽性反応を示したと発表された。
MLBシーズンのほか、来たるWBCオランダ代表にも選出されているものの、これらがすべて不可となる。
プロファー選手は2025年3月にも運動能力強化薬を使用したとしてシーズン80試合の出場停止処分を受けていた。
今回で2度目の検出となり、1年間の出場停止となる規定となっている。
MLB選手会は今回の決定に対して異議申し立てを行う予定だという。
ヤンキースがCCサバシア氏の背番号52を永久欠番に
2月26日、ヤンキースは球団OBのCCサバシア氏が現役時代に付けていた背番号52を永久欠番にすると発表した。また、これを記念した式典を9月26日のオリオールズ戦で実施することも決まった。
サバシア氏はメジャー19年で通算251勝を挙げた左腕で、ヤンキースでは11年プレーし134勝を記録した。球団としては23番目の永久欠番となる。
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メジャーリーグポストシーズン・ワールドシリーズの仕組みと解説
- ポストシーズンとは、レギュラーシーズンで優勝した各地区のチームと、ワイルドカードと呼ばれている地区優勝以外で勝率上位のチームが、リーグチャンピオンとワールドチャンピオンを目指して試合を行う一連のシリーズのこと。
- ポストシーズンは、次の4つのシリーズで構成されています。ワイルドカードシリーズ→ディビジョンシリーズ→リーグチャンピオンシップシリーズ→ワールドシリーズの順序になります。
- ワイルドカードシリーズとは地区シリーズ進出決定戦のことであり、ワイルドカード勝率1位チームvsワイルドカード勝率2位チーム、地区優勝をした勝率第3位のチームvsワイルドカード勝率3位チームの組み合わせで試合を行います。試合は全部で3試合行い、先に2勝したチームが次のディビジョンシリーズに進むことができます。
- ディビジョンシリーズは地区優勝勝率1位チームvsワイルドカード勝率1位vs2位の勝者、地区優勝勝率2位チームvs地区優勝勝率3位vsワイルドカード勝率3位の勝者の組み合わせで試合を行います。 試合は全部で5試合行われて、先に3試合勝ったチームが次のリーグチャンピオンシリーズに進むことができます。 なお、ホームアドバンテージ(本拠地のスタジアムでの試合数が多くなる権利)は地区優勝勝率1位チームと地区優勝勝率2位チームに与えられます。
- リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズから勝ち上がった2チームによって試合が行われます。 試合は全部で7試合行われて、先に4試合勝ったチームの勝利です。 なお、本拠地のスタジアムでの試合数が多くなるホームアドバンテージの権利は、勝ち上がってきた2チームのうち「レギュラーシーズンの勝率が高い方」に与えられます。 ただし、優勝チームとワイルドカードチームの対戦になった場合、勝率に関係なく地区優勝チームに対してホームアドバンテージが与えられるのがリーグチャンピオンシリーズの特徴です。リーグチャンピオンシップシリーズに勝ったチームは、ワールドチャンピオンを決めるワールドシリーズに進むことができます。
- ワールドシリーズは両リーグで行われたシリーズを勝ち抜いてきた2つのチームによって、そのシーズンのチャンピオンの座をかけた試合が行われます。試合は全部で7試合行われて、先に4勝したチームの勝利です。なお、アドバンテージの権利はレギュラーシーズンの勝率が高かったチームに与えられます。