今日のメジャーリーグの放送・配信予定とおすすめの配信サービスも解説
今日のメジャーリーグの対戦カードや配信サービスが気になっている野球ファンは多いと思います。
本記事では、今日のメジャーリーグの対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。
加えて、メジャーリーグを観るのにおすすめの配信サービスも紹介します。
お得に見る方法や無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
また、メジャーリーグ・ポストシーズンの仕組みと開催概要を掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。
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MLBの試合を見る方法
MLBの試合をテレビやインターネットで見る方法は以下のとおりです。
- SPOTV NOW
- Amazon Prime Video
- Amazon Prime Video(MLB.TVチャンネル)
- MLB.TV
- NHK
- J SPORTS
- Lemino
- Apple TV
サービスによって料金や視聴可能な試合数が異なるので、応援する選手やチームの中継予定を確認して選ぶことをお勧めします。
| サービス名 | 月額料金(税込) | ポストシーズン | 無料体験 | 配信試合 |
|---|---|---|---|---|
| SPOTV NOW | スタンダード 2,000円 プレミアム 3,000円 | ◯ | なし | 毎日最大8試合 |
| MLB.TV | 約4,400円 (29.99ドル) | ◯ | なし | 全試合 |
| MLB.TV (Prime Videoで契約) | 4,220円 +プライム会員600円 | ◯ | なし | 全試合 |
| Amazon Prime Video | 600円 | 一部 | 30日間 | 年間350試合以上 |
| NHK BS1/NHK地上波 | 1,950円 (2ヵ月払いの場合) | 一部 | なし | 年間200試合以上 |
| J SPORTS (スカパー!) | 2,515円+基本料429円 ※4チャンネルセット | ◯ | 2週間 | 年間200試合以上 |
| Lemino | 1,540円 | × | 31日(初回限定) | 平日毎日1試合 計130試合 |
| Apple TV | 900円 | × | 7日間 | 毎週末2試合配信 |
SPOTV NOW(おすすめ)

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。
配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。
SPOTV NOWの料金
料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。
プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。
| ベーシック | プレミアム | |
|---|---|---|
| 月間プラン | 2,000円(税込)/月 | 3,000円(税込)/月 |
| 年間プラン | 18,000円(税込)/年 | 27,000円(税込)/年 |
| 最高画質 | 720p | 1080p |
| テレビ対応 | × | ◯ |
| 広告 | 表示 | 非表示 |
料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。
見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。
プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。
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MLB.TV
MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。
公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しむことができます。
実況も含めて全て英語です。
料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
特定の1チームの全試合を見られるプランは年間129.99ドル(約20000円)。
いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。
1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。
スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。
見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。
MLB.TV(Amazon Prime Video)
MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。
オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。
Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。
| 月額料金 | |
|---|---|
| プライム会員 | 600円(税込) |
| MLB.TV | 4,220円(税込) |
| 合計 | 4,820円(税込) |
プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。
初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。
MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。
Amazon Prime Video
Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。
レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。
Amazon Prime Videoの料金
料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。
| プライム会員 | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額600円(税込) |
| 年額プラン | 年額5,900円(税込) |
上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。
学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。
Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。
| Prime Student | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額300円(税込) |
| 年額プラン | 年額2,950円(税込) |
Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり
Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。
Amazon Prime Videoの登録方法
Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。
- Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
- Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
- 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
- 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
- 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
- 2に戻って、ログインする
- 携帯電話番号を追加
- お支払い方法を追加
- 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
- 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
- 登録完了
JSPORTS
JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。
MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。
JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。
スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,640円(税込)の3,069円(税込)がかかります。
インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。
Lemino
本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。
LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。
MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。
ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。
Apple TV
Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。
2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。
Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。
NHK BS1/NHK地上波
NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。
2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。
今日のメジャーリーグ 試合日程 ※随時更新
※順位表はこちら
2026年 MLB公式戦
| 日時 | 対戦カード | 試合会場 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|
| 6月15日(月) 1:15 | パイレーツvsマーリンズ | PNCパーク | MLB.TV |
| 6月15日(月) 2:35 | オリオールズvsパドレス | オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ | SPOTV NOW MLB.TV |
| 6月15日(月) 2:35 | ナショナルズvsマリナーズ | ナショナルズ・パーク | MLB.TV |
| 6月15日(月) 2:37 | ブルージェイズvsヤンキース | ロジャーズ・センター | SPOTV NOW Amazon Prime Video (SPOTVチャンネル) MLB.TV |
| 6月15日(月) 2:40 | メッツvsブレーブス | シティ・フィールド | MLB.TV |
| 6月15日(月) 2:40 | レッズvsダイヤモンドバックス | グレート・アメリカン・ボール・パーク | MLB.TV |
| 6月15日(月) 2:40 | ガーディアンズvsタイガース | プログレッシブ・フィールド | MLB.TV |
| 6月15日(月) 3:10 | ツインズvsカージナルス | ターゲット・フィールド | MLB.TV |
| 6月15日(月) 3:10 | ブリュワーズvsフィリーズ | アメリカン・ファミリー・フィールド(アメリカ) | SPOTV NOW MLB.TV |
| 6月15日(月) 3:10 | ロイヤルズvsアストロズ | カウフマン・スタジアム | MLB.TV |
| 6月15日(月) 3:10 | ホワイトソックスvsドジャース | レート・フィールド(アメリカ) | SPOTV NOW MLB.TV Lemino (SPOTVチャンネル) J SPORTS 2 NHK BS |
| 6月15日(月) 4:05 | アスレチックスvsロッキーズ | ラスベガス・ボールパーク | SPOTV NOW MLB.TV |
| 6月15日(月) 4:10 | ジャイアンツvsカブス | オラクル・パーク | SPOTV NOW MLB.TV |
| 6月15日(月) 5:07 | エンゼルスvsレイズ | エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム | MLB.TV |
| 6月15日(月) 8:20 | レッドソックスvsレンジャーズ | フェンウェイ・パーク | SPOTV NOW MLB.TV |
直近のメジャーリーグ 試合結果 ※随時更新
2026年 MLB公式戦
| 試合日① | 6月14日 |
| 試合結果 | ○カーディナルズ 9 – 6 ツインズ✕ |
| 勝利投手 | M.スバンソン (2勝1敗0S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | J.ローレンス (0勝3敗0S) |
| 本塁打 | カージナルス:I.ヘレラ 8号(1回表2ラン)、I.ヘレラ 9号(7回表ソロ)、J.ウォーカー 18号(7回表ソロ)、B.ジョーダン 1号(7回表3ラン)ツインズ:B.バクストン 22号(4回裏ソロ)、R.ルイス 6号(4回裏ソロ)、L.キーシャル 2号(5回裏2ラン) |
| バッテリー | カージナルス:M.リベラトレ、M.スバンソン、R.スタニク、C.ロイクロフト、J.ロメロ、R.オブライエン – P.パヘス ツインズ:C.プリ-リップ、J.ローレンス、T.アダムズ – A.ジャクソン |
| 試合日② | 6月14日 |
| 試合結果 | ○ヤンキース 3 – 1 ブルージェイズ✕ |
| 勝利投手 | F.クルーズ (4勝1敗1S) |
| セーブ | D.ベッドナー (2勝3敗14S) |
| 敗戦投手 | L.バーランド (3勝2敗12S) |
| 本塁打 | ヤンキース:J.ドミンゲス 2号(4回表ソロ)、P.ゴールドシュミット 9号(9回表2ラン) ブルージェイズ: 岡本 15号(3回裏ソロ) |
| バッテリー | ヤンキース:C.シュリトラー、F.クルーズ、D.ベッドナー – J.C.エスカラ、A.サンチェス ブルージェイズ:K.ガウスマン、T.ロジャーズ、L.バーランド – B.バレンズエラ |
| 試合日③ | 6月14日 |
| 試合結果 | ○パドレス 9 – 3 オリオールズ✕ |
| 勝利投手 | R.バスケス (6勝4敗0S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | T.ギブソン (1勝2敗0S) |
| 本塁打 | パドレス:J.メリル 7号(1回表2ラン)、S.テイラー 1号(1回表2ラン)、G.シーツ 11号(7回表ソロ)、R.ドゥラン 2号(8回表ソロ)、M.マチャド 12号(9回表ソロ) オリオールズ:P.アロンソ 16号(1回裏ソロ) |
| バッテリー | パドレス:R.バスケス、松井、B.ロドリゲス、J.アダム、R.マリナチオ、A.モレホン - F.フェルミン、R.ドゥランオリオールズ: T.ギブソン、K.エーキン、A.スアレス - S.バサロ |
| 試合日④ | 6月14日 |
| 試合結果 | ✕マリナーズ 3 – 8 ナショナルズ○ |
| 勝利投手 | S.カバリ (4勝4敗0S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | L.カスティジョ (2勝6敗0S) |
| 本塁打 | マリナーズ:C.エマーソン 6号(5回表2ラン) ナショナルズ:L.ガルシア 9号(5回裏2ラン) |
| バッテリー | マリナーズ:L.カスティジョ、G.スパイアー、J.フェレール、E.バザルド、A.ホッペ – M.ガーバー ナショナルズ:S.カバリ、PJ.プーリン、O.リバルタ、R.ラブレディ、B.ロード – A.ミラス |
| 試合日⑤ | 6月14日 |
| 試合結果 | ✕マーリンズ 2 – 3 パイレーツ○ |
| 勝利投手 | Y.ラミレス (4勝2敗1S) |
| セーブ | G.ソト (4勝1敗10S) |
| 敗戦投手 | A.ベンダー (1勝1敗2S) |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | マーリンズ:L.バカー、J.キング、C.フォーシェイ、C.ギブソン、M.ピーターセン、A.ベンダー – L.ヒックス パイレーツ:B.チャンドラー、M.モンゴメリー、Y.ラミレス、G.ソト – E.ロドリゲス |
| 試合日⑥ | 6月14日 |
| 試合結果 | ✕ダイヤモンドバックス 1 – 2 レッズ○ |
| 勝利投手 | C.ペティ (1勝1敗0S) |
| セーブ | A.サンティラン (1勝3敗3S) |
| 敗戦投手 | J.モリーヨ (1勝3敗1S) |
| 本塁打 | Dバックス:C.キャロル 12号(1回表ソロ) レッズ: N.マルテ 2号(8回裏ソロ) |
| バッテリー | Dバックス:M.ソロカ、J.モリーヨ – A.デルカスティーヨ レッズ: R.ラウダー、C.ファーガソン、C.ペティ、A.サンティラン - T.スティーブンソン |
| 試合日⑦ | 6月14日 |
| 試合結果 | ✕タイガース 1 – 3 ガーディアンズ○ |
| 勝利投手 | J.カンティーヨ (5勝3敗0S) |
| セーブ | C.スミス (2勝0敗23S) |
| 敗戦投手 | T.スクバル (3勝3敗0S) |
| 本塁打 | ガーディアンズ:D.シュニーマン 5号(3回裏2ラン) |
| バッテリー | タイガース:T.スクバル、K.フィネガン、W.ホルトン、K.ジャンセン – F.ディングラー ガーディアンズ:J.カンティーヨ、C.ホルダーマン、H.ガディス、T.ヘリン、C.スミス – A.ヘッジズ |
| 試合日⑧ | 6月14日 |
| 試合結果 | ✕レンジャーズ 3 – 6 レッドソックス○ |
| 勝利投手 | G.ウィットロック (4勝1敗0S) |
| セーブ | A.チャプマン (0勝1敗14S) |
| 敗戦投手 | C.ウィン (2勝2敗1S) |
| 本塁打 | レンジャーズ:J.バーガー 12号(8回表ソロ) Rソックス:J.デュラン 11号(8回裏2ラン) |
| バッテリー | レンジャーズ:J.デグロム、C.ウィン、R.アルストロム、P.グレー – E.ディアス、K.ヒガシオカ Rソックス: R.スアレス、J.スレーテン、G.ウィットロック、T.ゲレーロ、D.コローン、A.チャプマン - C.ナルバエス |
| 試合日⑨ | 6月14日 |
| 試合結果 | ○ブレーブス 3 – 1 メッツ✕ |
| 勝利投手 | M.ペレス (5勝3敗0S) |
| セーブ | R.イグレシアス (0勝1敗14S) |
| 敗戦投手 | S.マナイア (1勝2敗0S) |
| 本塁打 | ブレーブス:E.ホワイト 3号(4回表ソロ)、M.ハリス 14号(8回表ソロ) |
| バッテリー | ブレーブス:M.ペレス、D.リー、D.フエンテス、R.スアレス、R.イグレシアス – S.レオン メッツ:S.マナイア、A.ウォーレン、D.ドゥアルテ – F.アルバレス |
| 試合日⑩ | 6月14日 |
| 試合結果 | ○ドジャース 7 – 1 ホワイトソックス✕ |
| 勝利投手 | 山本 (7勝4敗0S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | S.バーク (3勝4敗0S) |
| 本塁打 | ドジャース:大谷 14号(1回表ソロ)、M.マンシー 15号(1回表2ラン)、M.マンシー 16号(8回表2ラン)Wソックス: T.ピーターズ 3号(9回裏ソロ) |
| バッテリー | ドジャース:山本、A.ベシア – D.ラッシング Wソックス:S.バーク、J.ロック、B.アイサート、T.デイビス – E.ケーロ |
| 試合日⑪ | 6月14日 |
| 試合結果 | ○アストロズ 8 – 7 ロイヤルズ✕ |
| 勝利投手 | B.キング (1勝1敗6S) |
| セーブ | B.アブレイユ (2勝3敗5S) |
| 敗戦投手 | A.ラング (0勝4敗4S) |
| 本塁打 | アストロズ:C.ウォーカー 18号(4回表2ラン)、B.マシューズ 6号(5回表2ラン)、J.マイヤーズ 3号(6回表ソロ)、J.アルテューベ 6号(8回表2ラン) ロイヤルズ:L.トーマス 3号(4回裏ソロ) |
| バッテリー | アストロズ:M.バローズ、E.デロスサントス、A.サンタ、B.キング、B.アブレイユ - C.バスケス、C.プライスロイヤルズ: N.キャメロン、J.シュライバー、D.リンチ、M.ストラーム、A.ラング - C.ジェンセン |
| 試合日⑫ | 6月14日 |
| 試合結果 | ○フィリーズ 9 – 8 ブルワーズ✕ |
| 勝利投手 | T.メイザ (2勝1敗0S) |
| セーブ | J.デュラン (1勝3敗18S) |
| 敗戦投手 | S.デロハン (3勝2敗1S) |
| 本塁打 | フィリーズ:E.ソーサ 4号(2回表ソロ)、J.T.リアルミュート 4号(6回表3ラン)ブリュワーズ: G.ミッチェル 4号(4回裏2ラン)、J.チョウリオ 7号(5回裏ソロ)、J.チョウリオ 8号(7回裏2ラン) |
| バッテリー | フィリーズ:A.ノラ、T.メイザ、R.カーカリング、J.アルバラド、B.ケラー、J.デュラン - J.T.リアルミュートブリュワーズ:S.デロハン、C.パトリック、D.ロム、J.キューネル、T.メギル – W.コントレラス |
| 試合日⑬ | 6月14日 |
| 試合結果 | ✕ロッキーズ 5 – 7 アスレチックス○ |
| 勝利投手 | J.スアレス (1勝2敗1S) |
| セーブ | E.アルバラド (2勝0敗2S) |
| 敗戦投手 | K.フリーランド (1勝7敗0S) |
| 本塁打 | ロッキーズ:B.サリバン 4号(3回表ソロ) アスレチックス:Z.ゲロフ 9号(4回裏2ラン) |
| バッテリー | ロッキーズ:K.フリーランド、K.ヒル、S.ハルバーセン、J.メヒア – B.サリバン アスレチックス:J.エステス、J.スアレス、S.バーロー、M.ライター、E.アルバラド – S.ランゲリアーズ |
| 試合日⑭ | 6月14日 |
| 試合結果 | ○カブス 6 – 1 ジャイアンツ✕ |
| 勝利投手 | B.ブラウン (3勝2敗1S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | T.マクドナルド (2勝4敗0S) |
| 本塁打 | カブス:P.クローアームストロング 12号(1回表ソロ)、I.ハップ 16号(5回表ソロ)、P.ラミレス 1号(5回表ソロ) |
| バッテリー | カブス:B.ブラウン、E.ロバーツ、C.シルバー、P.メートン – M.アマヤ ジャイアンツ: T.マクドナルド、R.サンマルティン、S.ヘントチス、R.ウォーカー、D.スミス、C.キリアン - E.ハース |
| 試合日⑮ | 6月14日 |
| 試合結果 | ✕レイズ 0 – 8 エンゼルス○ |
| 勝利投手 | J.ソリアーノ (8勝4敗0S) |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | G.ジャックス (1勝5敗0S) |
| 本塁打 | エンゼルス:J.シリ 3号(7回裏2ラン) |
| バッテリー | レイズ:G.ジャックス、G.クレビンジャー、C.キンブレル、C.サルサー、C.ブーザー - H.フェドゥシアエンゼルス:J.ソリアーノ、S.ナテラ、B.スーター、K.イエーツ – L.オハピー |
| 試合日⑯ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
| 試合日⑰ | ー |
| 試合結果 | ー |
| 勝利投手 | ー |
| セーブ | ー |
| 敗戦投手 | ー |
| 本塁打 | ー |
| バッテリー | ー |
MLB(メジャーリーグ) 関連情報
MLBオールスターゲーム2026 ファン投票開始!
MLBは2026年のKONAMI eBaseball™ MLBオールスター投票を6月4日に開始しました。
オールスターゲームは7月15日にペンシルベニア州フィラデルフィアで開催されます。
現在、投票対象の日本人野手は4人で、ドジャースの大谷翔平、カブスの鈴木誠也、ホワイトソックスの村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真です。
大谷は出塁率やOPSでリーグ上位に位置し、最多得票候補の一人です。
鈴木も安定した成績を残し、村上は長打力を発揮しています。岡本も攻守で存在感を示しています。
あなたの一票で日本人選手を応援しましょう。
オールスター投票の概要
【第1ラウンド】
投票は2段階方式。第1ラウンドは6月4日1:00~6月26日1:00まで。この期間中、ファンは各リーグの内野手4人、外野手3人、指名打者1人を選んで投票する。投票はMLB公式サイト(mlb.com/ja/vote)から参加可能。記名候補以外の選手へ投票できる「書き込み投票」も用意されている。
有効なメールアドレス1つにつき、1日最大5回まで投票可能。さらにKONAMIのモバイルゲーム「eBaseball: MLB PRO SPIRIT(メジャスピ)」をダウンロードし、ゲーム内リンクから投票すると、追加で1日1票を獲得できる。
各リーグの最多得票選手は、その時点でオールスター先発出場が決定。それ以外のポジションは、各ポジション上位2人(外野手は上位6人)が第2フェーズへ進出する。
【第2ラウンド】
第2ラウンドは6月30日1:00~7月3日1:00まで。この期間は1日1回投票可能で、第1ラウンドの得票数はリセットされ、最終投票で各ポジションの先発選手が決定する。
各リーグの投手と控え選手は、選手間投票とMLBコミッショナー事務局による選出で決定される。オールスター最終ロースターは日本時間7月5日に発表予定。
【両リーグの監督】
ナ・リーグは昨季ワールドシリーズ王者ドジャースのデーブ・ロバーツ監督。ア・リーグは昨季ア・リーグ王者ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督が率いる。
主要公式サイトのお知らせ
①MLBオールスターゲーム2026 公式サイトはこちら。
②MLBオールスターゲーム2026 投票ページはこちら。
NPB「ピッチクロック」導入再検討へ
日本野球機構(NPB)は、投球間の時間制限「ピッチクロック」の導入を再検討しています。
WBCで導入され、国内選手やMLB選手からも導入を求める声が高まっています。
過去には収益や日本特有の文化を理由に見送られてきましたが、WBCの結果やファンの要望を背景に、議論が進む見込みです。
導入にはコストや運用面の課題もありますが、国際大会や将来的な世界一奪還を目指すために必要と考えられています。
国内の一部選手からもメリットを指摘する声があり、今後の議論に注目が集まっています。
MLBが京成電鉄とオフィシャルパートナー契約を締結!
京成電鉄は2026年度からメジャーリーグ・ベースボール(MLB)のオフィシャルパートナーとなり、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希選手を起用したプロモーションを展開します。
これまでにも佐々木選手の投球速度と京成スカイライナーの最速記録を重ねた企画や、東北地方での誘致促進などの活動を行ってきました。
佐々木選手の誠実さや努力を通じて、安全なインフラや未来への希望を伝える狙いで、今後はCMやさまざまな施策を展開予定です。
➡詳しくはこちらでご確認ください。
MLBコミッショナーがWBC展望語る 次回は29年か30年開催
MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、AP通信のインタビューで、次回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2029年または2030年に開催される見通しであり、将来的にはシーズン中に移行する可能性も示唆しました。
次回大会の開催間隔については、2028年のロサンゼルス五輪との調整を考慮し、3年または4年周期が適切と考えています。
28年の五輪にメジャーリーガーを派遣する場合、開催時期が短くなるため、その調整も必要です。
また、シーズン中にWBCを開催する可能性についても触れ、FOXとの契約上の義務や、競技の進化に伴う議論を背景に、シーズン中のトーナメント開催も検討されていると述べました。
今回のWBCは、47試合で約162万人を動員し、過去最多だった23年大会の130万人を大きく上回りました。
準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国の試合は737万人の視聴者を記録し、2023年決勝の520万人を超えました。
マンフレッド氏は、「今回は別のレベルに到達した」と語っています。
フィリーズのヨハン・ロハスが薬物違反!開幕から80試合の出場停止!
フィリーズの外野手、ヨハン・ロハス(25歳)は、禁止薬物のボルデノンに陽性反応を示し、MLBから今季80試合の出場停止処分を受けました。
ボルデノンは獣医用の筋肉増強ステロイドであり、ロハスは異議申し立てを行いましたが、棄却されました。処分により約6293万円の給与を失い、26年のポストシーズンには出場できません。
ロハスはこれまでに250試合に出場し、打率.252、6本塁打、73打点、51盗塁の成績を残しています。
今回の処分は、薬物規定違反の選手がこれで6人目、メジャーリーガーでは3人目です。過去には、ブレーブスのジュリクソン・プロファーやフリーエージェントのマックス・ケプラーも薬物違反で出場停止処分を受けています。
ブレーブスのプロファー、2度目の薬物違反で162試合出場停止!
3月4日、ブレーブスに所属するジュリクソン・プロファー選手が禁止薬物で2度目の陽性反応を示したと発表された。
MLBシーズンのほか、来たるWBCオランダ代表にも選出されているものの、これらがすべて不可となる。
プロファー選手は2025年3月にも運動能力強化薬を使用したとしてシーズン80試合の出場停止処分を受けていた。
今回で2度目の検出となり、1年間の出場停止となる規定となっている。
MLB選手会は今回の決定に対して異議申し立てを行う予定だという。
ヤンキースがCCサバシア氏の背番号52を永久欠番に
2月26日、ヤンキースは球団OBのCCサバシア氏が現役時代に付けていた背番号52を永久欠番にすると発表した。また、これを記念した式典を9月26日のオリオールズ戦で実施することも決まった。
サバシア氏はメジャー19年で通算251勝を挙げた左腕で、ヤンキースでは11年プレーし134勝を記録した。球団としては23番目の永久欠番となる。
2026年 アスレチックス1A ストックトン・ポーツ 公式戦
※アスレチックスの森井翔太郎選手が1Aに昇格したため、1A ストックトン・ポーツの試合日程を記載します。
| 日時 | 対戦相手 | 会場 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|
| 6/13(土) 11:05 | vs サンノゼ・ジャイアンツ | バナーアイランド・ボールパーク | MiLB.TV |
| 6/14(日) 11:05 | vs サンノゼ・ジャイアンツ | バナーアイランド・ボールパーク | MiLB.TV |
| 6/15(月) 6:09 | vs サンノゼ・ジャイアンツ | バナーアイランド・ボールパーク | MiLB.TV |
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メジャーリーグポストシーズン・ワールドシリーズの仕組みと解説
- ポストシーズンとは、レギュラーシーズンで優勝した各地区のチームと、ワイルドカードと呼ばれている地区優勝以外で勝率上位のチームが、リーグチャンピオンとワールドチャンピオンを目指して試合を行う一連のシリーズのこと。
- ポストシーズンは、次の4つのシリーズで構成されています。ワイルドカードシリーズ→ディビジョンシリーズ→リーグチャンピオンシップシリーズ→ワールドシリーズの順序になります。
- ワイルドカードシリーズとは地区シリーズ進出決定戦のことであり、ワイルドカード勝率1位チームvsワイルドカード勝率2位チーム、地区優勝をした勝率第3位のチームvsワイルドカード勝率3位チームの組み合わせで試合を行います。試合は全部で3試合行い、先に2勝したチームが次のディビジョンシリーズに進むことができます。
- ディビジョンシリーズは地区優勝勝率1位チームvsワイルドカード勝率1位vs2位の勝者、地区優勝勝率2位チームvs地区優勝勝率3位vsワイルドカード勝率3位の勝者の組み合わせで試合を行います。 試合は全部で5試合行われて、先に3試合勝ったチームが次のリーグチャンピオンシリーズに進むことができます。 なお、ホームアドバンテージ(本拠地のスタジアムでの試合数が多くなる権利)は地区優勝勝率1位チームと地区優勝勝率2位チームに与えられます。
- リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズから勝ち上がった2チームによって試合が行われます。 試合は全部で7試合行われて、先に4試合勝ったチームの勝利です。 なお、本拠地のスタジアムでの試合数が多くなるホームアドバンテージの権利は、勝ち上がってきた2チームのうち「レギュラーシーズンの勝率が高い方」に与えられます。 ただし、優勝チームとワイルドカードチームの対戦になった場合、勝率に関係なく地区優勝チームに対してホームアドバンテージが与えられるのがリーグチャンピオンシリーズの特徴です。リーグチャンピオンシップシリーズに勝ったチームは、ワールドチャンピオンを決めるワールドシリーズに進むことができます。
- ワールドシリーズは両リーグで行われたシリーズを勝ち抜いてきた2つのチームによって、そのシーズンのチャンピオンの座をかけた試合が行われます。試合は全部で7試合行われて、先に4勝したチームの勝利です。なお、アドバンテージの権利はレギュラーシーズンの勝率が高かったチームに与えられます。