今日のメジャーリーグの放送・配信予定とおすすめの配信サービスも解説 試合日程・試合結果・最新情報も紹介
今日のメジャーリーグの対戦カードや配信サービスが気になっている野球ファンは多いと思います。
本記事では、今日のメジャーリーグの対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。
加えて、メジャーリーグを観るのにおすすめの配信サービスも紹介します。
お得に見る方法や無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
また、メジャーリーグ・ポストシーズンの仕組みと開催概要を掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。
今日のメジャーリーグ 試合日程 ※最終順位表はこちらでご確認下さい。
※2025MLBのシーズンは終了しました。
MLB スプリングトレーニング(練習)日程
ア・リーグ
| 球団名 | バッテリー組 | 野手組 |
|---|---|---|
| ブレーブス | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| オリオールズ | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| レッドソックス (吉田正尚) | 2月11日(水)~ | 2月16日(月)~ |
| ホワイトソックス (村上宗隆) | 2月11日(水)~ | 2月16日(月)~ |
| ガーディアンズ | 2月13日(金)~ | 2月18日(水)~ |
| タイガース | 2月12日(木)~ | 2月16日(月)~ |
| アストロズ (今井達也) | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| ロイヤルズ | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| エンゼルス (菊池雄星) | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| ツインズ | 2月13日(金)~ | 2月17日(火)~ |
| ヤンキース | 2月13日(金)~ | 2月17日(火)~ |
| マリナーズ | 2月13日(金)~ | 2月18日(水)~ |
| レイズ | 2月13日(金)~ | 2月18日(水)~ |
| レンジャーズ | 2月11日(水)~ | 2月16日(月)~ |
| ブルージェイズ (岡本和真) | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
ナ・リーグ
| 球団名 | バッテリー組 | 野手組 |
|---|---|---|
| ダイヤモンドバックス | 2月11日(水)~ | 2月16日(月)~ |
| ブレーブス | 2月11日(水)~ | 2月16日(月)~ |
| カブス (今永昇太・鈴木誠也) | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| レッズ | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| ロッキーズ | 2月13日(金)~ | 2月18日(水)~ |
| ドジャース (大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希) | 2月14日(土)~ | 2月18日(水)~ |
| マーリンズ | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| ブルワーズ | 2月13日(金)~ | 2月18日(水)~ |
| メッツ (千賀滉大) | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| フィリーズ | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| パイレーツ | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
| カージナルス | 2月13日(金)~ | 2月17日(火)~ |
| パドレス (ダルビッシュ有・松井裕樹) | 2月12日(木)~ | 2月16日(月)~ |
| ジャイアンツ | 2月11日(水)~ | 2月16日(月)~ |
| ナショナルズ (小笠原慎之介) | 2月12日(木)~ | 2月17日(火)~ |
2026年WBC MLB球団 vs WBC出場国 練習試合日程
3/4(水)
| 日時 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 3/4(水) 未定 | Dバックス vs メキシコ | ソルト・リバー・フィールズ |
| 3/4(水) 未定 | ジャイアンツ vs アメリカ | スコッツデール・スタジアム |
| 3/4(水) 未定 | カブス vs イタリア | スローン・パーク |
| 3/4(水) 未定 | ブルワーズ vs イギリス | アメリカンファミリー・フィールズ |
| 3/4(水) 未定 | アスレチックス vs ブラジル | ホホカム・スタジアム |
| 3/4(水) 未定 | ロイヤルズ vs キューバ | サプライズ・スタジアム |
| 3/4(水) 未定 | マーリンズ vs イスラエル | ロジャー・ディーン・スタジアム |
| 3/4(水) 未定 | メッツ vs ニカラグア | クローバー・パーク |
| 3/4(水) 未定 | パイレーツ vs コロンビア | レコム・パーク |
| 3/4(水) 未定 | オリオールズ vs オランダ | エド・スミス・スタジアム |
| 3/4(水) 未定 | レッドソックス vs プエルトリコ | ジェットブルー・パーク |
| 3/4(水) 未定 | ヤンキース vs パナマ | ジョージ・M・スタインブレナーフィールド |
| 3/4(水) 未定 | ブルージェイズ vs カナダ | TBボールパーク |
| 3/4(水) 未定 | アストロズ vs ベネズエラ | カクティ・パーク |
3/5(木)
| 日時 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 3/5(木) 未定 | ロッキーズ vs アメリカ | ソルト・リバー・フィールズ |
| 3/5(木) 未定 | ドジャース vs メキシコ | キャメルバック・ランチ |
| 3/5(木) 未定 | パドレス vs イギリス | ピオリア・スタジアム |
| 3/5(木) 未定 | レッズ vs キューバ | グッドイヤー・スタジアム |
| 3/5(木) 未定 | エンゼルス vs イタリア | テンピ・ディアブロ・スタジアム |
| 3/5(木) 未定 | レンジャーズ vs ブラジル | サプライズ・スタジアム |
| 3/5(木) 未定 | ブレーブス vs コロンビア | クールトゥディ・パーク |
| 3/5(木) 未定 | メッツ vs イスラエル | クローバー・パーク |
| 3/5(木) 未定 | フィリーズ vs カナダ | ベイケア・ボールパーク |
| 3/5(木) 未定 | ナショナルズ vs ベネズエラ | カクティ・パーク |
| 3/5(木) 未定 | カージナルス vs ニカラグア | ロジャー・ディーン・スタジアム |
| 3/5(木) 未定 | レイズ vs オランダ | シャーロット・スポーツパーク |
| 3/5(木) 未定 | タイガース vs パナマ | パブリックス・フィールド |
| 3/5(木) 未定 | ツインズ vs プエルトリコ | リーヘルス・スポーツコンプレックス |
MLBの試合を見る方法6選
MLBの試合をテレビやインターネットで見る方法は6つあります。
- ABEMA
- SPOTV NOW
- Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)
- MLB.TV
- NHK
- JSPORTS
サービスによって料金や視聴可能な試合数が異なるので、応援する選手やチームの中継予定を確認して選ぶことをお勧めします。
ABEMA

ABEMAはドジャースの試合を中心に配信しており、無料で見られる試合が比較的多いのも特徴です。
2025年のアベマMLBは、平日のドジャース戦全試合を含む、レギュラーシーズン485試合を生中継いたします。
「石橋貴明のベースボールのおかげです。」といった独自の番組があり、ここでしか見ることができないMLB選手のインタビューなど、ファンには魅力的なコンテンツもそろっています。
ABEMAプレミアムならメジャーリーグがもっと楽しめる
MLBをはじめとするABEMAのコンテンツの一部は、月額1080円(税込)の「ABEMAプレミアム」限定で配信されます。
ドジャースの試合や他の日本人選手が所属する球団の試合もABEMAプレミアムで配信される試合があるので、MLBをより楽しみたい、見逃したくないという人はプレミアムの契約がおすすめです。
ABEMAの登録方法
ABEMAの登録方法は以下の通りです。
- ABEMA公式サイトにアクセス
- 「登録する」をクリック
- メールアドレス記入欄にアドレスとパスワードを入力し、「同意して送信」をクリック
- 指定したメールアドレス宛に認証コードが届くので、認証コード欄に6桁の番号を入力し、「完了する」をクリック
- 支払い方法を選択して、登録完了
ABEMAプレミアムに新プラン誕生!
2024年10月11日からABEMAプレミアムの新プラン・「広告つきABEMAプレミアム」がリリースされました。
広告付きではあるものの、月額580円(税込)と通常より安くABEMAプレミアムのコンテンツを視聴できます。
ただし、広告つきプランの場合、追っかけ再生・ダウンロード機能などのABEMAプレミアム限定機能は利用できません。
以下にABEMAの3プランの違いをまとめました。
| プラン名 | ベーシックプラン | 広告つきABEMAプレミアム | ABEMAプレミアム |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 0円 | 580円 | 1,080円 |
| 視聴可能なコンテンツ | 無料配信作品 | 無料配信作品プレミアム限定作品 | 無料配信作品プレミアム限定作品 |
| 広告 | あり | あり | なし |
| 追っかけ再生 | × | × | ⚪️ |
| ダウンロード | × | × | ⚪️ |
| 同時視聴可能数 | – | 1 | 2 |
SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日配信しています。
料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら12,000円(1ヶ月あたり1,000円)です。
プレミアムの場合、月額3,000円(税込)、年間パスなら18,000円(1ヶ月あたり1,500円)です。
| サービス | ベーシック | プレミアム |
|---|---|---|
| 月間プラン | 2,000円(税込)/月 | 3,000円(税込)/月 |
| 年間プラン | 12,000円(税込)/年 | 18,000円(税込)/年 |
| 最高画質 | 720p | 1080p |
| テレビ対応 | × | ◯ |
| 広告 | 表示 | 非表示 |
見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。
プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。
Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)
Amazon Primeは、MLB 2025年シーズンの試合のうち、日本人選手が出場予定の試合を中心に毎週末に2試合ずつ、年間54試合を「SPOTV」チャンネルでライブ配信します。
プライム会員であれば追加料金なしで視聴が可能です。
さらにAmazon Prime VideoからMLB.TVに登録すれば現在、厳選試合を視聴可能です。
試合数は少ないですが、日本人選手を中心に低価格で視聴したい方にはおすすめです。
Amazon Prime Videoの月額料金
Amazonプライムビデオは月額600円(税込)、年額5,900円(税込)です。
年額プランだと年間で600×12-5,900=1,300円お得になります。
Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり
Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。
Amazon Prime Videoの登録方法
Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。
- Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
- Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
- 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
- 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
- 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
- 2に戻って、ログインする
- 携帯電話番号を追加
- お支払い方法を追加
- 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
- 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
- 登録完了
MLB.TV
MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。
公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しむことができます。
実況も含めて全て英語です。
料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
特定の1チームの全試合を見られるプランは年間129.99ドル(約20000円)。
いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。
1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。
スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。
見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。
NHK
NHKは、日本人所属チームを中心にMLB中継が行われています。
今年はドジャースの試合を中心に200試合放送すると発表されています。
JSPORTS
JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。
MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。
JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。
スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,640円(税込)の3,069円(税込)がかかります。
インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。
MLB激震!2投手が賭博で起訴…26歳右腕は逮捕 『不正投球』で4つの罪!絶対的守護神に後輩が加担!
米国のニューヨーク東部地区連邦検察庁は、米大リーグのガーディアンズに所属するエマニュエル・クラセ投手(27歳)とルイス・オルティス投手(26歳)を、スポーツ賭博およびマネーロンダリングの共謀罪で起訴しました。
起訴状によると、両選手はメジャーリーグの試合で投じた球を不正に操作し、賭けの結果を操作する共謀に関与したとされ、電信詐欺や贈収賄、マネーロンダリングなど複数の罪に問われています。
2023年5月頃から、クラセ被告は賭博師と共謀し、特定の球速や球種に関する「プロップベット」を不正に操作していました。
クラセ被告は試合中や事前に連絡を取り合い、投球内容を把握して、打席の初球でわざとストライクゾーン外のボールを投じるなどの八百長行為を行っていました。
クラセ被告はこの情報提供の見返りに賄賂やキックバックを受け取り、資金調達のために自ら賭博師に金を渡すこともありました。共謀者たちは少なくとも約6100万円の不正利益を得ていたとされています。
オルティス被告は、今年6月以降、クラセ被告の計画に加わり、賭博師らと事前に特定の球をボールにすることを取り決め、その見返りとして賄賂を受け取った。
具体的には、6月15日のマリナーズ戦と6月27日のカージナルス戦で、投球を操作することに合意し、それぞれ5000ドルと7000ドルを受け取った。
これらの行為はスポーツ賭博調査の一環で判明し、オルティス被告は7月初旬、クラセ被告は7月下旬にMLBから有給休職処分を受けた。
クラセ被告はドミニカ共和国出身の選手で、今季は48試合に登板し、5勝3敗、24セーブ、防御率3.23を記録。通算では366試合に登板し、21勝26敗、182セーブ、防御率1.88と、絶対的な守護神としての地位を築いています。
一方、オルティス被告もドミニカ出身で、今季は16試合の先発登板で4勝9敗、防御率4.36。通算では75試合に登板し、16勝22敗、防御率4.05の成績です。
起訴、逮捕に関わったジョセフ・ノセラ連邦検事は声明を発表し、「チームメートやリーグ関係者だけでなく、フェアプレーを信じるファンに対しても信頼という特別な立場にある。しかし、被告らはその信頼を賭博師たちに売り渡し、投球を操作することで裏切った。本日の起訴は、われわれが今後も不正な手段でスポーツを腐敗させる者たちを厳しく追及していく姿勢を明確にするもの」とした。
2025MLB 表彰関連情報
プラチナグラブ賞
| ナ・リーグ | フェルナンド・タティスJr. (パドレス) ※2年ぶり2度目の受賞 |
| ア・リーグ | ボビー・ウィットJr. (ロイヤルズ) ※初受賞 |
ゴールドグラブ賞
アメリカン・リーグ
| ポジション | 選手名(チーム) | 受賞歴 |
|---|---|---|
| 投手 | マックス・フリード (ヤンキース) | 3年ぶり4度目 |
| 捕手 | ディロン・ディングラー (タイガース) | 初受賞 |
| 一塁手 | タイ・フランス (ツインズ/ブルージェイズ) | 初受賞 |
| 二塁手 | マーカス・セミエン (レンジャーズ) | 4年ぶり2度目 |
| 三塁手 | マイケル・ガルシア (ロイヤルズ) | 初受賞 |
| 遊撃手 | ボビー・ウィットJr. (ロイヤルズ) | 2年連続2度目 |
| 左翼手 | スティーブン・クワン (ガーディアンズ) | 4年連続4度目 |
| 中堅手 | セダン・ラファエラ (レッドソックス) | 初受賞 |
| 右翼手 | ウィルヤー・アブレイユ (レッドソックス) | 2年連続2度目 |
| ユーティリティ | マウリシオ・デュボン (アストロズ) | 2年ぶり2度目 |
| チームアワード | レンジャーズ | ー |
ナショナル・リーグ
| ポジション | 選手名(チーム) | 受賞歴 |
|---|---|---|
| 投手 | ローガン・ウェブ (ジャイアンツ) | 初受賞 |
| 捕手 | パトリック・ベイリー (ジャイアンツ) | 2年連続2度目 |
| 一塁手 | マット・オルソン (ブレーブス) | 6年ぶり3度目 |
| 二塁手 | ニコ・ホーナー (カブス) | 2年ぶり2度目 |
| 三塁手 | キブライアン・ヘイズ (パイレーツ/レッズ) | 2年ぶり2度目 |
| 遊撃手 | メイソン・ウィン (カージナルス) | 初受賞 |
| 左翼手 | イアン・ハップ (カブス) | 4年連続4度目 |
| 中堅手 | ピート・クロウ=アームストロング(カブス) | 初受賞 |
| 右翼手 | フェルナンド・タティスJr. (パドレス) | 2年ぶり2度目 |
| ユーティリティ | ハビアー・サノーハ (マーリンズ) | 初受賞 |
| チームアワード | カブス | ー |
マイナーリーグ
| ポジション | 選手名(チーム) |
|---|---|
| 投手 | ロビー・スネリング(マーリンズ) |
| 捕手 | レオナルド・バーナル(カージナルス) |
| 一塁手 | トレイ・モーガン(レイズ) |
| 二塁手 | カイル・デバージ(ツインズ) |
| 三塁手 | ペドロ・ラミレス(カブス) |
| 遊撃手 | コナー・グリフィン(パイレーツ) |
| 外野手 | ルイス・ララ(ブルワーズ) |
| 外野手 | ドリュー・ジョーンズ(ダイヤモンドバックス) |
| 外野手 | ホーマー・ブッシュJr.(レイズ) |
シルバースラッガー賞
ナ・リーグ
| ポジション | 選手名(チーム) | 受賞歴 |
|---|---|---|
| 捕手 | ハンター・グッドマン (ロッキーズ) | 初受賞 |
| 一塁手 | ピート・アロンソ (メッツ) | 初受賞 |
| 二塁手 | ケテル・マルテ (ダイヤモンドバックス) | 2年連続2度目 |
| 三塁手 | マニー・マチャド (パドレス) | 2年連続3度目 |
| 遊撃手 | ヘラルド・ペルドモ (ダイヤモンドバックス) | 初受賞 |
| 外野手 | フアン・ソト (メッツ) | 6年連続6度目 |
| 外野手 | コービン・キャロル (ダイヤモンドバックス) | 初受賞 |
| 外野手 | カイル・タッカー (カブス) | 2年ぶり2度目 |
| 指名打者 | 大谷翔平 (ドジャース) | 3年連続4度目 |
| ユーティリティ | アレック・バーレソン (カージナルス) | 初受賞 |
| チーム | ドジャース | 2年連続2度目 |
ア・リーグ
| ポジション | 選手名(チーム) | 受賞歴 |
|---|---|---|
| 捕手 | カル・ローリー (マリナーズ) | 初受賞 |
| 一塁手 | ニック・カーツ (アスレチックス) | 初受賞 |
| 二塁手 | ジャズ・チザムJr. (ヤンキース) | 初受賞 |
| 三塁手 | ホセ・ラミレス (ガーディアンズ) | 6度目 |
| 遊撃手 | ボビー・ウィットJr. (ロイヤルズ) | 2度目 |
| 外野手 | アーロン・ジャッジ (ヤンキース) | 5度目 |
| 外野手 | バイロン・バクストン (ツインズ) | 初受賞 |
| 外野手 | ライリー・グリーン (タイガース) | 初受賞 |
| 指名打者 | ジョージ・スプリンガー (ブルージェイズ) | 3度目 |
| ユーティリティ | ザック・マッキンストリー (タイガース) | 初受賞 |
| チーム | ヤンキース | 2度目 |
2025MLB 最優秀新人王
ア・リーグ
| アスレチックス | ニック・カーツ (内野手) |
ナ・リーグ
| ブレーブス | ドレイク・ボールドウィン (捕手) |
2025MLB 最優秀監督賞
ア・リーグ
| ガーディアンズ | スティーブン・ボート |
ナ・リーグ
| ブルワーズ | パット・マーフィー |
サイ・ヤング賞
ア・リーグ
| タイガース | タリク・スクバル |
ナ・リーグ
| パイレーツ | ポール・スキーンズ |
MVP
ア・リーグ
| ヤンキース | アーロン・ジャッジ |
ナ・リーグ
| ドジャース | 大谷翔平 |
ハンク・アーロン賞
ア・リーグ
| ヤンキース | アーロン・ジャッジ |
ナ・リーグ
| ドジャース | 大谷翔平 |
カムバック賞
ア・リーグ
| レンジャーズ | ジェイコブ・デグロム |
ナ・リーグ
| ブレーブス | ロナルド・アクーニャJr. |
マリアーノ・リベラ賞
ア・リーグ
| レッドソックス | アロルディス・チャップマン |
ナ・リーグ
| メッツ | エドウィン・ディアス |
トレバー・ホフマン賞
| メッツ | エドウィン・ディアス |
エドガー・マルティネス賞
| 選手名 | 受賞歴 | チーム |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | 5年連続5度目 | ドジャース |
最優秀エグゼクティブ
| 氏名 | チーム |
|---|---|
| マット・アーノルドGM | ブルワーズ |
オールMLB
ファーストチーム
| ポジション | 選手名 | チーム |
|---|---|---|
| 捕手 | カル・ローリー | マリナーズ |
| 一塁手 | ブラディミール・ゲレーロJr. | ブルージェイズ |
| 二塁手 | ケテル・マルテ | ダイヤモンドバックス |
| 三塁手 | ホセ・ラミレス | ガーディアンズ |
| 遊撃手 | ボビー・ウィットJr. | ロイヤルズ |
| 外野手 | アーロン・ジャッジ | ヤンキース |
| 外野手 | フリオ・ロドリゲス | マリナーズ |
| 外野手 | フアン・ソト | メッツ |
| 指名打者 | 大谷翔平 | ドジャース |
| 先発投手 | ギャレット・クローシェ | レッドソックス |
| 先発投手 | マックス・フリード | ヤンキース |
| 先発投手 | ポール・スキーンズ | パイレーツ |
| 先発投手 | タリク・スクーバル | タイガース |
| 先発投手 | 山本由伸 | ドジャース |
| 救援投手 | アロルディス・チャップマン | レッドソックス |
| 救援投手 | ヨアン・デュラン | フィリーズ |
セカンドチーム
| ポジション | 選手名 | チーム |
|---|---|---|
| 捕手 | ウィル・スミス | ドジャース |
| 一塁手 | ニック・カーツ | アスレチックス |
| 二塁手 | ブライス・トゥラング | ブルワーズ |
| 三塁手 | ジュニア・カミネロ | レイズ |
| 遊撃手 | ボー・ビシェット | ブルージェイズ |
| 外野手 | コディ・ベリンジャー | ヤンキース |
| 外野手 | コービン・キャロル | ダイヤモンドバックス |
| 外野手 | ピート・クロウ=アームストロング | カブス |
| 指名打者 | カイル・シュワーバー | フィリーズ |
| 先発投手 | ハンター・ブラウン | アストロズ |
| 先発投手 | フレディ・ペラルタ | ブルワーズ |
| 先発投手 | クリストファー・サンチェス | フィリーズ |
| 先発投手 | ザック・ウィーラー | フィリーズ |
| 先発投手 | ブライアン・ウー | マリナーズ |
| 救援投手 | エドウィン・ディアス | メッツ |
| 救援投手 | アンドレス・ムニョス | マリナーズ |
ハート&ハッスル賞
| ロイヤルズ | ボビー・ウィットJr. |
2025年 メジャーリーグ 主な個人タイトル一覧
ア・リーグ
| 首位打者 | アーロン・ジャッジ(ヤンキース):打率.331 |
| 本塁打王 | カル・ローリー(マリナーズ):60本 |
| 打点王 | カル・ローリー(マリナーズ):125打点 |
| 盗塁王 | ホセ・カバジェロ(ヤンキース):49盗塁 |
| 最優秀防御率 | タリック・スクーバル(タイガース):2.21 |
| 最多勝 | マックス・フリード(ヤンキース):19勝 |
| 最多奪三振 | ギャレット・クロシェ(レッドソックス):255奪三振 |
| 最多セーブ | カルロス・エステベス(ロイヤルズ):42セーブ |
ナ・リーグ
| 首位打者 | トレイ・ターナー(フィリーズ):打率.304 |
| 本塁打王 | カイル・シュワーバー(フィリーズ):56本 |
| 打点王 | カイル・シュワーバー(フィリーズ):132打点 |
| 盗塁王 | フアン・ソト(メッツ):38盗塁 オニール・クルーズ(パイレーツ):38盗塁 |
| 最優秀防御率 | ポール・スキーンズ(パイレーツ):1.97 |
| 最多勝 | フレディ・ペラルタ(ブルワーズ):17勝 |
| 最多奪三振 | ローガン・ウェッブ(ジャイアンツ):224奪三振 |
| 最多セーブ | ロベルト・スアレス(パドレス):40セーブ |
MLB 2026年ストライクとボール判定に“ロボット審判”導入!
大リーグ機構は、来シーズンから「ABS(自動ストライク/ボールのチャレンジシステム)」を導入します。これは、球場に設置されたカメラを用いてボールの軌道やストライクゾーンを判定し、従来の球審判定に補助的に使うシステムです。
2021年からマイナーリーグで実証実験を行い、オープン戦やオールスターゲームで試験導入を経て、2026年のレギュラーシーズンおよびポストシーズンの全試合に適用されることになりました。
選手やキャッチャーは判定に異議がある場合、帽子やヘルメットに触れて「ABS」の使用を申告でき、1試合あたり2回まで申告可能です。申告成功時は回数が減りません。
オープン戦では約1200回の申告のうち52.2%で判定が覆われた実績があります。
マンフレッドコミッショナーは、審判の役割を残しつつ誤審修正や試合のリズム維持を両立させるシステムの導入でより正確なジャッジが下せるとコメントしています。
➡詳しくはこちらでご確認下さい。
大谷翔平選手 2026年WBC出場を正式表明
11月25日、ドジャースの大谷翔平選手が自身のインスタグラムで2026年ワールドベースボールクラシック(WBC)への出場を正式表明した。
ちょうどこの日はWBC開幕まであと100日というタイミング。大谷選手自身は「選ばれれば光栄なこと」とし、出場に前向き姿勢を示していた。しかし、一部報道ではドジャースは大谷選手をはじめとする日本人選手3人の出場には消極的な姿勢とされていた。
ワールドシリーズ連覇を達成した2025年シーズン、大谷選手は投手として復活、打者としても多くの記録を残すなど印象に残る活躍をみせた。2023年の前回大会でも侍ジャパンを世界一に導くなど投打にわたっての活躍が記録に新しい。
WBC出場となると調整が難しいものとなるが、今後はドジャースや大谷選手本人、侍ジャパンと連携しながら慎重に起用法を検討していく。
➡大谷選手のインスタグラムはこちら。
ネットフリックス 2026年WBCの全47試合独占生配信を発表! 衝撃!日本での地上波放送はなし!
米動画配信大手ネットフリックスは8月25日、来年3月に開催される野球の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を獲得したと発表した。全47試合をライブとオンデマンドで配信し、今大会の地上波での試合放送はないとしている。
地上波での放送がなくなった背景には前回大会で優勝した日本での盛り上がりを受けて放映権料が高騰したことが原因として挙げられる。
資金力豊富で近年スポーツコンテンツにも力を入れており、潤沢な資金でオリジナル映像作品も制作するネットフリックスが配信に手を挙げ、手中に収めた。
なお、報道目的で試合映像を放映することは可能で、NHK・民放地上波放送などテレビのニュースハイライトには使えるという。
前回23年大会はテレビの地上波と「プライムビデオ」のネット配信で中継。地上波では決勝の日本―米国戦の平均世帯視聴率が42・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、平日午前に異例の数字になった。
日本戦全7試合はいずれも40%超え。日本総人口の約75%が何らかの形でWBCを生視聴する国民的な盛り上がりだった。
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イチロー氏 米野球殿堂入り表彰式典に参加!
米野球殿堂入り祝賀パレード
イチローさん(51歳、現マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)は、メジャー通算3089安打を記録し、日本人選手として初めて米野球殿堂入りを果たしました。
27日にクーパーズタウンで殿堂式典に参加し、前日の祝賀パレードでは弓子夫人とともに白いピックアップトラックに乗車し、沿道のファンからの声援に応えました。
パレード後、殿堂博物館に到着し、ファンの歓声に手を振って感謝を示しました。シアトルタイムズは、イチローさんが現役時代に何度も博物館を訪れたことと比べ、今回の訪問はクーパーズタウンの雰囲気を味わいたいという意図の変化を伝えています。
ファンのユニホームの割合も圧倒的にイチロー人気を示しており、彼の影響力の大きさが伺えます。式典では、イチローさんを含む5人が表彰され、他にはサバシア投手、ワグナー投手、故のデーブ・パーカー外野手、ディック・アレン内野手が選ばれています。
➡祝賀パレードの様子はこちら。
➡前日の記者会見の様子はこちら。
米野球殿堂入り 表彰式典
アメリカ野球殿堂入りの表彰式がニューヨーク州クーパーズタウンで開催され、日本選手として初めて殿堂入りしたイチローさんが英語でスピーチを行い、「この場に立てたことは夢のよう」と喜びと感謝を述べました。
イチローさんは自身のキャリアや野球への思いを振り返り、野茂英雄さんへの感謝や家族への感謝も伝えました。ジョークを交えながら、51歳であることや、殿堂入りは目標ではなかったと語り、「今日ここにいることは素晴らしい夢のよう」と締めくくり、会場のファンから大きな拍手とイチローコールが送られました。
➡詳しくはこちらでご確認下さい。
背番号”51″永久欠番セレモニー
イチローさんの背番号「51」がマリナーズの永久欠番に選ばれ、その記念セレモニーがシアトルの本拠地で行われました。イチローさんは英語でスピーチし、「シアトルの一員であることを誇りに思う」と述べ、感謝の気持ちを伝えました。
イチローは2001年に新人王とMVPを獲得し、2004年にはシーズン262安打の記録を打ち立て、19年間のキャリアを通じて多くの功績を残しました。今年、日本人選手として初めてアメリカ野球殿堂入りも果たしました。
セレモニーには妻やマリナーズの殿堂入り選手たちも参加し、イチローさんは英語のスピーチで会場を盛り上げました。最後に、選手たちへの激励のメッセージを送り、勝利への願いを述べて締めくくりました。
シアトルの本拠地「Tモバイルパーク」では多くのファンやグッズショップも賑わいました。芝生やベンチに「51」や「ICHIRO51」と描かれ、レリーフも公開されました。遠方から訪れたファンは、イチローへの思いを語り、感動を共有していました。
イチローさんの銅像設置
「Tモバイルパーク」の左中間スタンドには、永久欠番のジャッキー・ロビンソン(42番)、マリナーズの永久欠番ケン・グリフィーJr.(24番)、エドガー・マルティネス(11番)が掲げられています。
セレモニーでイチローさん(51番)の背番号も追加され、さらに球場にはイチローさんの銅像が設置されることも発表されました。
この銅像は、イチローさんの特有のルーティーンをモチーフにしており、来シーズン中にお披露目される予定です。
おすすめ関連 動画情報
①イチロー氏がアメリカ野球殿堂入り表彰式典でスピーチ!➡ダイジェスト動画はこちら。
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③イチローの“アジア人初”米国野球殿堂入りを祝して王貞治・松井秀喜・フリオ・ロドリゲスら豪華著名人からコメントが到着! 「51 WITNESSES OF GREATNESS」ティザームービー!➡動画はこちら。
④イチロー氏、マリナーズ永久欠番セレモニーでのスピーチ!➡動画はこちら。
⑤【イチロー氏 背番号”51″永久欠番セレモニーに登場!】地元シアトルのファンから大歓声を受ける!➡動画はこちら。
米野球殿堂入り記念キャンペーン・グッズ情報
イチロー氏のアジア人初となる米国野球殿堂入りを祝う記念企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」プロジェクト始動!
メジャーリーグ ベースボール(以下、MLB)は、2025年7月28日(月)(現地時間7月27日)に野球発祥の地であるニューヨーク州クーパーズタウンで開催された米国野球殿堂入り表彰式にあわせ、イチロー氏の米国野球殿堂入りを記念した特別プロジェクト「51 WITNESSES OF GREATNESS」を実施いたします。日本人選手として、またアジア出身として史上初となる殿堂入りという歴史的偉業を、日本中の野球ファンと共に盛大に祝福するプロジェクトです。
➡詳しくはこちらでご確認下さい。
クーパーズタウンで行われるHall of Fameセレモニー記念『イチロー米国野球殿堂入り記念グッズ』の再販決定!
世界最大級のデジタルスポーツプラットフォームを運営するFanatics Inc.の日本法人、ファナティクス・ジャパン合同会社(東京都港区、マネジングディレクター:川名正憲、以下「ファナティクス・ジャパン」)は、イチロー氏の米国野球殿堂入り、Hall of Fameセレモニーを記念して、2025年7月28日(月)より、MLB公式オンラインショップにて、記念グッズの再販売を開始いたします。
➡詳しくはこちらでご確認下さい。
イチローさんとの次世代スポーツプロジェクト「イチローDREAM FIELD」始動!子どもたちに“好きを見つけるきっかけ”を贈りたい
ユニクロは、イチローさんが米国・野球殿堂入り式典を迎えた本日、2022年から開始した「イチローPOST」の取り組みを広げ、次世代の夢を育む新たな活動として「イチローDREAM FIELD(ドリームフィールド)」プロジェクトを始動します。
本プロジェクトは、イチローさんとともに、子どもたちがスポーツを通じて、“好きを見つけるきっかけ”を届けることを目的にしています。3歳で野球と出会い夢中になったイチローさんご自身の経験をもとに、「好きなことに出会い、打ち込める体験を次世代へとつなげたい」という想いから、このプロジェクトは誕生しました。
➡詳しくはこちらでご確認下さい。
マリナーズ ランディ・ジョンソン氏の背番号51、永久欠番式典開催
2025年11月21日、シアトル・マリナーズは2026年5月2日のカンザスティ・ロイヤルズ戦を前にランディ・ジョンソン氏の背番号51の永久欠番式典を行うと発表した。2025年6月には同背番号を永久欠番にすると発表していた。
ジョンソン氏はマリナーズで10年間プレーし、同球団では通算130勝を挙げている。日本のファンの間でもイチロー氏のチームメイトとして知られている。また、アリゾナ・ダイヤモンドバックスでも永久欠番となっており、複数球団での永久欠番は史上16人目。
欠番が決まった際、ジョンソン氏は「私がマリナーズにいた10年間の貢献が今、認められて嬉しいです。本当に長い時間でした」と話している。
➡詳しくはこちらでご確認ください。
ドジャースよりチケット入手困難?アメリカで大人気の野球チーム「サバンナ・バナナズ」 打って踊って宙に舞う…まさにベースボールエンターテイメント!
ファンを飽きさせない新しい野球の選択肢!
アメリカの野球チーム「サバンナ・バナナズ」は、「ファンファースト」を掲げ、歌やダンス、宙に舞うなどエンターテインメント性の高いプレースタイルで注目を集めています。
全試合完売の人気を誇り、SNSやTikTokでのフォロワーも1,000万人超と大きな影響力を持ち、野球界最高のショーと称されるなど、従来の野球の枠を超えた新しいエンターテインメントを提供しています。
個性的な選手も多く、竹馬に乗ってプレーする選手やギターを弾き熱唱する選手や宙返りして判定する覆面姿の審判や踊りながらサインを出すコーチなど、ファンを飽きさせない工夫を凝らしている。
2025年9月6日には元日本ハム・杉谷拳士氏が参加し話題に!
杉谷氏はイエローのユニホームをまとい、日本の音楽ユニット「YOASOBI」の人気曲「アイドル」に乗って登場。口ずさみ、踊りながらバッターボックスに向かった。投球を見送ると、突然バットを置いてスタンドを指さす。すると場内には“きつねダンス”が流れ始めた。
杉谷氏はお馴染みのきつねダンスをキレキレに披露!場内を盛り上げた。
主な独特のルール!
①ファン離れの一因である野球の試合時間の長さや間延びした展開を防ぐため、試合は2時間制。バントや打者が打席を外すのは禁止され、ファンがファウルを捕れば、打者はアウトになる。
②英語で「WALK」と言う四球を選ぶと、野手全員で行うボール回しが終了するまでは進塁できるため「歩く」ことは許されず、一つでも先の塁を目指して打者はダッシュする。
③審判の判定に異議を申し立てる「チャレンジ」をファンも求めることができる。
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- 【おすすめ動画紹介】① 「サバンナ・バナナズ」 公式YOUTUBEチャンネル ② 「バナナ・ボール」公式YOUTUBEチャンネル ③ 杉谷拳士 公式YOUTUBEチャンネル
- 【おすすめサイト・SNS紹介】① 「サバンナ・バナナズ」 公式サイト ② 「サバンナ・バナナズ」 公式X ③ 「サバンナ・バナナズ」 公式インスタグラム (9月17日更新)
MLB(メジャーリーグ) おすすめ情報一覧
MLB関連のお知らせ
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- Ranking the Top 10 2B in MLB entering 2026! (Who is the best second baseman in baseball right now?)➡動画はこちら。(1月27日更新)
- 100+ MPH pitches being hit for home runs! (Over 15 minutes of home runs )➡動画はこちら。(1月27日更新)
- Top 100 MLB Players Entering 2026! (Ft. Shohei Ohtani, Aaron Judge, Cal Raleigh and MORE!)➡動画はこちら。(1月26日更新)
- Ranking the top 10 MLB games of 2025! (Ft. the World Series AND MORE!)➡動画はこちら。(1月26日更新)
- The HARDEST-HIT BALL of the Statcast era came in the 2025 season! (MLB’s hardest hits of 2025)➡動画はこちら。(1月25日更新)
- Breaking down the Top 100 MLB Prospects entering the 2026 season! (Analysis)➡動画はこちら。(1月25日更新)
- Ranking the Top 100 Prospects of 2026! (Ft. Max Clark, Konnor Griffin, Jesús Made, and more!)➡動画はこちら。(1月25日更新)
- Revealing MLB’s Top 10 Players entering 2026! (FULL REVEAL including Shohei, Judge, Cal and MORE!)➡動画はこちら。(1月25日更新)
- Top 10 MLB Players entering 2026 (Ft. Shohei Ohtani, Aaron Judge, Cal Raleigh, Juan Soto AND MORE!)➡動画はこちら。(1月25日更新)
- Revealing who just missed being named a Top 10 Player in MLB entering 2026! (11-20 best players)➡動画はこちら。(1月25日更新)
- 2026 Top 100 Players in MLB: 20-11 (Ft. Yoshinobu Yamamoto 山本由伸, Francisco Lindor, and MORE!)➡動画はこちら。(1月25日更新)
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- 2026 Top 100 Players in MLB: 80-61 (Ft. Ranger Suárez, Freddy Peralta, Jazz Chisholm Jr. and MORE!)➡動画はこちら。(1月15日更新)
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- 2025 MLB(メジャーリーグ) フリーエージェントリスト 追加発表 ※11月5日時点➡追加リストはこちらでご確認ください。(11月5日更新)
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- パイレーツが今季オールスターに出場したライアン・オハーン選手を獲得!2年総額2900万ドル(約45億円)で一塁手を補強した。同時に岡本和真選手の獲得にも動いているとされている。➡詳しくはこちらでご確認ください。(12月24日更新)
- 【12月23日 おすすめ動画情報】【ロイヤルズ・ウィットJr.|2025シーズンダイジェスト】球界屈指の5ツールプレイヤーとして躍動した若きスーパースターを振り返る!➡動画はこちら。(12月23日更新)
メジャーリーグポストシーズン・ワールドシリーズの仕組みと解説
- ポストシーズンとは、レギュラーシーズンで優勝した各地区のチームと、ワイルドカードと呼ばれている地区優勝以外で勝率上位のチームが、リーグチャンピオンとワールドチャンピオンを目指して試合を行う一連のシリーズのこと。
- ポストシーズンは、次の4つのシリーズで構成されています。ワイルドカードシリーズ→ディビジョンシリーズ→リーグチャンピオンシップシリーズ→ワールドシリーズの順序になります。
- ワイルドカードシリーズとは地区シリーズ進出決定戦のことであり、ワイルドカード勝率1位チームvsワイルドカード勝率2位チーム、地区優勝をした勝率第3位のチームvsワイルドカード勝率3位チームの組み合わせで試合を行います。試合は全部で3試合行い、先に2勝したチームが次のディビジョンシリーズに進むことができます。
- ディビジョンシリーズは地区優勝勝率1位チームvsワイルドカード勝率1位vs2位の勝者、地区優勝勝率2位チームvs地区優勝勝率3位vsワイルドカード勝率3位の勝者の組み合わせで試合を行います。 試合は全部で5試合行われて、先に3試合勝ったチームが次のリーグチャンピオンシリーズに進むことができます。 なお、ホームアドバンテージ(本拠地のスタジアムでの試合数が多くなる権利)は地区優勝勝率1位チームと地区優勝勝率2位チームに与えられます。
- リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズから勝ち上がった2チームによって試合が行われます。 試合は全部で7試合行われて、先に4試合勝ったチームの勝利です。 なお、本拠地のスタジアムでの試合数が多くなるホームアドバンテージの権利は、勝ち上がってきた2チームのうち「レギュラーシーズンの勝率が高い方」に与えられます。 ただし、優勝チームとワイルドカードチームの対戦になった場合、勝率に関係なく地区優勝チームに対してホームアドバンテージが与えられるのがリーグチャンピオンシリーズの特徴です。リーグチャンピオンシップシリーズに勝ったチームは、ワールドチャンピオンを決めるワールドシリーズに進むことができます。
- ワールドシリーズは両リーグで行われたシリーズを勝ち抜いてきた2つのチームによって、そのシーズンのチャンピオンの座をかけた試合が行われます。試合は全部で7試合行われて、先に4勝したチームの勝利です。なお、アドバンテージの権利はレギュラーシーズンの勝率が高かったチームに与えられます。