メジャーリーグ野球

今日のメジャーリーグの放送・配信予定とおすすめの配信サービスも解説 試合日程・試合結果・最新情報も紹介

今日のメジャーリーグの対戦カードや配信サービスが気になっている野球ファンは多いと思います。

本記事では、今日のメジャーリーグの対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。

加えて、メジャーリーグを観るのにおすすめの配信サービスも紹介します。

お得に見る方法無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

また、メジャーリーグ・ポストシーズンの仕組みと開催概要を掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

目次

今日のメジャーリーグ 試合日程 ※最終順位表はこちらでご確認下さい。

※2025MLBのシーズンは終了しました。

MLB スプリングトレーニング(練習)日程

ア・リーグ

球団名バッテリー組野手組
ブレーブス2月12日(木)~2月17日(火)~
オリオールズ2月12日(木)~2月17日(火)~
レッドソックス
(吉田正尚)
2月11日(水)~2月16日(月)~
ホワイトソックス
(村上宗隆)
2月11日(水)~2月16日(月)~
ガーディアンズ2月13日(金)~2月18日(水)~
タイガース2月12日(木)~2月16日(月)~
アストロズ
(今井達也)
2月12日(木)~2月17日(火)~
ロイヤルズ2月12日(木)~2月17日(火)~
エンゼルス
(菊池雄星)
2月12日(木)~2月17日(火)~
ツインズ2月13日(金)~2月17日(火)~
ヤンキース2月13日(金)~2月17日(火)~
マリナーズ2月13日(金)~2月18日(水)~
レイズ2月13日(金)~2月18日(水)~
レンジャーズ2月11日(水)~2月16日(月)~
ブルージェイズ
(岡本和真)
2月12日(木)~2月17日(火)~

ナ・リーグ

球団名バッテリー組野手組
ダイヤモンドバックス2月11日(水)~2月16日(月)~
ブレーブス2月11日(水)~2月16日(月)~
カブス
(今永昇太・鈴木誠也)
2月12日(木)~2月17日(火)~
レッズ2月12日(木)~2月17日(火)~
ロッキーズ2月13日(金)~2月18日(水)~
ドジャース
(大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希)
2月14日(土)~2月18日(水)~
マーリンズ2月12日(木)~2月17日(火)~
ブルワーズ2月13日(金)~2月18日(水)~
メッツ
(千賀滉大)
2月12日(木)~2月17日(火)~
フィリーズ2月12日(木)~2月17日(火)~
パイレーツ2月12日(木)~2月17日(火)~
カージナルス2月13日(金)~2月17日(火)~
パドレス
(ダルビッシュ有・松井裕樹)
2月12日(木)~2月16日(月)~
ジャイアンツ2月11日(水)~2月16日(月)~
ナショナルズ
(小笠原慎之介)
2月12日(木)~2月17日(火)~

2026年WBC MLB球団 vs WBC出場国 練習試合日程

3/4(水)

日時対戦カード会場
3/4(水)
未定
Dバックス vs メキシコソルト・リバー・フィールズ
3/4(水)
未定
ジャイアンツ vs アメリカスコッツデール・スタジアム
3/4(水)
未定
カブス vs イタリアスローン・パーク
3/4(水)
未定
ブルワーズ vs イギリスアメリカンファミリー・フィールズ
3/4(水)
未定
アスレチックス vs ブラジルホホカム・スタジアム
3/4(水)
未定
ロイヤルズ vs キューバサプライズ・スタジアム
3/4(水)
未定
マーリンズ vs イスラエルロジャー・ディーン・スタジアム
3/4(水)
未定
メッツ vs ニカラグアクローバー・パーク
3/4(水)
未定
パイレーツ vs コロンビアレコム・パーク
3/4(水)
未定
オリオールズ vs オランダエド・スミス・スタジアム
3/4(水)
未定
レッドソックス vs プエルトリコジェットブルー・パーク
3/4(水)
未定
ヤンキース vs パナマジョージ・M・スタインブレナーフィールド
3/4(水)
未定
ブルージェイズ vs カナダTBボールパーク
3/4(水)
未定
アストロズ vs ベネズエラカクティ・パーク

3/5(木)

日時対戦カード会場
3/5(木)
未定
ロッキーズ vs アメリカソルト・リバー・フィールズ
3/5(木)
未定
ドジャース vs メキシコキャメルバック・ランチ
3/5(木)
未定
パドレス vs イギリスピオリア・スタジアム
3/5(木)
未定
レッズ vs キューバグッドイヤー・スタジアム
3/5(木)
未定
エンゼルス vs イタリアテンピ・ディアブロ・スタジアム
3/5(木)
未定
レンジャーズ vs ブラジルサプライズ・スタジアム
3/5(木)
未定
ブレーブス vs コロンビアクールトゥディ・パーク
3/5(木)
未定
メッツ vs イスラエルクローバー・パーク
3/5(木)
未定
フィリーズ vs カナダベイケア・ボールパーク
3/5(木)
未定
ナショナルズ vs ベネズエラカクティ・パーク
3/5(木)
未定
カージナルス vs ニカラグアロジャー・ディーン・スタジアム
3/5(木)
未定
レイズ vs オランダシャーロット・スポーツパーク
3/5(木)
未定
タイガース vs パナマパブリックス・フィールド
3/5(木)
未定
ツインズ vs プエルトリコリーヘルス・スポーツコンプレックス

MLBの試合を見る方法6選

MLBの試合をテレビやインターネットで見る方法は6つあります。

  • ABEMA
  • SPOTV NOW
  • Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)
  • MLB.TV
  • NHK
  • JSPORTS

サービスによって料金や視聴可能な試合数が異なるので、応援する選手やチームの中継予定を確認して選ぶことをお勧めします。

ABEMA

ABEMA

ABEMAドジャースの試合を中心に配信しており、無料で見られる試合が比較的多いのも特徴です。

2025年のアベマMLBは、平日のドジャース戦全試合を含む、レギュラーシーズン485試合を生中継いたします。

「石橋貴明のベースボールのおかげです。」といった独自の番組があり、ここでしか見ることができないMLB選手のインタビューなど、ファンには魅力的なコンテンツもそろっています。

ABEMAプレミアムならメジャーリーグがもっと楽しめる

MLBをはじめとするABEMAのコンテンツの一部は、月額1080円(税込)の「ABEMAプレミアム」限定で配信されます。

ドジャースの試合や他の日本人選手が所属する球団の試合もABEMAプレミアムで配信される試合があるので、MLBをより楽しみたい、見逃したくないという人はプレミアムの契約がおすすめです。

ABEMAの登録方法

ABEMAの登録方法は以下の通りです。

  1. ABEMA公式サイトにアクセス
  2. 「登録する」をクリック
  3. メールアドレス記入欄にアドレスとパスワードを入力し、「同意して送信」をクリック
  4. 指定したメールアドレス宛に認証コードが届くので、認証コード欄に6桁の番号を入力し、「完了する」をクリック
  5. 支払い方法を選択して、登録完了

ABEMAプレミアムに新プラン誕生!

2024年10月11日からABEMAプレミアムの新プラン・「広告つきABEMAプレミアム」がリリースされました。

広告付きではあるものの、月額580円(税込)と通常より安くABEMAプレミアムのコンテンツを視聴できます。

ただし、広告つきプランの場合、追っかけ再生・ダウンロード機能などのABEMAプレミアム限定機能は利用できません。

以下にABEMAの3プランの違いをまとめました。

プラン名ベーシックプラン広告つきABEMAプレミアムABEMAプレミアム
月額料金(税込)0円580円1,080円
視聴可能なコンテンツ無料配信作品無料配信作品プレミアム限定作品無料配信作品プレミアム限定作品
広告ありありなし
追っかけ再生××⚪️
ダウンロード××⚪️
同時視聴可能数12
※本記事の内容は、2025年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

SPOTV NOW

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日配信しています。

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら12,000円(1ヶ月あたり1,000円)です。

プレミアムの場合、月額3,000円(税込)、年間パスなら18,000円(1ヶ月あたり1,500円)です。

サービスベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン12,000円(税込)/年18,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
広告表示非表示
2025年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)

Amazon Primeは、MLB 2025年シーズンの試合のうち、日本人選手が出場予定の試合を中心に毎週末に2試合ずつ、年間54試合を「SPOTV」チャンネルでライブ配信します。

プライム会員であれば追加料金なしで視聴が可能です。

さらにAmazon Prime VideoからMLB.TVに登録すれば現在、厳選試合を視聴可能です。

試合数は少ないですが、日本人選手を中心に低価格で視聴したい方にはおすすめです。

Amazon Prime Videoの月額料金

Amazonプライムビデオは月額600円(税込)、年額5,900円(税込)です。

年額プランだと年間で600×12-5,900=1,300円お得になります。

Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり

Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。

Amazon Prime Videoの登録方法

Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。

  1. Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
  2. Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
  3. 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
  4. 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
  5. 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
  6. 2に戻って、ログインする
  7. 携帯電話番号を追加
  8. お支払い方法を追加
  9. 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
  10. 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
  11. 登録完了

MLB.TV

MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。

公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しむことができます。

実況も含めて全て英語です。

料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
特定の1チームの全試合を見られるプランは年間129.99ドル(約20000円)
いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。

1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。

スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。

見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。

NHK

NHKは、日本人所属チームを中心にMLB中継が行われています。

今年はドジャースの試合を中心に200試合放送すると発表されています。

JSPORTS

JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。

MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。

JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。

スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,640円(税込)3,069円(税込)がかかります。

インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。

MLB激震!2投手が賭博で起訴…26歳右腕は逮捕 『不正投球』で4つの罪!絶対的守護神に後輩が加担!

米国のニューヨーク東部地区連邦検察庁は、米大リーグのガーディアンズに所属するエマニュエル・クラセ投手(27歳)とルイス・オルティス投手(26歳)を、スポーツ賭博およびマネーロンダリングの共謀罪で起訴しました。

起訴状によると、両選手はメジャーリーグの試合で投じた球を不正に操作し、賭けの結果を操作する共謀に関与したとされ、電信詐欺や贈収賄、マネーロンダリングなど複数の罪に問われています。

2023年5月頃から、クラセ被告は賭博師と共謀し、特定の球速や球種に関する「プロップベット」を不正に操作していました。

クラセ被告は試合中や事前に連絡を取り合い、投球内容を把握して、打席の初球でわざとストライクゾーン外のボールを投じるなどの八百長行為を行っていました。

クラセ被告はこの情報提供の見返りに賄賂やキックバックを受け取り、資金調達のために自ら賭博師に金を渡すこともありました。共謀者たちは少なくとも約6100万円の不正利益を得ていたとされています。

オルティス被告は、今年6月以降、クラセ被告の計画に加わり、賭博師らと事前に特定の球をボールにすることを取り決め、その見返りとして賄賂を受け取った。

具体的には、6月15日のマリナーズ戦と6月27日のカージナルス戦で、投球を操作することに合意し、それぞれ5000ドルと7000ドルを受け取った。

これらの行為はスポーツ賭博調査の一環で判明し、オルティス被告は7月初旬、クラセ被告は7月下旬にMLBから有給休職処分を受けた。

クラセ被告はドミニカ共和国出身の選手で、今季は48試合に登板し、5勝3敗、24セーブ、防御率3.23を記録。通算では366試合に登板し、21勝26敗、182セーブ、防御率1.88と、絶対的な守護神としての地位を築いています。

一方、オルティス被告もドミニカ出身で、今季は16試合の先発登板で4勝9敗、防御率4.36。通算では75試合に登板し、16勝22敗、防御率4.05の成績です。

起訴、逮捕に関わったジョセフ・ノセラ連邦検事は声明を発表し、「チームメートやリーグ関係者だけでなく、フェアプレーを信じるファンに対しても信頼という特別な立場にある。しかし、被告らはその信頼を賭博師たちに売り渡し、投球を操作することで裏切った。本日の起訴は、われわれが今後も不正な手段でスポーツを腐敗させる者たちを厳しく追及していく姿勢を明確にするもの」とした。

2025MLB 表彰関連情報

プラチナグラブ賞

ナ・リーグフェルナンド・タティスJr. (パドレス)
※2年ぶり2度目の受賞
ア・リーグボビー・ウィットJr. (ロイヤルズ)
※初受賞

ゴールドグラブ賞

アメリカン・リーグ

ポジション選手名(チーム)受賞歴
投手マックス・フリード
(ヤンキース)
3年ぶり4度目
捕手ディロン・ディングラー
(タイガース)
初受賞
一塁手タイ・フランス
(ツインズ/ブルージェイズ)
初受賞
二塁手マーカス・セミエン
(レンジャーズ)
4年ぶり2度目
三塁手マイケル・ガルシア
(ロイヤルズ)
初受賞
遊撃手ボビー・ウィットJr.
(ロイヤルズ)
2年連続2度目
左翼手スティーブン・クワン
(ガーディアンズ)
4年連続4度目
中堅手セダン・ラファエラ
(レッドソックス)
初受賞
右翼手ウィルヤー・アブレイユ
(レッドソックス)
2年連続2度目
ユーティリティマウリシオ・デュボン
(アストロズ)
2年ぶり2度目
チームアワードレンジャーズ

ナショナル・リーグ

ポジション選手名(チーム)受賞歴
投手ローガン・ウェブ
(ジャイアンツ)
初受賞
捕手パトリック・ベイリー
(ジャイアンツ)
2年連続2度目
一塁手マット・オルソン
(ブレーブス)
6年ぶり3度目
二塁手ニコ・ホーナー
(カブス)
2年ぶり2度目
三塁手キブライアン・ヘイズ
(パイレーツ/レッズ)
2年ぶり2度目
遊撃手メイソン・ウィン
(カージナルス)
初受賞
左翼手イアン・ハップ
(カブス)
4年連続4度目
中堅手ピート・クロウ=アームストロング(カブス)初受賞
右翼手フェルナンド・タティスJr.
(パドレス)
2年ぶり2度目
ユーティリティハビアー・サノーハ
(マーリンズ)
初受賞
チームアワードカブス

マイナーリーグ

ポジション選手名(チーム)
投手ロビー・スネリング(マーリンズ)
捕手レオナルド・バーナル(カージナルス)
一塁手トレイ・モーガン(レイズ)
二塁手カイル・デバージ(ツインズ)
三塁手ペドロ・ラミレス(カブス)
遊撃手コナー・グリフィン(パイレーツ)
外野手ルイス・ララ(ブルワーズ)
外野手ドリュー・ジョーンズ(ダイヤモンドバックス)
外野手ホーマー・ブッシュJr.(レイズ)

シルバースラッガー賞

ナ・リーグ

ポジション選手名(チーム)受賞歴
捕手ハンター・グッドマン
(ロッキーズ)
初受賞
一塁手ピート・アロンソ
(メッツ)
初受賞
二塁手ケテル・マルテ
(ダイヤモンドバックス)
2年連続2度目
三塁手マニー・マチャド
(パドレス)
2年連続3度目
遊撃手ヘラルド・ペルドモ
(ダイヤモンドバックス)
初受賞
外野手フアン・ソト
(メッツ)
6年連続6度目
外野手コービン・キャロル
(ダイヤモンドバックス)
初受賞
外野手カイル・タッカー
(カブス)
2年ぶり2度目
指名打者大谷翔平
(ドジャース)
3年連続4度目
ユーティリティアレック・バーレソン
(カージナルス)
初受賞
チームドジャース2年連続2度目

ア・リーグ

ポジション選手名(チーム)受賞歴
捕手カル・ローリー
(マリナーズ)
初受賞
一塁手ニック・カーツ
(アスレチックス)
初受賞
二塁手ジャズ・チザムJr.
(ヤンキース)
初受賞
三塁手ホセ・ラミレス
(ガーディアンズ)
6度目
遊撃手ボビー・ウィットJr.
(ロイヤルズ)
2度目
外野手アーロン・ジャッジ
(ヤンキース)
5度目
外野手バイロン・バクストン
(ツインズ)
初受賞
外野手ライリー・グリーン
(タイガース)
初受賞
指名打者ジョージ・スプリンガー
(ブルージェイズ)
3度目
ユーティリティザック・マッキンストリー
(タイガース)
初受賞
チームヤンキース2度目

2025MLB 最優秀新人王

ア・リーグ

アスレチックスニック・カーツ (内野手)

ナ・リーグ

ブレーブスドレイク・ボールドウィン (捕手)

2025MLB 最優秀監督賞

ア・リーグ

ガーディアンズスティーブン・ボート

ナ・リーグ

ブルワーズパット・マーフィー

サイ・ヤング賞

ア・リーグ

タイガースタリク・スクバル

ナ・リーグ

パイレーツポール・スキーンズ

MVP

ア・リーグ

ヤンキースアーロン・ジャッジ

ナ・リーグ

ドジャース大谷翔平

ハンク・アーロン賞

ア・リーグ

ヤンキースアーロン・ジャッジ

ナ・リーグ

ドジャース大谷翔平

カムバック賞

ア・リーグ

レンジャーズジェイコブ・デグロム

ナ・リーグ

ブレーブスロナルド・アクーニャJr.

マリアーノ・リベラ賞

ア・リーグ

レッドソックスアロルディス・チャップマン

ナ・リーグ

メッツエドウィン・ディアス

トレバー・ホフマン賞

メッツエドウィン・ディアス

エドガー・マルティネス賞

選手名受賞歴チーム
大谷翔平5年連続5度目ドジャース

最優秀エグゼクティブ

氏名チーム
マット・アーノルドGMブルワーズ

オールMLB

ファーストチーム

ポジション選手名チーム
捕手カル・ローリーマリナーズ
一塁手ブラディミール・ゲレーロJr.ブルージェイズ
二塁手ケテル・マルテダイヤモンドバックス
三塁手ホセ・ラミレスガーディアンズ
遊撃手ボビー・ウィットJr.ロイヤルズ
外野手アーロン・ジャッジヤンキース
外野手フリオ・ロドリゲスマリナーズ
外野手フアン・ソトメッツ
指名打者大谷翔平ドジャース
先発投手ギャレット・クローシェレッドソックス
先発投手マックス・フリードヤンキース
先発投手ポール・スキーンズパイレーツ
先発投手タリク・スクーバルタイガース
先発投手山本由伸ドジャース
救援投手アロルディス・チャップマンレッドソックス
救援投手ヨアン・デュランフィリーズ

セカンドチーム

ポジション選手名チーム
捕手ウィル・スミスドジャース
一塁手ニック・カーツアスレチックス
二塁手ブライス・トゥラングブルワーズ
三塁手ジュニア・カミネロレイズ
遊撃手ボー・ビシェットブルージェイズ
外野手コディ・ベリンジャーヤンキース
外野手コービン・キャロルダイヤモンドバックス
外野手ピート・クロウ=アームストロングカブス
指名打者カイル・シュワーバーフィリーズ
先発投手ハンター・ブラウンアストロズ
先発投手フレディ・ペラルタブルワーズ
先発投手クリストファー・サンチェスフィリーズ
先発投手ザック・ウィーラーフィリーズ
先発投手ブライアン・ウーマリナーズ
救援投手エドウィン・ディアスメッツ
救援投手アンドレス・ムニョスマリナーズ

ハート&ハッスル賞

ロイヤルズボビー・ウィットJr.

2025年 メジャーリーグ 主な個人タイトル一覧

ア・リーグ

首位打者アーロン・ジャッジ(ヤンキース):打率.331
本塁打王カル・ローリー(マリナーズ):60本
打点王カル・ローリー(マリナーズ):125打点
盗塁王ホセ・カバジェロ(ヤンキース):49盗塁
最優秀防御率タリック・スクーバル(タイガース):2.21
最多勝マックス・フリード(ヤンキース):19勝
最多奪三振ギャレット・クロシェ(レッドソックス):255奪三振
最多セーブカルロス・エステベス(ロイヤルズ):42セーブ

ナ・リーグ

首位打者トレイ・ターナー(フィリーズ):打率.304
本塁打王カイル・シュワーバー(フィリーズ):56本
打点王カイル・シュワーバー(フィリーズ):132打点
盗塁王フアン・ソト(メッツ):38盗塁
オニール・クルーズ(パイレーツ):38盗塁
最優秀防御率ポール・スキーンズ(パイレーツ):1.97
最多勝フレディ・ペラルタ(ブルワーズ):17勝
最多奪三振ローガン・ウェッブ(ジャイアンツ):224奪三振
最多セーブロベルト・スアレス(パドレス):40セーブ

MLB 2026年ストライクとボール判定に“ロボット審判”導入!

大リーグ機構は、来シーズンから「ABS(自動ストライク/ボールのチャレンジシステム)」を導入します。これは、球場に設置されたカメラを用いてボールの軌道やストライクゾーンを判定し、従来の球審判定に補助的に使うシステムです。

2021年からマイナーリーグで実証実験を行い、オープン戦やオールスターゲームで試験導入を経て、2026年のレギュラーシーズンおよびポストシーズンの全試合に適用されることになりました。

選手やキャッチャーは判定に異議がある場合、帽子やヘルメットに触れて「ABS」の使用を申告でき、1試合あたり2回まで申告可能です。申告成功時は回数が減りません。

オープン戦では約1200回の申告のうち52.2%で判定が覆われた実績があります。

マンフレッドコミッショナーは、審判の役割を残しつつ誤審修正や試合のリズム維持を両立させるシステムの導入でより正確なジャッジが下せるとコメントしています。

➡詳しくはこちらでご確認下さい。

大谷翔平選手 2026年WBC出場を正式表明

11月25日、ドジャースの大谷翔平選手が自身のインスタグラムで2026年ワールドベースボールクラシック(WBC)への出場を正式表明した。

ちょうどこの日はWBC開幕まであと100日というタイミング。大谷選手自身は「選ばれれば光栄なこと」とし、出場に前向き姿勢を示していた。しかし、一部報道ではドジャースは大谷選手をはじめとする日本人選手3人の出場には消極的な姿勢とされていた。

ワールドシリーズ連覇を達成した2025年シーズン、大谷選手は投手として復活、打者としても多くの記録を残すなど印象に残る活躍をみせた。2023年の前回大会でも侍ジャパンを世界一に導くなど投打にわたっての活躍が記録に新しい。

WBC出場となると調整が難しいものとなるが、今後はドジャースや大谷選手本人、侍ジャパンと連携しながら慎重に起用法を検討していく。

➡大谷選手のインスタグラムはこちら

ネットフリックス 2026年WBCの全47試合独占生配信を発表! 衝撃!日本での地上波放送はなし!

米動画配信大手ネットフリックスは8月25日、来年3月に開催される野球の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を獲得したと発表した。全47試合をライブとオンデマンドで配信し、今大会の地上波での試合放送はないとしている。

地上波での放送がなくなった背景には前回大会で優勝した日本での盛り上がりを受けて放映権料が高騰したことが原因として挙げられる。

資金力豊富で近年スポーツコンテンツにも力を入れており、潤沢な資金でオリジナル映像作品も制作するネットフリックスが配信に手を挙げ、手中に収めた。

なお、報道目的で試合映像を放映することは可能で、NHK民放地上波放送などテレビのニュースハイライトには使えるという。

前回23年大会はテレビの地上波と「プライムビデオ」のネット配信で中継。地上波では決勝の日本―米国戦の平均世帯視聴率が42・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、平日午前に異例の数字になった。

日本戦全7試合はいずれも40%超え。日本総人口の約75%が何らかの形でWBCを生視聴する国民的な盛り上がりだった。

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  • WBC独占配信にネットフリックスCEO「素晴らしいこと」「日本には熱心な野球ファンがいる」➡①詳しくはこちらでご確認下さい。②インタビュー動画はこちら。 (9月15日更新)
  • 2026年3月に開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の放映権を巡り、東京プールのメインスポンサーを務めるディップ株式会社が9月2日、公式Xで異例の「懸念表明」を発表した。声明では「今回の放送形態では多くの人々のWBCを気軽に楽しむ機会が奪われてしまうのではないかと危惧しています」とし「国民的なスポーツイベントは広くあまねく視聴できる環境を準備するべきだと考えます」とも訴えた。企業スポンサーが放送形態に踏み込むのは極めて異例であり、ファンや関係者からも注目を集めている。一方、1日に東京都内で開かれたNPB実行委員会でも、楽天の井上智治球団取締役が「非常に残念。できれば何らかの形で無料放送をしてほしい」と言及。NPBを通じ、大会主催者WBCIへの働きかけを進める姿勢を示した。➡詳しくはこちらでご確認下さい。(9月3日更新)
  • ネトフリWBC独占配信に期待の声も「野球人気が拡大する可能性が高い」背景にF1の大成功。➡詳しくはこちらでご確認下さい。(9月3日更新)
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  • NPBが「ネトフリWBC独占生配信」巡り声明発表「WBCIから事前に通告を受けておりました」➡詳しくはこちらでご確認下さい。(8月26日更新)
  • ネットフリックス、26年WBCの全47試合独占生配信を発表!地上波では見られないことに。➡詳しくはこちらでご確認下さい。(8月26日更新)
  • 来年の【WBC】放映が《地上波なし/Netflixのみ》の衝撃!NetflixとWBCIが「独占パートナーシップ」を電撃発表。両者の思惑とは?➡詳しくはこちらでご確認下さい。(8月26日更新)

イチロー氏 米野球殿堂入り表彰式典に参加! 

米野球殿堂入り祝賀パレード

イチローさん(51歳、現マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)は、メジャー通算3089安打を記録し、日本人選手として初めて米野球殿堂入りを果たしました。

27日にクーパーズタウンで殿堂式典に参加し、前日の祝賀パレードでは弓子夫人とともに白いピックアップトラックに乗車し、沿道のファンからの声援に応えました。

パレード後、殿堂博物館に到着し、ファンの歓声に手を振って感謝を示しました。シアトルタイムズは、イチローさんが現役時代に何度も博物館を訪れたことと比べ、今回の訪問はクーパーズタウンの雰囲気を味わいたいという意図の変化を伝えています。

ファンのユニホームの割合も圧倒的にイチロー人気を示しており、彼の影響力の大きさが伺えます。式典では、イチローさんを含む5人が表彰され、他にはサバシア投手、ワグナー投手、故のデーブ・パーカー外野手、ディック・アレン内野手が選ばれています。

➡祝賀パレードの様子はこちら

➡前日の記者会見の様子はこちら

米野球殿堂入り 表彰式典

アメリカ野球殿堂入りの表彰式がニューヨーク州クーパーズタウンで開催され、日本選手として初めて殿堂入りしたイチローさんが英語でスピーチを行い、「この場に立てたことは夢のよう」と喜びと感謝を述べました。

イチローさんは自身のキャリアや野球への思いを振り返り、野茂英雄さんへの感謝や家族への感謝も伝えました。ジョークを交えながら、51歳であることや、殿堂入りは目標ではなかったと語り、「今日ここにいることは素晴らしい夢のよう」と締めくくり、会場のファンから大きな拍手とイチローコールが送られました。

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背番号”51″永久欠番セレモニー

イチローさんの背番号「51」がマリナーズの永久欠番に選ばれ、その記念セレモニーがシアトルの本拠地で行われました。イチローさんは英語でスピーチし、「シアトルの一員であることを誇りに思う」と述べ、感謝の気持ちを伝えました。

イチローは2001年に新人王とMVPを獲得し、2004年にはシーズン262安打の記録を打ち立て、19年間のキャリアを通じて多くの功績を残しました。今年、日本人選手として初めてアメリカ野球殿堂入りも果たしました。

セレモニーには妻やマリナーズの殿堂入り選手たちも参加し、イチローさんは英語のスピーチで会場を盛り上げました。最後に、選手たちへの激励のメッセージを送り、勝利への願いを述べて締めくくりました。

シアトルの本拠地「Tモバイルパーク」では多くのファンやグッズショップも賑わいました。芝生やベンチに「51」や「ICHIRO51」と描かれ、レリーフも公開されました。遠方から訪れたファンは、イチローへの思いを語り、感動を共有していました。

イチローさんの銅像設置

「Tモバイルパーク」の左中間スタンドには、永久欠番のジャッキー・ロビンソン(42番)、マリナーズの永久欠番ケン・グリフィーJr.(24番)、エドガー・マルティネス(11番)が掲げられています。

セレモニーでイチローさん(51番)の背番号も追加され、さらに球場にはイチローさんの銅像が設置されることも発表されました。

この銅像は、イチローさんの特有のルーティーンをモチーフにしており、来シーズン中にお披露目される予定です。

おすすめ関連 動画情報

①イチロー氏がアメリカ野球殿堂入り表彰式典でスピーチ!➡ダイジェスト動画はこちら

②イチロー米国野球殿堂入り。シリアル番号入り1万部限定のMLB記念号外をゆかりの地で配布!➡動画はこちら。

③イチローの“アジア人初”米国野球殿堂入りを祝して王貞治・松井秀喜・フリオ・ロドリゲスら豪華著名人からコメントが到着! 「51 WITNESSES OF GREATNESS」ティザームービー!➡動画はこちら

④イチロー氏、マリナーズ永久欠番セレモニーでのスピーチ!➡動画はこちら

⑤【イチロー氏 背番号”51″永久欠番セレモニーに登場!】地元シアトルのファンから大歓声を受ける!➡動画はこちら

米野球殿堂入り記念キャンペーン・グッズ情報

イチロー氏のアジア人初となる米国野球殿堂入りを祝う記念企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」プロジェクト始動!

メジャーリーグ ベースボール(以下、MLB)は、2025年7月28日(月)(現地時間7月27日)に野球発祥の地であるニューヨーク州クーパーズタウンで開催された米国野球殿堂入り表彰式にあわせ、イチロー氏の米国野球殿堂入りを記念した特別プロジェクト「51 WITNESSES OF GREATNESS」を実施いたします。日本人選手として、またアジア出身として史上初となる殿堂入りという歴史的偉業を、日本中の野球ファンと共に盛大に祝福するプロジェクトです。

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クーパーズタウンで行われるHall of Fameセレモニー記念『イチロー米国野球殿堂入り記念グッズ』の再販決定!

世界最大級のデジタルスポーツプラットフォームを運営するFanatics Inc.の日本法人、ファナティクス・ジャパン合同会社(東京都港区、マネジングディレクター:川名正憲、以下「ファナティクス・ジャパン」)は、イチロー氏の米国野球殿堂入り、Hall of Fameセレモニーを記念して、2025年7月28日(月)より、MLB公式オンラインショップにて、記念グッズの再販売を開始いたします。

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イチローさんとの次世代スポーツプロジェクト「イチローDREAM FIELD」始動!子どもたちに“好きを見つけるきっかけ”を贈りたい

ユニクロは、イチローさんが米国・野球殿堂入り式典を迎えた本日、2022年から開始した「イチローPOST」の取り組みを広げ、次世代の夢を育む新たな活動として「イチローDREAM FIELD(ドリームフィールド)」プロジェクトを始動します。

本プロジェクトは、イチローさんとともに、子どもたちがスポーツを通じて、“好きを見つけるきっかけ”を届けることを目的にしています。3歳で野球と出会い夢中になったイチローさんご自身の経験をもとに、「好きなことに出会い、打ち込める体験を次世代へとつなげたい」という想いから、このプロジェクトは誕生しました。

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マリナーズ ランディ・ジョンソン氏の背番号51、永久欠番式典開催

2025年11月21日、シアトル・マリナーズは2026年5月2日のカンザスティ・ロイヤルズ戦を前にランディ・ジョンソン氏の背番号51の永久欠番式典を行うと発表した。2025年6月には同背番号を永久欠番にすると発表していた。

ジョンソン氏はマリナーズで10年間プレーし、同球団では通算130勝を挙げている。日本のファンの間でもイチロー氏のチームメイトとして知られている。また、アリゾナ・ダイヤモンドバックスでも永久欠番となっており、複数球団での永久欠番は史上16人目。

欠番が決まった際、ジョンソン氏は「私がマリナーズにいた10年間の貢献が今、認められて嬉しいです。本当に長い時間でした」と話している。

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ドジャースよりチケット入手困難?アメリカで大人気の野球チーム「サバンナ・バナナズ」 打って踊って宙に舞う…まさにベースボールエンターテイメント!

ファンを飽きさせない新しい野球の選択肢!

アメリカの野球チーム「サバンナ・バナナズ」は、「ファンファースト」を掲げ、歌やダンス、宙に舞うなどエンターテインメント性の高いプレースタイルで注目を集めています。

全試合完売の人気を誇り、SNSやTikTokでのフォロワーも1,000万人超と大きな影響力を持ち、野球界最高のショーと称されるなど、従来の野球の枠を超えた新しいエンターテインメントを提供しています。

個性的な選手も多く、竹馬に乗ってプレーする選手やギターを弾き熱唱する選手や宙返りして判定する覆面姿の審判や踊りながらサインを出すコーチなど、ファンを飽きさせない工夫を凝らしている。

2025年9月6日には元日本ハム・杉谷拳士氏が参加し話題に!

杉谷氏はイエローのユニホームをまとい、日本の音楽ユニット「YOASOBI」の人気曲「アイドル」に乗って登場。口ずさみ、踊りながらバッターボックスに向かった。投球を見送ると、突然バットを置いてスタンドを指さす。すると場内には“きつねダンス”が流れ始めた。

杉谷氏はお馴染みのきつねダンスをキレキレに披露!場内を盛り上げた。

主な独特のルール!

①ファン離れの一因である野球の試合時間の長さや間延びした展開を防ぐため、試合は2時間制。バントや打者が打席を外すのは禁止され、ファンがファウルを捕れば、打者はアウトになる。

②英語で「WALK」と言う四球を選ぶと、野手全員で行うボール回しが終了するまでは進塁できるため「歩く」ことは許されず、一つでも先の塁を目指して打者はダッシュする。

③審判の判定に異議を申し立てる「チャレンジ」をファンも求めることができる。

関連情報一覧(ニュース・動画紹介・SNS紹介・サイト紹介)

ピックアップ情報

MLB(メジャーリーグ) おすすめ情報一覧

MLB関連のお知らせ

お知らせ③
  • Ranking the Top 10 LF in MLB entering 2026! (Who is the best left fielder in baseball right now?)➡動画はこちら。(1月28日更新)

お知らせ②
  • Ranking the Top 10 2B in MLB entering 2026! (Who is the best second baseman in baseball right now?)➡動画はこちら。(1月27日更新)
  • 100+ MPH pitches being hit for home runs! (Over 15 minutes of home runs )➡動画はこちら。(1月27日更新)
  • Top 100 MLB Players Entering 2026! (Ft. Shohei Ohtani, Aaron Judge, Cal Raleigh and MORE!)➡動画はこちら。(1月26日更新)
  • Ranking the top 10 MLB games of 2025! (Ft. the World Series AND MORE!)➡動画はこちら。(1月26日更新)
  • The HARDEST-HIT BALL of the Statcast era came in the 2025 season! (MLB’s hardest hits of 2025)➡動画はこちら。(1月25日更新)
  • Breaking down the Top 100 MLB Prospects entering the 2026 season! (Analysis)➡動画はこちら。(1月25日更新)
  • Ranking the Top 100 Prospects of 2026! (Ft. Max Clark, Konnor Griffin, Jesús Made, and more!)➡動画はこちら。(1月25日更新)
  • Revealing MLB’s Top 10 Players entering 2026! (FULL REVEAL including Shohei, Judge, Cal and MORE!)➡動画はこちら。(1月25日更新)
  • Top 10 MLB Players entering 2026 (Ft. Shohei Ohtani, Aaron Judge, Cal Raleigh, Juan Soto AND MORE!)➡動画はこちら。(1月25日更新)
  • Revealing who just missed being named a Top 10 Player in MLB entering 2026! (11-20 best players)➡動画はこちら。(1月25日更新)
  • 2026 Top 100 Players in MLB: 20-11 (Ft. Yoshinobu Yamamoto 山本由伸, Francisco Lindor, and MORE!)➡動画はこちら。(1月25日更新)

お知らせ①
  • 2026 Top 100 Players in MLB: 40-21 (Ft. Kyle Tucker, Alex Bregman, Freddie Freeman, and MORE!)➡動画はこちら。(1月20日更新)
  • 2026 Top 100 Players in MLB: 60-41 (Ft. Roman Anthony, Jacob deGrom, Elly De La Cruz and MORE!)➡動画はこちら。(1月15日更新)
  • 2026 Top 100 Players in MLB: 80-61 (Ft. Ranger Suárez, Freddy Peralta, Jazz Chisholm Jr. and MORE!)➡動画はこちら。(1月15日更新)
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  • ノーラン・アレナド選手がトレードでダイヤモンドバックスに移籍!トレード拒否権をもっていたが、これを破棄して新天地へ。通算353本塁打とゴールドグラブ賞10度の名選手。➡①詳しくはこちらでご確認ください。②ノーラン・アレナド選手の紹介動画はこちら。(1月14日更新)
  • 【1月13日 おすすめ動画情報】①【フィリーズ・ハーパー|2025シーズンダイジェスト】米国代表としてWBC出場を表明!2度のMVP受賞歴を持ち、球界を代表するスーパースターを振り返る➡動画はこちら。②A new wave of NPB talent have officially joined MLB!➡動画はこちら。(1月13日更新)
  • 22歳で掴んだ122億円契約…“居場所”失った逸材の現在 リーグ覇者のあまりに分厚い壁!➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月13日更新)
  • 大谷翔平と仲良しの元二刀流イケメン右腕がロッキーズ入り、米報道 同地区で対戦増か。➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月13日更新)
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  • 元楽天・ポンセがWBCメキシコ代表入りの見通し!現地報道 昨季韓国でMVP→Bジェイズと46億円契約➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月13日更新)
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  • カージナルスが平均159キロ剛腕スタニク獲得 メジャートップ15に入る球威!➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月12日更新)
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  • 【2026年シーズン】主な年俸調停回避選手一覧!➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月12日更新)
  • ブルワーズなど9球団が地元放映権の契約を解除 昨年末にカージナルスへ未払いとの報道も!➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月12日更新)
  • 【WBC】韓国代表にタイガース・ジョーンズらメジャー戦士最大9人参加=現地報道➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月12日更新)

ピックアップニュース(1月4日~12日)
  • 元阪神でブレーブスからFAとなっていたピアーズ・ジョンソン投手がレッズに移籍。➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月12日更新)
  • タイガースのタリク・スクバル投手がチームに年俸50億円を要求。球団とは20億円の差額があり、今後が注目される。➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月9日更新)
  • ヤンキースがジャズ・チザム選手と年俸16億円で合意!年俸調停を回避し、再び同球団でプレーする。➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月9日更新)
  • ラーズ・ヌートバー選手が年俸8億2300万円でカージナルスと合意。年俸調停を回避し1年契約でプレーする。➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月9日更新)
  • 【1月8日 おすすめ動画】【マリナーズ・ロドリゲス|2025シーズンダイジェスト】MLB史上初デビューから4年連続での20-20を達成!チームを24年ぶり地区優勝に導いた活躍を振り返る!➡動画はこちら。(1月8日更新)
  • ロッキーズがベテラン右腕のマイケル・ロレンゼン投手と1年約12億5000万円で契約合意。エンゼルス時代には大谷翔平選手とプレー。➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月8日更新)
  • 【1月7日 おすすめ動画】①【ブリュワーズ・イェリッチ|2025シーズンダイジェスト】背中の手術を乗り越え完全復活!チームの快進撃を牽引した元MVPスラッガーを振り返る➡動画はこちら。②【The Week of MLB #1】村上・今井・岡本の移籍先が決定!鈴木誠也の2025年シーズン振り返り&WBCアメリカ代表の戦力分析!➡動画はこちら。(1月7日更新)
  • ダニエル・ボーゲルバック氏がブルワーズの打撃コーチ就任へ。かつて菊池雄星長男の名前の由来となった人物。➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月7日更新)
  • ジャイアンツが11月にドジャースから獲得したジャスティン・ディーン選手を40人枠から外して戦力外としたことを発表。新たに獲得したタイラー・マーレ投手を登録するための処置。➡詳しくはこちらでご確認ください。(1月7日更新)
  • 【1月6日 おすすめ動画】①【ガーディアンズ・ラミレス|2025シーズンダイジェスト】今季は2年連続の30本塁打40盗塁を達成!MVPファイナリストにも選出された主砲を振り返る!➡動画はこちら。②【MLB公式番組】岡本和真がブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で契約!「これはチームに柔軟性を与える補強」➡動画はこちら。(1月6日更新)
  • 【1月5日 おすすめ動画】【アストロズ・アルトゥーべ|2025シーズンダイジェスト】史上25人目の通算250HR&250盗塁を達成!小柄ながらパワフルな打撃が武器の“小さな巨人”を振り返る➡動画はこちら。(1月5日更新)
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ピックアップニュース(12月30日~1月3日)
  • 【1月3日 おすすめ動画】【フィリーズ・シュワーバー|2025シーズンダイジェスト】WBC米国代表に選出!大谷を抑えてHR王に輝いた怪物スラッガーを振り返る➡動画はこちら。(1月3日更新)
  • 【1月2日 おすすめ動画】【マリナーズ・ローリー|2025シーズンダイジェスト】60本塁打を放ち、24年ぶりの地区優勝に導く!今季飛躍した”HRキング”を振り返る!➡動画はこちら。(1月2日更新)
  • 【1月1日 おすすめ動画】①【第1弾|大谷翔平vsアメリカ代表】日本の連覇か、“史上最強”アメリカの覇権奪回か。初回は“二刀流”大谷翔平とアメリカ代表選手の過去対戦を振り返る!➡動画はこちら。➁【ヤンキース・ジャッジ|2025シーズンダイジェスト】アメリカ代表キャプテンが圧巻の成績で2年連続のMVP!球界トップクラスの最強スラッガーを振り返る!➡動画はこちら。➂【2025シーズン|ベストバウト30選】これを見ればあなたも”MLBの虜”になること間違いなし!昨年行われた全2477試合の中から、SPOTV NOWが厳選した30試合を一挙紹介!➡動画はこちら。(1月1日更新)
  • 【12月31日 おすすめ動画】①【大谷翔平|ドジャース2年分の本塁打をイッキ見!】大晦日特別企画!まさに”生きる伝説”の桁違いなホームランの数々を振り返る|MLB 2024-2025➡動画はこちら。②【2025ポストシーズン|全47試合まとめ】大晦日特別企画!1年の締めくくりに相応しい、今年のポストシーズンを総ざらい!➡動画はこちら。③【2025シーズン|全ウォークオフまとめ】大晦日特別企画!レギュラーシーズンからポストシーズンまでの劇的な幕切れの瞬間を一挙お届け!➡動画はこちら。(12月31日更新)
  • 【12月30日 おすすめ動画情報】【2025シーズン|最高の瞬間まとめ】イチローの殿堂スピーチから、思わずクスッとなる珍場面まで!“記録だけでなく記憶に残る”名シーンを振り返る➡動画はこちら。(12月30日更新)

ピックアップニュース(12月24日~30日)
  • アンドリュー・ヒーニー投手が現役引退。エンゼルス、ドジャースでは大谷翔平選手と共闘。「私のキャリアは想像以上の成功を収めることができました。関わってくれたすべての人に感謝を申し上げたいです」➡詳しくはこちらでご確認ください。(12月29日更新)
  • 【12月28日 おすすめ動画情報】【2025シーズン|MLB記録まとめ】史上初のオンパレード!激闘の中で生まれた数々の記録を一気に振り返る!➡動画はこちら。(12月28日更新)
  • レッズ、マーリンズとのトレードでマイヤーズ外野手を獲得!➡詳しくはこちらでご確認ください。(12月28日更新)
  • 【MLB】レッズがJJ・ブレデイを獲得 アスレチックスからノンテンダーFAの外野手 新天地で復調なるか➡詳しくはこちらでご確認ください。(12月28日更新)
  • 【12月27日 おすすめ動画情報】【レッズ・デラクルーズ|2025シーズンダイジェスト】規格外の身体能力と、”大谷ファン”としてもお馴染みの怪物韋駄天を振り返る!➡動画はこちら。(12月27日更新)
  • 【12月26日 おすすめ動画情報】【ヤンキース・スタントン|2025シーズンダイジェスト】怪我の影響で開幕出遅れも、24本塁打の活躍をみせた36歳ベテラン主砲を振り返る!➡動画はこちら。(12月26日更新)
  • アスレチックスがタイラー・ソダーストロム選手と球団歴代史上最大の7年8600万ドル(約133億円)で契約延長。元々、捕手だったが外野手に転向しゴールドグラブ賞最終候補に残る活躍をみせた。➡詳しくはこちらでご確認ください。(12月26日更新)
  • 【12月25日 おすすめ動画情報】【ブリュワーズ・ミジオロウスキー|2025シーズンダイジェスト】201cmの長身から放たれる、160キロを超える速球!彗星のごとく現れた怪物右腕を振り返る!➡動画はこちら。(12月25日更新)
  • マーリンズが救援投手のピート・フェアバ‍ンクス投手を獲得!ロニー・エン‌リケス投手の来季全休が決まった中で通算90セーブを記録している右腕に白羽の矢が立った。➡詳しくはこちらでご確認ください。(12月25日更新)
  • 【12月24日 おすすめ動画情報】①【MVP2度ブライス・ハーパー WBC初出場決定!】“本気のアメリカ”ラストピースの1塁手ハーパーも参戦表明で、史上最強の銀河系軍団が完成!➡動画はこちら。②【2025シーズン|ベストファンキャッチ集】まるで10人目のプレーヤー!?スタンド大盛り上がりの“神キャッチ”をご覧あれ!➡動画はこちら。(12月24日更新)

ピックアップニュース(12月23日~24日)
  • フィリーズのブライス・ハーパー選手が2026年WBCにアメリカ代表として出場表明!「WBCで米国を代表することに興奮している」➡詳しくはこちらでご確認ください。(12月24日更新)
  • パイレーツが今季オールスターに出場したライアン・オハーン選手を獲得!2年総額2900万ドル(約45億円)で一塁手を補強した。同時に岡本和真選手の獲得にも動いているとされている。➡詳しくはこちらでご確認ください。(12月24日更新)
  • 【12月23日 おすすめ動画情報】【ロイヤルズ・ウィットJr.|2025シーズンダイジェスト】球界屈指の5ツールプレイヤーとして躍動した若きスーパースターを振り返る!➡動画はこちら。(12月23日更新)

メジャーリーグポストシーズン・ワールドシリーズの仕組みと解説

開催概要
  • ポストシーズンとは、レギュラーシーズンで優勝した各地区のチームと、ワイルドカードと呼ばれている地区優勝以外で勝率上位のチームが、リーグチャンピオンとワールドチャンピオンを目指して試合を行う一連のシリーズのこと。
  • ポストシーズンは、次の4つのシリーズで構成されています。ワイルドカードシリーズ→ディビジョンシリーズ→リーグチャンピオンシップシリーズ→ワールドシリーズの順序になります。
  • ワイルドカードシリーズとは地区シリーズ進出決定戦のことであり、ワイルドカード勝率1位チームvsワイルドカード勝率2位チーム、地区優勝をした勝率第3位のチームvsワイルドカード勝率3位チームの組み合わせで試合を行います。試合は全部で3試合行い、先に2勝したチームが次のディビジョンシリーズに進むことができます。
  • ディビジョンシリーズは地区優勝勝率1位チームvsワイルドカード勝率1位vs2位の勝者、地区優勝勝率2位チームvs地区優勝勝率3位vsワイルドカード勝率3位の勝者の組み合わせで試合を行います。 試合は全部で5試合行われて、先に3試合勝ったチームが次のリーグチャンピオンシリーズに進むことができます。 なお、ホームアドバンテージ(本拠地のスタジアムでの試合数が多くなる権利)は地区優勝勝率1位チームと地区優勝勝率2位チームに与えられます。
  • リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズから勝ち上がった2チームによって試合が行われます。 試合は全部で7試合行われて、先に4試合勝ったチームの勝利です。 なお、本拠地のスタジアムでの試合数が多くなるホームアドバンテージの権利は、勝ち上がってきた2チームのうち「レギュラーシーズンの勝率が高い方」に与えられます。 ただし、優勝チームとワイルドカードチームの対戦になった場合、勝率に関係なく地区優勝チームに対してホームアドバンテージが与えられるのがリーグチャンピオンシリーズの特徴です。リーグチャンピオンシップシリーズに勝ったチームは、ワールドチャンピオンを決めるワールドシリーズに進むことができます。
  • ワールドシリーズは両リーグで行われたシリーズを勝ち抜いてきた2つのチームによって、そのシーズンのチャンピオンの座をかけた試合が行われます。試合は全部で7試合行われて、先に4勝したチームの勝利です。なお、アドバンテージの権利はレギュラーシーズンの勝率が高かったチームに与えられます。