メジャーリーグ野球

今日のメジャーリーグの放送・配信予定とおすすめの配信サービスも解説

 今日のメジャーリーグの対戦カードや配信サービスが気になっている野球ファンは多いと思います。

本記事では、今日のメジャーリーグの対戦カードやテレビ放送・ネット配信の情報を紹介します。

加えて、メジャーリーグを観るのにおすすめの配信サービスも紹介します。

お得に見る方法無料で見る方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

また、メジャーリーグ・ポストシーズンの仕組みと開催概要を掲載していますので、是非、最後までチェックしてください。

目次

MLBの試合を見る方法

MLBの試合をテレビやインターネットで見る方法は以下のとおりです。

  • SPOTV NOW
  • Amazon Prime Video
  • Amazon Prime Video(MLB.TVチャンネル)
  • MLB.TV
  • NHK
  • J SPORTS
  • Lemino
  • Apple TV

サービスによって料金や視聴可能な試合数が異なるので、応援する選手やチームの中継予定を確認して選ぶことをお勧めします。

サービス名月額料金(税込)ポストシーズン無料体験配信試合
SPOTV NOWスタンダード 2,000円
プレミアム 3,000円
なし毎日最大8試合
MLB.TV約4,400円
(29.99ドル)
なし全試合
MLB.TV
(Prime Videoで契約)
4,220円
+プライム会員600円
なし全試合
Amazon Prime Video600円一部30日間年間350試合以上
NHK BS1/NHK地上波受信料2,200円〜
(2ヵ月払いの場合)
一部なし年間200試合以上
J SPORTS
スカパー!
3,017円+基本料429円
※4チャンネルセット
2週間年間200試合以上
Lemino1,540円×31日(初回限定)平日毎日1試合
計130試合
Apple TV1,200円×7日間毎週末2試合配信
2026年7月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

SPOTV NOW(おすすめ)

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら18,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら27,000円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン18,000円(税込)/年27,000円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
広告表示非表示
2026年6月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。

公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しむことができます。

実況も含めて全て英語です。

料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
特定の1チームの全試合を見られるプランは年間129.99ドル(約20000円)
いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。

1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。

スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。

見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
合計4,820円(税込)
2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

Amazon Prime Videoの料金

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。

Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。

Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
年額プラン年額2,950円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり

Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。

Amazon Prime Videoの登録方法

Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。

  1. Amazonの公式サイトにアクセスして、「プライム30日間の無料体験」をクリック
  2. Amazonアカウントを既に持っている人は、ログイン
  3. 持っていない人は「Amazonアカウントを作成する」をクリック
  4. 名前、電話番号orメールアドレス、パスワードを入力して「次に進む」をクリック
  5. 電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し「アカウントの作成」をクリック
  6. 2に戻って、ログインする
  7. 携帯電話番号を追加
  8. お支払い方法を追加
  9. 請求先住所を追加し、「この住所を使用」をクリック
  10. 「続行」、「30日間の無料体験を試す」をクリック
  11. 登録完了

JSPORTS

JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。

MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。

JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。

スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,640円(税込)3,069円(税込)がかかります。

インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。

Lemino

本作品の配信情報は2026年5月時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

LeminoはNTTドコモが運営する映像配信サービスで、月額1,540円でスポーツをはじめ、多彩なジャンルのコンテンツの視聴が可能です。

MLBのライブ配信も行っており、2026年は日本人選手が所属する球団や、世界的に注目を集めるスター選手が所属する球団を中心に130試合を予定しています。

ハイライト映像は毎日4〜5試合分(各10分程度)を配信、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスはレギュラーシーズンの全試合オリジナルハイライトが提供されます。

Apple TV

Apple TVは、Appleが所有・運営するアメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービス。2019年11月1日に開始され、Apple Originalと呼ばれるオリジナル制作の映画やテレビシリーズを提供している配信サービスです。

2026年もApple TVでも「フライデーナイトベースボール」と題し、毎週2試合をライブ配信されます。

Apple TVの料金は月額900円で、7日間の無料トライアルもあります。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

TVer ※デイリーハイライトのみ配信

【毎日19時頃配信(予定)】TVerでMLBの注目試合を凝縮したダイジェスト配信

動画配信サービス「TVer」では、MLB=メジャーリーグの注目試合をピックアップしたダイジェスト映像を、1日1本配信します。

日本人選手をはじめ、世界各国のスター選手が所属するチームを中心に、その日の試合の見どころを凝縮して紹介。

TVer」の『MLB by SPOTV NOW』で、メジャーリーグの熱戦を手軽に楽しむことができます。

今日のメジャーリーグ 試合日程 ※随時更新

※順位表はこちら

2026年 MLB公式戦

日時対戦カード試合会場放送・配信
9月14日(月)
1:10
タイガースvsロッキーズコメリカ・パークMLB.TV
9月14日(月)
2:35
ブレーブスvsフィリーズトゥルイスト・パークSPOTV NOW
MLB.TV
9月14日(月)
2:35
ナショナルズvsエンゼルスナショナルズ・パークMLB.TV
9月14日(月)
2:35
ヤンキースvsメッツヤンキー・スタジアムSPOTV NOW
MLB.TV
9月14日(月)
2:37
ブルージェイズvsオリオールズロジャーズ・センターSPOTV NOW
Amazon Prime Video
(SPOTVチャンネル)
MLB.TV
9月14日(月)
2:40
マーリンズvsドジャースローンデポ・パーク(アメリカ)SPOTV NOW
MLB.TV
J SPORTS 2
NHK BS
9月14日(月)
2:40
レイズvsアストロズトロピカーナ・フィールドMLB.TV
9月14日(月)
3:10
ツインズvsガーディアンズターゲット・フィールドMLB.TV
9月14日(月)
3:10
ブリュワーズvsレッズアメリカン・ファミリー・フィールド(アメリカ)MLB.TV
9月14日(月)
3:15
カージナルスvsホワイトソックスブッシュ・スタジアムSPOTV NOW
Amazon Prime Video
(SPOTVチャンネル)
MLB.TV
9月14日(月)
3:20
カブスvsパイレーツリグレー・フィールドSPOTV NOW
Lemino
(SPOTVチャンネル)
MLB.TV
9月14日(月)
4:05
レッドソックスvsロイヤルズフェンウェイ・パークMLB.TV
9月14日(月)
5:05
アスレチックスvsマリナーズサター・ヘルス・パークMLB.TV
9月14日(月)
5:10
ダイヤモンドバックスvsレンジャーズチェイス・フィールドMLB.TV
9月14日(月)
8:20
ジャイアンツvsパドレスオラクル・パークSPOTV NOW
MLB.TV

直近のメジャーリーグ 試合結果 ※随時更新

2026年 MLB公式戦

試合日①9月13日
試合結果✕ロッキーズ 7 – 11 タイガース〇
勝利投手B.ブリスキー (1勝0敗0S)
セーブ
敗戦投手K.ヒル (1勝4敗2S)
本塁打ロッキーズ:H.グッドマン 38号(3回表3ラン)、E.トーバー 11号(8回表ソロ)

タイガース:K.マクゴニグル 17号(3回裏ソロ)
バッテリーロッキーズ:T.ゴードン、J.メヒア、B.ベルナルディノ、K.ヒル、J.ロマノ - H.グッドマン

タイガース:A.シアーズ、T.キンリー、D.サマーズ、B.ブリスキー、K.ジャンセン – E.バレンシア
試合日②9月13日
試合結果〇メッツ 12 – 2 ヤンキース✕
勝利投手Z.ソーントン (4勝5敗0S)
セーブ
敗戦投手G.コール (8勝9敗0S)
本塁打メッツ:F.リンドア 19号(1回表ソロ)、L.トーレンス 9号(2回表2ラン)、C.ベンジ 17号(3回表ソロ)、J.ソト 25号(7回表ソロ)、F.リンドア 20号(8回表満塁)、J.ヤング 9号(9回表ソロ)

ヤンキース:C.ベリンジャー 15号(6回裏ソロ)
バッテリーメッツ:Z.ソーントン、T.マイヤーズ – L.トーレンス

ヤンキース:G.コール、R.ヤーブロー、T.ヒル、B.ハナー - A.ウェルズ、A.サンチェス
試合日③9月13日
試合結果✕パイレーツ 3 – 4 カブス〇
勝利投手R.ロリソン (9勝1敗2S)
セーブR.ゼファジャン (4勝4敗6S)
敗戦投手G.ソト (6勝5敗14S)
本塁打パイレーツ:R.オハーン 18号(6回表3ラン)

カブス:M.ブッシュ 19号(1回裏ソロ)、P.ラミレス 6号(3回裏ソロ)
バッテリーパイレーツ:P.スキーンズ、G.ソト – H.デービス

カブス:C.ホームズ、J.ウェブ、R.ロリソン、R.ゼファジャン - C.ケリー
試合日④9月13日
試合結果✕オリオールズ 3 – 7 ブルージェイズ〇
勝利投手S.アリゲッティ (8勝9敗0S)
セーブ
敗戦投手K.ブラディッシュ (7勝14敗0S)
本塁打オリオールズ:P.アロンソ 35号(7回表2ラン)

ブルージェイズ:B.ベイトマン 2号(3回裏ソロ)、A.カーク 10号(3回裏2ラン)
バッテリーオリオールズ:K.ブラディッシュ、G.ウォルフラム、A.ヌニェス、C.サンダース、L.デレオン - C.ナルバエス、Y.ポゾ

ブルージェイズ:S.マイルズ、J.マンティプリー、S.アリゲッティ、M.フルーハティ、P.シーウォルド、T.ロジャーズ、L.バーランド – A.カーク
試合日⑤9月13日
試合結果✕エンゼルス 5 – 6 ナショナルズ〇
勝利投手J.シンクレア (1勝0敗0S)
セーブ
敗戦投手J.フェルミン (4勝3敗1S)
本塁打エンゼルス:V.グリッソム 11号(8回表2ラン)
バッテリーエンゼルス:W.ウレーニャ、B.ワイマン、B.ジョイス、J.フェルミン – T.ハイネマン、M.バレストロス

ナショナルズ:M.アルバレス、B.ロード、W.ダイオン、J.シンクレア - K.ルイーズ、H.フォード
試合日⑥9月13日
試合結果〇パドレス 7 – 6 ジャイアンツ✕
勝利投手M.キング (11勝9敗0S)
セーブM.ミラー (5勝2敗36S)
敗戦投手C.ペルドモ (0勝1敗0S)
本塁打パドレス:J.メリル 25号(3回表ソロ)、F.タティスJr. 21号(6回表ソロ)

ジャイアンツ:R.ディバース 37号(1回裏2ラン)、S.ウィットコム 4号(2回裏ソロ)、D.キャバノー 1号(8回裏ソロ)、D.ギルバート 9号(8回裏2ラン)
バッテリーパドレス:M.キング、B.ロドリゲス、A.モレホン、M.ミラー – L.カンプサノ、F.フェルミン

ジャイアンツ:C.ペルドモ、J.キューネル、R.サンマルティン、J.フォーリー、D.スミス、C.シーモア - D.キャバノー
試合日⑦9月13日
試合結果✕ロイヤルズ 1 – 5 レッドソックス〇
勝利投手R.スアレス (7勝4敗0S)
セーブ
敗戦投手R.ドブナック (3勝4敗0S)
本塁打ロイヤルズ:C.ジェンセン 24号(6回表ソロ)
バッテリーロイヤルズ:R.ドブナック、A.ゴース、A.ラング、E.マギー – C.ジェンセン

Rソックス:R.スアレス、G.ウィットロック、A.チャプマン - A.ラッチマン
試合日⑧9月13日
試合結果✕ガーディアンズ 3 – 4 ツインズ〇
勝利投手C.プリ-リップ (5勝7敗0S)
セーブA.J.ミンター (2勝2敗1S)
敗戦投手F.アレマン (0勝1敗0S)
本塁打ツインズ:E.ロドリゲス 1号(3回裏ソロ)
バッテリーガーディアンズ:D.エスピノ、F.アレマン、J.カンティーヨ、C.ヨホ - A.ヘッジズ

ツインズ:C.プリ-リップ、A.モリス、K.ファンダーバーク、J.ホフマン、A.J.ミンター - V.カラティニ
試合日⑨9月13日
試合結果✕ドジャース 3 – 4 マーリンズ〇
勝利投手C.ギブソン (4勝1敗0S)
セーブP.フェアバンクス (4勝5敗19S)
敗戦投手T.グラスノー (4勝1敗0S)
本塁打ドジャース:M.ベッツ 20号(1回表ソロ)、M.マンシー 28号(1回表ソロ)

マーリンズ:G.ポーリー 4号(2回裏2ラン)
バッテリードジャース:T.グラスノー、J.ドライヤー、J.ロブレスキ、S.ハルバーセン – H.フェドゥシア

マーリンズ:T.フィリップス、C.ギブソン、T.ズーバー、C.フォーシェイ、M.ピーターセン、P.フェアバンクス – J.マック
試合日⑩9月13日
試合結果✕アストロズ 2 – 3 レイズ〇
勝利投手T.ウェルズ (5勝2敗6S)
セーブB.ベーカー (2勝2敗40S)
敗戦投手P.ランバート (8勝9敗0S)
本塁打アストロズ:I.パレデス 20号(1回表ソロ)
バッテリーアストロズ:P.ランバート、J.ソウザ、AJ.ブルボー、B.キング – C.バスケス

レイズ:I.シーモア、T.ウェルズ、T.ジョンソン、B.ベーカー - L.ヒックス、K.パイパー、N.フォーテス
試合日⑪9月13日
試合結果✕レッズ 9 – 13 ブルワーズ〇
勝利投手C.パトリック (9勝4敗5S)
セーブ
敗戦投手B.シンガー (6勝14敗0S)
本塁打レッズ:E.スアレス 23号(2回表ソロ)、J.ブリト 2号(4回表2ラン)

ブリュワーズ:B.チュラング 19号(1回裏2ラン)、G.ミッチェル 11号(1回裏2ラン)、W.コントレラス 17号(4回裏3ラン)
バッテリーレッズ:B.シンガー、D.アシュクラフト、P.ジョンソン、A.サンティラン、T.アントーン、E.パガン – T.スティーブンソン、W.バンフィールド

ブリュワーズ:S.デロハン、C.パトリック、D.ホール、A.センサテーラ、K.ハリソン、A.アシュビー、A.ウリベ – W.コントレラス
試合日⑫9月13日
試合結果✕フィリーズ 2 – 12 ブレーブス〇
勝利投手T.マーリー (6勝10敗0S)
セーブ
敗戦投手B.レイリー (5勝7敗1S)
本塁打フィリーズ:B.ハーパー 28号(1回表ソロ)、J.クロフォード 3号(8回表ソロ)

ブレーブス:R.アクーニャ 17号(4回裏ソロ)、M.ハリス 25号(8回裏3ラン)
バッテリーフィリーズ:T.メイザ、B.レイリー、G.ホルマン、R.カーカリング、C.シュガート、G.スタッブス - J.T.リアルミュート、R.マルシャン

ブレーブス:T.マーリー、B.スーター - S.マーフィー
試合日⑬9月13日
試合結果〇ホワイトソックス 6 – 5 カーディナルズ✕
勝利投手J.ヒックス (3勝2敗1S)
セーブB.ハドソン (4勝4敗8S)
敗戦投手R.オブライエン (3勝8敗36S)
本塁打Wソックス:R.グリチュク 13号(9回表2ラン)

カージナルス:L.ベルナル 3号(8回裏ソロ)
バッテリーWソックス:S.ニューカム、L.カスティジョ、H.スミス、G.テーラー、J.ヒックス、B.ハドソン – K.ティール、J.ロジャーズ

カージナルス:K.レーヒー、C.ジャーピー、L.ガステラム、J.ブルール、R.スタニク、G.ソリアーノ、R.オブライエン – L.ベルナル
試合日⑭9月13日
試合結果〇レンジャーズ 6 – 2 ダイヤモンドバックス✕
勝利投手R.ガルシア (1勝1敗0S)
セーブ
敗戦投手B.ファート (7勝3敗0S)
本塁打レンジャーズ:W.ラングフォード 17号(5回表ソロ)
バッテリーレンジャーズ:K.ロッカー、R.ガルシア、N.イオバルディ、J.ラッツ – E.ディアス

Dバックス:B.ファート、J.ロアイシガ、D.ロー、J.モリーヨ – G.モレノ
試合日⑮9月13日
試合結果〇マリナーズ 19 – 1 アスレチックス✕
勝利投手B.ウー (12勝9敗0S)
セーブ
敗戦投手G.ジャンプ (6勝11敗0S)
本塁打マリナーズ:D.カンゾーン 22号(1回表2ラン)、R.アロザレーナ 23号(2回表3ラン)、C.ヤング 17号(5回表2ラン)、M.アローヨ 1号(7回表ソロ)、J.P.クロフォード 11号(7回表2ラン)
バッテリーマリナーズ:B.ウー、C.クリスウェル、ミルナー、M.ラッカー – C.ローリー

アスレチックス:G.ジャンプ、S.ジョンソン、J.エステス、Y.トゥール、C.コルテス – J.ハイム
試合日⑯
試合結果
勝利投手
セーブ
敗戦投手
本塁打
バッテリー
試合日⑰
試合結果
勝利投手
セーブ
敗戦投手
本塁打
バッテリー

MLBオールスターウイーク2026

2026年 オールスター・フューチャーズゲーム 7月13日

試合日7月13日
MVPネイサン・フレウェリング(レイズ)
試合結果○アメリカンリーグ 6-1 ナショナルリーグ✕
勝利投手アンソニー・エヤンソン 1勝0敗
敗戦投手カッシュ・メイフィールド 0勝1敗 
本塁打ネイサン・フレウェリング 1号

2026年 ホームランダービー 7月14日

【出場選手】

  • ウィルソン・コントレラス(レッドソックス)
  • ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)
  • ジャック・カグリオーン(ロイヤルズ)
  • 村上宗隆(ホワイトソックス)
  • ベン・ライス(ヤンキース)
  • ジュニオール・カミネロ(レイズ)
  • カイル・シュワーバー(フィリーズ)
  • ブライス・ハーパー(フィリーズ)

【1回戦】

1位※準決勝進出 ウィルソン・コントレラス(レッドソックス)13本(最長490フィート)
2位※準決勝進出 ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)13本(同470フィート)
3位※準決勝進出 ジュニオール・カミネロ(レイズ)12本
4位※準決勝進出 カイル・シュワーバー(フィリーズ)10本
5位村上宗隆(ホワイトソックス)9本
6位ブライス・ハーパー(フィリーズ)8本(同482フィート)
7位ジャック・カグリオーン(ロイヤルズ)8本(同477フィート)
8位ベン・ライス(ヤンキース)7本

【準決勝】

第1試合○ジョーダン・ウォーカー(カージナルス) 6-5 ジュニオール・カミネロ(レイズ)✕
第2試合✕ウィルソン・コントレラス(レッドソックス) 8-9 カイル・シュワーバー(フィリーズ)○

【決勝戦】

結果○ジョーダン・ウォーカー(カージナルス) 12-11 カイル・シュワーバー(フィリーズ)✕

※ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)が怒涛の連続アーチで見事逆転し、カージナルスの選手として初めてホームランダービーを制した。

2026年 MLBオールスターゲーム 7月15日

試合日7月15日
MVPコーディ・ベリンジャー(ヤンキース)
試合結果○アメリカンリーグ 4-0 ナショナルリーグ✕
勝利投手D.シース (1勝0敗0S)
敗戦投手C.サンチェス (0勝1敗0S)
本塁打ア・リーグ:M.バルガス (8回表ソロ)
バッテリーア・リーグ:D.シース、P.メシック、M.ワカ、J.ライアン、N.マルティネス、C.スミス、D.ラスムセン、J.ラッツ、L.バーランド、A.チャプマン、B.ベーカー – S.ランゲリアーズ、F.ディングラー、A.ラッチマン

ナ・リーグ:C.サンチェス、E.ロドリゲス、R.オブライエン、J.ルサルド、F.グリフィン、R.イグレシアス、J.ロブレスキ、M.ミラー、J.デュラン – D.ボールドウィン、W.コントレラス、H.グッドマン

※アメリカンリーグが効果的に得点を重ね、ナショナルリーグに圧勝!MVPは2点タイムリーを放ったコーディ・ベリンジャー(ヤンキース)が受賞!

MLB(メジャーリーグ) 関連情報

MLB 32球団への球団拡張構想がいよいよ現実味!

大リーグ機構、MLBが将来的な球団拡張に向け、候補地の選定を進めています。

ESPNによりますと、候補には西部のソルトレイクシティと、東部のナッシュビルが有力視されていて、ローリーも急速に支持を伸ばしています。

MLBは、ロブ・マンフレッド・コミッショナーの任期が終わる2029年1月までに、新たに2球団を加えて、現在の30球団から32球団への拡大を目指す方針です。

中でもソルトレイクシティは、新球場の建設計画や地元の政治的支援が進んでいて、西部の本命とみられています。

一方、東部ではナッシュビルが人気を集めていますが、球場整備などの課題もあり、ローリーが追い上げています。

MLBは、2026年末に期限を迎える労使協定の改定と並行して、早ければ来年にも拡張委員会を設置し、候補都市を本格的に審査する見通しです。

2027年開催のプレミア12の大会方式と開催地を発表

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は17日、2027年に開催する「ラグザス presents WBSCプレミア12」の新たな大会方式と主要開催地を発表しました。

2027年大会では、これまでの12チームから16チームに出場枠を拡大。大会は「オープニングラウンド」「セカンドラウンド」「スーパーラウンド」「メダルラウンド」の4段階で行われます。

オープニングラウンドでは、16チームを4チームずつ4グループに分けて対戦。各グループの上位2チーム、合わせて8チームがセカンドラウンドに進みます。

セカンドラウンドでは、4チームずつ2グループに分かれて対戦し、それぞれの上位2チームが東京で行われるスーパーラウンドに進出します。

大会は11月8日に開幕。オープニングラウンドのうち、台北市で行われるグループは11月8日から12日まで開催されます。そのほかのグループの開催地と日程は、後日発表される予定です。

続くセカンドラウンドは11月13日から15日まで行われ、その後、舞台を東京に移します。

東京では11月18日、19日、20日にスーパーラウンドを実施。11月21日にはメダルゲームが行われ、2027年大会の王者が決まります。決勝を含むメダルラウンドは東京ドームで開催される予定です。

出場チーム数の拡大とともに、複数のラウンドを勝ち上がる新方式が導入される2027年のプレミア12。その他のオープニングラウンドとセカンドラウンドの開催地については、今後発表されます。

トミー・ジョン氏(83)死去 「トミー・ジョン手術」で野球界に革命!

大リーグ機構は、26シーズンにわたってプレーした元投手、トミー・ジョン氏が死去したと発表しました。83歳でした。

ジョン氏は1963年、20歳でクリーブランドからメジャーデビュー。その後、ホワイトソックス、ドジャース、ヤンキース、エンゼルス、アスレチックスなどでプレーし、1986年からは再びヤンキースに所属しました。46歳まで現役を続けました。

左腕投手として通算288勝を挙げ、オールスターには4回選出。3度のリーグ優勝チームの主力として活躍したほか、サイ・ヤング賞の投票では2度、2位に入りました。通算700試合先発は歴代8位の記録です。

ジョン氏は1974年、左肘の靱帯を損傷。フランク・ジョーブ医師による史上初の肘の靱帯再建手術を受け、1976年にマウンドへ復帰しました。

この手術は、後に「トミー・ジョン手術」と呼ばれるようになり、現在では大リーグをはじめ世界各地で行われています。ドジャースの大谷翔平選手も、この手術を経験しています。

大リーグ機構はジョン氏について、「1970年代に投球による負傷からの回復に革命をもたらすことに貢献した」と功績をたたえ、その死を悼んでいます。

ヌートバー ダイヤモンドバックスに移籍!

米大リーグ・カージナルスは、WBC日本代表として活躍したラーズ・ヌートバー外野手(28)がトレード期限の3日(日本時間4日)にダイヤモンドバックスへ移籍すると正式発表した。

今季は両かかとの手術の影響で出遅れたものの、6月に復帰し打率.234、3本塁打、16打点を記録。

この日はヤンキース戦でスタメン予定だったが、トレード成立により試合直前にメンバーから外れた。

ヌートバーのコメント

「カージナルスファンの皆さん、ラーズ・ヌートバーです。今は本当に胸がいっぱいです。まずは皆さんに心から感謝を伝えたいです。2018年にドラフト8巡目で指名されてから、2021年に17連勝を飾ったチームの一員となり、2022年には球界のレジェンドたちと一緒にプレーし、地区優勝も経験しました。そして今日に至るまで、皆さんはずっと僕を支え続けてくれました。僕は決して評価の高い有望株ではありませんでした。それでも皆さんは、まるでそうだったかのように僕を温かく受け入れてくれました」

石川ケニー 米大リーグのレッズと契約!ドラ6指名のオリックスに断り

NPBドラフトでオリックスから6位指名を受けた石川ケニー選手(22歳)が、7月のMLBドラフトでレッズから13巡目392位で指名され、契約を結びました。

契約金は約6100万円で、相場価値に比べてやや高めです。

石川はハワイ出身で、日本とアメリカの血を引き、茨城の高校を経て亜大を中退し、単身渡米してシアトル大、そしてジョージア大に進学しました。

石川は二刀流を続け、自己の個性を追求しながら、唯一無二の存在を目指しています。レッズでの挑戦を通じて、長く野球を続け、トップ選手を目指す意欲を示しています。

石川ケニーの声明

「今回は、私の人生の中で最も難しい決断の一つでした」と書き出すと「オリックス・バファローズ、そしてシンシナティ・レッズという素晴らしい2つの球団から評価していただき、ドラフトでご指名いただいたこと、そしてプロ野球選手になるチャンスを与えていただけたことを心から光栄に思っています。両球団には感謝と敬意の気持ちしかありません。このご縁を生涯忘れることはありません」とコメントしました。

そして最後は「メジャーリーガーになるという夢に向かって、一日一日全力で努力していきます」と意気込みも表明しました。

オリックス 岸田監督&福良GMのコメント

岸田監督は「本当に野球界を盛り上げてもらえるように、大活躍を願っています」と、同じ野球人としてエールを送った。

福良GMは「石川選手が選んだことですし、残念やけど、がんばって欲しい」と話した。

佐々木麟太郎がマーリンズと正式契約!

大リーグ公式サイト「MLB.com」のジョナサン・マヨ記者が自身のX(旧ツイッター)で「日本のスラッガー、佐々木麟太郎がマーリンズと21万200ドル(約3400万円)で契約した」と投稿した。

その後、佐々木麟太郎が自身のインスタグラムで「ご報告申し上げます。現地2026年7月20日 マイアミ・マーリンズと正式契約をしました」と報告し「私の新たな挑戦が始まります。夢の舞台へ必ず辿り着けるように力を尽くすだけです」と投稿した。

佐々木麟太郎がマーリンズ入団を表明!

スタンフォード大学の内野手、佐々木麟太郎(21歳)は、7月19日に岩手県花巻市で会見を行い、全体23位の8巡目指名でマイアミ・マーリンズに入団することを表明しました。

佐々木は昨秋のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名を受けていましたが、家族や代理人と相談し、幼い頃からの夢であったメジャーリーグ挑戦を選択しました。

中学時代はバリー・ボンズのスイングを参考にし、花巻東高校時代にはプロ志望届を提出せず、米国の球団や大学を見学。

スタンフォード大学では肉体と打撃データの向上に努め、背番号は敬愛する長嶋茂雄さんにちなんで「3」を選びました。佐々木の目標は、メジャーで活躍し、世界で通用する選手になることです。

日本のドラフト1位指名選手の契約金は、出来高を含めて最大1億5000万円。これに対して米国では、大学2年生の8巡目の相場は20万~25万ドル(約3200万~4000万円)とされている。

佐々木麟太郎の記者会見

「私、佐々木麟太郎はこのたび、マイアミ・マーリンズでプレーすることを決断しました」と自らの口で進路を明かし、「新たな道の改革が私、佐々木麟太郎の使命宿命だと思い、アメリカで頑張って参ります」とはっきりとした口調で述べた。

「佐々木麟太郎はマイアミ・マーリンズでプレーすることを決意しました。この道が失敗だったとしても後悔だけはしたくない。挑戦したかしなかったかを選ぶ人生にしたいと思った。未熟な私をドラフト1位で指名して頂いたソフトバンクさん、横浜ベイスターズさんに感謝したい」と、米大リーグ挑戦を表明した。

また熱心に交渉していたソフトバンクに対しては「高校時代から熱心に花巻まで足を運んで頂いて・・・言葉が詰まるというか。高校時代から思いを寄せていただいた球団ではある。申し訳なさと、こういう状況に置かれることも理解して頂きながら・・・本当に感謝しかない」と、言葉を詰まらせながら語り、「覚悟と責任をもってやるつもり」と、目頭を押さえて涙しながら話した。

また、決断にあたり花巻東高校の先輩でエンゼルスの菊池雄星投手から、マーリンズについて「日米を通して素晴らしい球団。若手選手が活躍しやすい状況にある」と言われたことを明かした。また、「麟太郎がメジャーに上がってくるまで、メジャーで頑張りたい」と熱いメッセージを受けたことに感激していた。

➡佐々木麟太郎の一問一答はこちら

佐々木麟太郎の今後は

今後はマーリンズ傘下のマイナーチームで、メジャー昇格を目指して奮闘することになる。満額だと1億5000万円のソフトバンク入団の際よりも安価な23万9200ドル(約3830万円)前後の契約金が見込まれるが、マネーではなくアメリカンドリームを優先した。

マイアミ・マーリンズとは

1993年の球団拡張により、「フロリダ・マーリンズ」としてナ・リーグに加入。1997年と2003年にワールドシリーズを制覇し、ワイルドカードからの優勝です。2012年に現在のチーム名に変更されました。本拠地のローンデポ・パークはマイアミ中心部に位置し、2023年と2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメイン会場となっています。過去にはイチロー選手や田沢純一選手も所属していました。昨シーズンは79勝83敗で東地区3位でした。

佐々木麟太郎 MLBマーリンズ入団を決断 会見で本人が表明!➡動画はこちら。(7月19日更新)

佐々木麟太郎がローン・デポパークで入団会見

7月24日、マーリンズから8巡目指名を受けて、入団を決めた佐々木麟太郎選手がチームの本拠地であるローン・デポパークで入団会見を行った。

会見ではマーリンズのキャップやユニフォームを着用し、現地メディアからの質問には英語で回答した。入団の決め手については

「どこも素晴らしい選択肢でしたし、このような機会をいただけたことに本当に感謝しています。マーリンズ以外にも、日本の福岡ソフトバンクホークスや、スタンフォード大学からも素晴らしいオファーをいただいていました。本当にありがたいことだと思っています。でも、僕の目標、僕の夢は、常にできるだけ早くメジャーリーグでプレーすることです。それがマイアミを選んだ大きな理由です」と話した。

また、球団に対しては「マーリンズは僕に素晴らしいチャンスを与えてくれました。」と感謝の言葉を述べ、本当にタフな道になると思いますし、厳しい道になるとはもちろん覚悟していると今後への決意を語った。

この日のアストロズ戦の試合前にクレイトン・マッカロー監督は「獲得できたことに興奮しているし、ポテンシャルにとてもわくわくしている。彼に会えるのが楽しみ」とコメントした。

➡佐々木麟太郎選手の入団会見の様子はこちら

カンザス州立大の井上心太郎がアスレチックスとマイナー契約!

カンザス州立大学の内野手、井上心太郎(23歳)が、アスレチックスとマイナー契約を結びました。

井上は留学支援を行う「The IAA Sports Management」のインスタグラムでこの情報を発表しました。

ドラフト会議では指名されませんでしたが、ドラフト外での契約となりました。

井上は山口県の高川学園出身で、阪神の立石正広と同学年です。

高校時代は甲子園出場経験がありますが、レギュラーではなく伝令役を務めました。

高校卒業後、西ネブラスカ短大に進学し、その後カンザス州立大学に転校してプレーしています。2025年と2026年の2シーズンで、それぞれ58試合と57試合に出場し、打率は約.278で、ホームランや盗塁も記録しています。

井上心太郎のコメント

井上は「The IAA Sports Management」を通じて「(アスレチックスは)シーズンを通して本当に熱心に評価してくださり、何度も球場へ足を運んで自分を見てくれていたことです。結果的に指名には至りませんでしたが、ドラフト終了直後に担当スカウトの方から真っ先に自分に直接電話をいただきました。自分を必要としてくれている球団だと感じ、アスレチックスで挑戦したいという気持ちが固まりました」とコメント。メジャーの舞台へ向けて「僕の一番の武器は高い野球IQだと思っています。アメリカ人と比べるとフィジカルやパワーでは劣りますが、技術や野球IQで自分の良さをアピールしていきたいです。難しい挑戦であるのは理解していますが、チャンスを掴みたいと思います!」と意気込んだ。

MLBドラフト 全球団1巡目指名選手

チーム選手名ポジション投/打出身
ホワイトソックスロシュ・チョロウスキー遊撃手右/右UCLA
レイズグレイディ・エマーソン遊撃手右/左フォートワース・クリスチャン高
ツインズバン・ラッキー捕手右/右ジョージア工科
ジャイアンツジャクソン・フローラ投手右/右カリフォルニア大学サンタバーバラ校
パイレーツデレク・キュリエル外野手左/左ルイジアナ州立
ロイヤルズザイオン・ローズ外野手右/右ルイビル
オリオールズエリック・ブース・ジュニア外野手左/左オークグローブ
アスレチックスドリュー・バレス外野手右/右ジョージア工科
ブレーブスAJ・グラシア外野手左/左バージニア
ロッキーズタイラー・ベル遊撃手右/両ケンタッキー
ナショナルズクリス・ハコピアン二塁手右/右テキサスA&M
エンゼルスジャレッド・グリンドリンガー投手左/左ハンティントンビーチ
カージナルストレバー・コンドン外野手右/左エトワ
マーリンズジェイコブ・ロンバード遊撃手右/右ガリバー・プレップ
Dバックスライダー・ヘルフリック捕手右/右アーカンソー
レンジャーズジオ・ロハス投手左/右ストーンマン・ダグラス高
アストロズローガン・ヒューズ外野手左/左ジョージア工科
レッズジャスティン・レブロン遊撃手右/右アラバマ
ガーディアンズイアム・ピーターソン投手右/右フロリダ
レッドソックスジェイク・シャフナー遊撃手右/左ノースカロライナ
パドレスコールマン・ボースウィック投手右/右サウスウォルトン
タイガースキャメロン・フルーキー投手右/右コースタルカロライナ
カブスケイド・タウンゼント投手右/右ミシシッピ
マリナーズエース・リース三塁手右/左ミシシッピ
ブルワーズトレイ・イーベル遊撃手右/右コロナ
メッツカーソン・ウィギンズ投手右/右アーカンソー
ヤンキースハンター・ディーツ投手左/左アーカンソー
フィリーズタイラー・スパングラー遊撃手右/左デラサール
ブルージェイズコール・カーロン投手左/左アリゾナ州立
ドジャースボー・ローランス三塁手右/左クライスト・チャーチ・エピスコパル高

通算266勝右腕・ジャスティン・バーランダーが今季限りで引退

7月9日、タイガースのジャスティン・バーランダー投手が今季限りでの現役引退を発表した。通算266勝を挙げて、サイ・ヤング賞も3度獲得している右腕がユニフォームを脱ぐ。

バーランダーは引退に対し以下のようにコメントしている。

「今季は、肉体的にも精神的にも、これまでに経験したことのない挑戦だった。自分が期待するレベルで、できるだけ長く闘えると、常に信じてきた」とコメント。そのうえで「過去数カ月の間、時が来たことに気が付いていた。残りのシーズン、自分のすべてをチームのために捧げる。これを自分の最後にすることを決断した」

2004年のドラフト会議で現所属のタイガースからドラフト1巡目(全体2位)指名を受けてから4球団でプレー。今季から古巣・タイガースに復帰していた。43歳を迎えた今季は1試合に先発して0勝1敗、防御率12.27だった。

来たるMLBオールスターにはMLBはコミッショナーによる「レジェンド枠」で出場する。

➡バーランダー投手の活躍動画は①こちら。、➁こちら

MLBがFA最長5年制と後払い禁止を提案!

MLBは6月25日に次期労使協定(CBA)交渉で新提案を行い、特にフリーエージェント(FA)制度の大幅な見直しを提案しました。

主な内容は、サラリーキャップ制度導入を前提に、FA選手の契約期間を最大5年(他球団移籍の場合)または6年(残留の場合)に制限する「コーナーストーン・プレーヤー制度」の導入です。

これにより、大型契約や長期契約は制限され、例えば大谷翔平選手の10年契約やフアン・ソト選手の15年契約は不可能となります。

また、後払い契約の禁止や最低年俸の引き上げ(78万ドルから100万ドルへ)、30歳までに5年のサービス期間を満たした選手のFA取得時期の前倒し(現行の6年から5年へ)、クオリファイングオファー(QO)制度の廃止も提案されました。

一方、選手側はこれらの提案に反発し、キャップ制度は資金の移動に過ぎず、選手の自由市場や年俸抑制につながると批判しています。

オーナー側は競争力格差の是正を訴えていますが、両者の意見は大きく隔たり、2027年シーズン後の現行協定の期限まで交渉は平行線が続いています。

「健康ミネラルむぎ茶 MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」日本限定で6月22日(月)に販売開始

株式会社伊藤園は、東京都渋谷区に本社を置く企業で、世界でNo.1の麦茶飲料ブランドとしてギネス世界記録に認定されています。

今回、同社の無糖茶飲料「健康ミネラルむぎ茶」から、MLB史上初となるMLB球団マスコットをデザインしたスペシャルボトルを6月22日から販売開始します。

「健康ミネラルむぎ茶」および「健康ミネラルむぎ茶 黒豆麦茶」の全8製品(650mlや2Lなど)において、1999年から長年ブランドのイメージキャラクターを務める笑福亭鶴瓶さんが、MLB™全30球団のユニフォームを着用したコラボイラストを用いた30パターンのスペシャルボトルが登場します。

これは、昨年好評だったMLB30球団スペシャルエディションに続くもので、日本の無糖茶飲料としてMLB史上初となる、MLB球団マスコットとコラボしたデザインとなっています。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

侍ジャパン ニューバランスと数十億円規模の超大型契約

野球日本代表「侍ジャパン」が、スポーツ用品メーカーのニューバランス(NB)と超大型契約を結ぶことが判明しました。契約期間は2029年または2030年の第7回WBCを見据えた複数年で、契約金は数十億円と見込まれています。これにより、ユニホームや用具のサポートを受け、ブランド力向上や選手支援が期待されます。

従来のミズノとの契約は3月のWBCで満了し、新たなパートナーとしてNBが選ばれました。NBはシューズメーカーからアパレル展開にも力を入れており、特に野球ユニフォームの展開に注力しています。大谷翔平選手をはじめ、MLBや国内選手とも契約を結び、グローバルな関係強化を進めています。

侍ジャパンにとっては、遠征費用やアマチュア選手支援、女子野球支援などの資金面でのメリットもあり、今後の活動拡大に寄与します。契約締結の正式発表は調整中で、7月の台湾大会で新ユニフォームがお披露目される予定です。新たなパートナーとともに、世界一奪回を目指す戦いが続きます。

➡ニューバランスの公式サイトはこちら

MLBが京成電鉄とオフィシャルパートナー契約を締結!

京成電鉄は2026年度からメジャーリーグ・ベースボール(MLB)のオフィシャルパートナーとなり、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希選手を起用したプロモーションを展開します。

これまでにも佐々木選手の投球速度と京成スカイライナーの最速記録を重ねた企画や、東北地方での誘致促進などの活動を行ってきました。

佐々木選手の誠実さや努力を通じて、安全なインフラや未来への希望を伝える狙いで、今後はCMやさまざまな施策を展開予定です。

➡詳しくはこちらでご確認ください。

MLB(メジャーリーグ) おすすめ情報一覧

MLB 関連のお知らせ

お知らせ②
  • 2026年のトレード期限のまとめ!ターリク・スクーバル、ルイス・アラエスらスター選手が新天地へ移籍!➡動画はこちら。(8月5日更新)
  • 2026年のトレード期限のまとめ!トレード期限前に成立した全てのトレード!➡詳しくはこちらでご確認ください。(8月5日更新)
  • 【真夏の祭典!第96回オールスター・ゲーム2026】ア・リーグvsナ・リーグ 試合ハイライト 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【コディ・ベリンジャー 決勝2点打でMVPを獲得!】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game Full Game Highlights (NL vs. AL)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【MLBオールスターゲーム2026】MVP受賞!ゴーディ・ベリンジャー選手、喜びの声!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム:パティ・ラベルによる素晴らしい国歌独唱!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • FULL 2026 All-Star Game Introductions! (2026 AL and NL All-Stars take the field in Philadelphia!)➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 2026年MLBオールスターゲーム レッドカーペットショー完全版! MLBネットワークが選ぶベストドレッサーたち!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【アメリカンリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ナショナルリーグ スターティングラインナップ】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【ゲストにアンタッチャブル山崎弘也さんと五十嵐亮太さんを迎えて、爆笑トークをお届け中!】2026 MLBオールスターはSPOTVNOWで無料配信中!➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【まもなく試合開始!オープニングセレモニー&控え選手の紹介】ア・リーグvsナ・リーグ 2026MLB オールスター・ゲーム 7.15➡動画はこちら。(7月15日更新)
  • 【2026 MLBレッドカーペットショー】豪華スターが集結!中継に登場した選手たちを総まとめ!➡動画はこちら。(7月15日更新)

お知らせ①
  • 2026 MLB ホームランダービー ハイライト!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 2026 MLB All-Star Game STARTING PITCHERS and LINEUPS announced!➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ジョーダン・ウォーカーが土壇場から6連続弾で大逆転優勝!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【カイル・シュワーバーが本拠地の大観衆を前にHR連発!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 準決勝➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【村上宗隆が初登場で9本のHRを放つ!】日本語ハイライト 2026MLBホームランダービー 1回戦➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【ホームランダービー2026 村上宗隆が初出場!名リングアナのマイケル・バッファーさん(フィラデルフィア出身)によるオープニングセレモニー】2026MLBオールスター ホームランダービー 7.14➡動画はこちら。(7月14日更新)
  • 【若手の祭典フューチャーズ・ゲームはア・リーグが勝利!】アメリカンリーグvsナショナルリーグ MLB2026シーズン 7.13➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 2026年フューチャーズゲーム全試合ハイライト | MLBハイライト➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • Joe Buck’s BEST MLB All-Star Game calls (2026 Ford C. Frick Award winner) | MLB Highlights➡動画はこちら。(7月13日更新)
  • 2026 MLBドラフト – 上位10名指名選手!(ロック・チョロウスキー、グレイディ・エマーソン、ヴォーン・ラッキー、他!)➡動画はこちら。(7月12日更新)

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メジャーリーグポストシーズン・ワールドシリーズの仕組みと解説

開催概要
  • ポストシーズンとは、レギュラーシーズンで優勝した各地区のチームと、ワイルドカードと呼ばれている地区優勝以外で勝率上位のチームが、リーグチャンピオンとワールドチャンピオンを目指して試合を行う一連のシリーズのこと。
  • ポストシーズンは、次の4つのシリーズで構成されています。ワイルドカードシリーズ→ディビジョンシリーズ→リーグチャンピオンシップシリーズ→ワールドシリーズの順序になります。
  • ワイルドカードシリーズとは地区シリーズ進出決定戦のことであり、ワイルドカード勝率1位チームvsワイルドカード勝率2位チーム、地区優勝をした勝率第3位のチームvsワイルドカード勝率3位チームの組み合わせで試合を行います。試合は全部で3試合行い、先に2勝したチームが次のディビジョンシリーズに進むことができます。
  • ディビジョンシリーズは地区優勝勝率1位チームvsワイルドカード勝率1位vs2位の勝者、地区優勝勝率2位チームvs地区優勝勝率3位vsワイルドカード勝率3位の勝者の組み合わせで試合を行います。 試合は全部で5試合行われて、先に3試合勝ったチームが次のリーグチャンピオンシリーズに進むことができます。 なお、ホームアドバンテージ(本拠地のスタジアムでの試合数が多くなる権利)は地区優勝勝率1位チームと地区優勝勝率2位チームに与えられます。
  • リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズから勝ち上がった2チームによって試合が行われます。 試合は全部で7試合行われて、先に4試合勝ったチームの勝利です。 なお、本拠地のスタジアムでの試合数が多くなるホームアドバンテージの権利は、勝ち上がってきた2チームのうち「レギュラーシーズンの勝率が高い方」に与えられます。 ただし、優勝チームとワイルドカードチームの対戦になった場合、勝率に関係なく地区優勝チームに対してホームアドバンテージが与えられるのがリーグチャンピオンシリーズの特徴です。リーグチャンピオンシップシリーズに勝ったチームは、ワールドチャンピオンを決めるワールドシリーズに進むことができます。
  • ワールドシリーズは両リーグで行われたシリーズを勝ち抜いてきた2つのチームによって、そのシーズンのチャンピオンの座をかけた試合が行われます。試合は全部で7試合行われて、先に4勝したチームの勝利です。なお、アドバンテージの権利はレギュラーシーズンの勝率が高かったチームに与えられます。