【アジア大会2026】野球・ソフトボールの視聴方法と日程は?U-NEXT配信・地上波放送予定を紹介
アジア大会 愛知・名古屋2026の野球・ソフトボールはそれぞれ9月21日(月)、9月26日(土)から始まります。
会場は野球が岡崎中央総合公園野球場および豊橋市民球場、ソフトボールが安城市総合運動公園ソフトボール場です。
この記事では、メダルの獲得が期待されている野球・ソフトボールの視聴方法、試合日程、日本代表の注目選手を詳しく紹介します。
興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。
\ 初回登録で31日間無料! /
アジア大会 愛知・名古屋2026 野球・ソフトボールの視聴方法と放送・配信スケジュール
野球・ソフトボールは次の方法で視聴が可能です。
- U-NEXT
- 地上波(TBS系列)
- TVer
以下では、それぞれの視聴方法の詳細について解説します。
U-NEXT(最大7チャンネル同時ライブ配信)

U-NEXTではアジア大会 愛知・名古屋2026を最大7チャンネルで同時ライブ配信します。月額プランへの追加料金は不要で、見逃し配信にも対応しています。野球・ソフトボールを含む20競技以上が配信対象です。
U-NEXTの料金
U-NEXTの月額料金とアジア大会視聴に関わる主な情報は以下のとおりです。
| 月額料金 | 2,189円(税込)※Webサイトから申し込んだ場合 |
| アプリ内課金 | 2,400円(税込)※App Store / Google Play経由の場合 |
| 追加料金 | なし(月額プランで視聴可能) |
| 同時配信チャンネル数 | 最大7チャンネル |
| 配信対象競技数 | 20競技以上 |
| 見逃し配信 | あり |
初回登録で31日間の無料トライアルあり
U-NEXTは初めて月額サービスを利用する方を対象に、31日間の無料トライアルを提供しています。登録した日が1日目、31日目が無料期間の最終日です。無料トライアル期間中に解約すれば月額料金は発生しません(有料作品の購入・レンタルなどを除く)。
野球の日本代表の初戦は9月21日(月)から始まります。U-NEXTは当日の登録集中によって登録制限がかかる可能性を案内しているため、試合開始前の早めの登録がおすすめです。
9月21日に登録すれば無料期間が10月21日まで続くため、10月4日の大会終了まで余裕をもって視聴できます。
U-NEXTの登録方法
登録はメールアドレスと支払い方法の入力のみで完了します。
手順は以下のとおりです。
- U-NEXT公式サイトにアクセス
- 「まず無料体験」をクリック
- メールアドレスとパスワードを設定
- 支払い方法(クレジットカード・キャリア決済等)を登録
- 登録完了後、スポーツ中継ページからアジア大会の配信を選ぶ
U-NEXTの配信スケジュール
U-NEXTでの配信は決まっていますが、9月16日時点で具体的な配信日時の情報はあがっていません。
そのため、組み合わせ確定後にU-NEXT公式ページでご確認ください。
地上波放送(TBS系列)
地上波ではTBS系列がアジア大会 愛知・名古屋2026の国内放送を担当しています。
なお、放送するのはソフトボールの決勝のみのため、決勝以外の試合もチェックしたい方はU-NEXTを利用しましょう。
地上波での放送予定
2026年9月16日時点のTBS公式情報をもとにまとめています。放送時間の詳細はTBS公式サイトの番組表でご確認ください。
| 日付 | 放送開始 | 放送予定 |
|---|---|---|
| 10月3日(土) | 15:00〜 | ソフトボール決勝 |
TVer
TVerでもアジア大会 愛知・名古屋のソフトボールの試合が配信されます。
基本的にはTBSの中継枠が中心となる予定です。
日程などの詳細についてはTBSの放送予定ページをご確認ください。
\ 初回登録で31日間無料! /
アジア大会2026 野球・ソフトボールの試合日程、組み合わせ(※随時更新)
野球は9月21日(月)〜9月27日(日)、ソフトボールは9月26日(土)〜10月3日(土)の日程で実施されます。
野球(男子)
男子は8チームが出場し、4チームずつ2グループに分かれて予選を戦います。日本はグループAで中国、パレスチナ、フィリピンと対戦。グループリーグ後、9月25日(金)からスーパーラウンドが実施されます。
| 日付 | ラウンド | 対戦 | 開始時刻 |
|---|---|---|---|
| 9月21日(月) | グループA第1戦 | 日本 vs 中国 | 18:30~ |
| 9月22日(火) | グループA第2戦 | 日本 vs パレスチナ | 18:30~ |
| 9月23日(水) | グループA第3戦 | 日本 vs フィリピン | 12:00〜 |
| 9月25日(金) | スーパーラウンド第1戦 | — | 12:00 / 18:30 のいずれか |
| 9月26日(土) | スーパーラウンド第2戦 | — | 12:00 / 18:30 のいずれか |
| 9月27日(日) | 3位決定戦・決勝 | — | 12:00 / 18:30 のいずれか |
ソフトボール(女子)
女子は8チームが出場。今大会はグループに分かれず、1つのグループ(全チーム総当たり)で予選ラウンドを行います。
予選ラウンドの順位に基づき、1位と2位が優勝決定戦、3位と4位が3位決定戦へ進みます。
| 日付 | ラウンド | 対戦 | 開始時刻 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 予選ラウンド第1戦 | 日本 vs フィリピン | 15:15~ |
| 9月27日(日) | 予選ラウンド第2戦 | 日本 vs タイ | 15:15~ |
| 9月28日(月) | 予選ラウンド第3戦 | 日本 vs 香港 | 15:15~ |
| 9月29日(火) | 予選ラウンド第4戦 | 日本 vs シンガポール | 15:15~ |
| 9月30日(水) | 予選ラウンド第5戦 | 日本 vs 韓国 | 15:15~ |
| 10月1日(木) | 予選ラウンド第6戦 | 日本 vs 台湾 | 15:15~ |
| 10月2日(金) | 予選ラウンド第7戦 | 日本 vs 中国 | 15:15~ |
| 10月3日(土) | 3位決定戦・決勝 | — | 10:00 / 14:00のいずれか |
\ 初回登録で31日間無料! /
アジア大会2026 野球・ソフトボール日本代表の注目選手
男子・女子ともにメダル、そして頂点を目指して今大会に臨みます。各チームから特に注目の選手を紹介します。
野球(男子)
WBCやプレミア12などとは異なり、アジア大会にはNPB選手は出場せず、社会人野球のメンバーが中心となっています。
なお、登録選手の一覧は以下のとおりです。
| 番号 | ポジション | 名前 |
|---|---|---|
| 11 | 投手 | 近藤壱来 |
| 14 | 投手 | 樋口新 |
| 15 | 投手 | 谷脇弘起 |
| 16 | 投手 | 嘉陽宗一郎 |
| 17 | 投手 | 加藤三範 |
| 18 | 投手 | 渕上佳輝 |
| 19 | 投手 | 長野健大 |
| 21 | 投手 | 秋山翔 |
| 22 | 投手 | 松田航瑠 |
| 9 | 捕手 | 有馬諒 |
| 27 | 捕手 | 辻本勇樹 |
| 36 | 捕手 | 福井章吾 |
| 1 | 内野手 | 矢野幸耶 |
| 2 | 内野手 | 和田佳大 |
| 4 | 内野手 | 添田真海 |
| 5 | 内野手 | 熊田任洋 |
| 6 | 内野手 | 山田健太 |
| 7 | 内野手 | 佐藤勇基 |
| 25 | 内野手 | 丸山壮史 |
| 3 | 外野手 | 柴崎聖人 |
| 8 | 外野手 | 向山基生 |
| 10 | 外野手 | 逢澤崚介 |
| 24 | 外野手 | 藤澤涼介 |
| 51 | 外野手 | 水谷祥平 |
嘉陽宗一郎(トヨタ自動車)
ミスター社会人の異名を持つ、今大会における日本代表の主力の一人です。
身長187cmの長身から投げ下ろす、最速152キロの力強いストレートが武器です。
圧倒的なピッチングで打者をねじ伏せる、アマチュア界トップクラスの実力を誇ります。
樋口新(王子)
最速151キロの威力あるストレートに加え、スライダー、カーブ、チェンジアップ、ツーシームなどを操ります。
ピンチでもギアを上げて空振りを奪う勝負強さと、豊富なスタミナも持ち味です。
ソフトボール(女子)
北京オリンピック、そして東京オリンピックで連覇を達成している日本代表は、アジア大会も6連覇中。今大会では7連覇を目指してアジアのライバルたちと戦います。
なお、登録選手の一覧は以下のとおりです。
| ポジション | 名前 |
|---|---|
| 投手 | 上野由岐子 |
| 投手 | 後藤希友 |
| 投手 | 坂本実桜 |
| 投手 | 三輪さくら |
| 捕手 | 切石結女 |
| 内野手 | 石川恭子 |
| 内野手 | 大川茉由 |
| 内野手 | 工藤環奈 |
| 内野手 | 下山絵理 |
| 内野手 | 須藤志歩 |
| 内野手 | 内藤実穂 |
| 内野手 | 中溝優生 |
| 内野手 | 山内早織 |
| 外野手 | 川村莉沙 |
| 外野手 | 塚本蛍 |
| 外野手 | 中川彩音 |
| 外野手 | 藤本麗 |
上野由岐子(ビックカメラ高崎)
北京オリンピック、東京オリンピックでは金メダルを獲得した、ソフトボール界のレジェンドです。
ベテランとなった現在も日本代表やチームの第一線で活躍を続けており、今大会で前人未到の7連覇に挑みます。
後藤希友(戸田中央)
身長173cmの長身から投げ下ろす、最速110キロを超える力強いストレートが最大の武器です。
高い制球力と多彩な変化球を操り、世代を代表するエースとして活躍を続けています。
\ 初回登録で31日間無料! /
アジア大会 愛知・名古屋2026とは
アジア大会 愛知・名古屋2026(第20回アジア競技大会)は、2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで愛知県・名古屋市を中心に開催されるアジア最大の総合スポーツ大会です。
日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりで、アジア45の国と地域から選手が集い、43競技・469種目で頂点を争います。
大会全体の主な視聴方法はU-NEXTのオンライン配信で、最大7チャンネルで同時ライブ配信します。地上波ではTBS系列が一部競技を中継します。アジア大会全体の視聴方法や競技一覧については、以下のアジア大会2026の視聴方法まとめ記事もあわせてご覧ください。
アジア大会 愛知・名古屋2026の視聴方法!放送予定、配信サービス、大会日程まとめ
Read More
\ 初回登録で31日間無料! /