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【6月28日】日本vsフランスの視聴方法!テレビ放送・ネット配信予定|バレーボール男子 ネーションズリーグ2026

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バレーボール男子 ネーションズリーグ2026が、2026年6月10日より始まりました。

日本代表は現在6戦全勝、予選リーグトップに立っています。

そしてweek2のフランスラウンド最終戦、相手は東京オリンピック、そしてパリオリンピックで金メダルを獲得したフランスです。

この記事では、日本vsフランスのテレビ・配信予定、そして注目選手などの情報について解説します。

興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。

日本vsフランスの視聴方法3選

バレーボール ネーションズリーグ2026、日本vsフランスの視聴方法は、次の3つです。

  • U-NEXT
  • BS-TBS
  • バレーボールワールドTV(VBTV)

それぞれの視聴方法の詳細は、以下のとおりです。

U-NEXT【日本戦全試合】

U-NEXTでは、男女日本代表の全試合をライブ配信します。

日本戦を日本語実況・解説付きで全試合観られるのはU-NEXTだけです。

日本vsフランスは6月27日(土) 23:40配信開始となっています。

見逃し配信も実施しており、男女日本戦を全試合視聴したいバレーボールファンにとって、最も充実した視聴環境といえるでしょう。

なお、決勝の模様も(外国勢同士であっても)U-NEXTで視聴可能です。

また、試合開始時間、対戦カードが変更される可能性もあるため、最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

U-NEXTの月額料金

U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。

バレーボールだけでなく、映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども楽しめます。

初回登録で31日間の無料トライアルあり

初めてU-NEXTに登録する方は、31日間の無料トライアルを利用できます。

無料トライアル期間を利用すれば、追加料金なしで視聴可能です。

U-NEXTの登録方法

U-NEXTの登録は公式サイトから簡単に行えます。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「まずは31日間 無料トライアル」ボタンをタップ
  3. お客様情報(氏名、生年月日、メールアドレスなど)を入力
  4. 決済情報(クレジットカード情報など)を入力
  5. 入力内容を確認し、「利用開始」をタップ
  6. 登録完了

BS-TBS

今年のバレーボール ネーションズリーグの放送もTBS系、およびBS-TBSが担当します。

日本vsフランスはBS-TBSで6月29日 (月) 21:00から放送されます。

TBS系では予選ラウンド(week3)、決勝ラウンドの日本戦全試合、BS-TBSでは予選ラウンド(week1、2)の日本戦全試合の放送を予定しています。

なお、放送予定は予告なく変更される場合もあるため、事前に放送スケジュールをチェックしておきましょう。

Volleyball TV

国際バレーボール連盟(FIVB)が運営するバレーボール専門の動画配信サービス(OTTプラットフォーム)です。

世界中のインドアおよびビーチバレーボールの主要な大会を、ライブおよびオンデマンド(見逃し配信)で視聴できます。

日本戦以外を含めた全試合を配信しており、日本以外のチームの試合を視聴したいディープなバレーボールファン向けのサービスです。

なお、国際映像で配信のため中継はすべて英語で行われる点に注意が必要です。

week1 日本vsフランスは地上波での放送なし

予選ラウンド week1/week2はTBS地上波での放送はありません。

予選ラウンドweek3と決勝ラウンドの日本代表戦はTBS地上波で放送される予定です。

バレーボール ネーションズリーグ2026の概要

試合日時6月28日(日)24時00分(日本時間)
開催地フランス・オルレアン
対戦カード日本vsフランス
配信・放送U-NEXT(6月28日(日)23:40配信開始)
BS-TBS(6月29日(月)21:00~)
バレーボールワールドTV(VBTV)

両チームの過去の対戦成績

バレーボール男子日本代表とフランス代表は、昨年のバレーボールネーションズリーグ予選ラウンドで対戦。日本がフルセットの末に勝利しています。

フランス代表は過去の実績から分かるように、勝負所でとてつもない力を発揮するチームです。

予選ラウンドでどの程度本気を出すかはわかりませんが、地元開催の予選ラウンド最終日にある程度勝ちを意識したメンバーを送り込んでも不思議はありません。

後述するフランス代表の名セッター、ブリザールのトス回しに翻弄されノーブロックで攻撃を決められると日本代表は苦しくなるため、サーブで相手ディフェンスを乱し、こちらのペースに巻き込むことができるか否かが勝利の鍵となるか。

バレーボール ネーションズリーグ2026順位表(2026年6月25日時点)

順位国名勝敗勝ち点
1日本5勝0敗11
2アメリカ4勝1敗11
3ブラジル4勝1敗9
4イタリア3勝2敗9
5ウクライナ3勝2敗9
6セルビア3勝2敗6
7トルコ3勝2敗7
8ブルガリア3勝2敗7
9スロベニア3勝1敗6
10ポーランド2勝2敗5
11ドイツ2勝3敗5
12ベルギー2勝2敗5
13カナダ1勝3敗6
14イラン1勝3敗4
15中国1勝4敗4
16アルゼンチン1勝4敗2
17フランス1勝3敗1
18キューバ0勝5敗1
2026年6月25日時点の情報です。

バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsフランスの注目選手

最後に、バレーボール ネーションズリーグ2026日本vsフランスの注目選手について解説します。

大塚達宣

出典:【公式】TBS スポーツ

卓越した守備力と高いパス技術、状況判断に優れた「頭脳派オールラウンダー」として知られている選手です。

海外リーグに参戦したことで攻撃パターンもさらに多彩になっており、今回のネーションズリーグでも要所で活躍しています。

いつもの冷静かつクレバーなプレーで、強豪フランス代表と対等に渡り合えるかに注目してください。

山内晶大

出典:【公式】TBS スポーツ

チーム最長身、2メートル4センチの高さを誇る日本のミドルブロッカーです。

バレーボールを始めたのは高校生からですが、その身長と非凡なバレーボールセンスを買われ、2016年頃から日本代表として日の丸を背負い続け、現在では欠かせない存在となりました。

フランス代表は日本よりも平均身長が高いため、山内選手をはじめとするミドルブロッカー陣がどこまで相手の攻撃をシャット、もしくはコースを制限して後衛にディグしやすい環境を整えられるかが勝利の鍵となるでしょう。

アントワーヌ・ブリザール

出典:【公式】TBS スポーツ

フランス代表の注目選手は世界トップクラスの実力を誇るセッター、アントワーヌ・ブリザール選手です。

東京オリンピック、そしてパリオリンピックの金メダリストであり、昨年日本のSVリーグに参戦すると聞いて驚いたバレーボールファンも多かったのではないでしょうか。

トスワークの上手さは群を抜いており、「その位置からその場所にトスを上げるのか!?」と驚かされることも多いです。

また、アタッカー顔負けのスパイクも披露する場面も多く、2本目をほかの選手が触らないときも油断は禁物です。