メジャーリーグ野球

【3月31日/4月1/2日】ドジャースvsガーディアンズのテレビ・配信予定|MLB2026シーズン

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2026年MLB開幕直後の注目カードとして、ロサンゼルス・ドジャースがクリーブランド・ガーディアンズを本拠地ドジャー・スタジアムに迎える3連戦が組まれています。

最大の焦点はMLB2年目を迎える佐々木朗希投手のシーズン初登板で、オープン戦での深刻な不振を乗り越えて先発マウンドに立てるかに大きな注目が集まります。

大谷翔平選手の投手としてのシーズン初登板も予定されており、開幕直後から見逃せない3連戦です。

ドジャースvsガーディアンズの視聴方法

ドジャース vs ガーディアンズの3連戦は、テレビ・ネット配信の両方で視聴できます。SPOTV NOWでは全試合を日本語実況・解説付きで配信するため、佐々木朗希投手の一球一球を日本語で楽しめます。

試合日(日本時間)テレビ放送ネット配信
3月31日(火)11:10NHK BS
J SPORTS
SPOTV NOW
MLB.TV
4月1日(水)11:10NHK BS
J SPORTS
SPOTV NOW
MLB.TV
MLB.TV(Amazon Prime Video)
Amazon Prime Video
4月2日(木)9:20NHK BS
J SPORTS
SPOTV NOW
MLB.TV
MLB.TV(Amazon Prime Video)
Amazon Prime Video
※配信・放送スケジュールは変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

SPOTV NOW(おすすめ)

出典:SPOTV NOW

SPOTV NOWでも、メジャーリーグを日本人所属チームを中心に毎日最大8試合配信しています。

配信数が多く、MLBファンに人気の配信サービスです。

SPOTV NOWの料金

料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら15,000円(税込)です。

プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら22,500円(税込)です。

ベーシックプレミアム
月間プラン2,000円(税込)/月3,000円(税込)/月
年間プラン15,000円(税込)/年22,500円(税込)/年
最高画質720p1080p
テレビ対応×
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2026年4月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。

見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。

プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。

MLB.TV

MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。

公式ならではのインタビューやニュース映像、過去の貴重な映像なども楽しむことができます。

実況も含めて全て英語です。

料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
特定の1チームの全試合を見られるプランは年間129.99ドル(約20000円)
いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。

1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。

スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。

見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。

MLB.TV(Amazon Prime Video)

MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。

オープン戦を含むMLB全試合をLIVE中継で視聴可能です。

Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。

月額料金
プライム会員600円(税込)
MLB.TV4,220円(税込)
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2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。

初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。

MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。

レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。

Amazon Prime Videoの料金

料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。

プライム会員料金
月額プラン月額600円(税込)
年額プラン年額5,900円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。

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Prime Student料金
月額プラン月額300円(税込)
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※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

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JSPORTS

JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。

MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。

JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。

スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,980円(税込)3,409円(税込)がかかります。

インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。

NHK BS1/NHK地上波

NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。

2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。

ドジャースvsガーディアンズの試合概要

3試合ともドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムでの開催となります。2025年のワールドシリーズ覇者ドジャースにとって、開幕から間もないこのシリーズは3連覇に向けたリズムを刻む重要な一戦です。

試合日(日本時間)開始時間対戦カード球場
3月31日(火)11:10ドジャース vs ガーディアンズドジャー・スタジアム
4月1日(水)11:10ドジャース vs ガーディアンズドジャー・スタジアム
4月2日(木)9:20ドジャース vs ガーディアンズドジャー・スタジアム
※試合開始時間は変更される場合があります。最新情報は各配信サービスの公式サイトでご確認ください。

ガーディアンズは2025年シーズンにアメリカンリーグ中地区で安定した強さを発揮したチームです。開幕早々に強豪との3連戦を迎えるドジャースにとって、投手陣の仕上がりを測る絶好の機会となります。

ドジャースvsガーディアンズの注目選手

ドジャースvsガーディアンズの注目選手を紹介します。

佐々木朗希(ドジャース)

引用:SPOTVNOW

MLB2年目を迎える佐々木朗希投手が、3月31日のシリーズ初戦に先発することが決まっています。2025年シーズンは右肩の故障で苦しんだものの、ポストシーズンではリリーフとして9試合に登板し防御率0.84・3セーブの圧巻の投球でワールドシリーズ連覇に貢献しました。

2026年シーズンは先発復帰が明言されていましたが、スプリングトレーニングでは4度の登板で防御率15.58・15四球と制球が崩壊。投球フォームのわずかなズレが原因とみられており、第3の球種として習得中のカッター・スライダーの完成度も課題として残っています。

ロバーツ監督は信頼を崩さず先発起用を明言していますが、継投待機も準備されており、先発定着に向けてガーディアンズ戦が正念場となります。

大谷翔平(ドジャース)

引用:SPOTVNOW

大谷翔平選手の今季初登板は4月1日のガーディアンズ戦が予定されており、3年ぶりの開幕ローテーション入りが決まっています。

オープン戦では3月18日のジャイアンツ戦に先発し、4回3分の1を投げて1安打無失点・4奪三振の好投を見せ、降板時にはオープン戦では異例のスタンディングオベーションを受けました。また3月20日には山本由伸が5回3安打無失点7奪三振と好投するなど、ドジャース先発陣の仕上がりは順調です。

2025年シーズンにメジャー史上初の54本塁打・59盗塁を達成して3度目のMVPに輝いた大谷選手が、打者として圧倒的な存在感を発揮する一方、投手としてもローテーションに加わることでドジャースの3連覇に向けた戦力はさらに厚みを増します。

佐々木朗希投手のシリーズ初戦登板に続き、4月1日に大谷選手が投手としてどのような投球を見せるか、このガーディアンズとの3連戦は二重の意味で目が離せないシリーズとなります。

ホゼ・ラミレス(ガーディアンズ)

引用:SPOTVNOW

ガーディアンズが誇るドミニカ共和国出身のスイッチヒッターで、2026年の現役トップ100プレイヤーで5位にランクインする球界屈指のオールラウンダーです。173cmと小柄ながら、パワーとスピードを兼ね備えており、2025年シーズンは打率.283・30本塁打・85打点・44盗塁と2年連続30-30を達成。三塁手部門のシルバースラッガー賞は通算6度を誇り、2026年の三塁手部門ランキングでも堂々の1位に選ばれています。

卓越したバットコントロールと優れた選球眼で三振が少なく四球が多い打者であり、本職の三塁に加えて二塁・遊撃・外野も高いレベルでこなす守備力も魅力です。ドジャースの強力投手陣に対してどのような打撃を見せるか、シリーズの行方を左右する存在となります。

スティーブン・クワン(ガーディアンズ)

引用:SPOTVNOW

「ベイビー・イチロー」の異名をもつ外野手で、巧みなバットコントロールと高い出塁率を武器とするコンタクトヒッターです。母方の祖父母が山形県出身の日系アメリカ人という縁もある選手です。

2022年のメジャーデビューから4年連続でゴールドグラブ賞を受賞するなど守備でも高い評価を受けており、2025年シーズンも打率.272・170安打・21盗塁と安定した成績を残しています。イチロー選手をお手本とするバッティングスタイルで、ドジャースの先発投手陣に粘り強く食らいつく姿に注目です。