【4月4日/5日/6日】ドジャースvsナショナルズのテレビ・配信予定|MLB2026シーズン
2026年MLB開幕から約1週間、2年連続ワールドシリーズ王者のロサンゼルス・ドジャースが敵地ワシントンDCに乗り込み、ワシントン・ナショナルズとの3連戦に臨みます。
3月27日の開幕戦では山本由伸が6回無四球6奪三振の快投で日本人投手史上初の2年連続開幕戦勝利を飾るなど、ドジャースは3連覇へ向けて好発進を切っています。
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希という豪華な日本人トリオを擁するドジャースにとって、このナショナルズ戦はシーズン序盤のリズムを整える重要な3連戦です。
一方のナショナルズは再建途上ながら、CJ・エイブラムス、ジェームズ・ウッドら若手の成長が著しく、日本でもなじみ深いマイルズ・マイコラスも先発ローテーションに名を連ねます。
王者ドジャースが敵地で貫禄を見せるか、それともナショナルズが意地を見せるか、見どころの多い3連戦となるでしょう。
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ドジャースvsナショナルズの視聴方法
ドジャース vs ナショナルズの3連戦は、テレビ・ネット配信の両方で視聴できます。
ドジャース全試合を日本語実況・解説付きで配信するSPOTV NOWをはじめ、複数のサービスで楽しめます。
| 試合日(日本時間) | テレビ放送 | ネット配信 |
|---|---|---|
| 4月4日(土)2:05 | NHK BS J SPORTS | SPOTV NOW MLB.TV MLB.TV(Amazon Prime Video) Amazon Prime Video |
| 4月5日(日)5:05 | NHK BS J SPORTS | SPOTV NOW MLB.TV MLB.TV(Amazon Prime Video) Amazon Prime Video |
| 4月6日(月)2:35 | NHK BS J SPORTS | SPOTV NOW MLB.TV MLB.TV(Amazon Prime Video) |
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SPOTV NOWの料金
料金はベーシックプランで月額2,000円(税込)、年間パスなら15,000円(税込)です。
プレミアムは月額3,000円(税込)、年間パスなら22,500円(税込)です。
| ベーシック | プレミアム | |
|---|---|---|
| 月間プラン | 2,000円(税込)/月 | 3,000円(税込)/月 |
| 年間プラン | 15,000円(税込)/年 | 22,500円(税込)/年 |
| 最高画質 | 720p | 1080p |
| テレビ対応 | × | ◯ |
| 広告 | 表示 | 非表示 |
料金は変動しますので、最新の料金は公式サイトでご確認ください。
見逃し配信や通知機能など、便利な機能も盛りだくさんです。
プレミアムプランにすると、テレビ対応、広告非表示、1画面で最大4試合のライブ配信が同時視聴できるマルチビューといった機能が利用できます。
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MLB.TV
MLB.TVは、MLBの公式配信サービスでメジャーリーグを全試合配信しています。
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料金は全試合を見られるプランが月額29.99ドル(約4600円)、年間プラン149.99ドル(約23000円)です。
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いずれも1週間の無料トライアル期間も設けられています。
1日1試合、無料配信がありますが、対象試合は事前に決められています。
スマートフォンやタブレット、パソコン、インターネット対応のテレビなどからMLB.TVの公式サイトにアクセスし、メールアドレスや支払い方法を登録してアカウントを作成すると見られるようになります。
見逃し配信も含めて全試合をチェックしたい人や英語実況で現地の雰囲気を味わいたい人、公式のコンテンツを楽しみたい人におすすめです。
MLB.TV(Amazon Prime Video)
MLB.TVは、Amazon Prime Videoから契約することも可能です。
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Amazon Prime Videoから契約する場合、プライム会員料金+MLB.TV料金がかかります。
| 月額料金 | |
|---|---|
| プライム会員 | 600円(税込) |
| MLB.TV | 4,220円(税込) |
| 合計 | 4,820円(税込) |
プライム会員が月額600円(税込)、MLB.TVが4,220円(税込)なので、合計4,820円(税込)となります。
初回登録の場合、7日分の無料体験ができます。
MLB.TVの配信は英語音声のみでの提供となり、日本語音声や字幕はありません。
Amazon Prime Video
Amazon Prime Videoで、MLBが配信されます。
レギュラーシーズンは350試合以上、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。
Amazon Prime Videoの料金
料金は月額プラン600円(税込)または年額プラン5,900円(税込)です。
| プライム会員 | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額600円(税込) |
| 年額プラン | 年額5,900円(税込) |
上記はプライム会員の料金で、プライム会員になるとPrime Video以外にも配送料無料などの特典が受けられます。
学生であれば、Prime StudentでPrime Videoを視聴できます。
Prime Studentは学生向けのサービスで、お得な料金でプライム会員の特典を利用できます。
| Prime Student | 料金 |
|---|---|
| 月額プラン | 月額300円(税込) |
| 年額プラン | 年額2,950円(税込) |
Amazonプライムは30日間の無料トライアルあり
Amazonプライムには30日間の無料トライアルがあります。
Amazon Prime Videoの登録方法
Amazonプライムビデオの登録方法は以下のとおりです。
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JSPORTS
JSPORTSは衛星放送を中心とするスポーツ専門チャンネルです。
MLBはドジャースの試合を全試合放送し、日本人選手が所属する球団も一部放送しています。
JSPORTSを視聴するためにはスカパー!やケーブルテレビの契約も必要となります。
スカパーで見る場合は、スカパーの月額基本料429円(税込)とJSPORTSの料金2,980円(税込)の3,409円(税込)がかかります。
インターネット配信のJ SPORTSオンデマンドでは、MLB中継が見られないので注意してください。
NHK BS1/NHK地上波
NHK BS1/NHK地上波で、MLBの試合を視聴することができます。
2026年は日本選手が所属するチームを中心にレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると200試合以上を放送を予定しています。
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ドジャースvsナショナルズの試合概要
3試合ともナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークでの開催となります。
ビジターのドジャースにとって、本拠地を離れた長期ロードの序盤を安定した戦いで乗り切れるかが問われる3連戦です。
| 試合日(日本時間) | 開始時間 | 対戦カード | 球場 |
|---|---|---|---|
| 4月4日(土) | 2:05 | ドジャース vs ナショナルズ | ナショナルズ・パーク |
| 4月5日(日) | 5:05 | ドジャース vs ナショナルズ | ナショナルズ・パーク |
| 4月6日(月) | 2:35 | ドジャース vs ナショナルズ | ナショナルズ・パーク |
ナショナルズは2025年シーズンに66勝96敗と地区最下位に終わった再建途上のチームです。
しかしCJ・エイブラムスやジェームズ・ウッドといった若手野手の成長は著しく、強豪ドジャースを相手に番狂わせを起こす可能性も秘めています。
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ドジャースvsナショナルズの注目選手
ドジャースvsナショナルズの注目選手を紹介します。
山本由伸(ドジャース)
2年連続で開幕投手を務めたドジャースのエース右腕で、3月27日のダイヤモンドバックス戦では6回5安打2失点・無四球6奪三振の好投を見せ、日本人投手として史上初の2年連続開幕戦勝利を達成しました。
最速97.4mph(約156.7km/h)を計測するなど昨季より球速も上乗せされており、今季のさらなる飛躍を予感させる内容でした。
2025年シーズンは12勝8敗・防御率2.49でサイ・ヤング賞投票3位に入り、ワールドシリーズではリーグチャンピオンシップシリーズと合わせて完投勝利を重ね、シリーズMVPに輝いています。
ローテーション通りに進んだ場合、ナショナルズとの3連戦のいずれかに登板する可能性があり、ナショナルズの打線に対してどのような投球を見せるか注目が集まります。
ウィル・スミス(ドジャース)
ドジャースの正捕手として攻守両面で存在感を発揮するキャッチャーで、愛称は「フレッシュ・プリンス」です。2025年シーズンは9月に右手を骨折して離脱するなど110試合の出場にとどまりましたが、打率.296・17本塁打・61打点・OPS.901という高水準の成績を残しました。
特に勝負強さは折り紙つきで、2025年ワールドシリーズ第7戦の延長11回に決勝ソロを放ち、チームの3連覇に貢献。「昨季最後の本塁打を放った選手」として話題を呼んだ後、2026年のオープン戦でもドジャースのシーズン第1号本塁打を記録しており、デーブ・ロバーツ監督が「昨季最後とことし最初の本塁打を放った選手。ふさわしいことだと思う」と称えるほど頼れる存在です。
3月27日の開幕戦でもウィル・スミスの3打点がチームの勝利に大きく貢献しており、2026年シーズンも好調なスタートを切っています。大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ら豪華な先発陣のバッテリーを組み、その能力を最大限に引き出すリードもチームを支える大きな柱です。
マイルズ・マイコラス(ナショナルズ)
「リザード・キング(トカゲ王)」の異名をもつ読売ジャイアンツでのNPB経験もある日本でもおなじみの右腕で、2026年2月にナショナルズと1年225万ドル(約3億4,000万円)で契約しました。球威のあるフォーシーム・ツーシーム、スライダー、カーブを操るクラシカルなスタイルが持ち味です。
キャリアのユニークな点は「日米逆輸入」の成功例である点で、MLB入り後は目立った成績を残せなかったものの、巨人での3シーズンで31勝13敗・防御率2.18という圧倒的な数字を残してMLBに復帰。2018年にはナ・リーグ最多勝の18勝を挙げ、オールスターにも2度選ばれました。
2025年シーズンは156.1回を投げて8勝・防御率4.84と安定感をみせており、37歳となった2026年シーズンもナショナルズ先発ローテーションの柱として期待されています。ドジャースの強力打線を相手に、長年培ってきた老練な投球術でどこまで渡り合えるかが見どころです。
CJ・エイブラムス(ナショナルズ)
2019年のMLBドラフト全体6位という高い評価を受けた25歳の遊撃手で、ナショナルズ再建の象徴的な存在です。エリート級の敏捷性を誇り、2023年には47盗塁を記録してトレイ・ターナーの球団記録を塗り替えました。打撃面でも着実に成長を続けており、2023年の18本塁打から2024年は20本塁打、2025年も19本塁打と長打力を伸ばしながら、同年は31盗塁も記録してスピードとパワーを兼ね備えた打者に進化しています。
2026年シーズンは開幕カードから好調を維持しており、チームの切り込み隊長として存在感を発揮しています。ドジャースの強力な先発陣を相手に、俊足を活かした積極的な走塁と勝負強い打撃でどのような活躍を見せるか、ナショナルズ打線の注目選手です。
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