サッカー日本代表

【4月1日】イングランド代表vs日本代表のテレビ・配信予定|国際親善試合

[PR]

3月の欧州遠征、そのハイライトとも言えるビッグマッチがいよいよやってきます。

日本代表(SAMURAI BLUE)が挑むのは、サッカーの母国・イングランド。

会場は、全サッカー選手が憧れる「聖地のなかの聖地」、ロンドンのウェンブリー・スタジアムです。

イングランドとは2010年以来、実に16年ぶりの対戦。

過去3戦して一度も勝利がない難敵ですが、世界トップクラスのリーグで主力として戦う今の日本代表なら、歴史を塗り替えてくれるはず。

そんな期待に胸が膨らむ一戦です。

ここではイングランド代表vs日本代表の視聴方法や配信サービスに試合概要や注目選手をご紹介していきますので気になる方は最後までご覧ください。

イングランド代表vs日本代表の視聴方法

U-NEXT(月額プランまたはサッカーパック)

出典:U-NEXT

国際親善試合は、U-NEXTの月額プランか「U-NEXTサッカーパック」で視聴できます。

U-NEXTサッカーパックとは、U-NEXTが提供するサッカーコンテンツ特化サービスで、海外サッカーを中心に配信します。

以降では、U-NEXTサッカーパックについて解説します。

U-NEXTの料金(月額プラン・サッカーパック)

月額プランの月額料金は2,189円(税込)、サッカーパックの月額料金は2,600円(税込)です。

プラン料金
月額プラン2,189円(税込)
サッカーパック2,600円(税込)
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

年間プランはなく、月額プランのみとなります。

サッカーパックと通常プランの同時契約がお得!

U-NEXT通常プラン(2,189円)とサッカーパック(2,600円)を両方契約すると、月額料金は4,789円(税込)になります。

しかし、通常プランとサッカーパックを同時に契約すると毎月1,200円相当のポイントが付与されます。

※通常プラン単体だと初月は600ポイントしかもらえません。

そして1,200ポイントをサッカーパックの支払いに使用することで、サッカーパックを実質1,400円で契約できます

以下に通常プランとサッカーパックを同時に契約した場合の料金をまとめました。

初月次月以降
通常プラン+サッカーパック1,400円(1,200ポイントを充当した場合)3,589円(1,200ポイントを充当した場合)
U-NEXT通常プラン31日間無料2,189円(税込)
U-NEXTサッカーパック2,600円2,600円
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

U-NEXT通常プランには31日間の無料トライアルあり

U-NEXT通常プランの初回登録者には、31日間の無料トライアルが付与されます。

この期間中には、U-NEXT内で提供される様々なサービスを無料で利用できます。

また、登録時には、600ポイントが付与されます。

しかし、通常プランとサッカーパックを同時に契約すると初月から毎月1,200円相当のポイントが付与されます。

U-NEXTサッカーパックの登録方法

以下がU-NEXTサッカーパックの登録方法です。

  1. U-NEXT公式サイトにアクセス
  2. 「お得なセットで登録」を選択
  3. 名前、生年月日、性別、アドレス、パスワード、電話番号を記載し、「次へ」を選択
  4. 支払い方法を入力し、「利用開始」を選択
  5. 登録完了

【地上波】NHK Eテレ

イングランド代表vs日本代表は4月1日(水)午前3:45(日本時間)にキックオフします。

解説には中村俊輔氏が予定されており、豪華な解説陣による分析も地上波ならではの楽しみです。

NHK ONE

2025年10月から「NHKプラス」などを統合してスタートした新サービス、NHK ONEでも同時配信・見逃し配信が行われます。

イングランドvs日本代表の試合概要

試合日時
(日本時間)
2026年4月1日(水) 03:45〜(日本時間)
対戦カードイングランド代表対日本代表
会場ウェンブリー・スタジアム(ロンドン/イングランド)
配信サービスU-NEXTサッカーパック NHK Eテレ NHK ONE

イングランド代表とは16年ぶりに対戦します。

2026年6月に開幕するW杯北中米大会を控え、世界トップクラスのイングランドと敵地で戦える貴重な機会です。

森保一監督率いる日本代表が、優勝候補の一角を相手にどこまで通用するか期待です!

日本代表メンバー

名前所属チームポジション
早川 友基鹿島アントラーズGK
大迫 敬介サンフレッチェ広島GK
鈴木 彩艶パルマ・カルチョ(イタリア)GK
谷口 彰悟シント=トロイデンVV(ベルギー)DF
渡辺 剛フェイエノールト(オランダ)DF
冨安 健洋アヤックス(オランダ)DF
安藤 智哉FCザンクトパウリ(ドイツ)DF
伊藤 洋輝バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)DF
瀬古 歩夢ル・アーヴルAC(フランス)DF
菅原 由勢ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)DF
鈴木 淳之介FCコペンハーゲン(デンマーク)DF
伊東 純也KRCゲンク(ベルギー)MF/FW
鎌田 大地クリスタル・パレス(イングランド)MF/FW
三笘 薫ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン(イングランド)MF/FW
小川 航基NECナイメヘン(オランダ)MF/FW
前田 大然セルティックFC(スコットランド)MF/FW
堂安 律アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)MF/FW
上田 綺世フェイエノールト(オランダ)MF/FW
田中 碧リーズ・ユナイテッド(イングランド)MF/FW
町野 修斗ボルシア・メンヘングラートバッハ(ドイツ)MF/FW
中村 敬斗スタッド・ランス(フランス)MF/FW
佐野 海舟マインツ05(ドイツ)MF/FW
鈴木 唯人SCフライブルク(ドイツ)MF/FW
藤田 譲瑠チマFCザンクトパウリ(ドイツ)MF/FW
佐野 航大NECナイメヘン(オランダ)MF/FW
塩貝 健人VfLヴォルフスブルク(ドイツ)MF/FW
後藤 啓介シント=トロイデンVV(ベルギー)MF/FW
佐藤 龍之介FC東京MF/FW

イングランド代表vs日本代表のこれまでの試合戦績

開催日結果スコア大会名 / 会場
1995年6月3日● 敗戦1 – 2アンブロ・カップ(ウェンブリー)
2004年6月1日△ 引分1 – 1国際親善試合(マンチェスター)
2010年5月30日● 敗戦1 – 2国際親善試合(オーストリア)
※対戦成績:日本の0勝1分2敗

イングランド代表後の日本代表の日程について

日付(日本時間)大会名対戦相手会場放送・配信
5月31日(日)壮行試合(キリチャレ)未定国立競技場(東京)未発表
6月15日(月) 5:00W杯 第1戦オランダダラス未発表
6月21日(日) 13:00W杯 第2戦チュニジアモンテレイ未発表
6月26日(金) 8:00W杯 第3戦欧州PO勝者ダラス未発表

※W杯第3戦の対戦相手は、ウクライナ・スウェーデン・ポーランド・アルバニアのいずれかになります。

残すはワールドカップ前の壮行試合と本線です!

イングランド代表vs日本代表の注目選手

ここでは両国の注目選手をご紹介します。

冨安健洋(日本代表/アヤックス)守備の要が待望の代表復帰!

出典:U-NEXT フットボール

度重なる怪我に苦しんでいた冨安選手ですが、2024年6月以来、約1年9ヶ月ぶりにサムライブルーのユニフォームに袖を通します。

W杯本大会を目前に控えたこの時期の復帰は、日本代表の守備安定化に向けてこれ以上ない朗報です。

伊東 純也(日本代表/ヘンク)右サイドを切り裂くスピードスター

出典:DAZN japan

「イナズマ」の異名を持つ圧倒的な加速力で、一気にサイドを突破し高精度のクロスを供給します。

カウンターの局面では一人で戦況をひっくり返す力を持っており、アウェー戦で守勢に回る時間帯でも、相手にとって最大の脅威となります。

田中 碧(日本代表/リーズ)攻守のバランスを整えるダイナモ

出典:U-NEXT フットボール

豊富な運動量と高いサッカーIQを誇る中盤の要です。

守備での貢献はもちろん、攻撃時には絶妙なタイミングでペナルティエリア内へ走り込み、ゴールを奪う嗅覚も備えています。

激しい中盤の攻防が予想される英国勢との対戦において、試合のリズムを作る重要な役割を担います。

ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)|世界最高の万能MF

若干20代にして、名門レアル・マドリードとイングランド代表の「心臓」を担う怪物です。

強靭なフィジカル、繊細なテクニック、そしてFW顔負けの得点力を兼ね備えています。

中盤のあらゆるエリアに顔を出し、一瞬で試合を決めてしまうベリンガムの推進力をどう止めるかが、日本にとって最大の課題となります。

ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)絶対的な得点能力を誇る主将

出典:DAZN japan

イングランド代表の歴代最多得点記録を更新し続ける、世界屈指のストライカーです。

ゴール前での決定力はもちろん、中盤まで下がって攻撃の起点となるパスを供給する能力も一級品。

日本のセンターバック陣が、この「完璧な9番」を90分間封じ込められるかが勝敗の鍵を握ります。

フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)攻撃に彩りを添える天才レフティ

出典:U-NEXT フットボール

マンチェスター・シティの黄金期を支える、テクニックの塊のような選手です。

狭いスペースでもボールを自在に操り、相手守備陣を翻弄します。

サイドからも中央からもチャンスを作れるフォーデンを自由にさせてしまうと、日本の守備組織は一気に崩される危険があります。