サッカー日本代表

AFC女子アジアカップ2026の視聴方法!日本代表メンバーや注目チームについても解説

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2026年3月、アジアの頂点を決める熱い戦い「AFC女子アジアカップ オーストラリア2026」がついに開幕しました!

今回の大会は、単なるアジアNO.1決定戦ではありません。

2027年にブラジルで開催されるFIFA女子ワールドカップの予選も兼ねており、なでしこジャパン(日本女子代表)にとっては、世界への切符をかけた負けられない戦いとなります。

3大会ぶりの王座奪還、そしてワールドカップ出場権獲得へ。

オーストラリアの地で戦うなでしこたちを、日本から熱く応援しましょう!

ここではAFC女子アジアカップ2026の視聴方法や配信サービスに日本代表メンバーや注目チームを解説していきますので気になる方は最後までご覧ください!

AFC女子アジアカップの視聴方法

AFC女子アジアカップ2026の視聴方法や配信サービスを紹介していきます。

DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイでも、AFC女子アジアカップ2026を配信しています。

DMM×DAZNホーダイとは、スポーツに特化した「DAZN Standard」とアニメやドラマなどのエンタメに定評がある「DMMプレミアム」がセットになったお得なプランです。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの月額料金は3,480円(税込)です。

DMM×DAZNホーダイのメリット

DMM×DAZNホーダイのメリットを2つ紹介します。

セットだと最大月額1,270円お得

本サービスの特徴は、通常契約よりも最大月額1,270円も安くお得に2つのサービスを利用できるところです。

「DAZN Standard」月間プラン4,200円(税込)と「DMMプレミアム」550円(税込)を個別で契約した場合、月額料金は4,750円になってしまいます。

しかし、DMM×DAZNホーダイであれば、月額3,480円(税込)でDAZN StandardとDMMプレミアムの2つのサービスをお得に利用することが可能です。

DAZN Standard、DMMプレミアムを個別契約している方や、どちらかだけ加入している方は、DMM×DAZNホーダイの登録をおすすめします。

最大1,650円分のDMMポイントがもらえる

こちらは、DMM×DAZNホーダイを新規登録した方限定に、初月から3ヶ月間DMM内で利用できるDMMポイントを毎月550ポイント受け取ることができます

DMMポイントはDMM TVの有料作品の購入や書籍やゲームといったDMMグループのサービスに使用可能です。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録方法について解説します。

DAZNに未加入の場合

  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログイン(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録をお願いします。)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「DAZNアカウントの作成」を選択
  7. 「視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」を確認して登録完了

DAZNに加入している場合

既にDAZNに加入している場合、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能です。

しかし、DAZNの支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス)、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である必要があります。

  1. DMMの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐおトクに始める」を選択
  3. DMMアカウントにログイン(DMMアカウントを所持していない場合は、別途、新規登録をお願いします。)
  4. 決済方法を入力し「次へ」を選択し、登録完了
  5. DMMの公式専用ページより、「DAZN連携へ進む」を選択
  6. 注意事項などを確認し、「ログイン」を選択
  7. DAZNアカウントにログインし、「登録する」を選択し、移行が完了 

DAZN

DAZNではAFC女子アジアカップ2026を配信します。

その他にも、Jリーグや日本のプロ野球なども配信中です。

DAZNのプラン種類と月額料金

DAZNでサッカーを視聴するには、DAZN Standardに契約する必要があります。

「DAZN Standard」は、月額4,200円(税込)でDAZNで配信されている全てのスポーツを視聴することが可能です。

年間プランは実質無料期間があってお得

DAZNを直接契約する場合は年間プラン(一括払い)が非常にお得です。

以下は「DAZN」が提供している料金プランの一例となります。

プラン名料 金(税込)
「DAZN Standard」
月間プラン
月額4,200円
「DAZN Standard」
年間プラン(一括払い)
年間32,000円(実質月額2,667円) 
「DAZN Standard」
年間プラン(月々払い)
月額3,200円(年間総額38,400円)
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「DAZN Standard」月間プランは月額4,200円のため、年間総支払い額は50,400円となります。

しかし、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間32,000円です。

月額プランと比較すると18,400円も安く利用が可能です。

そのため、実質4ヶ月分お得になります。

継続的に「DAZN」の利用を検討している場合は、「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)の購入がおすすめです。

DAZNの登録方法

DAZNの登録方法を解説します。

  1. DAZNの公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐDAZNメンバーになろう」をクリック
  3. 「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」「月間プラン」の中から選択
  4. 「アカウントの作成」のページで、氏名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選択
  5. 「お支払い情報」のページで支払い方法を選択し、情報を入力
  6. 内容を確認し、「視聴を開始」を選択

AFC女子アジアカップ2026の大会概要

項目内容
正式名称AFC女子アジアカップ オーストラリア 2026
開催国オーストラリア
開催期間2026年3月1日(日)〜 3月21日(土)
出場国数12カ国
開催都市シドニー、パース、ゴールドコースト
主な会場スタジアム・オーストラリア、パース・スタジアム ほか
大会形式12チームによるグループステージ + 決勝トーナメント
W杯出場権上位6カ国が「女子W杯2027ブラジル大会」の出場権を獲得

日本代表の試合スケジュール

日時(日本時間)対戦カード放送・配信
第1節3月4日(水) 14:00日本 vs チャイニーズ・タイペイDAZN / DMM×DAZNホーダイ
第2節3月7日(土) 20:00インド vs 日本DAZN / DMM×DAZNホーダイ
第3節3月10日(火) 18:00日本 vs ベトナムDAZN / DMM×DAZNホーダイ
準々決勝3月13日(金)〜15日(日)(グループステージ突破時)DAZN / DMM×DAZNホーダイ
決勝3月21日(土) 20:00(決勝進出時)DAZN / DMM×DAZNホーダイ

AFC女子アジアカップ2026の出場国の紹介

グループ出場チーム
グループAオーストラリア、韓国、イラン、フィリピン
グループB北朝鮮、中国、バングラデシュ、ウズベキスタン
グループC日本、ベトナム、インド、チャイニーズ・タイペイ

AFC女子アジアカップ2026に出場する日本代表メンバーとスタッフ

出典:JFATV

AFC女子アジアカップの日本代表選手をポジションごとに紹介していきます。

GK

背番号選手名所属チーム
1山下 杏也加マンチェスター・シティ
12平尾 知佳グラナダCF
23大熊 茜INAC神戸レオネッサ

DF

背番号選手名所属チーム
2清水 梨紗リヴァプール
3南 萌華ブライトン
4熊谷 紗希ロンドンシティー
5高橋 はな三菱重工浦和レッズレディース
6古賀 塔子トッテナム
13北川 ひかるエバートン
18石川 璃音三菱重工浦和レッズレディース
16山本柚月日テレ・東京ヴェルデベレーザ
21守屋 都弥ユタ・ロイヤルズ

MF

背番号選手名所属チーム
7宮澤 ひなたマンチェスター・ユナイテッド
8清家 貴子ブライトン
10長野 風花リヴァプール
14長谷川 唯マンチェスター・シティ
15藤野 あおばマンチェスター・シティ
17浜野 まいかトッテナム
18林 穂之香エヴァートン
19谷川 萌々子バイエルン・ミュンヘン
20松窪 真心ノースカロライナ・カレッジ
24成宮 唯INAC神戸レオネッサ

FW

背番号選手名所属チーム
9植木 理子ウェストハム・ユナイテッド
11田中 美南ユタ・ロイヤルズFC
25千葉 玲海菜アイントラハト・フランクフルト
26土方 麻椰アストン・ビラ

スタッフ

役職氏名
監督ニルス・ニールセン
コーチ狩野 倫久
コーチリア・ブレイニー
GKコーチ西入 俊浩
フィジカルコーチ岡本 隆吾

AFC女子アジアカップの注目チーム

ここではAFC女子アジアカップで注目したいチームを紹介します。

オーストラリア代表

自国開催の熱狂を背負うオーストラリアは、個々の強靭なフィジカルと、欧州トップリーグで磨かれたスピード感あふれる攻撃が最大の特徴です。

特定の布陣に固執せず、状況に応じてサイドバックが高い位置を取り、中央で数的優位を作る流動的な戦術を得意としています。

圧倒的なフィジカルを活かしたセットプレーの強さも備えており、地元の大観衆を味方につけた時の爆発力は大会随一です。

北朝鮮代表

近年、国際大会への露出が限られていたものの、アンダー世代(U-17、U-20)でワールドカップを制覇するなど、その育成力と実力は世界トップレベルにあります。

今大会、ついにフル代表がアジアの舞台へ本格復帰します。

韓国代表

組織的な守備ブロックを形成し、そこから一気に局面を打開する鋭いカウンターが持ち味です。

近年は中盤のタレントが豊富で、ボランチが積極的に前線へ顔を出すなど、厚みのある攻撃を見せる場面が増えています。

また、高い身体能力を持つ若手ストライカーの台頭により、これまでの組織力に「個の打開力」が加わった、非常にバランスの良いチームに仕上がっています。